千一夜第3章第33夜 被害甚大

2017-04-22 18:58:46 | サーフ

2017.04.22(土)

春ガレイを求めて今日も釣行する。何時も寝坊してまずめ時を逃しているが、今朝は4時45分に起床、しかしゆっくりし過ぎて出掛けるのが少々遅れる。釣り場に着いたのが5時10分、まだ辛うじてまずめ時だった。餌を付けるにはまだヘッドライトが必要だった。

旧暦:3月26日
場所:徳山築港
時間:05:20~11:40
天候:曇りのち晴れ
風  :無風のち南風
月齢:25.0
潮  :若潮 満潮05:51潮位254cm 干潮12:08潮位112cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:27cmカレイ1・木っ端ガレイ3・23cmマダイ1・23cmアイナメ1R

今朝は5時20分に釣行開始し、6時20分、あけぼの丸が出港する時に一時中断、後述するが7時30分~8時過ぎまで中断、11時40分納竿という展開だった。

最初のアタリはあけぼの丸出港後の6時28分で、23cmのマダイが釣れた。それにしても、折角早起きして来たのに開始後1時間程度は何も釣れなかったのは痛い。 今日のカレイ以外の外道は、このマダイと小さいアイナメの2尾のみ。アイナメは1尾持ち帰ってもしょうがないので納竿時にリリースした。

この後、イイダコを揚げる直前に針から外れて海に戻したが、丁度、常連の散歩老人がギャラリーとして居て、昔は良く船で釣りに出たもんだがと前置きし、最近はマダコが市場でも少なくなったが、漁師もあまり獲れなくなったと言っていると言う。そこで、マダコのオス、メスの見分け方を知っているかと聞かれたので、知らないですと答える。老人は得たりとばかりに、マダコのオス、メスは吸盤で解ると言う。吸盤が並列に綺麗に並んでいるのがメスで、ごちゃごちゃと順不同に付いているのがオスだと言う。味はメスの方が良いらしい。吸盤が付いている方がタコ足の表になるとのことで、スーパーでは大抵吸盤が見えるように並べてあるとのこと。そう言われればそんな気がする。だから購入する時は吸盤の並びを見てメスの方を買った方が良いとのことである。

6時45分には竿先に小さなアタリを認め、約30秒後に竿先に深いお辞儀の本アタリを認める。これは99%間違いなくカレイのアタリである。久し振りに竿先がゆっくりとお辞儀するのを見た。リールを巻き戻す前から既にカレイと確信したが、サイズが気になる。お辞儀するくらいだから木っ端はオーバーしていると思ったが、尺クラスに期待が高まる。巻き戻す時には確かに重かったが、揚げてみると木っ端とのダブルだった。大きい方も27cmしか無く少々気落ちした。この後、9時30分から40分に掛けて木っ端ガレイを2枚追加、納竿前の11時20分にも木っ端ガレイ1枚追加した。しかし今年は釣れないなあ。春ガレイ、花見ガレイは何処行った?

7時30分頃、湾内に290トン級の貨物船が入港してきて、船首から錨を降ろし、180度旋回してバックで港の方に着けようとしていた。港からは丁度漁船が出た所だがこの漁船、左方向に回り込んだ。通常、対抗船がいたなら右旋回が常識である。それに船が港から出航する時は右側通行が常識である。常識と言うよりもこれはルールである。湾を出る時には対岸の私が居る方へ真っ直ぐに来てしまい、左岸壁にぶつかりそうになるくらいに埠頭すれすれに通過してしまった。そのため、私の竿は全部薙ぎ倒されてしまい、内2本は海中へドボン!船頭も気付いたのか、直ぐに私の方を振り向き船を止めた。

私は竿を回収するよう船頭に指示し、船頭は船を旋回させて回収してくれた。老人の漁師で何度もすいませんでしたと謝りそのまま沖へと出て行ったが、時間の経過と共に次第に腹立たしくなってきた。ラインは竿5本全て切れた。勿論、仕掛けも全てパ~である。リールも2個海水に浸かった。メンテが大変である。ラインを巻き替えるだけでも甚大な損失を被った。漁船が帰ってきたら請求してやろうと思ったが、私が帰る方が早かったようで遂に出会わなかった。一昔前にも、釣友Sと釣行した時に同じようなことがあった。この時は2人分の竿を全部薙ぎ倒された。まあ、今年はそういう年回りかも知れない。

仕掛けを作り直していた8時頃には台船が帰って来た。竿は全部引き上げさせられていたので、慌てることも無かった。タイミング的には丁度良い頃合いに帰って来たということだ。台船が完全に着岸してからサーフ再開した。

納竿直前の11時20分には20cm程度の木っ端ガレイとキスのダブルが釣れる。今日はキスの引き釣りを試してみようと思っていたが、色んなことがあり過ぎて試すのを忘れていた。キスの姿をみてそれを想い出した次第である。

11時過ぎには朝方出港して行ったあけぼの丸も帰って来た。今日は船員で一番若い機関長と長話をする。彼は岩国市出身で家族は皆岩国に住んで居て本人だけが徳山(周南市)に住んでいるとのことだ。今日は仕事は終わったので岩国の実家に帰ろうかどうか迷っているという。

私は、あけぼの丸はエンジンオイル等の潤滑油だけを給油するのだと思っていたが、彼が言うには、あけぼの丸は完全な給油船だと言う。私は何を勘違いしていたのだろうか。A重油、C重油と言う燃料を給油していると言う。AとCの違いは重油の成分に硫黄分が多いか少ないかの違いだと言う。Aはガソリンのように綺麗な重油で、Cはどろどろのアスファルトのような重油とのこと。当然、Aの方が高価であることが解る。内航船の290トンクラスの船は殆どがA重油を使用していて、外航船などの大型運搬船がC重油を使用しているのだそうだ。徳山港に繋留されている輸送船、運搬船などは殆どがA重油を使っているようだ。

ところが、2020年からは環境問題等からC重油の使用が禁止され、A重油のみの使用になるらしい。昨年10月に決定されたようで、全世界一斉に行われるとのこと。既存の船舶のエンジン等の交換など莫大な設備資金需要も発生するだろう。C重油はℓ@35円程度だったものが、A重油使用となると50円程度に跳ね上がるとのこと。大型船は一度に何千kℓも消費する。当然のことながら輸出入の大型船のコストも跳ね上がる訳で、物価上昇に繋がっていくものと思われる。海運業者よりも一番儲かるのは石油業者か。

今日の総括、釣り場の選択を誤ったという一言である。早朝にこの釣り場に着いた時、フェリー乗り場の釣り場に行って見ようかと迷いが生じた。昨年はフェリー乗り場の釣り場で37cm以下5枚のカレイをゲットしているのだから。この迷いは今日の釣行を暗示していたのかも知れない。

【4月22日過去の釣行記録】
・2006年第2埠頭東側、07:15~11:15、長潮、釣果=カレイ10・キス2
・2012年粭島小瀬戸、19:00~22:00、大潮、釣果=メバル8
・2016年徳山築港フェリー乗り場南端、06:40~15:30、大潮、釣果=カレイ5(37、27、25、24、18cm)

【この日の釣り情報】
・2006年庄の浦港防波堤、07:00~11:00、長潮、釣果=カレイ3・キス1

【旧暦3月26日釣行記録】
・2004年05月14日、第2埠頭東側、昼間、若潮、釣果=チヌ大漁
・2006年04月23日、第2埠頭東南端西側、9時まで、若潮、釣果=チヌ2・アイナメ1
・2006年04月23日、笠戸深浦、昼間、若潮、釣果=アジ・木っ端ガレイ
・2006年04月23日、第2埠頭東側、06:50~16:30、若潮、釣果=カレイ26・キス2・タナゴ3
・2006年04月23日、笠戸寺崎、夜、若潮、釣果=アジ2・メバル5
・2007年05月12日、櫛ヶ浜港防波堤、19:15~00:00、若潮、釣果=メバル3
・2007年05月12日、第2埠頭東側、05:30~15:00、若潮、釣果=カレイ6・キス2・アイナメ1
・2013年05月05日、徳山築港、05:30~11:00、若潮、釣果=カレイ3・キス3

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千一夜第3章第32夜 カレイ二桁揚がるが・・・

2017-04-15 20:56:03 | サーフ

2017.04.15(土)

桜も早、散り始めた。ここ徳山築港では見られなゐが、下松の切戸川河口では、散つた桜の花びらが大量に流れてきて河口一面が桜色になる。これも風物詩だらう。詩心のある方は是非、行つて見られると良い。

カレイもこの時季には尺サイズのものが揚がる。先日来より尺ガレイを求めて釣行してゐるが一向に釣れる気配が無い。今日こそはと早朝より行くが、朝まず目には間に合はなかつた。眼が覚めた時には辺りは既に明るくなつてゐた。

今日は朝方は曇つていて暗かつた。8時頃から遠雷が鳴り始め、間も無く小雨が降り出した。9時頃まで小康状態でその後は暑ひくらいに晴れた。風は殆ど無く釣り日和となつた。

旧暦:3月19日
場所:徳山築港
時間:06:00~12:20
天候:曇りのち一時小雨のち晴れ
風  :無風のち弱風
月齢:18.0
潮  :中潮 満潮10:33潮位272cm 干潮04:51潮位88cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:25、27cmカレイ2・木っ端ガレイ8・25cmマダイ1・26cmセイゴ1・24cmアイナメ1・24cmキス1

釣り場に着くと、あけぼの丸が出港直前だつたので、出港してからサーフ開始した。最近ではサーフ開始後直ぐにアタリがあることが無くなつた。今日も最初の獲物が6時50分、25cmのマダイだつた。桜色の綺麗なマダイである。先週から同サイズのマダイが良く揚がる。

7時30分にはセイゴ(スズキの子)が揚がる。竿先が小刻みに揺れるアタリだつた。唇に辛うじて針が掛かつている状態で、この後ハリスを持ち上げると直ぐに外れた。セイゴも綺麗な魚である。

今朝は7時台にアタリが多かつた。マダイの次には7時20分に木つ端ガレイが揚がる。木つ端ガレイはコンスタントに揚がる。それだけ活性が上がつて来たと言ふ事だらう。9時35分には木つ端ガレイがダブルで釣れる。

10時過ぎにあけぼの丸が帰港。若ひ船員が言ふには、対岸ではカレイは全く釣れてゐないとのことだつた。

10時20分、今度は24cmアイナメと木つ端ガレイのダブルが釣れる。アイナメも小さいが久し振りに釣れたやうに思ふ。梅雨時期になるとアイナメも尺クラスになる。

10時35分、本日2度目の25cmカレイと木つ端ガレイがダブルで釣れた。この時点でカレイは7枚目である。

11時50分、24cmキスが揚がる。こんなサイズは滅多に釣れない。久し振りに大ギスを見た。12時20分には納竿したが、納竿中にも27cmのカレイが釣れた。これが本日最後で最大寸のカレイだつた。

今日の釣果を時系列に記す
6時台:マダイ1
7時台:木っ端ガレイ1・セイゴ1
8時台:木っ端ガレイ2
9時台:木っ端ガレイ2
10時台:25cmカレイ1・木っ端ガレイ2
11時台:木っ端ガレイ1・キス1
12時台:27cmカレイ1

しかし流石に春である。サイズは兎も角、カレイ10枚だから釣果としては大漁である。魚の種類もカレイにキス、マダイにセイゴ、それにアイナメと豊富である。魚種で言へば、リリースしたが、クサフグ、カナコギ、イトヒキハゼもゐた。これが梅雨入り前までは続くと思はれますので、みなの衆、竿を持って海岸や埠頭へ出かけてくださいませませ。私も尺ガレイを求めて頑張ります。

【4月15日過去の釣行記録】
・1999年2号ブイ、07:00~16:00、大潮、船釣り、釣果=4人でアジ60
・2012年櫛ヶ浜港防波堤、19:30~21:50、長潮、釣果=メバル18

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦3月19日釣行記録】
・2006年04月16日、第2埠頭東側、07:20~17:30、中潮、釣果=カレイ21・アイナメ3
・2006年04月16日、第1埠頭南端西側、07:00~17:30、中潮、釣果=カレイ8・アイナメ1・キス2
・2013年04月28日、櫛ヶ浜港防波堤、19:10~22:30、中潮、釣果=メバル15・アジ4・セイゴ1

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千一夜第3章第31夜 春爛漫、敷島は桜吹雪

2017-04-13 23:49:02 | その他

2017.04.13(木)

    

仕事場傍の桜並木。昨日辺りから散り始めた。

  

光市島田川の土手桜並木。                偶然だが、前日(12日)、娘と孫が花見に来ていたそうだ。                         

下松市方面から来ると、R188の島田川を渡って左折すると、土手沿いは桜並木になっている。

河川敷公園では菜の花と桜と両方が楽しめる。

春爛漫。

平日とあって花見客は少なかったが、それでもお弁当を広げている人も数人居た。

お地蔵さんも桜が似合う。

この桜並木、何処まで続いているんだろう。

ここは島田川よりも1km程度下松市寄りの西の河原川の桜並木。川面には散った桜の花が溜まっている。

ここでは椿の花と桜のコントラストが良い。

R188から海岸近くまで桜並木が続く。


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千一夜第3章第30夜 桜前線桜ダイ、花見ガレイはまだかいな

2017-04-09 21:24:32 | サーフ

2017.04.09(日)

昨日は本物の花見をしたが、今日は花見ガレイといきたいところである。今朝は5時過ぎに起きたが、寝起きのコーヒーを飲んだりでぐずぐずし、釣り場に着いたのは6時だった。今は5時半には朝まずめが始まるので、本当なら起きたら直ぐに出発するべきだった。家を出た時には既に明るくなっていた。

昨日からの雨で釣り場は水浸しになっていたが、埠頭先端だけは少し勾配があり水没は免れていた。今日は20℃を超える暖かい日になるとのことだったので薄着で行ったが、朝方は少し寒かった。釣り場ではあけぼの丸が出港直前でアイドリングしていたので、出港してからサーフ開始した。

旧暦:3月13日
場所:徳山築港
時間:06:00~12:15
天候:曇り
風  :北西風
月齢:12.0
潮  :中潮 満潮07:54潮位286cm 干潮14:06潮位63cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ
釣果:木っ端ガレイ7・マダイ3・キス1・ハゼ1

サーフ開始後1時間程度経過の7時15分にやっと最初の獲物である23cmのマダイが釣れる。マダイもだんだん大きくなってきた。続けて他の竿に20cmの木っ端ガレイ、また別の竿にも木っ端ガレイ、5分程度の間にマダイ1、木っ端ガレイ2が立て続けに釣れた。やはり満潮前の30分が時合いだった。潮止まり前後30分くらいと干満前後の潮3分(2時間程度)が一番良く釣れる。

この後、8時20分、11時5分、11時33分、11時36分、12時5分に木っ端ガレイが揚がる。他魚では9時30分にキス、11時5分にハゼ(木っ端ガレイとダブル)、11時24分にマダイ、11時42分にもマダイが釣れた。

こうして見てみると、今日は11時台が時合いだったようだ。この時間帯は潮4分から5分に該当するので、私の説には反するが、必ずしも時間通りとはならないところがまた釣りの良いところである。

久し振りにキスが1尾だけ釣れた。21cmあったのでまずまずのサイズである。これが二桁釣れると言う事無しなのだが・・・。キスが釣れるのなら引き釣りもやってみれば良かったかな。キスは群れで移動しながら餌を探す習性があるので、一か所で粘るよりも少しずつ移動しながら釣る方が群れに出合い易い。昔からキスは足で釣れと言われている。因みにカレイは腰で釣れと言われている。これから夏場に掛けてキスは美味くなる。

それにしても、今日は23cm前後のマダイが3枚も釣れた。ここではたまにマダイが釣れるが一度に3枚は珍しい。マダイ釣り専門の釣り人は、桜前線と共に北上して行くと良く聞く。桜の咲く頃がマダイが良く釣れ、桜ダイとも呼ばれる。サクラダイと呼ばれる魚がいるが、「桜」の字を当てた場合は春から初夏のマダイの雌を指す。この時季の雌の体色が淡い桜色になることにも由来しているようだ。徳山では丁度今が桜満開なので桜ダイの時季に該当する。湾内でマダイが湧いているのかも知れない。

それにしても座布団ガレイの花見ガレイは何時揚がるのかなあ。今日は釣り人が多かった。

【3月27日過去の釣行記録】
・1997年佐賀関、07:00~16:00、船釣り、中潮、釣果=関アジ、関サバ大漁
・2005年新川港防波堤、14:15~17:45、大潮、釣果=メゴチ1R
・2006年大島大原、17:10~19:00、中潮、釣果=ボウズ
・2011年第2埠頭東側、06:20~11:20、小潮、釣果=カレイ1
・2011年櫛ヶ浜旧港防波堤、19:40~22:40、小潮、釣果=メバル14
・2016年徳山築港西側南端、06:00~12:00、中潮、釣果=カレイ7・チヌ1・ハゼ1・メゴチ3

【この日の釣り情報】
・2006年新川港防波堤、19:00~22:00、中潮、釣果=メバル7
・2006年笠戸本浦、日中、中潮、釣果=カレイ13・キス3・ナマコ2・アサリ10
・2006年笠戸深浦、日中、中潮、釣果=サビキで27cm級アジ多数
・2009年笠戸寺崎、日中、大潮、釣果=カレイ1

【旧暦3月13日釣行記録】
・1993年04月04日、新日鉄波止場、03:00~17:00、中潮、釣果=アナゴ12・アイナメ1・キス1
・2007年04月29日、寺崎・本浦港防波堤、06:00~16:30、中潮、釣果=カレイ6・アイナメ2・キス4・タコ1
・2007年04月29日、切戸川河口、19:00~21:00、中潮、釣果=キス2
・2007年04月29日、笠戸大城下、19:00~22:00、中潮、釣果=メバル26・アジ2・タナゴ1

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千一夜第3章第29夜 桜満開、花とワインフェス

2017-04-08 17:42:10 | 行事・予定

2017.04.08(土)

桜が満開ということで周南緑地公園に行く。子供が小学生の頃までは毎年のように家族で花見に来ていた。言わば恒例化していたのだが、子供が成長するにつれ家族での花見は次第に足が遠のいていった。それでも私はふらっと毎年のように花見に来ている。今日は生憎の曇り空だったが、沢山の人出だった。

広大な緑地公園の南端に総合スポーツセンターがあり、ここが花とワインフェスティバルのメイン会場となる。
春の花満開である。 

メイン会場の表玄関広場にはフラワーアートで様々なディスプレイやオヴジェがある。手間暇かけた作品はこの土、日だけのものになるようだ。

春の花や木も販売されている。家庭や職場でのディスプレイ用に大量に買って帰る人が多い。

スポーツセンターの中では今年の「徳山巨峰、SUGA-NE」ワイン販売初日で、試飲は小カップに2mm程度で1杯10円。ワインは周南市須金地区産「巨峰」が使用されている。須金には観光農園もあり、昨年秋には家族でぶどう・梨狩り行った。厳選された「巨峰」はその巨大な粒のおいしさと濃厚な糖度が特徴で、ワイン用に収穫された「巨峰」は、サッポロビール㈱岡山ワイナリーに送られ、仕込みから瓶詰までが一貫して行われているとのこと。徳山巨峰ワインは「巨峰」本来のフレッシュさとフルーティーな香りを引き出したロゼワインだ。2本購入した。

他にも沢山のフリーマーケットが出店、また子供のために舞台上で「アンパンマンショー」も開催されていた。孫はまだあまり関心が無いようだ。

スポーツセンター裏の公園では焼きそば、うどん、焼肉、餅、パン、ファーストフード、ビール等々の出店で賑わう。また、野菜の販売や花の販売も盛況だった。我々も、うどん、ビール、いなり寿司、串刺し肉などを購入し腹ごしらえした。

帰りは公園内の桜並木を通った。

この広大な公園に一体何本の桜の木があるのか解らないが、私が選んだ特選桜はこれだ!この公園内には(野球)グランドが4~5ヶ所あるが、その内の一つのグランド脇の桜である。花は満開で見事であった。

今日は娘の嫁ぎ先から立派なタケノコを頂く。あく抜きの糠も付けてくださった。旬のタケノコは頗る美味である。これで一杯やるのが楽しみだ。

【4月8日過去の釣行記録】
・2000年牛島、11:00~16:00、中潮、釣果=ボウズ
・2006年第2埠頭東側、05:30~14:00、若潮、釣果=カレイ6・アイナメ1
・2006年大島大原・居守、08:20~22:00、若潮、釣果=2人でメバル3・カサゴ3・アイナメ1

【この日の釣り情報】
・2006年第1埠頭南端西側、05:30~14:00、若潮、釣果=カレイ5・マダコ1・アイナメ1

【旧暦3月12日釣行記録】
・2000年04月16日、末武川河口、昼干潮時、中潮、潮干狩り=アサリ少々
・2006年04月09日、大島大原、17:10~19:00、中潮、釣果=ボウズ
・2006年04月09日、第1埠頭東端、19:00~00:00、中潮、釣果=メバル7
・2006年04月09日、笠戸本浦港、06:00~17:30、中潮、釣果=カレイ13・キス3・ナマコ2・アサリ10
・2006年04月09日、笠戸深浦港、朝方、中潮、釣果=サビキ、27cmアジ
・2007年04月28日、第2埠頭東側、07:30~19:15、中潮、釣果=カレイ2・キス1・カサゴ1
・2007年04月28日、切戸川河口、19:00~22:00、中潮、釣果=キス2
・2007年04月28日、笠戸大城下、19:00~22:00、中潮、釣果=メバル20
・2009年04月07日、華西防波堤、19:00~21:00、中潮、釣果=メバル5
・2013年04月21日、徳山築港、06:20~15:20、中潮、釣果=カレイ10・アイナメ1・キス1

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千一夜第3章第28夜 大物だったか?

2017-04-01 16:15:18 | サーフ

2017.04.01(土)

今朝6時前に何時もの船舶給水所の釣り場に行くが、あけぼの丸の船長が9時半頃から台船を出す予定になっていると言うので、それじゃあ釣りにならないので急遽フェリー乗り場南端の釣り場に移動する。今は5時半には朝まずめが始まるので今朝も遅れを取ってしまった。しかしそのお蔭で釣り場の貴重な情報を得た訳だ。

今日はフェリー乗客がギャラリーとして大勢見に来た。その中の1人の若い士が投げ釣り専門で、何時も大畠方面で竿を出しているとのこと。フェリーを度々使うようで、私が給水所の所で何時も竿を出しているのを知っていたらしく、こんな所で釣れるんですか?と質問してきた。彼はスマホを取り出し、自慢の33cmのカレイの写真を私に見せたが、このサイズはここではレギュラーサイズである。恐らく大畠よりは良いんじゃないかと答えておいた。彼はフェリー出港まで小一時間あったので、竿を出してみようかなと言ったが結局出さなかった。

他に名古屋から来たという人も、ここでサバが釣れますか?と言うので、この仕掛けではサバは釣れないと答える。フェリー出港時には10人くらいの小学生が私に手を振るので、私も手を振って応えた。

旧暦:3月5日
場所:徳山築港
時間:06:10~12:00
天候:曇りのち晴れ
風  :無風のち北風のち南風
月齢:4.0
潮  :中潮 満潮11:13潮位282cm 干潮05:26潮位71cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:21、25cmカレイ・木っ端ガレイ2

カレイ釣りでの私のパートナー、釣友Sも9時前に来た。先週、彼の御尊父様が亡くなったので、1年は喪に服し殺生するなと言っておいたのに変だなと思ったが、今日は二男の入社式が近くで行われるので送って来たとのこと。私が釣行に来ていることを確信して、その帰りにこの釣り場に寄ったようだ。

Sが来た時点では全くのボウズだった。今日はボウズかも知れないと内心思っていたが、9時過ぎ、木っ端ガレイが2枚立て続けに揚がりボウズ回避。この時季、三寒四温で今日は寒の時。天気は良く波静かで絶好の釣り日和だが、水温が低いようだ。それに前日雨も降っているので魚の活性も悪いようだ。

Sは小1時間居たが、帰る直前の事、サーフして5分くらいしか経過していないのにラインが弛んでいる。竿を手に取りラインを巻くが一向にラインは止まらない。ラインが切れたのかと思い続けて巻くがまだ止まらない。Sは先程タグボートが通った時に切られたんじゃないかと言うが、ラインは何時までも巻き取られ切れている様子も無いので、え~!ひょっとして大物?と言う。大物ガレイは餌を食うと前に出て来るのでライが弛む。そして10mくらい手前のところでやっと錘の負荷を感じ取る。何かいる!こちらに泳いで来ているようだ。と思った瞬間、埠頭下の岩に潜られてしまった。竿を引いて出そうとするがもう駄目である。暫くして針が外れた。結局、魚の姿を見ていないので何が起こったのか解らず終い。

Sはスズキじゃないかと言うが、私はエイだろうと思う。少なくとも50~60mは仕掛けが飛んでいるのに、僅か5分程度で10m手前まで錘付きの仕掛けを持って帰るなんて常識の範囲を超えている。スズキは別称ハネとも言い、抵抗して跳ね上がってラインを切るのだが、抵抗感は全く無かった。カレイがそんな短時間に50mも帰って来るはずも無い。それに真っ直ぐにこちらに向かって帰ってきているので、私の勘ではエイしか思いつかない。手前でリールを巻く手を緩めたのが敗因。姿だけでも見たかった。

今日は午後から孫が来るので、釣行は昼までと決めていた。納竿時に煮付けに丁度良いサイズのカレイが2枚釣れた。カレイは潮止まり前後30分くらいに良く釣れる。今日も11時13分が満潮で、その30分後と言えば11時43分、丁度この時間に2枚立て続けに揚がったのだ。やはりカレイの時合いの一つは潮止まり前後30分は間違いない。

【4月1日過去の釣行記録】
・2006年第2埠頭東側、07:30~15:30、小潮、釣果=カレイ12・アイナメ1
・2006年笠戸大橋下七浦、17:45~19:30、小潮、釣果=ボウズ
・2006年笠戸はなぐり海岸、20:00~20:30、小潮、釣果=ボウズ
・2006年大島大原、21:00~23:00、小潮、釣果=メバル11
・2007年第2埠頭西側、14:30~14:55、小潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2006年第1埠頭南端西側、07:30~15:30、小潮、釣果=カレイ5・キス2
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、18:00~21:00、小潮、釣果=メバル16

【旧暦3月5日釣行記録】
・2007年04月21日、櫛ヶ浜港防波堤、19:15~21:00、中潮、釣果=メバル13・アジ1
・2007年04月21日、華西岸壁、20:30~00:30、中潮、釣果=2人でメバル22・アジ5
・2013年04月14日、徳山築港、06:40~14:30、中潮、釣果=カレイ7・キス1・セイゴ1・タコ1・ハゼ1・メバル2

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千一夜第3章第27夜 孫の初誕生日会

2017-03-27 22:33:49 | 行事・予定

2017.03.27(月)

市内のホテルを予約し、26日、日曜日に孫の1歳の誕生日会を行った。

昔の日本はお正月ごとに年をとる「数え年」で年齢を数えていたので、誕生日自体はお祝いする習慣がなかったようだが、赤ちゃんが生まれて1年目の初誕生日だけは特別扱いで、大々的にお祝いをしていたようだ。

この初誕生日には日本独特のお祝いの行事が伝統的に残っていて、その大部分が「餅」を使ったものである。欧米諸国ではケーキでお祝いしていたが、日本ではおめでたい時には餅、という感じだったのだろう。上の写真は餅を入れる紅白の袋である。ランナーのゼッケンのように首から掛けると前後に紅白の袋がぶら下がる。

「餅踏み(踏み餅)」「一升餅(一生餅)」「背負餅(しょいもち・せおいもち)」「立ち餅・立ったら餅」「転ばせ餅・転ばし餅・転び餅」などという餅をメインにした行事や「選び取り(将来占い)」などなど、地域や家ごとに様々な行事もあるようだ。

一升餅(一生餅)とは、一升分のお米(約1.8kg)を使って作るお餅で、実際は蒸してお餅をつく為、約2kgぐらいの重さのお餅になる。このお餅で、一歳の誕生日を迎えた子供を祝うことから、最近では、一升餅はお餅だけでなく、一歳のお祝い方法の総称となっているようだ。

 

一歳の赤ちゃんの体重は、およそ7.5~11.5kg。 一升餅の重さは約2kg。大人で考えれば、相当な重さになる。また、一歳は赤ちゃんによって、まだハイハイを始めたばかりの子や、ヨチヨチ歩きの子など様々で、しっかり立てる赤ちゃんだけではない。一升餅のお祝いでは、立っても、転んでも、どちらでも縁起が良いとされているが、背負えるかちょっと不安と言う時には「2つ分けの一升餅」や「小分け一升餅」もあるようだ。前後の袋の中に餅を入れるが、孫はまだ単独では歩けない(伝い歩きしか出来ない)。重くて立つことも不可能のようだった。

まだハイハイを始めたばかりの赤ちゃんは、わらじを履かせ、餅を踏ませて1歳のお祝いをするそうだ。一升餅を大地になぞらえ、草鞋(わらじ)を履かせた足でお餅の上に立たせ、「しっかり地に足をつけて歩いていけるように」とか「一生をまだハイハイを始めたばかりの子や強く歩ききる足腰の強い人間になるように」などという願いを込める。裸足でも良いとのこと。我が孫は裸足で餅の上に乗った。

一升餅は、一歳を迎え、これからの成長を願うお祝いなので、風呂敷も縁起の良いものが良い。
・亀甲印伝調子 (藍色)、亀が万年の長寿を保つことから不老長生、子孫繁昌などを祈念し、縁起の良いことを託した事に基づいた柄。唐花や菊を配した文様は平安時代から広く流行している、伝統的な模様。
・麻の葉 (えんじ色)、麻は丈夫ですくすくとまっすぐに伸びることから、子供の産着に用いる風習があった。正六角形を基調にした幾何学文様で、形が麻の葉に似ており、その美しいデザインは日本を代表する和風文様として古くから浸透している。

私は今回初めて知ったのだが、選び取りという、赤ちゃんの将来を占う行事もある。これは、下記にある様なモノを赤ちゃんの前にならべ、どれを取るかで その子の将来を占うというもの。カードで行う場合もあるようで、我が家は物とカードの両方でやった。 一般的には、
 ・そろばん(電卓)…商人向き?!計算が得意
 ・お財布・お金…お金持ち、お金に困らない
 ・筆…芸術・物書きの才能、勉学の道に進む
 ・定規…几帳面、将来大きな家を持つ、しっかりもの
 ・ハサミ…手先が器用、衣装もちに?!
などを準備するのが一般的。 最近では、
 ・風船…世界に羽ばたく、世界に通用する
 ・ボール等…スポーツ選手、運動神経抜群(ボールはスポーツを表すものを準備するのも楽しい)
また、ご両親がお子さんになって欲しい職業を表すものを用意する場合もある。例) 実家が大工 → 大工道具

  

特に決まりも無いようなので、上記を参考にしながら、家庭独自の 占いをやれば良い。ただ、赤ちゃんが普段慣れ親しんでいたり、見たことがあるようなモノは、選び易くなるようなので、新しく選び取りのモノを準備することで、より正しい?占いになるとのことだ。我が孫が選んだのは財布とスプーンである。将来、お金に困らず、食べるに困らず、ということか。

  

左は孫の赤ちゃん用誕生日ヨーグルトケーキ。右は誕生日会のケーキ、砂糖がふんだんに使用されているため、孫の口には入らない。

これは我々の食事。

【3月27日過去の釣行記録】
・2010年華西岸壁、18:45~21:30、中潮、釣果=メバル16・セイゴ1
・2011年洲鼻港防波堤、07:00~11:30、小潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

【旧暦2月30日釣行記録】
・2001年03月24日、第2埠頭南端、13:30~15:00、大潮、釣果=ボウズ(M6.4震度5地震あり)
・2015年04月18日、徳山築港、06:00~12:30、大潮、釣果=34cmカレイ2・木っ端ガレイ8・アイナメ1

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千一夜第3章第26夜 三寒四温、寒の戻りで活性薄い

2017-03-25 17:20:32 | サーフ

2017.03.25(土)

今朝はすっかり寝坊してしまった。釣り場に着いたのは7時前、今はもう6時過ぎが朝まずめであり、魚の朝の食事時を逃してしまった。

旧暦:2月28日
場所:徳山築港
時間:07:00~11:20
天候:曇り
風  :北弱風
月齢:26.5
潮  :中潮 満潮07:24潮位270cm 干潮13:28潮位92cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ4R・23cmマダイ1R

今朝の港は漁船も出港した後なのかとても静かだった。風は弱いが大陸からの北風なのでとても冷たい。来週辺りは桜の開花も予想されているが、曇っているので風景も寒々としている。こんな日は春が待ち遠しい。

さて、釣果の方だが、7時に竿を出してから1時間程度は何も釣れない。寒さのために魚の動きが鈍いようだ。8時15分、最初の木っ端ガレイが釣れる。アタリも解らず、リールを巻いている時もちょっと重いかなという程度の感触しか無く、揚げてみて釣れていたという15cm程度の木っ端である。この後、9時33分、10時18分、10時30分にほぼ同サイズの木っ端ガレイが釣れた。海水を入れたバケツに生かしておいたが、帰りに全部リリースした。

8時47分、竿を引くとコツっと小さな生体反応を感じる。リールを少し巻くが抵抗感は無い。変だなともう一度巻くとやはり同じ感触がある。何か釣れているような感触なので一気にリールを巻くが、その間、全く魚の抵抗が無い。もしかすると、リールを巻くのと同じスピードでこちらに向かっているのだろうか。海面近くになってやっと竿に負荷が掛かる。カレイでは無いとは解るが、揚げてみるまで何が釣れているのか解らなかった。釣れたのは頭の良いマダイだった。23cmと小さいが、全体が黒ずんでいるのでオスのマダイか。今日は釣果が悪く、この1尾だけ持ち帰ってもしょうがないのでこれも帰りにリリースした。今日は持ち帰り無しとなった。

魚のアタリも無く、竿は鳥の休憩所になった。千切れた餌のアオムシや捨てた屑餌をついばみに来る。何だか鳥も寒々としている。

【3月25日過去の釣行記録】
・2006年第2埠頭東側、07:00~16:00、若潮、釣果=カレイ13・アイナメ1・イイダコ1
・2007年第2埠頭南端、06:30~13:00、小潮、釣果=カレイ4・アイナメ2・ソイ1
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、18:10~23:15、小潮、釣果=メバル35
・2012年第2埠頭東側、07:00~11:00、中潮、釣果=カレイ1・ハゼ1

【この日の釣り情報】
・2006年第1埠頭南端西側、07:00~11:00、若潮、釣果=カレイ4
・2006年笠戸寺崎、19:30~23:00、若潮、釣果=メバル2

【旧暦2月28日釣行記録】
・1993年03月20日、光汚水処理場裏、06:00~10:00、中潮、釣果=カレイ3・アイナメ2
・1997年04月05日、末武川河口、夜中干潮時、中潮、潮干狩り=アサリ少々
・2008年04月04日、徳山青果市場前岸壁、20:00~22:00、中潮、釣果=メバル5
・2012年03月20日、東海岸通り岸壁、19:00~21:00、中潮、釣果=メバル2
・2012年03月20日、大島大原、18:30~20:30、中潮、釣果=メバル5

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千一夜第3章第25夜 春先取り煮付け3枚

2017-03-18 19:09:26 | サーフ

2017.03.18(土)

3連休初日は徳山築港の何時もの釣り場へ行く。朝まずめには間に合わずおまけに釣り人が1人入っていた。写真右手の船舶用給水機の右側に先人が入っていたので私は左手に入る。先人はルアー釣りでスズキ狙いとのことだった。スズキ狙いなら釣り場後方の海浜公園の方が良いと思う。公園の突き当りが¬型のコーナーになっており、スズキが沖からコーナーに入って来ると数年前に聞いたことがある。先人の釣り人も主にここ築港周りで相当やっているようで色んな情報を持っていた。だがコーナーのことは知らなかったようで、7時過ぎに移動して行かれた。

旧暦:2月21日
場所:徳山築港
時間:06:30~11:50
天候:晴れ
風  :東弱風
月齢:19.5
潮  :中潮 満潮11:35潮位256cm 干潮05:45潮位90cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:カレイ3・ハゼ1R・大ナマコ1R

竿出しは6時30分頃だったので、朝まず目は終わり辺りは既に明るくなっていた。朝一は天気晴朗で無風状態、波静かで絶好の釣り日和である。先週来た時には埠頭周りをボラの大群が悠々と泳いでいたので、水温も随分上がったものと思われる。しかし1時間程度はアタリも何も無かった。

竿を出している埠頭の真下に昨年まではワカメが群生していたが、今年は影も形も見えない。誰かが根こそぎ取って行ったようだ。私と釣友Sは2株ずつ程度取って、帰宅後、しゃぶしゃぶで食したり味噌汁に入れたりでとても美味だったのだが・・・。やはり取り易い所にあるものは何れ絶滅の運命にあるようだ。残念だ。

7時45分に竿先に小さなアタリ、揚げてみるとマハゼだったが、最終的にハゼはこの1尾のみだったので帰りにリリースした。

ハゼが釣れてから1時間余りしてやっと待望のカレイが揚がる。8時55分、小さなアタリだったが竿先がお辞儀したので間違いなくカレイだと確信する。26cmと煮付サイズだったが、まずはボウズ逃れで一安心である。この後、9時40分、10時20分に25cm未満の木っ端ガレイが2枚釣れる。まあ、煮付には丁度良いサイズだ。春が近付きカレイの活性も良くなっている。そろそろ花見ガレイのシーズン突入となるが、1年で一番楽しみな時季である。4月から5月初旬のこの時季に、また40cmオーバーのマコガレイを狙いたい。今日のカレイは両親が食した。

主に西側対岸で竿を出しているという釣り人がやって来て、今年はまだ2枚しかカレイを揚げていないと嘆かれる。今日はキス狙いで引き釣りをやってみたそうだが、藻が多くて釣りにはならなかったらしい。それでも数尾は揚げたと言われた。引き釣りよりも置き竿の方が良かったと言われるが、3月に入ってここでは1尾も釣れていない。先方は私がここで良くカレイ釣りをやっているのを知っておられ、自分もここでやってみようと言われる。狭い釣り場だが、顔見知りならラインがクロスしようが遠慮はいらないので一緒にやりましょうと言った。

10時10分、『何か重いなあ』とリールを巻く。カレイなら大物間違いなしだが、揚がったのは先週に引き続き大きなナマコである。青ナマコなので良いのだが私は持ち帰らないので、帰り際にリリースした。どうもナマコは固くて歯が立たない。30分くらい酢に浸けておくと柔らかくなると言う人もいれば、あまり長く浸けるとかえって固くなると言う人もいるので、本当のところが良く解らない。どう料理するのがベストなのかなあ。

【3月18日過去の釣行記録】
・2006年大島大原岸壁、21:00~00:00、中潮、釣果=メバル4
・2007年華西岸壁、18:30~22:30、大潮、釣果=メバル10・タナゴ1
・2013年櫛ヶ浜港防波堤、18:30~21:00、小潮、釣果=メバル11

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦2月21日釣行記録】
・2012年03月13日、日石前岸壁、08:00~15:00、中潮、釣果=カレイ2

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千一夜第3章第24夜 ちょっと減速か

2017-03-11 17:27:35 | サーフ

2017.03.11(土)

2週間前からカレイが好調となったので、今日も築港の釣り場に行く。但し、前2回の釣行は対岸のフェリー乗り場の所だったが、今朝は何時もの釣り場に来た。今は6時前から朝まずめが始まるが、ちょっと寝坊したので釣り場に着いた時にはかなり明るくなっていた。中まずめと言ったところか。

旧暦:2月14日
場所:徳山築港
時間:06:20~11:40
天候:晴れ
風  :弱風
月齢:12.5
潮  :大潮 満潮08:26潮位294cm 干潮14:30潮位72cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:25cmカレイ1・木っ端ガレイ1R・大ナマコ1(持ち帰り無し)

何時もの釣り場は2週間前には生活ゴミが散乱していて竿出しを諦めたが、今日は比較的片付いていた。私も燃えるゴミは拾い集めて、右手の石段の下である程度焼いた。全く困ったもんである。

写真中央の釣り人、8時頃来られたが釣りよりも私と話す時間の方が長かった。80歳代と思しきその老人は、若い頃は自分も投げ釣り専門だったと言われた。今はもう体力も無く、浮き釣りしかやらないと言われる。私も後何年投げ釣りが出来るだろうかと思わずにはいられなかった。

釣り場後ろの海浜公園の埠頭には大きなクレーン船が来て、船に荷物を積み込んでいた。巨大なクレーンを積んだ船を初めて見た。積み込みを見張る船もいた。巨大建造物や巨大な機械類を見ると、人間の凄さを改めて思い知る。

さて、釣果の方であるが、今日は何とも厳しい釣りであった。9時50分に初めて生体反応のあるものを揚げる。何とも重かったがナマコだった。私の持論からすれば、朝まずめから始めて9時までにカレイが揚がらなければその日の釣果は期待出来ない。カレイは干満の前後が良く釣れるが、今日の満潮が8時半頃、9時の時点で何にも釣れなかった。次に期待できるのは潮3分、3分というのは大凡2時間である。満潮が8時半であるから、次に期待できるのは10時半頃である。

私の予想通り10時15分に木っ端ガレイが釣れる。勿論リリースしたが、揚げた時は細長かったのでガンゾウビラメかと思った。ガンゾウビラメにしては肉厚があるなあと思ったが、その程度のものだったと言う事だ。今日はこれで終わりかと思い、一応ボウズ逃れの写真を撮った。

11時30分、今日はこれまでと思い納竿準備に入る。順次竿を仕舞うが、2本目の竿を手にした時、「ん?これは来たな」と直感する。巻き上げるとやはりカレイが付いていた。揚げた時にたまたまギャラリーが4人いたので歓声が上がる。25cm程度のカレイでは私も恐縮するが、これがボウズ逃れの1枚だと自負する。浮き釣りの老人も釣り場から駆け寄って見に来た。

帰り際に、浮き釣りの80歳代と思しき老人にカレイとナマコを進呈する。老人は久し振りの釣り日和なので弁当持参でやって来たとのこと。干潮(14時30分)まで頑張ると言われたが、私が納竿する時点ではボウズだったので、「今日は来て良かった」と、とても喜ばれた。私も差し上げた甲斐があったというものだ。従って、私の持ち帰りは無しである。

【3月11日過去の釣行記録】
・2001年末武川河口、01:30~03:30、潮干狩り、大潮、釣果=アサリ少量
・2006年笠戸寺崎、16:00~02:30、中潮、釣果=3人でメバル16・カサゴ1・クジメ2・ベラ1
・2007年第2埠頭東側、06:30~12:15、小潮、釣果=カレイ2・アイナメ1・キス2

【この日の釣り情報】
・2001年今津川河口、満潮前後2時間、大潮、釣果=44cmイシガレイ1
・2006年笠戸寺崎、昼間、中潮、釣果=チヌ2
・2006年新日鉄波止、06:00~16:00、中潮、釣果=カレイ1・ナマコ1
・2009年中電西側岸壁、10:30~18:10、大潮、釣果=カレイ2・アイナメ2
・2011年14時46分、東北地方太平洋沖M9大地震

【旧暦2月14日釣行記録】
・2007年04月01日、第2埠頭東側、14:30~15:00、中潮、釣果=ボウズ
・2007年04月01日、櫛ヶ浜港防波堤、18:00~21:00、中潮、釣果=メバル16
・2008年03月21日、中電西側岸壁、06:30~18:30、中潮、釣果=26~39cmカレイ7

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千一夜第3章第23夜 最近の読書3

2017-03-08 11:35:43 | 読書

2017.03.08(水)

今日はMRI検査の予定日である。掛かり付けの病院に行き採血等を済ませ、16時から検査開始で1時間程度の予定。前回(2年前)も40分~1時間程度と言われていたが、検査だけで1時間30分程度掛かったと記憶している。11時からは絶食で、尿を溜めて行かなければならない。この5年間で3回目の検査だが、腰から背中にかけて火傷しそうなほど熱くなるのが適わない。今から憂鬱である。

最近読んだ本、記載するのは今回で3回目、評価を付けるのも気が引けるが、最も面白く読んだものは☆5つである。

『ビートルズは眠らない』 松村雄策著 小学館文庫 評価☆☆☆☆ ’17年1月24日読了
寸評:久し振りのビートルズ本、グループ解散後の4人の足跡を追ったもので非常に懐かしく読んだ。ビートルズは偉大だと言って伝説の中に閉じ込めておくのは勿体無い。今でもリアルな存在として再度出現し輝いていた。私の蔵書にビートルズ関連書籍は50冊以上ある。20代に読んだものが殆どで既に40年近く経っている。何時か読み返してみたいが手元にあるとなかなか実現しない。それに雑誌や新聞のスクラップも山ほどあるがまだ未整理である。読了後、マーチンのギターを取り出して2時間ばかり独演した。フ、フ、フ、どうだ、まいったか。下がれ、下がれ。

『捨てられる銀行』 橋本卓典著 講談社現代新書 評価☆☆☆☆☆ ’17年1月27日読了
寸評:金融庁による銀行の新しい検査の解説本。銀行に於ける金融庁検査は、ドラマ「半沢直樹」のように実際の現場ではこれに近い、或いはこれ以上の資産査定が繰り広げられてきた。検査は自己資本比率や不良債権比率で計る銀行の健全性に比重を置いていたが、2013年9月、森金融庁長官が個別資産査定を中止の英断。1999年に策定された金融検査マニュアルを廃止し、不良債権処理官庁からの脱却を宣言。今後は地方創生を主眼に人口減少という本質的な危機に備え「企業と経済の成長と資産形成」を検査の最大の目標とした。顧客企業の成長なくして銀行は生き残れない。事業性評価を通じた顧客企業の成長、事業再生を通じた利鞘の改善という好循環のビジネスモデルの構築に繋げることを重視した検査となる。金融庁検査の大改革でありこれに至る経緯や検査の手法等解説。

『雪煙チェイス』 東野圭吾著 実業之日本社文庫 評価☆☆☆☆ ’17年1月30日読了
寸評:殺人事件に巻き込まれた容疑者大学生が、法学部の友人と共にアリバイ証人を探し出すため、黒沢温泉スキー場へ行く。スキー同好会のメンバーに助けられながら、スキー場の監視員にも助けられながら、終盤では刑事にも助けられながらアリバイ証人謎の『女神』を探し出す。著者得意のどんでん返しサスペンス。

『御三家の反逆』 南原幹雄著 徳間文庫 評価☆☆☆☆ ’17年2月3日読了
寸評:著者の「御三家」三部作掉尾を飾る力作。三代将軍家光と尾張藩の確執を中心に、尾張藩付家老成瀬が苦悩の末、御三家の反逆、謀反に至るまでを描く。謀反はほぼ成功するが、天皇及び皇太后(和宮)の仲介により、歴史上も一切記録に留めないことで和解する。徳川家三代将軍と叔父や従兄弟等の内紛を尾張藩側から描写する。秀作である。

『正義のセ』 阿川佐和子著 角川文庫 評価☆☆☆☆ ’17年2月6日読了
寸評:これまでは著者のエッセイや対談集を主に読んでいたので久し振りの小説だ。読み始めるとどうしても文章指導をする著者の父である亡き阿川弘之氏のことが頭に浮かんでくる。小説は新人女性検事の泣き笑い奮闘記である。等身大の成長物語になっているようだ。父親の恩師である志賀直哉の志賀の名前を取った登場人物が出るのも何だかほっとする。シリーズ化されている検事小説の第1弾である。

『ウイズ・ザ・ビートルズ』 松村雄策著 小学館文庫 評価☆☆☆☆ ’17年2月7日読了
寸評:『ビートルズは眠らない』を読了後、関連本を3冊予約注文した内の1冊。ビートルズがレコードデビューした1962年から解散した1970年までのアルバム発表順に、著者が愛と情熱を込めてリスペクトしていく。著者の私的体験を織り込んで自在に語るエッセイ集。一気読みした。

『切手をなめると、2㌔カロリー』 唐沢俊一監修 サンマーク文庫 評価☆☆ ’17年2月8日読了
寸評:TV『トリビアの泉』のスーパーバイザーを務めている編者、一生に一度は役立つかもしれない話題のタネ集。純粋に知って楽しい。

『国家戦略からみた靖国問題』 岡崎久彦著 PHP新書 評価☆☆☆☆ ’17年2月10日読了
寸評:2000年頃から日本国を辱め貶めている日本国内の反政府左翼勢力である『朝日新聞』の策謀が見事に功を奏し、日韓、日中の歴史問題を蒸し返す。これは三木内閣の頃からおかしくなった。大和民族は和を持って尊しとする民族だから我慢強い。しかし反日に燃える第三国とは距離を置いた方が望ましい。政治と経済を恫喝を交え一緒くたに論ずるような国とはだ。まずは経済面から徐々に撤退していこうではありませんか。そして日本の集団的自衛権は世界的に認められているのだから憲法改正を急ごう。

『苺畑の午前5時』 松村雄作著 小学館文庫 評価☆☆☆☆☆ ’17年2月10日読了
寸評:著者の自叙伝的青春小説。ビートルズというキーワードをもって普遍的に描かれている。芥川賞を受賞してもおかしく無い秀作である。一気読みした。久し振りにビートルズのレコードを聴きたくなった。

『想像ラジオ』 いとうせいこう著 河出書房新社 評価☆☆☆ ’17年2月14日読了
寸評:2013年芥川賞、三島賞候補作。ポスト3・11の文学。中有(この世にもあの世にもいない状態)イング中の荒唐無稽なシチュエーション。人の死についてどのように考えていけばよいのか、想像すれば死者の声が聞こえるはずだというストレートなメッセージ、これが文学の力か。'13年発行当時、頗る評判が高く、その内読もうと思って今になった。前評判程の感動も無かったが、年齢と共に感受性も衰えるのか。新人賞候補作だが幾分劣る。

『オール・マイ・ラヴィング』 岩瀬成子著 小学館文庫 評価☆☆☆☆ ’17年2月16日読了
寸評:著者は山口県出身で私と同郷である。私より5年先輩だが、著者が中学2年の時、私は小学3年生。この5年の差は大きい。私がビートルズに染まって行ったのが高1であるから、ビートルズも解散直後であった。解散後のメンバーのソロ活動は私と共にあったが、私はリアルタイムでのビートルズは知らないのだ。今ではDVDなどもあり何時でもビートルズの映像も観られるが、高1の時には学校を休んで岩国市までビートルズの映画を見に行ったものだ。

『モンスター』 百田尚樹著 幻冬舎文庫 評価☆☆☆☆☆ ’17年2月23日読了
寸評:バケモンと呼ばれたほどのブス、ただ醜く生まれただけで彼女は地獄のような日々を送る。短大を卒業した彼女は風俗で働きながら美容整形に金をつぎ込み、見違えるような美女へと変身する。そして故郷に帰りレストランを経営するが、美人の経営者として大評判となる。嘗て彼女を傷つけた男たちは犬のように舌を出しながら欲望を丸出しにして近付いてくる。そして彼女に腹を蹴られてキャンキャンと鳴いて退散する。ざまぁみろだ。これは最下層にいた人間が頂点に登りつめる女の出世物語である。

『スープ・オペラ』 阿川佐和子著 新潮文庫 評価☆☆☆☆☆ ’17年3月1日読了
寸評:独身女性の家にひょんなことから放浪の老画家と年下の青年の3人が同居を始める。食事当番は必ず1日に1品スープを加えることなどの条項もあり、料理小説でもある。恋愛感情とか特別の感情が付随しない場合でも、あるいは関わった期間がどれほど長くても短くても、それには関係無く、人生にとってかけがえのないものになる奇跡と遭遇するのがこの物語。会話の展開で笑いを堪える箇所が何度もあった。久し振りに読み応えのある小説だった。

『秘密』 東野圭吾著 文春文庫 評価☆☆☆ ’17年3月3日読了
寸評:バス転落事故で妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の身体に宿っていたのは死んだはずの妻だった。この手の手法の本はこれまでに数冊読んだがそれぞれ趣が違う。この本を読んでいる時に2人の同僚女子社員が、これは映画やドラマになっていて私たちは観たと言っていた。私はドラマなどは観ても殆ど覚えていないので、読了しても観た記憶は無かった。読み進める内に大凡の筋は見えたと思ったが、流石著者である。最後のどんでん返しが待っていた。また『秘密』の本当の意味合いも違っていた。

【3月8日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、06:30~12:00、船釣り、大潮、釣果=3人でメバル50
・2008年第2埠頭東側、06:15~18:15、大潮、釣果=カレイ8・キス3・カサゴ1・タコ1
・2014年徳山築港西側南端防波堤、06:30~15:30、小潮、釣果=カレイ1・ハゼ5・イイダコ1
・2015年今津川河口西側、07:00~15:40、大潮、釣果=36cmマコガレイ1(同行者=イシガレイ1・マコガレイ1)

【この日の釣り情報】
・2008年大島大和、18:30~22:00、大潮、釣果=メバル6
・2016年徳山築港、06:40~17:30、大潮、釣果=木っ端ガレイ5・キス1・ハゼ2・アイナメ1

【旧暦2月11日釣行記録】
・2005年03月20日、奈切大気暴露試験場前、09:00~15:00、若潮、釣果=メゴチ1・ナマコ1
・2009年03月07日、第2埠頭東側、15:15~16:30、若潮、釣果=カレイ3・ナマコ3

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千一夜第3章第22夜 カレイ好調、本格化

2017-03-04 18:37:20 | サーフ

2017.03.04(土)

朝のフェリー乗り場南端の埠頭、7時20分発の竹田津行きが出港した後。無風状態でコンビナートの煙突の煙はほぼ垂直に昇っている。風が無いため寒くは無く絶好の釣り日和。海面はべた凪で水は澄んでいる。少し濁っていた方が良い。先週辺りからカレイが好調になったため、今週もやって来た。ここへ来る前に対岸の何時もの釣り場に寄って見たが、先週散らかっていたゴミがそのままの状態だったので、こちらへ移動した次第である。

旧暦:2月7日
場所:徳山築港
時間:06:20~11:00
天候:晴れ
風  :無風のち弱風
月齢:5.5
潮  :小潮 満潮12:19潮位264cm 干潮06:21潮位78cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:27、31cmカレイ2・イイダコ1

今朝は干潮時から始めた。カレイは干満時前後で良く釣れるのでスタートから期待が大きかった。しかしその時間帯にはアタリ無し。次は潮3分に期待を掛ける。潮3分と言うのは干満時から大凡2時間前後である。今日の潮からすれば8時20分くらいだがこれも駄目だった。この辺りで今日はボウズかもという嫌な予感が頭をよぎる。

しかし、But、But、9時5分になってやっとアタリを認める。竿先が綺麗にお辞儀した。竿を引くと重い。海底で引っ張られる力に抵抗する姿が竿を伝わって解る。フムフム、結構良い型だとほくそ笑む。リールを巻き戻してカレイが海面に見えた時には、案の定良型、一気に引き上げるのを躊躇した。タモの用意をしていなかったので、ガードレールが切れた所に下に降りる石段があるので、そこに降りてカレイを波打ち際の岩の上に乗せてゲット。最初の1枚目のカレイだったので慎重を期した。先週のより一回り小さく31cmだったがまずまずである。フフフ、下がれ、下がれ。

9時17分、餌を付け替えようと別の竿を上げてみると久し振りにイイダコ、1杯だけ持ち帰ってもしょうがないので納竿時までバッカンの中で活かしておいたが、最終的にこれだけだったので帰りにリリースした。

9時40分、小刻みなアタリが2度続けてある。カレイかどうか迷うアタリだったが、リールを巻き戻している内に下に潜ろうと頑張る抵抗感にカレイと確信する。揚げてみると27cmあった。それほど大きくはないなと思っていたが27cmあれば立派なものである。釣友Sは先週、これと同じサイズのカレイを揚げたが、揚げる時にこれは大きいとマジ顔になっていたが、私はどうも最近では揚げる時に30cm未満のカレイは木っ端を揚げている時と同じように感じるようになった。Sにはまだまだその境地に至るには程遠いだろうが・・・。フ、フ、フ、下がれ、下がれ。

埠頭の水溜りはトビの絶好の水場となっている。この小さい水溜りに最大5羽のトビが喉を潤していた。

11時前に中学生と思しき団体がやって来たので釣り場を譲る。満潮前の潮3分を過ぎていたので止めるには丁度良かった。次の時合いは12時~13時頃とみる。1人釣行だとそれまで待つのは飽きる。それにカレイを2枚揚げていたので余裕のよっちゃんである。若い者に譲る余裕も生まれるのだ。フ、フ、フ。

【3月4日過去の釣行記録】
・2006年第2埠頭東側、07:00~15:00、中潮、釣果=カレイ2
・2006年笠戸寺崎、19:40~02:00、中潮、釣果=2人でメバル8・カサゴ2
・2007年第1埠頭西側、12:30~17:00、大潮、釣果=カレイ2
・2008年櫛ヶ浜港防波堤、19:30~22:10、中潮、釣果=メバル11

【この日の釣り情報】
・2006年笠戸寺崎、昼間、小潮、釣果=57cmイシガレイ
・2006年上関四代、15:00~21:00、小潮、釣果=メバル15
・2007年新川港桟橋、昼間、小潮、釣果=2kgマダコ
・2007年笠戸島ガラン、07:00~13:00、小潮、釣果=クロ2・サヨリ1・メバル数尾・イソバラ数十

【旧暦2月7日釣行記録】
・2007年03月25日、第2埠頭東側、06:30~13:00、中潮、釣果=カレイ4・アイナメ2・ソイ1
・2007年03月25日、第2埠頭東側、18:10~23:15、中潮、釣果=メバル35
・2008年03月14日、大島大原、20:30~22:40、中潮、釣果=メバル12
・2011年03月11日、14:46東北地方太平洋沖M9大地震
・2013年03月18日、大島大原、18:30~21:00、中潮、釣果=メバル11

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千一夜第3章第21夜 カレイも次第に春らしく、逃がしたカレイも大きい

2017-02-25 22:51:28 | サーフ

2017.02.25(土)

旧暦:1月29日
場所:徳山築港フェリー乗り場南端
時間:06:10~15:20
天候:晴れ
風  :弱風のち南西強風
月齢:27.1
潮  :大潮 満潮08:33潮位286cm 干潮14:29潮位83cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:32、23cmカレイ2・木っ端ガレイ3R・26cmアイナメ1・ハゼ1R・小メバル1R・ナマコ1R
釣友釣果:S=27cmカレイ1・28cmアイナメ1・小カサゴ1
(Rはリリース)

正月以来の釣友Sとの釣行。先日まで寒かったこともあり釣果も思わしく無く、今日も期待薄でやってきた。6時頃に築港の何時もの釣り場に到着したが、釣り場に家庭ごみが散乱し、雨水も溜まっていたので急遽フェリー乗り場南端に移動する。埠頭などに家庭ごみを捨てるのは止めて欲しい。

早朝は少し寒かったが風も微風で絶好の釣り日和と思われたが、11時頃から南西の風が強くなった。それでも一時的には弱風となった時もある。強風の割には風は冷たく無く、私は防寒着を脱いでやった。

6時10分から始めて7時台までに私が木っ端ガレイ2枚、ナマコ、ハゼ、小メバルなどを揚げるが、Sはボウズ。そのSが、8時10分に埠頭の東隅に落していた竿に久し振りのアイナメが釣れた。28cmあったがサイズの割には細かった。頭でっかちで身体は細い。産卵後のような体型だった。あまり美味くはなさそうである。

釣り場では遠投の他に、埠頭から真下に仕掛けを落とす。これは私が始めたことで、これまでにしばしばカレイやアイナメの大物が釣れ、ボウズ逃れも数度あった。投げ釣りは何も遠投が良いとは限らず、特にカレイやアイナメは何処で釣れるか解らず、埠頭や岸壁の真下にも沢山居るのだ。私が始めて数々の実績をSも見ているので、今では彼も必ず竿1本はそうする。

アイナメを揚げた10分後、またしてもSの竿に今度はカレイが来る。27cmありまずまずのサイズである。Sにとっても久し振りのまともなカレイであり、私も今年に入って初めてのまともなカレイを見た。Sはこの後、納竿まで殆どボウズ状態となった。

Sがカレイを揚げた5分後の8時24分、私の竿にもカレイが来る。32cmのマコガレイで今年初めての30cmオーバーである。狙いは40cmオーバーなのでまだまだこれからである。この後、9時過ぎに23cmの煮付けサイズのカレイをゲット。また、10時55分には26cmの丸々太ったアイナメもゲットした。

今日は8時30分くらいまでが時合いだっと思われる。私もSもこの時間帯にそれぞれゲットしたのだから。但し私がアイナメを揚げた後だったから、11時過ぎだと思うが、Sと同じく埠頭の東隅に落していた子供用の小さな竿にカレイが来た。海面まで上がった時にこれまた30cmオーバーのカレイだったので、竿が竿だけに引き抜くのには不安がよぎり、Sにタモを持ってくるように頼んだ。ところがSの動作が鈍く、カレイの針掛かりもしっかりしておらず、海面でカレイがノッキングし、針がカレイの口から抜けてしまった。何とも口惜しい1枚であった。逃した魚は大きいのである。今日は寝つきが悪そうである。

今日は持ち帰りのカレイとリリースした木っ端ガレイ(納竿時に1枚追加)、逃したカレイをふくめると6枚のカレイを見ているので、カレイの活性もかなり上がって来たと思われる。但し、コンスタントというには程遠いので、3月に入ってからが勝負だ。花見ガレイで大型のカレイが期待できる。アイナメも1日に2本(Sと私それぞれ1本ずつ)揚がるのは最近では珍しい。

朝方私が釣った小魚とナマコ、おっと、Sもカサゴ1尾。バケツの中に水族館を作ろうと確保。帰り際に全てリリースした。

本日のサプライズ

釣友Sが埠頭から海方向に置き竿にしていた竿が何時の間にか横を向いていた。『スワ!巨大カレイか』と勇んで竿を手に取る。が、しかし、釣り上げたのはサビキ釣り一式である。リール付き竿、バケツ、未使用仕掛け、浮き、錘入れなどで、これに立派なバッカンも付いていた。バッカンは上げようとタモですくったりしている内に海中へ沈んでしまったが、他の物は全て揚がった。どうしてこんなことが起こるのか二人で議論する。先日来より風の強い日が多かったので、恐らく、強風の日に埠頭か防波堤に置いていた道具一式が風に煽られて海へ落ちたのだろうということになった。バッカンは浮かんでいたので、逆さまになってはいたが、空気が入っていて浮かんでいたのであろう。要するに逆さまのバッカンが海面を漂い、仕掛けその他を引っ張って来たことになる。謎は多いが、兎も角これら道具一式がSの竿の仕掛けに絡んで上がって来たのは間違いない。引っ掛けて単品を揚げることはままあることだが、一式は初めて見た。Sは朝方カレイとアイナメを釣っただけなので、これは海神様の贈り物かも知れない。

【1月27日過去の釣行記録】
・2006年第2埠頭東側、07:10~17:30、中潮、釣果=カレイ9 ・アイナメ1
・2008年櫛ヶ浜港防波堤、19:00~21:30、中潮、釣果=メバル2
・2012年櫛ヶ浜港防波堤、19:10~22:10、中潮、釣果=メバル6・セイゴ1

【この日の釣り情報】
・2007年華西岸壁、18:30~20:30、小潮、釣果=メバル8

【旧暦1月29日釣行記録】
・1997年03月08日、笠戸島周辺、06:30~12:00、船釣り、大潮、釣果=3人でメバル50
・2006年02月26日、笠戸寺崎、17:20~22:30、大潮、釣果=2人でメバル5
・2007年03月18日、華西岸壁、18:30~22:30、大潮、釣果=メバル10・タナゴ1
・2010年03月14日、洲鼻港防波堤、06:30~11:40、大潮、釣果=30cmカレイ2・アイナメ1
・2011年03月03日、中電西側岸壁、09:00~11:00、大潮、釣果=木っ端ガレイ1
・2013年03月10日、大島大原、07:00~08:00、大潮、釣果=ボウズ
・2013年03月10日、大島大原、08:15~10:00、大潮、釣果=アイナメ1

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千一夜第3章第20夜 釣友T、男女群島へ

2017-02-20 21:46:52 | 釣り情報

2017.02.20(月)

釣友Tが今年も男女群島へ行ってきた。

40cmのイシダイ。

17日(金)に山口県下松市を出て長崎県平戸港へ向かう。平戸までは車で4時間半程度、平戸から渡船で男女群島まで約4時間。五島列島までなら1時間程度で行けるそうだが、外海へ出るため4時間も掛かる。今の時季は海も大荒れなので大変そうだ。男女群島の釣り場に上陸したのが18日(土)午前9時、ここから24時間以上岩の上で竿を出したのだ。

釣り場に上陸した直後、風に煽られてタモを海に落してしまったとのこと。何時もならクーラー一杯にぎゅうぎゅう詰めで獲物を持ち帰るのだが、タモが無いばっかりに大物はみなハリスを切られたようだ。持ち帰ったのは50cm以下のクロ数尾と40cmのイシダイ、餌取りの金目鯛である。キャッチ&リリースと思えば良いが、煩悩まみれのTは色即是空には程遠い。そういう私も少ない獲物の中からそれぞれ1尾ずつ頂いた。

実際、釣れ始めた時間は19日未明の4時頃からと遅かったようで、時合いは一気に来たとのこと。その間に殆ど釣れたそうだ。しかしその時合いを逃さずに釣るのは流石である。

釣果の一部。

19日(日)の11時頃、釣り場から迎えの渡船に乗り込み、平戸を出たのが17時10分、我が家へ着いたのが21時40分頃だった。岩の上や渡船の中で少しは睡眠を取ったようだが、十分ではなさそうで疲労困憊の様相は隠せない。まあ、好きで行くのだからしょうがない。

本来なら先週の予定だったが天候不順のため1週間ずれたとのこと。それで金曜日の呑み会に来なかったのかと得心した。私もヘルニアさえ無ければ遠征するのだが・・・・、まあこの近辺で我慢しておこう。愛媛県の青島や周防大島寄りの岩島などのミニ遠征でも腰が痛くて寝込みそうになるのだから何をか謂わんやである。

【2月20日過去の釣行記録】
・2011年第2埠頭東側、07:40~11:50、中潮、釣果=カレイ1・32cmアイナメ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

【旧暦1月24日釣行記録】
・2011年02月26日、華西岸壁、18:30~19:00、小潮、釣果=メバル1
・2011年02月26日、櫛ヶ浜港防波堤、19:15~22:30、小潮、釣果=メバル2
・2015年03月14日、徳山築港西側岸壁、07:40~13:00、小潮、釣果=カレイ1・ハゼ3

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千一夜第3章第19夜 ウミウシ泳ぐ

2017-02-19 16:59:02 | サーフ

2017.02.19(日)

2月中旬だというのに今日は暖かい。全国的に春一番が吹いたようだが、山口県も例外では無かったのだろうか。この時季はあまり出歩かないので良く解らない。春一番の後はまた寒くなるようなのだが・・・。それにしても朝まずめが早くなった。少し前まで6時40分頃から始まっていたが、今は6時頃か。6時30分頃釣り場に着くと餌付けのためのヘッドライトはもう要らなかった。

旧暦:1月23日
場所:徳山築港
時間:06:40~11:20
天候:晴れ
風  :西弱風
月齢:22.1
潮  :小潮 満潮13:37潮位215cm 干潮07:45潮位134cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ2R

20cm未満の木っ端ガレイが2枚釣れたが、全部リリース。今日はこの木っ端ガレイ2枚以外何も釣れなかった。台船の入港により竿出しの方向が変わったとは言え、普段ならハゼやキス、アイナメも釣れるが、餌取りのイトヒキハゼさえも釣れない。カレイの他にはヒトデが釣れただけ。

アタリは1回も見なかった。水温が低すぎるのだろう、魚の活性が悪いようだ。餌も無くならないので、当然、餌取りも居ないということ。足元では40~50cmはあろうかと思われる大きなボラが悠々とこれ見よがしに泳いでいる。寒ボラなので今の時季は美味しいということだが、私は食したことは無いし、たとえ釣れてもリリースする。ボラはサビキ釣りの時に良く掛かるが、重くてタモが無い限り揚がらない。しかし気持ち悪い魚である。

8時30分頃から1時間ばかり、台船2隻が入って来て東ソーの製品のセメントを船に流し込む装置を陸揚げした。この釣り場の後ろ側が装置を保管する場所になっている。クレーン車が1台やってきて一つずつ装置を釣り上げて陸揚げする。東ソーに装置を運んでセメントを流し込むのだから、これらのバラバラの部品を東ソーで組み立てるのだろうが、出来上がった装置の全体像は見たことが無い。作業員は30人くらい来る。

台船の方向がカレイのポイントになるのだが、一旦仕掛けを全て巻き上げて台船と平行に投げ直す。昔はこの方向ばかりでやっていたのだが、近年は釣果が思わしく無く、台船の向こう側の方向の方が良く釣れる。従って、この方向で釣れないという訳では無いのだが・・・・。それにしても一番釣れそうな時間帯を邪魔されたようだ。

台船が去った後にあけぼの丸が帰ってきたが、一番若い船員でカヤックをやっている青年が、昨日は休みだったので早朝に船回りを探ってみたが何も釣れなかったとのことだ。今日はもうオフなので、ここから40分くらいの何とか湖でカヤックに乗り、ルアーを試してみると言っていた。ひっくり返らないよう祈る。

今日は満潮時の13時半頃までやろうと思っていたが、こう釣れなきゃ飽きて来る。漁船の出入りは全く無く、ラインを切られる心配も無かったが、その分、気が緩み、おまけに竿出しの方向も変えたりで満潮時まで気持ちが持たなかった。11時過ぎには納竿した。餌は大量に余ったが海に返した。

今朝はウミウシが泳いでいるのを見た。最初は小イカが泳いでいるのだろうと思ったが、よくよくみると海面を身体をグニャグニャとくねらせながら泳いでいた。多分、ウミウシだろうと思う。

【2月19日過去の釣行記録】
・2006年第2埠頭中電前、07:05~11:30、小潮、釣果=マダコ1
・2011年粭島小瀬戸、18:40~19:40、大潮、釣果=ボウズ
・2011年大島大原防波堤、19:50~22:20、大潮、釣果=小メバル6
・2012年新川港浮桟橋、07:30~12:30、中潮、釣果=アイナメ1
・2016年第2埠頭東側、11:30~14:30、中潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2006年第2埠頭東側、07:05~11:30、小潮、釣果=カレイ2・アイナメ5・ナマコ1
・2007年中電西岸壁、08:00~15:00、大潮、釣果=カレイ8・コノシロ5・ボラ1

【旧暦1月23日釣行記録】
・1997年03月02日、笠戸大橋下、昼間、小潮、釣果=ボウズ
・2008年02月29日、中電西側岸壁、朝まずめ~夕まずめ、小潮、釣果=カレイ9

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