第338夜 カーチェイス

2007-10-31 22:27:05 | その他
2007.10.31(水)

今朝は中央線でカーチェイスを目撃した人も多いのでは。

私が出勤のため家を出たのが7時20分頃か。
我が家の接面道路は旧国道2号線だが、1つ南側の道路が中央線だ。私は下松駅までバイク通勤なので、自宅を出て30秒くらいで中央線に出る。

中央線に出て1つ目の信号機に掛かる頃、対面から「ファンファン、ガヤガヤ、ファンファン、ガヤガヤ」と騒がしい音が聞こえてきた。良く見ると対面からパトカーと2~4トンくらいの青色の小型のダンプカーだったかトラックだったか、その2台が猛スピードでこちらに走って来る。「ファンファン」は勿論パトカーのサイレンの音、「ガヤガヤ」はパトカーに乗っている人の叫び声。猛スピードで走って来るので何を言っているのか良く聞こえないが、多分「その車止まりなさい」とか言っているのだろう。

私が停車している赤信号(多分信号の変わり目だった)の交差点を、2台の車が2車線を占領して風のように過ぎ去って行く。その時、ダンプの運転手の顔がチラッと見えたのだが、恐らく、うら若き女性だったように思う。顔は確かに青ざめていた。

この信号を過ぎると、次は中央線が旧国道2号線に合流する交差点だ。交差点は完全に赤信号。今朝の中央線の車の数は少なかったが、交差点では数台の車が赤信号で停車している。停車している車が全部左折車線に停車していたので、右折用の右車線は空いていた。パトカーは交差点の手前で少し減速して、左車線を走っていたダンプを右車線に入れた。交差点でどうなるのか冷や冷やものだったが、ダンプは難なく右車線から大回りで左折して行った。恐らくパトカーのスピーカーの声で旧2号線の車は減速乃至停車していたものと思われる。

私が目撃したのはここまで。時間に余裕があれば、私は50ccのバイクで追跡調査しているところだが、何背朝は何時もギリギリに家を出るのでそんな余裕は無かった。これから先は私の推測だが、朝の旧国道2号線は物凄く混雑する。特に徳山方面に向かう車が身動き出来なくなるのもこの交差点からである。だから左折して行ったダンプは徳山方面に曲がったことになる。直進すれば直ぐに動けなくなるので、ここら辺を知っている人ならまた直ぐに左折すると思う。そうすると暫らくは逃げられるが、いずれにしても逮捕されるのは時間の問題である。

私が心配だったのは、こんなケース(パトカーに追跡される)がしばしば死亡事故に繋がることで、無事に逮捕されれば良いがと願っていた。公道でのカーチェイスを間近に見たのは初めてだったので、少し恐いくらいだった。その後どうなったかは知らない。今朝はこんな出勤風景でした。
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第337夜 太刀魚の準備

2007-10-30 21:44:48 | 釣行計画
2007.10.30(火)

光市の仕事も今日で終了(昨日が終了予定だったが諸般の事情により1日延長となった)。明日から暫らく本社勤務であるが、次の現場は何処になるのだろう。現場がほぼ1週間単位で色々と変わるのも、馴れればその方が気分転換にもなって良い。

同級生の釣友たちは自由(自営)業が多く、まともにサラリーマンやっているのは私だけのような気がする。
私の場合には基本的に土、日、祝祭日は休みである。但し、最近では休日出勤が増えてきたが・・・。
自由業の釣友たちは自分の仕事や遊びの都合で、休日は自分で決められる点では羨ましい。しかし、仕事に追っかけられれば休みも取れなくなる。業歴も永くなり、次第に地元の名士となりつつある彼らには、本来休みは無いのかも知れないが、まあ彼らのことだから、そこら辺はストレスを溜めないように上手くやっているだろうけど。

ところで、今夜も釣行しようと思えば出来たんだけど、週末まで体力温存といきたい。
太刀魚の情報が入らないけど、昨年は11月4日、5日が爆釣だったんだけどなあ。準備だけは怠り無くしておかなくっちゃならないな。
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第336夜:櫛ヶ浜港防波堤メバル釣り

2007-10-29 23:55:54 | 浮釣り
2007.10.29(月)

場所:櫛ヶ浜港防波堤
時間:19:25~23:10
天候:曇り
風:無風のち南弱風のち北弱風
月齢:17.9
潮:中潮 満潮22:07潮位292cm 干潮16:44潮位129cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌:ゴカイ
釣果:メバル6(16~18cm、リリースサイズ10)・アジ20(15~22cm)・キビレ1(25cm)・タナゴ2(リリース)
ギャラリー:与太郎どん

昨夜の餌が残っていたし、昨夜が消化不良に終わったので今夜もメバルを求めて釣行した。それに大潮後の中潮2日目ということもある。

今夜は櫛ヶ浜港の一文字防波堤のほぼ中央辺りから左右に浮きを投じてみた。
19時25分に始めて、最初から22cmの良型のヒラアジ、続いて18cmのメバルと立て続けに釣れる。20時までにアジが5匹、メバル2匹、タナゴ1匹だった。

20時過ぎて久し振りにギャラリーの与太郎どんが現れる。忍び足で来るので釣りに集中していた私を驚かせる。彼は釣りをやらないので、何時も他人の釣りを見ているだけである。彼に釣りを勧めているのだが、メバルよりも手強くてなかなか乗ってこない。
彼といろいろ話していてブログの話題になり、日々のブログのタイトルを具体的に付けたらどうかとの提案があったので、早速今夜から実行することにした。実は以前にも彼から、ブログのタイトルが『よっちゃんの釣り好日』なのだから、日々のタイトルに『よっちゃんの釣り好日』は必要ないのではとのご指摘を受けていたところだった。私としてはそのタイトルを考えるのが面倒なので、何も考えずにすむように今までのスタイルを取っていたのだが・・・。余り内容に変化のない日記なのでこれからは日々のタイトルを考えることに悩まされそうだ。暫らくタイトルを付けて書いてみようと思う。

今夜彼は最後まで付き合ってくれた。寒い寒いと言っていたが、私は防寒着を身に付けていたので寧ろ暑いくらいだった。それに釣果の方も間断なく釣れていたので飽きることは無かった。難を言えば、もう少し大き目のメバルが欲しいところだ。それにアジの釣れる数が多すぎる。メバルが餌に食いつく暇が無い。

昨夜も釣友がここでメバルをやったようだが、小さくても釣れ出したのでここは堅い場所である。他の場所ではどうも釣果が悪い。また週末にでもやってみようと思う。
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第335夜 那智・晴海埠頭釣行

2007-10-28 23:54:45 | 浮釣り
2007.10.28(日)

場所:那智埠頭~晴海埠頭
時間:18:30~22:10
天候:曇り
風:無風
月齢:16.9
潮:中潮 満潮21:30潮位307cm 干潮16:00潮位108cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌:ゴカイ
釣果:アジ15(持帰り5、残りはHTへ進呈)
釣友:HT=アジ10

何だか久し振りの釣行のような気がするが、最近釣果が今一のせいか。

今夜は初めての釣場だった。
まず那智埠頭、先端南側に浮きを投入するがあたりなし。先端西側の際狙いでサビイているとあたりだした。あたりの数は多いものの、しかし釣れない。
その内家族4人(若い夫婦と小さな子供2人)連れがやって来て、我々の間に割り込みサビキを遣り始めた。浮きを付けて籠をぼちゃんと放り込むし、子供らは埠頭の上で缶蹴りを始めるし、車の音楽は大音響で鳴らすし、全く釣りにならなくなった。腹立たしい一家であった。

仕方なく我々が100mくらい湾内に戻って始めるが、ここもあたりはある。ヒラアジも結構大きいのがくる。だが、礒の臭いに何だかヘドロの臭いが混じったような強烈な臭いが漂うので移動することにした。

隣の晴海埠頭に行く。先月だったかここで老人が結構良い型のキスを揚げていた場所である。今夜は釣り人は居ないが、まだ新しいジアミの撒餌が淵に結構残っている。ここでアジでも狙ってサビキでもしたと思われる。
第1投目から直ぐにアジのあたり、ヒラアジがくるが那智埠頭の方が型は良い。しかし数は圧倒的にこちらの方が釣れる。メバルのあたりは全く無い。

今夜は釣友HTと初めての釣行であるが、彼はどちらかと言うとアジ狙いなので結構お気に入りの場所になったようだ。私としては今一不満であるが・・・。
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第334夜 疲れた・・・

2007-10-27 19:34:06 | 行事・予定
2007.10.27(土)

今日は遣り慣れないことをしたので非常に疲れた。

明日もう一日頑張れば取り合えずこのプロジェクトは終了である。勿論仕事の一環である。

また半年後に同様のプロジェクトが組み込まれているが、今回の成果を見て次回の動向を決めたいと思う。

明晩は釣行しますよ。今、何処にしようか迷ってます。
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第333夜 釣行未定

2007-10-26 20:49:28 | 釣行計画
2007.10.26(金)

明日から日曜日の夕方まで予定が入っている。

今は丁度大潮なので釣行したいのはやまやまなのだが、如何せんキャンセル不可の予定なので、日曜日の夜釣りには絶対に行く予定だ。

さて釣場の選定だが、これが今の時季結構難しい。前回櫛ヶ浜港も駄目だったのでちょっと引いてしまう。釣友ブースカも昨夜駄目だったとコメントしているので尚更だ。
今日釣友KAが言っていたが、大島(屋代島)の波止から釣れるアジは、ヒラアジなんだが黄色っぽいアジで、ヒアジと言ったかちょっと種類が違うようでとても美味であるらしい。だが大島は遠過ぎる。
那智埠頭も試して見たい場所なので、ここも候補の1つ。ここが駄目ならすぐ隣の晴海埠頭もある。釣り場は目を付けているので迷うことはない。

先週釣友TYが、大島(徳山)の墓場を抜けて行く、南側の海岸に行って見ましょうと言っていたがあれから連絡がない。
近所のGTさんも、2週間くらい前にクロ、メバルの良い所があるから一緒に行こうと言っていたが、これまた連絡がない。
釣行の約束と言うものは、打てば響くようなものでないと駄目だ。今度、今度は何時の日にかと同じであり、実現することは稀である。

土、日の予定を消化するのはちょっとしんどいが、その後の楽しみがあるので何とか切り抜けたい。
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第332夜 歌は心のカメラ?

2007-10-25 22:31:27 | 音楽
2007.10.25(木)

誰だったか「歌は心のカメラだ」とか言っていた。

言い回しは今一だが、成る程その歌を聴くと色んな場面や人が思い浮かぶ。正しく写真を見ているようだ。

不思議なことに、私の場合は歌に因って甦る想い出は小中学生の頃のものは余り無く、高校以降のものが殆んどである。高校の同級生、先輩、後輩、大学生時代のものが主で社会人になってからのものはこれまた少ない。
歌は、小学生時代がグループサウンズ、中学生時代の最後の方でビートルズ、高校時代はビートルズ及びフォークソング、大学生時代もその延長でこれにプログレッシブ・ロックが加わり、社会人になってからはこれに演歌、クロスオーバーが加わる。一貫してビートルズ及びジョン・レノンは私の音楽の中枢に位置している。

歌うことは勿論下手糞であるが、歌うより演奏の方に凝っていた。今でも時々ギターなど取り出して弾くことがある。今は娘もギターに凝っているが、そもそもその火付け役は私だったろうと思う。一時期、娘に熱心に教えていた時期があった。勿論練習を強制したことは無かったが、物覚えは結構良く練習も苦にならなかったようだ。ビートルズ・ナンバーも直ぐにマスターした。

大学生の頃、新宿歌舞伎町のバイト先のビルの屋上で、バイト仲間とバンドの真似事をして良くセッションしたものだ。だが、深夜営業のバイトだったのでバイト自体が長続きしなかった。
大学の学園祭にも1度だけ出演した。サークルのメンバーでグループを結成してポール・マッカートニーのナンバーを1曲だけやったが、これも気に食わない先輩がいたので直ぐに辞めた。
サークルも1年生の時に10回くらい出たと思うが、2年生以降は1回も出ていないと思う。不思議なことに除名にもならず、研究誌の発刊の際には何にもしていないのに何時も私の名前が出ていた。恐らく、そのサークルの部長と私が気が合っていて、部長も時々私のアパートを訪ねて来てくれたりしていたのでそのせいだろう。

「歌は心のカメラだ」と言う陳腐な言葉で色んな事を思い出した次第である。
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第331夜 櫛ヶ浜港アジ

2007-10-24 23:57:39 | 浮釣り
2007.10.24(水)

場所:櫛ヶ浜港防波堤
天候:晴れ
時間:19:00~22:30
風:西弱風
月齢:12.9
潮:大潮 満潮19:19潮位315cm 干潮01:34潮位50cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌:ゴカイ
釣果:メバル3(16~18cm、リリース10匹くらい)・アジ15・シマイサキ1・チヌ1

今週は光市の現場で仕事なので、帰宅するのにさして時間は掛からない。

身体が少しだるいが、今夜は潮が大きいので期待して行く。しかし釣果の方は全く駄目だった。10cm前後のメバルは沢山きたが、持帰りサイズは3匹のみ。

ほぼ満潮の19時ジャストから始めたが、最初の20分間くらいはアジの入れ食い。餌が無くなるんじゃなかろうかと心配したがそれは杞憂に終わった。
最初は一文字になっている堤防の先端から始めたが、釣れるメバルはリリースサイズばかりなので、徐々に場所を手前に移動する。中間辺りでやっと持帰りサイズが2匹立て続けにくる。しかしそこもすぐにあたりが無くなり、最後には一文字堤防に架かっている橋を戻って、港の中でやる始末。港の中は多くの漁船が碇泊しており、下手に浮きを投入すると張り巡らされているロープにハリスが絡む。結局あたりすら無くそのまま納竿。何とも不完全燃焼である。

最近、釣友たちの釣行情報が入らないけど、皆釣行していないというこは無いと思うのだが、きっと秘密の場所でも見つけて内緒でやっているに相違ない。まあ、釣れる場所はあまり人には言いたくないだろうからそれも仕方ない。
体調があまり良くないのだが、また仕切りなおしと行こう。
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第330夜 晴釣雨読

2007-10-23 21:48:41 | その他
2007.10.23(火)

最近、賞味期限のことで世の中が騒がしいが、魚はやはり自分で釣ったものが一番ですね。シキシマの日本で季節季節の魚を釣って食せるなんて最高です。自然に感謝感謝です。我が家の次女なんか、ちょっとでも古い魚だと不味いと言って食しません。尤も、魚より肉の方が好きなんですけど・・・。

若い頃は考えもしなかったことですが、年齢を経るに従って自給自足ということを考え出しました。そうです、晴耕雨読、晴釣雨読に憧れるようになりました。まあ生活にゆとりがないとなかなか難しいことですけどね。貧乏暇なしの私としては夢のまた夢というところです。

陶淵明の『桃花源記』に書かれている理想郷、ユートピアは桃花の咲いている水源地の里とのこと。今時こんな里が存在するのだろうか。我が家には桃の老木が1本あるが、水源地ではないし里には程遠い所だ。でもこの1本の桃の老木、桜の花が終わった頃から白色、淡紅色の花を開いて、満開時には本当に美しい見ごたえのある風景となる。それに桃の実もすこぶる甘くて美味。成る程、この桃の木が沢山あるような里なら理想郷に相応しいかも知れない。何時かこんな場所で世の移り変わりに関わりなく暮らし、他人事のように俗世間の話でもしてみたいものである。そう、賞味期限がどうしたこうしたらしいとね。
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第329夜 風邪

2007-10-22 20:59:20 | 健康
2007.10.22(月)

秋の夜長に風邪を引いてしまったようだ。
背筋に悪寒、鼻声、くしゃみの諸症状。

決して釣行で風邪を引いたのでは無い。夜が急に寒くなって来たので、今夜は早速ホーム炬燵を出してもらった。

自分たちの部屋に籠もりがちだった子供らも、居間に炬燵が出ると集合して来る。そしてお決まりの、蜜柑やグレープフルーツ、梨、林檎などの果物を食す。私は特に柑橘系の果物が苦手。人が食べているのを見ただけで口の中に酸っぱいものが出て来る。実際食してみるとそんなに酸っぱく無くても、条件反射と言うのか行動心理学のパブロフの犬と言ったところか。

基本的に寒いのは嫌いだが、釣りには寒いのが適している。カレイもメバルも寒くなきゃ岸に寄って来ない。だが、暫らく釣行は休むとしよう。私は風邪を引くと結構長引く。インフルエンザは別だが、自慢じゃないが風邪を引いて病院に行った事は未だ嘗て無い。だから長引くのかも知れないけど、なまじっか薬を飲むより、熱い玉子酒を作って貰って飲むのが一番。今夜もちょっと濃い目の玉子酒を煽って寝ることにしよう。
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第328夜 船釣りボウズ

2007-10-21 16:29:34 | 船釣り
2007.10.21(日)

場所:笠佐島周辺(かしま丸)
時間:7:00~13:25
天候:快晴
風:弱風、凪
月齢:9.9
潮:若潮 (大畠潮)満潮03:49/17:37潮位214/274cm 干潮10:25潮位112cm
狙い目:ハマチ、タイ
釣り方:電動リール、胴付き仕掛け
餌:アジ、エビ
釣果:ボウズ(ギザミ1)
釣友:5人(同僚3人・Iさんの友人2人)=ヤズ1・マダイ6尾くらい・ホゴメバル 3・エソ3他
お土産:釣果が悪かったので船長が沢山のタイを下さる

久し振りの船釣り。

会社の同僚3人とOB1人、あとの2人はIさんの友人。私は何時もの船の中央に入る。だが、左右反対側になった。出港時には何時ものことながら期待に胸が膨らむ。天気は上々、風も殆んど無く波は穏やかである。絶好の釣り日和であるが潮はあまり良くない。

伊保の庄の上八港を朝7時に出港して、すぐにサビキで餌のアジを釣るが、入れ食いにはほど遠かった。やはり潮が今一か。
内湾はベタ凪に近いほど穏やかだったが、沖の方は『天気晴朗なれど波高し』らしく、笠佐島周辺を船で流す。釣り船は思った程出ていない。

釣果の方は、今日は完敗でした。
あまり多くを語りたくありませんが、潮は悪いし、餌のエビも水温の高さで殆んどが死亡、朝方サビキで釣った餌のアジだけは元気だったが、まだヤズの数が少ないとみた。やはりヤズは12月に入ってからの方が良いのではないか(思わず多くを語ってしまった)。
タイも6人中3人が釣っただけで、流石にIさんは場慣れしているだけあって1人が4尾揚げた。サイズは25cm前後の食べ頃である。もう少し大きいと面白いのだが・・・(釣ってないのに良く言うよと聞こえてきそうだ)。
何はともあれリベンジだ。OBのIMさんと固くリベンジを誓い合う。

帰り掛けに小周防の親戚に寄って、船長からお土産に頂いたタイをさも自分が釣ったかのような顔をして置いて帰る。従兄妹の恵子ちゃんに「まあ、立派なタイ」と言われたが、何だかとても後ろめたかった。次回は自分で釣ったタイをお土産にあげたいものだ。

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第327夜 第2埠頭南端巨大エソ

2007-10-20 17:46:09 | サーフ
2007.10.20(土)

場所:第2埠頭南端東側
時間:06:30~12:00
天候:快晴
風:西弱風のち強風
月齢:8.9
潮:長潮 干潮08:29潮位116cm 満潮16:22潮位255cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌:ゴカイ
釣果:キス5(17~23cm)・エソ1(45cm)・小ダイ6・小マダコ1

釣具屋に行くまでサーフの場所を決めかねていた。

昨夜は櫛ヶ浜港へ行く積りだったが、一夜明けたら福川沖と第2埠頭が有力候補となった。取り合えず第2埠頭へ行ってみて、出来ないようなら福川へ行こうと決めた。

第2埠頭の私の指定席は、釣場ギリギリに台船が着いていたので止める。水温が高いので、どうせここにはまだカレイは入っていないだろうと思い、埠頭の南端へ行ってみる。すると南端の私の指定席だけ空いていた。私はここで30cmのカレイを揚げた実績がある。ここはサビキや浮釣りが主流なので、一番東端には誰も入らない。この場所を除いてあとはずら~っと釣り人が並んで居る。特に年金暮らしと思われる老人が多い。流石に年寄りは朝が早い。仕掛けを作りながら見ていると、小アジが沢山釣れている。

朝まずめはもう終わりに近づいているので焦りながらサーフ開始。
6時30分から7時の間は、サーフする度にキス、小ダイ、マダコなどがあたる。

そして7時15分、本日最大の山場だった。正面にサーフした竿にキスのあたり。少しサビイてみると正しくキス。一気に道糸を巻き上げているといきなりガツンっと重くなる。変だなあと思ったが、揚げて見て吃驚。巨大なエソが揚がってきたのだ。そのエソを高い堤防から引き揚げた途端に、エソがズルッと抜け落ちた。と思ったら、口の中から21cmのキスが出てきた。キスは針にしっかり掛かっていた。早く道糸を巻き上げたので、エソも口を開く暇が無かったのだろう。
こんなことは過去にも二度ほどあったが、あまり歓迎できる魚ではない。サーフは何が起こるか、釣れるか解らないので面白い。スズキなら良かったのにね。

8時台にキスや小ダイが少々くるが、あとは全くあたりすら無くなった。
10時頃から西風も強くなってきて、老人たちは皆納竿して帰って行った。入れ替わりに来る釣り人も居たが、長くやる人は居なくて、最後に残ったのは私を含めて5人くらいか。2人はこの強風の中、エギングしている。もう2人は親子でサビキをやっている。こう風が強くっちゃ何も釣れない。私も正午に納竿。

この風、明日の船釣りは大丈夫だろうか。
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第326夜 ブログ満10ヶ月

2007-10-19 21:49:04 | ブログ情報
2007.10.19(金)

10月18日でこのブログも満10ヶ月を迎えました。
ここに来て漸く一周年が見えてきたかなといったところです。

定例報告をしておきます。
この1ヶ月は1,788のアクセスで3,937の閲覧がありました。
10ヶ月累計で12,458のアクセスで30,800の閲覧となりました。

この1ヶ月はアクセス数が急激に伸びました。皆々様のお陰でございます。
因みに1日の最高記録は、アクセスが10月4日(木)の81件、閲覧は9月8日(土)の1,810件でした。ありがとうどざいました。

世のため人のためには全くならない下らないブログですが、何となく認知されてきたのかなぁと勝手に思ってます。まだまだ自画自賛には程遠いので、今後とも宜しくお願い致します。

さて、日曜日(船釣り予定)までは体力温存といこうと思っていましたが、週末になるとやはりじっとしている訳にもいきませんね。明日は朝まずめだけでもと思っています。勿論サーフの予定です。場所は未定ですが、有力候補地としては櫛ヶ浜港ですかね。ここは船の出入りが結構あるので難しい所ではありますが、船道はあるし、駆け上がりも十分にあるので試して見たいと思っています。
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第325夜 船釣り予定

2007-10-18 20:59:09 | 釣行計画
2007.10.18(木)

(写真は先週、釣友たちが釣った見事なアオリイカ、メバル、アジ)

昨日、Iさんからこの日曜日に船釣りに誘われた。
狙いは、タイとハマチとのこと。恐らく朝方タイをやって、そのあと移動してハマチ(メジかな・・・いやヤズかも)だろう。

昨年は、9月30日にハンドウ島周辺でタイが1人@30尾以上釣れている。
また、12月10日には笠佐島周辺でヤズ2本、23日にも同場所でヤズ4本を揚げている。

これから見るとちょっと中途半端な時季かなとも思う。ただ、水温の関係で時季がずれ込んでいることも十分考えられることなので、あとは腕でカバーするとしよう。な~んて言えると良いんだけどね。

日曜日までは十分に体力温存して備えることにしよう。
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第324夜 櫛ヶ浜港釣友ブースカ好調

2007-10-17 23:59:59 | 浮釣り
2007.10.17(水)

場所:櫛ヶ浜港防波堤
時間:19:30~23:50
天候:晴れ
風:西風のち無風
月齢:5.9
潮:小潮 干潮17:55潮位166cm 満潮23:07潮位252cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌:ゴカイ
釣果:メバル8(15~18cm)・シマイサキ1・アジ15・メイタ1
釣友:ブースカ=メバル4・メイタ4・アジ多数

今夜は昨夜釣ったメバルの煮付けを3匹食した。脂は乗っていないもののやはり美味である。

釣友ブースカが今夜メバル釣りに行きたいと言うので、昨夜同様櫛ヶ浜港にて一緒に釣行する。昨夜は薄着ですこぶる寒かったので、今夜は防寒着を着用しコーヒーまで持参して行ったが、暑いくらいだった。

今夜は干潮1時間半から始めたが、潮が小さいせいかあたりも少なかった。満ち上げ2時間の20時頃から小アジが揚がりだした。それでもブースカ氏、張り切ってチヌ(メイタ)を4枚も揚げなすった。寒くなるとチヌも次第に美味くなるし、型も良くなる。やはり黒鯛なので小さくてもそれなりに引きは楽しめる。

メバルは時々揚がったが、最初はリリースサイズが主流である。昨夜同様、満潮時から引きに入ってから次第に持帰りサイズが釣れ始めた。ブースカは恐らく久し振りのメバルだっただろうから、今夜の状態で4匹釣れれば大したものである。
しかし、私は明日も仕事なので0時くらいまでが精一杯である。23時50分に納竿する。

どうやら櫛ヶ浜港では、メバルは引潮に入った頃からが良さそうだ。チヌなら何時でも釣れそうな気がする。ここは、他にも少し試してみたい場所(ポイント)もある。これからがまた楽しみである。
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