千一夜第3章第64夜 カレイシーズン到来か?

2017-09-30 15:41:58 | サーフ

2017.09.30(土) 

旧暦:8月11日
場所:徳山築港
時間:05:50~10:30
天候:秋晴れ
風  :弱風
月齢:9.9
潮  :若潮 満潮03:34潮位215cm 干潮10:22潮位130cm
狙い目:カレイ・キス
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ1・キス10・メゴチ2R

盛夏の頃は7時にはもう暑くて敵わなかったが、暑さ寒さも彼岸までとは良く言ったもので、流石に日差しは弱まった。それでも散歩人の姿はまだ何時もより少ない。この釣り場の右手のあけぼの丸は8時過ぎに出港したが、台船は着いたままなので広々と竿を出す訳にはいかない。

あけぼの丸の若い船員が、今月初めの赤潮も漸く引いてきて海も綺麗になってきたようで、魚もかなり帰って来たんじゃないでしょうかと言う。彼は船員で毎日海を見ているので、海釣りは余りやる気がしないと言う。渓流釣りが主体で、妹さんが海釣りをやり、良く一人で埠頭や波止に出掛けているとのことだ。彼の年齢は聞いたと思うが忘れてしまった。来年2月に結婚するそうだ。彼女が飛行機に乗れないとのことで、国内で新婚旅行先を考え中とのこと。まずは、おめでとう。

今日は下げ潮での釣行となった。暑い時季は過ぎ去ったので、そろそろカレイもと思っていたが、7時19分には21cmの木っ端ガレイがヒトデと共に揚がる。この港では上げ潮でも下げ潮でもカレイが釣れるのが良い。カレイはこの1枚だけに終わったが、兆候としてはなかなか良い。そろそろシーズン入りだから、これからは忙しくなりそうだ。

遠投の竿にはカレイが1枚だけで他には何も来ない。落ちギスで20cm前後の良型がチョイ投げで来た。置き竿でもダブルで釣れる。時合のように一気に釣れるというのでは無く、飽きない程度に釣れるといった塩梅である。無精なので引き釣りは試さなかったが、引き釣りをやればもっと釣果が上がったに違いない。二桁揚がれば調理もし易い。

メゴチも2尾釣れたがこれはリリースした。

【9月30日過去の釣行記録】
・2006年伊予灘ハンドウ島、06:50~13:00、小潮、船釣り、釣果=チダイ、マダイ30以上・アジ7
・2007年夜市川河口、06:10~12:20、中潮、釣果=キス5・カレイ1・ハゼR
・2015年洲鼻港浮桟橋、18:40~20:30、中潮、釣果=アオリイカボウズ

【この日の釣り情報】
・2009年粭島港防波堤、夜、中潮、釣果=アオリイカボウズ

【旧暦8月11日釣行記録】
・2000年09月08日、萩沖、17:00~23:30、船釣り、若潮、釣果=イカ1人@40~50
・2005年09月14日、室積普賢寺前堤防、18:00~20:30、若潮、釣果=25cmアジ20
・2007年09月21日、日石前岸壁、19:00~22:00、若潮、釣果=アオリイカ2・マダコ1
・2010年09月18日、平群島南・ハンドウ岩、06:00~14:00、船釣り、若潮、釣果=アジ7・チダイ4・カサゴ2・ウマヅラハゲ1
・2012年09月26日、奈切、06:30~09:00、若潮、釣果=アオリイカボウズ
・2015年09月23日、洲鼻港・落港・日石前岸壁、05:30~08:50、若潮、釣果=アオリイカ2

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千一夜第3章第63夜 アオリイカ揚がらず

2017-09-27 21:50:04 | エギング

2017.09.27(水)

先日来より会社帰りに数回この洲鼻港に立ち寄っている。南端の防波堤や船溜まりの浮桟橋からのエギングのためだが、小一時間ほどやってみる。防波堤の上は僅かながら墨で汚れていた。

釣行日:9月26日
旧暦:8月7日
場所:洲鼻港浮桟橋
時間:18:00~19:20
天候:晴れ
風  :弱風
月齢:5.9
潮  :小潮 満潮23:48潮位265cm 干潮18:10潮位148cm
狙い目:アオリイカ
釣り方 :エギング
餌  :餌木2.5~3号
釣果:ボウズ

最初に行った時には5~6人の釣り人がエギングをしていたが、胴長10cm程度のアオリイカが2杯揚がったのを見た。この日も数人のエギンガー達が、防波堤や浮桟橋から竿を出していたが、釣れた様子は無かった。

辺りが暗くなると、浮桟橋後方の電燈が一斉にオレンジ色の灯りを灯すので、私も灯りに引き寄せられるようにそちらへ移動する。水色の浮桟橋はシーズンも最盛期ともなると、イカ墨で真っ黒になる。現状ではまだ数か所しか墨が落ちていない。

この日は夕まずめ少し前から来たので、防波堤には寄らずに直接浮桟橋に立った。港には多くの漁船やプレジャーボート等が係留してあるので、船が着いていない空いた場所から竿を出す。係留してある船は海底とロープで繋がっているので、下手をするとロープに餌木が引っ掛かりそうだが、今のところそういったトラブルも無い。

エギングデビューの同僚Hの雄姿。腹が出過ぎである。

まずめも終わり、辺りがすっかり暗くなった頃、同僚のHが来た。彼はエギング竿を購入したばかりで、私が直ぐに竿出し出来るように仕掛けをセットしたばかりである。彼からすればこの夜がデビュー戦となったが、生憎ビギナーズラックとはいかなかった。初心者というものは、基本に忠実にやるのでしばしば良い釣果を上げるが、その時の感覚など直ぐに忘れてしまって、何時の間にか我流に走ってしまうので釣果が上がらなくなる。かくいう私も人のことは言えないのだが・・・。

この夜、私に2回のアタリがあった。最初は足元まで寄せて揚げる瞬間に墨を吐かれ外れてしまった。しばし呆然としたが、跡には海面に浮かんだ墨だけが漂っていた。今季最初のアオリイカかと胸躍ったが残念至極である。後で思ったのだが、ひょっとするとコウイカだったかも知れない。コウイカで思い出すのは、2~3年前の釣り仲間のKAとの御手洗湾釣行だ。コウイカ釣りのために彼は免許が要らない2馬力の箱舟を購入していた。普通、船と言えば先が尖っているものだが、彼のそれはセメントでも練るような箱舟である。しかも二人乗れば荷物の置き場も無くなるほどの狭さである。従って一旦乗れば殆ど身動きも出来ない状態となる。長時間乗って固まっていた私は股関節を痛めてしまい、数日後の大腸癌検査では足の向きを変えるのに往生したことを思い出す。玩具のようなボートからのコウイカ釣りは初めてだったが、それでも20杯程度揚げたように記憶している。

2度目のアタリは間違いなくアオリイカのもの・・・と思うが、竿を立てて数秒は良い感触で寄せていたものの、途中で急に軽くなり外れてしまった。笠針には返しが無いので一気呵成に揚げなければならないが、緩めた覚えは無いのだが・・・。最初のものよりこの時の方が何だか余程悔しい。

Hにもライブでアオリイカを見せたかったのだが、私もまだまだ修行が足りないということである。

【9月27日過去の釣行記録】
・2008年笠戸島周辺、06:30~13:00、中潮、船釣り、釣果=マダイ5・カサゴ2・アジ20・エソ1
・2009年粭島港防波堤、17:00~20:00、小潮、釣果=コウイカ1
・2015年洲鼻港・落港防波堤、05:30~08:30、小潮、釣果=アオリイカボウズ

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦8月7日釣行記録】
・2005年09月10日、大島日本精蝋前、21:10~01:30、小潮、釣果=アジ2・チヌ1
・2007年09月17日、日石前防波堤、18:15~19:25、小潮、釣果=アオリイカ1
・2008年09月06日、日石前防波堤・洲鼻、21:00~22:00、小潮、釣果=小タコ1
・2011年09月04日、落港防波堤、06:40~10:00、小潮、釣果=キス3・チダイ2
・2012年09月22日、本浦港防波堤・寺崎、07:00~09:00、小潮、釣果=アオリイカ1
・2012年09月22日、笠戸深浦港、早朝、小潮、釣果=30cmサバ湧く
・2014年08月31日、平群島沖、06:00~12:30、船釣り、小潮、釣果=アジ多数・オコゼ1・カサゴ1・カワハギ1
・2015年09月19日、徳山築港、05:00~13:50、小潮、釣果=キス15・アナゴ1・ハゼ1・イイダコ1
・2015年09月19日、新日鉄波止、15:30~17:00、小潮、釣果=キス4・34cmマダイ1

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千一夜第3章第62夜 '17梨・ぶどう狩り

2017-09-23 22:46:22 | 行事・予定

2017.09.23(土)

我が家恒例の梨・ぶどう狩りに行った。本来は先週行く予定だったが、台風上陸のため1週間延期した。場所は毎年同じ「須金フルーツパーク」だが、ここには農園が沢山あって、たまには違う農園に行ってみようということになり、今年は初めての農園である「あゆみ農園」に行ってみた。地図では13番の農園になる。パンフではみんな近くに思えるが、11番の農園を過ぎてからは山の中の奥の細道のようで、対向車が来ないことを祈りながらのロング・アンド・ワインディング・ロードだった。

パンフにはヤマメ釣りが出来るように書いてあったので、釣堀で釣ってその場で焼いて食せるのかと勝手に思い込んでいたが違った。清流が流れているので天然のヤマメを自分で釣るのだそうだ。道具も自前とのことだが、ぶどう狩りに来て釣り道具を持ってくる訳が無い。昼食はヤマメでビールをグィっと楽しみにしていたのだが当てが外れた。

ぶどう狩りはあと2~3日で終わりとのことで、捥げるのはピオーネのみだった。そろそろ時季も終わりの巨峰は、巨峰ワインの原料として収穫し工場へ送るため、観光農園としての巨峰ぶどう狩りは既に終わったそうだ。

この農園ではぶどう狩りのみだったので、梨捥ぎもと思っていた我々は帰りがけに福田フルーツパークにも寄る破目になった。人手不足のため梨まで手が回らないとのことだった。フルーツパークでは一番奥の農園になるようで、シーズンも終わりに近づいているためかお客は少なかった。

お昼には持参した昼食を特設の休憩所で頂く。休憩所の外は渓谷で、手すりはあるが怖い。成程、このロケーションならヤマメも釣れそうだ。しかし外で食する弁当はやはり美味い。ヤマメの塩焼きは当てが外れたが、ビールは進んだ。日中の飲酒は酔いが早く回るが、今回の運転手は娘なので心置きなく飲めた。

昼食をゆっくりと終えて、帰りに福田フルーツパークに寄る。この農園では小さな子供のための遊び場も併設されており人気は一番のようだ。お客の数も群を抜いているようだ。孫もここで30分ばかり遊んでいた。

この農園では先に行った農園とは違い、量も種類も段違いのぶどうや梨を販売していた。梨捥ぎはもう疲れたので農園に入らずにここで購入した。何時もは農園に入って捥いでいたが、この販売所で買った方が余程安上がりだということを発見した。何時もの予算の半分以下に抑えられた。

帰り際に巨峰ソフトクリームやブルーベリーソフトクリームを食す。夏の暑い日差しもかなり緩んできたが、このコーナーだけは長蛇の列だった。私にはちょっと甘すぎで、後で口直しの飲料が要った。

【9月23日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、17:00~01:50、大潮、釣果=メバル10・クロ1・アジ10・タナゴ2R
・2007年日石前岸壁、21:05~22:45、中潮、釣果=アオリイカ1
・2008年晴海埠頭、19:15~22:35、小潮、釣果=メバル8・アジ6
・2009年日石前岸壁~洲鼻港防波堤、06:00~07:50、中潮、釣果=タコ1・アオリボウズ
・2010年日石前岸壁、18:20~20:00、大潮、釣果=アオリボウズ
・2011年櫛ヶ浜港新防波堤、18:33~20:25、若潮、釣果=ボウズ
・2014年洲鼻港・落港防波堤、07:30~08:30、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2015年洲鼻港・落港・日石前防波堤、05:30~08:50、若潮、釣果=アオリイカ2

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、18:00~22:00、中潮、釣果=2人でキス12・アオリイカ1
・2009年笠戸大橋下、19:00~23:00、中潮、釣果=アジ少々・アオリイカ1
・2010年日石前岸壁、夕方~18:00、大潮、釣果=2人でアオリイカ9

【旧暦8月4日釣行記録】
・2007年09月14日、日石前岸壁、19:20~20:15、中潮、釣果=アオリイカボウズ
・2007年09月14日、粭島神社前、18:00~20:00、中潮、釣果=アオリイカ1
・2010年09月11日、笠戸深浦港防波堤、18:08~20:10、中潮、釣果=アオリイカボウズ
・2013年09月08日、粭島神社前、18:00~20:30、中潮、釣果=アオリイカ20

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千一夜第3章第61夜 カモメは知っていた?

2017-09-09 16:29:42 | サーフ

2017.09.09(土)

笠戸大橋手前の洲鼻港防波堤より

昨日17時45分から19時まで洲鼻港に寄ってみた。アオリイカ狙いのエギングである。同僚のHも本格的に始めたいという意向があり同行した。今の時季は産卵後孵化した小さいアオリイカが多い。8月くらいから赤ちゃんアオリが出てくるが、小さいときは岸壁などの近くに居ることが多い。イカは日増しに大きくなるので、10月以降は深場へと移動していく。

私は現在、光市の営業所に勤務しているが、光市では室積でアオリイカが良く釣れる。室積の御手洗湾はアオリイカの産卵場所のようで、今の時季は特に普賢寺前の波止や反対側(西側)の西の浜漁港などは釣り人で賑わう。

洲鼻港南端の防波堤に来てみると、既にエギングをしている釣り人が2名、先端では浮き釣り人が2人居た。この時点ではまだ1杯も揚がっていなかった。餌木を足元まで寄せて来てもアオリイカは寄って来ないとのことだ。

それでも、先客が足元で10cm程度の赤ちゃんアオリを揚げた。この後、子供を含めた家族連れ4~5人が来たが、主人と思われる人が同程度のアオリを1杯揚げた。アオリイカの数はまだ少ないようで、我々は街燈が点いている浮桟橋の方へ移動した。しかしアタリがあるわけじゃなく、引いてきた餌木にイカも寄って来ないので直ぐに納竿した。

今朝も5時15分に同じ場所に来てみたが釣り人は居なかった。30分程度エギングしてみたが何の反応も無く止める。私の場合、釣れなければ30分が限度である。

エギングを止めて旧日石前の岸壁まで戻る。今日はここでキス釣りが本命である。あわよくばカレイもである。今日は桟橋の左手から竿を出す。

4本サーフしてから桟橋の右手に移動し、エギングを試してみる。今の時季は2号の餌木で良いと思っていたが、昨日の釣り人は2.5号の餌木を使っていたので、私も2.5号に替えた。右手では根掛かりもあるので要注意である。ここではマダコも揚がるのでアタリがあれば素早くリールを巻き上げた方が良い。岩にくっつかれるとなかなか揚がらず、仕掛けをバラス確率が高くなる。まあ釣れたらの話であるが・・・。

桟橋先端の鉄柱にはカモメが数羽、羽を休めていた。すると突然桟橋先端右側でナブラが立った。かなり激しく小イワシの群れが飛び交う。恐らくヤズ(ツバス)かハマチが捕食しに来たのだろう。こういう時に限ってジグを持ち合わせていない。このナブラの近くでジギングすればハマチが掛かる可能性は高い。ナブラは収まることも無く、イワシの群れが飛び跳ねる音が聞こえるほど手前に近付いて来る。すると待ち構えていたカモメが急降下してイワシを捕らえる。中にはトビかミサエと思われるような大きな鳥が、大音響とともにダイブして小魚を足で掴む。いきなりのことだったので、目の前で起こる弱肉強食、食物連鎖の様に目が点になった。私の隣でタコ釣りをしていた老人も、「凄いね!」と驚いていた。

イワシの大群が寄せて来ていたので、ヤズ、ハマチだけでなく、アオリイカも寄って来ても良いと思ったが、こちらの方は皆目音沙汰なしだった。真昼間でもアオリイカは釣れるのでこれで懲りずにまた試したい。しかし、カモメらはここでナブラが立つことを知っていたのだろうか?私が来る前にもナブラが立っていたのだろうか。今度来る時はジグも用意しておかなくっちゃ。

以前にも同様の内容をアップしているが、再度キスの薀蓄を披露しよう。
キスは『鱚』という字で表す。キスの『キ』は接続語で『ス』は性質が素直で飾り気がなく清楚でおとなしいという意味。この魚にぴったりの言葉。正式名は『シロギス』で、白身で淡白な味は和洋の各種料理に合う。『アメギス』はオーストラリアからの輸入魚で、肌が『シロギス』よりもあめ色がかっている。『アオギス』もいるが、味は少し青臭くクセがある。シロギスの鮮度の良いものは、象牙色と濃いピンク色の混ざったような側線がはっきりしている。北海道南部から九州にかけての内湾や岸近くの砂泥地に生息。特に、九州、四国、日本海では30cmの大物が獲れる。

味の良い『シロギス』は海のアユと呼ばれる。キスの産卵期は8~9月なので産卵前の初夏が旬となる。特に6月ものは、「絵に書いたものでも食え」と言われるほど美味。キスは死ぬと急速に味が落ちるので新鮮なものがお勧めである。『シロギス』は脂質が1%と非常に少ない。水分が多いのでうまく水分を抜くことが肝要。刺身の場合は、開いた後で塩水で洗って水分を抜く。天ぷらの場合も、丹念に水分をふき取る方がふわっと美味しく仕上がる。キスってほんとに旨いですね。我が家の子供たちもキスの天ぷらが大好物です。

さて、肝心の釣果であるが、アタリも解らないような10cm強の子ギスが6尾釣れただけだった。勿論、全てリリース。今夏は釣行回数も極端に少なかったが、なかなか満足いく釣果が得られない。まだ水温が高いので後1~2ヶ月はこんな状態かも知れないなあ。海水温は陸上の気温の1ヶ月遅れというから、今の海水温は8月の一番暑い時のものだ。魚も暑くて食欲は無くばてているのかも知れない。それにしては餌取りが多く、餌は直ぐに無くなっていた。う~ん、小魚は食欲があるということか?

旧暦:7月19日
場所:日石前岸壁
時間:05:50~10:00
天候:晴れ
風  :弱風
月齢:18.4
潮  :中潮 満潮10:22潮位329cm 干潮04:21潮位69cm
狙い目:キス・カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ
釣果:小ギス6R

【9月9日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、17:30~19:15、大潮、釣果=2人でメバル15・アジ10・クロ1
・2010年粭島小瀬戸、18:45~20:45、大潮、釣果=アジ2・アオリイカ2
・2013年洲鼻港防波堤、18:30~19:30、中潮、釣果=アオリイカボウズ

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦7月19日釣行記録】
・2008年08月19日、徳山築港、06:40~07:25、中潮、釣果=キス15
・2010年08月28日、櫛ヶ浜港防波堤、19:30~22:40、中潮、釣果=メバル3・アジ10・チヌ1
・2013年08月25日、粭島神社前、18:00~20:30、中潮、釣果=アオリイカ20

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千一夜第3章第60夜 情報不足祟る

2017-09-03 16:32:43 | サーフ

2017.09.03(日)

旧暦:7月13日
場所:徳山築港
時間:05:30~09:40
天候:曇りのち晴れ
風  :弱風
月齢:12.4
潮  :中潮 満潮06:36潮位258cm 干潮13:03潮位87cm
狙い目:キス・カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・スナムシ
釣果:キス1

今日は失敗だった。最近あまり釣行していないので情報不足が祟った。
5時30分に竿を出したがアタリは全く無し。まずめ時に引き釣りをすると少なからずアタリはあるものだが、今日は何の音沙汰も無しだ。6時前に遠投していた竿にキスが1尾きた。

6時頃あけぼの丸の若い士が来て、一昨日まで海の色が茶色だったとのこと。赤潮が発生していて、船の上に居ても臭くて居れなかったと言う。海保も原因等を調査していたらしい。酸欠のためか台船の周りに魚が10尾程度浮いていて、マダコも死んでいたそうだ。7時頃別の釣り人が来て4~5日前にはキスも沢山浮いていたという。私が全くアタリが無いと言うと、東晴海埠頭の方へ行ってみると言われた。また、7時30分頃にはクレーンの操縦士が来て同じようなことを言うが、港の隅に波に寄せられたメバルとチヌの屍骸が沢山寄っていたとのことだ。クレーン士は相当な釣りキチのようで、情報は沢山持っていた。この赤潮のことが事前に解っていれば今日ここには来ていない。今季2度目の赤潮か。明日からは大潮だが、一潮変わるまでは駄目だろう。

8時過ぎから台船に乗せてある、製品であるセメントを流す装置を一部乗せ替えて、㈱トクヤマだか㈱トーソーだかの波止に運ぶために作業員らが集まってきた。クレーン操縦士が一番早くやって来て私と話していたが、9時半頃には作業が終わるだろうと言う。本線航路には丁度セメントを運ぶ巨大な運搬船が入港してきていた。作業が終わるまで私も車が出せないので、終わるまでは竿を出した。一度大きなアタリがあったが針掛かりしていなかった。

9時40分に納竿して、7時頃様子を見に来た釣り人が東晴海埠頭に行ってみると言っていたのを思い出し寄ってみる。東晴海埠頭の釣り場は私が予想していた釣り場と一致していた。釣果はどうですかと問うと、まずまずですと言ってクーラーを開けられたが、小振りだがキスが15尾程度入っていた。私は既にやる気が失せていたので竿は出さなかったが、私も初めからこっちへ来れば良かったと悔やまれる。氏にエールを送り退散する。

【9月3日過去の釣行記録】
・2005年大島日本精蝋前岸壁、06:40~13:30、大潮、釣果=アジ10
・2005年大島大原、15:15~16:30、大潮、釣果=メバル1
・2006年大島庄の浦防波堤、18:30~00:00、若潮、釣果=サヨリ20・アジ10・メバル1・ギザミ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦7月13日釣行記録】
・2006年08月06日、東海岸通り、19:00~20:00、中潮、釣果=アジ13
・2007年08月25日、櫛ヶ浜港防波堤、18:40~21:20、中潮、釣果=ボウズ
・2010年08月22日、切戸川・平田川河口、06:00~10:00、中潮、釣果=キス7・チヌ1
・2016年08月15日、上関ハナグリ島、17:00~04:00、中潮~大潮、釣果=メバル10・カサゴ2・マダイ1・アジ多数

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千一夜第3章第59夜 第6回田布施いちじく祭り

2017-09-02 17:52:41 | 行事・予定

2017.09.02(土)

私は現役時代の10年くらい前に1年ほど田布施の営業所に在籍したことがある。当時から田布施町はいちじくの産地として知られていたが、在所中は食したことは無かった。いちじく祭りに行くのは今回で4年連続となるが、過去3年、3種類のいちじくを購入し頗る美味かったので毎年行こうということにしていた。

今年は第6回の田布施いちじく祭りらしい。6回目というのはいちじくメインの祭りが6回目ということであり、これに先立ち8月初旬の夏祭りでもいちじくは売られており歴史は永い。例年、8月最終の土曜日がいちじく祭りだが、熟れ具合を見て1週間延期になったようだ。

販売するいちじくの品種は写真の通り、ドーフィン、ビオレー・ソリエス、蓬莱柿の3種である。

8時半開場なので8時過ぎに出発した。自宅から会場まで30分程掛かるので着いたのは8時40分くらいか。以前同僚が、数時間の内に売り切れるから行くのなら早く行かないと駄目だと言っていたが、今年は少し遅れをとってしまった。場所は田布施地域交流館で売り切れ次第終了とあった。

いちじくの人気は凄まじく、会場に着いた時には既に駐車場は一杯で、箱買いの人が多く、いちじくの箱を抱えて車に戻ってくる人も多く居た。なかには5箱(1箱は4パック)抱えている人も居た。売り場に着くと既に殆ど売り切れ状態で、次の入荷を待たなくてはならない状況だった。私が一番美味いと思う黒いちじく(ビオレ―・ソリエス)は既に売り切れとなっていた。黒いちじくは小粒だが、生産数が極めて少なく、値段も普通のいちじくの倍程度するが、美味しいと知っている人は真っ先にこのいちじくを買う。やはり開始時間には行っていないと駄目か。

他にはいちじくの加工品であるジャムや外郎、ソフトクリーム、カステラ、太巻きなども人気だ。スーパーも併設されており、ブルーベリー、いちご、なし、ぶどうなどの果物や、野菜、海産物、花、野菜の苗など地産地消で飛ぶように売れていた。

私はいちじくのソフトクリームなるものを食してみた。まあ、普通のソフトクリームにいちじくが入っているというものだった。

切り花も結構売れていた。

ドーフィンという品種。大きないちじくだが、少し水っぽいかなと思う。

蓬莱柿(ほうらいし)という品種。今年はこれが一番美味しかったと思う。

ビオレー・ソリエスという品種。このいちじくが一番人気で店頭に並ぶや1分で完売する。帰宅後、食してみたが、今年のは小ぶりでまだ完熟していないので例年のものより甘さが薄かった。

私は2回目の入荷で写真の十数パックほどを購入。娘達や実家にお裾分けすると幾らも残らない。

【9月2日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、16:40~22:00、小潮、釣果=メバル3・アジ2
・2012年徳山築港、06:30~09:20、大潮、釣果=キス11

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

【旧暦7月12日釣行記録】
・2010年08月21日、粭島小瀬戸、19:30~21:20、中潮、釣果=アジ5

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