千一夜第2章第473夜 '11大晦日釣行

2011-12-31 19:19:55 | サーフ

2011.12.31(土)


今日の寂しい釣果、ガンゾウビラメ、カレイ、アイナメ。

旧暦:12月7日
場所:洲鼻港防波堤
時間:06:30~12:30
天候:晴れ
風  :無風のち東弱風
月齢:6.4
潮  :小潮 満潮12:59潮位261cm 干潮06:28潮位78cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ1・ガンゾウビラメ1・小アイナメ2
ギャラリー:カサ(千葉の落花生のお土産ありがとう)

2011年最終日の釣行。真っ暗な釣り場に6時過ぎには到着。防波堤上にはまだ釣り人は居ない。風は無く海面はべた凪。竿立てに竿を立て掛けて朝まずめを待つ。今日は釣友ブースカも中電西の釣り場に行くと言っていたが、もう釣り場に着いているだろうか。

山の上が少し白ずんで来た朝まずめと同時にサーフ開始。3本の竿を前方の一文字防波堤左側を目掛けて投げる。暗い海面に向けて投げるので仕掛けが何処に落ちたのかは解らない。干潮時から始めるのは久し振りなので、過去の釣果も思い出せない。サーフ後は、山の上がオレンジ色の朝焼けに変わった。今日は良い天気になりそうだ。

今年最後の釣行でカレイの大漁を夢見ていたのだが、釣果は敢え無く水泡に帰した。時間的には9時までにカレイが1枚も揚がらなければボウズだと自分の中では決めていたが、9時までに来たのは、防波堤の真下に予備のロッドで落としていた仕掛けに来た小さなアイナメ2尾と、遠投の竿に来たガンゾウビラメ1枚のみだった。

カレイは帰省中のカサが見に来ていた11時過ぎに木っ端が揚がったのみである。そのカサ氏がブースカに電話すると、中電横は止めて第2埠頭に行ったとのことで、22cm程度の木っ端ガレイ1枚のみだったらしい。こちらと大して変わらない釣果だ。この釣り場の常連のクロ名人も、今日はチヌ狙いだったがボウズだった。小潮でべた凪はやはり釣果が今一だな。

今年の締めくくりはちょっと心残りの釣果だったが、例年、年末の釣果はこんなものなので良しとしよう。来年も健康で釣行できると良いです。

今年は大変お世話になりました。来年も暇な時には海に出ます。宜しくお願いします。

【12月31日過去の釣行記録】
・2005年大島庄の浦港、06:45~11:00、大潮、釣果=キス2・ハゼ2・マダコ1
・2009年第2埠頭東側、14:50~16:50、大潮、釣果=ハゼ1
・2010年中電西側、07:30~10:30、若潮、釣果=キス2

【この日の釣り情報】
・2004年第1埠頭南端西側、昼間、釣果=30cmカレイ2・25cmキス数匹
・2006年第2埠頭西側、朝方、中潮、釣果=38、40cmカレイ

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千一夜第2章第472夜 年末どうしよう

2011-12-28 22:45:25 | その他

2011.12.28(水)


12月23日釣友Mちゃんの友人が見島で揚げたヒラマサかな。

私は30日まで仕事であるが、千葉の友人カサは今日帰省して来た。こんな時には大手企業は羨ましいと思う。明日忘年会をやろうと言うが、こちらは仕事も佳境に入ってきているので何とも言えない。年末年始は仕事も忙しいし、行事も盛り沢山である。

それから釣友ブースカの情報では、同級生のSが昨夜だか一昨夜だかに事故で死亡したとのこと。同級生の死亡というのは何ともやるせない思いである。

2011年は先週の23日が竿納めのような気もするが、年末に釣行できれば行ってみたい。しかし年末の過去の釣果はすこぶる悪いので迷っている。今年の釣行を総括してみると、やはり「釣れなくなったなあ」ということになる。特に今月の船釣りが悪かったので余計にそう感じるのかも知れない。今年の爆釣は五指にも満たないだろう。

まあ私の場合は釣果よりも海の空気を吸うことが第1の目的であるから、釣果は時の運ということにしている。しかし釣れないよりは釣れた方が良いに決まっている。それにしても第2埠頭の私の釣り場に入れなくなったのは痛い。何とかならないものだろうか。

【12月28日過去の釣行記録】
・1996年笠戸周辺、06:00~15:00、船釣り、釣果=メバル大漁・タコ1・イカ1・キス多数
・2008年笠佐島周辺、07:00~15:00、船釣り、大潮、釣果=ヤズ3・メバル2

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第471夜 木っ端だが6枚

2011-12-23 18:25:42 | サーフ

2011.12.23(金) 天皇誕生日(78歳)


夜明けの笠戸大橋。橋梁はライトアップされている。


小振りではあるが釣果は上がる。


本日の釣果、カレイ6枚。 

旧暦:11月29日
場所:洲鼻港防波堤
時間:06:30~12:30
天候:晴れ
風 :西弱風のち強風
月齢:27.9
潮 :大潮 満潮07:53潮位300cm 干潮13:46潮位116cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌 :ゴカイ・ホンムシ
釣果:カレイ6(20~25cm)

今朝は丁度6時頃、第2埠頭の何時もの釣り場を目指したのだが、入り口にチェーンが掛けてあり入れなくなっていた。荷揚げ場では無い場所なのに何故チェーンを掛けるのか。ここを利用しているのは船のオーナーたちだけなんだが、埠頭をまるで自分で造ったかのような振る舞いではないか。どうも納得がいかない。

仕方ないので笠戸方面に行く。洲鼻港か落港を目指す。まずは洲鼻港へ行ってみる。今朝は潮が良いので釣り場は一杯かと思ったが、寒波来襲予報のせいか誰も来ていなかった。実際には予報ほどのことは無く結構暖かかった。

竿を出し終わって丁度1時間くらいの7時半に初アタリ。最初は本日最小20cmのカレイだった。ここにもカレイがやっと入ったかと一安心。結果的には以下の通りの釣果。

07:30=20cmカレイ、防波堤真南やや手前
08:30=22cmカレイ、一文字防波堤傍
08:40=23cmカレイ、防波堤真南
09:00=24cmカレイ、防波堤真南
09:30=25cmカレイ、一文字防波堤外側
11:40=23cmカレイ、一文字防波堤傍

朝方は風も弱かったが、10時頃から西風が強くなってきた。防寒着を着ているせいもあるが、寒さは大して感じなかった。納竿時には寧ろ暑いくらいだった。それにしても釣り人は少なかった。この防波堤には4人くらいが出入りした程度だったし、向かいの防波堤にも3人しか居なかった。早朝は沢山の車が笠戸大橋を渡っていたので、釣り人は相当数いるはずだ。今はメバル、クロ狙いが主流か。

今日の釣果からしていよいよカレイシーズン突入と見た。これから来春まではカレイ釣りを堪能できそうだ。

【12月23日過去の釣行記録】
・2000年黒髪島周辺、06:00~14:00、船釣り、中潮、釣果=メバル・カサゴ多数
・2006年笠佐島周辺、06:50~14:20、船釣り、中潮、釣果=ヤズ4・エソ1
・2007年第1埠頭防波堤、11:00~14:30、大潮、釣果=カレイ2
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:15~22:50、大潮、釣果=メバル10・キビレ2
・2008年晴海埠頭、08:30~11:30、若潮、釣果=カレイ2・アイナメ1・キス2・ハゼ3・タコ2
・2009年粭島小瀬戸、19:00~20:40、小潮、釣果=メバル1
・2010年笠佐島周辺、06:30~14:00、船釣り、中潮、釣果=ヤズボウズ

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第470夜 魚の呼び方あれこれ28

2011-12-22 21:45:08 | 魚の呼び方

2011.12.22(土)冬至

この土曜日はリベンジ船釣りとなった。大寒波で最も寒い1日とされている。明日からは大潮で潮は良く動くので釣果に期待は出来る。しかし今現在入ってくる情報に、ハマチが釣れたというものは全く無いので不安もある。正月用のハマチ、ブリには少し早いが、今年はまだ姿を見ていないので是非とも釣り上げたい。

今夜は魚の呼び方についてランダムに挙げてみますが、地方により様々な呼び方があり、ここに挙げるものはほんの一例にすぎません。シリーズものが増えましたが、このシリーズも30話程度掲載していきます。今夜はその第28話です。

《深海魚》
文字通り深い海に生息する魚だが、水深100m以上の深海に棲む魚をいう。キンメダイ、ムツ、フサカサゴ、イシナギ、アラ、スケトウダラ、メダイ、アンコウなどがよく知られた深海魚。

《トゲカナガシラ》
ドロホデリ、ウグイガラ

《ネズッポ》
ネズミゴチ、トビヌメリ、ノドクサリ、ズルゴチ、イネゴチ

《ヒメ》
トンボ、ホトトギス、アカエソ

《マナガツオ》
マナ(関西)

《マハタ》
シマアラ

【12月22日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第469夜 ブログ満5年

2011-12-19 23:23:23 | ブログ情報

2011.12.19(月)

今日はIM大先輩からTEL. 「今、船で出ているが全く釣れない。アジは何処で釣ったのか」との問い合わせ。ハマチ釣りに出ているが、餌のアジさえ釣れないとのことらしい。17日(土)に我々はボウズだったのだが、その情報も全て知っておられた。今日はまだ笠佐島周辺には回遊していないようだ。

I大先輩からはメールで、「ボウズのままで年は越せまあが」と年内リベンジを示唆されている。行くとすればこの3連休しか無いと思うが、そのことをIM大先輩に話すと、「大寒波が来て一番寒い時じゃないか」と一蹴されてしまった。さて、他のメンバーの動向や如何に。

12月18日でブログ満60ヶ月目を迎えました。5年前の今日、ブログを立ち上げたわけですが、良くもまあここまで続いたものだと我ながら感心しています。昨日までに通算で1,498話掲載しています。今日でブログも6年目に突入ました。今後も張り切って釣行しようと思います。

この5年間のアクセス数は31万件を超えました。第2章に入ってから、毎日記事を更新していないとやはりアクセスは減ります。しかしアクセス数10万件を突破してからはまず順調に推移しています。皆様のご支援、ご声援の賜物、ありがとうございました。

閲覧数ではこの5年間で83万件を超えています。拙い文章ですが今後とも見捨てずに宜しくお願い致します。

【12月19日過去の釣行記録】
・1998年宇部空港沖、06:00~16:00、大潮、釣果=イイダコ・メバル多数
・2010年第1埠頭西側、15:30~17:10、大潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・1993年池の浦港防波堤、06:30~16:00、小潮、釣果=大ダコ1・カレイ3・ヒラメ1

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千一夜第2章第468夜 マゴチのみ

2011-12-17 23:33:45 | 船釣り

2011.12.17(土)


さあ出港だ。朝一番はまずハマチの餌になるアジ釣りからだ。


9時25分、初アタリである。竿先がグッと海面に入っていく。今日最初のハマチかと思ったが、竿は意外と軽い。それでも確かな手応えはあるが、リールを巻く途中で軽くなったりする。ハマチなら揚げるまで猛烈なやり取りがあるのだが・・・。ひょっとするとエソかなと一瞬思ったりもする。しかし魚の姿が見えた時、直ぐにマゴチだと解った。マゴチのことを前回の記事に書いたばかりだったので、正夢?正記事?になったと少し吃驚した。何せ、マゴチを釣ったのは15年ぶりくらいだから・・・。


55cmのマゴチだった。船から揚げる時に絞めるのだが、絞め方が何とも豪快である。木鎚で眼の上の方を思い切り叩くのである。魚は大抵、鰓の部分や眉間辺りが急所になることが多い。帰宅後、刺身にしたがこの白身は最高でした。

 
正面から見ると何ともグロテスクである。魚はグロテスクになるほど美味いものである。

   
船上の風景。

釣行日:12月17日
旧暦:11月23日
場所:笠佐島周辺
時間:07:00~14:30
天候:晴れ
風  :北風
月齢:21.9
潮  :大畠、小潮 満潮13:27潮位279cm 干潮06:52潮位62cm
狙い目:ハマチ
釣り方 :胴付き泳がせ釣り
餌  :活きアジ
釣果:ハマチボウズ・マゴチ1・メバル4・餌のアジ多数。
釣友:同僚Mちゃん・KDさん・OBのF大先輩・OBのKAさん・同僚のMM=ハマチ全員ボウズ、餌釣り以外で釣れたのは私のマゴチのみという惨憺たる釣果。

先週爆釣だったハマチ、ヤズ、今日は案の定の結果だった。悪い予感というものは当たるものだ。今日は全く釣れなかった。6人が乗船して誰1人揚げることが出来なかった。僚船の他のメンバーがハマチを1本揚げたのみだった。回遊魚なので今週は何処か他所に行っていたようだ。

悪い予感と言うのは、前回の記事に書いた通りの危惧が的中したと言うことである。それにもうひとつ、ジンクスが的中してしまった。そのジンクスとは、私が大型のクーラーボックスを持って行った時、帰りは何時も空っぽだということである。今日はマゴチを入れて帰ったが、本命のハマチは無しである。負のジンクスを早く打ち破りたいもの。

1年振りの船釣りはやはり良い。と思っていたのだが、6月に1度アジ釣りに行っていた。しかし年に2回しか船で出ていない年も珍しい。釣果の方は全くの惨敗であったが、こういうことは良くある事。船に揺られているだけでも良いものだ。

帰宅してから、我が家御用達の家電屋さんが来られた。この方が大の釣りキチ、3時間もの釣り談義となった。朝が早かったのと、久し振りに船に揺られた疲れから眠くて仕方なかったが、これはこれで楽しい時間だった。

【12月24日過去の釣行記録】
・2005年庄の浦港防波堤・第1埠頭、06:50~11:00、大潮、釣果=ボウズ
・2006年第2埠頭東側、06:00~15:30、中潮、釣果=カレイ7・キス9・アイナメ1・ソイ2・マダコ1

【この日の釣り情報】
・2005年池の浦港防波堤・新日鉄波止場、日の出から日没まで、大潮、釣果=カレイ2

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千一夜第2章第467夜 土曜日はハマチ釣り

2011-12-15 21:09:24 | 釣り談義

2011.12.15(木)


I大先輩の勇姿、明日はわが身かな。

先週の土曜日、笠佐島周辺でのI大先輩の勇姿であるが、電話でも逐一詳細に報告を受けた。80cmクラスのハマチが5本、ヤズクラスが20本も揚がったとのこと。一時、入れ食い状態となり船上は戦場の態を成していたらしい。

それに驚くことに、何時もは釣果的には控えめなKA氏が大暴れし、完全にKAデーだったとのこと。80cmクラスの大ハマチ5本の内、3本をゲットしたとのことだ。となると、他の人たちはヤズばかりということになる。おまけに、大マゴチも揚げたらしい。我々ではマゴチは高くて料亭などでは決して口にすることは出来ない代物だ。羨ましいなあ。

話の序でに、私のマゴチの記憶は数少ない。私は15年くらい前に宇部空港沖でマゴチ釣りをした。この時3本くらいゲットしたように思うが、マゴチを釣ったのはこれのみである。その後、櫛ヶ浜港で他人が釣ったのを見た1回、加島丸でMちゃんが釣った1回の計3回くらいしか記憶に無い。それほど希少で高価な魚である。

話は元に戻るが、この日は大漁だったので13時頃には納竿したそうだ。そして帰りには次週の予約もして帰ったようだ。その日が今週の土曜日17日となる。次回は何としても行くと家族に宣言、「ボウズにならなけりゃ良いけど」とのこと。

この懸念をI大先輩に正したのだが、昨年のパターンを持ち出された。昨年の12月11日、私も3本ゲットしているが、80cmクラスのハマチが14本揚がっている。この時I氏は不参加だったが、その1週間後I氏が他のメンバーと行き、この時も釣れたとのことで、その次の週、私もI氏も参加して全員ボウズだったとのこと。だから次週も大丈夫という理論だが、気持ち的には信じたい。それにしても良く覚えておられる。私は釣行録を見て書いているのだが、その通りである。年取るとこうなるのか。

楽しみではあるが、あまり期待しないことにする。期待し過ぎると逆の結果になることが多いから。それに先週行った人たちは釣っているだけに余裕でやれるから、ちょっと損した気持ちもある。闘志を秘めて行く事にする。しかし船に乗ったら勝負、勝負となるからなあ。

昨日知ったことだが、I大先輩行かないんだって。さては逃げたな。

【12月15日過去の釣行記録】
・2007年第2埠頭東側、06:36~16:30、中潮、釣果=カレイ4・キス14・タコ1・アナゴ1

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第466夜 飛龍伝説

2011-12-13 21:54:34 | 旅・観光

2011.12.13(火)

 
私の姻戚の方が、周南市須々万の飛龍八幡宮に飛龍の木彫り2体を奉納された。勿論自分で彫ったものである。同八幡宮は南北朝時代、神具岩と呼ばれる大岩に龍の姿の神霊が降り立ち、飛龍山の大杉に神霊を遷して社殿を建立したと伝えられ、この神具岩の竜神伝説から飛龍八幡宮と呼ばれるようになったとのことだ。


この大杉が神霊が宿った大玉杉で高さ36m、幹の周囲が10.5mという巨木。国指定天然記念物になっている。


大玉杉の傍から湧き出る水(根元の地下40mからくみ上げている)は、その長寿に因んで延命水と名付けられている。延命水の蛇口にも「竜の口」が取り付けられた。これも同人の作品である。この地下水を汲みに来る人も多く、コックをひねると赤い口の中の管から水が出る。


飛龍が空を飛ぶ姿。


飛龍は大きな口を開き、赤い舌を出し、手に金の玉を持ち、鹿のような角、鱗に覆われた体で伝説の龍を再現。


作者は鋳物の木枠を作る仕事をされているが、暇を見つけては彫ったとのことで、半年掛かりの作品。器用な方で、私も以前、ボーリングの玉大の木の球や大きな船の舵などを頂いた。今では家宝にしている。

【12月13日過去の釣行記録】
・2008年笠佐島周辺、06:30~13:30、大潮、釣果=ヤズ5・カサゴ1
・2009年粭島小瀬戸、18:50~21:30、中潮、釣果=メバル4・アジ3

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千一夜第2章第465夜 メバルシーズンインか

2011-12-11 22:34:04 | 浮釣り

2011.12.11(日)


今夜の櫛ヶ浜港新防波堤での釣果。

釣行日:12月11日
旧暦:11月17日
場所:櫛ヶ浜港新防波堤
時間:18:00~21:00
天候:曇り
風 :北弱風のち無風
月齢:15.9
潮 :大潮 満潮20:45潮位271cm 干潮15:20潮位113cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌 :ゴカイ
釣果:15~17cmメバル13(リリース2)

昨日、ラジオでメバルが釣れだしたと言っていたので、今夜は絶対に行こうと決めていた。釣り場は悩んだが、取り敢えず近場の櫛ヶ浜港へ行って見た。防波堤の突き当たりに2人ほど浮き釣り、先端に1人、手前で1人ルアーをやっていた。私の釣り場は空いていたのですんなり入る。

第1投目からアタリがある。今日はボウズは免れそうだ。4投目でやっと最初の1尾が揚がる。その後は飽きない程度に来る。20時までに10尾揚がったが、後の1時間では3尾だった。サイズはちょっと小さいが、数は揚がりだした。

水温が落ちきるまでは大丈夫だが、今年はやっと寒くなりだしたので、水温が下がりきるのはまだ当分先のことになりそうだ。水温が下がりきると暫く釣れなくなるが、春に向けて水温が上がりだすとまた釣れ始める。今はまだ昼間も釣れるが、暫くすると夜しか釣れなくなる。尤も、私は夜専門なのであまり影響は無い。いよいよメバルシーズン突入である。

【12月11日過去の釣行記録】
・2005年庄の浦港防波堤、07:00~17:30、長潮、釣果=2人でアイナメ1・ハゼ4・キス15
・2010年平群島西側、06:30~13:30、中潮、釣果=80cmハマチ3、6人で14本

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第464夜 ハマチ行きたかったなあ

2011-12-10 22:01:04 | エギング

2011.12.10(土)

 
I大先輩の本日の釣果・・・ここは魚屋さん?
本来、私もこのメンバーに入る予定だったが、午前中所用が出来て行けなくなった。10時過ぎにMちゃんに電話を入れてみると、ハマチが船で3本とのこと。誰が何本と言わないところが憎らしい。納竿時の全体の釣果はまだ聞いていない。


この記事を作成中の今、この写メを受信。ハマチは全部で5本かな?あとは太刀魚にモサ?良く解らないが1人1本ってところですね。釣果としては今一だなあ。今日は西風が強く大荒れだったのではないかと想像していますが、時化では仕方ありませんね。

旧暦:11月16日
場所:笠戸落港防波堤
時間:11:00~13:00
天候:曇り
風 :西強風
月齢:14.9
潮 :大潮 満潮08:54潮位298cm 干潮14:46潮位116cm
狙い目:コウイカ
釣り方:エギング
餌 :餌木
釣果:ボウズ

私はと言えば所用を昼前に済ませ、ちょっと海岸を覗いて見た。

第2埠頭南端、西側は北西の強風で釣り人は誰も居ない。私の釣り場である東側に5~6人固まっていた。サビキでアジ狙いの年寄りたちだ。私が入るような隙間も無く、風裏を想定して笠戸落港へ行って見た。

落港でも島伝いに風が回って吹き付けて来る。サヨリを釣っている老人1人と、エギングでコウイカ狙いの若者が1人いた。サヨリ釣りは20cmクラスのものが20匹程度揚がっていた。コウイカは防波堤内側と外側でそれぞれ1杯づつ揚がったとのこと。型はレギュラーサイズでまずまずである。

私も早速ロッドを取り出して餌木を投げてみる。防波堤外側はアゲンストの風が強くて餌木があまり飛ばない。数投している内に何時の間にか錘が無くなっていた。予備の錘を準備していなくてどうしたものかと思案していたが、船溜まりの近くに網の錘と思われる3cm位の楕円形で中通しの錘が沢山捨ててある。咄嗟にこれは代用できると思い仕掛けを作り直す。着底のイメージもまずまず、果たしてコウイカが乗るか。

私が行ってからは、先客のエギンガーもアタリすら無くなったと言っていたが、私の方もアタリ無しだ。しかし2杯釣れているのだから、居るには居るのだろうと思う。餌木の色を変えたりサイズを変えたりしたが、コウイカは動ぜずロッドは微動だにしない。やはり俄か作りの仕掛けの精かも知れないが、先客も釣れないのだから仕掛けの精とも言えない。

2時間ほど投げてみたが、寒くて敵わないので納竿、しかし海岸でこれだけの強風だったので、海上は凄かっただろうな。

【12月10日過去の釣行記録】
・2005年庄の浦港防波堤、16:40~19:30、小潮、釣果=メバル2・カレイ1・キス3・アナゴ3
・2005年大島居守、20:00~22:30、小潮、釣果=メバル4
・2006年笠佐島周辺、07:00~15:00、中潮、釣果=ヤズ2・エソ1・メバル2

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第463夜 コウイカの釣り方

2011-12-07 22:23:02 | 釣り方いろいろ

2011.12.7(水)

先日来より別サイトで、コウイカの釣り方を教えて・・・というコメントを数通戴きましたので紹介しておきます。コウイカは普段は海底に居ますので、やはり底狙いでいきましょう。

仕掛けは基本的にはアオリイカの仕掛けと同じですが、底狙いのため餌木に3号から5号くらいの錘を付けます。海底であまりふわふわと動かないように、そして潮流に流されないようにした方が良いと思います。

まずは餌木を遠投して海底に着底させます。そして餌木が海底を這うようにゆっくりと引いてきます。引いては止め、引いては止めを繰り返していきます。時にはしゃくりを入れてコウイカに餌木をアピールすることも必要です。アオリイカほどのしゃくりは必要ないでしょう。

コウイカが餌木を掴むと急に重くなりますので、後はリールを巻き続けるだけです。途中でリールを止めないようにね。足元まで巻き戻したら慎重に引き上げればOKです。あまり乱暴に引き上げると外れることもありますのであくまでも慎重に。但し、糸を緩めては駄目です。コウイカが餌木を離す原因になります。

また、コウイカは置き竿でも釣れますよ。海底に餌木を沈めたまま置いていても釣れます。勿論糸は張っておきますが、コウイカが餌木を掴むと、餌木を持っていこうと引っ張り、竿先がグッとお辞儀しますので直ぐに解ります。

それから取り込む時に要注意!大量の墨を吐きますので、まずはバッカンに水を入れて餌木を外した方が良いかも。イカ類は餌木をひっくり返すと簡単に外れますので、外れたと同時に墨を吐くことが多く用心、用心です。一旦、下に置いてから外すのも良いのですが、埠頭などを墨で汚すことになります。私も出来る限り埠頭を汚すまいと思うのですが、それでもミスることがあります。

コウイカ釣りはアオリイカに比べると簡単ですから、誰でも手軽に出来るのが良いですね。但し、忍耐が必要な時もありますから、じっくりと取り組むことも必要ですね。今の時季はコウイカも大きくなっていますので、1~2杯釣れれば充分でしょう。

【12月7日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2005年大島居守、夜、中潮、釣果=22cmメバル2

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千一夜第2章第462夜 カレイ2枚、コウイカ3杯

2011-12-04 19:14:37 | サーフ

2011.12.4(日)


朝焼けの第2埠頭、今日は良い天気になりそうだ。


7時15分、本日初アタリ。木っ端ガレイだが第2埠頭では久しぶりのカレイだ。この直後2枚目のカレイがくる。


10時頃、エギングでコウイカ、まずまずのサイズ。


12時過ぎ2杯目、3杯目のコウイカ、今日は3杯ゲットだ。


本日の全釣果、キスが1尾いたのだが何時の間にかいなくなった。コウイカは1杯ギャラリーに差し上げた。

旧暦:11月10日
場所:第2埠頭東側
時間:06:20~13:00
天候:晴れ
風  :北弱風のち西弱風
月齢:8.9
潮  :長潮 満潮03:43潮位208cm 干潮09:32潮位134cm
狙い目:カレイ・コウイカ
釣り方:サーフ・エギング
餌  :ゴカイ・ホンムシ・餌木
釣果:木っ端ガレイ2・キス1・コウイカ3
ギャラリー:ブースカ他多数

2日連荘(木・金)の忘年会で起きるのがきつかったが、何とか気力を振り絞って起き上がった。土曜日1日ゆっくり過ごしたが、この歳になると1日では疲れが取れない。5時台はまだ真っ暗闇だが、風も無く気温も低くないので絶好の釣り日和とみた。

今朝は釣具店に寄って迷わず第2埠頭を目指した。何時もの釣り場には船釣りの客が数人いたが、埠頭の先で竿を出している人は居なかった。下げ潮なので多分、浮き釣り人は居ないだろうとの感は当たっていた。

釣り場に着いた時はまだ真っ暗だったので、まずめを待つ。東の空がうっすらと白んでくる頃からがまずめの始まりである。そして山から陽が昇りきった時にまずめは終わる。この僅かな時間帯が魚が最も良く釣れると言われているが、私の永い釣行歴からしても良く釣れるという実感は薄い。しかし私は基本的に投げ釣りは朝まずめから始めると決めている。

3本サーフして、同時にコウイカ狙いのエギングも開始する。ここはコウイカが良く釣れる所でもあるが、まだ早いのか、埠頭にあまり墨が付いていない。風は弱い北風だが流石に寒い。エギングを2投くらいしては車で暖を取る。ポットに入れてきたホットコーヒーがありがたい。

結局朝まずめは何も釣れなかったが、竿出し1時間後の7時30分頃、サーフ竿に弱いアタリがある。竿を引いてみると手応えは感じたが、キスだかカレイだか解らないような引きだった。リールを巻いて足元まで寄せてきてやっとカレイだと解った。小さいが感動した。この釣り場では6月5日に揚げて以来だから実に半年振りである。直後、もう一つの竿に同サイズのカレイがきた。カレイはこれ以降全くアタリなしだった。

8時30分頃、中学生の2人組みが来た。彼らも投げ釣りで狙いはキスとのこと。時季的にはちょっと外れているし、ここではあまりキスは揚がらないが私の隣に入って始めた。彼らはまだ初心者で、投げ方も隣にいるのが怖いくらいだった。それで彼らの竿で私が遠投してやっていたが、突然、「何か釣れた!」と騒ぐ。彼らが竿を持ってきて私に手渡す。確かに何か釣れているようだが引きは無い。仕掛けが浮いてきたので良く見ると大きなマダコだった。この仕掛けでこの大ダコを揚げるのは無理だと思った。そのまま揚げたのだがやはり無理だった。ハリスから切れた。後で彼らが言うのには、埠頭の角に付いている、垂直に降りている手摺階段を降りて行って獲れば良かったと言うが、やはり危険なのでこれで良かったと思う。

エギングの方は、釣友ブースカが帰って暫くの10時頃、やっとコウイカが乗った。粘った甲斐があったというものだ。12時前後にも2杯立て続けに乗った。納竿間際にコウイカの写メールを送った友人が来たので1杯進呈した。今夜は刺身に煮付で一杯やれる。

【12月4日過去の釣行記録】
・2010年中電西側、06:20~11:30、大潮、釣果=カレイ3・キス1・アイナメ1・イイダコ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第461夜 比叡神社

2011-12-01 23:44:45 | 旅・観光

2011.12.1(木)

 
先日、勤務地玖珂町にある神社にお参りした。悪霊退散、商売繁盛の神様が祀ってあるらしい。比叡神社というお社だが、以前から何となく気になる神社だったので、近くに来た序でにお参りしようと思い立った。このお社は市だか県だかの文化財に指定されていた。急で大きな石段が225段だか230段だかある。段数については、私が降りて来た時に出会ったこの登り口近くに住むお婆さんから聞いたもの。

登り始めて30段くらいまでは余裕のよっちゃんで登ったが、その後からは10段登る度に休憩、石が大きいので段の高さが普通の石段より高い、それに幅も広いので大股になる。あまりにもきつい石段なので諦めて引き返そうと思う先に、途中途中少し広い踊り場がある。序でにそこまで頑張ろうと思い、ついつい登ってしまうのだ。踊り場では両手を膝について、ハアハア、ゼイゼイ、腿の痛みが和らぐまで休む。「自分は何でこんな坂を登っているんだ」と自問自答しながらも頂上を目指している。

石段を登るに連れて辺りは薄暗くなっていくし、ひんやりした空気になっていく。夜は怖くて1人じゃ登れそうもない。漸く頂上に登った時に下を見下ろすと、我ながら良くもまあ登ったものだと感心した。

神社は無人で、靴を脱いでお上がり下さいと看板がある。ガラス戸を開けて社殿に上がると、お賽銭箱が置いてある。その横におみくじが置いてあり、お賽銭箱に30円入れてお取りくださいとある。お賽銭を入れ、鈴を鳴らして2礼2拍1礼。悪霊退散、商売繁盛を祈願する。おみくじは末吉だった。お社の外の木に結んで帰る。

帰りは下りなので楽だったが、登った時の足のだるさが残っていて足元が覚束なかった。このだるさが翌日には腿の筋肉痛に変り、痛みは上から次第に下に下りていった。最後には脹脛がパンパンになった。5日目の今日も、脹脛を揉むとまだ痛みが残っている。

無人の小さなお社だったが、登って良かったと思う。特別な理由は無いが、ただ単にそう思う。

【12月1日過去の釣行記録】
・2007年笠佐島周辺、07:00~14:20、小潮、釣果=ハマチボウズ(6人で3本)

【この日の釣り情報】
・2006年大島居守、19:00~22:00、若潮、釣果=メバル8・アジ3

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