千一夜第2章第954夜 初孫と共に・・・

2016-03-26 20:28:16 | サーフ

2016.03.26(土)

3月23日(水)午前0時58分、初孫の女児が誕生しました。写真は生後18時間2分のものです。帽子を被っていますが髪の毛はしっかりあります。これからは孫と遊ぶ時間も増え釣行も儘ならぬやも知れませんが、何時か孫と釣行出来る日が楽しみです。女性アングラーに育てたいと思います。

今朝はフェリー第1便の入港と同時にサーフ開始。まずめは完全に終わっているが、今朝は頗る寒かったので水温も相当低いと思われる。風は殆ど無かったが、冷たいせいか早朝のアタリは全く無かった。

旧暦:2月18日
場所:徳山築港
時間:06:15~11:45
天候:晴れ
風  :西弱風
月齢:17.0
潮  :中潮 満潮10:08潮位286cm 干潮04:11潮位54cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ7・キス4

釣果は木っ端ガレイが7枚とキスが4尾だったが、6時台は木っ端1枚のみだったが、後は1時間に2尾(枚)がコンスタントに揚がった。とは言え、カレイは木っ端ばかりなので釣ったという実感は湧かない。

先週からキスが釣れ出したが今日は4尾と前回よりは倍増した。キスは我が家でも人気の魚である。我が家のさかな人気ベストスリーはカレイ、メバル、キス・アジである。基本的に私は食して美味い魚しか釣りに行かないので、フロックで釣れたチヌなどの外道は殆ど持って帰ったことは無い。しかし実際は調理人の家人に負うところが多い。ハゼやアナゴは調理し難いし、チヌは美味く無いし、最近ではマダイも敬遠気味である。

釣友Sは今日は仕事らしく、こっそり釣果のほどを聞いてきたが、木っ端ばかりだったので安心したようだ。別に抜け駆けをした訳では無いが、本人が仕事なら仕方ないだろう。そう言えば5月の連休も2日休めば10連休だと言うのに、出勤が何度かあるようだ。日頃の行いが悪いせいだろう。かく言う私も昔のことではあるが、日頃の行いが悪かったのか当局の検査準備などでゴールデン・ウイークに出勤したこともある。

今日は餌も少なめに用意したので、少し余らす程度で昼前には納竿した。私と入れ違いに親子がやって来て、私の先週の釣果を見て来たとのことだった。ブログを見たのか、釣り情報誌のサイトを閲覧(先週は釣り画報の取材を受けた)したのか不明だが、サーフする方向のみ教えて帰った。木っ端でも釣れると良いのだが・・・。

【3月26日過去の釣行記録】
・2011年洲鼻港防波堤、19:10~20:30、小潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2006年第1埠頭東側、17:00~19:00、中潮、釣果=ボウズ
・2006年大島大原、19:30~21:30、中潮、釣果=メバル1

【旧暦2月18日釣行記録】
・1999年04月04日、末武川河口、昼干潮時、大潮、釣果=アサリ大漁
・2007年05月04日、笠戸大城下、19:30~01:30、大潮、釣果=メバル25
・2009年03月14日、徳山築港、07:00~08:55、大潮、釣果=ハゼ1
・2009年03月14日、大島居森守海岸、09:20~11:30、大潮、釣果=アイナメ3
・2012年03月10日、洲鼻港防波堤、07:30~09:00、大潮、釣果=ボウズ
・2012年03月10日、日石前岸壁、09:20~12:30、大潮、釣果=カレイ3・アイナメ1・ナマコ1

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千一夜第2章第953夜 築港カレイ33cmを筆頭に二桁・・・

2016-03-20 21:15:29 | サーフ

2016.03.20(日) 春分の日

寒さも一段落しいよいよ春本番となりそうな気配である。お彼岸でもあるので私は昨日の内に墓参りも済ませた。今日は都合をやり繰りした釣友Sとの久し振りの釣行、今朝は4時半にSの電話で起こされ、5時に釣具店集合、釣り場には5時15分頃着く。朝まずめまではまだ30分程度時間があるので、その間ゆっくりと準備が出来た。

釣り場は一昨日からの雨で水溜りが出来ていて2人で並んでの竿出しは困難だった。何時もの位置(上の写真の位置)はSに譲り私はこの釣り場の左手(下の写真)から竿を出す。但しサーフ方向は同じなので、仕掛けはしばしばお祭りする。まあ、この程度のことは織り込み済みなので大した問題では無い。

今日の私のサーフ位置。竿は西を向いているがラインは右手(北側)に出ているので、竿の方向とラインはほぼ直角となる。昔は竿の前方の灯台を目掛けてサーフしていたものだが、ここ数年は右手のフェリー乗り場方向にサーフしている。前方にサーフすると漁船などにラインを切られるリスクが大きいこともあるが、右手にサーフする方が釣果が良いのである。だから前方で釣れないということでは無い。

旧暦:2月12日
場所:徳山築港
時間:05:40~16:20
天候:晴れ
風  :早朝北風のち無風、9時頃から南西風、夕方東風
月齢:11.0
潮  :中潮 満潮07:30潮位267cm 干潮13:38潮位95cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・スナムシ・ホンムシ
釣果:33cmカレイ1・木っ端ガレイ13・キス1・アイナメ1・ハゼ2
釣友:S=28cmカレイ1・木っ端ガレイ7・キス1・アイナメ3・イイダコ1

本日最初の獲物は6時23分、Sのイイダコだったがその20分後、アイナメと木っ端ガレイのダブルを揚げる。ここから9時前までが本日の釣果の半分を占める。朝まずめ時は大した釣果も無かったが陽が昇り気温も上昇してきてからが調子良くなってきた。

7時22分にはSが変わったカレイを釣った。私はこのカレイは初見である。Sが言うには『メダカガレイ』とのこと。スーパーには良く出ているらしい。我が家ではカレイをスーパーで購入することは無いし、ましてやマコガレイしか食したことが無いのでこのカレイの味は解らない。丁度20cm程度のカレイなので木っ端に分類した。

少し早い昼食を摂り始めた11時7分、張っていたラインが弛んだ。これはカレイが食った証拠である。置き竿だと99%の確率でカレイだと解る。しかもラインが弛んだ時には大物ガレイの確率も高い。手に持ったビールとつまみをすかさず置き、急いで竿を持つ。竿を引いた瞬間、カレイが躍るのが解った。重いのでリールをゆっくり巻く。手前に近付くにつれカレイが下に潜ろうとする。竿先は下に食い込む。この感触がカレイ釣りの醍醐味である。揚げてみると33cmあった。今、このカレイの刺身を食しながら記事を書いている。

写真左手のコンクリート建物が給水機である。13時頃、給水のために船が着きSも私も竿を全部上げる。30分程度の中断となったが、この間に周南地区担当の釣り画報の記者が来る。記者氏も私のこのブログの10年来の読者と言う事なので、仕方なく取材に応ずる。33cmのカレイを手に写真を6枚程度撮影、状況説明などをするが、今回は月刊誌の締切には間に合わず、ネット会員専用の記事になるとのことである。私は会員では無くそのサイトの閲覧はしたことが無いので詳細は不明だが、月刊誌に載らないのは歓迎である。これ以上この釣り場を広めたく無いからだ。

以下、今日の釣果を時系列に記す。

5:40~釣行開始
6時台:S=イイダコ1・アイナメ1・木っ端ガレイ1
7時台:私=木っ端ガレイ4・キス1  S=木っ端ガレイ3(累計4)・アイナメ1(累計2)
8時台:私=木っ端ガレイ3(累計7)  S= 木っ端ガレイ1(累計5)・キス1              
9時台:私=木っ端ガレイ3(累計10)  S=26cmアイナメ1(累計3)
10時台:私=木っ端ガレイ1(累計11)
11時台:私=33cmカレイ1(累計12)
12時台:私=木っ端ガレイ1(累計13)
13時台:私=アイナメ1
14時台:私=木っ端ガレイ1(累計14)  S= 木っ端ガレイ1(累計6)
15時台:私=ハゼ1  S= 28cmカレイ1(累計7)
16時台:私=ハゼ1(累計2)  S= 木っ端ガレイ1(累計8)
16時20分完全納竿

納竿時のどさくさ紛れの一発、Sにはこれがあるから侮れない。納竿準備を始めた15時55分、Sは久し振りの28cmカレイ、自分の竿の仕掛け同士が絡み合い、カレイを揚げる時には複数の竿が七転八倒、竿を海に落してはいけない、カレイを落としてもいけない、どちらを取るかと言えばカレイであろう、慌てふためいて揚げる様は久し振りのカレイに顕著である。何はともあれ良かった良かった。

釣果的には2人でカレイを22枚揚げているが、カレイと呼べるものは私とSの2枚のみ、後は全部木っ端である。しかし木っ端と言えどこれほど釣れるとなるとやはり活性が上がって来た証拠であろう。それに今まで釣れなかったキスも2尾ではあるが揚がった。桜開花宣言も出て来た今日この頃、築港の花見ガレイも間近である。

【3月20日過去の釣行記録】
・2005年奈切大気暴露試験場前、09:00~15:00、小潮、釣果=コチ1・ナマコ1
・2008年第2埠頭東側、06:30~15:50、小潮、釣果=カレイ2・タコ2
・2010年洲鼻港防波堤、06:20~11:40、小潮、釣果=30cmアイナメ1
・2012年大島大原、18:30~20:30、小潮、釣果=メバル5

【この日の釣り情報】
・1993年光汚水処理場裏、06:00~10:00、小潮、釣果=カレイ3・アイナメ2
・2009年華西防波堤、19:00~21:00、小潮、釣果=2人でメバル5
・2010年新日鉄波止場、06:00~12:00、小潮、釣果=33cmカレイ1
・2012年東海岸通り岸壁、19:00~21:00、小潮、釣果=メバル2

【旧暦2月12日釣行記録】
・2006年03月11日、笠戸寺崎、16:00~02:30、中潮、釣果=3人でメバル16・カサゴ1・クジメ2・ベラ1
・2006年03月11日、笠戸寺崎入口テトラ、昼間、中潮、釣果=チヌ2
・2006年03月11日、新日鉄波止場、06:00~17:00、中潮、釣果=カレイ1・ナマコ1
・2010年03月27日、華西防波堤、18:45~21:30、中潮、釣果=メバル16・セイゴ1
・2013年03月23日、洲鼻港防波堤、07:10~11:10、中潮、釣果=ハゼ2

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千一夜第2章第952夜 今日も1枚

2016-03-12 22:07:32 | サーフ

2016.03.12(土)

前日が異動による歓送迎会だったため今日は午後からの釣行となった。この私も被異動者の一人である。私は定年退職後嘱託となったが、最初は地元の営業所に配属され朝もゆっくりと出勤出来たものだが、今回は平生町の営業所勤務である。仕事内容はどうということも無いのだが、今までは10分程度だった通勤時間が今度は40分程度掛かるのには閉口だ。嘱託でも異動があるのは堪らない。従ってこの1週間は永くてとてもしんどい時間だった。何時まで気力・体力が持つか解らないが、気力が失せたら辞めようと思う。

前日、同僚釣友Sが明日は行こうと連絡してきたが、私は前日が呑み会なので当日は早くても10時頃になると言っておいた。先に行って場所取りを依頼した。今朝Sに連絡すると、台船が釣り場を完全に塞いだので対岸(西側)に移動したとのこと。12時に荷物を積んだ台船を移動させると言っていたと言うので、それじゃ昼頃台船の釣り場に行くと言った。

旧暦:2月4日
場所:徳山築港
時間:12:10~17:40
天候:晴れ夕方曇り
風  :南弱風のち西風
月齢:3.0
潮  :中潮 満潮10:50潮位305cm 干潮17:10潮位17cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・スナムシ・ホンムシ
釣果:27cmカレイ1・木っ端ガレイ2・アイナメ2・ハゼ1(Sへ進呈)・メゴチ2(Sへ進呈)・イイダコ1・38cmキビレ(Sへ進呈)・ワカメ
釣友S=(築港西側を含む)木っ端ガレイ10近く・ハゼ・ワカメ

朝5時前にこの釣り場に到着したS、既に先客(恐らく防府のUnknownさんだと思う)が竿を出していたとのことだが2人で暫く仲良くやったようだ。しかし間も無く台船の責任者のお兄さんが来て、並列に並んでいた台船を直列にするので、ここで竿は出せなくなると言われたようだ。それで仕方なく2人で対面の築港西側に移動したとのことだ。移動後、先客は直ぐに26cmのカレイを揚げたとのことだが、Sは10cm程度の木っ端ガレイを3枚程度とハゼなどを釣ったようだ。

私は12時過ぎに釣り場に着いたが、一向に台船を出す気配が無いので変だなあと思っていたら、責任者のお兄さんがやって来て13時に出しますと言った。どうやら1時間ずれたようだが、台船も少し後ろに下がったようで、しかもまだ小1時間時間があるので、台船側(埠頭の北側)を避け埠頭の西側からフェリー乗り場方向にサーフする。従って、竿の方向とラインは90度となる。

始めてから20分程度でまず大きなメゴチが釣れる。私は持ち帰らないが恐らくSが持ち帰ると思ったのでキープする。白身なのでなかなか美味と聞く。その直後、竿先にピク、ピクっとアタリがあったので、このアタリはカレイじゃ無いのは解るのでハゼかなと思ったが、リールを巻く手を緩めた時にコツ、コツっとアタリが伝わってくるので、これはアイナメだと直ぐに解った。23cmと小振りではあるが持ち帰りに入れる。

Sは13時過ぎにこちらへ移動合流してきた。先客は昼頃には帰ったらしい。私は竿を移すのが面倒なのでこのままやると言って、台船が出て行った後の釣り場でSが始める。13時47分、フェリー乗り場方向に投げていた私の竿の竿先がペコリとお辞儀する。リールを少し巻いてみたが反応なし。そのまま2分程度置くと今度は最初よりも強いお辞儀、これは間違いなくカレイだとSに宣言。揚げてみると写真の通り、27cmのカレイだった。

私がカレイを揚げた後は全くアタリも無かったが、14時45分に竿を引くと重い。これはヒトデだろうとリールを巻いたが、揚がったのは何と瓶だ。それにしても針が瓶の中に入っているので可笑しいなあと思っていたら、何と何と瓶の底にイイダコがくっ付いているではないか。餌を食った後で瓶の中に入ったものと思われる。

イイダコを揚げた10分後、竿先が一気に横揺れ、カレイはこういうアタリはしないのでチヌだろうと思ったが、案の定、揚げてみると38cmのキビレだった。チヌは妊婦に食べさせろと言われているが、娘は出産が近いのでもう良いだろうと思いSに進呈した。彼は自分で釣って持ち帰った魚は全て自分で捌くので大したものであるが、今日は彼に大物が居ないので丁度良いだろうと思った。

干潮時の17時10分、釣り場下の岩場にワカメが群生しているのを私が見付けたので、Sが岩場に降りて行き採取する。両手一杯に捕ったが私は3本ほど貰う。一昨年もワカメは生えていたが昨年は無かった。恐らく昨年は誰かが早くに全部採って帰ったと思われる。今日我々が採ったのは僅かなのでまだ沢山残っているが、干潮時じゃないと手では採れない。専門家は竹棒の先に鎌を括り付けて刈るので干潮時じゃなくても採れるが、そこまではしてほしくないなあという感じだ。

今日は干潮時に釣れるかも知れないと粘ったが、風も冷たくなり、曇ってきたので17時30分から納竿準備に入る。納竿時にハゼが1尾釣れたがSに進呈。それにしても、まずまずのカレイというのは私の1枚のみ。ちょっと寂しい。三寒四温を繰り返しているが、水温も結構上がっているように思うのでもう少しは釣れても良さそうなものだ。来週の連休辺りには爆釣モードに入って欲しい。

今日のSはまずめからまずめまでという感じで12時間以上粘ったことになるが、私よりは若いだけあって疲れも見せないのは流石である。恐らくこれが彼の本来のスタイルであろう。私も若い頃はまずめからまずめまでというのが日常的だった時代もあるが’今は昔’である。本来、カレイ釣りはまずめからまずめまでが基本のように思う。

帰宅後すぐに茹でてポン酢で食してみると、これが頗る美味、家人も新鮮だからかねえと言う。もう少し余分に持って帰れば良かったかな。

【3月12日過去の釣行記録】
・2005年小踏日新製鋼波止場、09:30~11:00、中潮、釣果=ボウズ
・2011年櫛ヶ浜港新防波堤、19:45~22:30、小潮、釣果=メバル7

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦2月4日釣行記録】
・1999年03月21日、末武川河口、昼干潮時、中潮、釣果=アサリ大漁
・2006年03月04日、第2埠頭東側、07:00~15:00、中潮、釣果=カレイ2
・2006年03月04日、笠戸寺崎、19:40~02:00、中潮、釣果=2人でメバル8・カサゴ2
・2006年03月04日、笠戸寺崎入口コーナー、昼間、中潮、釣果=57cmカレイ
・2006年03月04日、上関四代、15:00~21:00、中潮、釣果=メバル15
・2007年03月22日、第2埠頭東側、06:30~13:00、中潮、釣果=カレイ2(36cm)
・2009年02月28日、華西防波堤、18:50~22:40、中潮、釣果=メバル9
・2009年02月28日、笠戸日振沖、昼間、中潮、船釣り、釣果=カレイ14
・2010年03月19日、第2埠頭東側、09:00~11:00、中潮、釣果=ボウズ
・2012年02月25日、櫛ヶ浜港新防波堤、19:10~22:10、中潮、釣果=メバル6・セイゴ1

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千一夜第2章第951夜 徳山築港強風波浪

2016-03-05 18:35:27 | サーフ

2016.03.05(土) 啓蟄

旧暦:1月27日
場所:徳山築港
時間:06:40~15:10
天候:曇りのち晴れ
風  :東弱風のち東強風
月齢:25.5
潮  :中潮 満潮06:32潮位243cm 干潮12:32潮位125cm 満潮17:58潮位222cm 
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・スナムシ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ4・26cmカレイ1・ハゼ1
ギャラリー:散歩の常連3名、家の近所のノリちゃん、釣り画報の記者

先週末は暖かかったが翌月曜日(2/29)は久し振りに大雪になった。1週間経った今日はまた頗る良い天気だ。三寒四温でこれからが釣行には最も良い時季になる。先週から魚の活性も出てきてアタリの数も多くなってきたので、今日はちょっと本気モードでやろうと昼の弁当も用意しての釣行であるが、やはり朝まずめには間に合わなかった。1人釣行だとどうも朝は苦手である。

干潮時には対岸の灯台の下に敷石が出るが、今日はそこにも珍しく2人程釣り人が居た。今日は啓蟄なので人も虫も魚もみんな動き出す。6時40分から始めたが、竿出し1時間程度はアタリが多くあった。一度は、竿先がぺこりと大きくお辞儀したので間違いなく大ガレイだと胸が躍ったが、竿を引くと反応無しだった。アタリは結構あるものの針掛かりまではしないといった塩梅である。

釣果的には午前中に木っ端ガレイ2枚(25cm未満)とハゼ1尾であるから大したことは無い。午後からは風が強くなってきてアタリも解らない状況だったが、木っ端ガレイ2枚と26cmカレイ1枚が釣れたので午前中よりも良い。早朝のアタリが多かった時に釣れなかったのが悔やまれる。針を少し小さくした方が良かったかも知れないが、恐らくアタリの殆どはカレイじゃ無いと思われる。針が少々大きくても木っ端ガレイは釣れるのだから、恐らくハゼやキスだろうと思う。しかし揚げていないのだから想像の世界である。

14時ジャスト、26cmカレイが揚がりほっとする。木っ端ガレイばかりではカレイを釣ったという実感さえ湧かない。何とか体裁を繕ったという安堵感に気持ちも楽になる。出来れば家族分が欲しいが、そうは問屋が卸さない。

丁度このカレイをクーラーボックスに仕舞い込んだ時に『釣り画報』の記者がやってきた。「今日はどんなですか」と言うので、竿立て(三脚)に錘代わりに海水を一杯に入れたバッカンをぶら下げているのだが、その中にハゼを1尾だけ入れていたので、「今日はこれのみです」と言った。記者氏が日頃ここに来たことも無いのに来ると言う事は、余程記事が無いのだろうと思う。予想通り、「今日は風が強いこともあって、みんな釣果が思わしく無いんですよ」と言う。可哀相なので小振りだがカレイを見せようかと一瞬思ったが、いや駄目だ、これを記事に載せると釣り人がここにわんさか押し掛けて来て、もうここでは出来なくなると思い留まる。私のブログでさえ釣り人が増えたのだから、『釣り画報』ともなると私の比では無い。以前、笠戸島落港での私の情報(釣果)を全国紙にリークした釣友がいて、紙面に大々的に載ったことから大変な騒ぎとなったことがあるので私も慎重になるのだ。

記者氏は「投げ釣り専門ですか?最近では珍しいですよ」と言う。「若い人たちはルアー釣りが主流になっているので、投げ釣りをしている人を見るのは私も久し振りです」と重ねて言う。『何言ってんだい、日頃は浮き釣りばっかり取材しているくせに余計なお世話だ』と内心思い、「まあ、私が進化しないので昔ながらの投げ釣りなんですよ、それにあなたもここに取材に来たのは初めてでしょう」と言うと、「いいえ、ここには良く取材に来てますよ」と言う。私はここで相当釣行しているが、この釣り場では記者氏には初めて出会った。記者氏本人は今まで他の釣り場で数回出会っているから顔見知りではある。「まあ、これだけ風が強いとなかなか難しいですよね」とやり過ごす。徳山港入り口の防波堤でチヌ釣りをやっている人がいるのでそちらに行って見てはと水を向けると、「そうですか、ちょっと行って見ます」と去って行った。やれやれである。

午後からは東風が強くなって竿立てに立て掛けた竿は終始震え続けていた。特に14時頃から風が強くなって、埃は舞い上がり私に直撃するは、竿は竿立てから落ちるはで、15時頃には納竿した。今日はちょっと本気モードでやろうと思っていたので強風による納竿は残念至極であるが、竿立てに立てた竿が強風で吹き飛ばされるのだから致し方無い。そう言えば昨年の今頃の記事にも『強風納竿』というのがあった。毎年この時季はこんなんだなと逆に納得である。

【3月5日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、06:00~11:00、若潮、船釣り、釣果=4人でメバル100以上
・2008年櫛ヶ浜港防波堤、20:00~22:30、中潮、釣果=メバル1
・2011年洲鼻港防波堤、07:00~12:00、大潮、釣果=カレイ1・アイナメ1

【この日の釣り情報】
・2006年笠戸寺崎、夜、中潮、釣果=メバル5

【旧暦1月27日釣行記録】
・2008年03月04日、櫛ヶ浜港防波堤、19:30~22:10、中潮、釣果=メバル11
・2009年02月21日、華西防波堤、18:30~22:00、中潮、釣果=メバル13

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