千一夜第2章第163夜 久し振り、25cmメバル

2010-05-31 21:06:09 | 浮釣り
2010.5.31(月)


(写真は死後硬直してしかも少し丸くなっているので、釣上げた時には25cmあった)

釣行日:5月29日
旧暦:4月16日
場所:粭島小瀬戸橋
時間:19:30~23:20
天候:晴れ
風 :無風のち西弱風
月齢:15.1
潮 :大潮 満潮22:13潮位314cm 干潮15:27潮位21cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り、2尋
餌 :ゴカイ
釣果:メバル6(16~25cm)R3・アジ3(20cm前後)

29日(土)、田圃仕事を昼過ぎに終えて、昼食の後愛犬チビちゃんと散歩、その後で散髪に行く。夕方、釣具店に寄るがお金を忘れていたので、ラインを巻き替えるのを諦める。車の中に置いてあった小銭で餌のゴカイを購入する。

夕まずめからメバル釣行しようと粭島に向う。今夜は大潮とあって釣り人が多い。粭島に行くまでに、海岸には多くの釣り人が竿を出していた。粭島の釣場にも先客が居たが、少し離れて入る。しかし右手にはサーフ(投げ釣り)している釣り人が居る。そのサーフ人も今来たばかりだと言う。私のポジションは非常に狭まった訳だが、両隣に遠慮しながら浮きを投入する。それでもサーフ人のラインに私が投げた仕掛けを1度引っ掛けてしまった。

今夜は大潮で潮が良く動いている。右から左に潮は早い。第1投目からぎりぎり持ち帰りサイズの16cmメバルが揚がる。20時までに3匹のメバルが揚がったが、隣の釣り人はまだ1匹も釣れない。隣の釣り人もこの場所にはよく来ているらしいが、出会ったのは今夜が初めてである。彼は20時過ぎには場所移動して、粭島に渡る橋の上から南方向に浮きを投げ出した。22時頃から小メバルが釣れ出したとわざわざ言いに来た。

満潮時の22時20分に今夜の最大のメバルがヒットする。一気に浮きが沈んだのでアジだろうと思ったが、左右に走らず潜ろうとするので一瞬チヌかと思った。橋の上の釣り人が30分くらい前に30cm程度のチヌを揚げたので、私もチヌかなと思った。しかしチヌほどノッキングしないので、もしやと期待は高まる。メバルなら大物である。揚げてみると25cm級のメバルである。久し振りの大物に満足。橋の上の釣り人も小走りで見に来た。

この他には小メバルと小アジばかりだったが、大メバルが釣れたせいか何時もより1時間も長く釣行した。田圃仕事の後で身体中が痛んだが、疲れもすっかり忘れて竿を出していた。

釣行の帰りに思ったのだが、夜に投げ釣りをしている人が多いのにはちょっと驚きだった。私の右手にいたサーフ人は満潮時に納竿したが釣れた気配なし。帰り道の右手の海岸には幾人ものサーフ人がいた。みんな何を狙っているのだろうか。置き竿にして、引き釣りをしている訳ではないので、キス狙いではなさそうだ。夜ガレイかなあ。ちょっと気になる。

【5月31日過去の釣行記録】
・2006年切戸川河口、19:00~23:50、中潮、釣果=キス7・アナゴ2
・2008年第1・第2埠頭、14:00~18:30、中潮、釣果=キス5・アイナメ1・アナゴ1・メゴチ3

【この日の釣り情報】
・1997年新日鉄波止場、16:00~18:20、長潮、釣果=カレイ1・キス9

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千一夜第2章第162夜 田植えマニュアル2

2010-05-30 18:56:12 | 百姓仕事

2010.5.30(日)


一晩水を引いてすっかり水田となった。上の田圃(右側)は丁度良い具合に水が入ったが、下の田圃は少し水が溜まり過ぎた。肥料を撒いているので水を抜くわけにもいかず、自然蒸発を祈る。
四隅のコーナーに泥が溜まり過ぎているので、トラクターの後ろに付いている泥掻きを逆回転させて泥を内側に寄せなければならない。


左側が上の田圃で、荒掻きが終わったところ。9時30分から12時まで掛かった。トラクターの機能で一番遅い速度で、そして一番遅い回転数で浅めにゆっくりと荒掻きする。
田圃の手前の倉庫の中で皆で昼食を摂ってから下の田圃に取り掛かる。下の田圃の方が広いので13時から始めても16時までは掛るだろう。


弟と交代で荒掻きをする(下の田圃)。


荒掻き終了、この後6月2日に代掻きをする予定。本来なら荒掻き後1週間程度経ってから代掻きをするのが理想であるが、天候不順などの理由で延び延びとなってしまったので日数が足らなくなった。その代わり、荒掻きを時間を掛けて丁寧にやった。下の田圃は水が溜まり過ぎたので少し水が引いてくれれば良いが・・・雨が降らないことを祈る。

【5月30日過去の釣行記録】
・1998年宇部、07:00~16:00、船釣り、釣果=アジ大漁
・2007年日石防波堤、19:40~22:50、大潮、エギング、釣果=アオリイカボウズ
・2009年櫛ヶ浜港防波堤、20:00~22:40、小潮、釣果=メバル8・キス1

【この日の釣り情報】
・2006年切戸川河口、夜、中潮、釣果=カレイ11

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千一夜第2章第161夜 田植えマニュアル1

2010-05-29 14:14:11 | 百姓仕事

2010.5.29(土)


昨日、上の田圃は親父が済ませていたので、今日は9時から下の田圃に肥料撒きを始める。


肥料を撒いた後、ビール片手に弟と交代で田圃を耕す。丁度12時頃に終了した。


田圃を耕した後は水を当てなければならない。用水路を塞いで水を引き込む。上の田圃と下の田圃4反に水を張るのに一晩かかるだろう。明日は水を張った後、もう一度荒掻きをする。予定では6月2日に会社を休んで代掻きをすることにしている。国家の根幹の部分の仕事なので会社を休むのは仕方ないことだと思う。


早苗の準備も万端。2時間おきくらいに水を撒いてやらなければならない。田植えの予定は6月5日、6日両日を予定しているが、出来れば1日で済ませたい。

【5月29日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2006年大島庄の浦港、昼間、中潮、釣果=カレイ1・グチ1・キスなど

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千一夜第2章第160夜 続続船釣り3千円!

2010-05-28 23:24:03 | 釣行計画
2010.5.28(金)

今日の午前中、同僚Kより電話があり、私の希望通り6月12日(土)に彼の知人の遊魚船での釣行が決定した。餌代込みで3千円の船釣りである。

Kは釣りを殆どしたことが無いようだが、彼の紹介なので今回は彼も乗船する。ひょっとするとKにとっては初めての船釣りかも知れない。彼の人生に於いて貴重な1日となるのは間違いない。爆釣で病み付きになれば良いのだが・・・。それから同僚釣友Tも来るようだ。この3人のメンバーで釣行するのか、他の釣り人も居るのかは聞いていないのだが、あまり混み合うのは遠慮したいところだ。

最初にKから電話があった時に彼に注文を出しておいた。狙いは何か、水深はどれくらいか、錘は何号くらいなのかを船長に聞いておいてくれと。せめてこの程度の情報がなければ仕掛けの準備も出来ない。

夕方になってKから再び電話がある。依頼していた質問の回答である。狙いはアジ、但しこのアジにヒラメが食い付く可能性があるとのこと。水深は30m程度、錘は30号~40号が適しているとのこと。アジ狙いとなると恐らくサビキ釣りだろうと思うが、もう1本竿を準備してアジの泳がせ釣りをするのも良い。運が良ければヒラメだけでなくハマチ、ヒラマサが狙えるかも知れない。釣り客が多いとなかなか出来ないが・・・。

後は天候だけが気懸かりである。入梅は次週と読んでいるので、私にとってはこの日しかないのだ。明日、明後日は田植えの準備(肥料撒き、代掻き等)、6月最初の土、日は田植えの予定、13日(日)はクリーン作戦(全国的な行事だと思う)のため出勤なので、12日に賭けている。この時季、風は大したことはないと思うので、雨さえ降らなければ良いのだが・・・。

【5月28日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭東側、05:30~18:30、中潮、釣果=カレイ2・アイナメ2・ハゼ5・アジ3

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第159夜 続船釣り3千円!

2010-05-26 23:06:58 | 釣り情報
2010.5.26(水)

前回の記事で船釣りの通常の料金が1万円と書きましたが、私が使っている遊魚船の料金が安いようで、通常は1万3千円程度が平均のようです。他のサイトからのコメントでもやはり1万3千円が平均値のようです。

但し船釣りの料金というのは、船一杯の料金の場合と1人@の料金とがある。前回の記事では1人@の料金で書いたが、船一杯が3万円、5万円、10万円などと設定されているものも多く、この場合だと人数が多いほど割安になる。ところが安くあげようと大人数で行くと釣りにならなくなる。人数が多いと仕掛けがお祭りして、釣りどころではなくなるからだ。しかし人数が少なすぎても高くつくので勿体無く思う。

だから餌代込みの3千の料金と書くと、信じられない料金ですね、とか、人数が一杯で釣りにならないのじゃあ・・・というコメントを沢山頂きました。私も未だ乗っていないので確かなことは解りませんが、一度は試してみようと思っています。

餌代込みなので、餌は船頭さんが用意してくれるものだと思うが、中には餌も自分で用意していかなければならない遊魚もある。餌代は別でも込みでも、やはり船頭さんに準備してもらえるとありがたい。朝が早いので港に着くと直ぐに乗船できるというのがいい。因みに船長の弁当はこちら持ちというのも結構ある。これはみんなで割り勘となるので大した金額ではないし、どうせ朝はコンビニに寄って行くのだからどちらでも良い。

船賃は遊魚とは別に瀬渡しもある。距離にもよるだろうが、瀬渡しでも2千円から5千円程度までいろいろとあるので、遊魚で3千円というのが如何に安価なものかお解かりいただけると思う。

【5月26日過去の釣行記録】
・2007年櫛ヶ浜防波堤・華西防波堤、19:00~00:15、長潮、釣果=メバル12・アジ2

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第158夜 船釣り3千円!

2010-05-24 22:56:40 | 釣り情報
2010.5.24(月)

土、日は雨のせいで釣行出来ず、フラストレーションが溜まり気味だ。

そこへ持ってきて同僚から、福川(周南市)の知人が遊魚をしているので、近い内に行かないかと言う。二つ返事とはいかないがOKはしたものの、もう少し早くから言ってくれれば良いのに・・・時季がちょっと悪い。私は百姓もあるので、今月末から来月初旬までは釣行出来ない。それに6月中旬からは入梅するだろうから、1ヶ月程度は船釣りの予定は立て難い。梅雨が明ければ船釣りは暑くて敵わない。暑くなればアジくらいしかやれないだろうから、私としては船釣りの魅力に欠けてくる。

しかし、彼の誘いで魅力的なことがある。何と何と、餌込みの料金が3千円だと言う。「これなら私は毎週でも行くよ」と言ったのだが、今時信じられない価格である。通常の遊魚の料金だと1人@1万円以上は掛る。距離にもよるだろうが、12年前に萩沖の七里ヶ瀬に行った時なんか1人@2万5千円だった。更にその沖の、松方弘樹氏で有名になったマグロ釣りなら1人@10万円が相場だった。今はどれくらい掛るのか解らないが・・・。

今の通常の料金1万円は15年前とさして変わらない。つまり、今でも1万円が相場だとすれば、15年前が高すぎたのか、それとも燃料費が変わらないからか、はたまた利用客が増加しないためか、恐らくその全部だろう。サラリーマンはそうそう船釣りには行けない。このような安価な遊魚があれば、通常1回のところが3回行ける訳だ。

とは言え私は現在、同僚大先輩たちのお陰で通常料金の半額で船釣りさせてもらっている。最近でこそ、燃料代の高騰から少し値上がりしたがそれでもまだ安い。それに、気の置けない釣友たちとの釣行なので気を使うことも殆どない。私が最年少なので『殆どない』のであって少しは気を使っている。

それにしても3千円は魅力的だ。騙されたと思って1度行ってみたいと思う。

【5月24日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、20:15~23:15、小潮、釣果=メバル10・アジ1

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千一夜第2章第157夜 阿蘇山中岳にて

2010-05-22 19:29:03 | 旅・観光

2010.5.22(土)

GWの5月3日、熊本城を後にして阿蘇へ向う。

熊本市内から阿蘇へ向う道路は大渋滞しており3時間以上も掛かったが、幾筋もある阿蘇登山道の中から火の山トンネルの登山道を選んだのは正解だった。草千里ヶ浜のルートは大渋滞だったが、火の山のルートは全く渋滞なしだった。


阿蘇山中岳噴火口、黙々と噴煙を吐いている。雄大な景色に圧倒される。噴火口の周りにはコンクリート製のかまくらのような避難壕が幾つも設置してある。ここに来たのは何年振りだろう。就職して何年目かに、社内旅行で来た事があるように思うがよく思い出せない。


車で頂上まで行けるのだが、噴火口の麓からは阿蘇山ロープウェイを利用した。GW期間中のためか、ロープウェイの時間表はあるが殆ど時間通りに運行はしない。


帰り道、大観峰に寄る。阿蘇外輪山の最高峰であり絶景が楽しめる。ここを訪れたのも30年振りか。友人と3人でドライブで来たことを思い出す(1人は故人になってしまった)。しかし昔の風景と全く変わっていたのに吃驚だった。大観峰から見下ろす風景は、断崖絶壁で足が竦む思いがした記憶があるのだが、今ではパラグライダーのメッカのようになっており、断崖絶壁は見当たらなかった。場所が変わったのか記憶違いなのか・・・。

【5月22日過去の釣行記録】
・1999年奈切大気暴露試験場前、09:00~12:00、釣果=アイナメ3・キス2

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

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千一夜第2章第156夜 ブログ満41ヶ月

2010-05-20 21:21:10 | ブログ情報
2010.5.20(木)


(先週の土曜日(15日)、釣友MちゃんとSKが須佐にて70cm級のヒラマサ、他にマダイが釣れたとのこと)

5月18日でブログ満41ヶ月目を迎えましたので、今夜は41回目の定例報告をしておきます。今月はアクセス数は前月比からすると激減でした。閲覧数は過去最高でした。
しかし何はともあれ、ブログも4年目に突入しています。今後も張り切って釣行しようと思います。

この1ヶ月間(30日)のアクセス数は7,042件(1日平均234件)で、累計175,767件となりました。前月比900件減です。1日のアクセス数も400件近くになる日もありましたが、第2章に入ってから、毎日記事を更新していないとやはりアクセスは減ります。1日で最高200件も乱高下します。しかしアクセス数10万件を突破してからはまず順調に推移しています。皆様のご支援、ご声援の賜物、ありがとうございました。

閲覧数ではこの1ヶ月間(30日)21,951件(1日平均731件)で、累計437,846件となりました。月間も1日平均の件数も過去最高に閲覧の多い月でした。拙い文章ですが今後とも見捨てずに宜しくお願い致します。

さて、週末は田植えの準備で田圃を鋤いたり肥料を撒いたりの予定ですが、生憎天気は崩れそうな按配。降ると延期になるのですが、日程が詰まっているので少々の雨なら決行となるかも知れません。何れにしてもカレイ釣行は無理なようです。夜のメバル釣行は出来るかも知れませんが。

【5月20日過去の釣行記録】
・2006年笠戸島本浦港堤防、16:00~19:30、小潮、釣果=カレイ13・キス11
・2006年笠戸島寺崎、20:00~22:50、小潮、釣果=メバル7・アジ4
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:30~22:30、中潮、釣果=チヌ1・タナゴ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

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千一夜第2章第155夜 由布院森の散歩道にて

2010-05-18 21:46:24 | 旅・観光

2010.5.18(火)


(5月2日、由布院森の散歩道、夢二山荘前にて)

5月の連休に行った九州旅行の一コマ。

由布院、森の散歩道は美術館やギャラリーが沢山集まっているアートの森である。大規模な美術館などでは無く、静かな森の中に小じんまりとした美術館やギャラリーが点在している。実際、民家を改造したと思われるようなものも多い。

写真はその中の一つで、私が最も気に入った「ギャラリー 夢二山荘」の入口の前で撮ったもの。

時間の都合で全部観て回ることは出来なかったが、再訪してみたい場所の一つとなった。このアートの森も何時か1日掛けてじっくりと観てみたい。

「ゆふいん」って「由布院」?「湯布院」?どちらが正しいのか?

【5月18日過去の釣行記録】
・2008年東海岸通り、18:00~21:50、大潮、釣果=メバル1・小アジ1

【この日の釣り情報】
・2006年笠戸洲鼻、夜釣り、中潮、釣果=25cmアジ釣れ始める。チヌも良い。

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千一夜第2章第154夜 カレイシーズンも終わりかな

2010-05-16 17:06:01 | サーフ
2010.5.16(日)


(防波堤先端は先客で一杯だった)


(今日唯一の持ち帰りカレイ)

旧暦:4月3日
場所:洲鼻港防波堤
時間:06:30~12:00
天候:晴れ
風 :無風時々東風
月齢:2.1
潮 :中潮 満潮09:28潮位280cm 干潮16:05潮位11cm
狙い目:カレイ、アイナメ
釣り方:サーフ
餌 :ゴカイ・ホンムシ
釣果:カレイ1(28cm)・ギザミ3R
ギャラリー:ブースカ他多数

今朝は昨日とは打って変わって朝から上場の天気で気温も高い。

何時もと大差ない時間に釣場に行ったのだが、日曜日とあってか既に釣場は満員だった。防波堤先端右手には常連のクロ釣り師、後のメンバーは知らない人ばかりだった。後にメンバーが入れ替わり常連組が3人ほど来た。

仕方なく防波堤の入口付近から右手45度にサーフする。先端の釣り客がサビキを飛ばしているので掛からないようにサーフしなければならない。やはり自分のポジションが取れないと釣れる気がしない。

9時7分になって今日2回目のアタリ。1回目は8時頃だったが、この時はアタリが浅すぎたようで針掛かりしていなかった。2回目のアタリは竿先が深くお辞儀をしたので間違いなくカレイのアタリである。私がラインを巻いていると、先端にいた常連が釣れたようですねと声を掛けてくる。30cm弱のカレイだろうと思ったが、揚げてみると予想通りのものだった。

これでボウズは免れた訳だが、後はアタリすら無かった。先端の7~8人の釣り人もクロ釣りの常連を除いて全く釣れていない。クロは入れ食い状態で、25cm前後のものが面白いように揚がっていた。30尾以上釣れたようだ。帰りに3尾ほど頂いた。

カレイも時季的にはそろそろ終わりかも知れない。1枚でも揚がれば由としなければならないかも。ギャラリーとして多くの人が見に来たが、誰もがカレイが揚がるとは思っていなかったようだ。朝5時過ぎから深浦方面にサーフに行っていた釣り人も、キスが少々釣れただけで他には何も釣れなかったとぼやいていた。今日はかなりの人が私のカレイを見て帰ったので失敗だった。この防波堤もサーフ人で一杯になりそうだ。

【5月16日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

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千一夜第2章第153夜 カレイ続報

2010-05-15 20:57:50 | サーフ
2010.5.15(土)


(今日の洲鼻港、マリンから船を降ろしている)

 
(09:00、本日2枚目のカレイゲット)   (納竿前にキスゲット)


(本日のカレイ、2枚のみ)

旧暦:4月2日
場所:洲鼻港防波堤
時間:06:20~13:00
天候:晴れ
風 :東風のち無風のち南風
月齢:1.1
潮 :大潮 満潮08:51潮位282cm 干潮15:25潮位12cm
狙い目:カレイ、アイナメ
釣り方:サーフ
餌 :ゴカイ・ホンムシ
釣果:カレイ2(28,30cm)・キス1(21cm)・ギザミ1R
ギャラリー:上関の釣り人、ブースカ他

今朝も先週と同じ釣り人が先客で浮釣りをしていた。今日はクロ(グレ)が良く揚がっていた。大きいので25cmくらいか。メバルが揚がった様子は無かった。

今日も先週に続いてカレイを揚げたが、釣り始めの6時40分に1枚目、満潮時の9時ジャストに2枚目を揚げたきりで後が続かなかった。先週は引潮から始めて5枚のカレイを揚げたのだが、今日は引潮に入って1枚もゲット出来なかった。それにアイナメも先週5本揚げたが、今日は全く釣れなかった。どうも良く解らないが、私の持論の通り、カレイ釣りはやはり潮が小さい方が適しているということだろう。ただ、干満両方とも揚がるということだけは解った。

納竿直前にこの釣場では初めてだが良いサイズのキスを揚げた。それに小さいギザミ(ベラ)もきたがこれはリリース。

防波堤の左手のマリンの波止場からサーフしていた人が納竿して私の方に来られたが、あちらからのサーフではフグばかりだったとのこと。防波堤手前ではフグの山を築くということだ。

釣友ブースカも何時もの時間に見に来たが、今日は生憎彼が居る間には釣れなかった。先日、東海岸通りの夜釣りで30cmのアジを揚げたと本人が吃驚していた。そうだな、岸からではなかなか30cm級のアジは揚がらないからなあ。上関まで行くと揚がるんだけど・・・。

先週は餌が足りなくてブースカに追加購入を頼んだが、今日は時間が短かったこともあるが餌が余ってしまった。明朝も起きられたら行ってみようと思う。

【5月15日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2007年洲鼻・切戸川河口、13:20~19:30、大潮、釣果=キス10(15~24cm)

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千一夜第2章第152夜 宇佐神宮にて

2010-05-12 23:06:44 | 旅・観光

2010.5.12(水)


5月2日フェリーから見る朝方の姫島。10~15年くらい前にはこの辺りに良く船釣りに来たものだ。この近くには「関アジ」「関サバ」で有名な佐賀関がある。


周防灘フェリーにて、山口県徳山港を出港して大分県竹田津港へ着く、そこから宇佐神宮へ直行。

丁度、応神天皇千七百年式年祭記念として宇佐神宮御本殿(国宝)特別拝観の期間中だったので入ってみた。写真の奥に神殿はある。宇佐神宮は全国の八幡社の総本宮で、三殿からなる。一之御殿には八幡大神(応神天皇)、二之御殿には比売大神(多岐津姫命、市杵島姫命、多紀理姫命)、三之御殿には神功皇后(息長帯姫命)がそれぞれ祀られている。
またここには古い神輿(現存しているのは室町時代のもの)があり、神輿発祥のお宮でもある。

この後、宇佐神宮宝物館にも入る。木造の大きな像が2体(あ・うんの金剛力士像か)あり、娘がいたく感じ入っていた。

【5月4日過去の釣行記録】
・2007年第2埠頭東側、05:30~15:00、若潮、釣果=カレイ6・キス2・アイナメ1
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:15~00:00、若潮、釣果=メバル3、R多数

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第151夜 熊本城にて

2010-05-10 22:57:10 | 旅・観光

2010.5.10(月)

GW(5月3日)の九州旅行、熊本城の一コマ。

熊本城を訪れたのは3回目くらいだと思うが過去2回は殆ど記憶に残っていない。今回は短時間ではあったが十分に堪能した。


(熊本城本丸正面)



(豪華絢爛たる本丸御殿)








(帰りに抹茶を一服)


熊本城には2時間ちょっと居りましたが、のんびりすれば1日中でも過ごせそうです。
熊本城にはもう1度来ても良いなあ。

【5月10日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、07:00~14:00、船釣り、釣果=ボウズ
・2007年櫛ヶ浜防波堤、20:15~22:30、小潮、釣果=メバル13R9

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第150夜 カレイ上々

2010-05-08 22:39:12 | サーフ
2010.5.8(土)


(快晴の洲鼻港、目の前は笠戸大橋)


(11時現在の釣果、カレイ28・31cm、アイナメ20~25cm)


(3枚揃い踏み、31cm、30cm、28cm、死後硬直すると1~2cm小さくなります)


(14時現在のカレイ釣果)


(14時現在のアイナメ釣果)


(ウミケムシが釣れると確実に餌が無くなる)

旧暦:3月25日
場所:洲鼻港防波堤
時間:06:50~15:30
天候:快晴
風 :無風のち東弱風
月齢:23.6
潮 :長潮 満潮04:39/17:00潮位237/213cm 干潮11:08潮位126cm
狙い目:カレイ・アイナメ
釣り方:サーフ
餌 :ゴカイ・ホンムシ
釣果:カレイ5(20~31cm)・アイナメ5(17~25cm)・小メバル・小アイナメ多数リリース
ギャラリー:釣友ブースカ他

まず釣果を時系列に記す。
08:20=カレイ1枚目28cm、08:50=アイナメ1尾目18cm
09:35=アイナメ2尾目25cm、09:50=アイナメ3尾目25cm
10:35カレイ2枚目31cm(揚げるのをブースカに任せる)
11:35アイナメ4尾目17cm
12:55カレイ3枚目20cm
13:15カレイ4枚目30cm
14:20アイナメ5尾目24cm
15:30カレイ5枚目22cm(納竿時)

今日こそは朝からカレイ釣りをするぞと決めていた。

しかし今朝も寝坊してしまった。朝まずめからやりたかったのだが、起き出してみると陽は高くなっていた。釣具店、コンビニを経由してまず公共第2埠頭へ行って見た。釣場には今朝も船が横付けしてあり、僅かな釣場スペースには浮釣り人が3人も入っていたのでここは即座に諦める。直ぐに引き返して笠戸島手前の洲鼻港へ向う。

今朝の洲鼻港は快晴で無風ベタ凪ぎである。先日からの雨で釣果的には今一かなと思ったが、天候は最良のカレイ釣り日和である。防波堤には先客が1人居た。浮釣りで小メバルを釣っていたが、アジの群れは既に去った後とのこと。私は先客の隣に入り早速サーフ開始する。

サーフ開始後1時間半くらいはウミケムシばかりが釣れる。このウミケムシの毛に触ると非常に痛痒くなるので、針を外すのは慎重にやらなければならない。

8時20分、竿先がペコリとお辞儀をして今日初めてのアタリがある。竿を引くと確かな手応え、最初の1枚目なので慎重にラインを巻くが、ここではラインを巻く手を緩めてはいけない。手前に所々針掛かりする場所があるので、一定の速度を保って巻き上げなければならない。30cmに僅かに足らなかったが良い型のカレイだった。肉付きも良い。

その後、足元に落としていたアイナメ用の竿にアタリがある。小さいアイナメだったが坊主覚悟の釣行だったので確保する。この足元に落としている竿には10号の小さいカレイ針を付けていたのだが、10cm程度の小メバルや小アイナメが沢山釣れた。勿論全てリリースである。

8時30分に釣友ブースカが笠戸方面に来るだろうと見越して餌の追加を頼む。餌取りが多いのか餌がもたない。それにウミケムシが沢山釣れるのだが、ウミケムシは消化が早いのか、釣れると餌は完全に無くなっている。この調子だと干潮時までやれるかどうか危うい。

10時頃ブースカが追加の餌を買って来てくれた。暫く雑談後、彼が「ここ最近、自分が見に来ている間に釣れるのを見たことが無い」とのたまう。彼が見に来るのは大抵11時頃、そう言えば確かに彼が居る間に釣れたことは少ない。ところが今日は、彼がブツクサ言った殆ど直後に竿先にアタリがある。慌てて竿を引くのは素人、ちょっと間を置いてゆっくり竿を引いてみると、カレイが居るではないですか。私は丁度、バラシタ仕掛けを作り直している最中でもあったし、彼は暫くカレイの感触を味わっていないと言っていたので、引き上げるのを彼に任せた。本日最大の31cmのカレイだったが、彼は久し振りのカレイの感触に嬉々としていた。ポイントも彼に教えたので、彼の休日にはここに来るかも知れない。

この後も1時間に1匹程度カレイやアイナメが釣れたが、13時過ぎから暑くてたまらなかった。天気が良すぎて、防波堤の上では隠れる場所も無い。結構長い防波堤だが、防波堤入口まで車が着けられるので時々車に入っては涼を取る。こうなると次第に集中力も無くなってくる。そう言えば、今日は釣行時間も永い。昔は朝まずめから夕まずめまでやるのは当たり前のことだったが、最近は朝まずめから昼頃までで納竿している。14時から15時にかけて日差しが強くて少し頭が痛くなってきたので15時半に納竿する。丁度夕まずめのアジ狙いの釣り人たちがやって来たので、交代するには良い潮時でもあった。

釣果的には最近になく釣果が上がったので満足している。さて、明日はどうしよう。

【5月8日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2009年華西防波堤、19:00~21:00、大潮、釣果=メバル5

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千一夜第2章第149夜 それは突然やってきた

2010-05-06 23:13:06 | 健康
2010.5.6(木)

会社では毎朝ラジオ体操をやっている。

一ヶ月ちょっと前のこと、それは突然やってきた。体操の初っ端の両腕を水平に上げて止める運動の時、突然右腕が痛くて上がらなくなったのだ。肩ではなく上腕部に痛みがでるのだ。水平を保とうと頑張るのだが痛くて頑張れない。最初の深呼吸の時に腕を前に上げる時は痛みが出ないのだが、兎も角水平に腕を上げるのが辛い。

先日、医療機関に勤めている友人にこのことを話すと、即座に「五十肩」だと宣告された。それは何の躊躇いもないものだった。私の場合、まだ何とか腕を上げられるので軽症だとのこと。重症になると殆ど腕が上がらないそうである。

五十肩を治すには半年は十分に掛かるそうである。やはり運動不足が原因のようで、リハビリとしては重いものを手にぶら下げてグルグル回すと良いらしい。バケツに水を入れて手に持ち、ぐるぐる回すのが良いとのことだ。スポーツではボーリングをやるのが効果的らしい。鉄棒にぶら下がるのはどうだろうと言うと、肩に力が入るから駄目だと言う。要は上腕部の筋肉を伸ばすのが目的なので、力を入れ過ぎても効果は無いとのことだ。普段は、右肩を首の下に入れ右腕は伸ばす、左手で右上腕部を引っ張るのが良いとのこと。これなら何時でも出来る。数日前からこれをやっているがまだ効果は現れない。

まだ大して日常生活に影響は無いが、腕を上げる度に痛みを感じるので早く治したいと思う。最近通っていないが行き付けの按摩屋さんに行ってみようと思う。

【5月6日過去の釣行記録】
・2008年粭島小瀬戸、19:30~21:30、大潮、釣果=カサゴ1・メバル9・アジ10
・2009年櫛ヶ浜港防波堤、19:05~21:10、小潮、釣果=メバル2

【この日の釣り情報】
・2005年笠戸本浦港石堤防、昼間、小潮、釣果=カレイ7

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