千一夜第2章第932夜 先週に続き32cmマコガレイ

2015-11-29 17:07:30 | サーフ

2015.11.29(日)

27日(金)は今年最初の忘年会があり、二日酔いもあったことから土曜日釣行はならなかった。防府市在住の方が土曜日に築港でカレイ2枚ゲットとコメントが入っていたため、こりゃ休んじゃいられないと思い今日の釣行となった次第である。

10:50 ここまでにカレイ2枚ゲットし余裕のよっちゃんだったが、最後に32cmマコガレイがきた。先週釣れた1枚(32cm)とほぼ同じポイントだったので、釣り残した片割れか。

旧暦:10月18日
場所:徳山築港
時間:06:10~11:30
天候:曇り時々晴れ
風  :北西弱風
月齢:17.4
潮  :中潮 満潮11:04潮位315cm 干潮04:27潮位13cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:32、30、25cmマコガレイ3・キス3・23cmハゼ1・イイダコ1・アナゴ2R・22cmメゴチ2R

最初のフェリーが入港してくる06:15、未だ暗く漸く朝まずめが始まった頃、この時間に竿を出すとアナゴばかり釣れるので、竿を1本だけ出して様子を見る。案の定この直後、小さいアナゴが釣れていた。この後、少し明るくなってから残りの竿を出す。

06:30 イイダコが釣れる。先週はイイダコが良く釣れたが、今日はこの一杯のみ。数が揚がれば良いのだが、一杯だけだと調理するのが面倒だと家人から苦情が出る。

06:55 今日2尾目のアナゴ、最初釣れたアナゴはエンピツ程度の太さのものであまりにも小さかったが、これはかなり大きい。今まで釣ったアナゴの中でも大きい方だ。上手く唇に針が掛かっていたので外すのは簡単だった。即リリース。

08:25 22cmメゴチ、これも大きかった。釣り揚げた時には背びれや尾びれ、脇びれなど鰭という鰭を全部開いていたので、咄嗟にメゴチだとは解らなかった。手元に来るまでカサゴの類が釣れたものと思っていた。

08:40 25cmマコガレイ、今日は駄目かなと諦めかけていた矢先の1枚。これで少し安心だ。このカレイは普段、釣友Sが竿を出す方向で釣れた。彼が来ていたら彼が釣っていたかも知れない。いや、無理か・・・。

09:30 30cmマコガレイ、これは遠投の竿に来た。フェリー乗り場の方向に遠投した竿で、サーフした後、殆ど仕掛けを動かしていなかったので、仕掛けが着底した辺りで釣れたものと思われる。アタリは見逃していたので解らなかった。この時点で、これで何時でも納竿できるとかなり心に余裕が出た。

10:35 23cmハゼ、今日は外道もビッグサイズのものが多かった。今日は潮の干満差が大きいせいだろうか。あっ、そうだ、キスを載せていなかったが、キスは20cmオーバーのものは釣れなかった。しかも3尾しか釣れなかった。キスなら10尾程度は釣りたいが、私にとってはキスも外道なのでまあ良しとしよう。キスが本命の釣友Sならもっと釣っていただろうが・・・。

私の釣り場の左手で若い士が浮き釣りをしていたが、立て続けにチヌを4枚揚げた。大きいもので40cmくらいか。なかなか上手い。時々一緒になるので話もするが、一昨年頃から母親が投げ釣りを始めて、昨年初めてカレイを釣ったとのこと。それですっかりカレイの虜になったようで、今年はまだ釣れないのかねえと言っていたそうだが、私がカレイを釣り揚げるのを彼が見ていたので、早速、母親に報告するとのことだ。私はカレイのポイントも丁寧に教えておいたが・・・。

11:30 餌切れ納竿。

【11月29日過去の釣行記録】
・2004年上関港防波堤、17:30~19:30、中潮、釣果=アジ50
・2008年第2埠頭東側、06:10~12:30、大潮、釣果=カレイ1・キス2・アイナメ1
・2014年洲鼻港防波堤、06:20~11:20、小潮、釣果=キス3・チダイ1・アナゴ1

【この日の釣り情報】
・2006年池の浦港防波堤、11:00~16:15、小潮、釣果=カレイ2・キス1・トラハゼ20
・2014年新日鉄波止、06:00~17:00、小潮、釣果=キス35・チダイ6

【旧暦10月18日釣行記録】
・1996年11月28日、上関・祝島、07:00~16:00、船釣り、中潮、釣果=アジ・マダイ
・2004年11月29日、上関港防波堤、17:30~19:30、中潮、釣果=アジ50
・2005年11月19日、庄の浦港防波堤、17:00~22:15、中潮、釣果=5人でメバル6・アジ5・アナゴ4・クロ1・ソイ2
・2008年11月15日、徳山築港、06:15~11:30、中潮、釣果=カレイ4・キス3・ハゼ3
・2008年11月15日、晴海埠頭、18:00~20:00、中潮、釣果=メバル2・アジ10
・2010年11月23日、櫛ヶ浜港防波堤、18:40~21:30、中潮、釣果=メバル11・キビレ1
・2011年11月13日、大島大原、18:00~21:15、中潮、釣果=メバル4・アジ10
・2012年12月01日、桑原港防波堤、09:10~17:10、中潮、釣果=カレイ1・キス2

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千一夜第2章第931夜 子供用竿で32cmマコガレイ

2015-11-21 21:55:49 | サーフ

2015.11.21(土)

本日の主な私の釣果、32cm、25cmのマコガレイと27cmアイナメ。

旧暦:10月10日
場所:徳山築港
時間:06:10~16:40
天候:晴れのち曇り
風  :弱風のち西風
月齢:9.4
潮  :長潮 満潮04:05潮位235cm 干潮10:14潮位103cm 満潮16:47潮位275cm 
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・スナムシ
釣果:カレイ2・アイナメ1・キス3・イイダコ3・マダコ1・ハゼ2・アナゴ1(ハゼ・アナゴはSに進呈)
釣友:S=キス12・イイダコ1・メゴチ2

朝まずめ頃の徳山築港、釣行開始時は何時も胸が高鳴る。6時前に釣り場に着いたが、釣り場すぐ横の埠頭に繋留しているあけぼの丸が6時10分に出港するというので、ヘッドライトを付けてゆっくりと仕掛けを作る。あけぼの丸が出港してから竿を出す。朝方は少し雲が多かったが風も殆ど無く、防寒着無しでも寒くは無かった。陽が出てからは暑いくらいだった。

8時過ぎから9時半まで、東ソーかトクヤマで製造したセメントを船に積み込むための装置を、この埠頭の置き場に台船で持ち帰って来たので、この間は竿を引き上げ下の写真の方向にサーフする。

この方角では最近まともなカレイが釣れない。25cm程度のものなら時折釣れるが、この方向は主にキスが釣れる。それに入港する船に仕掛けを引っ掛けられる可能性が高いため、投げてもちょい投げである。

台船が去って行った後の9時50分、右手方向に投げていた竿の竿先が少しお辞儀した。その直前に弱いアタリがあったので竿先を注視していたのだ。竿先がお辞儀をした時は殆どがカレイなので期待したのだが、リールを巻いてもどうも引き方が違う。水面に姿を認めてやっとアイナメだと解った。嘗てこの釣り場では、尺クラスのアイナメが必ずと言って良いほど釣行の度に1本は揚がっていたのだが、ここ1~2年は滅多に釣れなくなっていた。尺には及ばないが27cmありまずまずのアイナメに感動だ。

11時35分、右方向に投げていたSの竿にカレイもどき、いや立派な10cmあるなしのカレイが揚がる。S得意の獲物をカメラの前に突き出すポーズでカメラ納め、しかしこんな小さなカレイは認められないので即リリース。勿論、釣果にはカウント出来ない。

13時を過ぎてやっと今日初めてのキスを私が左手方向で揚げたので、Sのキスの数に追いつこうと張り切り、ちょい投げ竿を左手に集中して投げる。13時27分、その短い子供が使うようなちょい投げ竿を手に持ち、引くと重い。これは間違いなくキスが付いていると私が言い、更にこれはダブルかも知れないと言い、更に更に・・・竿が引き込まれる、これはカレイに違いないと言い、手前まで来て獲物は更に潜ろうとする。これは大きい!との予感通り30cmクラスはあると解る。ハリス1.5号、針は7号のキス針なので埠頭の上から引き上げるのは困難である。Sに他の竿を持ってもらい、私は他の竿の下を潜って石段を降りる。そしてカレイが暴れないように水際までそっと引き寄せて、仕掛けを持って一気に石段に引き揚げた。久し振りの32cmマコガレイだったので嬉しかった。

本日の釣果を時系列に記す。

6:10~釣行開始
6時台:私=アナゴ1・イイダコ1             S=小ダイ2・キス1
7時台:私=25cmカレイ1・ハゼ2               S=キス3(計4)
8時台:私=マダコの子1                           S=キス2(計6)
9時台:私=27cmアイナメ1                        S=キス1(計7)
10時台:                                               S=キス1(計8)
11時台:                                               S=キス2(計10)・10cmカレイリリース
12時台:私=イイダコ1(計2)
13時台:私=32cmカレイ1(計2)・キス2      S=イイダコ1
15時台:私=イイダコ1(計3)・キス1(計3)
16時台:                      S=キス2(計12)
16時40分完全納竿

上記釣果の通り、Sは午前中にキスを10尾揚げたが私はゼロ、こんな釣果は珍しい。カレイやアイナメの大物は腕の差が出たということでしょうがないが、私は10時~12時台の釣果はゼロ(イイダコ除く)で、Sは12時~15時台の釣果がゼロである。2人で釣行するから最後の満潮時まで持つのだが、私1人での釣行なら10時台で止めていたかも知れない。やはり切磋琢磨してやる方が良い。

Sは今日はサプライズが無かったと言うが、私はそれなりに楽しめたので満足。前回、Sが小ガレイを2枚揚げて私がボウズだったので寝付きが悪かったが、今夜はぐっすりと良い睡眠が取れそうだ。それにしても3連休初日にSには悪いことをしたなあ。良い連休を過ごしてくれると良いが・・・。

【11月21日過去の釣行記録】
・2009年櫛ヶ浜港旧防波堤、18:10~22:30、中潮、釣果=メバル4・シマイサキ3・タナゴ5

【この日の釣り情報】
・2004年新日鉄波止、06:00~16:00、長潮、釣果=カレイ3・キス2・メゴチ2
・2005年大島居守海岸、夜、中潮、釣果=メバル2

【旧暦10月10日釣行記録】
・1998年11月28日、宇部空港沖、06:00~16:00、長潮、船釣り、釣果=大カレイ・マゴチ・スズキ・キス・イイダコ
・2004年11月21日、新日鉄波止、06:00~16:00、長潮、釣果=カレイ3・キス2・メゴチ2
・2012年11月23日、櫛ヶ浜港新防波堤、18:00~22:20、長潮、釣果=メバル11・セイゴ1・アジ7・サバ3

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千一夜第2章第930夜 片島メバル釣行(後編)

2015-11-14 19:16:19 | 浮釣り

2015.11.14(土)

釣果の一部、最大寸27cm、死後硬直を考慮すれば28cmくらいはあろうか。

11日の明るい内に岩場の際で小メバルが揚がったので、暗くなってからも私は際狙いに徹していたが全くアタリが無くなった。Tは岩場が湾になっている方に遠投して釣れているようなので私もポイントを変えて遠投する。棚は2尋で最初に22cm程度のメバルが釣れる。その後アタリが無くなり棚も2尋程度から3尋程度まで変えたがアタリが取れない。Tの浮きを見ているとメバルが掛かるのが解る。Tに棚はどれくらい取っているかと聞くと、1尋半から2尋未満だと言う。それで私も棚を短くすると再びアタリ出した。常連はこの辺が違う。

引き潮に変わって2時間程度が一番良く釣れた。仕掛けを投げ入れる度に釣れるといった時間帯もあったが、日付が変わって干潮近くになると殆どアタリが無くなった。この頃には身体中が痛くて移動も困難な状況となった。流石にTは岩場に慣れているし体力もあるので、釣り場も移動しながら竿を出している。

釣行日:11月11日~12日通し釣り
旧暦:9月30日~10月1日
場所:片島岩場
時間:16:00~07:00
天候:晴れのち曇り
風  :西強風
月齢:11日29.1、12日0.4
潮  :大潮 大畠 11日:干潮14:44潮位98cm 満潮20:27潮位298cm
                      12日:干潮02:51潮位38cm 満潮09:18潮位318cm
狙い目:メバル
釣り方 :浮釣り
餌  :ゴカイ
釣果:メバル18・ベラ4
釣友:同僚T=メバル28・ホゴメバル2・カサゴ1

12日午前3時頃、2度目の食事。今回はお湯を沸かしてカップ麺を食す。私は筋肉痛と腰痛で30分程度仰向けになっていたので身体が冷えて来ていた。体温と体力を回復させるには丁度良いタイミングだった。仰向けになって星空を眺めていたら意外と流れ星が多いのに気付く。この間4つくらい見たか。

そう言えば、上陸した時に山頂にヤギの姿を見た。誰かが持ち込んだものだろうが、このヤギがあちこちに出没して石を蹴って落とすらしい。我々以外の釣り人が降りた辺りが特に危ないようだ。夜中に上の方から石が転がり落ちてきたら吃驚だろう。我々の釣り場も安全地帯では無く、私が寝転んでいる間、気が気ではなかった。

12日午前6時前、朝まずめを迎える。まずめを迎えると急速に明るくなる。まずめ頃からまた釣れだすだろうとの憶測から竿を出すが、全くアタリが無い。風も夜にはおさまるものだが、一昼夜吹き続けた。仕掛けも度々絡むので30分程度竿を出して納竿する。もしかするとこの後から釣れだすのかも知れないが、迎えの船が7時から8時の間に来ると言うので荷物の片付けもしなくてはならない。

7時過ぎに渡船が迎えに来る。我々が最後の釣り人だった。潮が満ちて来ているので、最初に上陸した場所からは乗れない。少し横の岩から荷物を降ろして乗船する。この時はあまり海も荒れていなかったので乗船は楽だった。

我々の釣り場を後にし港に向かう。島から離れると海は荒れていたが、行きが遠回りした分、真っ直ぐに帰ると意外と早く着いた。強風のため難しい釣行となり、みんな疲れ切った様子だったがこれも釣りの内だろう。時季的にベストな状況での釣りはなかなか出来ない。今回は強風に悩まされたが寒くはなかった。これからは海も荒れるだろうし、寒さにも耐えなければならない。夏が良いかも知れないが、夜は蚊に悩まされることになる。となると、梅雨入り前の若葉の頃が最も良いかな。

渡船に一緒に乗り合わせた人の内、徳山(現周南市)から来たと言うU氏が、今後この渡船で行く時には一緒に行きましょうと言われる。この方は青島専門の釣り人だが、青島への渡船料金が船一杯24,000円とのことで、1人で行けば24,000円、4人で行けば1人@6,000円、4人以上の料金は1人@6,000円であるから、最低4人集めないと割高になるそうだ。

同氏は定年退職後は釣り一筋らしく、青島のメバル釣行が生き甲斐となっているようで、何時も3人は集められるがあと一人が足らず何度も断念したとのこと(2,000円の割高なら私なら行くと思うが・・・)。私は、常連では無いのでとお断りして釣友Tを紹介したが、Tは年間4~5回この渡船を使うとのことなので、U氏もメンバー集めの候補が1人増えたということだろう。帰港後全員がそれぞれ帰って行ったが、2人が電話番号交換している内に私も帰り支度終了だ。

25cmクラスのメバルは我々の釣り場が一番良かったようだ。U氏のクーラーには20cm程度のものが4~5尾しか入っていなかった。尤も、20尾くらいはリリースしたとのことだ。

我々のは、私が持ち帰るというので20cm未満のものもリリースしなかったため、2人で46尾のメバルになった。釣友Tは持ち帰らないと言うので帰りに職場に寄って皆に配り、私もお返しをしなければならない人がいたので帰りに持って行った。帰宅後も3軒配り、結局我が家には数尾しか残らなかった。日頃の不義理をこういう時に挽回するのだ。

ホゴメバルもなかなか美味である。九州方面では高級食材とのことだ。

【11月14日過去の釣行記録】
・1998年奈切大気暴露試験場前、09:00~11:30、若潮、釣果=カレイ1
・2009年笠佐島周辺、06:30~14:00、中潮、船釣り、釣果=スズキ1

【この日の釣り情報】
・2004年新日鉄波止、05:30~12:30、中潮、釣果=カレイ2・キス3・アナゴ1・アジ36
・2005年柳井池の浦漁港、昼間、中潮、釣果=アオリイカ1・コウイカ1

【旧暦10月3日釣行記録】
・1993年11月16日、池の浦漁港、04:15~17:15、中潮、釣果=カレイ1・ヒラメ1・チヌ1・アジ多数
・2000年10月29日、萩沖、05:30~16:00、中潮、船釣り、釣果=マダイ7
・2004年11月14日、新日鉄波止、05:30~12:30、中潮、釣果=カレイ2・キス3・アナゴ1・アジ36
・2007年11月12日、櫛ヶ浜港防波堤、19:15~22:00、中潮、釣果=メバル2・アジ5・シマイサキ1・キビレ1

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千一夜第2章第929夜 片島メバル釣行(前篇)

2015-11-12 23:32:14 | 浮釣り

2015.11.12(木)

 

11月11日(水)13時30分、大島郡屋代島の片添ヶ浜の港から青島(愛媛県)に向けて出港。本来は16時出発予定だったが、この日のメンバー(10人程度)が早く揃ったため30分前の出港となった。私と釣友Tは有休を取っての釣行。

釣行日:11月11日~12日通し釣り
旧暦:9月30日~10月1日
場所:片島岩場
時間:16:00~07:00
天候:11日晴れ(星空)12日早朝曇り
風  :西強風、岩場が小さな湾になっているため風の方向はしばしば変わる
月齢:11日29.1、12日0.4
潮  :大潮 大畠 11日:干潮14:44潮位98cm 満潮20:27潮位298cm
                      12日:干潮02:51潮位38cm 満潮09:18潮位318cm
狙い目:メバル
釣り方 :浮釣り
餌  :ゴカイ
釣友:同僚T

出港すると天気晴朗なれど湾外は大時化、船は波で大きく傾く。15分程度進んだ頃、ベテラン船長と言えどこれ以上進めないということになり、急遽、片島に上陸することになった。片島は「あのねのね」の清水クニアキ氏の所有らしい。許可要らないのかなあ。

片添ヶ浜から出港。青島(愛媛県)は地図の右端下にある。片島は地図右端上になる。直線距離で片島に行けば直ぐに着くのだが、当初は青島に向かったので大回りとなった。

右の島が片島である。我々は写真に写っていない右手の岩場だったが、我々以外の釣り人達は島の左端近くの岩場に降ろされたようだ。

我々が上陸した岩場の正面に由利島(ダッシュ島)が見える。島と島の間の括れた辺りをトロッコが走っているのだろう。因みに1週間前に連絡しておくとダッシュ島でも釣行出来るとのことだ。深夜は以外にも多くの船がこの島の前方を通過していた。本線航路に当たるのだろうが、船の緑色灯や赤色灯の位置からして大きい船だと解る。尤も、この強風の中を航行するのだから小さい船では無理だろう。

船から荷物を降ろして満潮時でも水没しない場所まで引き上げる。私は最初は白波が立っている辺りの岩場で竿を出していたが、潮が満ちて来てからは上に上がり竿ケースの右手の岩から竿を出した。この日は強風でこの位置からだとアゲンストになるため非常に難しい釣りとなった。仕掛けが度々絡まるし、ふけたラインが岩に絡まることもあった。風の抵抗で竿を支えるのもやっとということも度々あった。おまけに暗闇となった満潮時には波しぶきが顔面にかかるし、風に乗って来た水しぶきも防寒着を濡らす。それを我慢して竿を出し続けるのだ。そしてその先には・・・。

上陸した岩場の東側、ここからでも竿が出せるようだが、潮が満ちて来ると移動しなければならない。一旦岩の下に降りて移動となるため、下の岩が水没するのを見極めなければ身動きが出来なくなる。この時季は海水も冷たくなっているので要注意だ。

この岩と岩の間の水道も釣り場と言うが、仕掛けを投入すると急流であっと言う間に仕掛けが流される。まるで川である。これじゃ釣りにはならないと思う。但し潮が満ちて来ると手前の岩場の真下で出来るらしい。今回は試さなかった。と言うよりも、日頃の運動不足が祟って全身筋肉痛となり動けなかったというのが真相である。岩場を歩くというのは足腰に非常に負担が掛かるので疲労は極限まで達する。メタボ解消には水泳よりも良いと思うが、アラシックスにはきつ過ぎる。

夜食の時間、Tが用意してきたものだが22時過ぎからおでんを煮る。風は強かったが大して寒くはなかった。それにしても岩場で食べるものは美味い。おでんに日本酒を少々。呑み過ぎると岩場なので危ない。

釣友Tの食べっぷりはなかなかのもの。見ているだけでこちらのお腹も満腹になる。このひと時が良い。

【11月12日過去の釣行記録】
・2002年福川港防波堤、14:00~15:00、小潮、釣果=サヨリ10
・2005年庄の浦港防波堤、17:30~22:40、若潮、釣果=2人でメバル4・アジ1・キス1
・2006年笠戸本浦港防波堤、07:30~16:30、小潮、釣果=カレイ1・マダイ1・カナガシラ5・キス5・グチ1
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:15~22:00、中潮、釣果=メバル2・アジ5・チヌ1・シマイサキ1
・2011年洲鼻港防波堤、06:30~10:30、大潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2005年新日鉄波止、昼間、若潮、釣果=カレイ1・キス・ハゼ・サンバソウ

【旧暦10月1日釣行記録】
・2005年11月02日、笠戸大橋下、18:25~21:20、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2007年11月10日、夜市川河口、06:10~13:40、大潮、釣果=キス5・ハゼ11
・2013年11月03日、徳山築港、午前中、大潮、釣果=カレイ2
・2014年11月22日、徳山築港、06:10~17:00、大潮、釣果=キス8・ハゼ3・イイダコ1

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千一夜第2章第928夜 小メバル少々

2015-11-09 23:27:55 | 浮釣り

2015.11.09(月)

今日は検査通院のため有休を取った。苦痛だった通院も最近では慣れ、検査手順も診察も結果も変わり映えしないところが良い。たまに看護婦が変わるのが面倒で、こちらが気を使う破目になる。2~3年に一度の割合で核磁気共鳴検査(MR)が入るのが辛い。

朝から小雨が降ったり止んだりだったが夕方には落ち着いたため、先日購入したメバル竿を試してみようと櫛ヶ浜港に行って見た。昨日立冬を迎えたが、今夜は風は強かったが暖かくて防寒着も不要だった。夕まずめも17時30分頃と早くなり18時には完全に陽落ちしている。

釣行日:11月9日
旧暦:9月28日
場所:櫛ヶ浜港防波堤
時間:18:30~21:30
天候:曇り
風  :西風
月齢:27.1
潮  :中潮 満潮19:21潮位285cm 干潮13:28潮位104cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌  :アオムシ
釣果:小メバル7・アジ5・キス1・ハゼ1R・メイタ2

20時30分現在の釣果、この後メバル2尾、アジ1尾、ハゼ1尾、メイタ1尾追加したが、メイタとハゼはリリース。

竿出しの第1投目からメバルのアタリがあったが、前回同様針掛かりしなかった。前回と違うのはアタリの回数が断然多いということだ。釣果の3倍くらいはアタッたので、私のようなヘボでも何回目かにはメバルが釣れる。サイズは今一だが半年振りのメバルゲットは嬉しい。アジも釣れたがアジが釣れる時にはメバルが釣れないことが多い。メバルは20時過ぎから釣れるポイントが変わったため30mくらい移動したが、揚げる寸前で外れたメバルが3尾いたのが悔しい。

3時間くらいの釣行だったが、防波堤越しに竿を出すのでずっと立ちっ放しである。ヘルニア持ちの私には立ちっ放しはこれが限界である。納竿前には腰が痛くなってきた。300円分の餌もほぼ使い切ったので納竿には丁度良かった。今夜は竿慣らし釣行だったがまずまずだった。

今夜の釣果。水温も下がってきたのでチヌの臭みも少なくなったかも知れないと思い、メイタは小さい方を1尾持ち帰ってみた。刺身にしてみる積りだが不味ければ今後も持ち帰りは止める。アジは娘が好きな南蛮漬けにする予定。メバルは煮付が良い。

【11月9日過去の釣行記録】
・1996年笠戸上コーズ、06:00~13:00、中潮、船釣り、釣果=ヤズ数本・72cmヒラメ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦9月28日釣行記録】
・2005年10月30日、第2埠頭南端西側、17:30~18:00、中潮、釣果=アオリボウズ
・2006年11月18日、第2埠頭西側、07:00~14:50、中潮、釣果=ソイ1・ハゼ5・キス1
・2006年11月18日、新日鉄波止、05:30~17:00、中潮、釣果=小ガレイ5・カナガシラ1・イイダコ2・アジ10
・2007年11月07日、平生南周防大橋下、18:50~19:20、中潮、釣果=ボウズ
・2007年11月07日、櫛ヶ浜港新防波堤、20:10~22:10、中潮、釣果=メバル7・アジ3
・2009年11月14日、笠佐島周辺、06:30~14:00、中潮、船釣り、釣果=スズキ1
・2010年11月04日、櫛ヶ浜港新防波堤、18:00~20:00、中潮、釣果=シマイサキ1・アジ2・コノシロ1・キス1

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千一夜第2章第927夜 釣り場百景90今津川河口(基地側)

2015-11-08 20:09:08 | 釣り場百景

2015.11.08(日)

この週末は雨予報だったので家でゴロゴロしていた。予報は当たるには当たったが殆ど雨は降らなかった。土曜日に釣行しておけば良かったと悔やむ。日曜日の今日は朝から地元の河川の清掃だったので釣行叶わず。

今日は私が良く行く釣り場百景の第64弾、エントリーナンバー90の今津川河口(基地側)を紹介します。

今津川河口沿いの道路、右手には米軍岩国基地、自衛隊、岩国空港があり、左手が今津川となる。この道路の突き当り辺りにはカメラや無線機を携えた飛行機オタクが大勢たむろしている。丁度滑走路の東端に当たるため、離着陸する飛行機が良く見えるためだ。風向きに寄って離着陸の方向が東西入れ替わるとのことだが、私は飛行機の離着陸を間近で見たことが無かったので、最初に見た時にはまずジェット音に驚いたものだ。

下松からこの釣り場に来るには1時間は掛かる。高速道路を使えばもっと早いが、早朝は道路も混んでいないのでR2を岩国方面に進み玖珂町から欽明路に入る。欽明路の途中から南岩国方面に行く道路に入りR188に出る。ここまで来れば釣り場までは直ぐだ。後は岩国空港を目指せば良い。空港の駐車場の手前から左折すれば今津川河口に出る。正確な場所は三角町のみすみクリーンセンター前となる。

この釣り場は私の同僚のKGに教えてもらったもの。最初は数年前にこの対岸の釣り場を教えられて竿を出したが、正確な釣り場が解らず河口の道路の突き当りまで行ったが、釣れるのはクサフグばかりだった。正確な釣り場(カレイのポイント)はもっと手前だったことが後で解ったがまだ行っていない。

この釣り場は同氏から昨年教えられた場所だが、潮が満ちると敷石は海中に隠れる。潮が早い時には30号の錘も役に立たず釣りにはならない。錘が転がって大量の海藻を引き揚げることになる。まだ3回しか来ていないが釣れる魚種も少ない。釣友Sも含めてカレイ以外に釣った魚はチヌのみである。

この釣り場ではマコガレイとイシガレイが釣れる。'15年4月11日にここでマコガレイとイシガレイを釣って、「釣り画報5月号」に掲載されたのは記憶に新しい。私はイシガレイを殆ど釣ったことが無いので、ここで久し振りに見た次第である。イシガレイはアンモニア臭がするというので、マコガレイに比べればあまり好まれない。地元の人に聞いたが、煮ても焼いても臭いがでるらしく、慣れないと食せないと言われる。刺身で食すのが一番良いらしい。因みに、この釣り場を紹介してくれた同僚KGは、この対岸で50cmオーバーのイシガレイを揚げている。

釣り場の裏手は岩国空港になる。 

一つの滑走路を米軍、自衛隊、岩国空港の三者が使用している。基本的には土・日曜日は基地が休みなので、飛ぶのは民間の飛行機だけであるが、たまに休日に訓練があるらしく、その時にはこの辺りは見物人でごった返すようだ。先の尖がった飛行機は音も凄い。滑走路の端っこの道路から見るとパイロットの顔も見えるのだろうか。

釣り場とレーダーとの間に小さな港がある。港に居た地元の人に港の名前を聞いたが、少し考えた末に、解らないと答えた。漁師では無いとのことだったので、最初から知らなかったようだ。港の出入り口である橋の下から外側の岸壁が釣り場となる。

【11月8日過去の釣行記録】
・2008年笠佐島周辺、06:30~14:00、若潮、船釣り、釣果=ハマチ2・ヤズ1・マダイ1・アジ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦9月27日釣行記録】
・2005年10月29日、上関四代、15:00~21:00、中潮、釣果=2人でメバル19・アジ7・クロ1・ギザミ4
・2005年10月29日、上関アマタ島、朝方、中潮、釣果=タエビを撒いて尺メバル
・2005年10月29日、上関港防波堤、昼間、中潮、釣果=アジ大漁・アオリイカ2
・2006年11月17日、新日鉄波止、05:30~15:00、中潮、釣果=カレイ7・マダコ1
・2007年11月06日、平生南周防大橋下、19:00~22:10、中潮、釣果=メバル14・ソイ1・クジメ1・アジ1・チヌ1
・2011年10月23日、大島大原、17:30~20:30、中潮、釣果=セイゴ2・アジ2

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