千一夜第2章第920夜 海上保安庁海底掃除

2015-10-03 23:28:00 | エギング

2015.10.03(土)

 

8時30分頃、新川港浮桟橋に海上保安庁の船がやって来た。今日は海底の掃除をするとのこと。9時から港内の海底に潜って大きなゴミを引き揚げるらしい。過去には自転車や家電製品などが沈んでいたとのことだ。自転車は人と一緒に落ちたのか自転車だけ捨てたのか良く解らない。昔は車も落ちていたとか・・・。何れにしても海底の掃除は釣り人にとっては有難いことである。私は作業は見ずに帰ったが、ご苦労様でした。

旧暦:8月21日
場所:洲鼻港浮桟橋~落港防波堤~新川港浮桟橋
時間:05:30~06:30 06:44~07:10 07:30~08:40
天候:晴れ
風  :北東風
月齢:19.8
潮  :中潮 満潮12:24潮位300cm 干潮05:52潮位59cm
狙い目:アオリイカ
釣り方 :エギング
餌  :餌木2.5~3号
釣果:ボウズ

今朝も洲鼻港浮桟橋に行って見た。今朝は若い士が2人ロッドを出していた。彼らの足元はイカ墨で真っ黒になっていた。朝2時からやっているとのことで、私が行った時には5杯揚げていると言った。彼らは6時で納竿したが、納竿前に一人がマダコを掛けたのに、揚げる寸前に外れてしまった。惜しいことをしたものだ。

彼らが帰った後の桟橋。墨を吐かせないように袋やバケツに入れれば良いのにと何時も思う。しかし、イカ墨が付いていないと釣れているのかどうか解らないということもある。彼らの内の一人によくよく聞いてみると、5杯釣ったと言ってもアオリイカは1杯でコウイカが4杯だった。やはりアオリイカは少ないようだ。
朝方は頗る寒くてぶるぶる震えながらロッドを出した。若い士たちも寒くて体力の限界ですと言っていた。朝方はもう防寒着が必要だ。
私の釣果はと言うと、全くアタリも無くすごすごと納竿した。そして何時もの通り、落港へと向かう。

落港は満ち2分くらいで、藻場は藻が海面から出ている状態で狙い難かった。そのため防波堤先端に出てみた。しかし強風で餌木も飛ばずラインが風に流されるので釣りにならなかった。それに何と言っても寒さに耐えられなかった。

防波堤先端から餌木を投げるが、強風ということもあってアタリは全く取れなかった。対岸の岩場の上には祠が祀ってある。何の神様か以前聞いたことがあるが忘れてしまった。恐らく海神様の一人だろうとは思うが・・・。落港も直ぐに諦めて帰ることにした。

道々、コンビニも無く、缶コーヒーのホットを買おうと自販機に寄るが、全部冷たい飲み物ばかりだった。しかし、陽も昇ってきて次第に暖かくなってきたので我慢した。帰りに、以前アオリイカを揚げた実績がある新川港浮桟橋に寄ってみた。桟橋には釣り人が4人居た。たまたまギャラリーに顔見知りの人が居たのでアオリイカは揚がっていますかと聞くと、時々揚がっているよと言われる。早速ロッドを出して餌木を投げるが、10投くらいしても追いかけて来るアオリイカもいないので、隣の釣り人と話す。

橋を降りた所の浮桟橋の付け根で2人がメイボ(ウマズラハゲ)釣りをしていた。水深はあまり無く、海も比較的綺麗なので、撒き餌に小魚(小アジ、メイボ、クロ、ヤハギ、小メバルなど)が沢山集まっているのが良く見える。

メイボは餌取り名人なので釣るのは結構難しい。この釣り人は、胴付仕掛けに枝針を4~5本出し、餌は活きエビを付けていたが小魚に取られる方が多い。普通は貝(アサリやニナ等)を餌にする。貝の方が固いので餌持ちが良いからだ。しかしエビでも釣れるのだが、かなり熟練した技術が必要だ。それでも数尾のメイボを揚げられた。サイズは今の時季はまだ小さい。橋の下には40cm程度のメイボが2尾いるが、海中のロープに付いている藻を食べている。決して撒き餌の方に近付かない。だから釣られることも無くここまで大きく育ったのだ。

浮桟橋の東側の防波堤に出てみる(魚市場の前)。先程ここでタコ取り専門の老人がでっかいタコを揚げた。本人も言っていたがこれは大きいとのこと。昨日は3杯釣り逃したそうだが、今日はほくほく顔で帰って行かれた。私はこの防波堤からも数投試すがやはりアタリは取れない。その内、先頭の写真の海上保安庁の船が入って来て、人が沢山集まり出したので止めにした。

【10月3日過去の釣行記録】
・2007年室積西の浜港防波堤、18:20~19:50、小潮、釣果=マダコ1
・2009年日本精蝋前桟橋、18:50~19:50、大潮、釣果=大ダコ1
・2009年櫛ヶ浜旧港防波堤、20:10~20:40、大潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2005年第1埠頭南端東側、夕方から、大潮、釣果=キス入れ食い
・2009年櫛ヶ浜港防波堤、夜、大潮、釣果=アオリイカ4

【旧暦8月21日釣行記録】
・2007年10月01日、室積西の浜港防波堤、18:10~19:50、中潮、釣果=アオリイカ2
・2007年10月01日、ビッグモーター沖、19:30~22:00、中潮、釣果=メバル4・アジ8
・2008年09月20日、晴海埠頭、19:30~22:40、中潮、釣果=チヌ1・アジ3

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ  

http://blog-parts.wmag.net/okitegami/base.php?ser=36906&m=219b56b2lb68fdf326a81

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第919夜 釣友アオリ

2015-10-01 19:20:59 | エギング

2015.10.01(木)

夜の洲鼻港。仕事の終わり頃に同僚とアオリイカ釣りの話をしていたこともあり、帰りにちょっと洲鼻港へ寄ってみようと思い立つ。夜の洲鼻港は街灯が煌々と灯っているので、アオリイカも寄って来そうに思う。3日前の日曜日の早朝に来た時よりも、浮桟橋のイカ墨の跡の数が増えているように思う。

釣行日:9月30日
旧暦:8月18日
場所:洲鼻港浮桟橋
時間:18:40~20:30
天候:曇り
風  :弱風
月齢:16.8
潮  :中潮 満潮22:02潮位335cm 干潮16:07潮位68cm
狙い目:アオリイカ
釣り方 :エギング
餌  :餌木1.0号~3号
釣果:ボウズ

浮桟橋のイカ墨が付いている辺りに陣取ってロッドを出す。餌木を5回投げてジャンクするが全くアタリは無い。6投目にやっとアタリがあったが、アオリイカの足の切れ端が傘針に付いていただけだった。ジャンクが強すぎて足が千切れたものと思われる。小さなアオリイカだったのだろうが、小さくても悔しい。

数投目に気付いたのだが、私の足元に10cm程度のアオリイカが沢山寄って来て小魚を捕食していた。街灯の灯りに寄って来たものか、私がジャンクで寄せてきたのか不明だが、街灯の灯りでもはっきりと視認できた。そこで1号の餌木を取り出してアオリイカに誘いを掛けてみるが全く見向きもしない。追いかけて来るものもいるが、餌木を抱こうとはしない。暫くこれで遊んでいたが切が無いので止める。結局2時間程度餌木を投げるが、アタリは1回のみ。

私がエギングを始めて小1時間くらい経った時に、Y金物店の従業員がロッドを担いでやって来た。彼は最初に落港の藻場(防波堤付け根辺り)に行ったそうだが、エギング人が一杯で入る余地は無かったとのこと。やはり落港の藻場は狙い目だ。次に笠戸大橋下(島側)に行ったが、ここもエギング人で一杯で諦める。最後にここへ来たとのことだ。私が納竿した後もやっていたが、私同様1度だけアタリがあったが乗らなかったとのこと。

2人で並んでロッドを出していた時、私の足元に大きなワタリガニが横泳ぎでやって来た。竿先で突いても逃げない。私の目の前の海面近くを1分程度も行ったり来たりしていた。網があれば簡単にすくえたのだが、こういう時に限ってタモを持参していない。彼もタモを用意しておらず、ラインで絡め取ったらどうでしょうと言うので、それもそうだと思いやろうとした途端に潜って行ってしまった。カニに気付かれてしまったか。それにしても惜しいことをした。普通の倍はあろうかと思われる大物だった。1時間もすればまた出て来るでしょうと彼は言う。ワタリガニは1時間程度置きに海面に出て来るそうだ。こういう説は今まで聞いたことが無いので、私にとっては新説である。

30日21時に釣友ブースカからの投稿写真。某所と記してあったので場所や釣果は定かではないが、20時40分頃日石前岸壁の前を通った時に車は無かったので、私が思っていた場所とは違うのかも知れない。今の時季、このサイズならまずまずだろう。
本記事はアップの予定じゃ無かったが、釣友ブースカの投稿写真があるためアップすることにした。釣行しても私の釣行録には記載するが、記事にアップしないものもたまにある。勿論、ボウズかそれに近い釣果、或いは大物が釣れた時だが。

【10月1日過去の釣行記録】
・2005年大島日本精鑞前~犬帰り、17:00~22:30、中潮、釣果=3人でアジ16・メバル2
・2007年室積西の浜港防波堤、18:10~19:48、中潮、釣果=アオリイカボウズ
・2012年日石前岸壁、19:00~20:30、大潮、釣果=マダコ1

【この日の釣り情報】
・2005年室積戸仲防波堤、夜、アオリイカが良い。
・2006年華西防波堤、18:00~23:00、長潮、釣果=アジ3
・2007年西開作沖岸壁、19:30~22:00、中潮、釣果=メバル4・アジ8
・2009年粭島港、夜、中潮、釣果=2人でアオリイカ6・コウイカ3

【旧暦8月19日釣行記録】
・2007年09月29日、福川夜市川河口、06:10~10:10、中潮、釣果=カレイ2・キス11・マダイ1・キビレ1
・2010年09月26日、日石前岸壁、17:00~19:00、中潮、釣果=アオリイカボウズ、先人5

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ  

http://blog-parts.wmag.net/okitegami/base.php?ser=36906&m=219b56b2lb68fdf326a81

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第918夜 遅れをとったか

2015-09-27 18:28:39 | エギング

2015.09.27(日)

洲鼻港朝まずめ時の船溜まり。

旧暦:8月15日
場所:洲鼻港防波堤~落港防波堤
時間:05:30~08:30
天候:曇り
風  :東風
月齢:13.8
潮  :大潮 満潮07:42潮位327cm 干潮14:01潮位45cm
狙い目:アオリイカ
釣り方 :エギング
餌  :餌木2.5~3号
釣果:ボウズ

朝まずめが始まる頃は、まだ街灯が煌々と灯っている船溜まりの浮桟橋の方が良いと思った。案の定、桟橋の上には今しがた付いたばかりと思われるイカ墨がべっとり付いていた。最盛期になるとこの浮桟橋が墨だらけになる。前面は丁度船一杯分空いている。ここから小一時間粘ったが、アタリは全く無かった。先人がやり尽した後だろう、やはり未明からやらなきゃ駄目かな。

船溜まりは諦めて防波堤に移動する。先日はこの防波堤左手でアオリイカが2杯乗った。今日も左手を中心に餌木を投げまくったが、餌木を追ってくるアオリの姿すら見えなかった。二匹目のどぜうは居なかった。洲鼻港の納竿時に浮き釣り人が3人入って来た。

前回と同じく洲鼻港を後にして落港に移動した。防波堤付けの写真右側は藻が密集している。餌木を投げても根掛かりしないので、藻の中も狙い易い。アオリイカは藻イカとも呼ばれ、藻の群生地に生息していることが多い。満潮時でもあり藻もすっかり水没しているので期待は高まる。以前、キロ級の大きなアオリイカが悠々と目の前を横切って行ったことが思い出される。この時、餌木をアオリの進行方向の前に落してジャンクしたが見向きもされなかった。だからこの藻の密集地にアオリイカが居ることに疑いは無い。しかし・・・今日も駄目だった。ここにはまだイカ墨が落ちていないので、釣れ出すのはもう少し後かも知れない。

眼前の笠戸ドックには大きな船が入港していた。見覚えのあるタグボート3隻が船の横っ腹を押していた。タグボートは恐らく徳山築港から来たに違いない。暫くすると、すっぽりとドックに入って行ったが、ちょっと手前に大回りして真っ直ぐにドックに入れば良いのにと思う。それにしてもタグボートのコントロールは大したものだ。勿論、船長とタグボートの連携プレーだが。

【9月27日過去の釣行記録】
・2008年笠佐島周辺、06:30~13:00、中潮、釣果=タイ5・カサゴ2・アジ20・エソ1
・2009年粭島港防波堤、17:00~20:00、小潮、釣果=コウイカ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦8月15日釣行記録】
・2005年09月18日、大島日本精蝋前岸壁、17:00~00:00、大潮、釣果=2人でアジ20・メイタ1・メバル1
・2005年09月18日、切戸川河口、昼間、大潮、釣果=26cmキス・メイタ1・アジ3
・2006年10月06日、大島大原、19:00~23:40、大潮、釣果=メバル7・アジ20
・2006年10月06日、切戸川河口、17:00~21:00、大潮、釣果=キス10
・2007年09月25日、日石前岸壁、19:45~21:20、大潮、釣果=アオリイカ1
・2008年09月14日、晴海埠頭、19:00~21:30、大潮、釣果=メバル1・アジ2
・2009年10月03日、日本精蝋前桟橋、18:50~19:50、大潮、釣果=大ダコ1
・2009年10月03日、櫛ヶ浜港防波堤、20:10~20:40、大潮、釣果=ボウズ
・2009年10月03日、日石前岸壁、夜、大潮、釣果=アオリイカ4

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ  

http://blog-parts.wmag.net/okitegami/base.php?ser=36906&m=219b56b2lb68fdf326a81

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第917夜 今季初エギング初アオリ

2015-09-23 17:14:22 | エギング

2015.09.23(水) SW最終日 秋分の日

SW最終日、 洲鼻港防波堤に今季初のエギングに出掛けた。狙いはアオリイカ、今朝は曇っていて釣行には丁度良い。開始直後はちょっと西風が強かったが直に落ちた。

釣行日:9月23日
旧暦:8月11日
場所:洲鼻港防波堤~落港防波堤~日石前岸壁
時間:05:30~07:20、07:40~08:10、08:30~08:50
天候:曇り
風  :西弱風のち西強風
月齢:9.8
潮  :若潮 満潮03:04潮位233cm 干潮09:59潮位113cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌  :餌木3号
釣果:アオリイカ2

5時30分からロッドであちこち探るが、この時間はまだ暗くてアオリイカが餌木を追いかけて来ているかどうか解らない。以前釣れた方向に仕掛けを投げてはジャーク(しゃくり)しながらひたすらアタリを待つ。

5時50分、最初のアオリイカが餌木に乗る。水面で潮と墨を吹いたので「しまった」と思った。墨を吐かせると他のアオリイカが警戒して逃げてしまう。釣り上げたアオリイカを撮影後、そのままビニール袋に入れたので防波堤には墨は落ちなかったが。直ぐに仕掛けを投げ直すと、同サイズ(胴長18cm)のアオリイカが乗ったので一安心。しかしその直後ライントラブル。久し振りのエギングなのでラインの巻取りが上手くいかなかったようだ。PEラインなので縺れたら解くのは困難、切るのが一番手っ取り早い。電車結びで応急修理をして再開するが、3杯目のアオリイカはもう居なかった。

2杯目を揚げた後に、釣り人が3人来たが3人ともチヌ、グレ狙いの浮き釣り。内1人は第1投目で40cmクラスのチヌを釣り揚げた。もう1人は15cmくらいの良型のカワハギを揚げた。私はチヌよりはカワハギの方が良い。チヌはまず持ち帰らない。

7時頃にエギングロッドを抱えた若い釣り人が来る。地元の者では無いと言うが、ここには時々来るらしい。釣り人は少々の遠征は苦にならないのだ。かく言う私も下松市から岩国市まで遠征する。2杯目のアオリイカが釣れた後は全くアオリイカの姿も見えず、アタリも無いので場所移動を決め込む。次は実績のある落港に移動だ。

落港ではサビキ釣り人が5~6人居た。エギングロッドを出している者は居なかった。この港では防波堤付け根辺りの外側が良い。外側は藻が密集しているので、アオリイカが沢山居そうである。10投くらい試すが、アタリも無くイカも追って来ないのでまた移動を決め込む。次は本日最後の場所となるが、帰り道の途中の日石前岸壁だ。

日石前岸壁、朝来る途中にここで浮き釣りをしていた人が居たが、帰りにはもう誰も居なかった。引き潮なので潮が下がってしまうと岸壁の上からでは釣り難いからだろう。ここでもアオリイカの実績はある。釣友達も良く来ていたが最近は殆ど聞かない。この頃には西風も強くなってラインが流されるようになった。狭い釣り場なのでラインが風に吹けて岩場などに掛かる恐れがある。ここではアオリイカの他にマダコも良く釣れる。夜の方が良いが、最近は出不精(デブ症)になってなかなか来れない。アオリイカの姿が見えないので5~6投やって納竿した。

【9月23日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、17:00~01:50、大潮、釣果=メバル10・クロ1・アジ10・タナゴ2R
・2007年日石前岸壁、21:05~22:45、中潮、釣果=アオリイカ1
・2008年晴海埠頭、19:15~22:35、小潮、釣果=メバル8・アジ6
・2009年日石前岸壁~洲鼻港防波堤、06:00~07:50、中潮、釣果=タコ1・アオリボウズ
・2010年日石前岸壁、18:20~20:00、大潮、釣果=アオリボウズ
・2011年櫛ヶ浜港新防波堤、18:33~20:25、若潮、釣果=ボウズ
・2014年洲鼻港・落港防波堤、07:30~08:30、大潮、釣果=アオリイカボウズ

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、18:00~22:00、中潮、釣果=2人でキス12・アオリイカ1
・2009年笠戸大橋下、19:00~23:00、中潮、釣果=アジ少々・アオリイカ1
・2010年日石前岸壁、夕方~18:00、大潮、釣果=2人でアオリイカ9

【旧暦8月11日釣行記録】
・2000年09月08日、萩沖、17:00~23:30、船釣り、若潮、釣果=イカ1人@40~50
・2005年09月14日、室積普賢寺前堤防、18:00~20:30、若潮、釣果=25cmアジ20
・2007年09月21日、日石前岸壁、19:00~22:00、若潮、釣果=アオリイカ2・マダコ1
・2010年09月18日、平群島南・ハンドウ岩、06:00~14:00、船釣り、若潮、釣果=アジ7・チダイ4・カサゴ2・ウマヅラハゲ1
・2012年09月26日、奈切、06:30~09:00、若潮、釣果=アオリイカボウズ

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ  

http://blog-parts.wmag.net/okitegami/base.php?ser=36906&m=219b56b2lb68fdf326a81

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第839夜 コウイカ穴釣り

2014-10-26 20:30:38 | エギング

2014.10.26(日)

今日の釣果、ボート・フィシイングでコウイカ21杯。ビギナーズラックである。

釣行日:10月26日
旧暦:閏9月3日
場所:室積御手洗湾
時間:07:10~15:40(昼1時間休憩)
天候:晴れ
風  :東風
月齢:2.2
潮  :中潮 干潮03:36潮位33cm 満潮10:04潮位327cm 干潮16:04潮位100cm
狙い目:コウイカ
釣り方 :船釣り、エギング
餌  :コウイカ用餌木
釣果:コウイカ21杯
釣友:OB先輩釣友河村=38杯

22日だったか、OB先輩釣友の河村氏から電話があり、土曜か日曜にコウイカ釣りに行こうと誘われた。金曜日は呑み会で岩国市内に泊まりの予定なので日曜日に行こうと言うことになった。

河村氏は船釣りのメンバーの一人だが、河村氏から誘われたのは今回が初めてである。今年は例年に無くコウイカが良く釣れるとのことで、初めての私でも問題無いとのことだった。しかし数年前に初めて行った、これも大先輩のF氏は3杯の釣果だったらしく、帰りには二度と誘うなと言ったらしい。3杯釣れば十分なように思うが、河村氏はその数倍釣っていたのでそういう発言になったらしい。今日も最初から、私は3杯を目標にと言われていた。

河村氏所有のボート。11フィート未満のボート(オーストラリア製)に2馬力のエンジン搭載のボート・フィッシングである。この船だと船舶免許は不要とのことだ。尤も、私が免許を持っているのでエンジンは大きくても構わなかったのだが・・・。一応3人乗りとなっているが、2人が精いっぱいである。1年中暇な河村氏はこのボートで御手洗湾を我が物顔で釣行しているようだ。

河村氏は室積港の東の端の砂浜にボートを着けている。但し、繋留では無くて砂浜に揚げているだけである。水辺までは2人で抱えて運ばなくてはならないが、アルミ製の軽い船なので2人で運ぶには十分である。

砂浜を出港。室積港東側の最果ての砂浜で、左手は室積港となり(左手からも港に入港できる)、右手はR188号線まで直ぐである。

砂浜を出港すれば釣り場は目の前で10分もあれば着く。こんな近場で釣りが出来るのは贅沢かな。これならボート・フィッシングでも十分である。朝方は少し風が強かったが、風落ちになると釣れないそうだ。風がある内に釣らなければならない。釣り場に着くと、手製のパラシュート(傘の布)で船を安定させる。河村氏は自分で作れるものは大抵自分で作るのだ。手製のちゃちな物だが、意外とこれで安定するから驚きだ。

釣りは何釣りでも大抵の場合、朝方か夕方が良い。コウイカ釣りは時間関係無しに釣れると言うが、やはり時合いというものはあると思う。今日も午前中は釣れるのが10時までだった。私は10時までに11杯揚げた。河村氏は熟練者なので私の倍は釣っている。10時以降は2人で1~2杯づつしか釣っていないと思うが、釣れる時には手返しの早さが重要である。その点、釣り場は御手洗湾の沿岸近くなので浅瀬である。釣れたコウイカをタモですくって素早く傘針を外す。タモに4~5杯程度溜まってからクーラーに移すのだ。針を外す時には墨に要注意なのは言うまでもない。

河村氏はコウイカの釣れるポイントのことを穴と呼ぶ。穴に入れば釣れるのだが・・・と言う。しかしGPSは起動させておらず、山立ての山勘で釣り場に行くので2度と同じポイントには行けないような気がする。流し釣りなのでポイントと言っても最初に仕掛けを落とす位置だけを言っているように思う。その内、流されて釣れた所が穴になる訳だ。実際にはコウイカは何処にでも居るように思う。初心者の私でさえこれだけ釣れるのだから。

朝方はサイズが小さめだったが、午後からはサイズアップしてきた。コウイカは大きすぎると身が固くて味も今一落ちるが、この20cm程度のものが丁度良い。味はアオリイカには劣るが、また違った歯ごたえがある。

午前中は11時30分頃一旦切り上げて、昼食にちゃんぽんを食べに行く。午後からは12時30分に再開、釣れ始めたのは13時30分頃からである。この頃、河村氏の釣り仲間がボートでやって来て平行に並んで釣行する。ボート仲間は10時頃来て、午前中は別れてやっていたが時合いが終わった頃なのであまり釣果は揚がっていないようだった。午後からは並んでやってそこそこの釣果は揚げたようだ。

コウイカ用の1つの餌木に2杯のコウイカが掛かる。河村氏も初めて見たと驚く。これは私くらいにならないと出来ない技である。な~んちゃって。コウイカ釣りは竿先が柔らかくしなるものが良いそうだ。私の竿先は少し硬いのでアタリが取り辛い。近い内にロッドを新調しなければならないなあ。

15時30分頃にはアタリも少なってきたので納竿しようと提案、黙っていれば何時終わるのか解らない。夕まずめまでやるのは体力的に不安があるし、小さくて狭い船なので身動きは制限されるし、足腰は痛いし、ここら辺りが限界となる。それに初めての釣行でこれだけ釣れれば十分である(F大先輩には申し訳ないが・・・)。

帰り際、暇な河村氏は2日起きには御手洗湾に出るので何時でも同乗OKとのことだ。しかし私の釣りの本道は腰を据えたカレイ釣りなので、コウイカ釣りかアジ釣りの時だけお願いしようかと思う。コウイカも12月初旬まではいけるそうだ。河村氏は今季500杯が目標とのこと。大切な資源を絶やさないようにね。

【10月26日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、20:00~23:00、大潮、釣果=メバル1・アジ4・チヌ4

【旧暦閏9月3日釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ  

http://blog-parts.wmag.net/okitegami/base.php?ser=36906&m=219b56b2lb68fdf326a81

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第830夜 笠戸大橋化粧直し?

2014-09-23 15:41:30 | エギング

2014.09.23(火) 秋分の日

エギング釣行で洲鼻港より落港へ移動の途中で、笠戸大橋に足場が組んであった。

旧暦:8月30日
場所:洲鼻港防波堤~落港防波堤
時間:07:30~08:30
天候:曇り
風  :西強風
月齢:28.5
潮  :大潮 満潮08:07潮位303cm 干潮14:18潮位75cm
狙い目:アオリイカ
釣り方 :エギング
餌  :餌木2号~2.5号
釣果:ボウズ

1年振りのアオリイカ釣行だ。今日は生憎、台風16号の影響で西風が強い。台風は現在、中国辺りにあって明日午後から九州に接近しそうである。それでも堤防や船溜まりには、浮き釣り人やエギンガー達が10人くらいは居た。私は写真左手の堤防でやったが、餌木を巻戻して来ても追って来るイカの姿は無い。波が荒いとイカも湾内に避難して来そうなのだが・・・。

30分程度やって風裏となるであろう落港(国民宿舎大城下)へ向かう。笠戸大橋を渡るのも久し振りだ。最初の写真のように橋には足場が組んであったが、塗装でもし直すのだろうか。最近は地元の情報に疎くなっているので良く解らない。

落港に来ると思っていた通り風裏となっていた。波は静かで4~5人の釣り人が竿を出していた。防波堤の付け根辺りには、沢山の真新しいイカ墨が付いていた。夜釣りか早朝にアオリイカを揚げたようだ。私も30分程度やってみたが、イカの姿が見えないので納竿した。

帰る途中、ここから眺める夕陽は最高に綺麗である。

【9月23日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、17:00~01:50、大潮、釣果=メバル10・クロ1・アジ10・タナゴ2R
・2007年日石前岸壁、21:05~22:45、中潮、釣果=アオリイカ1
・2008年晴海埠頭、19:15~22:35、小潮、釣果=メバル8・アジ6
・2009年日石前岸壁~洲鼻港防波堤、06:00~07:50、中潮、釣果=タコ1・アオリボウズ
・2010年日石前岸壁、18:20~20:00、大潮、釣果=アオリボウズ
・2011年櫛ヶ浜港新防波堤、18:33~20:25、若潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、18:00~22:00、中潮、釣果=2人でキス12・アオリイカ1
・2009年笠戸大橋下、19:00~23:00、中潮、釣果=アジ少々・アオリイカ1
・2010年日石前岸壁、夕方~18:00、大潮、釣果=2人でアオリイカ9

【旧暦8月30日釣行記録】
・2006年10月21日、光市牛島、10:30~21:00、大潮、釣果=アオリボウズ

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ  

http://blog-parts.wmag.net/okitegami/base.php?ser=36906&m=219b56b2lb68fdf326a81

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第728夜 小雨エギング

2013-10-05 20:14:49 | エギング

2013.10.05(土)

小雨の落港防波堤、台風23号の影響で小雨が降り続く。面前の笠戸ドックも霞む。今日はあまり降らないような予報だったが、やはり天気の予想(逆さ読み=うそよ)は難しい。

釣行日:10月5日
旧暦:9月1日
場所:落港~本浦港~洲鼻港防波堤
時間:07:00~10:00
天候:小雨
風  :弱風
月齢:0.1
潮  :大潮 満潮08:42潮位329cm 干潮14:49潮位73cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌  :2.5号餌木
釣果:ボウズ

  

小雨の中、合羽を着て竿を出している釣り人が3人、港入口手前にも1人居た。防波堤の3人はサビキ釣りで小アジを釣っていた。手前の1人はエギングでロッドのしゃくりを繰り返す。大潮の満潮前なので潮がかなり寄せていた。小雨は間断なく降り続くが、雨が弱い時にはロッドを出し、少し強くなると車で待機を繰り返す。小1時間やるが半分以上は待機で、全く釣れなかった。

     

落港で駄目だったのでそのまま帰ろうかと思ったが、帰り道からは少しそれるが本浦港へ寄ってみる。潮は良いのだが小雨とあって、釣り人は1人も居ない。本浦港の最初の防波堤に出てみたが、ここでもアオリイカは寄って来ない。

今度こそ帰ろうと思ったが、またまた洲鼻港につかまった。つかまったと言う言い方は変だが、ここも帰る途中の釣り場なので寄ってみた。ここでは写真右手の堤防から数人が竿を出していた。やはりサビキ釣りのようだ。ロッドでアオリイカ狙いの釣り人も1人居たが、全くイカの姿は見えないと帰って行った。

今日は何処へ行っても灰色の景色で、釣りには向かない日のようだ。それでも竿を出している釣り人が居るのは凄い。私が釣り具店に寄った時には店内はガラガラだったが、餌木を物色して帰る頃には駐車場は一杯になっていた。人それぞれ釣り方は違えども、海に出て行くのは同じだ。今日もそれぞれのドラマが展開されたことだろう。

【10月5日過去の釣行記録】
・2007年華西岸壁、18:15~19:15、長潮、釣果=アオリイカボウズ

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦9月1日釣行記録】
・2005年10月3日、第1埠頭南端東側、夕方、大潮、釣果=キス入れ食い
・2006年10月22日、光市牛島、06:00~12:00、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2007年10月11日、櫛ヶ浜港新防波堤、19:00~22:20、大潮、釣果=アジ15・シマイサキ1
・2007年10月11日、徳山晴海埠頭、12:20~13:00、大潮、釣果=25cmキス3
・2007年10月11日、洲鼻港防波堤、夜、大潮、釣果=24cmアジ・23cmメバル・20cmアオリイカ1
・2009年10月18日、櫛ヶ浜旧港防波堤、19:00~21:35、大潮、釣果=メバル11・シマイサキ1・アジ6・タナゴ1
・2009年10月18日、日本精蝋前、19:00~21:35、大潮、釣果=メバル3・アジ18

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第724夜 アオリ散策2

2013-09-23 14:33:44 | エギング

2013.9.23(月)

土曜日のアオリイカゲットに気を良くして、日曜日も散歩を兼ねていそいそと海岸に出かけてみた。 洲鼻港防波堤から本浦港防波堤、そしてその先の寺崎海岸へと移動してみたが・・・。

釣行日:9月22日
旧暦:8月18日
場所:笠戸洲鼻港~本浦港~寺崎海岸
時間:06:30~09:00
天候:晴れ
風  :西弱風
月齢:16.6
潮  :中潮 満潮10:14潮位329cm 干潮04:01潮位52cm
狙い目:アオリイカ
釣り方 :エギング
餌  :餌木
釣果:ボウズ

最初の釣り場の洲鼻港防波堤。新たなイカ墨が沢山付いているので期待したのだが、餌木を追いかけてくるアオリイカの姿も見えない。釣り人は入れ替わり立ち代わり幾人か来るが、数投もすると直ぐに場所替えしてしまう。釣れなくても何度も餌木を投げているとアオリイカは寄って来るのだが、その姿も見えないということは、港内にイカが入っていないということになる。イカ釣りは夜が本命かな。

 

本浦港防波堤へと移動、写真中央に船が上げてあるが、船底のメンテナンスをしていたオーナーと作業員の方が、この船の前からのエギングが一番だと言われた。今時分は餌木は2号が良く、また千円前後の高価なものでないと駄目だと言われる。この日私は800円の2.5号の餌木を使っていたのだが、ちょっとサイズが大きすぎるかも知れないと思った。イカの大きさに比例した餌木でないと、大きすぎると逆にイカが恐れて逃げていくと言われる。腕は殆ど関係無く、イカが入っていれば誰でも釣れると言われる。確かにイカが入っていないと釣れるものも釣れない。イカはしゃくって上がった餌木が降りる時に抱き着くので、次にしゃくった時に針掛かりするのだと言われる。私のイメージとは少し違うのだが、恐らく言われる方が正しいのだろう。

ここで一番長い時間やったが、全くアタリは無く、イカは入っていないようだ。船のオーナーの漁師の方が言われるには、笠戸周辺でアオリイカが一番釣れるのは白浜と小島の間だと言われる。これは漁師の方が言われるのだから信憑性は高い。しかし小島に行くのはもう体力的に無理かも知れない。行きは下り坂なので良いのだが、帰りは長い上り坂が続くので疲労困憊する。若い時分は深夜の漁りで白浜方面には随分通ったものだが、今は会社の階段を登ってもヒイヒイ言って肩で息をするくらいなので無理だ。まあ、船があれば言うこと無いのだが・・・。

本浦港の続きである寺崎に移動。寺崎入口の波止の先端では年寄りがサヨリ釣りをやっていた。まずまずのサイズのサヨリが良く釣れていた。私はここでもアオリイカを揚げているので数投試すがやはり駄目だった。ここではイカ墨があまり付いていなかった。ここまで来てやる人が少ないのだろうか。それにしても本浦港からこちらに移動するエギング人を沢山みたのだが・・・。この波止先端をぐるりと回ると長い海岸通りが続く。通りの下には消波ブロックのテトラ群となっているので、その間に幾らでも釣り場はありそうなので、エギング人たちは何処のテトラに降りているのか解らない。

寺崎の長いテトラの先からは若い釣り人2人が、撒き餌を撒いて浮き釣りをしていた。クロ、チヌ狙いかも知れないが、今のチヌはあまり美味しくない。先日、スーパーで見比べた魚の値段の中でも、チヌは格安の値段で売れ行きも芳しくないように見えた。時季的にメバルはあまり釣れないので小さくても非常に高価だ。アジも最近少ないらしく、小さくても良い値段が付いている。但し、釣り人にとってはやはり小物より大物狙いの方が面白いので、引きを満喫するにはクロ、チヌ狙いも良い。
テトラの脇から数投試したが、ここでもアオリイカの姿は認められなかった。

寺崎の浮き灯台、ここではテトラを降りてメバル釣りに良く来た場所である。ここに来る度に思い出すのが、釣友ツー君が下松駅前の自宅マンション13Fから双眼鏡でここ寺崎を見て、私に電話してきたことだ。その時私はここで竿を出していたのだが、双眼鏡で私が解ったとのことである。電話が架かった時には思わず辺りを見回したのだが、まさか直線でも数キロはあるだろう自宅からとは思わなかったので吃驚した次第である。双眼鏡もかなり性能の良いものに違いないが、現代は何時、誰に、何処で見られているか解らないので注意しましょう。
ここではテトラを降りて行く勇気が湧かなかったので、道路の上から眺めただけだが釣り人の姿は認められなかった。

【9月23日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、17:00~01:50、大潮、釣果=メバル10・クロ1・アジ10・タナゴ2
・2007年日石前防波堤、21:05~22:45、中潮、釣果=アオリイカ1
・2008年晴海埠頭、19:15~22:35、小潮、釣果=メバル8・アジ6
・2009年日石前岸壁~洲鼻港、06:00~07:50、中潮、釣果=マダコ1
・2010年日石前防波堤、18:20~20:00、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2011年櫛ヶ浜港新防波堤、18:33~20:25、若潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2007年第1埠頭南端、18:00~22:00、中潮、釣果=キス12・アオリイカ1
・2009年笠戸大橋下、19:00~23:00、中潮、釣果=アオリイカ1
・2010年日石前防波堤、夕まずめ、大潮、釣果=2人でアオリイカ9

【旧暦8月19日釣行記録】
・2007年9月29日、福川夜市川河口、06:10~10:10、中潮、釣果=キス11・マダイ1・カレイ2・キビレ1
・2010年9月26日、日石前防波堤、17:00~19:00、中潮、釣果=アオリイカボウズ

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第723夜 今季初アオリ

2013-09-21 23:59:59 | エギング

2013.09.21(土)

午前中に墓参りと買い物を済ませ、夕方からはエギングに出掛けた。

夕方の粭島神社前波止場。波止はイカ墨で真っ黒だ。

釣行日:9月21日
旧暦:8月17日
場所:粭島神社前~小瀬戸橋
時間:17:20~21:40
天候:晴れ
風  :東弱風
月齢:15.6
潮  :大潮 満潮21:43潮位328cm 干潮15:44潮位76cm
狙い目:アオリイカ、メバル
釣り方 :エギング、浮釣り
餌  :餌木、ゴカイ
釣果:アオリイカ2・アジゴ5

17時過ぎに釣り場に着くと5人のエギング人が居た。全員がテトラに渡ってロッドを出していた。まだ満ち3分なので湾内は潮が満ちていない。それで港の外側でロッドを出しているのだろう。全員が釣れないと言うが本当のところは解らない。ただ、一番手前にいた釣り人は1時間やっているが全くアタリも無いと言われる。私は波止の先端から湾内に向けて餌木を投入する。港の奥の波止から親子連れがエギングしていたが、2杯立て続けにアオリイカを揚げたのが見えたので私も港内に投げた訳だ。始めて20分後に私のロッドにもアオリイカが乗った。今季初アオリである。胴長17cmあったのでまずまずのサイズである。一番手前のテトラに居た釣り人も、私が揚げたのを見て直ぐに私の隣に移動して来た。

最初の1杯を揚げたあと直ぐに2杯目が乗った。同サイズのアオリイカだ。この後全く釣れなかったので私は19時30分に止めた。他の釣り人達はテトラからロッドを出し続けていた。

神社前を後にして粭島入口の小瀬戸橋に移動する。今日スーパーに買い物に付き合った時に、鮮魚店で15cmくらいのメバル2尾が525円だったので吃驚!こりゃあ自分で釣らなくちゃと思い、餌のゴカイも買っていた。が、メバルのアタリは全く無く、釣れるのは子アジのみ。それもなかなか釣れない。2時間ばかり竿を出してたったの5尾である。今夜の粭島は釣り人が頗る多かった。釣行終盤に聞いたのだが、今は太刀魚が入って来ているのでアオリイカも釣れないとのこと。それじゃあアジも釣れる訳が無いなと思い納竿。もう場所替えしないと駄目だろうな。

【9月21日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、10:00~15:00、船釣り、中潮、釣果=ボウズ
・2008年晴海埠頭、19:00~23:30、小潮、釣果=アジ15・チダイ1・クジメ1

【この日の釣り情報】
・2007年日石前岸壁、18:00~21:00、若潮、釣果=アオリイカ2・マダコ1

【旧暦8月17日釣行記録】
・2012年10月2日、大島大原、18:25~22:15、大潮、釣果=メバル2・アジ20・セグロイワシ1

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第721夜 アオリ散策釣果ゼロ

2013-09-14 22:27:53 | エギング

2013.9.14(土)

ここ一月ばかり釣行を殆どしていない。オフショアならともかくショア釣りだと暑い夏の釣果は期待できない。おまけにこの夏は週末になると天気が崩れるといった塩梅で、出掛けようにも出掛けられなかった。そのため早朝に起きるのがとても億劫になってきた。今朝も5時過ぎには目覚ましで眼は開いたのだが身体が起きれない。二度寝三度寝を繰り返し起き上がったのは7時前となった。これじゃあ釣りにはならない。今日は餌釣りは諦めて散歩がてらのアオリイカ釣行をすることにした。

最初の釣り場の洲鼻港防波堤。

釣行日:9月14日
旧暦:8月10日
場所:笠戸洲鼻港~落港~はなぐり海岸
時間:07:30~11:00
天候:晴れ
風  :東弱風
月齢:8.6
潮  :長潮 満潮16:47潮位273cm 干潮09:27潮位101cm
狙い目:アオリイカ
釣り方 :エギング
餌  :餌木
釣果:ボウズ

洲鼻港防波堤では先客が居たが殆ど私と入れ替わりとなった。防波堤上には先日のイカ墨より新しいものが付いている。アオリイカ釣行人は結構多いが一か所で粘る釣り人はあまりいない。数投してアタリがなければ次の場所に移動したり、永く居ても1時間程度のものだろう。

私は7時半頃から始めたが、餌木を投げては巻き戻す内に半透明な小さなアオリイカが防波堤近くに集まりだした。巻き上げる餌木を追いかけて来たのだろう。10cm程度の子アオリだが、これを釣ろうと思ってもなかなか上手くいかない。2.5号、2号の餌木で誘うのだが、追いかけては来るが餌木に抱きつこうとはしない。暫くは子アオリ相手に遊んでいたが、やがていなくなってしまった。

洲鼻港で小1時間エギングの後、国民宿舎大城下の落港に移動する。年間ではこの港にも良く来る。私は主には投げ釣りだが、浮き釣りでアジ狙いの釣り人が多い。以前私のブログ記事をきっかけに、大衆新聞の記事でこの港が紹介されたことがあり、その後暫くは防波堤は銀座並みの賑やかさになったことがある。今ではそれも落ち着き元の静けさを取り戻している。ここではアオリイカだけでなく、初冬からはコウイカが沢山釣れるようになる。強者はワンシーズンで200杯のコウイカを揚げた釣り人もいる。

今日は5人程度の釣り人が防波堤にいたが、全員が浮き釣りでアジ、サヨリ狙いのようだった。私の後からは3人くらいの釣り人が増えた程度だった。私は防波堤入り口の藻場から前方でエギングを試みた。始めて20分くらい経過した頃、こげ茶色の大きなアオリイカが悠々と私の目の前を横切って行く。私はイカの眼前に餌木を投げて誘うが、イカは餌木に驚きもせず逃げようともせず、己が進む道を平然と藻場方面に泳いで行く。見える魚は釣れないと言うが、イカは別だと思っていたので悔しい。ここでも子アオリが4~5杯ずつ群れて数か所に点在していた。隣でアジを釣っていた女性は、TVでは見たことがあるが実際にアオリイカが泳いでいるのを初めて見たとはしゃいでいた。

落港でも釣果が無く、少し引き返して笠戸ハイツ下のはなぐり海浜公園に行って見た。県道から公園に降りて行く途中で、海浜公園の半分(主に海水浴場)が見える。

海水浴場の左手は釣り場になっている。勿論散策するのも良い場所である。わたしは釣りと散策の両方を兼ねている。ここでは多くの釣り場が作られていて、この日もアジ釣りなどの浮き釣り人が沢山竿を出していた。エギング人も数人見えた。

円形の台場がありここからでも竿が出せる。私はここでも数投試したが、子アオリも集まって来ないので直ぐに諦めた。ここでは缶コーヒーを欄干の上に置いたまま忘れて来てしまった。あくまでも捨てた訳ではありません。まだ一口しか飲んでいなかったので殆ど残ったままでした。

エギング人の1人、早朝から来ているとのことだが釣果無しとのこと。それでもめげずに頑張るのだ。これこそ釣り人というものだ。私は散策を兼ねているので早々に失礼した。

【9月14日過去の釣行記録】
・2005年室積普賢寺前堤防、18:00~20:30、若潮、釣果=アジ20
・2007年日石前防波堤、19:20~20:15、中潮、釣果=アオリイカボウズ
・2008年晴海埠頭、19:00~21:30、大潮、釣果=メバル1・アジ3

【この日の釣り情報】
・2007年粭島神社前、18:00~20:00、中潮、釣果=アオリイカ1

【旧暦8月10日釣行記録】
・2005年9月13日、西の浜漁港防波堤、夕方、長潮、釣果=アオリイカ3
・2006年10月1日、華西岸壁、18:00~23:00、長潮、釣果=アジ3
・2007年9月20日、日石前防波堤、20:20~22:20、長潮、釣果=マダコ1

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第719夜 一月振りの海岸

2013-09-09 22:39:53 | エギング

2013.09.09(月)

夕まずめの洲鼻港防波堤から南側笠戸大橋方面。

旧暦:8月5日
場所:洲鼻港防波堤
時間:18:30~19:30
天候:曇り
風  :無風
月齢:3.6
潮  :中潮 満潮22:47潮位319cm 干潮16:53潮位92cm
狙い目:アオリイカ
釣り方 :エギング
餌  :餌木
釣果:ボウズ

久し振りに海岸に出てみた。8月4日以来だから1か月振りだ。8月初めは暑くて外に出れない状態が続き、次は週末が雨に祟られ続けて釣行出来ず、といったことで1か月釣行しなかった。こんなことは初めてのことだと思う。最近の釣果はどうですかと、会う人会う人みんな同じことを聞いてくるが、暑さと雨に祟られて・・・と繰り返す。聞いてくる当人も同じようなもので、今は釣りの虫が疼いているようだ。

洲鼻港防波堤から西側港内、久し振りの天気で釣り人も多い。

コンビニに煙草を買いに行く序に、私もたまにはオゾンを吸い込まなくちゃと思い海岸に出てみた。日中は30度くらいになったせいで、夕まずめはまだ暑くて蚊も多かった。洲鼻港の何時もの防波堤では2人ほど浮き釣りをしていた。撒き餌を撒いて小アジを釣っていたが、思ったほどの釣果では無かった。防波堤には新しいイカ墨が沢山付いていたので、餌無しのエギングなら直ぐに出来るので車に道具を取りに行った。

洲鼻港防波堤から北側港内。

防波堤から北側の港内、一文字防波堤側の南側、防波堤先端から港出入り口の西側へと、数投ずつ試すがアタリは全く無い。釣れそうな気配がしたのだが勘が鈍ったか。これから徐々に勘を取り戻していこう。

【9月9日過去の釣行記録】
・2006年華西岸壁、17:30~19:15、大潮、釣果=アジ10
・2010年粭島小瀬戸、18:45~20:45、大潮、釣果=アジ2・アオリイカ2

【この日の釣り情報】
・2006年華西岸壁、17:30~20:00、大潮、釣果=メバル15・クロ1

【旧暦8月5日釣行記録】
・2007年9月15日、粭島神社前、06:15~06:45、中潮、釣果=アオリイカボウズ
・2007年9月15日、日石前防波堤、19:10~21:20、中潮、釣果=アオリイカ1
・2009年9月23日、日石前防波堤、06:00~07:50、中潮、釣果=タコ1
・2009年9月23日、笠戸大橋下、19:00~23:00、中潮、釣果=アジ少々・アオリイカ1

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ  

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第589夜 エギング散歩6 洲鼻港

2012-10-22 19:45:09 | エギング

2012.10.22(月)


南東強風の洲鼻港、防波堤先端に出ると、風に押されて海へ落ちそうになる。もう直ぐ冬型の気圧配置になるが、景色はもう冬色である。


防波堤から洲鼻港内に移動、ここではフォローで餌木を投げられるが、風でラインがふける。足元は浮き桟橋のようになっていて、船に揺られているようだった。ここにもイカ墨が沢山付いている。

旧暦:9月8日
場所:洲鼻港防波堤
時間:16:20~17:10
天候:曇天空
風  :南東強風
月齢:6.6
潮  :小潮 満潮14:37潮位271cm 干潮20:48潮位161cm
狙い目:アオリイカ
釣り方 :エギング
餌  :餌木3号
釣果:ボウズ

今日は通院日だったので有休を取った。
病院から帰って夕方まで家で過ごしたが、普段は夕まずめにはなかなかエギング出来ないので、前回同様、洲鼻港に行ってみることにした。この防波堤でキロ級のアオリイカが揚がったらしく、潮は関係無く理想の時間帯はまずめ時であると言うことだ。前回は私も大きくはないが2杯ゲットした。

洲鼻港は強風で海面は波打っている。勿論、釣り人は居ない。フォローの風なので餌木は良く飛ぶが、ラインがふけて餌木も海中で不自然な動きをしているに違いない。小1時間やってみたが、今日は無理だと結論付けて納竿。

洲鼻港へ行く前に釣具店に寄る。店内で餌木を物色していると、私を呼ぶ声が聞こえる。振り向くと、竿などを修理するカウンターにKA氏が居た。KA氏は我が社のOBで、退職後は釣り三昧の日々を送っておられる。

住んでおられる光市から、下松市の釣具店までどうして来るのか聞いてみると、自分で作った竿にガイドを通してもらうために来たとのこと。ガイドの修理などする釣具店は光市には無いとのことだ。既成の竿はなかなか良いのが無いとのことで、こだわりを持って自分で作成されるらしい。

自作の竿で何を釣るのかと聞くと、コウイカ釣り用の竿とのこと。そう言えば、コウイカを一緒に釣りに行こうと誘われていたのだった。但し、船釣りなので私がやるのとは仕掛けが多少違う。

実はKA氏、船を持っておられるそうだ。3人乗りのボートだそうだが、知らない人なら3人乗りと言えば3人乗れると思われるが、釣りをする場合、実際は1人乗りのボートと思って間違いない。それも2馬力の免許無しで乗れるエンジンを積んでいるそうなので、風があると出航は怖い。

このボートでKA氏と私、それに大先輩OBのF氏の3人でコウイカ釣りに出ようと言うのだから無謀と言えば無謀である。餌木釣りなので道具は少ないが、3人だと荷物の置き場も無いだろうし、トイレも困る。光市室積の御手洗湾内での釣りだということなので、心配無いと言われるが、私は無風でべた凪の日でないと行かない。それでもライフジャケットに足ひれ、浮き袋も必要かも知れない。

それはさておき、昨日の船釣りの釣果を聞いてみると、ヤズ、ハマチはボウズだったとのこと。僚船は4本揚げたそうだ。餌のアジは沢山釣れたそうだから、お土産はあったようだ。私は11月中旬以降、ヤズ、ハマチがもっと入って来てから行くことにする。

【10月22日過去の釣行記録】
・2005年上関四代岩場、15:00~21:00、中潮、釣果=2人でメバル30・メイタ1・アジ3・ギザミ多数
・2006年光市牛島、06:00~12:00、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・20011年第2埠頭東側、06:50~09:40、若潮、釣果=イイダコ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ  日記@BlogRanking 

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第583夜 エギング散歩5 洲鼻港アオリ

2012-10-09 20:49:44 | エギング

2012.10.9(火)


洲鼻港夕まずめ、17時55分、17cmアオリイカゲット


続いて2杯目、同サイズのアオリイカ

旧暦:8月24日
場所:洲鼻港防波堤
時間:17:40~19:20
天候:晴れ
風  :東弱風
月齢:23.0
潮  :小潮 満潮20:17潮位182cm 干潮15:53潮位249cm
狙い目:アオリイカ
釣り方 :エギング
餌  :餌木3号
釣果:胴長17cmアオリイカ2

昨日の釣具店の店長情報を基に洲鼻港へ行ってみた。
丁度夕まずめ時で良い塩梅である。何処に入ろうか迷った末、何時もの防波堤に入った。久し振りの防波堤だったが、イカ墨がいたる所にある。かなり揚がっているようだ。向かい側の長い防波堤の先端には4~5人のエギンガーが居た。

潮は関係無いと言うことだったので早速始める。アオリイカは港内に入っていると言うことだったので、まず内側から始めるがなかなかアタラない。それでカレイ釣りの方向に餌木を投げてしゃくっていると、突然根掛かりかと思わせるアタリ、開始後15分でゲットだ。胴長17cmと前回釣ったアオリより2cm大きくなっていた。2cmと言えど全体の大きさはかなり違う。続いて正面で同サイズのアオリがまた揚がった。夕まずめ時の釣果である。

陽も落ちて辺りがすっかり暗くなった頃、防波堤を少し手前に移動する。手前にもイカ墨が沢山付いている。数投目に、しゃっくていると手応えあり。久し振りのハットトリックかと喜んだのだが、切れた仕掛けを引っ張って来ただけだった。コウイカ用の仕掛けにしてあったので、餌木と錘とで重かっただけだ。

19時を回った頃から、向こう側の防波堤のエギンガー達は皆居なくなった。やはりまずめ時だけの勝負なのか。こちらには3人のエギンガーが入って来たが、やはり19時過ぎから帰って行った。私が居る防波堤で揚げたのは私だけだったが、向こう側でも揚がった所作が伺えた。

今夜はリハビリエギングの最終日(明日から出社)なので、普段は夕まずめにはなかなか来れない。この防波堤でキロ級のアオリイカが揚がっているとのことなので、時間があればまたやってみたい。理想の時間帯はまずめ時である。

【10月9日過去の釣行記録】
・2005年大島日本精鑞前、19:30~22:00、小潮、釣果=アジ1
・2005年大島大原、22:30~23:00、小潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ  日記@BlogRanking

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第579夜 エギング散歩4 日石前岸壁

2012-10-02 14:47:44 | エギング

2012.10.02(火)

釣行日:10月01日(月)
旧暦:8月16日
場所:日石前岸壁
時間:19:00~20:30
天候:晴れ
風  :西弱風
月齢:15.0
潮  :大潮 満潮21:11潮位316cm 干潮15:16潮位88cm
狙い目:アオリイカ
釣り方 :エギング
餌  :餌木3号
釣果:アオリイカボウズ、タコ1

1日は夜のエギング散歩をしてみた。この夜は休肝日にしたので、夕食を済ませてから出掛けた。釣り場には東の遠方に1人だけ釣り人が居た。

中秋の名月は旧暦8月15日(今年は9月30日)と決まっているが、10月1日が満月だから本当の名月は1日夜である。30日は月見団子ならぬ月見バーガーを娘が買ってきた。30日は台風の影響も無く月が良く見えたが、1日も空は澄み渡って良くみえた。桐一葉なんて言葉は今は聞かないが、やはり秋である。

釣り場は少し西風が強く、ラインが流されるのが気になる。ラインが流されると目の前にあるコンクリートの塊に絡みそうで怖い。暗くて良く解からないが潮も速いのだろう、餌木も東に流されるのでどうもエギングには適さないか。私が居る場所から東側に1人ほどエギンガーが居たが、何時の間にか居なくなっていた。

投入した餌木が直ぐに流されていたが、数投目で流される餌木が止まった。根掛かりかと思ったが、ゆっくりと引っ張ってこれる。非常に重いのでゴミかタコだろうと思ったが、案の定タコだった。ここでは昔からアオリイカよりタコの釣果の方が多い。タコも笠戸湾の瀬ダコといってとても有名で、茹でても刺身でも美味い。

この夜もアオリイカはボウズだった。リハビリ・エギング散歩はまだ続く。

 【10月2日過去の釣行記録】
・2005年大島日本精鑞前岸壁、17:35~22:00、大潮、釣果=2人でアジ1
・2007年室積西の浜港防波堤、18:10~19:38、小潮、釣果=アオリイカ1
・2010年第2埠頭南端、06:00~10:40、長潮、釣果=キス2
・2011年落港防波堤、06:40~11:40、中潮、釣果=キス2・チダイ1

【この日の釣り情報】
・2005年粭島小瀬戸、夜、大潮、浮き釣り、釣果=ボウズ

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ  日記@BlogRanking

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

千一夜第2章第577夜 エギング散歩3 本浦港

2012-09-29 21:53:04 | エギング

2012.09.29(土)


本浦港の長い防波堤、今日は潮が大きく満潮時なので防波堤の先には波が上がっている。昔はここでよく釣行したものだが、こんな光景はあまり記憶に無い。


本浦港から寺崎方面に行く海岸、波止が完全に波に覆われている。真ん中に岩が見えるが、これは波止から出ている石堤防の一部だ。堤防もほぼ完全に波に呑まれている。先日はこの石堤防の先からエギングしたのだが。


今日は港の清掃日のようだ。20人くらいの人が集まってゴミを焼いている。

釣行日:9月29日(土)
旧暦:8月14日
場所:笠戸本浦港
時間:07:20~08:50
天候:晴れ
風  :西弱風
月齢:13.0
潮  :大潮 満潮08:02潮位313cm 干潮02:01潮位82cm
狙い目:アオリイカ
釣り方 :エギング
餌  :餌木3号
釣果:アオリイカボウズ、イイダコ2R

今朝もエギング散歩をした。徳山湾は駄目だというので下松笠戸島へ行ってみた。先日本浦港でアオリイカが揚がったので、今朝も本浦港を目指す。

港に着いたのが満潮時に近かったのだが、写真の通り防波堤すれすれまで潮が来ている。寺崎方面に行く波止も波を被っていて歩けない。嘗ては本浦港には随分と通ったものだが、こんなに潮が高い記憶は無かったのでいささか驚いた。それでも潮が来る前に寺崎に入っていたのだろうが、エギンガーの姿が3人見える。

港をざっと見渡すと釣り人は20人程度か、その内、エギンガーは半数の10人くらいと思える。私は寺崎方面には行かず、本浦港の長い防波堤に入る。防波堤には外灯が数本立っているが、外灯周辺にイカ墨が多い。恐らく夜のエギングの釣果だろう。しかし新しい墨は見えないので、最近は揚がっていないのかも知れない。防波堤の下には小魚が沢山いる。チヌやクロの姿も見えるが、今朝は長い防波堤でのサビキや浮き釣り人はいない。

防波堤には私を含めて3人がエギングをしているが、誰もアタリは全く無く、アオリイカも餌木を追いかけて足元まで来る気配も無い。イイダコが2杯揚がっただけだがこれはリリース。散歩ついでなので無理することなく納竿。

【9月29日過去の釣行記録】
・2007年福川夜市川河口、06:10~10:10、中潮、釣果=キス11・マダイ1・カレイ2・キビレ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ  日記@BlogRanking

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加