撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

被災地支援をしている箕面市職員の現地レポート

2011年03月30日 | こんなことがありました!

箕面市では、3月26日の撮れたて箕面ブログでお伝えしたとおり、箕面市職員2人が他の大阪府内の自治体職員とともに、東北地方太平洋沖地震の被災地である岩手県大槌町に派遣されています。その職員から現地レポートが届きましたので、お伝えします。

3月27日に岩手県大槌町に派遣されて、はや3日が経ちました。何度となくテレビや新聞で大槌町の光景は観ていましたが、実際に目の当たりにすると、言葉で説明出来ない程、想像を絶するものでした。辺り一面瓦礫の山で、役場や消防庁舎をはじめ、市街地の家屋は全て倒壊し町の機能が完全に破壊されている状況です。

私たち箕面市の職員は、岸和田市の職員とともに、避難所対応班のお手伝いをしています。午前中は、自衛隊の方と一緒に物資の搬出入を行っています。

午後から町内の避難所に県や町、企業からのお知らせ物を配布し説明を行います。また、避難所生活での困り事や要望などを伺い、出来る限りの対応を行います。大槌町の避難所では、衣・食は比較的充実してきています。お風呂も自衛隊により週1回用意されます。

しかし、一時避難に伴う子どもの学校のことや仮設住宅の入居、再就職などの相談が多く、被災されたかたは今後の生活を再建するうえでの不安を強く抱いておられます。行政としては、これらの不安を少しでも解消できるよう、きめ細かな支援策を迅速に取りまとめ、発信していくことが必要であると感じました。


▲物資の搬出入のようす


▲大槌町の広報紙を作成しているようす


▲私たちの食事です。毎食これを食べています


▲今日の午前中はパソコンで避難者名簿の作成をしています


▲現地でのミーティングのようす

また、大槌町は3分の1の職員が死亡もしくは行方不明になっており、通常業務が完全にストップしている状態です。一刻も早く通常業務を復活させるためにも、私たち自治体からの支援は、お手伝い型ではなく窓口課業務などのセクションをまるごと請け負うなど大槌町職員のかたの負担を大幅に軽減させ、復興計画などに集中してもらうことが大事だと感じました。

そのためには、4日間という短い期間では、直ぐに引き継ぎが起こり、大槌町職員も業務に集中できないため、もう少し長い期間での派遣支援が必要であると思います。30日には次の部隊が来ます。今、感じたことは、岩手県や大槌町さらには次の部隊にも、しっかり伝えて1日も早く行政機能が回復するよう願っています。

 

 <テレビや新聞で見たのと同じ光景が、送られてきた写真にも写っていました。でも、身近な人から伝えられると、本当に自分たちのすぐ近くで起こったことのように感じ、涙が出てきました。一日も早く復興できるよう、モミジーヌも自分に何ができるかを考えてみます。


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初期消火で被害を最小限に抑えた青木知子さんに箕面市長表彰!

2011年03月29日 | こんなことがありました!

3月23日(水曜日)、昨年12月15日箕面市粟生間谷で発生した建物火災(3階建て集合住宅の3階で発生)において、迅速かつ的確な初期消火活動で建物の被害を最小限に抑えた青木知子さんに、倉田市長から箕面市長表彰が贈られました。

 

冒頭、倉田市長から「よく火災現場に入って、その上消火器までお使いいただきましたね。本当にありがとうございました」とお礼を述べました。その後、当時の様子について伺いました。

青木さんは、「当日は、お隣から火災発生の知らせを聞き、すぐに台所に駆けつけ火災を確認しました。火災警報器が鳴る中119番通報をし、共用廊下に設置されている消火器(底が腐食していないかも確認)を持って、入口から火元に向け消火を行いました。消えたのを確認した上で、お隣のかたとともに避難し、消防隊の案内のため道に出て到着を待ちました。今振り返ってみますと、当日は夢中だったとはいえ、正直自分自身よくできたなあと思います」と話されました。


三上消防長からは、「当日は乾燥注意報が出て風のとても強い夜でした。集合住宅でもあり、この初期消火がなければ大火災になっていたかもしれません。本市では、市民のみなさんの初期消火ご協力のおかげもあり、『建物火災による死者0(ゼロ)』の記録更新中で、今日(3月23日現在)で1194日目です」と話しました。


最後に、倉田市長から、「今回の消火活動がまさに模範的な行動で対応できたのは、青木さんの冷静で的確な判断力と、日ごろから職場でしっかりした消防訓練がなされていたことが非常に大きいと思います」と事業所の取り組みについても感謝の意を表しました。

 <青木さん、本当にありがとうございました。モミジーヌも日ごろから訓練しとかなくちゃ!


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『ありがとう さようなら みんなのようちえん』~とどろみ幼稚園が37年の歴史に幕~

2011年03月28日 | こんなことがありました!

3月25日(金曜日)、37年間の役目を終え閉園となる『とどろみ幼稚園』の閉園式が、『とどろみの森学園』の場所を借りて行われました。

 

昭和49年4月、とどろみ幼稚園は地域のかたの要望で、せいなん幼稚園の分園としてスタートして以来、みどり豊かな自然の中、地域に温かく見守られ、少人数による家庭的な一人ひとりの個性を大切にした幼児教育が行われてきました。

しかし、止々呂美地域では、平成19年に箕面森町がまちびらきし、それによって園児数の増加や乳幼児保育の必要性などによりその役目を終えることになり、平成23年4月からは、すでに箕面森町地区に開校している施設一体型の小中一貫校『とどろみの森学園』と同じ敷地内に、認定こども園『みすず学園森町こども園』が開設され、同一敷地内で0歳から15歳までの一貫した保育・教育が行われます。

 

この日、午前10時からとどろみの森学園のアリーナで行われた閉園式では、卒園生や退職した元職員、地域のかたなども出席し、思い出の写真がスクリーンに映し出されると、昔を懐かしみ、閉園されるさびしさからか、会場では多くの涙する姿が見られました。

 

午後1時からは、とどろみ幼稚園で「ありがとう さようなら みんなのようちえん」と題し、思い出の園舎に最後のお別れをする時間が設けられ、園舎を見て懐かしんだり、園児たちの手形と名前と『とどろみ幼稚園』が記された記念のモニュメントの周りで、思い出話しなどをする卒園者や園児の姿がありました。

 

閉園式に出席されていた塩山元次さんは、「私が昭和49年に第1期生として入園し、閉園の年に、私の子どもが最後の卒園者となったことに、めぐり逢わせを感じるとともに、親子二代が育ったとどろみ幼稚園が閉園することに、さびしさを感じます。4月から開設される新しいこども園では、みどりに囲まれた地域の特色を活かした保育・教育を行ってほしいと思います」と話されていました。 

<地域に長く愛され親しんだ幼稚園とのお別れは、さびしいよね。いつまでも忘れないでいようね。4月からは新しいこども園がスタートし、みんなを待ってるよ。


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箕面発!冷凍車を改造した移動風呂が被災地で人気

2011年03月28日 | こんなことがありました!

3月23日の撮れたて箕面ブログでお伝えした、今井京阪神運輸株式会社の「お風呂付きトラック」が被災地で人気と報じられています。
「冷凍車改造の移動風呂が人気」(毎日新聞社の毎日jp)



▲今井京阪神運輸株式会社のお風呂付きトラック(3月23日撮影)

箕面を3月23日(水曜日)に出発した「お風呂付きトラック」は、翌日に被災地の岩手県九戸郡野田村へ到着。以後、現地に滞在し、被災されたかたに喜ばれているそうです。

 <身も心もあったまるお風呂だね。モミジーヌもジーンとしたよ。 


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箕面の新名所!「もみじの足湯」オープン!

2011年03月27日 | こんなことがありました!

3月27日(日曜日)、阪急箕面駅に「もみじの足湯」がオープンしました。

オープニングセレモニーが午後1時から行われ、JR九州の由布院駅あし湯、京福電気鉄道の嵐山温泉「駅の足湯」に、阪急電鉄の箕面駅「もみじの足湯」の3者で、「足湯三姉妹」の提携が締結されました。

なお、締結した3者の応援として、JR九州の由布院駅あし湯には、熊本県のキャラクター「くまモン」が、

また、京福電気鉄道の嵐山温泉「駅の足湯」には、京福電鉄キャラクター「あらん」が、

そして、阪急電鉄の箕面駅「もみじの足湯」には、われらが「たきのみちゆずる」がやってきました。

また、箕面の和太鼓グループ「鼓吹」による演奏も行われ、セレモニーに花を添えました。

その後、倉田市長ら関係者による「箕面 交通・観光案内所」のオープンに伴うテープカットも行われました。

そして、「もみじの足湯」の入湯式が行われました。

入湯式に参加した子どもたちは、「あったかい」「気持ちいい」とみんな笑顔で喜んでいました。

式典が終わった後、施設の外には、足湯を待つ人たちの行列と、「オレンジゆずるバス」のプルバックカー付きボールペンをプレゼントする回数券を買い求める人たちの行列ができていました。

また、会場には、東北地方太平洋沖地震の被災地に対する復興支援のための義援金箱も設けられ、多くのかたが募金していました。

 <今日は、「くまモン」も「あらん」も来てくれて、モミジーヌも楽しかったな。えっ?モミジーヌがどこにいたのか?って。分からなかった? 

 

 

 

みんなは分かったかな? じゃーね、バイバイ。 


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箕面市職員が人的支援のため、被災地の岩手県へ向けて出発しました

2011年03月26日 | こんなことがありました!

3月26日(土曜日)、箕面市職員2人が他の大阪府内の自治体職員20人とともに、東北地方太平洋沖地震の被災地である岩手県へ向けて出発しました。

26日(土曜日)午後2時40分から、大阪府市町村会館で、「岩手県への派遣職員出発式」が行われました。

今回派遣される職員は二手に分かれ、被害が甚大であった大槌町と陸前高田市に向かいます(箕面市職員2人は大槌町に)。

現地では、遺体収容班、避難所対応班、食料物資班、埋火葬班などに分かれ、遺体安置所(体育館)で、身元確認に来た人の応対、棺を運ぶ際の手伝い、体育館内の掃除、遺体の数確認などを行います。

出発式には、派遣職員22人のほか、倉田市長ら各自治体の首長も出席し、橋下大阪府知事らから派遣職員に激励の言葉がかけられました。

 

式の終了後、橋下大阪府知事や倉田市長らが見送る中、派遣職員を乗せたバスは、岩手県へ向けて出発しました。

箕面市では、今後も引き続き職員を派遣していく予定です。

<派遣職員のみなさん、どうか体調をくずさないように、がんばってきてください。 


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民間企業(阪急電鉄)派遣職員からのメッセージ

2011年03月25日 | 民間から学ぶ

阪急電鉄株式会社に研修派遣中の中野です。

阪急電鉄が宝塚線・箕面線で開業(1910年3月10日)してから100周年となる記念すべき1年を阪急電鉄の皆さんとご一緒することができ、これまでの市役所生活にはなかったさまざまな経験をしています。

●「四季折々の花や自然とめぐる! 阪急宝塚線沿線 観光あるき」

まず、私の担当業務ですが、沿線への旅客誘致として、「四季折々の花や自然とめぐる! 阪急宝塚線沿線 観光あるき」(以下「観光あるき」)や、阪神電鉄・南海電鉄との共同企画「関西あそ歩(かんさいあそぼ)」など、「まち歩き」と呼ばれるイベントの企画・開催をはじめ、お得な企画乗車券「能勢妙見・里山ぐるっとパス」の販売促進などの業務を担当しています。

中でも、開業100周年記念イベントとして実施した「観光あるき」は、阪急宝塚線沿線の8つの市・町(宝塚市、川西市、池田市、豊中市、猪名川町、能勢町、豊能町、そして、もちろん箕面市も)の行政の皆さんやボランティアガイドさん、そして鉄道事業者(阪急電鉄、能勢電鉄)が連携して、昨年の4月から11月まで開催しました。

 ボランティアガイドさんの興味深いガイドのもと、花や自然、歴史の観光スポットをめぐりながらまちを歩く「無料ガイドツアー」が好評で、私も多くのガイドツアーにスタッフとして参加しました。


【箕面市で行われた無料ガイドツアーのようす】

今年も4月から開催しますので、皆さんもぜひ参加してみてください。


【パンフレット(表紙)。箕面市役所にも置いていますよ。
ホームページは3月末頃に今年バージョンに更新されます】

●出向して感じたこと

私なりに(という前置きをしっかりとした上で・・・)、感じたことを3つだけ挙げると、阪急電鉄は、
1. 「個の強さ」を持っている
2. 徹底的に「効果検証」する
3. あらゆるところと「連携」する
といったところでした。

1. 「個の強さ」を持っている
誤解を恐れずに言うと「個人商店の集まり」。
これは決して「みんながバラバラに動いている」という意味ではありません。社員一人ひとりが「自分が阪急電鉄の社長だ」というぐらいの強い気概と責任感を持って、阪急電鉄としての判断・意思決定をしながら仕事を進めている、ということです。

例えば市役所なら、あるイベントを開催する準備の中での細かな意思決定や事務手続きでも、一つひとつ丁寧に稟議(起案文書)を上司に上げます(間違いを起こさないために、これはこれで大事なことです)。
一方、阪急電鉄では、「イベントを企画・開催する」という稟議を最初に上げてしまえば、あとは開催に至るまでに生じる意思決定は、基本的に担当者にゆだねられます。

このように、若いうちから責任ある判断を任されているからこそ、各社員が決断力やスピード感、プレゼンテーション能力などの面で「個の強さ」を磨いていけるのだと感じました。

そして、このような経験が、より重要な、かつリスクのあるプロジェクトを実施する際の「チームプレイ」につながるのだということも教わりました。

2.徹底的に「効果検証」する
阪急電鉄では、実施した企画や施策の効果検証のため、お客様へのアンケートを非常に大切にしています。また、これをもとに綿密な効果検証を行った上で、次のアクションへとつなげていきます。

先ほどご紹介した「観光あるき」でも、「次年度も継続実施するか否か」を判断するに当たっては、アンケート結果を詳細に分析して徹底的に議論することで、定性的・定量的効果の有無や、さらに良い企画にするための課題と対策などを明確にしました。

実際、次年度の企画内容を練っていく作業はもとより、この効果検証には大いに時間を費やしました(1.徹底的にチームで議論→2.上司に説明→3.ダメ出しを食らう→1へ戻る、を何度も何度も繰り返し、「企画の生みの苦しみ」を存分に味わいました…)。

3.あらゆるところと「連携」する
いくら良い企画でも、人が集まらなければ成功とはいえません。つまり、企画の内容とともに、PRは企画の成否のカギを握る重要な要素なのです。

「観光あるき」は、(電車に乗ってもらいたい)鉄道事業者と、(地元に来てもらいたい)宝塚線沿線8市・町が連携して実施したイベントです。
このイベントのPRを例に挙げると、まず、鉄道事業者は、駅や車内広告を活用することで、市・町の行政区画を超えた広域的なPRができますが、戸別の家庭にまで行き届くPRは得意ではありません。
一方、各市・町の行政は、自らの行政区画を超えたPRが非常に弱い反面、「広報紙」という全市民・町民に行き渡るPRツールを持っています。

この両者が連携して強みを生かしあう(鉄道事業者は広域的に、各市・町の行政はきめ細かくPRを行う)ことで、お互いにとってより大きなPR効果が得られ、いわゆる「ウィン・ウィンの関係」が築かれます。
阪急電鉄では、市・町などの行政をはじめ、企業、大学(大学生)、地域団体など、あらゆる分野で連携し、相乗効果を生んでいました。

 
【阪急レールウェイフェスティバル マナーアップ戦隊マナブンジャー
ショーのワンシーン。悪の親玉『イーブルイデア』(左)が私です】

●1年を振り返って

この1年、これまで経験のなかった企画・イベント関係の仕事をたくさん経験させていただきました。戸惑うことが多く(というか戸惑いばかりで…)、自分の力不足を痛感する日々でしたが、周りの皆さんに支えられて、何とか1年の研修派遣期間を終えられそうです。

間もなく箕面市役所に復職することになりますが、送り出してもらった箕面市のためにも、また、お世話になった阪急電鉄の皆さんへの恩返しの意味でも、この1年で得た貴重な経験を箕面市に還元すべく、これからも日々の業務に励んでいきたいと思います。

〔追伸〕
この春も、阪急電鉄では楽しいイベントが満載です。

◇箕面駅に「もみじの足湯」オープン! 3月27日(日曜日)
阪急電鉄プレスリリース
部長ブログ@箕面市役所
箕面市広報紙「もみじだより」平成23年3月号

◇映画「阪急電車~片道15分の奇跡~」東宝系で全国ロードショー
(関西地区は4月23日(土曜日)先行公開)
映画『阪急電車』公式サイト

箕面駅の「もみじの足湯」に関しては、開業日の3月27日(日曜日)にオープニングイベントが開催されます(私もスタッフとしてどこかにいるはずです)。
同じく駅構内に足湯がある大分の由布院駅(JR九州)、京都の嵐山駅(京福電鉄)とは“足湯三姉妹”として提携し、共同でPR活動を促進していきます。

ぜひぜひ、この機会に足を運んで、癒しの足湯を体感してみてください!

 

<「もみじの足湯」は、3月27日(日曜日)にオープンするんだね。楽しみだな。ワクワク♪ 


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人命救助に貢献された仲野公さんに箕面市長表彰!

2011年03月24日 | こんなことがありました!

3月18日(金曜日)、昨年12月16日箕面市牧落3丁目の飲食店で発生した救急事案(心筋梗塞で心肺停止状態)に対し、事態を知るや直ちに傷病者の心肺停止を認識し、胸骨圧迫心臓マッサージを施し、救急隊に引継ぎ尊い人命救助に貢献された仲野公さんに、倉田市長から箕面市長表彰が贈られました。



最初、当日の様子について仲野さんは、「懇親会が終わり店外に出ていたところ、店内から私を呼ぶ声がしたため店内に戻って見ると、傷病者が座敷に倒れていて、心肺停止状態にあることを認識したので直ちに胸骨圧迫心臓マッサージを行い救急隊の到着を待ち、到着後引き継ぎました」と話しました。

倉田市長は、「とにかく咄嗟によく胸骨圧迫心臓マッサージができましたね。本当にありがとうございました」と感心していました。

仲野さんは、「今回このような事態に出くわしましたが、これは私が在職中に受講した『救命講習』で、応急処置は最初の5分以内が重要であることを聞いていて、実技も経験していたからできました」と話しました。



また、消防長からは、傷病者の現状(後遺症もなく回復し、元気にもとの日常生活にもどっている)と心温まるお礼の手紙が送られた報告がありました。

最後に倉田市長から、「職員に対する『救命講習』は今年度も実施していますが、これからも職員には身につくまで受講するよう徹底します」と話しました。


<救命講習は大切だよね。モミジーヌも受講しようっと♪


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被災地のかたに、温かいお風呂へ入ってほしい~4トンの冷凍車を改造して被災地へ~

2011年03月23日 | こんなことがありました!

3月22日(火曜日)、今井京阪神運輸株式会社のお風呂付きトラックが、被災されたかたに、温かいお風呂に入ってもらおうと被災地へ向けて出発しました。

今井京阪神運輸株式会社では、21日(祝日)、社員12人が半日掛かりで4トンの冷凍車を改造し、3つの「浴槽」と2つの洗い場を備えたトラックを作りました。

現地へは、ドラム缶を10缶積んだ4トン車とともに赴き、現地近くの清流で水をドラム缶に入れ、現地で調達した材木を燃やしてお湯にし、ポンプによりお風呂車にお湯を流すことで、お風呂を利用していただけるそうです。

今回は、今本代表取締役ら5人がまずは被災地の岩手県九戸郡野田村へ向かい、約1週間の滞在を予定しています。

今本さんは、「被災地のようすをテレビで見ていて、お風呂が不足しているのを知りました。元々が冷凍車なので、お湯が冷めにくいと思います。早く被災されたかたに、温かいお風呂につかっていただき、少しでも避難所生活の疲れを癒してほしいです」と話しました。

今本さんは、阪神・淡路大震災で被災され、西宮市のご自宅が全壊した経験もあり、今回の地震では、会社の前で、ご自身が所属しているNPOの活動として救援物資受付をされていました。また、箕面市が物資搬送に苦慮していることを聞きつけ、会社として、岩手県釜石市へ救援物資を運搬されました

<冷凍車がお風呂付きトラックに変身するとは、ビックリだね。被災地のかたもうれしいよね。今井京阪神運輸さん、すごいな。


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第一中学校の生徒会が義援金の街頭募金活動を行っています。

2011年03月22日 | こんなことがありました!

箕面市立第一中学校の生徒会では、東北地方太平洋沖地震で被災されたかたへの義援金の街頭募金活動を行っています。

第一中学校の生徒会では、普段からユニセフ募金活動などを行っており、今回の東北地方太平洋沖地震では、その被害の大きさから、「生徒会として何かできることはないか」と考え、街頭での義援金の募金活動を行うことにしました。

この募金活動は、3月16日(水曜日)から3月23日(水曜日)までの平日、5日間行われています。

義援金募金活動の場所と時間は以下のとおりです。
阪急箕面駅西口:午前7時30分から午前8時15分
スーパーマーケットみのおいかり前:午後4時00分から午後5時00分
第一中学校北門と西門前:午前7時50分から午前8時20分

この日は、午後4時から「いかりスーパーマーケットみのおいかり」前で義援金募金活動を行いました。

募金活動を行った2年生の平田航(ひらたわたる)さんは、「今回の地震で、多くのかたが困っておられます。少しでも、被災にあわれたかたのために、お役に立てればと思って、街頭募金活動を行っています。ご協力をお願いします」と話していました。

3月16日(水曜日)から始めた義援金募金活動では、集計できている3月22日(火曜日)正午現在で、36万6千114円が集まっています。

<第一中学校生徒会のみなさん、街頭募金活動、ありがとう。生徒会のみなさんが自主的に活動しようとしたことに、モミジーヌ、感動しちゃった。みなさんのご協力をお願いします。


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