千一夜第2章第234夜 魚の呼び方あれこれ6

2010-09-30 21:33:41 | 魚の呼び方

2010.9.30(木)

今夜は魚の呼び方についてランダムに挙げてみる。地方により様々な呼び方があり、ここに挙げるものはほんの一例にすぎません。シリーズものが増えましたが、このシリーズも30話程度掲載していきます。今夜はその第6話です。

《青物》
背が青く見れる魚のことで、アジ、サバ、ハマチ、ヒラマサ、サワラ、シイラなどを指す。

《イズスミ》
キツ(四国)、ササヨ(新島・大島)、タカウオ(高知)

《カジキ》
マーリン、ビル・フィッシュ、ビル(くちばしの意)を持つカジキ類の総称。クロカジキはコバルトブルーの横帯が美しいのでブルーマーリンと呼ぶ。カジキ類の中で最も大型になるブラックマーリンはシロカジキと呼ぶ。

《キス》
シロギスが正式名、マギス、キスゴ(山口・関西・四国・九州)、肘たたき・尺ギス・鉄砲ギスは大型のキス。小型キスはピンギス

《グレ》
クロメジナ、クロ(日本海沿岸)、オキダカ、クロアイ(山陰)、クロヤ、クロイオ(福岡・長崎)、クロウオ、コメサ(15cm前後、山陰)、タカイオ(口太グレ、土佐)、クシロ(伊豆)
尾長グレは暖水系でやや外洋性。広範囲を回遊するものと岩礁帯に居つくものがいる。口太グレとの違いはエラブタの後縁が黒いこと、うろこが口太グレよりも小さいことで区別する。同寸の口太グレよりもはるかにパワーが強い。口太グレは尾長グレに比べると全体的にズングリしている。最大寸も口太グレが50cm台、尾長グレは70cm台。

《ムロアジ》
アカゼ(東京)、アカゼモロ(東京)、キンムロ(串本)、セイメイ(室戸岬)、マルアジ(大阪、広島、山口)、アオアジ(広島)、アジサバ(富山)、マルアシ(広島)、ウルメ(鹿児島)、シロサバ(奄美大島)、ナガイニ(沖縄)、マムロ(紀州)、モロアジ(長崎)、アオアジ、ミズムロ

【9月30日過去の釣行記録】
・2006年伊予灘ハンドウ島周辺、船釣り、06:50~13:00、小潮、釣果=タイ30以上・アジ7他
・2007年福川夜市川河口防波堤、06:10~12:20、中潮、釣果=キス5・カレイ1・ハゼR

【この日の釣り情報】
・2009年粭島、夜、中潮、釣果=アオリイカ1

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千一夜第2章第233夜 来年は山口国体2

2010-09-27 22:37:03 | 行事・予定
2010.9.27(月)


(配布された国体ピンバッジ)


(同じく配布された国体ネクタイ)

2011年は第66回山口国体が開催される。

千一夜第2章224夜にも記載した通り、国体を盛上げるためのキャンペーンの一環としてまず、10月より背広の襟にピンバッジ2個を取り付けることになった。これは開催までの1年間、襟章として付けることとなる。

次にネクタイであるが、これも10月から1年間、毎月第2週の1週間は必ず着用することなった。来月の4日から8日までは、男子社員全員が着用することになる。

まずは県民の意識を高揚させることから始めることになる。10月からはピンバッジとネクタイで山口国体をアピールだ。

まだ他にも、ジャンパーやアノラック、ポロシャツなど色々とあるようです。
全国の読者の皆様、欲しい方があれば斡旋しますよ。

【9月27日過去の釣行記録】
・2008年笠佐島周辺、06:30~13:00、中潮、釣果=タイ5・カサゴ2・アジ20・エソ1
・2009年粭島港埠頭、17:00~20:00、小潮、釣果=コウイカ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第232夜 カレイはまだ早い

2010-09-25 21:31:15 | サーフ
2010.9.25(土)


(サンバソウ3匹、キス1匹の一荷釣り)


(カワハギも揚がる)

旧暦:8月18日
場所:第2埠頭東側
時間:06:00~11:00
天候:晴れ
風 :東風
月齢:16.7
潮 :中潮 満潮09:35潮位324cm 干潮03:24潮位64cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌 :ゴカイ、ホンムシ
釣果:キス5・カワハギ3・サンバソウ20R・メゴチ2R・小チダイ3R(R=リリース)
ギャラリー=多数

久し振りの第2埠頭だ。

投げ釣りを本格的に始めたのは、ここ第2埠頭東側からである。勿論始めた頃はカレイが良く揚がっていたこともあるが、家から近いということもあった。釣具店、コンビニ経由で30分もあれば充分に行ける場所である。そして何時の間にやらホームグランドとなり、ここで多くの釣り人やギャラリーと知り合った。しかしここ2年くらいは釣果が今一で、自然と足が遠退いてしまっている。今年の初め、カレイ5枚を揚げたのが最高である。

今日は時季的にはまだ早いということは解っているのだが、急速に寒くなり水温も下がっているので、ひょっとするとカレイが岸近くに寄って来ているかなと思った次第。
引き釣りをしてもここではキスもあまり来ない。手持ち無沙汰にひたすらカレイのアタリを待つ。しかしカレイのアタリすらなかった。

7時前に年寄りの釣り人来る。この人はカワハギを釣りに来たとのこと。小さな針にオキアミを付けて同付き仕掛けで落とす。直ぐにアタリがあるが釣れるのはサンバソウばかりである。暫くして本命のカワハギが揚がる。カワハギはフグの代用にもなるほど美味な魚である。昔はカワハギを出してくれる福川の小料理屋によく行ったものだ。肝とモミジオロシで食すと非常に美味である。

カワハギが釣れるのなら私もやってみようと、早速仕掛けを準備する。針が6~7本付いているキス釣りの仕掛けを取り出す。小さなキス針にゴカイやホンムシを1cmくらいに切って付ける。胴付きにして落とし込むと、こちらもサンバソウばかりが一荷で揚がる。それにしても今年はサンバソウが多い。そして時々カワハギやキスゴが混じる。

遠投の方は全く駄目で、落とし込みで遊んだようなものだったが、今度はカワハギ狙いで来て見ようかな。餌取りのサンバソウが来なければ言うこと無しなのだが。何れにしてもカレイはまだまだだ。

【9月25日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2007年日石前防波堤、19:45~21:20、大潮、釣果=アオリイカ1

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千一夜第2章第231夜 流石ブースカ

2010-09-23 23:00:22 | エギング
2010.9.23(木)秋分の日


(エギング開始前の釣場より)


(釣友ブースカの釣果、12cmアオリ)

旧暦:8月16日
場所:日石前防波堤
時間:18:20~20:00
天候:曇り
風 :西風
月齢:14.7
潮 :大潮 満潮20:27潮位313cm 干潮14:14潮位79cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌 :餌木
釣果:アオリイカボウズ
釣友:ブースカ=12cmアオリイカ2

今季絶好調の釣友ブースカの釣場、日石前防波堤に行ってみる。

18時15分に釣場に着く。私が入ろうと思っていた波返しの防波堤下の踊り場に先客がいたので、私は防波堤前に突き出ている突堤の上に陣取る。

18時20分の夕まずめからエギング開始。今夜は一転冷え込む。Tシャツ1枚では寒すぎて止めようかと思った矢先の10分後に釣友ブースカも現れる。彼がちょっと大きめのジャンパーを貸してくれたので継続できた。

ブースカはここの釣場がホームなので、釣場を熟知している。私が陣取っている突堤から、波返しの下に降りて行き、先客のいる所を通り抜けて更に西側に向った。

先客が19時に納竿して私がいる方へ帰ってきたので釣果の程を聞くと、17時30分から始めて1時間半で、何と7杯のアオリイカを揚げたとのことだ。私のいる場所はどうでしょうと聞くと、そこでもアオリイカは充分釣れるというので、彼の後に入ろうと思っていた私は思い直して移動するのを止めた。今夜は風が少し強いので防波堤の上からではちょっと難しいのだが、私がその場所に入らないのでブースカが代わりに入った。

私の方は全くアタリすら無い。釣れたのは、一瞬アオリイカかと思ったが小振りのウミウシのみ。20時頃、ブースカの餌木と私の餌木が祭ったので、これを機に納竿する。ブースカは流石にホームだけのことはあり、小振りだがアオリイカ2杯を揚げていた。背の高い防波堤(波返し)の下からなので、風を殆ど受けていないので釣り易かったこともあろうが、『腕の差じゃろう』とのたまう。

悔しいなあ、でも『腕の差』だから仕方ないかあ。エギングを始めた頃はリーダーの結び方も知らなかったのに、言うようになったものである。コンニャロメ。
この2杯は私が貰って帰って、直ぐに刺身にしたのだが、冗談抜きであまり美味くなかった。アミノ酸が少し不足しているように思うがどうでしょうか。

【9月23日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、17:00~01:50、大潮、釣果=メバル10・アジ10・クロ1・タナゴ2
・2007年日石前防波堤、21:05~22:45、中潮、釣果=アオリイカ1
・2008年華晴海埠頭、19:15~22:35、小潮、釣果=メバル5・アジ6
・2009年日石前防波堤・洲鼻港、06:00~07:50、中潮、釣果=タコ1

【この日の釣り情報】
・2007年第1埠頭南端、18:00~22:00、中潮、釣果=2人でキス12・アオリイカ1
・2009年笠戸大橋下、19:00~23:00、中潮、釣果=2人でアオリイカ1・アジ少々

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千一夜第2章第230夜 魚の呼び方あれこれ5

2010-09-22 22:01:07 | 魚の呼び方

2010.9.22(水)


(釣友ブースカ、日石前防波堤アオリイカ好調、H22.9.20)

今夜は魚の呼び方についてランダムに挙げてみる。地方により様々な呼び方があり、ここに挙げるものはほんの一例にすぎません。シリーズものが増えましたが、このシリーズも30話程度掲載していきます。今夜はその第5話です。

《カツオ》
アヤガチュー(沖縄)、カチュー(沖縄)、カツ(宮城・福島)、スジガツオ(和歌山・高知)、タテマダラ(島根)、マガツオ(長崎)、マンダラ(北陸・北海道)、堅魚(カタウオ)が変化したもの

《サッパ》
ママカリ(岡山・広島)、ワチ、ハラカタ(大阪・高知)、ハンダ(愛知)

《スマ》
ヤイトガツオ、スマの腹部の黒色斑点を灸跡に見ての呼び名。

《デキ》
当年魚、当歳魚。その年か前年遅くに生まれた魚。

《当歳魚》
チヌの生まれて1年から1年半ころの呼称。好奇心旺盛なころとされる。護岸や波止
のすぐそばでよく釣れる。

《年魚》
1年で一生を終える魚。アユ、ハゼなど。

《ヒラマサ》
ヒラソ、ヒラ(山陰)、ヒラス

《ムツ》
オキムツ(和歌山)、カラス(富山)、クルマチ、クルマツ(奄美・沖縄)、ツノクチ、ヒムツ、メバリ、モツ、ロクノウオ(東北)

【7月22日過去の釣行記録】
・2007年日石前防波堤、05:45~07:45、中潮、釣果=アオリイカ1

【この日の釣り情報】
・2007年日石前防波堤、20:30~22:40、中潮、釣果=アオリイカ2

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千一夜第2章第229夜 ブログ満45ヶ月

2010-09-20 19:13:03 | ブログ情報
2010.9.20(月)敬老の日、彼岸入り

9月18日でブログ満45ヶ月目を迎えましたので、今夜は45回目の定例報告をしておきます。今月は閲覧数は前月比からすると大幅減でした。アクセス数は微増です。しかし何はともあれ、ブログも4年目に突入しています。今後も張り切って釣行しようと思います。

この1ヶ月間(31日)のアクセス数は7,462件(1日平均240件)で、累計204,629件となり20万件突破しました。対前月比270件増です。通期の月平均は4,547件です。第2章に入ってから、毎日記事を更新していないとやはりアクセスは減ります。しかしアクセス数10万件を突破してからはまず順調に推移しています。皆様のご支援、ご声援の賜物、ありがとうございました。

閲覧数ではこの1ヶ月間(31日)17,742件(1日平均572件)で、累計510,607件となりました。対前月比2,550件減でした。通期の月平均は11,346件です。拙い文章ですが今後とも見捨てずに宜しくお願い致します。

【9月20日過去の釣行記録】
・2007年日石前防波堤、20:20~22:20、長潮、釣果=小ダコ1・アオリイカボウズ
・2008年晴海埠頭、19:30~22:37、中潮、釣果=チヌ1・ヒラアジ3

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第228夜 須金フルーツ農園

2010-09-19 23:09:39 | 旅・観光

2010.9.19(日)


(3連休中日、梨、ブドウもぎ、須金にて)

3連休の中日は家族サービスとなった。

午前中は末娘が学校に行ったので、娘が帰宅後、4人と1匹で須金のフルーツ農園に梨、ブドウもぎに行った。新しい道路が出来ていたのだが、GPSにはまだ道路が写らず道の無い地図上を走った。農園まで自宅から40分だから、毎日の通勤と同じ時間である。

フルーツ農園には多くの農園があり何処へ行こうか迷うが、摂りあえず道端から一番近い農園へ入った。ここでは少し離れた場所にあるブドウ畑に入り、ピオーネや巨砲、名前が覚えられないブドウを一籠もいだ。キロ@1,200円弱だったが、ピオーネで2房が1キロだった。

次に梨もぎだが、違う農園に行ってみようということになり場所移動、車で山道を少し登った所の農園に入る。ここでは梨3個が450円だったかな。これも1籠もいだ。農園に入ってもぐ人は意外に少なかったが、料金所は観光客でごった返している。農園に入らずに梨やブドウを買っていく人の方が多いということだ。暑いのでその方が正解ではあるが、我が家は直にもぎたがる者が多いので農園に入ることになる。

一つ注意しておくが、農園に入園するのに有料の所と無料の所がある。有料の所は梨食べ放題、お土産1袋と書いてあったが、食べても精々梨1個だろう。大人数だと無料の所の方が格安になる。入場料分だけでもかなり購入できるからだ。

往復3時間程度の家族サービスだが暑くて疲れる。おまけに短パンにサンダル履きだったので足を蚊に食われるやら、石に躓くやらで満身創痍である。

【9月19日過去の釣行記録】
・2007年粭島港、18:50~20:20、小潮、釣果=アオリイカボウズ
・2009年笠佐島周辺、船釣り、06:00~14:20、大潮、釣果=チダイ10・ヒラアジ10

【この日の釣り情報】
・2007年日石前防波堤、21:30~01:00、小潮、釣果=イイダコ1・アオリイカ2

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千一夜第2章第227夜 平群島南アジ、ハンドウ岩チダイ

2010-09-18 20:08:19 | 船釣り
2010.9.18(土)


(加島丸にて平群島南方)


(本日初ゲット、勿論・・・)


(本日最初のヤズ、Mちゃんルアー)


(本日唯一のマダイ、Mちゃん)


(根掛かりばかりで茫然自失のKM氏)


(アジ一荷釣り)


(本日釣果の一部)


(本日の持ち帰り)

旧暦:8月11日
場所:平郡島南、ハンドウ岩(瀬戸内海国立公園内、防予諸島、上関町と周防大島町(屋代島)の間、加島丸にて)
時間:07:00~14:00
天候:晴れ
風 :南弱風
月齢:9.7
潮 :若潮(大畠)満潮05:01/18:45/潮位226cm/279cm 干潮11:43/潮位118cm
狙い目:アジ、タイ、ヤズ
つり方:電動リール
餌 :ジアミ、オキアミ、生きエビ
仕掛け:道糸3号PEライン、サビキ、錘30号
釣果:アジ7、チダイ4・カサゴ2・ウマヅラハゲ1・トラフグ2
(全部でアジ約50、マダイ1・チダイ(ハナダイ)約30・メイボ、ウマヅラハゲ約15・カサゴ6・ヤズ3・フグ2、トラハゼ5・ギザミ多数)
釣友:KD氏、Mちゃん、KA氏、KM氏(ヤズ逃す)、IM氏(ヤズ逃す)

加島丸の常連たちとの釣行は実に半年振り、今朝は4時30分起床、6時出港の船釣りなので時間厳守である。5時には家を出てコンビニ経由上八港へと向う。

朝から晴れて上場の天気だったが、風が殆ど吹かないので陽が昇ってからは暑くて敵わなかった。10時頃からはベストとシャツを脱いで袖無しTシャツでやった。

出港してからまず平群島の何時ものアジ場に向った。サビキ第1投目で加島丸本日初の小アジを私がゲット。私が第1号を釣ると、ジンクスとまではいかないが、その日の釣果は全体的に概ね良好となる。7時前から釣り始めて8時30分くらいまではアジがまずまず釣れたが、陽が高くなって来ると食いが渋ってくる。

丁度その頃、遠目の海上になぶらが立つ。小イワシが跳びはねながら逃げ惑っているのだ。これはヤズ(ハマチの子)が餌の小イワシを追っかけているからに他ならない。Mちゃんが早速ルアーを遠投して、素早く巻き取る。第1投目でヤズをゲット。いやこれは面白い。

2匹目をゲットした後、今度はKA氏がMちゃんの竿と仕掛けを借りて遣り始めた。そして今回久し振りに参加したKM氏も子供の竿とルアーを借りてきていたので続いて遣り始める。船頭も心得たもので、ヤズのいる辺りまで船を移動する。すると船の周りでバシャバシャとなぶらが立ち始めた。今がチャンスと2人が頑張ってルアーを引くが、敵もさる者、なかなか食いつかない。ヤズの食事タイム終盤になって、やっとKA氏のルアーに掛かる。KM氏も負けじとルアーを引き続けたが一向に掛からない。

皆が再びアジ釣りに戻った後も、KA氏はひたすらルアーを引き続けていた。これが功を奏したのか、ヤズが掛かったのである。それも人生初めてのヤズである。船縁まで引き寄せてからタモですくってくれと言い出す。竿が柔らかいので揚がらないと言うのだが、今時期のヤズなら難なく揚がるはずなのだが・・・。ところが肝心のタモが何時もの場所に無い。よくよく探して見ると船の艫に立て掛けてある。艫で釣っているMちゃんにタモを取ってもらっている内にKMはばらしてしまった。

ヤズをそのまま泳がしておけば良いものを、船の周りを走り暴れるので、一旦宙に引き上げてまた海中に戻してしまったのだ。こんなことをするからばれるのであるが、ヤズが走った方向にKAが竿を出していたので、自分の方に引き寄せようとしたらしい。折角人生初のヤズだったのに残念。仕舞いにゃ私がタモを取るのが遅すぎたとのたまうのである。下船するまで、惜しかったと嘆き続けていた。アホ。

昼頃からはアジも全く釣れなくなったので、ハンドウ岩まで移動する。ここでは数年前にチダイが大漁だったことがある。1人@30枚くらい揚げたように記憶している。今日も竿を出して、またまた第1投目に私にチダイが来た。後はコンスタントにみんな揚げだした。この時もKM氏、ルアーをやっていたな。

それでもKM氏もアジ、チダイを結構揚げているので、釣果的にはまずまずだろう。最後に6人で獲物を均等に分けて、クーラーに程よく詰まっていたのでこの暑い天気からすれば文句は無い。欲を言えばサイズ的なことになるが、この時季こんなものだろう。

11月頃からは、いよいよヤズ、ハマチ本番となる。次回はこのハマチ釣りになるのだろう。KM氏も来れば良いのだが・・・。

【9月18日過去の釣行記録】
・2005年大島日本精鑞前、17:00~00:00、大潮、釣果=2人でメバル1・アジ20・メイタ1

【この日の釣り情報】
・2005年切戸川河口、03:00~17:00、大潮、釣果=26cmキス1・メイタ1・アジ3

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千一夜第2章第226夜 魚の名前の由来あれこれ7

2010-09-16 22:01:13 | 魚名の由来

2010.9.16(木)

今夜は魚の名前の由来について順不同に記してみます。大まかな分類なので一般的な呼び名について記載しますが、この由来や呼ばれ方以外にも沢山のものがあると思います。ここでは最も代表的なものを第7弾として挙げておきます(今後、第20弾くらいまで予定)。

《アサジ》
体の表面に美しい模様がある魚という意味。淡水魚のオイカワを指す。

《アラ》
釣上げるときに勢いがよく、荒々しいことから「アラ」という名前がつく。ハタ科のクエを別名「アラ」とも呼ぶ。長崎名物のアラ料理はクエ。
鼻先が尖っていてキツネの顔に似ていることから「キツネ」と呼ばれることもある。

《イサザ》
名前の由来は「小さい」ことを表す「細小」(いささ)からきている。イサザは琵琶湖の固有種で、湖底に棲むハゼ科の淡水魚。魦(イサザ)の少は砂を吹き上げる小魚という意味。

《コチ》
骨が硬いので「骨」(コツ)と呼ばれ、それがなまって「コチ」になった。また、神官がもつ笏(しゃく)に形が似ているので、笏(コツ)が「コチ」になったとか。
※メゴチ=ネズッポ科の魚で大きくても25cmくらいまでで、喉から腐り始めるのでノドクサリとも呼ばれる。コチには鱗があるがメゴチには無い。

《フグ》
古名を「フクト」という。すぐにフクれるということで、フグがすぐ腹をフクらませる習慣から名付けられた。

《メバル》
目を大きく開き、見張っているから「目張る」と呼ばれる。岩と岩の間に隠れて、じっと休んでいるように見えるので「鮴」と書く。

《ワカサギ》
「公魚」「若鷺」と書くが、「公魚」と呼ばれるのは、江戸時代、霞ヶ浦・麻生の藩主が将軍家へ毎年年賀に参上する時に、串焼きのワカサギを献上したことに由来する。
「若鷺」は「若=小さい」「鷺=白い」を表すことから「若鷺」と呼ばれたとか。また、鷺が捕食する魚がワカサギだとも言われる。霞ヶ浦(茨城県)、宍道湖(島根県)、琵琶湖のものが有名。

【9月16日過去の釣行記録】
・2005年室積西浦港、18:00~19:30、中潮、釣果=アオリイカ1
・2006年華西防波堤、20:40~00:40、小潮、釣果=メバル6・アジ10・タナゴ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第225夜 認知症サポーター

2010-09-14 22:28:54 | 健康
2010.9.14(火)



先月だったか、『認知症サポーター100万人キャラバン』と題して、認知症サポーター養成講座というのを受講した。

これは厚生労働省の『認知症を知り地域をつくる』キャンペーンの一環として、全国キャラバンメイト連絡協議会が主催しているものと思われる。

『痴呆』という言葉は侮蔑的で、高齢者の尊厳を欠く表現であるとのことから2004年から『認知症』へと呼称が変更されたとのことだが、認知症は脳の神経細胞がゆっくりと死んでいく『変性疾患』と呼ばれる病気のことで、アルツハイマー病、前頭・側頭型認知症、レビー小体病などがこれに該当するとのことだ。

認知症サポーターというのは、認知症を理解し、認知症の人や家族を見守る人のことで、安心して暮らせる街づくりを市民の手で展開していく使命を帯びている。このため、講座では認知症の基礎知識をやさしく紹介して戴き、認知症サポーターが地域でなにができるかということを受講した訳である。

2時間程度の受講だったが、講師が新米の方で・・・、受講後、写真にあるゴム製のオレンジ色のブレスレットを頂いたのだが、普段、これを腕に嵌めておくのだろうか。詳しい指示は無かったような気がする。これで私もサポーターの一員になったということなんだろうなという感じだ。

【9月14日過去の釣行記録】
・2005年室積普賢寺前堤防、18:00~20:30、若潮、釣果=25cmアジ20
・2007年日石前防波堤、19:20~20:15、中潮、釣果=アオリイカボウズ
・2008年晴海埠頭、19:00~21:30、大潮、釣果=メバル1・アジ2

【この日の釣り情報】
・2007年粭島神社前、18:00~20:00、中潮、釣果=アオリイカ1

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千一夜第2章第224夜 来年は山口国体

2010-09-12 18:23:57 | 行事・予定
2010.9.12(日)

今日は末娘の運動会だった。生徒数が多いので自分の娘が何処に居るのかさっぱり解らない。唯一解ったのはクラブの紹介での行進の時だけだった。
それにしても残暑が厳しいのなんのって・・・Tシャツが似合わなくなった私だが、あまりの暑さにタンクトップで行った。日陰を求めてじっとしていたのだが、それでも汗びっしょりでシャツの色が変わりみっともない姿を晒した。それはさて置き、来年は山口国体がある。

国体は都道府県対抗、各都道府県持ち回り方式で毎年開催され、昭和36(1961)年からは、国のスポーツ振興法に定める重要行事の一つとして、日本体育協会・文部科学省・開催地都道府県の三者共催で行われているとのことだ。

国体は昭和21年から始まったが、私のイメージでは開催県が天皇杯、皇后杯を獲得するものだとの認識があったが、過去の成績を調べてみると必ずしもそうとはなっていなかった。山口県もご多望に漏れず天皇皇后杯は取っていない。来年10月に第66回山口国体が開催されるが、力が入るのも解る。

先日、会社に国体グッズの注文がきた。国体バッジとネクタイの注文で、男性がネクタイ、女性がピンバッジでそれぞれ数百単位での購入となりそう。
バッジもネクタイもそれぞれの競技別のものが作ってあり、種類は競技の数の3倍以上のものがある。わが社の各営業所は、営業所毎にその所在地で開催される競技のものを購入することになるようだ。

グッズ販売代金の一部は、その競技別の体育協会にリベートが入る仕組みになっているので、国体の競技役員も必死に勧誘している。社員の中にも役員などで国体に直接関わっている者も多く、会社とは別に個別に注文を取っている。ネクタイやバッジの他にも、競技別のパンフレットへの広告やTシャツ、ジャンパーなど等グッズの種類も多い。私も既に数種類のグッズを予約させられた。

社員の中で国体の役員というのは、かつては国体の選手で、今は指導員や世話役をしている訳だが、現役選手というのは会社の中でも聞いたことが無いので恐らく居ないのだろうと思う。何年か前にはフルマラソンでわが社のゼッケンを付けて走っていた選手が居たのだが・・・。社員に現役の国体選手が居るのと居ないのとでは、応援するにしても大違いである。

私は国体には無縁であったが、自分の周りに国体に向けての準備で忙しく飛び回っている人を見ると、利害関係抜きに応援したくなる。開催までにまだ1年もある、いや関係者によると1年しかないと言われるかも知れないが、身体を毀さずに頑張ってとしか言えない。全県的な盛り上がりはこれからだろう。

【9月12日過去の釣行記録】
・1998年西部石油桟橋(宇部)、15:00~20:00、釣果=3人でチヌ15
・2009年室積西の浜漁港、17:37~19:50、小潮、釣果=アオリイカボウズ

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第223夜 アオリボウズ

2010-09-11 22:35:58 | エギング
2010.9.11(土)

旧暦:8月4日
場所:笠戸島深浦防波堤
時間:18:08~20:10
天候:晴れ
風 :南弱風のち無風
月齢:2.7
潮 :中潮 満潮22:25潮位332cm 干潮16:32潮位81cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌 :餌木
釣果:ボウズ

今日はコンプライアンス研修で午前中出勤だった。

相変わらず暑い日が続く。帰宅後、暫くは家で涼をとるが、夕方から釣りの虫が騒ぎ出した。暑くて敵わないが笠戸へと向った。

18時頃釣場に着いたがまだ辺りは明るく、エギング人が4人、サビキでアジでも釣っているのか親子連れが2組、浮釣りをしている釣り人が数人いた。

私は前回と同じ場所に行ったのだが、先客が居たので少し離れた場所で始める。19時9分までそこでやってみたが、アオリイカのアタリはなし。やっと細長い堤防の先端が空いたのでそこへ移動して1時間ほど餌木を投げてみたが、やはりアタリはない。この頃には長い防波堤では数個のヘッドライトの灯りや電気浮きが見えるが、私の近くに釣り人は居なくなっていた。

他の釣り人とは会話をしていないので釣果のほどは解らないが、恐らくみんなボウズに違いないと思う。やはり釣れないと飽きがくるし、周りに釣り人が居ないとなれば尚更だ。満潮が22時過ぎなので、まだちょっと早すぎるのかなあ。釣れないと2時間が限界か、納竿して帰る。

【9月11日過去の釣行記録】
・2005年粭島小瀬戸、18:30~21:30、小潮、釣果=2人でアジ6・キス1

【この日の釣り情報】
・2007年日石前防波堤、夜釣り、大潮、釣果=アオリイカ、Aさん6、Tクン2・その他2人ボウズ
・2009年日石前防波堤、夜釣り、小潮、釣果=コウイカ1

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千一夜第2章第222夜 ドックのちアオリ

2010-09-09 23:31:13 | エギング
2010.9.9(木)


(第1投目で乗った小アオリイカ、2杯目も同じサイズ)

旧暦:8月2日
場所:粭島小瀬戸
時間:18:45~20:45
天候:晴れ
風 :北風
月齢:0.7
潮 :大潮 満潮21:23潮位351cm 干潮15:13潮位38cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌 :餌木3号
釣果:小アオリイカ2

今日は年に1回の日帰りドック。

今日は受検者が多くて何時もよりかなり時間が掛かった。私は今年もバリウムで胃透視だったので1日中腹具合が悪い。毎年のこと、来年こそは胃カメラにしようと思うのだが、ついつい慣れた方を選択してしまう。

最後の問診では、各数値の結果はほぼ正常値の範囲内であり、日常生活に影響は無いとのことだったが、胸部のレントゲン写真の写りが良くなかったようだ。息を止めた時に、息を吸い込まずに止めたでしょうと言われたがよく覚えていない。写真は肋骨の下が真っ白で何も見えない。息を吸い込むと横隔膜がどうとかで、写真写りが良くなるらしい。その為、問診の時に聴診器で丹念に調べられたが、特に異常は認められなかったようだ。しかし後日、レントゲン写真の撮り直しを要請されるかも知れない。これはレントゲン技師のミスだと思うが・・・。

夕方には漸く下剤の効き目も薄らいできた。ちょっと粭島の様子を見に行ってみようと出かける。栗屋から粭島方面の県道に入り、暫く行くと居守、ここら辺りから堤防に立ってエギングしている釣り人が増えてくる。大島大原辺りから粭島小瀬戸に行くまでに何人のエギンガーが居たことだろう。今夜は大潮のせいか釣り人も多い。

粭島の釣場に着くと偶然に旧知の知人に会う。会えば話をする程度の特別親しい知人と言う訳ではないが、その彼がビニール袋を提げていたので聞いてみると、小瀬戸から南に下ったテトラから胴長10cmくらいの小アオリを1杯ゲットしたとのこと。

私は小瀬戸の波返し堤防から階段を降りて、小さな踊り場に出る。今夜は北風が少し強い。この場所は北風だとアゲンストでまともに風を受ける。第1投目を投げてロッドをしゃくりながらゆっくりと餌木を引き寄せる。殆ど手前でアタリがあり、胴長10cm程度の小さなアオリイカが乗った。そして10分後にも同サイズのアオリが乗った。その後は全くアタリ無し。

20時過ぎからは風も強くなり、そして潮の流れも速くなり餌木がコントロール出来なくなってきた。餌木を投げて潮の流れに任せて流すだけになった。これでも乗る時には乗るのだが・・・。知人は20時30分頃に、今夜は諦めたと言って納竿した。彼も最初の1杯だけだったようだ。私もこの風では難しいので納竿。また出直すことにする。

【9月9日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、17:30~19:15、大潮、釣果=アジ10、釣友=メバル15・クロ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第221夜 スワ!振り込め詐欺?

2010-09-07 22:23:34 | その他
2010.9.7(火)

今日、仕事中に家人より電話が架かってきた。

なんでも、自宅に広島の警察署から電話が架かってきて、『お宅の子供さんが最近広島に行ったか、車のナンバーに「69」が付いているか』などと質問してきたという。

電話を取ったのは父親だったが、『子供は日中は家に居ないし、車のナンバーなど全く覚えていない』と答えたため電話が切れたそうである。

私はこの最近、車で広島に行ったことも無いので直ぐにピンときたのだが、これは十中八九、振り込め詐欺、成りすまし詐欺等の類の電話に違いないと思った。広島の警察署には確認の電話は入れていないが、もう少し詳しく話を聞いても良かったのにと思う。電話を取った本人はやはり慌てるようで、そんな余裕は無かったようである。最終的に口座番号くらいまで聞き出すと警察署などにも通報できるのだが・・・。

会社でこのことを話すと、似たような電話は結構あるようだった。中には、電話口で本人に成りすまし泣きながら電話を架けてきたが、うちの息子に限って泣きながらの電話は絶対にあり得ないと、母親に直ぐに見破られたという話もあった。しかしこれも口座番号まで聞き出すには至らなかったようだ。結構難しいものである。

銀行では、携帯電話を架けながらのATM利用には、行員が敏感に反応するようで、私の友人なんかたまたま架かって来た電話を取ってATMを利用していたところ、直ぐに行員が近寄って来て、振込みではないでしょうねなどと聞いてきたとのことだ。この時は振込みではなく出金をしたらしいのだが、振込みだったら中止させられるのだろうかとふと思う。余計なお世話だと思う人も居るだろうし、それで振込みを中止する人も居るんだろうなあ。

【9月7日過去の釣行記録】
・2000年萩沖、夜船釣り、釣果=イカ1人@40~50

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第220夜 アオリイカ今季初ゲット

2010-09-05 22:58:20 | エギング
2010.9.5(日)


(新笠戸ドック、日曜日も作業していた。ドック入りしている船が多い。造船業界は好調そうだ)


(客船のようだが、お色直しか)


(人一人がやっと通れる小防波堤、ここが釣場だが満潮時には半分程度水没する)


(今季初の小アオリイカ、立て続けに2杯揚がった)

旧暦:7月27日
場所:笠戸島深浦防波堤
時間:18:00~20:45
天候:曇り
風 :南風
月齢:26
潮 :中潮 満潮19:00潮位308cm 干潮12:05潮位76cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌 :餌木
釣果:小アオリイカ2

朝5時に目覚ましで目が覚めたが、今日もまた二度寝をしてしまい再び起きたのは7時頃。今日は早朝からキス釣りに行く予定だったが断念。尤も、今日は14時から会葬に出るためもあってちょっと躊躇していたこともある。

釣具店の店長が、今は深浦港が面白いですよと言うので今日は釣場を深浦港に決めた。深浦という所は、笠戸島の人家がある場所としては最南端である。笠戸島のバスもここが終点だ。

葬儀から帰宅後、母の買い物に付き合ったりして家を出たのが17時30分、釣場の深浦港には行ったことがあるが、メインの防波堤じゃなくてまだ私が認識していない防波堤だったので、暗くなる前に着いて辺りの様子を見ておかなくてならない。店長が言うには、夕まずめを過ぎて完全に暗くなった方が良いそうだ。

釣場まで約15キロ、18時頃釣場に着いたが、防波堤じゃ無くて道路沿いの堤防からエギングしている人が2人居た。着いた時に丁度アオリイカを釣上げたところだった。胴長15cm程度の今時季のレギュラーサイズといったところか。いよいよファイトが沸いてきた。

教えて貰っていた防波堤は直ぐに解ったが、これから満潮になると半分から先は水没してしまいそうだったので、少し離れた場所から開始した。開始前に釣れたアオリイカを見ているのでイメージは膨らむ。しかしなかなかアタリが取れない。

19時30分頃、やっと小さなアタリ。胴長13cmの小アオリイカゲットだ。これが続けて2杯乗った。その後、21時頃にタコが当ったが、海底にへばり付かれて足だけが千切れて揚がってきた。今夜のアタリはタコを含めてこの3回のみだった。まあ、今季初ゲットなのでよしとしよう。

しかしこのサイズならわざわざここまで来なくても、近場で十分釣れそうな気もする。行き返りの防波堤にも随分人が出ていたので、今はこの程度のサイズのアオリイカが沢山揚がっているものと思われる。

今夜は南風がちょっと強かったので難しかった。納竿間際には防波堤から吹き飛ばされそうなほどの強風になった。生温い風だったが無風よりはましで汗ばむことは無かった。明日は久し振りの雨予報だったが、この生温い風が雨の予感をもたらす。

【9月5日過去の釣行記録】
・2009年櫛ヶ浜港防波堤、19:35~22:00、大潮、釣果=メバル1・チヌ1

【この日の釣り情報】
・2007年粭島小学校前、19:00~21:00、小潮、釣果=アオリイカ1

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