第241夜 健康診断結果

2007-07-31 22:21:49 | 健康
2007.7.31(火)

今日はハードで重要な仕事だったが、実に実のない内容だった。
一見矛盾しているようだが、重要な仕事でも後ろ向きの仕事はある。
こんな日は非常に疲れる。後はビールを煽るだけ。

今日は先の健康診断の結果を貰った。
相対的には前年と変わり映えしなかったが、3項目の懸念があった。

まず、これは今回初めての指摘だったが、左眼眼圧が幾分高めらしい。解説を読んでみると緑内障の検査で眼球の固さを測定するのだと書いてあるが、それ以上の説明はない。要精密検査らしい。

2番目は、これは毎回のことだが高音部難聴がみられるとのこと。これは日常生活に支障はない程度とのこと。人の話がよく聞き取れないことがあるが、悪口はよく聞こえるのでまぁよい。

3番目は、尿潜血が疑陽性。これは1年置きに異常なしと、検診を受けるようにとコメントが変わる。これも日常生活には支障なしとのこと。

最後に、極力禁煙の努力をするように書いてある。煙草は百害あって一利なしと括弧書きで書いてあるが、これは疑わしい。煙草を止めてブクブク太って健康を害した人を私は沢山知っている。私は喫煙も健康のバロメーターにしている。

と言う訳で、近い内に眼の検査に行こうと思いますが、眼科には殆んど行ったことがないので良い医者を知りません。何処か良い医院はありませんか?
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第240夜 ブースカ、キス好調

2007-07-30 21:59:39 | 釣り情報
2007.7.30(月)

写真は、昨日釣友ブースカが第1埠頭で釣ったキス。

コメント(よっちゃんの釣り好日239)にある通り7時から10時までの釣果らしいが、8時から9時が時合だったようだ。なかなか良い釣りだったようです。
20cmが8匹、全部で14匹、今のキスは美味いからなあ。

釣り情報をもう一つ。

会社の上司が言っておられたが、岩国市由宇の神東辺りに沢山の遊魚船が出ているとのこと。R188から見える場所らしく海岸からそんなに離れていないとのこと。今の時季だから恐らくアジだと思うのだが、水深は私が昨日行った平郡島沖のように60mもないと言われる。小さいアジならわざわざ遊魚船で行くこともないと思うので、違う種類(イサキかタイか?)の魚かも知れない。この辺りで多くの遊魚船が出るのは珍しいらしい。

例年に比べて、今年は特に魚の釣れ具合に異変があるようなので、これも温暖化のせいか。そう言えば先日、TVのニュースで北極海で泳いだ人の映像が映し出されていた。

やはり時季のものがその時季に釣れるのが望ましい。いままで殆んど釣れなかったエイは3枚も揚がるし、キスの釣果も今一だし、何だかちょっと変。

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第239夜 平郡島沖アジ・サバ

2007-07-29 18:07:38 | 船釣り
2007.7.29(日)

場所:平群島沖
時間:07:00~13:00
天候:曇り
風:ベタ凪
月齢:14.6
潮:大潮 (大畠時間)満潮07:53潮位278cm 干潮14:32潮位42cm
狙い目:アジ
釣り方:サビキ(電動リール)
仕掛け:道糸PE・サビキ(針5号・ハリス4号・幹糸5号・錘40号)
水深:60~80m
餌:オキアミ
釣果:アジ6~7匹(30~40cm) 
釣友:同僚4人とIさんの友人Kさん=全員でアジ40くらい・サバ12くらい・タイ3
(写真は帰りに皆で分けて私が持帰った分)

前回の寝過ごしのチョンボの後だけに、家中の目覚ましをセットして見事に4時30分起床。睡眠時間4時間といったところか。

5時前に家を出発、食糧など買い物して集合場所に着いたのが予定通り6時、そのまま伊保の庄の港に直行した。

港を出港して平郡島沖の釣場に着いたのが7時頃か。30分以上掛かっただろうか、釣場に着くのが随分永く感じられた。

前回(私が乗れなかった時)は、風が強くて大揺れ、船酔い続出で釣りにならなかったらしい。釣果も当然1人@アジ1~2匹といったところだったようだ。しかし今日はベタ凪、釣り船も50杯くらい出ているのではなかろうか。太陽も隠れて靄が掛かっていて、あまり暑くもなくて絶好の釣り日和となった。

詳しい位置関係は良く解らないが、最初は平郡島沖でも東の方でサビキを落とした。ここは水深85mくらいあった。しかし全くあたらなかったので西の方に移動する。こちらに移って来てからボツボツ釣れ出した。
例に依って、同じ船に乗っていても釣れる人、釣れない人が出てくるのだが、最初、船の左側が全く駄目だった。私は左側に座っていたのだが、私が3匹釣った時、右側で良く釣れていた同僚は既に9匹だとか言っていた。まあこんなことは良くあることだが、最終的には平均値までは釣れた。但し、私はアジばかりでサバを釣っていない。帰りには大きなサバを1匹貰って帰る。サバは50cmクラスが来る。

アジ釣りと言うと、クーラー一杯に釣れると言うイメージがあるのだが、ここではそうもいかないようだ。今日は大潮だが、底潮の動きが悪くて食いが立たなかったようだ。潮の加減によっても随分釣果が違う。我々だけが釣れないのではなく、他の船も皆同じような釣果だ。
昔は姫島や2号ブイ辺りで入れ食いと言うことが良くあったが、まあこれだけの船が毎日出れば、魚の方が先に絶えてしまうのではないだろうか。

大体家族分くらいは釣れたようだし、入れ食い状態にならないので13時に納竿。二桁は釣りたかったが、今日の状態では難しい。
リベンジでもう1回遣りましょうよ。

今から参議院選挙に行って来ます。
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第238夜 粭島小学校前

2007-07-28 14:40:03 | サーフ
2007.7.28(土)

場所:粭島小学校前
時間:17:00~21:30
天候:晴れ
風:そよ風
月齢:13.6
潮:大潮 満潮20:36潮位312cm 干潮13:41潮位59cm
狙い目:キス、アジ
釣り方:サーフ、浮釣り
餌:ゴカイ
釣果:キス(20cm前後)3・アジ(20cm前後)21

午前中は出勤だった。帰宅して玄関脇の温度計を見ると33度を示してしる。これでも影になっている場所だから、陽の当る場所はもっと温度が上がっていることだろう。
帰り掛けに釣具店に寄って餌を購入して来たので、夕方からは釣場に直行だ。

17時頃小学校前に着く。コンクリートの歩道の上からサーフするので、この時間はまだすこぶる暑い。左手に見える神社前の波止場には4~5人、波止場の裏手のテトラを降りた所に2人の釣り人が見える。皆、浮釣りのようだ。アジかチヌ狙いだろうと思う。

私は4本サーフする。投げ終わった頃キスが1匹釣れる。サイズはまあまあだ。

今日は前回よりも良く仕掛けが掛かる。大潮で潮が早いので、仕掛けが流されて岩場で止まるのだろうか。ちょっと置き竿にしていると、もう仕掛けが岩に掛かっている。何本仕掛けをバラしたことか。これじゃあ釣りにならない。錘は27号から30号を付けているんだけどなぁ。

19時頃釣友ツークンが来たが、彼は2~3日前にここでアジを釣っているので、今夜は粭島港の方でやってみると言って移動して行った。サーフを仕舞ったら後で移動すると言っておいた。

彼が移動して、30分くらいでサーフを納竿する。釣果はキス3匹だけだ。
サーフ竿を仕舞っているところへ、粭島の主(7月25日によっちゃんの釣り好日217へコメント投稿)たちが来た。彼らは今夜はサーフをやると言う。良く見てみるとサーフと言っても、礒竿に5号くらいの錘を付けてのチョイ投げである。私も時々やる胴付き仕掛けのようなものだ。それでも昨夜、30cmくらいのカサゴを釣ったとのこと。非常に美味だったので、今夜はサーフ1本に絞ってやるそうだ。

私も彼らに付き合って礒竿を取り出す。私の場合は浮釣りである。今夜は立場が逆である。彼らは、20時頃からアジがくると言っていたが、正に20時ジャスト、最初のアジが来た。21時までコンスタントに来たが、1本針なので数は知れている。21時過ぎからはあたりさえあまり無くなった。明日も早いので今夜はここで納竿。

ツークンに電話すると、港の方は全く釣れないとのこと。潮が高いので難しいらしい。彼もここで納竿して櫛ヶ浜港に帰ると言う。私は櫛ヶ浜港に寄らずに直帰したので様子は解らない。釣果や如何に。








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第237夜 粭島でイサキ?

2007-07-27 21:00:15 | 釣行計画
2007.7.27(金)

明日も予定通り(予定は未定で狂うためにあるのにねぇ)午前中仕事だ。やれやれである。

午後からは暑いと思うので、17時頃から粭島へ行って見ようと思う。
最初サーフを1~2時間ばかりやって、後2時間ばかり浮釣りでアジ、メバルを狙ってみようと思う。上潮なので丁度良い。
昔ここで、同僚が29cmのキスを揚げたとのこと。まるでエソのようだったらしい。是非ともチャレンジしてみたいものだ。また、イサキもくると言っておられた。美味いんだなぁ、これが(私は瀬戸内海ではまだイサキを揚げていない)。

翌日は4時30分起床なので遅くまでは出来ない。21時を納竿と定めてやりたい。
今日も、Iさんからくれぐれも4時30分に起床するよう念を押されたところだ。
早起きが辛い年頃なのです。


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第236夜 気になる粭島

2007-07-26 21:19:32 | 釣り情報
2007.7.26(木)

今晩は釣友ツークンが釣行している。

このブログを読んでのことだと思うが、粭島小学校前に行っているとのこと。後で釣果を入れておいて下さい。

アジ狙いか、メバル狙いか、まあ両方だろうけど、私が気になっている場所はここよりも寧ろ神社前の方なんです。23日月曜日の夜に電気浮きを5つくらい見ているんです。釣れなければこんなに多くの浮きは見えないはずです。狙い目は定かではありませんが。

櫛ヶ浜港も良いけれど、メバルは釣れなくなったし、アジも型は良いけれど数が来ないし、チヌは釣れるけど美味くない。スズキも釣れるのは稀である。となると、良く釣れる場所を探す以外にないのである。釣友ブースカじゃないけど釣れなければ面白くない。
この意味からも今夜のツークンの釣行は重要な使命を帯びているのだ。ちょっと遠いのが難点だけど。

PS.すくもの主さんからのコメントで、あれから(23日22時以降)もアジが爆釣だったとのことです。
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第235夜 粭島情報

2007-07-25 22:36:23 | 釣り情報
2007.7.25(水)

早速もって、沢山のメール有難うございました。

性根が無いので同じ過ちを繰り返してしまいます。記録のバックアップの重要性をヒシヒシと感じ入っておる次第。面目もありません。

さて、先の釣行(よっちゃんの釣り好日233)で書き忘れたことがありました。
3日に1度はここに釣行に来ると言う若いしたちの情報によると、粭島小学校前ではカレイ、アイナメも大型のものが揚がるそうです。成る程、根掛かりはよくあったのでアイナメの可能性はある。また、キスも揚がるのでカレイの可能性も大だ。
やはり、暫らく通ってみる価値はありそうです。それに夜はアジ、メバルも出来ますから。

そう言えば会社の同僚のI君の実家はこの辺りだろうと思いますが、まだお伺いしたこともないし、正確な場所を聞いていないのではっきりしません。
彼の親御さんは確か漁師さんじゃなかったかなぁ。いや、祖父さんだったか。今度彼から情報を得よう。
どう言うものか、海の傍に住んでいる人ってあんまり釣りに興味が無いんだなぁ。生まれた時から海の傍だから、釣りなんか日常的だっただろうし、今更と言う感じかも知れない。私の同級生にも海の傍で生まれ育って泳げないのもいる。
海が生活の一部となっている人と、我々はやっぱり違うのか。何事も歳取って嵌ると狂うと言うからなぁ。でも、狂って悪いと言っているのではない。寧ろ大歓迎である。釣りキチ大集合になると良いな。紺屋なんかもその候補の1人なんだが・・・。


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第234夜 機種変更

2007-07-24 21:27:51 | 釣行計画
2007.7.24(火)

昨日、携帯電話を真水に落として使用不能になった。

早速、今日auに行って機種変更した。
でも今までのデータは全て駄目になったので、皆さんのTEL.No.をメール(CでもEでも可)で知らせて下さいませ。
私のTEL.No.とEメールアドレスは変わっていませんので宜しく。
あっ、それから登録番号以外のTEL.には出ないことにしていますので悪しからず。

でも、データを失ったのは痛いですね。TEL.No.は良いんですけど、魚の写真を全て失いました。自分のPCに送った分だけが残りました。
最近では、自分の携帯の情報をCDに書き込んで残してくれるサービスもあるとのことなので、これは皆さんにもお奨めです。私のように携帯電話を駄目にしても、蓄積された情報さえバックアップしておけば、左程困らないと思います。これもリスク管理の一つですね。

それはさて置き、4月28日(土)の件(よっちゃんの釣り好日137参照)以来、当面船釣りは謹慎しようと思っていたのだが、またしてもIさんから日曜日に船釣りの誘い。返答を渋ってはみたものの、40cmのアジと聞いては行かざるを得ない。頑張って早起きしま~す。

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第233夜 粭島小学校前

2007-07-23 23:55:59 | サーフ
2007.7.23(月)

場所:粭島小学校前
時間:16:00~22:00
天候:晴れ
風:そよ風
月齢:8.6
潮:長潮 満潮15:23潮位236cm 干潮20:46潮位180cm
狙い目:キス
釣り方:サーフ・浮釣り
餌:ゴカイ
釣果:キス7・マダイ2(12~20cm)・アジ2・メバル1・マダコの子1
釣友:ポエム(16:00~19:00)=キス2・マダイの子2(10cm)
釣友:ブースカ(19:00~22:00)=キス7・シャコ1

日帰りドックも無事終わり、2週間後の結果を待つだけだ。
まあ、年齢相応の結果が出るだろうが、深刻な状況にならなければそれで良い。最後の問診の段階まではほぼ健康優良おじさんであった。昨年よりもむしろ良くなった感があるが、問題は胃のバリウム検査だけだろう。

検査が終わって1時間足らずで腹具合が悪くなる。下剤を飲んだせいだが滝のような出っぷりには、腸の中が洗い流されるようで壮観な感じさえ覚える(食事中の方メンゴ)。しかし、体力も消耗するのは確実だ。

今日は有給休暇を取っての検診だったので、夕方からは釣友ブースカとポエムに連絡を取っての釣行である。

15時30分にポエムと釣具店で待ち合わせ、粭島小学校前へと行く。ブースカは19時頃になる由。土曜日の粭島港での釣行(よっちゃんの釣り好日230参照)の折、小学校前でキスが良く釣れると言う情報が入ったからだ。

まず小学校の玄関から延長線上に防波堤への階段がある。そこを上った所から真ん前にサーフして見るが、1投目から根掛かり。ポエムは私の少し左手からサーフするのだが、そこはあまり根掛かりしないようだ。2~3投してからポエムの更に左手に移動する。

16時45分にポエムにキスゴが来る。同時に私にもあたりがあるがキスの引きではない。結構引いていたのだが、揚げてみると20cmのマダイの子だった。天気が良すぎて暑い。こう暑いと魚も釣れない。17時30分頃キスが2匹、マダイの子が1匹、マダコの子1杯が来て、更に1時間あたりなし。

19時にブースカが遣って来て、主夫のポエムが納竿帰る。ブースカも19時30分頃から夜キスが釣れ始め、22時納竿時までに7匹だった。


19時前に地元の年寄りが2人見に来る。1人は猫に首輪を付けて紐を手に散歩の途中だ。ここは、朝まずめで満ち潮のキスが良いのだと言う。また、ヒラメも良く揚がるし、アオリイカも良いと言う。

20時30分頃、私がサーフで引っ掛けた辺りの防波堤下でアジ釣りをやっていた若いし2人が話しに来る。3日おきにここにアジを釣りに来ると言う。ここでは昼間は全くアジが釣れないのだが、暗くなると釣れ出すのだそうだ。今の時季は20時過ぎから釣れ出すと言う。今は20時30分なのでこの前でサビクと釣れるとのことなので、急遽浮き竿を取り出して試す。成る程直ぐにメバル1匹とアジが3匹くる。
ここのアジを食ったら櫛ヶ浜方面のアジは食べられないと言う。彼らに言わせると櫛ヶ浜方面のアジは猫またぎだそうな。ふむふむと確かに頷けるものがある。

この後私はサーフを畳んで浮釣りに切り替えるが、サーフした辺りで浮きを投入したので釣果は上がらなかった。しかし、あたりは頻繁にある。恐らくメバルのあたりだと思うのだが・・・。

ここと港の2箇所はもう少し試さなければならない。朝まずめ(若いしに言わせると朝の4時から)と夜のキス、メバル、アジだ。それからこの場所から左手に4~5つの電気浮きが見えた。多分、神社前の波止場だろうと思うが、ここにも行って見たい。

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第232夜 誕生日会

2007-07-22 23:20:49 | 釣り談義
2007.7.22(日)

誕生日会から今帰宅。

今回はオールキャスト勢揃いだった。相変わらず馬鹿話に終始したが、気の置けない友人たちとのこうした時間も必要なのだ。
紺屋氏の実家が誕生日会の定宿になってしまった感がある。次回も既に紺屋宅に決まったが、迷惑でなかったら今後もお願いしたい。

今夜は明日の健康診断もあるのであまり呑まなかった。それにsararaさんの忠告に従って22時以降は煙草以外口に入れていない。まあ腹八分と言ったところで丁度良い。

明日は朝から医師会病院で検診して、多分夕方まで腹具合が悪いと思う。さてその後どうするか。賢兄諸氏にはもうお解かりだと思うが・・・。
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第231夜 キス、アイナメ最高に美味い

2007-07-22 13:27:54 | 釣り談義
2007.7.22(日)

写真は昨日釣ったフグ。

隣の釣り人が『このフグは確か毒がないやつ』と言うので、『持って帰りますか』と言うと、『やっぱり恐いからいい』と言う。全く無責任な発言である。勿論リリースした。でも、流石に延縄漁業の発祥地だけのことはある。結構大きいフグだった。

釣友ブースカも私と入れ替わりに粭島港に行ったようだが、ギザミだけだったようだ。夜ギスは難しい所かも。小学校前が良いらしいので昼間試したい。

それにしても今のキスは美味いですね。昨夜、釣りたてのキスの天ぷらにレモンを少々落として食しましたが、旨味成分が口内一杯に拡がります。キスは、居れば簡単に釣れる魚なので皆さん試してみては?

アイナメは刺身にして食しましたが、これも美味い。『籾種失い』(籾種を売ってでも食べると言う意味)の時季は過ぎていますが、臭みも無くこの時季の刺身としては最高の部類に入るのでは。
これを狙って釣るのは結構難しいです。わたしの様に、キスやカレイ狙いでたまたま釣れると言うのが一般的だろうと思います。但し、砂地には居ないと思うので、岩場やゴロタ石の隙間、防波堤の真下、港の船の下などが狙い目でしょう。小さいのはリリースしましょう。30cm前後ないと刺身は無理かも。

話は変わるけど今夜は、私の誕生日会だ。
レギュラーメンバーは高校の同級生8人だが、最近の釣行動向や健康面のことなどなど屈託のない話に終始する。元メンバーに永久欠番が1人いるので、変わりないのが一番である。

今日は何故か朝から下痢気味。明日は日帰りドックなので、出来るだけ暴飲暴食は止めようと思う。

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第230夜 粭島港夏ガレイ

2007-07-21 22:51:31 | サーフ
2007.7.21(土)

場所:粭島港
時間:06:30~17:30
天候:曇り
風:南風のち無風
月齢:6.6
潮:小潮 満潮12:56潮位254cm 干潮18:49潮位128cm
狙い目:アジ、キス
釣り方:サーフ、サビキ
餌:ゴカイ、オキアミ、ジアミ
釣果:アジ1(22cm)・キス13(20~25cm)・カレイ1(30cm)・アイナメ1(27cm)・クジメ1・イイダコ1・ギザミ20以上(ギザミが好きな夫婦がいたので全部進呈)・ハゼ2(猫に遣る)・カナコギ20以上(日干し)・でかいフグ1(リリース)
写真=12時現在(カレイ1・アイナメ1・キス6・クジメ1)

ブースカ、すまんねえ。昨夜のブログ(よっちゃんの釣り好日229)に今日は笠戸大橋の下に行くと書いていたので、彼は尋ね歩いたようだ。
今朝、釣具店に餌を買いに行くまでは確かにその積りだったが、釣具店の店長が『今、粭島でアジの25cmクラスが揚がっているようですよ』とのたまうので、急遽釣行場所を変更した次第です。

サビキの仕掛けと餌を購入して早速粭島へ行った。広い埠頭では、既に8人くらいの釣り人が竿を出している。チヌ半分アジ半分と言ったところか。私はサーフとサビキの両方をやる積りだったので、他の釣り人の邪魔にならないように埠頭の入口近くに陣取った。

最初に2本ほどサーフしておいて、それからサビキの準備に取り掛かった。ジアミは溶けたものが無かったので、ケーキを作る時に使うような絞り袋に入っているジアミを買ってきた。これなら手が汚れなくて済む。

サビキも難なく投入し一息付いたところで最初のサーフ竿にあたり(7時)。いきなり23cmのキスだった。幸先が良かったがここから1時間あたりなし。8時を過ぎた頃からギザミとカナコギ攻撃に会いだした。サビキも全くあたりがないのだが、ジアミを籠に詰めたりオキアミをサビキ針に付けたりで結構忙しい。それに最初のキスが来た後にもう1本サーフ竿を出したので、サーフ竿は置き竿にしていることが多い。あげてみると、ギザミかカナコギが付いている。全くうんざりである。

そして9時50分、サーフ竿に強いあたり。引いて見ると最近に無く確かな手応え、アイナメかなと思ってリールを巻き上げる。ここの防波堤は背が高いので、釣れた魚が防波堤を越えて初めて何が釣れたかが解る。防波堤を越えたら目の前に魚が現れるのだ。防波堤の真下まで魚を寄せた時にまだ暴れている。一気に海面から引き揚げて目の前で吃驚だ。久々のカレイだった。それに30cmとサイズも満足。いや~、この時季にこのサイズは嬉しいの一言。

10時に年寄りがアジを釣りに来る。私の左手に入る。『サビキじゃ釣れんでせう』と言う。彼は、浮き下に籠を付け、その下から2本針を出している。だからサビキじゃなくて浮釣りなのだ。
午後から来た夫婦連れの釣り人もやはり同じ仕掛けだった。その主人も何故だかサビキは駄目だと言う。きっとサビキに来るほどアジがいないのだろう。私は釣れたギザミをこの夫婦に全部進呈した。ギザミの刺身や塩焼きが大好物なのだそうだ。アジ釣りの方もコンスタントに20cm以上の良型を揚げていた。

10時35分になってやっとサビキにアジが1匹きた。結果から言うと今日のアジはこの1匹のみだった。
11時になってキス、ギザミが代わる代わる来だした。あたりを見ていなかったので揚げて見てまたまた吃驚だったのが、アイナメとギザミのダブル。アイナメも27cmの良型だった。先の老人が言っていたが、2月に湾内の防波堤の先端で40cmのアイナメが2本揚がったのを見たそうだ。それに50cmのブダイも来るらしい。キスは小学校の前が良く揚がるらしい。次回行って見よう。

11時30分に餌切れ。キスが揚がりだしたのでもう少しやってみようと思い、餌を買いに行く。この辺りの餌屋さんではゴカイは置いてないので櫛ヶ浜まで車を飛ばす。その間、ビール1本で老人に竿の番を頼む。
本当は餌の買出しに行くのは迷ったんだけど、予感が的中した。12時ジャストに帰ってみると、キスのあたりは完全に止まっていた。来るのはギザミとカナコギばかり。それもダブルで来るから厄介だ。
私の経験上、追加の餌を買いに行くと後が大抵だめである。

港には猫が付き物である。それにその猫は妙に人に慣れている。この港も例外ではなく猫が寄ってくる。釣れた小さいギザミやハゼを遣ると喜んで食う。そこで、足元で日干しになっているカナコギを与えると、ちょっと臭いを嗅いだだけでそっぽを向いてしまう。毒があることを知っているかのように。

昼から15時20分までキスもアジも来ない。20分になって本日最大の25cmと22cmのキスがダブルで来る。1時間ほどの間、飽きが来ない程度にキスがくる。その後の1時間は餌取りばかり。17時30に納竿する。

今日はアジ釣りとサーフの2足の草鞋を履いたが、やはりどちらか1つに集中してやらないと駄目だ。数は少ないがこんなに良型のキスやアジが来るとは思わなかった。暫らく通うことになるかも。

帰宅して竿の手入れが終わった18時30分頃、釣友のブースカから電話があり、大方のことを話すと、早速行ってみると言っていたがどうだったかな。

アイナメの刺身とキスの天ぷら、最高に美味いですね。
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第229夜 釣場物色 

2007-07-20 23:21:53 | 釣行計画
2007.7.20(金)

釣友ブースカもキス釣りに精進している模様。

私も明日は朝まずめに行こうと思ってます。

私にとっては新たな釣場ですが、笠戸大橋の下辺りにしようかと。数年前には何度かやっているのですが、最近の様子は殆んど解りません。まあこの季節はあまり釣れないと思うので、この際色んな場所を試してみようと思います。
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第228夜 ブログ満7ヶ月

2007-07-19 22:11:32 | ブログ情報
2007.7.19(木)

昨日でブログが満7ヶ月を迎えました。

今日から8ヶ月目に入ります。

定例の報告をしておきます。
この1ヶ月は1,340のアクセスで2,860の閲覧がありました。
7ヶ月累計で7,973のアクセスで18,426の閲覧となりました。

少しアクセス数、閲覧数ともに落ちましたが、これも梅雨のせいだと良いのですが・・・。本当は自分の話題、文章の至らなさとマンネリなんだけど。

気を取り直してまた1ヶ月頑張ってみます。

さて、週末ですが、同僚の半数は出勤で半数が休みです。私は身体が弱いので休みます。
22日の日曜日夜は私の誕生日会ですが、翌23日月曜日は日帰りドックなので暴飲暴食は出来ません。病院から貰った注意書きには、夕食は21時までに済ませるように書いてあります。これを厳守するのは困難を極めると思いますが・・・。
ですから、釣行が出来るのは土曜日か日曜日の朝まずめです。天気の方が曇りで、降水確率40%とあまりパッとしません。雨が降らない限り出掛けようと思います。アジでも狙ってみようかな。
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第227夜 私の釣り日記

2007-07-18 22:49:42 | ブログ情報
2007.7.18(水)

写真は昨夜、釣友ツークンがゲットした『ツークンエイ』である。こんなでかいのが良く揚がったもんだ。月曜日の夜の釣行の折、ツークンが足元で見たやつじゃないかなあ。これを揚げた時はさぞや、満足感と嬉しさと驚きと落胆が入り混じった複雑な心境だったでしょうな。何と言って良いやら。

今日でブログを書き始めて満7ヶ月を迎えた。
明日からは8ヶ月目に突入である。

思ったより長く続いているので自分でも感心する。
釣行した時は釣果や状況などが書けるから良いのだけれど、普通の日は苦しみの連続である。前以て書くテーマを決めていることは稀である。パソコンの前に座ってから書くことを考えるのが常である。釣友たちのコメントをヒントに書くことも多い。

それから、このブログとは別に『釣り好日』と言う釣り日記も付けている。これは釣行した時だけだが、以前は詳細な記録を付けていたのだが、最近は気力も体力も低下気味なのでこのブログをコピーして代用している。但し、表紙の部分には、釣場の見取り図や陣取った場所、サーフした方向、潮の流れ、他の釣り人の位置など記載している。
『釣り好日』、現在は今日のブログナンバーと同じ227話である。これも所謂一つの記録だと思って今夜の記事を書いている次第。

それが終わると、釣り日記『釣り好日の目次』の記入。現在は5冊目のファイルの目次となっている。中身を読み直したことは殆んどない。寝たきり状態にでもなった時の楽しみとしている。『座右の書』となりつつある。

次に、『釣り好日カレンダー』の記入。これは一目で過去数年分の釣行記録が一覧出来るので自分ではヒット文献だと思っている。何年前の同じ日に何処で何を釣っていたか直ぐに解る。時々その時の釣行内容も思い出すことがある。勿論、釣友たちの釣行記録も記入してあるし、自分が釣行していないもの(コメントに記入してあるもの等)も記録してある。

最後に、上記の『釣り好日カレンダー』とダブルが、『釣り好日データファイル』への転記。これは自分の釣行記録や、釣友たちの釣行記録が時系列に並べてあるだけだ。しかし、『釣り好日カレンダー』と『釣り好日データファイル』の両方を見ないと全容が解らない仕掛けになっている。

1度釣行すると上記のように、『よっちゃんの釣り好日』(ブログ)、『釣り好日』(釣り日記)、『釣り好日の目次』、『釣り好日カレンダー』、『釣り好日データファイル』と5種類の文書を作成しなければならない。
殆んどの場合、釣行から帰ると直ぐにこの作業に取り掛かる。だから帰宅後1時間はゆうに掛かる訳だ。

恐らく、ブログの作成だけだっらこんなに長くは続かなかっただろうと思う。その下地に釣り日記があるから続けられるのだ。ブログは止めても、この釣り日記だけは釣行出来なくなるまで続けようと思っている。
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