第175夜 PC談義

2007-05-31 23:47:25 | ブログ情報
2207.5.31(木)

アドリブに弱い私としては、今夜のブログのテーマが決まらない。

娘に、PCを使うから早く終わりにしろと急かされる。今始めたばかりなのに・・・。

時間があれば続きに何か書きます。取り敢えず以下余白です。



娘が使い終わるまで約2時間が経過しました。このPCは私専用のものではなく、家族全員が使用しています。私専用のPCは、今はインターネットに接続していないので、エクセルとワードだけの云わばワープロのようなものです。ですから普段は殆んど電源も入れず埃を被っています。4台あるPCの内、あと2台は長女用のものと自宅の事業用のものです。でも毎日稼動しているのはこのPCだけです。私が使えるのは深夜の時間帯のみです。何れは末娘も自分専用のPCを欲しがることでしょう。大家族の家や子沢山のお宅はさぞや大変でしょうね。

と言う訳で、今夜はPC談義(愚痴)となりましたが、明日からはまた気合を入れて書きます。



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第174夜 大物アオリ姿見せず

2007-05-30 22:23:53 | エギング
2007.5.30(水)

場所:日石前
時間:19:40~20:50
天候:月夜
風:西やや強風のち弱風
月齢:13.3
潮:大潮 満潮20:25潮位296cm 干潮13:45潮位48cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌:餌木
釣果:ボウズ

今日は車で柳井に行ったので、帰りは山陽本線沿いに田布施に出て光の浅江に抜けた。そのままR188号線を下松に向かい笠戸方面に左折する。

昨年1回だけ行って、アオリイカを1杯揚げた場所である日石前に行く。丁度道路がカーブしている所の三角形の空き地である。上関方面では既にアオリイカが揚がっていると言うし、笠戸のはなぐりでも揚がったと言うのでその近くのこの場所に来てみた。会社帰りなので、背広の上着だけ脱いでエギングしてみる。

今夜は大潮なので月も満月に近い。天体望遠鏡で観るクレーターだらけの月もある種の感動を覚えるが、やはり肉眼で観る月の方が良い。ただ最近ではくっきり満月に見えない。月の周りがぼやけて幾重にも見える。

初めは2.5号のピンクの餌木にグロウマックスのスプレーを掛け、フラッシュを焚いて餌木に光を持たせる。遠投するが西風が少し強く、大潮なので潮の流れも速いので2.5号の餌木だと直ぐに流される。今の時季、アオリイカは産卵のために岸近くに来るので大物が多いと思う。2.5号の餌木で5投くらいやって、餌木を3号に替える。一度ガツンときたが、あたりなのか藻に掛かったのか解らなかった。アオリイカだったら大きいのがくると思うので、乗ればラインを持っていくはずだ。多分藻に掛かったのだろう。

30分くらいエギングしてから、3号の餌木から3.5号に切り替える。3.5号だと流石に餌木に安定感があり、しゃくってもその重量感が手に伝わってくる。最初は3.5号の餌木でも風と潮に流されていたが、風も弱くなり潮の流れも緩くなったのでやり易くなった。終盤、乗った!と思いPEラインを巻き上げたが大きな藻だった。がっくりきた。

1時間ばかりやってみたが、遂にここにアオリイカが居ると言う確証は得られなかった。やはり、産卵時期は湾内の方が良いか。次は櫛ヶ浜港か本浦港に行ってみようと思う。

50mくらい左側でチヌをやっている人は揚がっただろうかと気になったが、声を掛けずに帰る。
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第173夜 色んな出来事

2007-05-29 22:33:47 | 釣り談義
2007.5.29(火)

今日は色んなことがあった。

朝の電車で同僚のAさんが電車のドアに挟まれた。思わず吹き出した。
一週間振りに柳井に出勤して、釣友Tのご尊父様が亡くなっていたのを知る。26日(土)が葬儀だったとのこと。合掌。たまたまTに出会ったのでお悔やみを言う。
江國香織の短編を読んで感心する。流石直木賞作家だけのことはある。個人的には江國香織は直木賞よりも芥川賞の方が相応しいと思う。
今日は雨マークが出ていなかったのに夕方雨。

釣友ブースカは明日、柳井の国病前の海岸にキス釣りに行く予定だとのこと。Gと行くらしいが、このペアだと何時も何かが起こる予感。海に落ちないように気を付けて行ってらっしゃいませ。釣果はコメントにて報告を。釣友ガ・も徳山大島辺りでキスをやっているらしいが、報告がない。

これからは段々暑くなるので、朝マズメか夜釣りが主体になってくる。暑い日中は魚も釣れない。朝マズメだと夜明け頃から8時、9時までだろう。夜釣りも陽落ちが遅くなるので始めるのも遅くなり、深夜までやることになる。いっその事徹夜も良いかも。これからの季節はアオリイカ、キス、アジ釣りが良いだろう。暫らくアジ釣りもやってないので久し振りに行ってみるか。






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第172夜 馬島キス情報

2007-05-28 23:11:12 | 釣り情報
2007.5.28(月)

どう言う訳か尾骶骨が痛い。

昨日、半日トラクターに乗っていたのと、今日は一日中椅子に座っていたのが原因か。

昨日の続きですが、メバルの釣場の新規開拓の件ですが1人じゃ嫌です。ツークンは当分都合が悪いようだし、ブースカはどうなのかなあ。墓地は苦手なので、昼間は兎も角夜は絶対駄目です。釣りを試すとなると夜になるので、現場だけでも見て来ましょう。そうだ、釣友Tは暇人だと思うが・・・。

我が家の裏のGさんとは日頃から釣りの話を良くする。今度行く時は誘うと言っておられたが、未だ嘗て一緒したことはない。Gさんの情報だけにTも良く知っているんじゃないかな。TもGさんと同じ釣りクラブの会員だ。

もう一つGさんのとっておきの情報。キス釣りですが、3週間くらい前に行ったウマ島が良いそうです。別府港から船に乗るそうですから田布施町になるのでしょうか。海がとても綺麗でキスの魚影が濃く、堤防の上からも真下にキスが見えるそうです。入れ食いだと言ってました。ブースカなんか気持ちが騒ぐんじゃないですか?海岸はずっと砂地が続いているそうなので、引き釣りをしながら海岸を往復すれば、お土産くらい直ぐにも釣れるようです。竿1本持って行けば十分だそうですよ。
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第171夜 田植え準備

2007-05-27 23:04:08 | 百姓仕事

2007.5.27(日)

今日は日中、田植えの準備に入った。

金曜日に雨が降ったので1日延期した。

朝から家族で田圃に肥料を撒き、その後私1人で4反の田圃を鋤いた。
今日は弟一家が都合悪くて、男手は私1人だった。
苗は既に我が家の女たちが、苗床を作っている。
6月7日か8日頃、代掻きをして9日か10日頃が田植えになる予定だ。

4反と言ってもトラクターに乗って耕すので、鍬を篩うような重労働ではないが、田圃の大回りを鋤く時にはやはり神経を使う。それに、如何に美しく耕すかと言うことを念頭に置いてやる。金曜日の雨で田圃は少しぬかるんでいる。だから、耕した後の田圃にトラクターのタイヤの跡が深く残るので、この跡を出来るだけ残さないように鋤くのである。タイヤの跡を残すと、田圃の泥が偏ったりして凹凸が出来、滑らかな田圃にならなくなるのだ。出来るだけ平らに仕上げようと思うのだが、これが難しい。田圃を耕すのは、幾何学的な計算の元に行うのである。何だか地上絵を描いているような気分である。

15時頃に田圃を鋤き終わって、愛犬モモ(柴犬)を庭に放ち運動させる。最初の5分くらいは庭を駆け回っているが、直ぐに飽きて私にちょっかいを出してくる。私は竿やリールを水洗いして、竿を伸ばしたまま駐車場の庇に立て掛けて干す。その間モモは、出しっ放しの水に戯れて、びしょびしょになったまま私に跳びついて来る。農作業のままのジャージ姿なので汚れてもかまわないが、今は毛も抜ける時季なので、大量の毛がジャージに付く。やはり、庭じゃぁ不満らしい。『散歩』と言う私の言葉に直ぐに反応して私を急かす。

16時にモモと散歩に出て、その終盤に我が家の裏のGさんに出会う。この方が大の釣りキチで、キャリアは私なんか足元にも及ばない。地元の釣りクラブの幹部でもある。そのGさんがメバルの穴場の大まかな場所を教えて下さった。嘗て、私と釣友ツークンとで釣場を求めて徳山の大島のマリン辺りまで行ったが、マリンに降りずにさらに南下するのだ。そうすると墓地に出るそうだが、そこから3方に海岸に降りる道があり、その何れも釣場に出られるそうだが、肝心の穴場はどの道か教えてくれなかった。

釣友諸兄には、行ってみる気はおありでせうか。初めての場所なので、昼間行かないといけませんね。土日の暇な時行ってみませう。

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第170夜 五目釣り

2007-05-27 01:44:19 | 浮釣り
2007.5.27(日)

2007.5.26(土)釣行

場所:櫛ヶ浜新防波堤、華西
時間:櫛ヶ浜新防波堤19:00~23:10 華西23:20~00:15
天候:晴れ(上弦の月)のち曇り(朧月)
風;無風一時北東風
月齢:9.3
潮:長潮 満潮17:25潮位228cm 干潮23:17潮位129cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌:日本ゴカイ
釣果:メバル持帰りサイズ4リリースサイズ8・アジ2
釣友:ブースカは浮釣りとサーフの2投流、新防波堤=メバル持帰りサイズ2リリース5・キス2・シマアジ1 華西=キス1・シマアジ1(25cm)・メイタ1
ギャラリー:紺屋(20:00~20:40)

今夜は釣友ブースカの五目釣りデーだった。
2投流は駄目なことの方が多いが、今夜はこれが功を奏したようだ。外道ではあるが、彼はシマアジを2匹釣った。私はこの場所でまだあげたことがない。

皆は良く色んな種類の魚を釣るが、私はほぼ本命しか釣らない(釣れない)。以前、日本精鑞の前だったか、ツークンが茶色の縦の線が入っているコショウダイを揚げたこともある。色々の種類が釣れるってのもやはり上手いんだろうなあ。

私はメバル1本に集中してやるが、17~18cmが4匹だった。明るい内はあたりもなく、紺屋氏が来た20時ころからポツリ、ポツリと揚がり出した。22時30分頃からは全くあたりもなくなった。

23時過ぎにここを納竿して対岸へ行ってみることにした。対岸の華西では、私はボウズだったがあたりは多くあった。ブースカはこの場所が結構得意なので、一番手前から敷石の切れ目辺りを狙ってキス、シマアジ、メイタを揚げる。本命のメバルの姿は見ずじまいだった。干潮時にこの場所に移った訳だが、1尋くらいで藻に根掛かりするので上手く出来なかった。

新防波堤では、今夜はチヌ釣りであろうか釣り客が多かった。それも22時ころから家族4~5人連れと若いし3人連れが堤防に入って来た。今夜は長潮であまり潮が動かないと思うのだが、チヌ釣りには良い潮なのか。

潮もあまり良くないのだが釣果的には今一だった。ここも荒れてきたのだろうか。何れまた新しい釣場を探さねばなるまい。

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第169夜 春眠?

2007-05-26 10:58:32 | 健康
2007.5.26(土)

今朝サーフに行こうと思っていたが、起きれなかった。この一週間の現場での仕事の疲れが相当溜まっている。通勤だけでも毎日往復2時間かかる。昨夜の釣行も影響しているか。昨夜はエギングも試したので、メバルに集中出来ず今一の釣行だった。やはり2投流は駄目だ。

今朝は5時30分、5時45分、6時と3回のアラームをセットしていたが、3回とも自分で停めていた。どうゆう訳か、サーフに行くという意識も薄らいでいたようだ。こんなことは無かったんだが・・・。おまけに、7時30分の出勤時間のアラームに驚いて、家人はどうして起こしてくれなかったんだと一瞬うろたえた。だが直ぐに今日は休みだったと気付きまた寝る。

ここら辺の精神分析をしてみると面白いと思うのだが面倒だ。

今夜は釣友たちも櫛ヶ浜に来れるかどうか解らないので、1人釣行になるかも知れないが、日中は道具や仕掛けのメンテを暫らくしていないのでこれに精出すことにして、今夜に備えよう。
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第168夜 エギングはまだ早い?

2007-05-25 23:59:59 | 浮釣り
2007.5.25(金)

場所:櫛ヶ浜新防波堤
時間:20:40~23:40
天候:晴れ
風:東微風
月齢:8.3
潮:小潮 満潮16:08潮位213cm 干潮22:06潮位125cm
狙い目:メバル・アオリイカ
釣り方:浮釣り・メバリング
餌:ゴカイ、餌木
釣果:小メバル5全部リリース・キス1・アナゴ1
釣友:ツークン=(19:00~23:00)メバル3(17~19cm)・シマアジ1(23cm)・アジ1・キス1 ブースカ=(19:00~23:15)メバル大小15

仕事から帰って釣場に直行。今夜はエギングでアオリイカを試してみようと思っていた。でも一応、ゴカイを用意して行く。

釣友諸兄はすでにやっていた。ツークンとブースカが防波堤の両端でやっているので、私は防波堤の真ん中に入る。私が釣場に着いた時、ツークンはチヌを揚げ損ねたとこぼしていた。それでもシマアジやメバルの良型を揚げている。小さいのは全部リリースのようだ。ブースカも数は結構揚げている。

私は今夜は遠投から始めた。第1投目でキスが来る。次に強いあたりがあったが逃してしまう。多分、チヌだったと思うが合わせが早すぎた。メバルは手前で小さいのばかりだった。全部リリースする。

釣り始めて30分程度であたりが無くなったので、餌木竿を出す。防波堤の内側で5~6投するが、全くあたりがなく餌木が藻に掛かるので止める。ツークンの情報によると、平生や上関あたりはアオリイカが数多く揚がっているらしい。ここではまだ早いか。

23時過ぎからあたり出したが、針付きが悪くメバルが乗ってこないので同40分に納竿。明日は田圃に肥料撒きの予定だったが、今日雨が降ったので日曜日に延期。明日は朝からサーフに行って見ようと思う。第2埠頭にしようかと思ったが、笠戸の方が良いように思えるので本浦港に行って見ようと思う。
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第167夜 喫煙についての1考察

2007-05-24 22:37:22 | 健康
2008.5.24(木)

喫煙についての一考察。

朝の下松駅は物凄く混雑する。

今年は例年に比べて下松から光、田布施、柳井方面に通う高校生の数が取り分け多いように思う。昨年までは、電車に乗車して座席に座れなかったことは無かったが、今年は座れる確立が2割程度だ。それに、学生たちは電車の中程には行かないので、出入り口辺りはまるで都会のラッシュのようだ。最後の方で乗る学生などは、電車に乗れないでホームを行ったり来たりして何処か乗れる車両はないものかと探し回ることになる。電車の停車時間も延びたことと思う。

時々、ホームで私を見つけて『よっちゃん!よっちゃん!』と大声で叫ぶ、いや吼える人がいる。高校生たちが一斉に私の方を振り向く。恥ずかしくて他人の振りをしようと顔を背けようものなら、その声は益々大きくなる。それが怖くて今では私の方から声を掛ける。

私は、電車が入ってくる5分前に駅のホームに着く。近年ではホームでも喫煙者は差別されていて、ホームの端の方に灰皿が設置されているので、そこで電車が入って来るまで一服するのが私の日課になっている。

しかし喫煙者は住みにくい世の中になったものである。携帯の灰皿は必携である。最近では使い捨て携帯吸殻入れなるものまである。

会社の中でも自分の席で喫煙などもってのほかで、ちゃんと喫煙場所で吸わなければならない。勿論会議中、研修中などは論外である。私は、喫煙場所に移動して煙草を吸って席に戻るなどということは、返って仕事の能率を悪くするような気がする。わざわざ移動すると仕事を中断することになる。席に戻ると中断前の仕事の内容にもう一度目を通して続きをやることになるので、かなりの時間をロスすることになる。席で喫煙しながらの思考は往々にして良いアイデアも浮かんでくるのだが・・・。

それに、煙草を止める人も急激に増えてきた。勿論健康上の理由からであるが、ドクターストップで仕方なく止める人も多い。煙草も急に止めると返って身体を壊すような気がする。煙草を止めてぶくぶく太った人は多い。ウエストが85cmを越えてメタボリックシンドロームに陥った人もいる。体調の管理は難しいのです。私は今のところドクターストップはかかっていないので、当面吸い続けるつもりだ。

イギリスのように一箱千円になっても吸う人は吸うのです。でもそうなると、人から一本頂戴なんて言い難くなるなぁ。


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第166夜 イチゴについての一考察

2007-05-23 23:16:44 | その他
2007.5.23(水)

今夜はイチゴ(一期じゃなくて苺)についての一考察。

このところず~と我が家ではイチゴがてんこ盛りである。

確かに我が家の畑にイチゴが植えてあるが、毎日毎日こんなに生るのだろうか。食べても食べても無くならないかのように、笊に不揃いのイチゴたちが山盛りにひしめき合っている。

私は、家人がイチゴを食べているのを見ただけで、条件反射と言うのか口の中に酸っぱいものが込み上げてくる。実際に食べて見ると思ったほど酸っぱくはないし、むしろ甘味の方が多い。ビタミンCが豊富なので食すと良いのだろうが、私は1日に1個しか食べない。

私の文学の師である文豪吉行淳之介氏が、彼の対談集の中で、苺は好きなのだが苺のツブツブが入れ歯の間に挟まるとすこぶる痛いので云々と書いていたのを思い出す。

イチゴの思い出は沢山あるが、その内の一つにイチゴにむせ返った思い出がある。私の伯母が光市でイチゴとメロンのハウス栽培を生業にしている。イチゴはやはり単価の一番高い時季であるクリスマスに出荷できるように照準を当てて栽培しているようだ。イチゴの出荷が終わるとメロンに切り替えるのだが、数年前、その切り替え時期に娘と一緒にイチゴの苗を引くのを手伝いに行ったことがある。天気の良い日だったこともあり、ビニールハウスの中は蒸し風呂のようだった。その中にイチゴの臭いが充満していてむせ返って気分が悪くなった。その後は娘たちや、結局は伯母夫婦たちが苗を引き揚げた。お土産のイチゴだけは、みかん箱4個分くらい貰って帰ったと思う。その翌年から今日までお呼びは掛からない。だが、毎年律儀にも立派なイチゴとメロンを沢山下さる。感謝、感謝。

もう一つ思い出話。私と末娘とで散歩がてら山に行った折、野イチゴが生っているのを発見。早速苗を持帰って畑の隅の方に植えたら、これがついたんですね。赤い野イチゴの実も付いていたんですが、数日後、母の手により刈り取られていた。娘と2人で母に文句を言ったが、こんなもの畑に植えるもんじゃないと一喝。後の祭りであった。

全然イチゴの考察にならなかったのでこの話題は後日に譲るとしよう。





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第165夜 定年後は?

2007-05-22 22:20:04 | 健康
2007.5.22(火)

今朝は5時40分に起きたので眠い。決して釣りではありません、仕事です!

釣りなら少々早起きしても疲れませんが、仕事となると疲れがドット出ます。やはり、緊張感が違うのかなと思います。

定年退職などで今までの何十年と繰り返してきた、ある程度節度のある生活習慣から開放されて、毎日が暇人となり緊張感のない生活に入ると、病気になってしまう人や急死してしまう人を沢山見てきました。その点、私の周辺にいる釣友たちは自営業(自由業)者が多いので、定年もなく羨ましい限りです。

(私の定年はまだずっと先のことですが)私には百姓もあるのですが、一年中野良仕事に出る訳ではありません。晴釣雨読の日日も何れは飽きが来るに違いありません。

ジョン・レノンは当時の世界中の若者たちに多大な影響を与えた人物ですが、詩は所詮詞の遊びだとも言っています。現実と理想とでは大きな隔たりがあるのです。皆戦争が無くなれば良いと思っているはずですが、戦争は決して無くなりません。

私は何を書こうとしていたのか、当初のテーマを忘れてしまった。曖昧模糊とした思考の中でビールの程よい酔いも手伝って、分裂症のような支離滅裂なことを書いている。

そうそう、将来暇人になっても夢ばかり追いかけていないで現実を注視して、サムシングエルス、今から自分で成すことを考えておかなければならないと思った次第です。今思いついたんですが、釣った魚を載せる器造りも良いかなと。所詮この程度の思考形態です。
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第164夜 そろそろチヌのノッコミ?

2007-05-21 22:42:18 | 釣り談義
2007.5.21(月)

今晩の晩酌のメインのおかずは昨夜のメイタ(チヌ)の刺身。

臭みは無いが身が少し柔らかい。持帰る直前まで活かしておいたのだが・・・。帰宅後は直ぐに冷蔵庫のチルド室にいれた。やはり、即しめた方が良かったのかも知れない。でもまあまあの味だ。

チヌもそろそろノッコミの時季か。
チヌのポイントって、本当は急に深くなっていて潮通しの良い場所のはずなんだが、昨夜釣り揚げたポイントは浅瀬で、しかも潮は殆んど動いていなかった。防波堤からのチヌ釣りだと、コンクリートのつなぎ目などの変化のある場所が良いようだが、昨夜は防波堤から沖の浅瀬に向かって遠投したポイントだった。何もかも一般常識と反対の結果である。前夜は、釣友が32cmのチヌを釣り揚げている。

黒鯛はタイ科のなかでもマダイと並ぶ代表的な種類で、体型もマダイそっくりであるが、色が黒いばかりにタイより低い不当な評価を受けている。しかし、礒や防波堤から比較的簡単に狙えるため、釣り魚としての人気は高い。

最も人気の高い釣り方は礒釣りで、オキアミを使った釣り方が一般的だろう。地方では色んな釣り方があり、以前TVで観たのだが生サナギやスイカを使った独特な釣り方もある。棚が比較的深いので、浮きの浮力のあるものが人気があり、メジナのような円錐浮きより立ち浮きを使う人の方が多いと思う。

私は今はチヌ釣りをやりませんが、昔はよく船釣りでやったものです。礒を歩いて行くのが面倒なので船でやるのですが、釣り方は礒釣りと全く同じです。ですから立ち浮きも20本くらいある。

最近では浮釣りだけでなく、防波堤の壁すれすれに餌を落としていく、落とし込み釣りも人気が高いようで、この時の餌は生きたカニを使うようです。

今夜のチヌはメバル狙いで釣れたものですから、所謂外道です。何とか25cm級のメバルを防波堤からゲットしたいものです。これからも釣道に精進したいと思います。
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第163夜 1日違えば・・・

2007-05-20 23:51:27 | 浮釣り
2007.5.20(日)

場所:櫛ヶ浜新防波堤
時間:19:30~22:30
天候:晴れ(星空)
風:無風後北弱風
月齢:3.3
潮:中潮 満潮23:59潮位299cm 干潮17:08潮位21cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌:ゴカイ
釣果:メイタ1(25cmチヌ)・タナゴ1(20cm)リリース
釣友:ツークン、シマアジ1・キス1・アジ1・メバル1(リリース) ブースカ、アナゴ1 紺屋、(釣りデビュー)ボウズ

昨日の2回の釣行の疲れも一晩経てば元気になる。

19時過ぎに釣場に着く。駐車場には潮干狩りを終えたばかりの家族連れが2組ばかり居た。大潮前後にはここは潮干狩り客でごったがえす。多分ここは無料だと思う。駐車場の向こう岸の狭い海岸が干潮時の潮干狩り場所である。4月頃からずっと潮干狩りをしているが、皆が毎度毎度あんなにアサリを獲って帰ってよく尽きないものだと感心する。私はまだ1度もやっていない。

19時30分頃始めて10分くらいでいきなり浮きが入り込む。グイグイ引き込むのですぐチヌだと解った。この引きがメバルなら25cmはある。揚げてみるとやはりメイタであった。

20時20分頃、釣友ツークンが遣って来る。彼が釣場に来た時に丁度タナゴが揚がる。タナゴは臭みが強く家人が嫌うのでリリース。今夜はこれっきりだった。何時もの際狙いや、遠投などでポイントを探るが全くあたり無しだった。

20時30分頃、仕事を終えた紺屋氏が寄る。この後も、切戸川河口で23cmのキスを1匹揚げたブースカが遣って来る。彼はここでもサーフと浮釣りの二投流だ。だが、釣果は上がらず仕舞いだった。

ブースカは紺屋氏に竿を貸す。彼の指導の元、紺屋氏は今日がデビュー戦となる。しかし、今夜は全くあたりがないので苦いデビュー戦となった。昨夜はあれだけあたって釣れたのに、今夜は無しの礫だ。大潮(新月)後の中潮2日目なのでメバル釣りには良い筈なんだが・・・。1日違いでこうも違うものかと改めて思う。

今夜は紺屋氏差し入れのカップ麺を啜って早々に退散する。メバルを揚げたのは、リリースサイズのツークンの1匹のみだった。永いことやれば今夜のようなこともままあるが、ここでこれだけあたらなかったのは今夜が初めてだった。


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第162夜 ブログ満5ヶ月

2007-05-20 16:00:13 | ブログ情報
2007.5.20(日)

昨夜の続きを書こうと思いましたが、一夜明けるとセピア色に色褪せてしまい、何だか書く気持ちが失せました。

よく釣友たちから、遅くまで釣りをして帰宅してからよく書くねと感心されますが、ホットな内に書かないとその時の感動や、特に時系列な事は忘れてしまうんです。時が過ぎると共に感動も記憶も薄れてくる次第です。

と言う訳で、このブログも5月18日で満5ヶ月を迎えました。
この1ヶ月は1,238のアクセスで3,081の閲覧がありました。
5ヶ月累計で5,223のアクセスで12,551の閲覧となりました。

6ヶ月目に突入しましたが、釣行では記録=記憶となります。また、アクシデント=記憶ともなります。これからも記憶に残る釣りバカたちとの珍道中を書いて行けたらと思っています。読書百遍義自ら見る(どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる)といった小難しい内容ではありませんので、気楽に読み流して下さることを切望します。

今週末から来月10日くらいまで百姓の繁忙期となります。山間部では田植えの時季は終わったようですが、平野部では今からです。野良仕事で疲れても釣行するとは思いますが、さて、今夜はどうする?



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第161夜 ツークン特大メバル

2007-05-20 02:42:49 | 浮釣り
2007.5.20(日)

5月19日釣行第2部

場所:櫛ヶ浜新防波堤
時間:19:00~01:20
天候:星空(三日月がとっても綺麗だった)
風:南やや強風のち無風
月齢:2.3
潮:中潮 満潮23:11潮位315cm 干潮16:22潮位4cm/05:05、132cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌:ゴカイ
釣果:メバル持帰りサイズ10、リリースサイズ15
釣友:ツークン、メバル持帰り7くらい(18cm以上6、22cmの特大1)・チヌ32cm1・キス3 :ブースカ(0時~1時20分まで)メバルリリースサイズ少々
ギャラリー:紺屋(20時過ぎから9時頃までか)

早朝からのサーフを13時までやって、一旦帰宅してまた同じ釣場である。昼間と夜の狙い目が変わっただけである。でも、午前様は流石にえらい。

18時30分に家を出たのでまだ明るい内に釣場に着く。既に釣友ツークンは来ていて釣場の下見をしていた。防波堤には、まだ親子連れのサーフやサビキでアジ釣りの先客が多数いた。サーフは、陽落ち前に止めるだろうと思い、暫らくは海岸の様子を見て歩く。

19時頃から始めるが、今日は出足が悪かった。20時過ぎに紺屋氏が我々の釣りを見に来るまで私の釣果はゼロだった。今日ははっきり言って『ツークンデイ』だった。彼は紺屋氏が来た頃、32cmのチヌを揚げ、暫らくして今度は22cmの特大メバルを揚げた。満ち上げの沖目狙いできたようだ。アンビリーバブルである。

釣友ツークンの22cmのメバルは、釣りたての時は本当に大きく見えた。死亡するとサイズが1~2cm小さくなるので、釣りたての時は23~24cmあったのではないか。沖目狙いではあるが、防波堤釣りでこれだけのサイズは奇跡的だ。流石、名人と言われる所以である。吃驚しました。良いものを見せて頂きました。自分も何時かはとファイトが出ました。これを目標に当分頑張れると思います。

紺屋さんカップ麺の出前ありがとう。
ツークン、メバルの刺身で1杯やりたいですね。

もう、眠くて仕方ありませんので続きは起きてから書きます。


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