千一夜第2章第602 第23回周東食肉フェア 

2012-11-27 15:04:05 | 行事・予定

2012.11.27(火)


今年も勤務地の周東町で恒例の「第23回 周東食肉フェア」が11月25日(日)に開催された。周東町は皇牛(すめらぎぎゅう)の里である。周東町の県内肉牛供給シェアは格段に高い。前日は雨模様で当日の天気が心配されたが快晴となり、牛のアドバルーンが開催を告げる。


食肉フェアのイベントの最大の目玉は肉牛(和牛)の丸焼きである。前日の夕方から準備されていた。


この奥でわが社を含め多くのボランティアのスタッフらが和牛を焼いている。それをサイコロステーキにして販売する。最後にこの丸焼きの和牛を調理するのだが、午前9時に販売が開始されて昼過ぎには完売となる。


ボランティアのスタッフたちが和牛を焼き、サイコロステーキを作っている。例年わが社の参加スタッフは10名前後いるのだが、今年は休日出勤もありスタッフ参加者は2人に留まった。和牛を焼くのに、頭の天辺から身体中に脂が飛び散り大変だが、注文が多くて供給が追いつかない。


隣の販売所では、焼き上がったサイコロステーキを容器に入れて販売する。私も1皿頂いたが旨いの何のったらない。ビールのおつまみに最高だ。

   
イベントのもう一つの目玉、大なべのごった煮(トン汁)、大鍋の周りに足場を組んで具を掻き混ぜる。出来上がったお汁は滑り台を伝って下の鍋に送り込まれ更に煮込まれる。今日は好天気で温かかったがこちらも飛ぶように売れた。(この写真は昨年のもの、今年は撮り忘れた)


地元の食肉業者が出店販売しているステーキ肉も飛ぶように売れた。他に、うどん、焼きそば、お好み焼き、餅、コロッケ、お弁当、鮎の塩焼きなど等、飲食物も売れて巨大なテント内のテーブルは満席。食肉とは関係ないが植木の販売もやっていた。

特設ステージも備え付けられ、地元の歌手やタレント、様々なサークルの発表会も行われた。私は仕事で出勤していたので、昼休みにちょっと会場を覗いただけだが、どれくらいの来場者があったのか想像がつかない。わが社の前の国道2号線は大渋滞だった。

【11月27日過去の釣行記録】
・2004年上関港防波堤、17:30~19:30、大潮、釣果=アジ50
・2010年洲鼻港防波堤、06:10~11:20、小潮、釣果=メバル4・タナゴ2・ギザミ5

【この日の釣り情報】
・2005年大島居守、夜、若潮、釣果=メバル3
・2005年新日鉄波止場、朝~夕方、若潮、釣果=カレイ1

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千一夜第2章第601夜 雨の神代港

2012-11-25 19:52:17 | サーフ

2012.11.25(日)

24日は仕事だったが午前中で終わったため、仕事場から車で30分程度の神代港に行ってみた。22日の新聞に神代港で40cmのイシガレイが揚がったと書いてあったからだ。それに同僚からも、昔はカレイが良く釣れていたと聞いていたせいもある。


国道2号線を岩国市玖珂町で右折し、20分くらい道なりに車を走らせると突き当りが柳井市大畠町になる。写真対岸が大畠町で橋を渡ったこちら側は大島郡屋代島(大島)になる。何故大島に渡ったかと言うと・・・。

 
昔は小さな釣具屋さんが至る所にあったが、大規模店に押されて殆どの店が閉店に追い込まれた。この辺りには大島大橋を渡った所にあるこの店(かめや)しかないのだ。本土側には柳井市内と岩国市内にしか無く、大畠・由宇は丁度中間点になり、大島大橋を渡ったこの店が最寄となる。ここで餌のゴカイを1,000円分買った。


神代は大畠から岩国市に入った最初の町で、国道188号線と山陽本線が並行して走っている傍にある。やもすると見過ごして通り過ごしてしまう小さな港である。この港はTVの釣り番組にも良く紹介される港で、左手の防波堤が主な釣り場となる。防波堤前の海は、船釣りで青物(ハマチ・アジ等)やマダイ釣りが盛んな場所だ。私はこの日が初めての釣りとなる。

釣行日:11月24日
旧暦:10月11日
場所:神代港防波堤
時間:12:30~15:30
天候:曇り時々雨
風  :西風のち無風
月齢:10.2
潮  :若潮 満潮18:05潮位260cm 干潮12:10潮位128cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ
釣果:ギザミ1


釣り場には、親子3代4人の家族連れと、親子2人連れの2組の釣り人が居た。2組は東西に分かれて釣っていたので、私は防波堤の真ん中に入らせてもらった。2組ともサーフなのでラインが絡む心配があったが、両者ともちょい投げなので、私は遠投に徹した。

サーフを開始すると、潮の流れが早くて30号の錘も役立たずで、ラインは右のほうに素早く流れる。餌取りが多いようで直ぐに餌のゴカイが無くなる。新聞記事には餌はホンムシと書いてあったのを忘れていた。ここではコウジも良いかなと思う。

この後、ここの常連の方が見に来られて言われるには、潮が右に流れる方が良く釣れるとのこと。また、25号の錘で流される時には、潮が早すぎて釣れないそうだ。
4人の家族連れの方が言うには、干潮時の潮止まり前が一番良く釣れるとも言われる。今日は10時頃が一番アタリが多かったとのこと。多分カレイだと思うがと言われ、手前でばらしたとのことだ。それと、凄い引きで13号の針が伸ばされたとのことで、恐らくマダイだったと思うと伸びた針を見せられた。
私の経験則から言うと、雨の日にはカレイは釣れないということだ。

しかし、餌取りが多くて3時間で餌が全部無くなった。やはり餌はホンムシかコウジでなければ駄目だと思った。親子3代の家族連れが、餌は豊富にあるのでどうぞと言われたが丁重にお断りして納竿した。


13時頃からは断続的に雨が降り出した。私は防寒着を着ているので寒くはないが、家族連れの方々は雨に濡れて寒そうだった。雨が止むと晴れ間が覗き綺麗な虹が掛かる。納竿時には天気も回復して晴れ渡ってきた。親子連れ達は、これから釣れるのにと私を引き止めに掛かったが、今日は釣り場の下見ということで失礼した。

【11月25日過去の釣行記録】
・2007年第2埠頭東側、06:20~16:10、大潮、釣果=カレイ3・キス6・キビレ1・チダイ1・コウイカ1

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第600夜 久々メバル

2012-11-23 23:55:53 | 浮釣り

2012.11.23(金) 勤労感謝の日


櫛ヶ浜新港防波堤で久々のメバル。

釣行日:11月23日
旧暦:10月10日
場所:櫛ヶ浜新港防波堤
時間:18:00~22:20
天候:曇り
風  :西風のち無風
月齢:9.2
潮  :長潮 満潮17:08潮位254cm 干潮23:44潮位89cm
狙い目:メバル
釣り方 :浮釣り
餌  :ゴカイ
釣果:15~20cmメバル11・セイゴ1・アジ7・サバ3

浮き釣りも久しぶりだ。前回は8月29日だった。この間、手術入院・通院等があり釣行回数も少ない。今日は雨予報だったが殆ど曇りだった。これで風が無ければ絶好のメバル日和である。明日、明後日は出勤なので、降雨終了の積もりで櫛ヶ浜港を目指す。

櫛ヶ浜港は西風が少し強く、海面はささくれ立っていた。私と入れ替わりに釣り人が1人帰って行った。他には誰も居ない。釣れそうな気配は無かったが、久し振りの浮き釣りなので嬉しさの方が勝っていた。

仕掛けを投入すると直ぐに小アジが釣れた。小アジが立て続けに揚がった後、今度は小サバが混じる。こうなるとメバルはまず釣れない。1時間程度で青物のアタリは無くなり、メバルのアタリが取れだした。しかし食い渋っていてなかなか針掛かりしない。アタリがあったポイントで30秒くらい浮きを止めていると、やっとこさ小メバルが釣れた。

最初のメバルが釣れたのが20時を回っていたと思う。この頃に風も落ちてメバル釣りの好条件は揃った。曇り空、無風、凪ぎ、水は濁っている、足りないものは潮の動きだけである。これが20時30分頃から動きだした。メバルは正直である。潮が動き出した途端にアタリが出て食いが立ってきた。30分程度だが時合いがきてメバルが入れ食い状態になる。棚は1尋で錘は3Bのカミツブシを付け餌を早く沈める。時合いが来ると手返しの早さも勝負の分かれ目となる。

21時半頃から潮が止まりアタリも全く無くなった。しかし釣れた余韻もあり、その後1時間程度竿を出す。丁度時合いの頃、親子連れの釣り人が来て竿を出していたが、全く釣れなかったとのこと。置き竿にしていたし、恐らく棚も違っていたのだろうと思う。メバル釣りは棚を小まめに変えることと、仕掛けで誘いをかけなければなかなか釣れない。

それはともかく、いよいよメバルのシーズンインということか。帰宅すると、「久し振りのメバル」と家人に言われた。しかし、釣行間、手術の後遺症もあり下腹の痛みが出るのが辛い。

【11月23日過去の釣行記録】
・2005年大島居守、15:30~21:00、小潮、釣果=2人でメバル13・タナゴ1・カサゴ1・ギザミ2
・2008年晴海埠頭、18:10~21:10、若潮、釣果=メバル5・アジ6
・2009年粭島小瀬戸橋、19:00~21:40、小潮、釣果=メバル3・アジ4・チダイ1・タナゴ1
・2010年櫛ヶ浜港新防波堤、18:40~21:30、中潮、釣果=メバル11・キビレ1
・2011年大島大原、17:45~19:40、中潮、釣果=アジ9

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第599夜 上関大ガレイ

2012-11-19 17:49:55 | サーフ

2012.11.19(月)

釣行日:11月18日
旧暦:10月5日
場所:上関港防波堤
時間:06:30~16:00
天候:晴れ
風  :西風
月齢:4.2
潮  :中潮 満潮12:05潮位308cm 干潮05:18潮位21cm 
釣り方 :サーフ
狙い目:カレイ、ハマチ、ヒラメ
餌  :ゴカイ、オキアミ
釣果:キス3・トラハゼ6・チダイ3・ギザミ3・クロ3・カワハギ2・ヤハギ多数
釣友:同僚S=39cmカレイ他

  
本日の初ゲット、カワハギ、小ダイ、全部リリース。


同僚釣友S、7時前、39cm大ガレイゲット。

    
上関港防波堤、朝まずめ時は西風が強かったが、陽が高くなるにつれ、天気晴朗で風も弱まり、心地よい釣り日和となる。昼前には暑くて防寒着を脱ぐ。右の写真は上関大橋、本土と上関(長島)を結ぶ橋だが、今は改修工事中で橋はネットで覆われている。橋の左手(本土側)が室津港で沢山の釣り人が居た。

日曜日は相性の悪い同僚釣友Sと上関へと向かう。当初は、先日私が歩いた由宇海岸でサーフしようということにしていたのだが、同僚KGがそこでカレイが釣れたという噂は聞いたことが無いと力説するので、止む無く場所変更、無難なところで上関にする。上関では11月初旬に同僚IYがカレイをゲットしたとのことだ。

5時15分にSと光市のコンビニで待ち合わせ、山間部の道路を通って上関に向かう。まだ暗い内に上関大橋を渡って最初の釣り場に行って見たのだが、生憎と防波堤の工事中で進入禁止となっていた。どうやら防波堤の一部が崩れているようだった。

次に漁協横の上関港の防波堤に行ってみる。サビキ釣りやルアーの釣り人が防波堤を埋め尽くしていたが、防波堤先端手前が空いていたのでそこに2人で入り込んだ。既に朝まずめが始まっていて、東の空が明るくなりかけていた。

浮きサビキやルアー人は型の良いアジを揚げていたが、殆どの釣り人が徹夜組のようだった。我々はまずサーフ竿を取り出して前方に投げて置き竿にする。次にヒラメ、ハマチの餌のアジを調達するため、浮きサビキ仕掛けを取り出してアジ釣りを始める。ここまでは予定通りだった。しかしそのアジが全く釣れない。どうやらこの場所だけがアジが釣れないようだ。道理でここが空いていた訳だ。

置き竿のサーフ竿には小さなアタリが沢山ある。リールを巻き上げてみると、小魚が針掛かりしているし、釣れていない針の餌は綺麗に無くなっている。仕掛けを投げ入れた瞬間に餌は取られているようだ。キスは数こそ少ないが20cmオーバーと型は良い。

その内Sが、根掛かりしたと竿を弓なりに引いていたが、2本針の内の1本が根掛かりし、1本には何やら手応えがあるという。それなら暫く置いて様子を見た方が良いとアドバイス。5分くらい置いて引くと、ゆっくりだが手前に来るという。多分藻を引っ張っていると言う。しかしだ、防波堤際に姿を見たSがタモをお願いしますというので、防波堤に上がって見てみると、下にカレイかヒラメが見える。この大きさだとヒラメだろうと思ったが、何と何と右目の大ガレイだった。「へえ~居るんだな、ここには」とやる気満々になったのだが、その後は全くの音沙汰無しだった。カレイは単独行動を取らず、番で移動するので同サイズのものがもう1枚は必ずいるはずである。しかしこれは次回持ち越しとなった。

それはそうと、浮きサビキであるが、依然としてアジが全く釣れない。場所移動すれば良かったのだが、アジの釣れる場所には必ず釣り人が居る。そこに分け入っても良いのだが、仕掛けを絡ませると悪いので止めにした。遂にアジが釣れず、トラハゼやギザミを代用して泳がせ釣りをしたが、アタリのあろうはずも無くヒラメは諦めた。

防波堤先端でアジを釣っていた子供が、浮きのサビキ仕掛けを上げたところ、アジが真半分に綺麗にカットされていた。これは間違いなくヒラメであろう。やはりヒラメも居るんだ。餌が釣れないばっかりに、悔しいなあ。

16時まで釣行したが、実は14時以降は釣りにならなかった。満潮時の潮止まりを過ぎて14時頃から潮が動き出したのだが、川の流れのように潮が速くなり、前に投げた仕掛けがあっと言う間に真横に流されるのだ。潮流は東から西へ流れ出したのでアジ釣りには良い潮になったのだが、サーフはとてもじゃないが無理である。他の釣り人たちと話をしながら時間をやり過ごしたが、速い潮流がおさまる気配も無く納竿。次回、なるべく早い時季にまた来たい。

【11月18日過去の釣行記録】
・2006年第2埠頭西側・東側、07:00~14:50、中潮、釣果=ソイ1・ハゼ5・キス1
・2007年第2埠頭南端西側~鶴ヶ浜~櫛ヶ浜港防波堤、06:00~15:30、小潮、釣果=エソ3・キス14・ハゼ2・キビレ2

【この日の釣り情報】
・2006年新日鉄防波堤、05:30~夕方まで、中潮、釣果=カレイ5・カナガシラ1・アジ10・イイダコ2

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千一夜第2章第598夜 転居

2012-11-17 11:36:44 | その他

2012.11.17(土)


7時47分発の、のぞみ8号が入って来た徳山駅。

私の叔父が神奈川へ移転することになった。叔父の子供たちが神奈川と大阪にいるので、大病を患った叔父としては心細くなったのだろう。長男の方が川崎で一緒に住もうと声を掛けたところ、叔父は即移転を決心したようだ。地元市役所を定年退職し、80年住み慣れた土地を去ることと、新しい生活への不安もあるだろうが、体調が思わしくないので長男等との生活を選択したようだ。

母や叔父等兄弟と親戚の者たちとで、数日前にお別れ会のようなものをやっったとのことだが、徳山から東京まで5時間足らずで着くのでお別れ会でもないだろうと思うが、当人たちは全員が80歳前後という年齢もあってそういう会になったようだ。

今朝は私と母(叔父の姉)、私の従兄弟たち数名が見送った。正月には一度帰って来るとのことなので、私の感覚では何時もの状態と変わらない。体調次第ではあろうが、家もあるのでこれからもちょくちょく帰ってくるのだろうと思う。

【11月17日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2006年新日鉄波止場、05:30~15:00、中潮、釣果=カレイ7・タコ1

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千一夜第2章第597夜 釣り方いろいろ12 船釣り編2

2012-11-13 22:16:28 | 釣り方いろいろ

2012.11.13(火)

明日から知人のグループが二泊三日の国内旅行に出かける予定だったが、メンバーの一人が急病になって、急遽中止になったとのこと。我々の年代になると、何時発病するか解からないから予定は未定ということだ。

今夜は船釣りについて、第2弾となりますが、釣り方を少々紹介しておきます。 

   

  

 《オフショア》 
ルアー釣りで、船からの釣りのこと。岸からの釣りはショアと呼ぶ。

《かったくり》 
船釣りで行う釣法のひとつ。疑似針を使って、道糸を手繰りながら釣る。手繰り方に強弱をつけたり緩急をつけて手繰って、疑似針を生きた小魚のように水中で躍らせて誘う釣り方。

《スルスル釣り・全層釣法》 
フカセ釣りの一種。浮き止めなしの全遊動仕掛けで、糸を送り込みながらサシエを沈める釣り方。サシエと撒き餌が同調して沈むうえ、表層から底まで幅広い層を探ることができる。魚が餌を口にした時、抵抗が少ないから食い込みも良い。全層釣法に同じ。

《叩き釣り》 
船からカワハギを狙う釣法の一種。底錘が海底に着いたら、道糸を少し弛ませて竿を上下に振り続ける釣り方。実際には仕掛けは海底付近で小さく動いているだけだが、竿で海面を叩いているように見えることから、叩き釣りと呼ばれるようになった。

《チョグリ釣り》 
近畿地方に伝わる船の伝統漁法。ポリエチレン紐を疑似針に加工したものを生きている小魚のごとくに操ってアジやサバを狙う。近畿地方の方言で「からかう」を「おちょくる」ということから、疑似餌で挑発して釣るこの釣法に「チョグリ釣り」という名がついた。

《船アオリ》 
船から狙うアオリイカ釣り。岸からのエギングと同じ要領で餌木を投げて狙うキャスティングと、船の真下または後方へ餌木を下ろし、しゃくりながら狙うシャクリ釣り、トローリングの要領で船の後方に数個の餌木を流し、一定の水深を探る引き釣りの3種がある。

【11月13日過去の釣行記録】
・1998年奈切大気暴露試験場前、09:00~11:30、若潮、釣果=カレイ1
・2009年笠佐島周辺、06:30~14:00、中潮、釣果=スズキ1

【この日の釣り情報】
・2004年新日鉄波止場、05:30~12:30、中潮、釣果=カレイ2・キス3・アナゴ1・アジ36
・2005年柳井池の浦、日中、中潮、釣果=アオリイカ1・コウイカ1

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千一夜第2章第596夜 由宇町海岸線散策

2012-11-09 01:01:19 | 釣り情報

2012.11.09(金)


11月6日から8日までの3日間は仕事で由宇町に行っていた。由宇町は上の地図の通り、山口県東部の岩国市に属する。金魚の形をした周防大島(屋代島)の上に当たる。仕事で移動しても、どうしても海岸線を通るようになるので、少し海岸線のスナップ写真を撮った。

  
由宇町の支社のFさん、うら若き女性であるが、何と11月6日のこの釣果。凄いねの一言、参りました。釣り場は柳井市の黒崎沖とのこと。

  
ここは周防大島の入り口にあたる大畠港である。この日(6日)は曇り空で時折小雨が降り、風は強く景色も暗いが、港の船溜まりでは数人の釣り人がサビキ釣りをしていた。写真に写っている橋は大島大橋で本土と屋代島を結んでいる。嘗ては橋を渡るのが有料だったが、今は無料なので釣り人が多く渡る。この橋の下辺りは、マダイやイシダイの好ポイントである。私も1度船釣りで行ったが、目の前の船が80cmのマダイを揚げた。


ここは、由宇町の海岸線にある「由宇歴史民族資料館」である。船の形をした珍しい建物で、中が資料館になっている。この日は入り口にチェーンが掛かっていた。今日が定休日なのか、もう閉館になっているのかは解からない。ここの手前に大先輩OBのK氏のお宅があり、寄ってみたのだが生憎不在だった。

    
ここは「潮風公園みなとオアシスゆう」。夏は海水浴客で賑わう。私はここには何度も来ているが、レストランで食事しながら海を眺めるのが好きだ。ここでは釣りは禁止されているが、海水浴のシーズン・オフの今は、防波堤の先端に竿が数本見える。

  
ここは由宇町中心街沖の黒磯港、右の写真の通り、物凄く長い消波堤がある。7日はここにずらりと釣り人が並んでいた。堤の海側には鉄柵が設置してあるので、竿立ても不要だ。それに堤が道路に面しているので、移動も荷物運びも簡単であり私向きの釣り場だ。ここで一度サーフしてみたい。近い内に来てみたいと思う。

【11月9日過去の釣行記録】
・1996年笠戸島上コーズ、06:00~13:00、船釣り、中潮、釣果=72cmヒラメ、ヤズ2

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第595夜 釣り得々情報2

2012-11-07 21:42:34 | 釣り情報

2012.11.07(水)

今夜は海釣りに関するお得な情報を提供!

平成24年8月、笠戸島はなぐり海岸でマコガレイの7~8cm稚魚を5,000匹放流。1年で15~20cmに成長するとのこと。25年~26年にかけての冬が楽しみであるが、何匹生き残るのかな。刺身、煮付、空揚げが美味。尚、放流は毎年の恒例行事となっている。

 平成24年5月、周防大島町で漁協がカサゴの稚魚(約4cm)4万匹を放流した。稚魚が成魚(約15cm)にまで育つのは1~2割程度とのことで、多くても8千匹程度だ。カサゴは放流した場所に定着しやすい性質から、放流場所周辺がポイントとなりそう。但し6箇所に放流したとのことで、詳しい場所は漁協に問い合わせた方が良さそうだ。2006年から毎年放流しているとのことだから、今年で7年目、魚影もかなり濃くなっているに違いない。

平成24年10月、アオリイカの時季であるが、狙い目については9月は産卵場所周辺が良い。基本的には藻場が良いが、近辺の代表的な産卵場所としては室積、奈切などがある。10月に入ると大きくなって少しずつ沖合いへ出て行く。
今回の情報はもうひとつ別の集魚場所です。今年は徳山湾に大型の青物が大挙して入って来ているということで、アオリイカが恐れて入り込まないようです。
東隣の笠戸島周辺が良いとのことで、特に洲鼻港が一押しとのこと。洲鼻港の防波堤や波止ではサビキ釣りをやる人が多いので、小アジが集まって来る。それに撒餌の匂いが海中に残っていて、それにもアオリイカが反応して入って来るとのこと。こんな港でキロ級のアオリイカが揚がるということなので応えられません。洲鼻港に限らず、防波堤や波止でサビキ釣りが盛んな港ではアオリイカが狙い目ということです。

【11月7日過去の釣行記録】
・2007年平生南周防大橋下埠頭、18:50~19:20、中潮、釣果=ボウズ
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、20:10~22:10、中潮、釣果=メバル7・アジ3
・2009年櫛ヶ浜港防波堤、20:00~23:10、中潮、釣果=メバル8・ソイ1・アジ2・シマイサキ1・タナゴ5R

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第594夜 落港、小アジは入れ食い

2012-11-04 18:57:53 | サーフ

2012.11.4(日)


今日の落港は曇り空、時折、北東の強い風が吹く。朝は5人だった釣り人も満潮前の頃には20人くらいに増えていた。


今朝は風が強く、午後からは雨予報なので、2杯の船が出港しただけで、後はオーナーたちが船や釣具のメンテなどしていた。

釣行日:11月4日
旧暦:9月21日
場所:落港防波堤
時間:07:00~11:00
天候:曇り
風  :北東風
月齢:19.6
潮  :中潮 満潮11:50潮位285cm 干潮05:09潮位60cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ
釣果:キス3

ここ1年くらい五十肩で右腕が上がらない。
五十肩というのは肩が痛いんじゃなくて、腕の付け根あたりから力瘤が出来る辺りまでが痛くて堪らない。一番痛みを感じるのは、仰向けに寝た状態で万歳の格好をした姿勢だ。要するに腕がその位置にある時が最も痛い。
最初の頃はストレッチで治っていたのだが、何時しかストレッチも面倒になり放っておいたら慢性化してしまった。今日は竿を振るのにその痛みを感じたので、こりゃいかんなと思い、またストレッチを始めることにする。

私は寝坊したため福川方面を諦め笠戸島の落港に来たのだが、今朝の落港は北東の風が少し強い。防波堤には既に5人の釣り人が入っていた。4人が浮き釣りでサーフしている人が1人居た。

釣果を見るため一人一人に挨拶に回る。防波堤が括れた所から籠釣りをしていた人がアジを一番沢山釣っていた。それにどういう訳かこの位置からだけコノシロが入れ食いだった。縁起が悪いと言われる魚であるが、食すのが好きな人も多い。アジは15cm前後でサイズは今一だが、南蛮漬けには丁度良い。サーフ人の老人は何も釣れないとぼやく。カレイはまだ早いようだ。

私は防波堤の一番手前から遠投を開始する。風がフォローのこともあり、何時もより距離が出る。しかし丁度その位置に網が入っているので、仕掛けを一度網に掛けてしまった。網の手前に上手く仕掛けを入れるとキスがくる。今時分のキスは型が良い。しかし3尾しか釣れなかった。カレイのアタリは全く無しだった。

今日は午後から雨予報だったので満潮時前には納竿した。納竿時には晴間も覗いていたが、西の空は曇っていた。風はもう冷たく、今日は今季初めての防寒着を出した。そう言えば殆どの釣り人が着ていた。

私が納竿する頃が釣り人は一番多くなった。20人近くになっていたと思うが、殆どの釣り人がアジ狙いのようだった。まあ、一番手軽に釣れる魚で、食しても美味しいし、家族連れでも楽しめるから面白い。小学低学年の男の子が、アジが釣れたと大はしゃぎしていた。

【11月4日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、17:30~00:45、大潮、釣果=タチウオ14
・2008年西の浜港防波堤、19:30~22:10、小潮、釣果=アジ12

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:30~21:30、長潮、釣果=チヌ3
・2010年櫛ヶ浜港防波堤、18:00~20:00、中潮、釣果=アジ2・シマイサキ1・コノシロ1・キス1

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千一夜第2章第593夜 秋祭り考

2012-11-03 21:16:32 | 行事・予定

2012.11.3(土) 文化の日

文化の日と言えば菊祭りを連想する。毎年、下松西友星プラザ前の広場で菊の展示会(品評会)が行われていて見に行くのだが、今年はまだ行っていない。私は菊を育てている訳ではないが、見るのは嫌いではない。私は鉢植え1本の菊が好きである。

    
勤務地の昨年の大名行列、今年は行われないというが・・・。

秋は新嘗祭を始めとして祭りが目白押し、寄付も多いが主催者やスタッフの苦労を思うと応援しなければと思う。

先日、勤務地で大名行列の寄付を集めに来ないねと言うと、今年は見合わせるとのこと。田舎では人口が少ないし高齢化するばかりで、スタッフも参加人もだんだん少なくなるばかりとのこと。企業もスタッフ、参加人を出して応援してはいるのだが、ごく一部の企業に限られているとのこと。

色んな祭りがあるが、スタッフが殆ど一緒ということもあり、次第に盛り上がりに欠けてくるようだ。商工会や市観光課などの後押しも先細りになっているのかも知れない。

この大名行列も保存会なるものがあるのだろうと思うが、衣装も小道具も揃っているのに祭りを休止するのは勿体無い。使わなければ何れ朽ちてしまう。何年、何十年経ってから復活しようという運動が起これば良いが。

【11月3日過去の釣行記録】
・2005年庄の浦港防波堤、17:00~22:10、大潮、釣果=2人でメバル16・アジ6・クロ1
・2005年粭島港防波堤、16:00~16:30、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2006年華西防波堤、16:40~21:45、中潮、釣果=メバル5
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、18:00~22:00、小潮、釣果=メバル2・アジ2
・2008年第2埠頭東側、07:15~11:40、中潮、釣果=キス2・チダイ6
・2009年華西防波堤、18:10~22:30、大潮、釣果=メバル4・アジ3

【この日の釣り情報】
・2006年華西防波堤、夜、中潮、釣果=タチウオ3

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コメント (3)
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