千一夜第2章第252夜 カレイはまだかいな

2010-10-31 18:59:31 | サーフ
2010.10.31(日)


(左手はクロ釣り名人)

旧暦:9月24日
場所:洲鼻港防波堤
時間:06:00~12:00
天候:曇り時々雨
風 :南風(アゲンスト)
月齢:23.3
潮 :小潮 満潮15:35潮位268cm 干潮08:26潮位94cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌 :ゴカイ
釣果:キス5・カワハギ1・ギザミ10以上R
ギャラリー=多数

久し振りにサーフ。

10、11月は休日に行事が多くて寸暇を惜しんでの釣行となる。11月なんぞは赤い数字の日の殆どに予定が書いてある。今日は久し振りに1日中空いていたので早朝からサーフに出かけた。

6時前、まだ暗い釣場には2番乗りだった。既に先客が居たが車の中で待機しているようだった。天気が悪く曇っているので朝まずめの開始が良く解らない。釣場でのスタンバイを終えてまずめを待つ。この時間はまだヘッドライトを照らさないと餌も付けられない。

漸く薄明るくなった6時過ぎにサーフ開始。直後に先客も車から出てきてサビキの準備を始める。30分程度経過して、写真の常連のクロ釣り名人が現れる。何時もは堤防の先端でやるのだが、生憎今日は先客が先端に入っているので、私の左手で始めた。この場所でもクロは揚がる。まあ、撒き餌を撒いて釣るのだから何処でも釣れるだろうが。

流石にクロ名人、直ぐに良型のクロを次々に揚げ始めた。小型のサヨリが撒き餌に大挙して集まり、海面を飛び跳ねるもの、仲間同士でぶつかり合うものでごった返す。その隙を狙って実に上手くクロを揚げる。見事としか言いようが無い。

私はといえば、時々あるアタリに一喜一憂しながらキスを揚げるのみである。カレイのアタリは全く無い。カレイはまだかいな。堤防から真下に落としている仕掛けには、フグやギザミ、カワハギなどが来るが、殆どリリースである。もっと寒くなって水温が下がらなければ駄目か。

【10月31日過去の釣行記録】
・1999年奈切大気暴露試験場前、08:00~12:00、釣果=アイナメ1・キス4・アナゴ1
・2009年櫛ヶ浜港防波堤、19:25~22:30、大潮、釣果=メバル6・アジ5・キス3・タナゴ3

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第251夜 潮について4

2010-10-30 19:36:52 | 釣り談義
2010.10.30(土)

今日は休日出勤。この1週間はすこぶる忙しかった。もう暫く続きそうだが、もううんざりである。

今夜はメバル釣行しようかと思ったが、台風の影響か少し風が強いのと、ひょっとすると風邪をひいたかも知れないので止めにした。明日は久し振りにカレイ釣り(まだ釣れないかも知れないが)に挑戦してみようとは思うが・・・。

今夜は、干満に関するその他の潮の呼び方編第4話です。

【片潮】
満ち潮(上げ潮)または引き潮(下げ潮)のどちらか一方を指す。

【下り中潮】
大潮から小潮に向う途中の中潮。

【上り中潮】
小潮から大潮に向う途中の潮。

【上げ3分(満ち3分)、下げ3分(引き3分)】
魚の活性が高まる潮時。
潮の満ち引きの経過は、普通、潮が動き始めてから止まるまでを10等分して、何分満ちとか何分引きという。                                 上げ3分は、潮が満ち始めて約1時間半くらい経過した時のこと。魚の食欲が旺盛になる時間帯でアタリが多くなる。                              満潮から引き始めて1時間半が経過したころは下げ3分といわれ、この時間帯も魚のアタリが多いとされる。

【ベタ凪ぎ】
波が全く無い状態。海面が鏡のような状態。

【水潮】
大雨などで川から大量の真水が海に流れ込み、一時的に塩分濃度が下がった状態。緑色になった場合は、菜っ葉潮とも呼ぶ。

【両潮】
満ち潮(上げ潮)と引き潮(下げ潮)の両方。

【10月30日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭南端、17:30~18:00、中潮、釣果=アオリイカボウズ

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第250夜 魚の呼び方あれこれ8

2010-10-28 22:27:01 | 魚の呼び方

2010.10.28(木)

今夜は魚の呼び方についてランダムに挙げてみます。地方により様々な呼び方があり、ここに挙げるものはほんの一例にすぎません。シリーズものが増えましたが、このシリーズも30話程度掲載していきます。今夜はその第8話です。

《アカメフグ》
アカメ(高知)

《ウスメバル》
アカメバル、スズメノハチ、セイカイ、アオヤナギ

《オコゼ》
オニオコゼ(一般)、ヤマノカミ、シラオコゼ(小田原)、イオコゼ(明石)、オクシ(九州)、オクジ(秋田)、オコジョ(北陸)、ツチオコゼ

《カマス》
ヤマトカマス(一般)=ミズカマス(東京)、イソカマス(高知・和歌山)、ギュロギュウ(和歌山)、アオカマス(和歌山)、クロカマス(和歌山)、アカカマス(一般)=ホンカマス(東京)、オキカマス(高知)、アブラカマス(伊豆)、シャクハチ(和歌山)、ドロカマス(和歌山)、アラハダ、オニカマス(バラクーダ)、クロクチカマス=ガラ(千葉)、ガランチョ、ナワキリ(神奈川)、スミヤキ、ヒラスミヤキ(神奈川)、サビタチ(静岡)、オンヨロリ(三重)

《コトヒキ》
イノコ(下関・鹿児島・宮崎・枕崎)、ウタゴ(枕崎)、カジヤ(串間)、ググ(日向)、クジュウ、クンジュ(宮崎)、クワガナー(沖縄)、スミシロ(田辺)、スミヒキ(愛媛)、ハルサコ(大分)、ミズクリ(延岡)

《シマアジ》
コセアジ(高知)、ヒラアジ(熊本)

《ヒラメ》
オヤニラミ(高知)、オオグチガレイ(東北・関西)、テックイ(北海道)、ミビキ(富山)、ヒダリグチ(中国)、ジンタ(徳島)、ホンガレイ(徳島)

【10月28日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、17:00~01:00、小潮、釣果=メバル11・サンバソウ1・メイタ1・タナゴ1他
・2007年那智埠頭・晴海埠頭、18:30~22:10、中潮、釣果=アジ15

【この日の釣り情報】
・2007年切戸川河口、19:00~22:30、中潮、釣果=カレイ1・キス13
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、18:00~21:30、中潮、釣果=メバル5R10・アジ10・チヌ1・シマイサキ1

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千一夜第2章第249夜 潮について3

2010-10-26 23:25:52 | 釣り談義
2010.10.26(火)

今週に入ってすこぶる忙しい。毎晩帰宅が午前様直前である。当面続きそうだ。

今夜は、干満に関するその他の潮の呼び方編。

【潮変わり】
満潮の潮どまりから引き潮へ、干潮の潮どまりから満ち潮へ、潮の流れが変わること。
潮がそれまでと逆方向に流れ出した時にも使う。
潮変わりで釣況が変わることは往々にしてあり、見逃せない時合のひとつである。

【潮回り】
小、長、若、中、大、中、小潮と循環する潮の大きさを表す用語。

【潮返し】
満ち潮が引き潮に、もしくは引き潮が満ち潮に変わる時。引き始めや満ち始めのこと。

【潮だるみ】
干潮や満潮で潮が動かなくなる状態。

【潮通し】
潮の流れ。「潮通しが良い」「潮通しが悪い」。

【潮止まり】
干潮や満潮で潮が動かなくなる状態。

【潮待ち】                                   
釣りがしやすい潮の状態や対象魚がよく釣れる狙いの潮になるのを待つこと。

【10月26日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港新防波堤、20:00~23:00、大潮、釣果=メバル1・アジ4・メイタ4

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千一夜第2章第248夜 小振りだが大漁

2010-10-23 20:19:24 | 船釣り
2010.10.23(土)

旧暦:9月16日
場所:上関(瀬戸内海国立公園内、防予諸島、上関町の長島と横島の間、加島丸にて)
時間:06:30~15:00
天候:晴れ
風 :強風
月齢:15.3
潮 :大潮(大畠)満潮08:57潮位322cm 干潮14:57/潮位100cm
狙い目:アジ、タイ、ハマチ
つり方:電動リール
餌 :ジアミ、生きエビ
仕掛け:道糸3号PEライン、サビキ、タイ胴付き仕掛け、錘30号
釣果:アジ多数、小サバ多数・タイ7・カサゴ1・ウマヅラハゲ1他
(全部でアジ約300、サバ20・マダイ25・ウマヅラハゲ7・カサゴ5・尺メバル1・他)
釣友:KD氏、Mちゃん、KA氏、F氏、IM氏


今日は早朝から風が強く大時化だった。その為、笠佐島周辺での本命のハマチ釣りは諦めて、風裏となる上関に向う。ここではアジ、マダイ狙いとなった。強風で他の場所で釣りが出来ないので、多くの船がここに集まって来た。写真は帰りのものだが、行きはもっと海が荒れ狂っていて至る所で白波が立っていた。伊保の庄を出港して上関まで1時間程度掛かったと思う。帰りは40分くらいで帰った。

今日は初めてのことだが、釣行メンバーを紹介しておく。順不同ですのであしからず。顔写真のあるものはモザイク処理してあります。


まずは、何時も釣行計画の立案、メンバーの招集などおんぶにだっこの先輩同僚のMちゃん。Mちゃんが居なければ加島丸の釣行は実現しない。普段は大物狙いで日本海方面の釣行が多いようだ。釣りの腕前は群を抜いている(多分)。


次にKD氏。この方は同僚ではないが、わが社の元役員のIさんの友人であり、私の親戚の親しい知人でもある。加島丸の常連であり大物狙いでロマンを追求される。釣りの腕前はMちゃん同様群を抜いている(多分)し、猟もやられるようである。写真を掲載するにあたっては事務所を通してくれと言われたが、何処にあるの?


わが社のOBであり私の元上司でもあるIM氏。現在は自治会の役員など色々とご活躍のようだ。釣りには良く行かれるようで、キャリアは私など足元にも及ばない。IM氏も加島丸の常連である。写真のメバルは写り方が悪いが尺メバルである。今日一かも知れない。


F氏もわが社のOBであり私の元上司でもある。現在は商工会でご活躍のご様子。加島丸では準レギュラーといったところだが、釣行した時には最終的には何時も一番良いところを持って行かれる方である。私が最初にリードしていても最後には逆転負けとなる。今日も大物のアジ、ウマヅラハゲ、マダイなどをゲットされている。


最後は常連のKA氏。この方もOBであるが同じ職場で仕事をしたことはない。現在は・・・何をしているんだろう、猫と2人(?)暮らしらしいが、そう言えば聞いたことがないなあ。多分漁師に違いない。加島丸では何時も私の隣である。何時も1人だけ短い竿を持ってくるので他の人に迷惑を掛ける。しかしこの人にサビキをやらせたら右に出る者はいない。今日も出足は悪かったが、リズムを掴むや否や怒涛の釣果を上げられた。自分でも手漕ぎのボートで沖合いに釣りに出るくらいだから、私などとは鍛え方が違う。今度、手漕ぎボートで一緒に出ようと言われたが丁重にお断りした。


帰港してから、獲物の仕分け作業である。個人の釣果に関わらずみんなでほぼ均等に分ける。これとは別に、今は超常連のIさんが体調不良で参加されないのでIさんの分もある。それに船長の分も少し残しておく。


私の持ち帰り分である。我が家では食べきれないので、家人が近所に配っていた。


今夜は早速、アジ、マダイの刺身を食した。


【10月23日過去の釣行記録】
・1997年大畠、船釣り、06:00~16:00、釣果=イシダイ狙いボウズ
・2006年華西防波堤、19:00~21:45、大潮、釣果=メバル5・アジ数匹・シマイサキ1・タナゴ1

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千一夜第2章第247夜 魚の名前の由来あれこれ9

2010-10-22 21:54:08 | 魚名の由来

2010.10.22(金)

明日は船釣り、ハマチ狙いで勝負、勝負とMちゃんが張り切っている。
台風の影響はないのかなあ。ちょっと不安である。明朝は早いので今夜は早めの就寝です。

今夜は魚の名前の由来について順不同に記してみます。大まかな分類なので一般的な呼び名について記載しますが、この由来や呼ばれ方以外にも沢山のものがあると思いますが、最も代表的なものを第9弾として挙げておきます(今後、第20弾くらいまで予定)。

《イセエビ》
別名カマクラエビとも呼ばれるが、これは伊勢や鎌倉という産地の名称がそのまま付いたもの。

《カジカ》
ゴリの名前でも親しまれる淡水魚。谷川などの石の下に棲んでいて(鮖)、「川で鳴く魚がいる(鰍)」という伝説に由来。

《コイ》
コイの語源には諸説あり。「コイ=恋」という説があり、その昔、景行天皇が池にコイを放して絶世の美女の関心を引き、その美女をものにしたという伝説から「コヒ」と呼ぶようになったと言われる。

《サメ》
「狭眼」で眼が小さいことに由来。

《シイラ》
殻ばかりで実の無い籾のことを「粃(しいな)」という。頭が大きいくせに中身はカラッポ、といった連想から「シイラ」と呼ばれるようになったとか。一度に大量に獲れるシイラは別名「マンビキ(万匹)」とも呼ばれる。またマンサクとも呼ばれる(別記)。

《トビウオ》
海上を飛ぶ魚、すなわちトビウオ。時速60キロ超、飛行距離400m。

《ムロアジ》
アジ科ムロアジ類の魚でクサヤの干物に使われる。干物を作るとき、発酵した塩水に漬けるが、この「クサヤ汁」のことを「魚室(ムロ)」とも言うことから「室鯵(ムロアジ)」の名前が生まれた。

【10月22日過去の釣行記録】
・2005年上関四代、15:00~21:00、中潮、釣果=2人でメバル30・アジ3・メイタ1・ギザミ多数
・2006年光市牛島、06:00~12:00、大潮、釣果=アオリイカボウズ

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第246夜 ブログ満46ヶ月

2010-10-21 21:15:05 | ブログ情報
2010.9.21(木)

10月18日でブログ満46ヶ月目を迎えましたので、今夜は46回目の定例報告をしておきます。今月は閲覧数は前月比からすると2ヶ月前の水準に戻りました。アクセス数は微増でここ数ヶ月の内では上位です。しかし何はともあれ、ブログも4年目も残すところあと2ヶ月となりました。今後も張り切って釣行しようと思います。

この1ヶ月間(30日)のアクセス数は7,757件(1日平均258件)で、累計212,386件となり20万件突破しています。対前月比300件増です。通期の月平均は4,617件です。第2章に入ってから、毎日記事を更新していないとやはりアクセスは減ります。しかしアクセス数10万件を突破してからはまず順調に推移しています。皆様のご支援、ご声援の賜物、ありがとうございました。

閲覧数ではこの1ヶ月間(30日)20,077件(1日平均669件)で、累計530,684件となり50万件突破しました。対前月比2,330件増でした。通期の月平均は11,536件です。拙い文章ですが今後とも見捨てずに宜しくお願い致します。

【10月21日過去の釣行記録】
・2005年上関港防波堤、サビキ、12:30~13:00、中潮、釣果=小アジ100入れ食い
・2006年光市牛島、10:30~21:00、大潮、釣果=ボウズ
・2007年笠佐島周辺、船釣り、07:00~13:25、若潮、釣果=ギザミ1

【この日の釣り情報】
・2007年第1埠頭南端、19:00~21:00、若潮、釣果=マダイ1・キス3

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千一夜第2章第245夜 イノシシ事故

2010-10-19 22:36:03 | その他
2010.10.19(火)

会社の帰路、遂に起こるべくして起こったという事故に遭遇。

何時だったか、このブログ内の記事で私が帰宅中の道路でイノシシに衝突しそうになったことを書いた。それが今夜現実のものとなったのである。

私の通勤路は片道32キロ程度あり、そのルートも何種類かあるのだが、今夜は柳井市から田布施町を経由、光市に抜けて下松市に帰るルートを取ったのだが、田布施町と光市の境目に当る所謂ロマンス街道と呼ばれるカーテル街でのこと。

以前、私がイノシシと衝突しそうになったのもこの場所である。田布施町方面からこの街道に入ると、下り坂になっていることもありついついスピードが出てしまう。私の場合は、遠くから道路の真ん中に何かある(いる)なと早く気付いたのでブレーキが間に合ったのだが、今夜の方は間に合わなかったようだ。私がカーテル街に近付いた時、警察の車両が止まっていて、ライトが付いた警棒のようなもので私に停車を促して来た。『こんな場所で検問?』と一瞬訝ったが、警察官は『この先にイノシシが道路の真ん中に死んでいるので注意して通行してください』と言われる。道路脇にはぶつかったと思われる車両が停止していたが、暗くてよく見えなかった。

恐る恐る道路を直進していると、小さめの肉片があったが、そこから100メートルくらい血痕が1本のラインとなって続き、その先に大きなイノシシと思われる肉片が横たわっていた。これは一体どうゆう事故だったのか良く解らない。下り車線での事故か、登り車線での事故だったのかもよく解らない。それにしてもイノシシが原型を留めていないので、かなりの衝突だったことが窺える。

何時かはこんな事故が起こるぞと危惧していたが、これは起こるべくして起こった事故だと言えるだろう。山道はこんなことがあるから怖いんだな。私はここを通る度にイノシシに注意を払ってスピードを抑えているので、仮に遭遇したとしても避けられたとは思うが・・・。しかし実際に遭遇すると私の経験則から結構慌てるものである。

朝の通勤時には毎日のように、タヌキやイタチ、テン、ネコ、イヌといった動物の屍骸に遭遇する。何れも夜間の事故だとは思うが、夜の山間部の道路は特に注意が必要だ。スピードは出さないように気を付けましょう。

【10月19日過去の釣行記録】
・1996年笠戸島周辺、船釣り、06:00~16:00、釣果=マダイ3・アジ多数
・2005年上関漁港防波堤、17:50~19:35、大潮、釣果=アオリイカ1

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第244夜 メバルシーズン突入宣言

2010-10-17 23:29:52 | 浮釣り
2010.10.17(日)


今夜の釣果、昨夜より2cm大きいメバル


メバル20cm・セイゴ22cm・メイタ25cm

旧暦:9月10日
場所:櫛ヶ浜港旧防波堤
時間:17:30~21:00
天候:晴れ
風 :そよ風
月齢:9.3
潮 :長潮 満潮17:38潮位261cm 干潮23:58潮位144cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り、1.5~2尋
餌 :ゴカイ
釣果:メバル5(15~20cm)・アジ15(20cm前後)・セイゴ1・チヌ1

昨夜に引き続いて櫛ヶ浜港、但し今夜は旧港の方である。新港の方にメバルが居たのだから旧港にも居るに違いないと思いやって来た。

釣場に着くと丁度漁師が居て『今は小アジが良く釣れるよ』と言う。『メバル狙いで来た』と言うと、ちょっと首を傾げた。でも『そろそろ寄って来ているかも知れんな』と慰めの言葉を掛けられる。

夕まずめからの第1投目から小アジが釣れた。漁師の言う通り、仕掛けを投げ入れてはアジの繰り返しだったが、始めて30分後には20cmの今日一のメバルが揚がる。続いてセイゴ、チヌと立て続けに来る。後は小メバル、アジがよく釣れた。今夜は小魚ばかりだが結構忙しかった。南蛮漬けにするには丁度良い。

水温も下がってきたせいか、魚の活性も上がってきたようだ。昨夜のような潮でも釣れるし、今夜も潮の動きの悪い長潮で釣れた。こうなるといよいよメバルシーズン突入である。これから来年の4月頃までは夜釣りでメバル釣りに精を出すことになる。

早朝のカレイシーズン突入宣言は何時になることか。カレイ、メバルが共に揚がり出すと両輪が揃うことになるのだが・・・。

【10月17日過去の釣行記録】
・2007年櫛ヶ浜港新防波堤、19:30~23:50、小潮、釣果=メバル8・アジ15・シマイサキ1・チヌ1
・2009年櫛ヶ浜港旧防波堤、18:45~20:30、大潮、釣果=メバル5・シマイサキ1・チヌ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第243夜 そろそろメバルかな

2010-10-16 22:06:55 | 浮釣り

2010.10.16(土)

今夜の櫛ヶ浜港夕まずめ

今夜の釣果、久し振りに18cmメバルが釣れた

旧暦:9月9日
場所:櫛ヶ浜港新防波堤
時間:17:40~20:50
天候:晴れ
風 :無風
月齢:8.3
潮 :小潮 満潮16:36潮位252cm 干潮23:03潮位167cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り、1.5~2尋
餌 :ゴカイ
釣果:メバル2(15~18cm)・アジ7(20cm前後)

久し振りのメバル釣行。                                     

小潮で引き潮なので、潮は悪いが夕まずめを狙って櫛ヶ浜港へ、無風でベタ凪ぎである。釣場に着いた時に帰って来た釣り人に釣果を聞くと、アジが30尾程度釣れたそうだ。釣り方は不明だが30尾も釣れれば充分だ。                                                     

竿を出してから19時まで2度メバルのアタリ、1度アジのアタリがあっただけで針掛かりしなかった。メバルが居ることは解ったので、じっくりと構えることにした。      

19時になってやっとアジが釣れた。別にアジを狙いに来た訳ではないのだが、これでボウズは免れたかと一安心。すると続いて18cmのメバルが揚がる。久し振りのメバルのような気がする。水温も幾分下がってきたようで、メバルも岸に寄って来たようだ。だがメバルの体温がまだかなり高い。次の潮変わりで充分期待出来そうだ。

この後、小メバルが1尾揚がり、1尾は目の前で針から外れて落ちてしまった。アジが邪魔をしてじっくりメバルを狙うという訳にはいかなかったが、そもそもまだメバルの数が少ないのだと思う。しかし確実にメバルのアタリは捕らえたのでこれからが楽しみである。こうなると少し沖合いの粭島辺りの方が良いかも知れない。

【10月16日過去の釣行記録】
・2005年第1埠頭南端、15:40~18:30、大潮、釣果=キス2
・2007年櫛ヶ浜港旧防波堤、19:15~23:45、中潮、釣果=メバル16・チヌ2・アジ11

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港新防波堤、20:00~21:00、中潮、釣果=アジ1・メイタ2

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千一夜第2章第242夜 潮について2

2010-10-15 23:12:22 | 釣り談義
2010.10.15(金)

今夜は干満の呼び方について
(このシリーズも今後10夜程度まで掲載予定です。)

満ち潮編
【満潮】
潮が満ちて水位が最も高くなった状態。この時、潮は上げ止まりとなる。

【上げ潮】
満ち潮のこと。満ち始めから満潮の潮止まりまでのことをいう。満ち潮、込み潮と同意語。

【込み潮】
満ち潮のこと。

引き潮編
【干潮】
潮が引いて水位が最も低くなった状態で流れは止まる。この時、潮は下げ止まりとなる。干底(ひぞこ)ともいう。

【下げ潮】
引き潮に同じ。

【下り潮】
引き潮に同じ。

【干底】
干潮の最も潮位が低い時。

【10月15日過去の釣行記録】
・2005年第1埠頭南端、16:20~22:00、中潮、釣果=2人でキス2・チダイ3・アジ15・イイダコ1

【この日の釣り情報】
・2005年新川港防波堤、16:20~22:00、中潮、釣果=メバル4・チヌ1

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千一夜第2章第241夜 魚の呼び方あれこれ7

2010-10-13 23:00:24 | 魚の呼び方

2010.10.13(水)

今夜は魚の呼び方についてランダムに挙げてみる。地方により様々な呼び方があり、ここに挙げるものはほんの一例にすぎません。シリーズものが増えましたが、このシリーズも30話程度掲載していきます。今夜はその第7話です。

《アカハタ》
アカバ(高知)

《イソベラ》
ヒョコタン

《エサ取り》
針に付けたエサをかすめとってしまう小魚のこと。ウマズラハギ、カワハギは「エサ取りの名手」と呼ばれる。

《キジハタ》
アカミズ(山口・広島・島根)、アコウ、一般的にはアコウの方がよく通じる。

《コチ》
ガラゴチ(瀬戸内海)、マゴチ、ホンゴチ

《ソイ》
ガフク、ジャカタメバル(鳥取)、ガヤ、スイ、クロソイ、ムラソイの大型を指す。

《ヒラソウダ》
ウズク(南伊豆)、スマ、メジカ(関西)、トックリ(徳島)は大きく太っているもの。

《メイタガレイ》
メンドガレイ(愛媛)

《メバル》
メバリ、メマル、メバチ、ウキソ、クロ(岡山)、シンチュウ(兵庫)、ハチメ(北陸)、ソイ(東北)、アオテンジョウ(紀州)、ハツメ(北陸)、タケノコメバル(関西)、テンコ

《ヤズ》
ブリの若魚、サワズ(山陰)、ツバス

【10月13日過去の釣行記録】
・2006年日石前防波堤、20:45~22:30、小潮、釣果=アオリイカ1・タコ1
・2007年華西防波堤南端、19:15~23:00、中潮、釣果=アジ10

【この日の釣り情報】
・1993年新日鉄波止場、03:00~17:00、中潮、釣果=アイナメ1・キス1・アナゴ12

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千一夜第2章第240夜 稲刈り終了

2010-10-11 21:43:28 | 百姓仕事

2010.10.3(日)体育の日


一昨日は一日中雨、昨日は天気になったが、今朝の田圃はまだ水が残っている。田圃用の長靴もズボズボ嵌まり込む。しかし今日は稲刈りを済まさなければならない。
今日は弟の高1の長男も手伝ってくれるようだ。
さあ、稲刈りの開始だ。


たわわに実った稲。平年並みの出来だ。


まずは弟から作業開始。この後、交代で稲刈りをする。弟の長男も今日初めてコンバインの操作をする。初めてにしては上出来だった。


半分終えるのが13時の予定だったが、30分早く終わった。昼食を挟んで午後から残りの半分に取り掛かる。


16時、やっと終わったぞ、今年は大したトラブルも無く早く終わった。
この時既に、収穫した米(籾)を業者が取りに来て、トラックに積み終えていた。最後の3袋をトップカーで運んで業者に渡したところだ。何時もは夕まずめ近くに来る業者が、例年に無く早く来てくれたのでこちらも大助かりだった。

【10月11日過去の釣行記録】
・2007年櫛ヶ浜港新防波堤、19:00~22:20、大潮、釣果=アジ15・シマイサキ1

【この日の釣り情報】
・1993年池の浦港、10:00~16:00、若潮、釣果=30cm超カレイ3・40cmチヌ2・30cm 超バリ3
・2007年晴海埠頭、12:20~13:00、大潮、釣果=25cmキス3
・2007年洲鼻、夜、大潮、釣果=23cmメバル・24cmアジ・20cmアオリイカ

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千一夜第2章第239夜 午前中釣行、午後百姓

2010-10-10 19:15:39 | サーフ
2010.10.10(日)


(餌取りのタナゴやギザミ、これらはリリース)


(持ち帰りはキス、クロ、カワハギ)


(午後からは明日の稲刈りの下準備)

旧暦:9月3日
場所:洲鼻港防波堤
時間:06:00~11:00
天候:晴れ
風 :西弱風
月齢:2.3
潮 :中潮 満潮10:14潮位343cm 干潮03:44潮位21cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌 :ゴカイ、ホンムシ
釣果:キス3・カワハギ13(11~18cm)・クロ1(20cm)・アジ2・サンバソウ10R・ギザミ6R(20cm前後)・タナゴ3R・ハゼ3・メゴチ1R・フグ3R(R=リリース)
ギャラリー=多数

今日は午前中釣行、午後からは稲刈りの準備となった。

朝6時に釣場に着くと、何時ものクロ専門の先客が準備をしているところだった。投げ釣りだと手返しの早い私としては、先客よりも早く第1投目を投じた。その日の第1投目というものは何時も期待感に満ち、さあやるぞ!といった気概が湧く。最近は釣果が悪いので、期待感が次第に薄れ、終いにゃ惰性となって終わることが多いが。

今日は本命のカレイは全くアタリすら無かったが、足元に1本落としていた仕掛けにカワハギを始めとしてサンバソウ、クロ、ギザミ、タナゴ、フグなどがわんさか釣れた。退屈はしなかったが、本命がこないので今一の釣行。

先客は、流石に上手い。型の良いクロを沢山揚げる。しかし、撒き餌を撒くので餌取りのサンバソウが邪魔をする。先客は私のカワハギを見て仕掛けを変える。クロは釣り飽きたようで、食べても美味いカワハギ釣りの方が良いという。カワハギは頭を落として皮を剥ぎ、洗濯バサミで尻尾を挟んで一夜吊るして、あくる日に炙って食べると酒の肴には最高だという。私は刺身の方が好きなのだが、今夜はこれに挑戦してみようと思う。

先客は仕掛けを変えたが上手くいかずカワハギは2尾しか釣れない。次に、撒き餌に群がってくるサヨリ釣りに変えた。エンピツ程度の小さいサヨリだが数は揚げていたようだ。そう言えば、私もサヨリ釣りをやろうと思っていたのを忘れていた。今日は仕掛けを持って来ていない。

暫くは先客と私の2人で釣行していたが、陽が高くなってくるとアベックが1組、その次に年寄りが2人、家族連れ4人組みが次々とやって来た。先客は10時頃に納竿したが、私の左手でやっていたアベックがその後に入った。アベックのサビキの釣果は今一だったが、こちらに移ってからはアジやクロをよく揚げていた。

アベックの後に入ったのが親子連れ、サビキ釣りをしていたが、何とサビキでクロの一荷釣りである。20cm程度だが1回で3尾揚げた。アベックはその様をチラチラ見やっていたが・・・。釣りとはこんなもんである。

私は、餌も無くなり11時に納竿。午後からは明日の稲刈りのために、畦周りとコンバインの進入路、コーナーのコンバインの回転スペースの稲刈りを手作業で行った。明日の本番前に早くも腰痛である。

【10月10日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭西側、11:00~14:30、小潮、釣果=2人でキス25
・2008年周南周防大橋下埠頭、19:20~20:55、中潮、釣果=メバル3
・2009年洲鼻港、19:30~21:00、小潮、釣果=アオリイカ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第238夜 スケジュール変更

2010-10-08 21:31:13 | 行事・予定
2010.10.8(金)

明日、明後日は稲刈りの予定だったが、今日は雨、明日も雨予報、明後日も雨が残っていれば稲刈りは無理。恐らく11日(月曜日)が稲刈りになりそうだ。
稲刈りというのは早朝からは出来ない。夜露が完全に乾ききってからでないと始められない。1日で終われば良いのだが、持ち越せば火曜日もと言うことになる。火曜日は忙しいので会社を休みたくはないのだが・・・。

明日の稲刈りが中止なのは良いが、明日は急遽出勤となってしまった。朝から夜遅くまでとなりそうだが、これはこれでまた辛いものがある。

今週の初めには、9日(土)に船釣りの誘いを釣友Mちゃんから受けたが、稲刈りの予定になっているので勿論断った。人数が集まらなければやめると言っていたがどうなったのだろう。

そして今日もMちゃんからメールが入り、23日(土)は如何と言ってきた。24日は親戚の法事が入っているが、23日は空いている。即OKである。今、ハマチがシーズンに入ったようだ。先週あたりから60~70cmのハマチがわんさか揚がっているとのこと。例年に比べて1ヶ月以上早いように思うが、揚がりだしたとなると遅れはとれない。ハマチ釣りは面白いからなあ。勝負、勝負である。

しかし明日は憂鬱だなあ。天気と一緒だ。

【10月8日過去の釣行記録】
・2005年大島日本精鑞前、大原、20:30~23:45、中潮、釣果=3人でメイタ1・アジ10・カマス1

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港新防波堤、20:00~21:30、中潮、釣果=アジ16・メイタ3
・2007年洲鼻、18:30~21:00、中潮、釣果=17~24cmアジ多数

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