第1022夜 小ぶりのサヨリ

2009-09-06 18:47:29 | サビキ
2009.9.6(日)

旧暦:7月18日
場所:本浦港波止
時間:08:30~12:30
天候:晴れ
風 :南弱風
月齢:16.7
潮 :中潮 満潮09:25潮位323cm 干潮15:36潮位69cm
狙い目:サヨリ、キス
釣り方:サビキ・サーフ
餌 :ゴカイ・オキアミ
釣果:サヨリ7(20cm前後)・キス5・サンバソウ1・クロ15(持帰り3・殆んどヤハギクラスでリリース)・小アジ10・ギンポハゼ多数リリース

今日は完全に寝坊した。1回目の目覚ましで5時半に一旦眼を覚ます、が、2度寝、次に6時半、これまた3度寝、7時にやっとこさ起きあがる。昨夜も釣行したので疲れていたのかなかなか起き上がれなかった。

今日は久し振りの本浦港。今年の3月7日以来である。2006年のこの頃、サヨリが大漁だった記録があるので今日はサヨリが本命。

ゴム球の下の穴が開いているカプセルに地アミを詰め、連玉の先にサヨリの5号針を2本出す。針にはオキアミのちぎったものや、ゴカイを3mmくらい付ける。この仕掛けで3度くらい地アミを撒くと、小さなサヨリが集まりだした。最盛期には地アミを中心にサヨリは飛び跳ね、なぶらが立つほど集まってくるのだが、今日はちょろちょろっとサヨリの姿が見える程度である。これじゃあ、針に掛けるのは難しい。釣れたサヨリもエンピツ程度のもので、まだ小さくて細い。

朝方はサビキもやってみたが、遠投はせずに防波堤から真下に落とす。一応18号の浮きを付ける。ヤハギサイズのクロが入れ食いとなった。サンバソウや小アジも混ざる。これも10時くらいまでだった。私の隣にアベックが来たが、私のサビキを見て早速やり始めた。アベックらもクロを沢山揚げたようだ。

サーフ竿も1本出す。殆ど置き竿にしていたのだが、サイズは小さいがキスも5匹あがる。しかし、ギンポハゼが余りにも多くて、キス釣りにはならなかった。このギンポハゼ、ヒラメ釣りの餌には最高なんですよ。笠戸はヒラメの養殖で有名だが、天然物のヒラメも多く居るのですよ。船釣りで80cm級のヒラメは枚挙に暇が無い。この本裏港でも、港の外側に付けてある台船の下ではヒラメが多く釣れる。ゴムボートで台船まで行って釣る人を時々見かける。

陽が高くなるともう暑くて敵わない。ペットボトルのお茶も3本飲み干した。11時にはアベックも帰って行った。入れ替わりに親子連れ4人が来る。12時過ぎには私も納竿準備に入る。余った餌は親子連れに進呈する。
さあ、これからはエギングでアオリイカ本命で行こうと思う。

本日の釣り情報
・相浦、池の浦で太刀魚が揚がっている。若いしが行ったそうだが釣り人が多くて入れなかったとのこと。広島からの釣り人が多いとのこと。
・日石前防波堤で中学生がアオリイカゲット。
・笠戸大橋下の瀬戸でサヨリが良いらしい。

【9月6日過去の釣行記録】
・2008年日石前防波堤・州鼻、エギング・21:00~22:00、小潮、釣果=タコ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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第608夜 サヨリ釣り

2008-07-21 16:04:43 | サビキ
2008.7.21(月)海の日

場所:本浦港波止
時間:07:15~11:30
天候:晴れ
風 :南風
月齢:18.0
潮 :中潮 満潮10:08潮位298cm 干潮04:32潮位117cm
狙い目:サヨリ、キス
釣り方:サビキ・サーフ
餌 :ゴカイ
釣果:サヨリ23(25~30cm)・クロ20(持帰り3・殆んどヤハギクラスでリリース)・キンポハゼ多数リリース
(写真は本日釣ったサヨリ)

今日は午後から御田頭祭があるので、釣行は午前中までと決めていた。

昨年の釣行記録を眺めていたら、本浦港でサヨリを釣った記録があったので今日のメインはサヨリ釣りと決めた。年に1回か2回しかやらない。勿論サーフ竿も出す。

寝過ごしてしまったので本浦港に着いたのが7時過ぎである。既に1人ほど釣り人がいた。クロ狙いだそうだ。彼から10m離れてサヨリ仕掛けを出す。同時にキス狙いで3本サーフする。

最初は全くアタリが無かったが、5投目くらいからやっとアタリが出始める。バシャバシャと音を立ててジアミにサヨリが群がる。と思ったのだが、実はクロの稚魚たちだった。サヨリなら飛び跳ねたり、くねったりして銀色の腹を見せるのだが、それが全く無かった。針に掛かるといきなり連球が沈んで行く。サヨリなら右に左に連球が動くはずである。ヤハギクラスのクロが入れ食いである。釣ってはリリース、釣ってはリリースのキャッチアンドリリースの繰り返しである。稀に20cmオーバーのクロがくる程度だ。

9時頃になってやっと1尾目のサヨリがくる。この後からはクロは姿を消し、サヨリオンパレードの時合となった。サヨリ独特の引きを十分に堪能したが、欲を言えばまだサイズが小さい。11時頃までサヨリが釣れたが、その後は全くアタリが無くなった。時合終了である。
キス釣りの方は全く駄目だった。釣れるのはキンポハゼばかり。昨年はキスも釣れていたのだが・・・。

今日は連休最後とあってか、家族連れの釣り人や、お弁当持参の海水浴客も結構居た。丁度クロが入れ食い状態の頃来た家族連れは、子供たちにも釣れたので仕舞には親の方が本気になっていた。

11時30分には納竿。アタリも無くなったし丁度良い頃合である。ジアミが落ちている釣場を綺麗に洗い流して、12時頃帰路に着く。
笠戸大橋を渡る手前で、寄寓にも釣友ツークンと出会う。彼は今日は舟釣りだったとのこと。彼が舟釣りとは初耳であったが、たまにはやるようである。小アジばかりだったらしい。ちょっと風が強くなってきたので、昼前には止めたそうである。本浦港でも南風が強く感じられる時もあったので、沖合いの方はもっと凄かっただろう。この風じゃあ沖釣りは無理だ。

今日の暦
・海の日、海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。7月20日の海の日が祝日化したもの。2003年から7月第3月曜日に変更された。
・破防法公布記念日、1952年(S27)「破壊活動防止法」が公布・施行され、同時に公安調査庁がスタートした。
・自然公園の日、環境庁が制定。8月20日までの期間、自然に親しむ運動を行っている。
・神前結婚記念日、1900年(M33)東京日比谷大神宮で2組の結婚式が行われた。これが日本初の神前結婚となる。

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第207夜 埠頭は暑い

2007-06-30 16:08:36 | サビキ
2007.6.30(土)

場所:第2埠頭東側、櫛ヶ浜港新防波堤
時間:6:00~08:30、09:00~12:30
天候:晴れのち曇り
風:第2埠頭無風、櫛ヶ浜南強風
月齢:15.0
潮:大潮 満潮07:54潮位268cm 干潮14:35潮位39cm
狙い目:キス、アジ
釣り方:サーフ、サビキ
餌:アオムシ、ジアミ、オキアミ
釣果:第2埠頭=キス1・アイナメ1・アジ10(15~21cm)・コノシロ1
櫛ヶ浜港=アジ5(20cm前後)・タナゴ3リリース・ボラ4リリース

参りました。暑くて暑くて。半袖のシャツで行ったので腕がジリジリと焼けるのが解った。堪らずに昼過ぎ納竿。

久し振りに朝5時起床。外は濡れてはいたが雨は降っていない。
サビキの準備をしていなかったので道具を揃える。

以前夕まずめで20cm前後のアジが入れ食いだったのを思い出し、第2埠頭へ行くことにした。5時50分頃着いたのだが、既に1人竿を出している。右側寄りでどうやらチヌをやっているようだ。私は左端に入るが、何時もの場所へはサーフ出来ない。仕方なく左前方へサーフするが、左手が船の入出港の船道でもあり、早朝なので船の出港が相次ぎ、投げては巻き戻しを繰り返した。満潮前後をやったが、キス1匹だけだ。サビキも時々良い型のアジがくる程度で殆んどが小アジだった。それも満潮まででその後はあたりも無くなった。
どうも釣れる気がしないので8時30分納竿。そのまま櫛ヶ浜港へと向かう。

櫛ヶ浜港では長い長い防波堤の先端で5~6名がサビキをやっていた。あとで聞いてみると、時々20cmクラスのアジがくるようだった。防波堤の丁度真ん中辺りの括れた所ではチヌをやっているようだ。私は、防波堤を入った突き当たりからサーフとサビキを始める。第2埠頭では無風だったのに、ここは南からの強風が吹き付ける。サーフは西方向と南方向にそれぞれ2本ずつ投げる。サビキは何時もメバルをやる辺りに投げる。まだ引潮に入って1時間くらいではあるが、今まで思っていた以上に浅いことが解った。メバルをやる時は2尋くらい取っていたが、サビキの仕掛け部分だけで底に付くようだ。だから仕掛けのすぐ上に8号の浮きを留めるような感じだ。

サーフでは全く何も釣れなかった。サビキでは小さいアジは来ない。来れば20cm程度の良型ばかりだがそれも数は来ない。
12時頃から港の駐車場に人が増えてきたと思ったら、今日は大潮なので潮干狩り客だ。対岸の砂浜が見えてくると早速10人くらいがアサリ掘りを始めた。と同時に雲の間から太陽が顔を出し、私をバーべキューにしようと照りつける。私は堪らずここで納竿した。釣場から駐車場までちょっと距離があるし、竿を畳む間に3往復したので二の腕は真っ赤に腫れ上がった。
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