第208夜 えっ!マゴチ?

2007-06-30 23:12:48 | 浮釣り
2007.6.30(土)

釣行第2部

場所:櫛ヶ浜港新防波堤
時間:19:30~21:40
天候:曇り、満月は見えた
風:南風
月齢:15.0
潮:大潮 満潮潮位 干潮潮位
狙い目:メバル、アジ
釣り方:浮釣り、サビキ
餌:アオムシ、ジアミ、オキアミ
釣果:ボウズ
釣友:ツークン=アジ少々
ギャラリー:紺屋

釣行第1部で二の腕に直射日光をまともに受け大やけどを負ったが、それにもめげずに夕方愛犬モモを散歩に連れて行く。夕食後、釣友ツークンと連絡を取り合って再び櫛ヶ浜港へと向かう。

昼間の釣行が今一だったので夕まずめは良くなるかと思いきや、これが全く駄目だった。第一投目でアジがきたが、惜しくも揚げる間際に落としてしまった。それから、ボウズじゃないと言えばボウズじゃないのだが、割と大き目のボラを揚げた。揚げたと言うのか、誰かのばらしたサビキ仕掛けと一緒に揚がったのである。恐らくボラはそのサビキの方に掛かっていたものと思われる。立て掛けていた私の浮竿の竿尻がいきなり飛び上がったので吃驚して揚げて見ると、サビキ仕掛けと一緒に揚がったのだから。

それにしてもメバルは何処に行ったのでしょうか。あたりゼロでした。それにアジもいない。アジは入って来さえすれば釣れるのだが・・・。

やはり雨の後はサーフも浮釣りも駄目です。これはもう断言できますね。ただ、メバルは濁り水の方が良いはずなんだが・・・。

私は明日は広島行きなので早めに終わろうと思っていた。ツークンも明日はキンボール大会とやらがあるらしく21時30分頃までと決めていたようなので同時に納竿する。帰り際、防波堤の手前でやっていた人が30cmくらいのホンゴチを揚げた。サイズとしてはまだ小さいが、ここでホンゴチなんて初めて見た。吃驚である。私は嘗てこれをわざわざ宇部まで釣りに行ったものだが。いるんだなあ。これが底釣りの面白さでもあるんだ。何がくるか解らないところも魅力の一つである。
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第207夜 埠頭は暑い

2007-06-30 16:08:36 | サビキ
2007.6.30(土)

場所:第2埠頭東側、櫛ヶ浜港新防波堤
時間:6:00~08:30、09:00~12:30
天候:晴れのち曇り
風:第2埠頭無風、櫛ヶ浜南強風
月齢:15.0
潮:大潮 満潮07:54潮位268cm 干潮14:35潮位39cm
狙い目:キス、アジ
釣り方:サーフ、サビキ
餌:アオムシ、ジアミ、オキアミ
釣果:第2埠頭=キス1・アイナメ1・アジ10(15~21cm)・コノシロ1
櫛ヶ浜港=アジ5(20cm前後)・タナゴ3リリース・ボラ4リリース

参りました。暑くて暑くて。半袖のシャツで行ったので腕がジリジリと焼けるのが解った。堪らずに昼過ぎ納竿。

久し振りに朝5時起床。外は濡れてはいたが雨は降っていない。
サビキの準備をしていなかったので道具を揃える。

以前夕まずめで20cm前後のアジが入れ食いだったのを思い出し、第2埠頭へ行くことにした。5時50分頃着いたのだが、既に1人竿を出している。右側寄りでどうやらチヌをやっているようだ。私は左端に入るが、何時もの場所へはサーフ出来ない。仕方なく左前方へサーフするが、左手が船の入出港の船道でもあり、早朝なので船の出港が相次ぎ、投げては巻き戻しを繰り返した。満潮前後をやったが、キス1匹だけだ。サビキも時々良い型のアジがくる程度で殆んどが小アジだった。それも満潮まででその後はあたりも無くなった。
どうも釣れる気がしないので8時30分納竿。そのまま櫛ヶ浜港へと向かう。

櫛ヶ浜港では長い長い防波堤の先端で5~6名がサビキをやっていた。あとで聞いてみると、時々20cmクラスのアジがくるようだった。防波堤の丁度真ん中辺りの括れた所ではチヌをやっているようだ。私は、防波堤を入った突き当たりからサーフとサビキを始める。第2埠頭では無風だったのに、ここは南からの強風が吹き付ける。サーフは西方向と南方向にそれぞれ2本ずつ投げる。サビキは何時もメバルをやる辺りに投げる。まだ引潮に入って1時間くらいではあるが、今まで思っていた以上に浅いことが解った。メバルをやる時は2尋くらい取っていたが、サビキの仕掛け部分だけで底に付くようだ。だから仕掛けのすぐ上に8号の浮きを留めるような感じだ。

サーフでは全く何も釣れなかった。サビキでは小さいアジは来ない。来れば20cm程度の良型ばかりだがそれも数は来ない。
12時頃から港の駐車場に人が増えてきたと思ったら、今日は大潮なので潮干狩り客だ。対岸の砂浜が見えてくると早速10人くらいがアサリ掘りを始めた。と同時に雲の間から太陽が顔を出し、私をバーべキューにしようと照りつける。私は堪らずここで納竿した。釣場から駐車場までちょっと距離があるし、竿を畳む間に3往復したので二の腕は真っ赤に腫れ上がった。
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第206夜 梅雨空に一喜一憂

2007-06-29 22:29:05 | 行事・予定
2007.6.29(金)

殆んど一日中雨だったような気がする。

7月1日の日曜日は、広島球場で広島VS巨人のデーゲーム観戦の予定である。チャーターバスで下松から出発するのだが、どうも天気が悪そうだ。広島の天気予報を朝方見た時には、降水確率40%だったが、夕方には50%に変わっていた。曇りのち雨の予報だが、夕方までもってくれればいいのだが。

2年前だったか、やはり雨だったが一応広島球場まで行った。着いた途端に中止の放送が流れた。チャターバスなのでバス会社は行きたいのだろうが、我々は疲れただけだった。せめて試合成立の5回まででもやって欲しいなあ。今回は末娘の初観戦なのでゲームを見せてやりたいのだが、こればっかりはお天とうさん次第である。

一緒に行く予定の友人も朝からの度々のメールで一喜一憂しているし、一緒に行く同僚も天気のことばかり心配している。天気ばかりはどうしようもないので今更ジタバタしても始まらない。Let it beなのだ。

取り敢えず明日はお天気のようなので、朝まずめから夕まずめくらいまで、サビキとサーフをやってみようと思う。水温も上がっているのでサーフの方はあまり釣果は望めないが、サビキでアジでも釣れると良いんだが。
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第205夜 過去3年間の5月6月の釣果

2007-06-28 22:32:35 | 釣り情報
2007.6.28(木)

今夜は久し振りに過去3年間の5月、6月の釣行と釣果を記してみる。

5月の釣行記録
2005年:サーフ4回=カレイ4・キス4・コチ25・ハゼ28・アイナメ5・ソイ1・タナゴ1・ウグイ1
     浮き釣り2回=アジ32・メバル2・ウグイ1
2006年:サーフ7回=カレイ73・キス52・タナゴ1・アイナメ2・ギザミ1・クジメ2・ハゼ1・グチ1・ソイ1・カサゴ1・メイボ1・カナガシラ1・ヒラメ1・アナゴ2
     浮釣り2回=メバル19・アジ5・カサゴ1
     エギング2回=マダコ2・コウイカ1
2007年:サーフ3回=カレイ11・キス13・マダコ1・アイナメ1・ナマコ3
     浮釣り10回=メバル96・クジメ2・アジ14・チヌ1・タナゴ1・キス1・アナゴ1
     エギング1回=ボウズ

6月の釣行記録
2005年:サーフ4回=キス35・アイナメ8・コチ4・ギザミ3・ハゼ8・ワタリガニ1
2006年:サーフ5回=カレイ44・キス41・アイナメ4・ヒラメ1・カナガシラ1・メバル1・アナゴ1
     浮釣り1回=アジ2
     エギング3回=マダコ2
2007年:サーフ2回=カレイ2・キス21・ヒラメ1・ギザミ1
     浮釣り7回=メバル42・カレイ1・チヌ6・シマイサキ5・アジ13・タナゴ1・キス1・セイゴ1・ワタリガニ1
     エギング5回=アオリイカ1・マダコ3
※メバルは持帰りサイズのみ計上。2007年6月はもう1回は釣行予定。

こうやって並べてみると、2006年のカレイはやはり異常である。漁師などもこんな歳は初めてだと言っていたくらいだから。キスもかなり釣れているが、特に笠戸本浦港が良かったようだ。
今年の6月はサーフに2回しか行っていないが、5月からカレイの釣果が落ちたのが原因である。

この土曜日は久し振りに朝から夜までサーフと浮釣りをやってみようかしら。
    
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第204夜 普賢波止あたりなし

2007-06-27 22:29:05 | エギング
2007.6.27(水)

場所:室積普賢寺前堤防
時間:19:45~20:50
天候:曇り、朧月夜
風:無風、ベタ凪
月齢:12.0
潮:中潮 満潮19:32潮位281cm 干潮01:22潮位155cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌:餌木
釣果:ボウズ

仕事帰りに室積に寄る。前回ここで今季初のアオリイカを揚げた場所だ。アオリイカをやるのもその時以来だ。

今夜は無風でベタ凪、夕まずめの風景はまるで墨絵のよう。下弦の月が霞んで朧月夜だ。但し、道路の街灯が明るすぎて風情を欠く。今夜は堤防からの空気がちょっと違う。前回の時のようなアオリイカの臭いがしない。

堤防の先端には常連のサビキ人が2人、アジを釣っている。20cm前後の良い型が揚がっている。
エギング人も3人いる。何れも地元の常連のようだが、まだ揚がった気配は無い。エギング人は私を含めて最高で6人くらいだったが、結構メンバーが入れ替わっている。尤も、エギングは1時間もやれば疲れるので、皆それくらいで止めるのだと思うが。

前回釣れた位置では、既に人がやっていたのでその隣7~8mの距離を置いて始める。アジ釣りは2人増えて4人になっていたが、堤防先端の一番右側が良く釣れていた。アオリイカは私を含めて誰も揚げない。1人常連の年寄りがマダコの小さいのを揚げるがリリース。

1時間程度やってあたりもないので納竿。私が帰る時に来たエギング人もいる。納竿時、まだ4人のエギング人がいたが、私の勘では今夜は釣れない。釣場にイカの臭いがしないからだ。釣れる釣れないの空気を読む勘は最近冴えているのだ。アオリイカもそろそろ場所替えか。


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第203夜 アジ釣りに行こう

2007-06-26 22:05:27 | 釣行計画
2007.6.26(火)

仕事帰りに注文していた竿を釣具店に取りに行く。
ポイントも倍の日である。

釣友ブースカは早朝4時から平生、柳井方面に釣行し、釣場も随分移動したみたいだが、爆釣とまではいかなくてもキスを20匹弱揚げればまあまあじゃないですか。それに1日潮が違えば釣果も随分違うもの。今日は若潮直後の中潮なので潮もあまり大きくはないですからそんなもんで十分でしょう。

次は土曜日の夕まずめあたりが潮が良いように思います。先日のアジが美味だったので、久し振りにサビキでアジをやってみようかとも思います。サビキ竿の手入れをしなくちゃいけませんが。車に地アミが毀れると相当な期間臭いが退かないのでサビキはあまりやらないのですが、それでも年に2~3度はやりますので、今週末は気合を入れてやるつもりです。

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第202夜 笑いについての一考察

2007-06-25 21:56:02 | その他
2007.6.25(月)

笑いについての一考察

先日、いとあまりむつまじうあらぬ客人が来た。
その人と話している内に成る程と膝を打つ。

『悪いやつほど良く笑う』と言う言葉がある。
別に悪いやつという訳でもないのだろうが、彼の会社のNO.2はこれ見よがしに大声でよく笑うそうだ。まあ馬鹿笑いの部類に入るのだろうが、社内での発言力と言うのか、その権力の誇示の仕方の一方策でもあろう。この声を聞いて追従笑いをする者(こういう人物も大抵嫌われている)、身を竦める者、嫌悪感を抱く者など様々である。そしてそれを苦々しく思っている人達の方が圧倒的に多いということも真実である。まあ、こういう人物は企業のトップにはいないもので、殆んどの場合がNO.2止まりである。

ライク・ア・ローリング・ストーンで落ち始めると速い。身の処し方も十分に心得ておかなければならない。ウンウン。

一頃、リストラばやりだったが、私に言わせるととんでもない話だ(勿論私もリストラされる側である)。経営には雇用も含まれていると言うことを忘れてはいけない。不景気だから、利益が上がらないから、赤字続きだからと言う理由は成り立たない。それこそ本末転倒である。まず、経営陣が総退陣するのが筋と言うものだ。それが経営と言うものなのですよ。わかんねえだろうな。ハハハ。これは殆んど諦めの笑いである。

まあ、屈託の無い無邪気な笑いが一番である。これもなかなか難しいが、同級生あたりが一番かな。
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第201夜 メバルは釣れなくなった

2007-06-24 23:59:59 | 浮釣り
2007.6.24(日)

場所:櫛ヶ浜新防波堤
時間:19:45~23:20
天候:曇り、深夜半月が出る
風:西弱風のち東弱風
月齢:9.0
潮:長潮 満潮16:28潮位230cm 干潮22:06潮位158cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌:ゴカイ
釣果:メバル1・アジ5・メイタ1
釣友:ツークン=小メバル2リリース・アジ3・キス4 ブースカ=キス5・アジ1
(2人共サーフと浮釣りの二投流)

今日は一日中ごろごろしていて忙しかった。
たまの休みに一日中家に居ても結構やることがあるもんだ。
書斎の片付け、昼寝、釣具のメンテナンス及び仕掛け作り、子供との買い物、犬の散歩などなどである。釣行は殆んど諦めていたのでのんびりと過ごす。

夕方雨も殆んど止んだので、愛犬モモを散歩に連れて行く。それでも時折小雨がばらつく。19時過ぎに食事を終えて空の様子を見ると、雨は止んでいるが、西の空は曇天だ。タイカ山はどす黒い雲に覆われているので、徳山方面は既に雨が降っているかも知れない。しかし、私の車には昨日釣行しようとして準備した釣り道具や合羽がそのまま積んである。今ここが降っていないとあらば行かざるをえめえ。

釣場に着いたのが19時40分。駐車場に入ると釣友ブースカ、ツークンの車が並んでいる。車の傍にはブースカがいる。ツークンは竿先を見つめている。
まさかと思ったが、やっぱり私の期待を裏切らない大馬鹿野郎たちだ。ブースカが一番に来ていたらしいが、ツークンは来たばかりとのこと。まだ釣果はなしのようだ。
ツークンにおかされましては昨夜の大雨の中も来ていたとのことだ。因みに昨夜の釣果は33cmのセイゴ1匹だったとのこと。紺屋氏もギャラリーで付き合っていたとのことだ。

今夜の釣果であるが、アジが時々釣れる程度でメバルは殆んど釣れない。メバルがここに居なくなったのか食いが悪いのか解らないが、ここ最近メバルは余り釣れなくなった。あたりも殆んどない。
防波堤の何時もの場所で全くあたらないので、23時頃防波堤の手前に移動してみる。第一投目でメイタがくる。タモを使う程のことも無かったが、折角ツークンが持ってきているので、ブースカにすくって貰った。ツークンは準備万端だったが、タモの必要はなかったようだ。

こう釣れなくなるとそろそろ場所替えか。ツークンは次回から以前やっていた居守に行ってみようかと言う。居守は釣れる時には良い型が揃う。私は夜釣りは止めて昼間のサーフに戻ろうかとも思う。

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第200夜 出掛けの雨

2007-06-23 22:51:36 | 釣行計画
2007.6.23(土)

今朝は5時にアラームで目が覚めたが起き出すことは出来なかった。
次に目覚めたのは7時30分、今度は起き出して外を見てみる。今にも泣き出しそうな空模様だった。こりゃ駄目だと思い二度寝、いや三度寝を決め込む。
三度起き出したのが10時である。『しまった』と内心思う。雨は降っていなかった。

お陰で家人に捉まり防府まで買い物に付き合わされる。次女と3人で行ったが、女どもの買い物の長いことといったらない。腰は痛くなるし足もだるくなった。11時頃出発して、帰宅したのは16時30分くらいだった。

帰宅途中から雨が落ちてきたが、大したこともなさそうだったので17時30分頃釣行しようと一旦家を出る。ところが釣具店に着く前に雨が本格的になったので引き返す。

21時に外に出てみると雨が止んでいた。よし、今から行って見ようと思い仕度をしているとまたまた降り出した。この時点で完全に釣行を諦める。

明日も一日中雨らしいので、フラストレーションが溜まってしまう。合羽着てエギングでもしてみようか。
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第199夜 梅雨の夏至

2007-06-22 23:52:19 | 天候・災害
2007.6.22(金)

今日の仕事は辛かった。
22時30分過ぎまで残業だった。

今日は夏至だったが、生憎の雨でしかもずっと室内での仕事だったので、陽の長さなんて全く関係なかった。
しかし明日からは段々陽が短くなって行くのだが、私にとって陽の長さは起床時間に関係してくる。朝まずめの釣りでは、日の出前の薄明るい時がその時間帯になるので、今の時季だと日の出が5時なので遅くとも4時には起床しなければならない。冬場になると6時頃起床しても良いんだけど。

折角の土、日なのに雨とはついていない。まあ梅雨だから致し方ないし、最近雨も降ってないのでここら辺りで纏まった雨が欲しい頃合でもある。

今日は疲れているので明朝起きれるかどうか解らないが、一応早起きして見よう。雨が降っていなければ釣行に出掛けるし、降っていれば二度寝を決め込むことになるだろう。
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第198夜 危機一髪

2007-06-21 22:35:55 | 天候・災害
2007.6.21(木)

今日は帰り道『吃驚したなもう!』だった(またまた古いギャグ)

19時15分くらいだったか、対向車がいきなり縁石に乗り上げ、元の車道に落ちたと思ったら、今度はそのまま横滑りに私の車線に突っ込んできて、こっちの縁石にぶち込んで停まった。私も急ブレーキを掛けたので何とか正面衝突しなくて済んだ。相手の車との車間距離があと3mくらいしかなかった。私の後ろにいた車も何とか避けてくれてお釜を掘られずに済んだ。実際、たまげた。

対向車は前も後ろも横もボコボコに凹んだが、茶髪の若いにいちゃん(別に茶髪を差別している訳ではない。私の同級生にも茶髪がいる。いや違った。あれは黒く染めた白髪隠しが剥げ落ちて、白髪が茶色くなっていただけか)が携帯電話を手に出て来て、怪我は無かったようだ。直ぐに何処かへ電話していた。相手が無事なので、私は対向車線の方に入って何とかその場を逃れた。後続車も対向車もそれぞれ3台くらいずつだったので大渋滞にはならないはずだ。暫らくは片側通行になるだろうが。

現場は田布施から旧熊毛町に抜け、国道2号線に繋がる農道で、小周防を過ぎた辺りである。この道は1車線ずつの狭い道で、特にここ小周防辺りから大河内くらいまでが狭い。車道の直ぐ傍に縁石があるので余所見をすると危ない。縁石に乗り上げた若いしは、恐らく携帯電話でもいじくっていたのだろう。多分本人は何もする間もなかったことだろう。

まあ車はスクラップだが、怪我も無かったし良い教訓になったことだろう。彼は二度とこんな事故は起こさないことだろう。

それはさて置き、同僚のSが帰りにアオリイカ釣りに行くと言っていたが、恐らくボウズだろうと思う。未熟者には難しい釣りなのだ。えへ、えへ。


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第197夜 ブログ満6ヶ月(大星山)

2007-06-20 22:50:38 | ブログ情報
2007.6.20(水)

平生の現場の仕事が今日で終わった。

一度登って見たいと思っていた大星山に、同僚と車で登ってみた。山の頂上では巨大な風車が回っていて風力発電をしている。平生町の民家12000世帯の電力を1年間賄うことが出来るだけの発電をしているらしい。これを10基立てる計画があるそうだ。この一基だけでも真下からみると恐いくらいに巨大だ。10基も立てば間違いなく観光名所になること請け合いだ。本当にすばらしいですよ。

すばらしいと言えば、風車が立っている隣に展望台があります。この展望台も感激ものでした。生憎少し雲っていたので、九州、四国、広島は見えませんでしたが、それでも瀬戸内海の島々と言うと大げさですが、普段聞き慣れている島は全部見渡せます。梶取岬から馬島、祝島、長島、水無瀬、屋代島、由宇、柳井、田布施と360度見回せる展望台ってそんなにないのでは。皆さん一度行って見て下さい。

行きは平生からでしたが、帰りは平生の私がアオリイカを試した丸山近くに下りました。そのまま、先日竿先を折った礒竿の修理のために下松の釣具店に直行しました。釣具店では、アオリイカのコンテスト中でしたが、そのことは全く頭に無かったので昨日は惜しいことをしました。昨日のアオリイカは結構重たかったですよ。帰宅後直ぐに刺身となりましたので重さも量っていませんでした。次回は持参しようと思います。

それから6月18日でこのブログも満6ヶ月を迎えることが出来ました。
この1ヶ月は1,410のアクセスで3,015の閲覧がありました。
6ヶ月累計で6,633のアクセスで15,566の閲覧となりました。

7ヶ月目もめげずに書いていこうと思います。
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第196夜 普賢波止、今季初アオリゲット

2007-06-19 22:14:04 | エギング
2007.6.19(火)

場所:室積普賢寺前波止場
時間:19:30~20:20
天候:晴れ
風:弱風
月齢:4.0
潮:中潮 満潮00:18潮位298cm 干潮17:36潮位47cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌:餌木
釣果:アオリイカ1(胴長27cm)

ニンニキニキニキニン!(ちょっと古いか)

やりました、やりました。遂にやりました。デカイ!苦節5回目にしてやっと揚がりました。アオリイカが!

やはり私の勘は正しかった。平生の帰り道、丸山にしようか、室積にしようか迷いましたが、室積にして正解。今季、室積に初めて行った時から釣れるのはここだと確信しました。結果、その通りとなったのですから。

今夜は、波止場の先端に3人がアジ釣り、エギング人は私を含めて4人(後から7人になった)、ギャラリーは8人(後で10人くらいになった)で総勢15人くらい居た。アジの方も今夜は順調に良く揚がっていた。丁度20時頃だと思うが、竿に僅かなあたりがある。少し誘いをかけてみると、ズンと重くなった。直ぐに竿をしゃくり上げる。確実に乗っている。リールを巻くのが重い。手前まで寄せて、ギャラリーの方がタモで救ってくれた。勿論今日初めての獲物である。ワイワイガヤガヤ波止場の上は大賑わいとなった。一躍ヒーローとなった私は、この後は余裕のよっちゃんである。マダコを1杯揚げて納竿。

まだざわついている波止場を20分後には後にする。取り敢えず1杯揚がればそれでよし。

さて一風呂浴びるとするか。



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第195夜 普賢波止

2007-06-18 22:21:25 | 釣り情報
2007.6.18(月)

平生からの帰り道小粒の雨が落ちていた。
風景全体が暑苦しくて重苦しい。

アオリイカ釣りのために丸山海浜公園に行こうと思っていたが、天気も今一だし、昨夜の呑み会の疲れもあるので取り止める。

19時20分頃室積に差し掛かった辺りでまた雨が止んだので、ちょっと普賢寺前の波止場に寄って様子を見てみようと思い立つ。2~3日前の新聞に、ここ御手洗湾ではまだアオリイカが揚がっていると出ていた。“まだ”と言うことは、もっと以前から釣れていたと言うことである。どうやらこの近辺では最も早く釣れ出す場所らしい。

波止場には、先端で常連らしき釣り人が2人アジ釣りをやっている。その2人を取り囲むようにエギング人が4人、男性3人、女性1人のこれもこの波止場の常連たちだ。アジ釣りの人も、まだ1匹良い型がきただけだそうだ。昨夜も20時過ぎからアジの食いが立って来たらしい。エギング人の方は全く駄目なようである。私が来てから女性がマダコを1杯揚げる。

竿を出そうか出すまいか躊躇しながら暫らく見ていたが、アオリイカが釣れる様子も無く、再び小粒の雨が落ちだしたので私も帰る。常連たちは納竿する気配すらない。明日天気が持てばまた来て見ようと思う。
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第194夜 誕生日会にて

2007-06-17 23:53:27 | 行事・予定
2007.6.17(日)

今夜は紺屋氏宅で同窓会、いや誕生日会だった。

下松高校昭和49年卒の愉快なメンバー9人組みである。自称病人は多くいるが、Tだけが体調不良で休会した。息災がなによりである。

誕生日の主役はメバル名人のツークンである。我々の仲間内で最年長である。次が私となる。
今夜も話題に上ったが、同級生で亡くなったのは既に10人ではきかないようだ。ひょっとすると20人くらいになるかも。病気なら仕方ないが、事故や自殺者もかなりいるようだ。

以前にも提唱したかも知れないが、皆釣りを始めれば良いのに。スーイサイドが如何に馬鹿げたことか解ると思う。世の中もっと気楽に考えられないのかなあ、と思う。悩んで悩みぬいて死ぬより、悩みから逃れた方が簡単である。反対意見があるのは解るが、肩の力を抜いて竿を持てばどうしてこんなに悩んでいたのだろうと馬鹿馬鹿しくなるに決まっている。少々酔っ払っているので、書き過ぎのきらいがあるかも知れないが、そこはほれ、この軽さに免じて欲しい。

と言うことで、今夜は久々に呑んで食っての馬鹿騒ぎだったが、たまにはこういうことも必要だ。

PS.今日は父の日ということで、娘から魚の絵が入ったジポーのライターを貰った。
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