千一夜第2章第180夜 魚の名前が変わる出世魚1

2010-06-29 21:54:57 | 魚の呼び方

2010.6.29(火)

今月は殆ど釣行していない。浮釣り1回、船釣り1回の2回きりである。どうも身体が鈍ってしょうがない。それに釣りの勘も鈍ってくる。週末は何とか天候が持ちそうなのでサーフといきたい。

釣り情報も少しは入ってくるが、特筆するようなものは無い。但し、アオリイカはよく釣れているようだ。悲しいかな、なかなか釣行する時間も作れない。まあ、時間は作るものではあるが・・・。

今夜は魚の名前について、まずは成長するにつれ名前が変わる魚の一例を記してみる。

【魚の名前が変わる出世魚編】

成長すると名前が変わる魚(縁起の良い魚とされている)

《ブリ編》
東北地方=ツベ→イナダ→アオ→ブリ
東北地方=アオッコ→ショッコ→ワラサ→ブリ
下北地方=フクラギ→イナダ→ワラサ→ブリ
北陸地方=ツバエリ→コズクラ→フクラギ→アオブリ→ハナジロ→ブリ
富山地方=ツバイソ→コズクラ→フクラギ→ガンドウ→ニマイヅル→ブリ 
東京近海=ワカシ(ワカナゴ)→イナダ→ワラサ→ブリ
関西=モジャコ→ワカナ→ツバス(ワカシ)→ハマチ→メジロ→ブリ
紀州近海=ワカナ→ツバス→イナダ→ハマチ→ブリ(オオウオ)
瀬戸内海=ツバス(ツカナ)→ハマチ→メジロ(ワラサ)→ブリ
山陰地方=ショウジゴ→ワカナ→メジロ→ハマチ→ブリ
丹後地方=マンリキ(イナダ)→マルゴ→ハマチ→ブリ
山口東部=ワカナ→ヤズ→ハマチ→メジ→ブリ
九州=ワカナゴ→ヤズ→コブリ(ハマチ)→メジロ→ブリ

《サワラ》
40~50cm若魚=サゴチ、サゴシ
50~60cm=ヤナギ
成魚=サワラ

《スズキ編》
15cm以下=オオマタ、ハネ、コッパ、ハクラ
1歳=セイ、セイゴ
2歳=マダカ、フッコ、チュウハン、ハネ
3歳=スズキ
老成魚=オオタロウ、ニュウドウ、ヌリ

《ボラ編》
一般=オボコ→イナッコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド
高知=イキナゴ→コボラ→イナ→ボラ→オオボラ
東北=コツブラ→ツボ→ミョウゲチ→ボラ
3cm以下=ハク
3~18cm以下=オボコ
1歳18~30cm=イナ
2~4歳30cm以上=ボラ
5歳以上=トド

さて、今夜はワールドカップ決勝トーナメント、日本VSパラグアイ戦をTV観戦するとしよう。

【6月29日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第179夜 コレステロール値上昇中

2010-06-27 17:33:46 | 健康
2010.6.27(日)

今週も釣行ならず。

今日も大雨洪水注意報が出ている。私の「釣りカレンダー」も6月は三分の一が空欄となっている。雨が止めばとメバル仕掛けを作り終えて待機しているのだが・・・。

先日の献血の結果(検査成績のお知らせ)が届いた。郵便物が大雨でびしょ濡れになっていて、一部数値が読み取れないところもあるが、コレステロール値が初めて200を越えていた。

危険水域まではまだ余裕があると思うのだが、説明書きには「血清脂質の一つで、一般に脂肪の多い食事を続けていると上昇します。また肝臓などで作られ、肝、胆道、腎、甲状腺の病気でその数値が上下することがあります。血清コレステロールが多くなると動脈硬化を起こしやすいとされています」とある。

運動不足は確かだが、脂肪の多い食事を続けているようには思わないのだが。会社では昼の弁当をあまり美味いとは言えないヘルシー弁当にしている。夜も脂肪の多い食事を採り続けているとは思わない。しかし、生科学検査の結果については正直な数値だろうと自身を諌めているところである。

そこでコレステロール値を下げるには、まずは食事に注意することだ。今はアオリイカのシーズン真っ只中、イカは甘味酸成分のアミノ酸が多いほか、コレステロール値を下げるタウリンが豊富に含まれている。また青魚、赤身と呼ばれるイワシ、サバ、アジ、マグロなどには遊離アミノ酸やDHA(脳を活性化する効果)、EPA(血液が固まるのを抑え血管系の病気予防に効果。また肝臓に働きかけ、中性脂肪の合成を抑える)という脂肪酸が多く含まれていて、心筋梗塞、脳梗塞などの成人病予防にも効果がある。EPAの必要量は1日1gと言われ、マイワシ1匹分にあたるらしい。魚中心の食事に変える必要がある。それからタウリンが含まれている栄養ドリンクも毎日飲まなくっちゃ。

私が釣る魚は白身の魚が多いので、時々はアジやサバ狙いも必要かなと思う。

【6月27日過去の釣行記録】
・2007年室積普賢寺前波止場、19:45~20:50、中潮、釣果=アオリイカボウズ
・2009年第2埠頭東側、06:20~10:30、中潮、釣果=キス3

【この日の釣り情報】
・2005年粭島、3時間でメバル20

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千一夜第2章第178夜 エギング入門13(しゃくり釣り3)

2010-06-25 21:37:32 | 釣り方いろいろ

2010.6.25(金)

以前、エギング入門シリーズの記事を読んだ方からしゃくり方法についての質問があったので、一般的な方法を3回に分けて記してみる。今回はその第3回目最終章です。(第912夜、第2章第12夜エギング入門4等参照)

餌木を沈める時は、糸を張って沈めるテンション・フォールの方法もあるが、フリー・フォールとの併用、またはフリー・フォールの最中に指を当てて道糸の出を止めてテンション・フォールに変える可変フォールも効果的である。

ジャーキングというのはロッドを大きく素早く煽って動かすことで、ロング・ジャーク、ショート・ジャーク、ハイピッチ・ジャーク、ハイピッチ・ショート・ジャークなど竿の振り幅や振る速さにより呼び名が異なる。

一般的なジャーキングではハイピッチ・ショート・ジャークが多いかなと思う。しゃくりと同時に道糸を巻き取ることによって餌木にキビキビとした動きを与えることができる。

エギングでは、手首を使って竿先を上下もしくは前後に素早く煽る。振り幅は竿先で30cm~40cmくらい。竿を1回振る間にリールのハンドルを1回ほど回して道糸を巻く(ワン・ピッチ法)。これを4回~6回続けたあとで煽るのを止めて餌木を沈ませるのである。餌木は海中で左右へスライドしながら寄って来る。

因みにジギングでは高速で1回しゃくって、1回もしくは2回ハンドルを巻くのを繰り返す。しゃくり幅は竿先で20cm~50cmくらい。水深やその時の状況に合わせてしゃくりの幅を変える必要がある。

以上がエギングのしゃくり釣りの基本である。後は上記の基本的な釣法を色々と組み合わせて独自のスタイルを作り上げていくか、もっと違う釣法でエギングするかであるが、釣法も十人十色であるから色々試してみてください。後は実践のみです。

【6月25日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

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千一夜第2章第177夜 エギング入門12(しゃくり釣り2)

2010-06-23 21:09:33 | 釣り方いろいろ

2010.6.23(水)

以前、エギング入門シリーズの記事を読んだ方からしゃくり方法についての質問があったので、一般的な方法を3回に分けて記してみる。今回はその第2回目です。(第912夜、第2章第12夜エギング入門4等参照)

しゃくり後の餌木の左右の振り幅が大きいものをスライド・アクション、またはスケーティングと呼ぶが、ロッドを小刻みに煽り(トゥイッチイング)、糸の弛みを少しずつ残しておくと、餌木が海面を左右に交互に頭を振りながら泳ぐように見える。犬がふらふらと歩いているように見えることからこれをウオーキング・ザ・ドッグアクションと呼ぶ。
ラインが張ったままだと、横への動きが抑えられ、餌木は直線的な動きしかしないので糸の弛みに注意が必要だ。実践で感覚を掴むしかないと思う。餌木が左右にクネクネと泳ぐ動きのことをウオブリングと言う。跳びはねるような動きのことはダートと言う。

アオリイカが小さい時などは、まず4~5号の大き目の餌木を遠投して、竿を大きく煽って餌木を躍らせながら(ロング・ジャーク)素早く道糸を巻き取っていく。この動作を数回繰り返すことによって、小さいアオリイカもその餌木に反応して寄って来ることがある。まずは誘いを掛けるということである。その後で小さめの餌木に交換してエギングする。

アオリイカの活性が低い時には、時々は餌木を長時間(10秒~30秒)、海底や藻の上に止めておくことも必要だ(ロング・ステイ)。この時は時々竿先をピョンピョンと震わせて餌木をシェイクさせると効果的。また使用する餌木の交換(サイズ、色など)もローテーションすると良い。

エギングのしゃくり方は人様々であるが、私の場合は糸フケが出たままの状態で大きく数回しゃくるスラッグ・ジャーク法である。これはたまにPEラインに玉が出来るのでお勧めは出来ない。しかし、餌木が不規則な動きで跳ね上がり、沈む時も手前だけでなく左右にぶれるので、このトリッキーな動きがイカを誘うのである。それと利点の一つに、エギを沈める時にも糸フケを出したまま(フリー・フォール)なので、しゃくった時の餌木の移動幅が小さく、1回のキャストで数多くしゃくれるということもある。

バイオレンス・ジャーク法は激しくしゃくってイカを誘う。糸ふけを出したまま竿先を7時~8時の位置から腕力と背筋力を使って12時の方向まで素早く一気に振り上げる。糸ふけを巻き取りつつ素早く竿先を下げてもう一度激しくしゃくる。このしゃくり方も私が良くやる方法である。餌木が不規則な動きで瞬間的に跳ね上がる。力だけでなく竿を十分に曲げて反発力を利用するのがコツである。

しゃくり釣り3最終章へ続く

【6月23日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:30~23:00、小潮、釣果=33cmセイゴ1

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千一夜第2章第176夜 エギング入門11(しゃくり釣り1)

2010-06-21 21:46:40 | 釣り方いろいろ

2010.6.21(月)夏至

以前、エギング入門シリーズの記事を読んだ方からしゃくり方法についての質問があったので、一般的な方法を3回に分けて記してみる。今回はその第1回目です。(第912夜、第2章第12夜エギング入門4等参照)

エギングと言うのは端的に言えば、餌木を沈めてしゃくった後、緩んだ道糸(ライン・スラッグ)を巻いて張り、竿先を頭の位置までゆっくりと立てるという動作を繰り返すだけのことである。このスライド・アクションが基本動作となる。

しゃくると餌木に鼻先を持ち上げる力が働くので、僅かに沈みながら手前に水平移動するのである。私の経験則から、再び餌木をしゃくる動作に入った瞬間にアオリイカが餌木に乗ることが多い。しゃくりと沈めの時間差は経験より学ぶほか無いが、浅瀬や深場で随分タイムラグがあるので注意が必要だ。餌木が沈んで行くのをイメージしてやると良い。

餌木のしゃくり方の基本は、一段しゃくりと呼ばれるもので、餌木を海底まで沈めた後、竿先を7時から8時の位置まで下げて、肘を支点に11時~12時くらいの位置まで竿を振り上げる。海中では餌木が斜め前に跳ね上がり、やがて手前にゆっくり移動しながら沈んでゆく。基本的にはこの動作(スライド・アクション)を繰り返すだけである。ルアーの不規則な動き(イレギュラー・アクション)にアオリイカが反応して抱き付くという訳だ。

二段しゃくりは2段階に分けて餌木をしゃくること。餌木にキビキビとした動きを与えることができる。時計の7時から8時の位置まで竿先を下ろしたあと、10時くらいの位置までしゃくる。間髪入れずに水平(9時)近くまで竿先を下ろし、すぐに頭上(11時の位置)まで振り上げる。一連の動作を途切れることなく素早く行う。餌木は海中で少し跳ね上がったあと、方向を変えてさらに大きく跳ね上がるということだ。

しゃくり釣り2に続く。

【6月21日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、船釣り、13:45~22:00、大潮、釣果=キス、メバル少々
・2009年第2埠頭東側、06:20~08:30、大潮、釣果=カレイ1・キス1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第175夜 ブログ満42ヶ月

2010-06-20 15:06:46 | ブログ情報
2010.6.20(日)

6月18日でブログ満42ヶ月目を迎えましたので、今夜は42回目の定例報告をしておきます。今月は閲覧数は前月比からすると激減でした。アクセス数は低調な横ばいです。しかし何はともあれ、ブログも4年目に突入しています。今後も張り切って釣行しようと思います。

この1ヶ月間(31日)のアクセス数は7,081件(1日平均228件)で、累計182,848件となりました。前月比40件増です。第2章に入ってから、毎日記事を更新していないとやはりアクセスは減ります。1日で最高200件も乱高下します。しかしアクセス数10万件を突破してからはまず順調に推移しています。皆様のご支援、ご声援の賜物、ありがとうございました。

閲覧数ではこの1ヶ月間(31日)16,329件(1日平均526件)で、累計454,175件となりました。対前月比5,600件減でした。拙い文章ですが今後とも見捨てずに宜しくお願い致します。

永い間の懸念事項だった「旧暦による釣果カレンダー」が完成した。これは現在、釣行の都度記帳している「釣り好日カレンダー」の改良版であるが、まずまずの出来あいとなった。今少しデータ不足の感は否めないが、今後のデータの蓄積により、より精巧なものとなるだろう。これにより、持論の検証を今後実践して確証としたい。

因みに、今日6月20日は旧暦5月9日、小潮で徳山港の満潮が15時34分、干潮が21時24分である。2006年のデータではサーフでカレイ18枚、キス5匹、ヒラメ1枚など大漁となっているが、2007年は夜釣りでメバルがボウズ、33cmセイゴ1本と寂しい釣果となっている。

6月6日以降メバル釣行していないので、雨が降らなければ、今夜は釣れない事を証明しに行ってみようかと思っている。

【6月20日過去の釣行記録】
・2009年櫛ヶ浜防波堤、19:30~22:20、中潮、釣果=メバル4・キス1

【この日の釣り情報】
・2009年切戸川河口、18:00~20:00、中潮、釣果=2人でカレイ1・キス13
・2007年櫛ヶ浜防波堤、21:00~23:30、中潮、釣果=メバル2・アジ6・メイタ1・キス1

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千一夜第2章第174夜 田植えマニュアル5

2010-06-19 19:01:16 | 百姓仕事

2010.6.19(土)


今回は草枯らしを私が4反の大半を撒いた。弟は所用があり最後の少しだけをやる。彼は裸足で水田を歩いているが、私は水田用の長靴を履いてやったので疲労度は数倍である。またまた筋肉痛だ。

今日は田植えの後(2週間後)の2回目の草枯らしを撒いた。最初の草枯らしは田植え直後の2~3日目に液体の草枯らしを撒く。これは我が家の女性たちがやる。2回目の今回は固体(粒状)の草枯らしである。タンクに粒状の草枯らしを入れて、ベルトの付いたタンクを胸の前に抱えてハンドルを回しながらパラパラと撒いて歩くのだ。4反程度撒いて歩くのだが、これがなかなか疲れる作業である。電動式のタンクもあるのだが、これがちょっと調子が悪いので手動でハンドルを回す方のタンクでやる。
夏の暑い盛りにウンカが湧くようだと害虫駆除剤を撒かなければならない。

我が家の植えた苗だとおよそ8月20日頃に穂が出てくる。2ヶ月半程度であるが、これは品種によって穂の出る時期が違う。この穂が出る40日前、およそ7月10日頃に一度水を排出して1週間くらいそのままにしておく。田圃の土にひび割れが出てくるくらいが良いのだが、この間に稲の根をしっかり張らすのである。その後はまた水を引き入れて、たまに排出させることを繰り返す。あまり永く水を入れたままだと、田圃にガスが溜まるので良くない。10月の稲刈り直前までこの作業が続くのだが、要は水の管理だけである。

あっ、それから、幾ら草枯らしを撒いても草が生えないということは無い。上流から引き込む水に混じって種も入って来るし、風に乗って遣って来るものもある。大体、稲穂が股下くらい伸びた頃に1度草取りをする。

後は天候次第で米のできの良し悪しが決まる。冷夏や台風の影響などいろいろの気象条件があるが、大した災害も無ければ豊作となるわけだ。秋の収穫が楽しみである。

【6月19日過去の釣行記録】
・2007年室積普賢寺前波止場、19:30~20:20、中潮、エギング、釣果=アオリイカ1・マダコ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第173夜 週末の予定

2010-06-17 22:52:59 | 行事・予定
2010.6.17(木)

今日は何とも蒸し暑い1日だった。

帰宅してのビールが旨い。アルゼンチンVS韓国戦をTV観戦、流石マラドーナ率いるアルゼンチン、韓国も強いがアルゼンチンは格が違うようだ。

今夜のディナーは冷麦である。冷麦とソーメンの違いは以前ブログに書いたが、要するに麺の太さが違うだけのことである。私はどちらかと言うとソーメンの方が好きなのだが・・・夏は毎日ソーメンでも過ごせる。

さて、週末となったが、明日は女性社員に誘われての呑み会である。居酒屋での呑み会だが要するにスポンサーの1人であることは間違いない。ここで鼻の下を伸ばすようでは修行が足りない。

土曜日は田植えの後の2回目の草枯らしを撒かなくてはならない。最初の草枯らしは田植え直後の2~3日目に液体の草枯らしを撒く。これは我が家の女性たちがやる。2回目の今回は固体(粒状)の草枯らしなので、弟と2人でやらなければならない。タンクに粒状の草枯らしを入れて、ベルトの付いたタンクを胸の前に抱えてハンドルを回しながらパラパラと撒いて歩くのだ。4反程度撒いて歩くのだが、これがなかなか疲れる作業である。電動式のタンクもあるのだが、これがちょっと調子が悪いので手動でハンドルを回す方のタンクでやる。
夏の暑い盛りにウンカが湧くようだと3回目の草枯らしをやらなければならない。

日曜日は研修会のため出勤である。社員が外部講習に行って来たのでその復伝講習と言う訳だ。自主参加であるが、何かの気の迷いからか出席にしてしまっていた。後で聞いたことだが、今回の研修は過去最高クラスの出席者数であるとのこと。まあそれだけ関心のある研修だということだろう。自主参加の研修会は過去沢山あったが、私が参加するのも今回が初めてのことである。

【6月17日過去の釣行記録】
・2006年笠戸本浦港防波堤、06:50~14:15、小潮、釣果=カレイ14・キス12

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第172夜 献血2010

2010-06-15 22:36:11 | 健康
2010.6.15(火)

今日は年に1回の献血をした。

まずはテントの中で、自己申告によるヒヤリング項目の記入。そして簡単なヒアリングがある。この時点で採血を断られる者も多い。身体に傷があったりするともう駄目である。同僚の1人は剃刀傷を作ってきただけで断られたようだ。それに歯の治療中でも駄目、海外旅行をしたものも駄目である。昼食を摂っていないものも断られたようだ。私は一番最後に献血したのだが、昼食を摂ったのは15時30分くらいだったのだが、遅い食事でも食べて行きさえすればOKのようだ。後は睡眠時間、昨夜はワールドカップ、日本VSカメルーンの試合を最後までTV観戦、観ている方もひやひやものの試合だったので少し睡眠不足。それでも6時間近くの睡眠を取っているのでこれもパスだった。

このヒアリングをパスすると、次は1台目のバスに入る。バスに入って直ぐの席、ここでは医師だと思うが、血圧を測りヒアリング項目に沿って再び問診を受ける。血圧は全く正常値だったので次の席に移る。この席でも簡単ではあるがとても早口のおねいさんに三度目のヒアリングを受け、サンプルの採血を採られる。多分、血液の比重を計ったりするのだろうが、女性の場合、ここで多くの者が脱落する。私も昨年初めて比重が少し・・・と言われたが今年は全く何の問題も無かったようで、難なくパスした。グリーンのファイルを渡されてバスを出る。バスを出た時に、わが社の献血推進委員会の若いしが待機していたので、冗談で献血を断られたと言ったら、「嘘言っても解ります。断られたら黄色のファイルを貰うのですから」と言う。そんな色分けがあるとはちっとも知らなかった。

そして2台目のバスに移る。いよいよ採血であるが、採血する時に座るベッドのような椅子が4台設えてある。この椅子がなかなかの優れもので、採血する腕が違うと当然座る向きも変わるのだが、椅子の頭を置く方と足の方が上がったり下がったりしてどちらにも座れるように出来ている。昔は右腕用の椅子、左腕用の椅子と分けてあったように思うのだが・・・この椅子に感心していると、若い看護婦さんに腕を出すように促される。

まずは腕の針を刺す周辺をアルコールを染み込ませた脱脂綿で丹念に拭き取る。次に綿棒に染み込ませたヨード液を腕の針を刺す辺りに塗り込む。これで準備OKであとは針を刺すだけである。大きくて太い針を腕に刺すのだが、針が刺さる瞬間を今まで一度も見たことが無い。針を刺す腕と反対側を見つめ、針が刺さった瞬間に顔を歪めるのが常である。

とまあここまでは何時ものパターンであるが、この先が今回は違っていた。私よりも後から採血する者の方が明らかに私より早く終わるのである。そのことを若い看護婦さんに告げると、血液の流れが遅いですねと言いながら、私の腕の向きを少し変えたり、腕の下に敷いている枕を取り外したりしている。挙句には指した針をぐりぐり動かしたりするのだ。私は痛みを感じたが顔には出さずにじっと我慢の子であった。その内、若い看護婦が年配の看護婦と変わる。その看護婦も指した針を弄くるのである。どうにも痛かったがまたまた我慢。その内、400mm採り終わった時にはホッとしたというのが正直なところだった。

針を抜いた後にパットの付いたテープを貼り血止めをするのだが、今回はそのテープの上に更に大きくて厚いパットの付いた大きなテープを貼られた。採血中に針を動かしたので青あざが出来るかも知れないが、2~3週間もすれば無くなるから心配無いと言う。まあ、大して心配はしていないのだから別に構わないのだが・・・。

兎にも角にも採血が終わるとバスを降り、最初のテントの所に戻る。ここでお疲れ様でしたと言わんばかりにジュースや粗品の入った袋を貰い、献血カードの更新をして終わりである。採血中にもジュースを貰うのだが、終わってからもまたくれる。今回は私が最後の1人だったので余ったジュースも貰って袋が満杯だった。勿論会社の事務員に分け与えたが。

私は今回で12年連続12回目の献血をしたわけであるが、採血までのこれらの関門を潜り抜けてきたのだからまずは優秀と言えるのではないか。献血は健康のバロメータでもある。昨年までは健康診断でも健康優良児と言われたが、はてさて今年はどうなることか。

【6月15日過去の釣行記録】
・2007年平生丸山海浜公園、18:40~21:40、大潮、エギング、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、20:00~23:30、大潮、釣果=キス15、アジ3

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千一夜第2章第171夜 梅雨突入

2010-06-13 22:20:07 | 行事・予定
2010.6.13(日)

今日は朝から雨降り。

予定されていたクリーン作戦(国道筋の空き缶などを拾って歩く)も中止となった。
しかしもう一つの予定である娘の楽器運びは中止とはならない。吹奏楽の定期コンサートのようなものがあったのだが、待機しているのも疲れるので家と会場とを行ったり来たりしていた。

夕方からは雨もあがったのだが風が強い。風裏となる釣場もあるにはあるが、(私の感覚が鈍ってきたのかも知れないが)どうも風向きがはっきりしないので、釣行も止めにした(ひょっとすると風が回っているのかも知れない)。前日の船釣りがちょっと消化不良気味だったので、夜のメバル釣行といきたかったのだが・・・。

【6月13日過去の釣行記録】
・2009年水無瀬島近辺、05:30~14:00、中潮、釣果=6人で40cmアジ90・メイボ・カサゴ他

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第170夜 大津島周辺船釣り

2010-06-12 19:00:00 | 船釣り
2010.6.12(土)


(出港、回天記念館のある大津島周辺で船釣りだ)


(右手が大津島、左手は御影石が採掘されている黒髪島)


(釣場に着く、船長が山立てをして瀬の真上に船を着ける。両アンカーを打つので難しい作業だが、そこは熟練した船長の腕の見せ所)


(本日の釣果。残念な釣果に終わった)

旧暦:5月1日
場所:大津島周辺、黒髪島前
時間:06:30~13:00
天候:晴れ
風 :弱風、ベタ凪ぎ
月齢:29.1
潮 :大潮 満潮07:52潮位279cm 干潮14:30潮位20cm
狙い目:アジ
釣り方:サビキ釣り
餌 :ジアミ
釣果:アジ10、クロ1、小カサゴ1
釣友:T=アジ多数(30cm級の大物を揚げる)・クロ2・メイボ1・小カサゴ1、KT=アジ多数・クロ1・メバル1

今日は九州北部、山口県の一部が入梅したそうである。

以前紹介していた3千円の船釣りである。船は本業の漁師さんが出している。周南市夜市川河口に私設の桟橋を設えている。船は予想していたより大きいもので、最大13人乗りとのことだったが、今日は私のメンバー3人と後は常連さん2人の計6人だった。船内は広々としているのでゆったりと釣行できた。

釣場は船付場からは近距離の大津島周辺だが、漁船なのでスピードはゆっくりである。
最初の釣場は島の北側の湾になった場所で、瀬の真上に船を着ける。船長も常連さんも心得たもので、船長の掛け声で常連さんがアンカーを投入する。

この釣場ではアジの群れが大きい時は1人@300匹以上も釣れるそうだが、そんなには要らない。サイズは今一である。20cm前後のアジなので波止場で釣るアジと大して変わりない。船釣りの気分を味わうだけである。

今日はアジ釣りだと言うのに朝から全く釣果が上がらず。この後2度ほど場所移動をする。最初は大津島の北側から東側に回り込んで東隣りの黒髪島の前に移動する。ここでも小さいアジばかりだったが、釣友Tが30cm級のアジを揚げた。このサイズが連続するとやる気になるのだが・・・。

次に大津島に戻り、昔、九州の船がこの辺りで沈没して十人の犠牲者を出したとのことで、十人墓という史跡のある場所の前方である。ここではKTが型の良いメバルを1匹揚げて、続いてクロが立て続けに4尾釣れてそれで終わりだった。

午後からは魚のアタリも無く、風も落ちて暑くて堪らなかった。13時頃、常連さんが今日はもう止めようと言ってくれたので助かった。船釣りとしてはちょっと物足りなかったが、釣果が上がるとまた違ってくるだろう。また機会があれば3千円の船釣りに行こうと思う。

【6月12日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭中電前、07:30~16:50、中潮、釣果=キス6・アイナメ3・ギザミ3他

【この日の釣り情報】
・2006年上関港商工会前堤防、昼、大潮、釣果=カワハギ2

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千一夜第2章第169夜 キス好調

2010-06-10 21:25:53 | 釣り情報
2010.6.10(木)


6月9日(水)夜の切戸川河口にて釣友ブースカの釣果。キスの時季突入だ。19時~21時までの2時間で15~22cm15匹。

例年、キスが2桁釣れだすのは6月に入ってからが多い。
2005年は6月6日に第2埠頭で12匹、18日第2埠頭で10匹
2006年は6月10日に切戸川河口で12匹、17日本浦港で12匹
2007年は6月2日に第1埠頭で15匹
2008年はキス釣り記録なし
2009年は2桁記録なし

こうしてみると、ここ2年間はキス釣りが少ない。変わってメバル釣行の回数の方が増えている。但し、カレイ2桁は結構ある。梅雨が明けるとキスの味も一段と増してくる。旨味が増したキスの天麩羅は堪えられない。今月は土、日に行事が多く入っているのでなかなかサーフには行けない。やっぱりメバルの夜釣りになるのかな。

12日(土)は船釣りの予定だが、そろそろ入梅の頃である。

予報では12日から雨マークでそのまま入梅しそうである。12日は降雨確率50%、何とか持って欲しいなあ。アジ釣りと言っていたのでそろそろサビキの準備をしなくちゃ。

【6月10日過去の釣行記録】
・2006年切戸川河口、18:10~21:10、大潮、釣果=キス12
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:50~23:15、長潮、釣果=メバル4R11・アジ2・キス1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第168夜 トローリング?

2010-06-08 21:25:48 | 釣り情報
2010.6.8(火)


『トローリングですか?』Mちゃんの返信メールより
(6月2日(水)トラクターで代掻きの図)


釣友Mちゃん、須佐沖でな~んも釣れんの図
6月5日(土)須佐方面で釣行したようだが、この写真、朝焼けだろうと思うが構図が今一、下が開きすぎている。センスが無い。

私が代掻きで忙しく農業に勤しんでいるのに、トローリングだと。なかなかユーモアがあって良いが、須佐沖の釣果や如何に。この日は小潮なので今一だったのではないかと思うのだが・・・。

【6月8日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第167夜 櫛ヶ浜港メバル二桁

2010-06-06 18:53:59 | 浮釣り
2010.6.6(日)


櫛ヶ浜港の20cmメバル。


櫛ヶ浜港は干潮時が良かった。

釣行日:6月5日
旧暦:4月23日
場所:櫛ヶ浜港新防波堤
時間:19:40~23:00
天候:晴れ
風 :東弱風のち無風
月齢:22.1
潮 :小潮 満潮14:27潮位218cm 干潮20:25潮位126cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り、1尋半
餌 :ゴカイ
釣果:メバル15(16~20cm)R5以上

6月5日に田植えを終えて腰痛気味だったが、6日は釣行出来ないため急遽夜釣りに行くことにした。潮は小潮であまり良くないし、おまけに引潮である。この条件下だと櫛ヶ浜新港くらいしか釣場が無い。

夕食を摂ってから19時過ぎに家を出る。釣具店経由で釣場に着くと誰も居ない。まあこの潮だと釣り人も居ないだろう。私も殆ど期待しないでやって来た。

夕まずめから始めたが、小潮で潮も動かずアタリすら無い。干潮時直前の20時くらいにメバルを初ゲット。17cmのレギュラークラスである。ここから干潮時までの30分の間にこのクラスのメバルが立て続けに5匹揚がった。

次の時合がきたのが21時過ぎ、この時も5~6匹立て続けに揚がる。小メバルはリリースしているので持ち帰りはまだ10匹に達していない。しかしこの頃から二桁を意識して竿を出す。目標を掲げると集中力が持続する。この後は時合というほどのことも無かったが、集中力が途切れない程度に釣れた。

22時を回った頃、何処からともなく1人のおっさんがやって来て、懐中電灯で岸壁の水際を照らして歩いている。彼は私に声を掛けてきたが、私が浮き釣りをしているのが解ると、ごめん、ごめんと言いながら照らすのを止めた。何をしているのか尋ねると、蟹を獲っているのだと言う。そう言えば昔誰かが言っていたのを思い出した。夜の岸壁にワタリガニが這い上がって来るというのを。このおっさんは、岸壁の水際を丹念に見て歩いて行くらしく、私が釣っている反対側の水際を照らしながら「あっ、ここにもいる」と言うので私も水際を覗き込んだがさっぱり解らない。おっさんは長く伸びる柄の付いたタモを水際に入れて岸壁を擦るようににして揚げると、小さいが確かにワタリガニである。バケツに獲ったワタリガニを入れていたが、大きいのは拳大ほどの立派なワタリガニもいる。長い防波堤なので小1時間も掛けて歩いていたが、帰って来た時にはワタリガニでバケツが一杯になっていた。ここでこんなに獲れるとは初めて知った。しかし素人には無理だ。私は視力が悪いせいもあるだろうが、全くカニを見分けることが出来ない。

納竿前の22時40分頃に、今夜最大の20cmメバルが釣れた。防波堤から5m程度のポイントで、一気に浮きを沈めた。チヌかと思ったがメバルで良かった。

今夜は小潮で引潮から満ち上がりでの釣行だったが、まさかメバルがこれほど釣れるとは思わなかった。久し振りの二桁釣果だった。リリースも5匹以上している。合計では20匹以上釣れたことになる。緩い潮で殆ど動かなかったのにねえ、解らないものだ。

【6月6日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭西側、07:30~19:30、大潮、釣果=キス12・アイナメ1
・2009年晴海埠頭、14:20~15:40、大潮、釣果=キス3
・2009年東海岸通り、19:30~23:00、大潮、釣果=メバル5・アジ8

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第166夜 田植えマニュアル4

2010-06-05 19:06:58 | 百姓仕事

2010.6.5(土)


さあ、田植え開始だ。


上の田圃から始める。まずは親父が5往復くらいやる。次は弟である。


下の田圃は私の受け持ちだが・・・真っ直ぐに植えるのはなかなか難しい。何時も途中で蛇行してしまう。一つには水が多くて田植機が引くラインが見えなくなるのが原因である。それから、片道の距離がかなりあるので目測も狂ってしまうこともある。毎年、今年こそは芸術的にと思うのだが・・・今年もまた・・・


田植えの作業中に、使い終わった苗床に絡んでいる根を取り除き、1枚1枚綺麗に洗って乾かせておかなければならない。この苗床はJAからの借り物なので田植え終了後に軽トラで返却に行く。


8分方終わった頃、後は田圃の枕の部分を植えて終了となる。


上下の田圃の植え付け終了。5人掛かりで8時30分から15時過ぎまで約7時間の作業である。田植えを行うときは水を少なくしてやるので、この後からは逆に水を引き込まなくてはならない。今日は殆どの農家が一斉に田植えをしているので、平野部の下流の我が家の田圃までなかなか水が回って来ない。少しずつではあるが水を溜めていくしかない。

機械作業での田植えは割りと簡単に終わるのだが、実はこの後の方が大変なのである。苗が上手く埋まっていないところや、植え付けが出来ていないところを手作業で植えていかなければならない。腰痛持ちの私としては非常に苦痛な作業なのである。

お陰で今は横たわっているのだが、明日は末娘の送迎を仰せつかっているので釣行ならず。従って、今から出掛けようかと思案中である。

【6月5日過去の釣行記録】
・1997年日立岸壁前、夜船釣り、雷雨、竿尻で感電、釣果=チヌ2

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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