岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

観葉植物が育つ・人が育つ・店が育つ キーパープロショップせき店!

2017年11月14日 | キーパープロショップせき店
今日は朝から氷雨模様です、
この後寒気の南下があって週末は寒くなるそうです。
立冬が過ぎて今はもう冬なんですね。


さて 今日はうれしい報告を一つ上げましょう。
今月21日付けで キーパープロショップせき店で勤務する穂科正太君が
サブチーフに昇格します。
店舗運営を店長・チーフ制で組み上げているのですが
なんせ若いメンバーばかりなので 
副店長・サブチーフと一段前の体制をせき店では執っていて
大山さんも副店長という店長役を 
今回穂科君もサブチーフというチーフ役に任命し
人としての成長と
キーパープロショップせき店の成長と
歩調を合わせて育っていくだろうと感じます。


師匠筋のキーパーラボさんの場合 
開業後2年で認知度が上がりジャンプすると教わりましたが
都会立地と田舎立地では認知度の上がり方に差異があり
キーパープロショップせき店の場合 ホップ・ステップ・ジャンプと
3年で一人前の経営成績に上ると見ています。

私のブログへのアクセスを見ても
「キーパーラボさんとキーパープロショップの違い」について
関心があるアクセスが多く
一般的なキーパープロショップと 
私たちのキーパープロショップせき店&岐阜店との違いを
差別化する必要性を感じ
イマージン車美容室というブランドを立ちあげて
キーパープロショップ専門店としてキーパーラボさんと同等もしくは上回る目標で
精進を重ねている次第です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もちろんまだまだですが。


                                          





上 辞令を手にする昨日の穂科君
下 キーパー―2級資格に合格した当時アルバイトの穂科君

雰囲気の違いが判りますね、ずいぶん自信に溢れてきた感じです。

この人事は 高山キーパー事業部長兼マネージャーの強い推薦によるものでした、
先月から土日3人体制を組むことが出来るようになったせき店は
新しいアルバイト栗田君が土日シフト入りしてくれています。

部下の育成・指導という仕事が出来たのです。
技術指導はもちろん 
サービス業としてのおもてなし挨拶の指導を行うのです。

このおもてなしについてはディズニーから学ぶことになっています。
1 安全    自動車の誘導は大きな声で出来る。
2 礼儀正しさ お客様にきちんと挨拶してゲストルームに案内など出来る。
3 ショー   魅せる洗車 魅せるコーティング が出来る。
4 効率    無駄のない動きや マニュアル通りの仕上げ時間など

こういったOJTを行います。

部下の指導と店長の補佐役 これがチーフです。  


キーパープロショップせき店の成長は そこで働く人の成長です。
業績の向上は 高品質なコーティングや洗車によって
お客様のリピートが高まるにつれて
半自動的に実現していきます。

観葉植物を管理できる人は 人の面倒もよく見ます。
この点は私の観察するポイントです、
これが出来ていたので昇格要請にもOKしました。

何事もやりっぱなしで 水のやりすぎも 水を切らすのも 観葉植物に影響を与えます。
その管理をおろそかにする人は やはり人の指導もどこかおろそかに・・・。
このような関連性で人の成長を見守ります。
現場の技術や店舗運営はキーパー事業部長の仕事で
私の仕事は観葉植物の観察でことは足ります。

観葉植物もお店のチームの一員ですからね
これに無関心では人も店も育てられません、と思います。
むかし私もこれで多くの失敗しましたから。





せき店の観葉植物を見に来たおっさんと!



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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「しあわせの黄色ステッカー」発動 キーパープロショップせき店へご来店増加中!

2017年10月08日 | キーパープロショップせき店
禅宗の言葉に 
私たちの新しいキーパープロショップせき店の成長に
とてもふさわしい「言葉」がありました。
一人前のカーコティングと洗車専門店に育つ過程において
どういう視点と行動が必要かを教えてくれていますので 
紹介したいと思います。

「啐啄同時」

 「啐啄同時」という禅語があります。
啐啄同時とは、鶏の雛が卵から産まれ出ようとするとき、
殻の中から卵の殻をつついて音をたてます。
これを「啐」と言います。

そのとき、すかさず親鳥が外から殻をついばんで破る、
これを「啄」と言います。
そしてこの「啐」と「啄」が同時であってはじめて、
殻が破れて雛が産まれるわけです。これを「啐啄同時」と言います。
これは鶏に限らず、師匠と弟子。
親と子の関係にも学ぶべき大切な言葉です。


                                           


私たちはこの店を立ち上げるのに
キーパーの事業提案書を参考にしています。
少し古いものでキーパーラボさんが 
まだ快洗隊だった頃の企画書ですが内容は少しも古びていません。




それによると 
店舗人員は正社員数は2~3
アルバイトスタッフは3~5名
平日のシフトと土日祝日のシフトで 
忙しさに合わせて動員数を変化させる運営を行うように示されています。



しかし企画書に書かれた状態にまで
店が育つ過程において 
人員の増加は店の繁盛に歩調を合わせる必要があります。
そうしないと閑な店に多数のスタッフがいて店が腐るのです。
なぜ閑かと言えば カーコティングと洗車専門店は圧倒的に認知度が少ないため
お客様が提供されるコーティングや洗車などの各種サービスメニューの品質に満足されて
リピートしてくださるようになるまで 
圧倒的に少ない来店の中で営業と継続していかねばならないからです。


経営という視点では
生み出した店が未熟児状態で
ある程度育つまで見守る・赤字期間が1年半から2年あり
零細の経営には厳しい期間です。


その期間を脱するシグナルは 
来店客数の増加・売り上げの増加で判るのですが
店の実情は2人のスタッフでは対応の限界は知れています。
その様子を見ながら アルバイトさんを投入していきます。
既に準備はマザーショップで進んでいて まもなく
土日は3人体制になります。


                                          



昨日13時40分 モニタリングカメラを見ると
せき店に「しあわせの黄色いステッカー」の貼り出しを確認しました。
ブースに3台 洗い場に2台 仕上げ場に1台 そして来客スぺ―スに2台
合計8台を2名では 緊急ヘルプでしょうね、すぐ派遣を掛けました。
岐阜店出動13時50分 せき店着14時30分
どうしても時間差は出ますが 
こういった後方支援は心強い味方と認識したと思います。

お客様は順番に順序良くご来店されません 
なぜか同時に重なりながらのご来店のケースが多いのです。
電話でヘルプ要請する間もないなら 
「しあわせの黄色いステッカー」による狼煙みたいな原始的手法が頼りになります。

営業の終わりにせき店に電話して ステッカーの貼り出し時間を聞いたら
13時半ごろだと言っていました。
ステッカーの確認が13時40分ごろ 
ヘルプがせき店へ着いたのが14時30分ですから
約一時間後にはヘルプ要請が叶えられました。


せき店の要請をマザーショップ岐阜店がフォローする
これこそ「啐啄同時」と言うことではないでしょうか。
大きく育ちつある時 親がフォローする仕組み
安心して店舗運営を積極的に出来ます。


逆にフォローがなく店まかせの状態では
運営スタッフは委縮してしまい限界を設定し
歓迎するようでお断りの言葉を使ってしまうものでしょう。
見捨てられた感じを抱いてしまいます。

「啐啄同時」をマネジャーはよく理解して全体運営にあたっています。


イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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中心(へそ)を意識して仕事がしやすくなりました キーパープロショップせき店!

2017年09月22日 | キーパープロショップせき店
未来の予測は難しいものですが
10年後 はっきりわかっていることが一つあります。

今57歳の私は 10年後67歳になり
タイヤに関わるスタッフの今の平均年齢が50.75歳が
確実に60.75歳になって高齢化が一層進行しています。
タイヤ部門はどうするんですか?
いいじゃありませんかこのままで、
しかし2店舗に分散しているのは 
1つにまとめる再統合に踏み切るかもしれません。
タイヤ専門店イマージンとスゴウ店を どちらかに片寄せする統合です。
弱者のやり方としては 
兵力を分散するより集中したほうが力を発揮できる、そうです。


                                   



あれこれ課題はありますが 
物事の中心を意識すると絡まった糸がすんなりほどけるように
知らぬうちに問題が解決してしまうことがあります。

店舗中心部にテントが張ってなかったキーパープロショップせき店は
先週からそれが改善したので 
毎日運用している大山副店長と穂科君に具合按配を聞きに行きました。
 
すると「使い易くなった」「良くなった」と話してくれました。
支障があることでなく 
見過ごしてしまうとこんなものかと 
問題とも思わないことです。

しかし私たちはディズニーの教えも学んでいて、
その教えは 1 安全  2 礼儀正しさ 3 ショー 4 効率 
優先順序のモノサシを大切にしています。

その中の3番目の「ショー」という部分に触発されました、
お客様に見ていただくショーとしての要素を持つコーティングと洗車
キレイが実現する過程こそ最高のアピールになる「ショー」として要素 
それが店の中心で行われず周辺で行われている。 


これは変です。


仕上げ場という最高の見せ場こそ 
店舗の中心で行われることが「ショー」効果を際立たせます。

運用してみて気がつきました、へそがズレていました。
これはビジネスとして大切なことですが 現場の人たちの問題ではありません。
もちろん 何らかの違和感を感じるスタッフもいるかもしれませんが
工事を伴う変更は経営の責任です。
そうした確固ととした軸を持って 
店舗設計がなされていなかったわけですが
始めから完璧は在りませんから徐々に修正して行けばいいんです。


店舗という舞台の中心はショーとしての最高の見せ場であります。

店の中心に大水槽が置かれ 食材を吟味する大山さん。
エビが仕留められました!!!!! エビ大好きなのが大山さんです。



キーパープロショップせき店は 私たちに重要なことを教えてくれています。
ダイヤモンドキーパーが良く売れるのです、
今月も一番の売れ行きです。

キーパープロショップ専門店ノウハウとは何ですか? と聞かれるならはっきり言えます。
若いスタッフがキーパーの看板商品であるダイヤモンドキーパーが売れること。
これこそがノウハウの中心です。
現実に当社の併設店であるスゴウ店では
ダイヤモンドキーパーの販売に苦労しています。
ノウハウとは何ぞや?と考えた場合 
その答えは上記現象に全てがあると思えます。


無理くり売るのがノウハウではありません、
自然と看板商品が売れていくことこそノウハウだと 
今までの実践から強く思ました。
それには中心(へそ)は何であるかを意識することに尽きます。
私たちにとってキーパープロショップせき店は 一切タイヤ販売と絡まない専門店です。
そこで得たノウハウこそ純粋なキーパープロショップ専門店ノウハウです、
これを次に展開していきましょう!



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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前年同月比300%の快進撃 キーパープロショップせき店!

2017年09月11日 | キーパープロショップせき店
すみません 明日臨時休業と明後日の定休日で連休をいただいて
従業員の研修慰労旅行です。
複数の店に分かれているため こういった機会に
みんなが揃うことに意義があるのです。

また 休業期間中に
キーパープロショップ岐阜店は半自動洗車機快洗ウイングの
修理調整メンテナンスが行われ
キーパープロショップせき店はテントの増設工事が
行われます。

                                     


2年目のジャンプ現象がキーパープロショップせき店に顕れています。
開業後の閑な時期にキチンとした品質を作り上げると
お客様のリピートが始まり認知度が上がることと相まって
前年実績を大きく超えるようになり
赤字のスタートが黒字転換するようになります。

その閑な時期に焦ってしまって
来店を促すために安売りにチラシなどで集客をしてしまうと
返って2年目に閑になり商売として軌道に乗ってこないといわれます。
「閑な時期」を聞いてはいますが焦るものです、
ちゃんとお客様が来られるようになるのか?不安が襲ってきます。
そこを辛抱するのが大変なんですが・・・・・・・。

昨日までの実績で前年比300% 
分母が小さいので3倍の実績と言っても
大山さんや穂科スタッフはケロッとしたものです。
まだまだ余裕のよっちゃんです。
ダイヤモンドキーパーの販売比率が高く
コーティングと洗車の専門店というコンセプト通りの内容の
店に育ってきた感じがします。


私たちは6年前に開業させたキーパープロショップ岐阜店の
成長軌跡と比較してせき店の成長を見守っていますが
岐阜店と比べても伸長率は上回ってきています。
岐阜市の中心にある岐阜店とは違い 
国道156線沿いとはいえ少し寂し気な立地ですが
専門店としてかなり目立つことが早めの成長を促しているのかもしれません。

いずれにしても経営を預かる立場としては
一安心です、ありがたいことです。


師匠の教えは微に入り細に入り 
教え通りに展開していきます、聞いたことを実践しているだけです。
私見を排除し 素直に素直に・・・・。
これでキーパープロショップ専門店はOKです。

少し人口密度が薄くても キチンとした品質はちゃんとお客様が評価してくださいます。
ありがたいことです。


イマージンのHPです。






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ハードの修正で さらに飛躍するキーパープロショップせき店!

2017年08月22日 | キーパープロショップせき店
開業から一年がたったキーパープロショップせき店
低い認知度からスタートの新規店舗は徐々に認知度もあがり
リピート客様も増えてきて2年目は前年同月比150%~200%の実績を示すようになりました。

当初 ひとり営業ワンオペレ―ションの営業からスタートして
今年2月から大山さん穂科君のダブルオペレーションに移行しました。
お客様の来店数増加に 徐々に人員増加で対処し
いきなり多人数で運営することはありません、
これが自然の流れだと思います。

特に土日の来店数は平日の2倍強に増えてきたので 
ヘルプオペレーションとしてタイヤ部門から1名を増援しています。
アルバイト戦力は岐阜店で研修に入っていますので
洗車技術をマスターしたのち せき店は2名+アルバイト戦力の増員という流れになります。
社員2名+アルバイト3~4名がベスト運営と思われます。
開業後3年目を迎える頃にはベストオペレーションが可能になると思います。


ただその前に 店舗ハード面に修正を加えることにしました。
運用して初めてわかる導線や 
今一つ使い勝手が良くなさげな感じの原因を取り除けば
働くスタッフの使い易さが向上し 行動導線が短縮し
更に繁盛感が大幅に増すと考えます。


                                    



キーパープロショップせき店は設計の段階で
建築法規に合わせて建蔽率や各種の制限内に収めるため
「こうしたほうが良いのに わざわざそうしていない」面があります。
またそれが店舗運営上 どれほどの影響があるかは
実際一年ほどやってみてわかることも多々あるのです。

もちろんその都度修正や増改築をして対処し 
使い勝手を改良しています。

春先には半自動洗車機快洗ウイングンのサイドに風よけを装備しました。 
これによって泡の吹き飛びで神経を使うことがなくなり
スタッフの気苦労が少なくなりました。


今回は「日差し」に関する苦労を無くし
店の中心で作業が出来る改良を行います。
台風の目のように テントが張ってない部分がありました、
それも店の中心に位置するところです。



写真でも解かりますが建物から離れた周辺で作業し店の中心はがら空きです。
その理由は コーティングブース前の中心にテントが張ってないためです。
これが導線を長くし 今一つ繁盛感を感じない原因です。






店の使い勝手という面では 
この中心部分をテントを張ると
「仕上げ場」が店の中心にデンと居座ります。
中心にたえず仕上げされる車が配置されると
「場」の納まりが完璧になります。
中心に仕上げ場 洗い場は周辺にあることになり 合理的な配置になります。


設計の段階でここまでは読み切れませんでした!
そういうものですから 最初から完全を目指さず運営しながら
修正をして行くやり方です。
徐々に徐々に店が良くなっていくので
店で働くスタッフの導線は短くなり より働きやすくなるなら幸いです。
9月の研修旅行中に改装される予定です。
粗削りな店が徐々に磨かれて光り輝いていくイメージです。
働きやすい環境の整備 労務環境の改善は まだまだ進めて行きましょう。



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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