第306夜 福川沖2日目

2007-09-30 15:32:00 | サーフ
2007.9.30(日)

場所:福川沖
時間:06:10~12:20
天候:曇り
風:弱風のち無風
月齢:18.6
潮:中潮 満潮10:55潮位337cm 干潮04:28潮位27cm
狙い目:キス、カレイ
釣り方:サーフ
餌:ゴカイ
釣果;キス5、カレイ1(17cm)リリース、ハゼ多数リリース
ギャラリー:IK氏、YSさん

昨日同様、今朝も遣って来ました。

朝はちょっと小雨模様だったが直ぐに止んだ。

釣場は殆んど昨日と同じような状況で、防波堤の先端には多くの釣り人が居る(ピーク時で30人くらいか)。サーフ場には1人も居ない。尤も、私が帰る頃には5人くらい居たが。

私が釣場に到着して竿の準備をしている所へ、犬の散歩に来た人が「昨年の今頃はもうカレイが揚がっていましたよ」と言われるので『さもなん』と思い急いで投げ分ける。

しかし、あたりの方はさっぱりだった。
7時過ぎに17cmの木っ端ガレイ、同50分にキスが来ただけ。ハゼも小さいが数はくる(外道なのでハゼは全てリリースする)。
後は、10時過ぎにキス1匹、11時頃友人がギャラリーとして来てから納竿までにキスが3匹来ただけである。

昨日は飽きない程度に色々と釣れたが、今日は、付け餌がそのままふやけて上って来るだけで、餌取りもいない状況だった。もう、餌を付け替えるのも面倒くさくなっていた。2人のギャラリーと話していたので間が持てたが、2人が来なかったらもっと早く納竿していただろう。

何時も思うことだが、1日違いで釣果も随分違う。一通りの潮を試してみないと解らないが、そうなるともっともっと通わなければならない。
2日連続でカレイが揚がっているので、ここでカレイが来るのは間違いない。ただ、サイズが今一なのでもう少し大きくなると良いのだが。このままのサイズじゃ、遠路来た甲斐がない。

次の土曜日はカレイ潮の若潮なので期待したい。午後から夕まずめにかけての方が良さそうだ。
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第305夜 福川初見

2007-09-29 18:55:19 | サーフ
2007.9.29(土)

場所:福川沖
時間:06:10~10:10
天候:曇り
風:無風のち7時30分から東弱風のち9時から東少強風
月齢:17.6
潮:中潮 満潮10:09潮位350cm 干潮03:50潮位29cm
狙い目:キス、カレイ
釣り方:サーフ
餌:日本ゴカイ、朝鮮ゴカイ
釣果:キス11(15~18cm)、カレイ2(20・22cm)、マダイ1(20cm)、キビレ1(25cm)リリース、コチ3リリース、フグ1(20cm)リリース

福川は元々漁師町だが今では漁業は衰退気味で、寧ろ上場企業の傘下の中小企業が多い。水産加工業などは昔の面影を残し今なお盛んな地である。

私は仕事の関係でこの街に居たことがあるので、多少のご当地知識はある。今回初めて行った釣場も、場所的には熟知した所である。実際、岸壁まで行ったのは初めてだが、ここも非常に良く整備されていて公園になっている。岸壁には竿が立て掛けられるし、車も目の前に着けられる。ここもお気に入りの釣場の1つになりそうだ。

朝6時過ぎに釣場に到着すると、既に10台近くの車が止まっていた。しかし全員が浮釣りかサビキ釣りのようで、私が入ろうとしている釣場から更に沖へ出てやっているので、私とはバッティングしない。私は逸る気持ちを押さえつつ竿の準備をする。

今日の目的はキス釣りと共に海底の地形調査もあるので、サーフ竿4本を扇型に投げ分ける。それぞれをゆっくりと引っ張って来るが根掛かりは無いようだ。ただ、海底は泥の部分と砂地と藻の部分に分かれているので、そこらあたりの竿出しで釣果の差が出てきそうだ。沖に藻場があるのでそこは避けたい。

サーフ1本だけに競技用のキス仕掛けを付けたのだが、この竿には投げ入れると同時に即あたりがある。しかし、キスとは限らない。食いついていないことの方が多い。でもこの仕掛けはあたりが取り易いので良い。
サーフを開始してから10分経過頃、竿がガタガタッと横に引っ張られた。大物が来たかと期待したが、スカだった。後で考えるに恐らくチヌだったのではないかと思う。この後直ぐに25cmのキビレがきたのだから。

釣果の方は、7時までにキス2匹、25cmキビレ1枚(リリース)、コチ1匹(リリース)であまり大した釣果では無かった。キスもすこぶる小さい。
その後、フグが多くなって針も切られたが、7時から8時まではキス3匹のみ。
8時から9時までは、この釣場ではカレイは10月からで、まだ早いと聞いていたが、小さいけれど今季初の2枚のカレイもきた。それとキス2匹、大きなフグ1匹(リリース)である。
9時から10時までには、キス4匹と20cmのマダイ1枚だった。

今日は下松発11時19分の電車に乗って仕事に行かなければならないので、10時10分に納竿。私の後、サーフは4人来たが浮釣り客は何人来たか解らないくらい多くの釣り人が来た。この釣場、結構いけます。餌が余っていることだし明朝も頑張って行こうと思います。
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第304夜 仕事の前に

2007-09-28 23:03:19 | 釣行計画
2007.9.28(金)

明日は是非とも釣行したい。

12時30分から仕事なので、下松駅を11時19分発の電車に乗らなければならない。遅くても11時には家を出ないと間に合わない。そうなると、やはり10時には納竿か。6時から始めて4時間だから丁度良い。

よし、今から風呂入って寝よう。明日は5時起きだ。
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第303夜 地形調査

2007-09-27 22:54:45 | 釣り情報
2007.9.27(木)

昨夜どうも身体がしんどいと思ったら、やはり先日来の風邪が治っていないようだ。今日も少しだが腰に熱を感じる。どうも中途半端な体調である。

昨夜遅くに思い出したのだが、この土曜日は出勤だった。ところがこれが午後からなんだなあ。だから10時頃までは計画通り釣行出来そうだ。早く風邪を治さなくっちゃ。

釣場で出会ったじいさんが言ってたもんなあ。ここはカレイの穴場だと。まだ時季は1ヶ月くらい早いようだが、早く釣場に慣れておく必要がある。海底の地形を良く呑みこんで準備万端といきたい。ちょっと遠いけど暫らく通ってみることにする。取り敢えずはキスがくるようなので狙いはキスと地形調査だ。
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第302夜 現場は気分転換に良い

2007-09-26 21:04:53 | その他
2007.9.26(水)

中秋の名月を観たと思った途端に涼しくなってきた。

今日で徳山の現場の仕事が終わり、明日からはまた柳井に出勤だ。
久し振りの現場だったので、仕事のペース配分を忘れてしまっていて戸惑ってしまった。これから暫らくは現場での仕事が続くので忙しくなる。仕事の内容が変わらないので、現場が変わるというのは気分転換になって丁度良い。次はえ~と何処だっけ・・・忘れてしまった。

今日は18時過ぎに仕事が終わったので釣行しようと思ったが、何だかとっても疲れていて行く気がしなかった。土曜日の朝まずめ釣行のために体力温存とする。
釣友たちはエギングしているだろうと思うが、はてさて釣果や如何に。

PS.大変だ~!すっかり忘れていた。土曜日は出勤だった。(22:00)



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第301夜 友

2007-09-25 20:03:25 | 健康
2007.9.25(火)

写真は23日に釣ったアオリイカです。この1杯のみでした。

釣友ブースカのコメントで旧友との再会があった。
私も学生時代からの共通の友人なので非常に懐かしく思った。

「生涯親しく付き合える友人は高校の同級生である」と30数年前に何かの本で読んだことがある。私個人的には結構当たっているなと思いますが、これは男性に言えることであり、女性には当て嵌まらないような気がしますがsararaさんどうでしょうか。

我々の誕生日会も、勿論全員が初めからではありませんが、高校の同級生で30年近く続いていますし、日頃の釣友たちも高校の同級生が主たるメンバーです。
生活環境や仕事の環境は違っていても、会えば言いたい放題言えるのもこのメンバー、世間が狭いのではと言われればそれまでだが、遠慮がないのが良い。

世間的に地位や名声を得た人も、多くの出会いや研鑽を積んで世のため人のために働いてきたことへの見返りであろうが、大事にされちやほやされてその上に胡坐を掻いている輩も多い。得てして横柄で傍若無人な人物はその代表格であろう。それでも彼らの真の友人は学生時代の同級生であることが多いと言われる。それも高校時代のね。そこには地位や名声は存在しない。孤独を愛する人は尚更であろう。

私も現状でこのような関係が続くことを望んでいるが、何よりも健康が第1である。健康があっての釣友たちであり、誕生日会なのである。
日頃運動らしい運動はしていないが、釣行も結構良い運動だと思っていますし、何よりオゾンを吸っているのが良いのだと思っている今日この頃です。
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第300夜 桑原港初見

2007-09-24 14:37:01 | サーフ
2007.9.24(金)

場所:桑原港防波堤
時間:07:00~12:30
天候:曇り
風:微風
月齢:12.6
潮:大潮 満潮06:33潮位268cm 干潮12:57潮位69cm
狙い目:アオリイカ、キス、カレイ
釣り方:エギング、サーフ
餌:2.5号餌木、ゴカイ
釣果:キス5・マダイ1・カレイ1(リリース)

先日、釣り仲間から「桑原漁港には居付きガレイが居るよ」と聞いていたので、今朝はエギングとサーフに挑戦する積りだった。

桑原港は丁度山間の谷間がそのまま海に面しているような漁港である。30軒くらいの集落で、自販機は勿論ない。漁港は変形6角形でとても良く整備されている。
桑原港を訪れたのは3度目だが、竿を出したのは初めてである。

私が6時45分頃漁港に着いた時には、沖の長い防波堤に5人の釣り人が居た。サビキ釣りと浮釣りでアジを狙っているようだ。私は手前の方に陣取って、沖に2本と湾内に1本の計3本サーフする。
居付きガレイがいると言うのは湾内のことである。夏場でも釣れるらしい。
本当はサーフする場所を間違えていて、沖の長い防波堤からではなく、湾内の2番目に長い防波堤からだった。その防波堤の中間辺りから、沖の防波堤の付け根にある船の揚場に向かってサーフするのが良いらしい。港の半分から沖は泥場で、半分から陸地側が砂地だとのことだ。それにアオリイカが釣れるのは、2番目に長い防波堤の更に東側の防波堤からだった。この防波堤はもう湾外になる。でも再び移動するのが辛いので、沖の防波堤からやることにした。

釣果は、朝から全くあたり無しで、10時45分から防波堤の沖の竿にキスがあたりだす。小ガレイが湾内で釣れたのもこの頃。11時45分には、沖にサーフしている竿がガタッと動く。竿を引くと確かな手応え、アイナメの30cm級かと思ったが、揚がったのは20cmのマダイだった。流石に小さくてもタイの引きは鋭い。後は、石膏色の3cm~10cmのヒトデの山を築いただけだった。

久し振りのサーフだったが、やはりサーフは良い。
良く、作家は処女作から抜け出ることが出来ないと言われる。どんな作家でも処女作には、その作家の全てが含まれていると言われる。全てと言うのは可能性の萌芽も含めてである。釣りも同じで、私はサーフから入っているし、サーフの釣歴も永い(ただ永いだけで可能性の萌芽は見当たらない)ので、サーフには生理的共感さえ覚えるのである。釣れれば充実感が増すし、釣れなくても他の釣り方のような気だるさは無い。今日は釣果的には不満足だが、釣行した充実感は確かにある。

昼頃には暑くて堪らなくなり納竿。休日も手伝ってか、釣り人は入れ替わりはあるものの常時15人くらいはいた。

帰り道は長田海岸方面に海岸通りを通るが、福川に出るまでに小さな港や岸壁が幾つかある。その1つに寄って釣り人と話す。
そこでは良型のキスが適度に揚がっている。10月末までは常時釣れるそうである。カレイの穴場でもあるらしい。キスが終わるとカレイのシーズン突入とのこと。やはり上潮が良いらしく、13時現在でも揚がっているのに、今日は15時くらいからが良いと言う。今度の土曜日に来て見よう。干潮が朝の4時頃だから6時から満潮の10時くらいまでが良いとみた。楽しみが1つ増えた。
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第299夜 日石前アオリイカ1杯(伊藤公資料館)

2007-09-23 23:46:42 | エギング
2007.9.23(日)

場所:日石前防波堤
時間:21:05~22:45
天候:曇り
風:東微風
月齢:11.6
潮:中潮 満潮19:02潮位298cm 干潮01:05潮位140cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌:2.5号餌木
釣果:アオリイカ1
釣友:ガ・=アオリイカ1、ツークン=ボウズ
写真は釣友ガ・が揚げたアオリイカ。
この後私にも1杯きたが、写真が2枚掲載出来ないようだ。

秋分の日、昼と夜の長さがほぼ同じ日である。
お彼岸でもある。

今日は、祖母の兄弟の3回忌法要のために束荷まで行って来た。本来は父が出席すべきところだが名代として出席した。

帰り掛けに祖母の縁続きになっている伊藤博文公の資料館に寄って観た。新装されてから初めて行った。駐車場も完備され喫茶店まである。入館料は420円だった。
我が家には確か伊藤公の形見分けの品(祖母が貰った物)があるはずだが、今では所在が解らない。父母は知っているのかも知れないが。

夕刻は小雨が落ちていたので今夜の釣行は無理かと思っていたが、20時30分頃は止んでいたので出かけてみる。
釣場に着くと釣友が2人エギングしていた。早くから来ているようで、釣れないのでもう帰ると言っていた。それでも1時間余り私に付き合ってくれた。
私は左方向に餌木を投げていたのだが、餌木が2本も切れた。それが不思議なことに根掛かりの手応えも無くプッツンと切れるのだ。

22時頃、ガ・にアオリイカが来る。俄然皆色めき立ったが後が上手くいかない。
街路燈のオレンジ色の灯りで照らされた海面に、浅瀬を泳いでいるアオリイカも見えた。その辺りにエギングしても乗らなかった。

釣友2人が22時20分頃帰ったが、その直後、釣友ブースカからTEL.彼も第1埠頭南端で夜ギスをやっての帰りのようだ。2人で12~3匹だったとのこと。サーフの間、エギングもこなしたらしく、同行のポエムがアオリイカ1杯を揚げたそうだ。
電話の後、私にもやっと小振りのアオリイカが乗った。
しかし乗りが悪いし飽きてきたので22時45分納竿。
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第298夜 日石前アオリボウズ

2007-09-22 23:06:00 | エギング
2007.9.22(土)

場所:日石前防波堤
時間:17:30~21:10
天候:曇り
風:東弱風のち無風
月齢:10.6
潮:中潮 満潮18:24潮位277cm 干潮00:32潮位167cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌:餌木2.5/3.0号
釣果:ボウズ
釣友:ブースカ、ツークン共にボウズ(21時15分時点)。21時50分にツークンよりメール、15cmアオリイカゲットとのこと。

缶缶を作っている友人に頼んでおいた、プラスチック製ドラム缶(竿を立てるため)が届いたので、釣具部屋の大掃除兼整理をやったが、汗だくになるし、ビールは美味いし、愛犬は邪魔するし、体力は消耗するしでなかなか片付かず途中で放棄。一回でやろうとするから無理がある訳で、この3連休で片付ける方針に切り替えた。でも今日で5割くらい(気分的には)は片付けましたよ。家人に言わせるとまだ3分とのこと。

さて、釣行の方ですが、これが全く駄目。いや、そうだった、夕まずめの18時頃ちっちゃいアオリイカが乗ったんだった。でも、揚げる寸前に餌木を離してしまった。その後な~んにも来なかったのでもう忘れるところだった。

夕まずめには結構エギンガーが来るもんだ。6~7人は来たと思うが、2~3投してあたりが無いと解ると皆さっさと移動してしまう。私のように粘る人は殆んどいない。イカ釣りってそういうものなのかなあ。

わたしは最初、釣場の一番右側(金網の傍)でやった。餌木3号を使用したので餌木の飛距離はかなり出る。それが災いし餌木を3本失った。ここは遠くに飛ばすと根掛かりする。今朝方投げた方向と変わらないはずなんだが・・・。それで何時もの私の場所に移動する。

小1時間経過した頃釣友ブースカが現れる。彼は夕食持参でかなりやる気になっている。昼間、この釣場に近い新しく出来た港に行って見たらしく、そこで小さいアオリイカが4~5杯群れになって泳いでいるのを目撃したとのこと。それで俄然やる気になったようで、直ぐにそちらへ向かった。こうゆう時って空回りするんだよね。

私が来て3時間経過後の20時30分に釣友ツークンが来る。彼は私がいる場所で昨夜アオリイカ2杯を揚げている。それに型の良いタコ1杯。これだけの釣果があれば暫らくここへ通うことになろう。だが、私には全くあたりがない。
21時頃にはブースカも帰って来て何時もの彼の場所に入る。
私は3時間余りもあたりがなく、腰も痛くなってきたので21時10分に納竿。ボウズで帰る。
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第297夜 日石前朝まずめアオリ1杯

2007-09-22 09:42:47 | エギング
2007.9.22(土)

場所:日石前防波堤
時間:05:45~07:45
天候:曇り
風:無風のち弱風
月齢:10.6
潮:中潮 満潮04:03潮位215cm 干潮11:02潮位115cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌:3号餌木
釣果:アオリイカ1

写真は昨夜、釣友ツークンが同じ場所で揚げたアオリイカとマダコ。何故かアジも。

昨夜は風邪熱に魘されていたが、5時の寝起きは良かった。少し身体にだるさはあるものの、気分は良い。
寝起きのコーヒーを飲んでいると、5時15分頃から薄明るくなって来たので出かける準備をする。本当はこの時間に釣場に居るのが理想なんだが・・・。

釣場に着くと、一番右端金網傍の通称ブースカポイントにエギンガーが1人居た。私は何時もの自分のポイントに入る。
朝の海の空気は清々しい。身体のだるさも何処へやらだ。
竿を背にかるい、バイクで笠戸島方面に向かう釣り人が多いのには驚きだ。車の数も何時に無く多いような気がするが、やはり釣り人だろうと思う。皆釣行に励んでいるようだ。

一昨夜、釣友ブースカが揚げたアオリイカのサイズが大きくなっていたので、今朝は餌木の3号を使ってみた。3号の餌木の下部分にねじ式の錘が付いているやつである。これだと飛距離も随分違うので、如何にも釣れそうな気になってくるから不思議だ。
だが、あたりは全く無い・・・。

私の傍に車を横付けしてエギングを始めた釣り人がいたが、餌木を引っ張って来てアオリイカが追いかけて来ないようでは駄目だと言って3投目くらいで止めて、そのまま笠戸方面に向かった。

ブースカポイントに居た人が遣って来て、全くあたりませんと言い帰って行った。
私も自分のポイントで全く駄目なので、そちらへ移る。
7時前だったか、しゃくり上げた竿にガツンと来た。一昨夜のブースカサイズである。成る程、一頃より一回りも二回りも大きくなっている。サイズもそうだが、イカの幅もかなり大きい。アオリイカは日に日に大きくなるので楽しみだ。でも、大きくなると次第に沖に出て行くので、防波堤からは釣れなくなる。今の内なんだがなかなかに難しい。数が揚がらない。その実、あまり居ないんだろうと思う。居さえすれば絶対釣れるはずなんだけど。

まあ、今朝はこれ1杯で満足。帰ってイカ刺しといこう。勿論、夕方からも行きますよ。
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第296夜 エアコン不具合

2007-09-21 21:46:34 | 健康
2007.9.21(金)

エアコンのタイマーが不具合で朝まで付いていた。

不具合と言っても自分のセットの仕方が悪かっただけである。朝からヘッドエイクだ。風邪を召したのかも知れない。

折角の金曜日なのに夜の釣行は諦めた。今夜は十分な休養を取ることにする。

明朝は、起きれてしかも体調が良ければ朝まずめのアオリイカといきたい。

今夜は身体がだるいのでもう寝ます。



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第295夜 ブースカ、アオリ好調(ブログ満9ヶ月)

2007-09-20 23:24:05 | エギング
2007.9.20(木)

場所:日石前防波堤
時間:20:20~22:20
天候:晴れ
風:東やや強風
月齢:8.6
潮:長潮 満潮15:27潮位243cm 干潮21:14潮位207cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌:2.5号餌木
釣果:小タコ1

昨夜釣友ブースカが2杯のアオリイカを揚げているので、今夜は日石前防波堤に行って見る。防波堤には先客がいたが、20分くらい前に来てまだ何も釣れないとのこと。私は彼の隣に入る。東風が少し強いので、餌木が西へ流される。

私が始めて20分くらい経ってブースカが現れる。昨夜、私にTEL.した後は全く駄目だったらしい。ガ・も23時頃から来て1時頃までブースカと一緒にやったらしいが釣果無しのようだ。

私の隣の人は気さくな人で、自分は納竿して私の隣に来て話す。エギングの方法なども人によって全く違う。どれが一番良いのか解らないけど、自分がアオリイカを釣った時の遣り方が一番良いのだと思う。

21時頃、我々が歓談している所へ、一番西側で釣っていたブースカが竿を手にアオリイカをぶら下げてエヘラエヘラと笑って来る。17~8cmのなかなか良い型のアオリイカである。隣人は、結構良い型なので俄然やる気を出して、納竿していた竿を取り出して再開する。

私も場所を移動してやるが、結局納竿までアオリイカの姿は拝めず終いだった。ブースカも隣人も駄目だったようである。まあ、私が一番最初に止めたので後は解らないが・・・。

ここで、この1ヶ月(9月18日まで)の定例報告をしておきます。
この1ヶ月は1,366のアクセスで5,769の閲覧がありました。
9ヶ月累計で10,670のアクセスで26,863の閲覧となりました。
10ヶ月目に入りましたので、何とか1年間は続けようと思っています。
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第294夜 アオリ、粭島ボウズ日石前好調

2007-09-19 22:43:56 | エギング
2007.9.19(水)

場所:粭島港防波堤
時間:18:50~20:20
天候:晴れ
風:東やや強風
月齢:7.6
潮:小潮 満潮00:06潮位242cm 干潮19:00潮位192cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌:2.5/3.0号餌木
釣果:ボウズ

夜はかなり涼しくなってきた。

今日から1週間徳山の現場で仕事。18時過ぎに仕事を終え直帰。着替えをして粭島を目指す。

粭島港に着くと、エギンガーが手前の橋の上に2人、橋の袂から出ている防波堤に1人、港内に2人、港の外側の防波堤に1人いた。あと、電気浮きが3つ見えた。

東風がちょっときついので港内の電灯の袂からエギングする。潮が速いのか、風でラインが吹けるせいか餌木がかなり速く流される。それでも我慢してエギングする。
釣れそうな気はしない。こんな時は大抵駄目である。港の周りを3箇所ほど移動するがあたりは全くない。

20時過ぎに風が少し弱まって、餌木があまり流されなくなった。その頃、餌木を海底に付けていた時、ちょっとあたりを感じたのでしゃくって見るが、根掛かりのようになった。しかし、竿を立てて引くとじわっと寄って来る。恐らくタコであろうが、この強さだとかなり大きい。辛抱強く粘ったが結局は粘り負け、電車結びの結び目から切れた。
仕掛けを作り直して再開したが、1時間以上も釣れないので20時20分に納竿。

そろそろ太刀魚はどうかと思い、帰り道に華西、櫛ヶ浜に寄ってみるが、釣り人は1人も居なかった。停まって居るのはアベックであろう車ばかりだった。

帰宅後の21時45分に、釣友ブースカからTEL.
日石前で爆釣とのこと。まだ来てから5~6投目だが、既にアオリイカ2杯、タコ1杯がきたという。今夜は23時に釣友ガ・と待ち合わせているが早く来たとのことだ。私もこの時間なら在宅しているだろうと思いTEL.したとのことだが、生憎と既に呑んでいるので出られない。残念!後で釣果を入れておいて下さい。
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第293夜 東京土産

2007-09-18 20:56:41 | その他
2007.9.18(火)

3連休に東京へ遊びに行ったからと上司からお土産を貰った。

東京土産と言うと定番が『東京ばなな』、私も今月2日に東京から帰ったが、この定番とわざわざ靖国神社まで行って、安倍首相の『ねじれ餅』などを買った。『ねじれ餅』、今はもう売られていないか。いや待てよ、25日の新首相指名選挙までは、まだ安倍政権だからまだ売っているかも知れない。ねじれ政権と言っても衆議院総選挙で民主党が勝利しない限りこの現象は続くのだ。なにも安倍政権に限ったことではないのである。

上司に貰ったお土産と言うのは、日テレであの悪名高い『林家木久蔵ラーメン』である。一度は食してみたかったラーメンである。
帰宅して早速一人前作って貰う。
確かにおでこを打つ程美味くはない。笑点で言ってるほど不味くもない。この味、以前何処かで食べたことのある味である。だが思い出せない。でも替玉は遠慮したい。

そうだ、そうだ、思い出した。二度と買って来るなと家人に言い置いた、インスタントラーメンの○ちゃんラーメンとほぼ同じ味だ。ちょっと油の味が強いような気がする。でも、こういう物は好き好きですから。こういう味が好きっていう人もきっといるはずだ。ただ私にはちょっとというところか。
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第292夜 日石前夕まずめアオリ1杯

2007-09-17 21:53:41 | エギング
2007.9.17(月)

場所:日石前防波堤
時間:18:15~19:25
天候:曇り時々小雨
風:無風
月齢:5.6
潮:小潮 満潮11:46潮位286cm 干潮17:32潮位146cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌:2.5・3.0号餌木
釣果:アオリイカ1&足1本

今日は室積に行って見ようと思い、愛犬の散歩を2時間早める。
散歩から帰って、さあ出かけようと言う段になって雨。犬には良かったかも知れないが、私にとってはガッカリである。おまけに家人と子供の買い物にまで付き合わされる。その間ずっと雨だったのでまあよろしい。結局18時頃雨が止んだので、やっと出発。エギング場所は、室積は遠いので近くの日石前にする。

釣場に着くとエギンガーが2人合羽を着てやっている。防波堤の下に降りているので釣果の程は解らない。

私の釣場には船が停泊していたが、その横に餌木を投げる。
夕まずめの暗くなる寸前に小さいアオリイカが1杯くる。
完全に陽落ちしてから、船の明かりが海面を照らしている辺りに餌木を投げたかったが、2.5号の餌木では届かないので3号の餌木に替えてみた。

3号で辛うじて明かりの手前まで飛んで行ったので暫らくやってみる。
すると、アオリイカが餌木をじわじわ抱き込んでいる感触が伝わって来た。PEラインはピンと張って少し引き込まれるようだ。5秒ほど我慢して一気にしゃくり上げる。確かにガツンとあたったが、直ぐに軽くなった。その周りにアオリイカがいれば再び乗ってくると思い、巻き上げないでそのまま暫らく置いていたが駄目だった。ラインを巻き上げて見ると、餌木にアオリイカの足1本だけ付いていた。う~ん、タイミングが合わなかったようだ。返す返すも惜しいことをした。

このところ、1時間に1杯しか釣れないので何とかパターンを変えたかったのだが、徒労に終わってしまった。そろそろ新たな場所捜しに出掛けた方が良さそうだ。
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