岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

タイヤ交換は一時間程度お待ちできる時間にお越しください!

2014年11月29日 | タイヤビジネス
午前の雨が上がって日が差し出すとタイヤ交換のラッシュが始まりました、
「タイヤ交換」という手段をもって 雪の日に備えるのが目的ですから
お客様にとっては面倒なことです 
雨に濡れない状況に良い時に交換したいと
誰もが思われるのです。
「タイヤ交換」は目的のように感じますが 実は準備に過ぎないのです。
「備えあれば憂いなし」なのです。


一方 タイヤ交換の作業をする側では 
所定の交換場所に入庫させ ジャッキアップをして 
インパクトレンチを使ってタイヤを取り外し
装着するタイヤの空気圧を点検し 十字レンチとトルクレンチで締め付けて
ジャッキをおろして・・・・という手順で約20分は必ずかかります、
車の入庫出庫の手間でも5分はかかるので 正味30分は1台にかかります。


イマージン本店の作業場は3レーンで取付を同時に行なえますが
前車の作業に30分 現車の作業で30分は確実にかかりますから
必ず一時間程度はお待ちいただける時にお越しくださいませ。
今日もそうですが 順番待ちが10台ぐらい出るのが普通になります。


                                                  
大勢のお客様がご来店くださるのは本当にありがたいことです。
手際が良く安全な作業をするのもベテラン力を必要としますし
信頼の置けるスタッフは電話対応も 接客も引っ張りだこなのです、
どうかそういった事情も汲んでいただいて しばしお待ちくださいませ。
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車内まるごとクリーニング! お任せいただけるば車内が生まれ変わります。

2014年11月28日 | コーティングビジネス
私どもが車美容業と呼ぶ業態の
パイロット店舗キーパープロショップ岐阜店を卵に例えて解説します。

卵の黄身に当るところをキーパープロショップ岐阜店と呼び
それを包み込む白身の所を洗車・コーティング専門店と呼びます。
そして殻に該当する領域を「イマージン車美容室」として そのうち法人化する予定です。

4.200店舗に拡がったキーパープロショップもその内容において
プロショップ間の差異が当然あります、皆同じではありません。
その中で洗車・コーティングに特化した専門店であるというが白身に当るところです。
そして運営主体を認識するのが 殻に当るところです。
同じであって同じでないのがキーパープロショップといえるのです。

同じとするところがコーティング技術1級資格者を1名以上置いて
キーパーケミカルを使い高品質を提供する、統一ブランドロゴを使用するといった
約束事で お客様に支持される製品サービスが一体化したサービスブランドです。
同じでないところを白身と殻として表現しているのです。



                                                   
洗車・コーティング専門店であることを証明するメニューを紹介します。







本日入庫して作業中です。
中古車を買った時とか お車をお譲りする時などに・・・
  ・シートや天井のヤニ落とし・・・・・・・専用クリーナーで汚れを浮かして、丹念に落としていきます。
  ・フロアマットの泥汚れ落し・・・・・・・高圧洗浄で洗い流します。
  ・内張りのシミ、蹴り上げの汚れ落し・・・乗り降りの際うっかりつけてしまう溜まった汚れを除去。
  ・ニオイの元から解決・・・・・・・・・・除菌抗菌処理で目に見えない汚れをリフレッシュ。
 を 隅々まで「徹底的に」キレイにします。



半日~1日以上お預かりして作業できる環境を持っているのが 洗車・コーティング専門店の強味です。





車をキレイにするから「車美容業」なのです、キーパープロショップはその中核の核心部を言います。


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タイヤ商売考え方の違いに苦慮する!

2014年11月27日 | 商人
商売の一面は弱肉強食の生き残り競争である事を否定する事はできません、
けれどそれは一面であって全てではないのです。
生かしあいであり棲み分けという秩序が自然界に作用しているように
商売の世界にも大きく作用しているものです。


強者は強者ならでは戦略を取りますが 
弱者は弱者なりの生き方をすることで
何かをずらす事や何かを排除することでしぶとく生き残るものです。


タイヤ商売のなかで 
スモールタイヤ商売と呼ぶローカルな毛細血管型の商売を志向する立場から
勝手な考え方を述べます。


ここ数年 大手販売店を中心にスタッドレスタイヤの「持ち帰り」早割りという手法が流行っているようです。
「10月や11月の半ばまでに「持ち帰り」なら安いですよ。」という売り方です。
そして取り付けに再度もって来てくれたら¥4.000の工賃で取付します。というものらしいです。


自分で装着する人はなんら問題ありませんが そんな人ばかり出ないのが世の中です。
買うことと取付する事をバラバラしたデジタルな人たちは
安く装着してくれるところを探されます。
そういう人が当店へ電話をされ「お宅は取り付けいくらですか?」と聞かれます。
すると それは脱着作業というサービス料金に該当しますので 
4本で¥2.000(税別)となるわけです。
しかしその前提は 当社で購入された商品に対するサービス料金であります。
本来その仕事しかありえないはずですが 繁忙期以外は持ち込みも差別しないのです。




すると持ち込み作業をするのがあたり前なのがタイヤショップであるかのような思い違いをなさります。
私たちの立場ではっきり言いますと それは他社様の下請け仕事をしている、 
もっとえげつない言い方をするとパンツ洗いの仕事をしているともいえます。

対面販売のスモールタイヤ商売としての見解は
お客様と大手販売店はタイヤ商売を「販売と取付を分離した」デジタル化して考えているといえます。
しかし我々のスモールタイヤ商売は「販売と取り付け一体化」アナログ商売をしているのです。
したがって 12月の超繁忙期は そうした仕事をお受けしないことにしました。
「弱者の生き残り手法は 下請けに甘んじず自らのルールを執行する。」なのです。



大手量販店は「売れれば良い」「売ったモン勝ち」という見境のない商売に踏みだしたのです。
そんな商売に巻き込まれると「損」します、
スモールタイヤ商売はわが道を行きましょう。

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「お客様の立場に立つ」という理念を行動に置き換える!

2014年11月25日 | 商人
昨日の午前中 タイヤ専門店イマージンは凄まじいほどの集中が起こりました。
タイヤの交換数珠繋ぎ・見積もり対応・電話の応対の連鎖です。
アルバイトさんを2名配置と 
キーパープロショップ岐阜からヘルプ1名が居てくれたお陰で
スムーズにほとんど滞りなく流れるような作業で進みました。

今日の雨を予見してKPS岐阜が比較的空いていたのも幸いでした、
前日の日曜日のように洗車ラッシュが起こらなかったので
余裕があったのです。


タイヤ専門店と洗車専門店が隣地でハイブリットを構成しているのは
どちらかの店に超繁忙が起こった場合 スタッフがヘルプにすばやく入れる事で
お客様をお待たせする時間をなるだけ少なくする為の工夫なのです。
ハイブリットととは宮本武蔵のように二刀流のスキルを身につけたスタッフによって
実現できるわけです。


当社では全員が洗車技術資格1級の資格者であり 
男子は全員がタイヤ交換にも精通していますから まさに宮本武蔵流なのです。
*女子は洗車専門です。


いくら忙しいといっても 押し寄せる波に山があるように
今ここで人手があればスムーズに流れていくというポイントがあるものです、
時間にして1時間のヘルプで両店舗とも波を上手く乗りこなせるのです。


タイヤ専門店と洗車専門店を隣地に並べたハイブリット化とは
  1 ヘルプの動きをしてくれるスタッフがいて
  2 店長と店長のコミュニケーションによる
    協働体性の理解と適切な指示があって実現するものです。

理念が実行動として成果に結びつき始めました これで「守り」が固まってきたようです。



するとご褒美が与えられました。


タイヤをお買い上げいただいたうえに 有名ケーキショップのコルネまで頂きました。
ありがとうございます「タナカ」さま 光って見えます!

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朝から晩までスクワット!

2014年11月24日 | 日記
今年もスタッドレス交換の季節がやってまいりました、
この連休から混雑が始まるという予想の通り タイヤ交換のラッシュです。

ご自身でタイヤ交換をなさった人は その大変さを実感されると思いますが
しゃがんで立って またしゃがんで立つ、その繰り返しです。
仕事柄 取り付けのコツをマスターしていますから
腰になるべく負担のかからないタイヤの持ち上げかたをするのですが
それでも 夜中に太ももが「ツル」ぐらいのハードワークでえす。
 

 



取付を待つ予約のタイヤで倉庫もパンパンです!

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