岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

予算達成の決め手はキーパーフォトログのアップ件数だった!

2017年10月02日 | スゴウ店
平均気温が20度を下回ると 
私の中のスイッチがONとなりヤル気が出てきて
臨戦モードになります。
この習性はタイヤ屋の繁忙期と見事に重なるのです。

スタッドレスタイヤの引き合いも増えてきて 
予約も始まってきました、いよいよタイヤ屋のオヤジの出番ですかね?



                                 


昨日のブログで当社のキーパープロショップ3店舗全てが
予算を達成した模様と書き込みましたが 
岐阜店とせき店はあとほんの少し予算に届かず
達成したのはスゴウ店のみでした。
とはいえ 前年同月比では大幅なアップでありました。


唯一予算をクリアしたスゴウ店の伊藤店長に聞きました。
この店はタイヤ併設店で 専門店とは違う時間の流れがある中でも
前年同月比では300%という伸びなのです、
分母が小さいから3倍の実績という面はあるでしょうが
それにしてもその秘密は何か興味のあるところです。

伊藤店長が言うには
「最終日を残して予算まで15万ほどの差がありました。
 前日の夜にダイヤモンドキーパーの予約が入り予算達成を確信しました。」
「そのお客様は家の近くで一番フォトログのアップ枚数が多い所として
 スゴウ店を選んでいただいたそうです。」

何と予算達成の決め手は 地道にアップし続けているフォトログだったそうです。



決め手はフォトログをご覧になったお客様からのオーダーですが
その裏には実に多くの要素が絡んでいます、
この分析を紹介したいと思います。

1 地道なアップを継続する根気。
   いつもNEWマークが途切れることなく確実な投稿をしている。
   施工にかかった費用の情報も公開している。
   ウエルカム・歓迎の言葉を使う。
   施工自慢・技術自慢をしていない。

2 見える化により他店情報がわかる。
   SUSシステムの導入で自店の進捗度が判る。
   システムリンクにより他店(自社内)情報もわかり良い競争心が湧く。

3 他店と比較するより自店の強みの焦点を当てる。
   となりの田は青く見えるものですが 自店の良さに自信をもてた。

4 1人責任施工としてスタッフに任せきる肯定できる度量がもてた。
   スタッフに任せるには 「まだできない」などと否定的な視点があると
   任せきれないものですが 彼ならやってくれると肯定的な視点の変われば
   自分もスタッフも楽になり伸び伸び働ける。


このような下地があったからこそ 幸運の女神がほほ笑んだ と言えるでしょう。


「仲間を認め合い・褒め合い・許し合い 人間本来のあるべき姿を引き出す」

私たちの学びはディズニ―の教えも学んでいます。

ありがたいことです、素晴らしいことです、感謝です。


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もし「コーティング専用ブース」を完備したら!

2017年08月31日 | スゴウ店
8月も今日までですね、月日の移ろいはあっという間で
山と谷の波動を繰り返しながら変化していきます。
 
キーパープロショップ岐阜店は予算達成まで4万円
キーパープロショップせき店は前年比260%
スゴウ店は今月は不振です、来店客数が伸びません。

キーパープロショップ専門店と併設店の
「違い」が顕著に顕われたようです。
SUSシステムがもたらすデータは
専門店と併設店の「差」がどこにあるかはっきり示しています。
キーパーコーティングの看板商品「ダイヤモンドキーパー」の受注数が
岐阜店11台 せき店7台 に対して スゴウ店0台なのです。


スゴウ店は当社における「キーパー」との出会いをもたらした店です。
その端緒は「タイヤが売れない時期の閑疲れ解消に洗車をする」
というタイヤ屋主体のコンセプトであって
今でもずっと続いています
そのコンセプトが古くなっています。
「コーティング専用ブース」が設置されていませんから
高額コーティングをしたいと考えているお客様の選択肢に入らない。
受注数の差でもってこれは確実です、
店が発する雰囲気は タイヤの匂いが強いのです。


さてそこまで分析して如何するか?
1 コーティングブースを設置する。
2 タイヤ販売を止めてコーティングと洗車の専門店に全面改装する。
3 スゴウ店はそのままで新キーパープロショップ各務原店を先行させる。

キーパープロショップせき店を開業する前も
この問題をどうするか考えましたが その時は「3」を選択し
スゴウ店の人員をせき店へ異動させることにしました。
小改装するか?大改装するか?スルーしていくか?
経営は選択ですから あらゆる角度から検討を重ねます。


まずは「1」の場合 予算はどれほど掛かるか 
まづは見積もりを依頼することにしました。

低予算でコーティングブースを完備することで
ダイヤモンドキーパーの受注が月間5台ほど安定して受注できれば
それだけで月間30万円 年間で360万円の売り上げアップです。
それならやってみる価値はあるでしょう。
コンセプトをまったく変えてしまうよりも
徐々に変わっていくほうがいいかもしれませんね。
SUSを完備して各店舗の実績比較が容易に出来るようになり
これからはチューンアップした場合の検証作業が完全に出来ます。
「コーティングブース」設置=ダイヤモンドキーパー受注アップの
仮説を煮詰めてみましょう。





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キーパープロショップ岐阜スゴウ店としての覚醒!

2017年07月29日 | スゴウ店
今日は 長良川河畔で中日花火大会が催されます、
隣国では大陸間弾道ミサイルを打ち上げたようですが
どうせ打ち上げるなら花火で世界の人を喜ばせたほうが
よほど称賛されると思いますが・・・・・・・・・・・・。

まもなく7月も過ぎますが 今月スゴウ店が好調です。
それも過去6年遡って最高粗利益を計上するのは間違いないようです。
昨年は過去最低の粗利益水準だったのが まさにV字回復急上昇です。


突然の目覚めのようですが 
キーパープロショップとしての取り組みに覚醒が起きて
タイヤ販売との融和(コラボ)で独自路線を切り拓いた、と感じます。

タイヤ専門店イマージンスゴウ店として開業した店は 
夏冬の繁閑の格差をもろに受けて 閑疲れの解消に洗車を始めたのが 
会社全体にキーパー事業部 イマージン車美容室へ
成長の起点となったのは今に続く物語です。

しかし スゴウ店自体は「タイヤ」と「キーパー」の融合に苦しみの時代を過ごしてきました。
融合する難しさ・配合の難しさ・人事管理の難しさ
言葉では「コラボ」と言っても店舗運営に取り込むのは
簡単ではありません。
特にタイヤ販売が主体であるがゆえに 
我流が優先してしまい チーム運営に手こずり
落ち込む業績にリーマンショックの時には
人員のリストラも行うなど 苦労を掛けてきました。


昨年 せき店の開業に伴って人員の配置換えが起こせる段階になり
ここに成長の兆しが芽生えました。 
新しいアルバイトを募集し穂科君と井川君が入り
再出発へ踏み出したのは せき店の建築にかかった頃でした。

だんだん融合の手ごたえを感じだし冬を迎える頃
伊藤君(今月から社員)が 出戻りアルバイトとしてひと皮むけた成長した姿を現してくれて
これで成長の準備が整ってきた感じです。
極めつけは「SUSシステム」の導入です、
キーパープロショップとして岐阜店・せき店の専門店との違いに向いていた意識が
SUSによって共通点に向いたのが 覚醒につながったと感じます。

キーパープロショップ専門店と併設店の違いに目を向けるか
共通点に向けるかの違いは月とスッポンの差をもたらしました。

  
江添にあるタイヤ専門店イマージン「安全君」が
キーパープロショップ岐阜店を「キレイちゃん」を迎えて結婚したのを
当社では第2創業と呼びます、記念日は2011年7月1日
この両親に スゴウ店を長女 せき店を二女として 生み出したという筋書きです。

二女が生まれたことによって 
長女は姉意識が芽生えて姉妹愛が発動です、
ここが覚醒ポイントです。

人も弟や妹が生まれると長男や長女が 
兄らしく姉らしく振舞うようになるものです。
そこに欠かすことが出来ないのがSUSシステムで
コミュニケーションツールが姉妹の絆 親子の絆を深めました。


ここで過去のタイヤ・キーパーイマージンスゴウ店のリセットが起こり
新しくなったスレッドに新しい物語が描かれ
タイヤ専門店とキーパープロショップ岐阜スゴウ店のWINWIN関係が
築かれてその結果 7月の過去最高実績に結びついたと感じます。


2003年の開業時と2017年の現在では
店を取り巻く商環境は大きく変化してきています、
雨に打たれ霜に叩かれて苦労した店は 
しぶとく環境の変化に対応する術を得て
いよいよ開花する時期を迎えます。

桃栗三年柿八年スゴウ14年で花開く!
花咲かコンビの伊藤1号2号君


快進撃の立役者!

ありがたいことです、うれしいことです しぶといことです。



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18回目のピュアキーパー 定期的なメンテナンスに価値がある!

2017年07月22日 | スゴウ店
キーパーコーティングの基本思想を体現した商品に
「ピュアキーパー」というポリマー系のコーティングがあります。

繰り返すたびに被膜が厚くなり輝きが増すということで
3ヵ月に一度繰り返すことが推奨されています。
洗車時間に20分プラスした時間で施工が出来て
「塗装面改善の方向性」で特許を取得されています。

車を預ける面倒さもなくて約一時間で仕上がり、
定期的な車のキレイにマッチして大勢のファンがいらっしゃいます。
3ヵ月ごとに新車に戻っていくような感動を味わえるロングセラー商品です。


スゴウ店のフォトログに 
なんと18回目のピュアキーパー施工車がアップされました。
(前回は2017.5.12  前々回は2016.11.10)

3ヵ月毎にとして 実に4年半に渡り定期的に施工していただいているようです。
店のコメントによると 完全に被膜が出来上がり洗車で取れない汚れはないそうです。
費用も6000円から9000円で 
定期的なメンテナンスに最適です。




                                     


車のキレイは 洗車やメンテナンスが必要です。
高額なコーティングを施工されても 
定期的なメンテナンスがあって その実力も長続きしますから
お店は メンテナンスを重視していつでもウエルカムの体制を構築します。

クリスタルキーパーとダイヤモンドキーパーには 
無料の点検洗車がセットされていて被膜形成が後日確認されます。
高額コーティング施工したら終わりでなく 
定期的なメンテナンスをお客様が受けやすいことに
安心感と信頼を寄せていただける店つくりを目指します。


長く継続して利用してくださるお客様が多いのは
お店を通じてキーパーコーティングと信頼感が結ばれているようです、
素晴らしいことであり ありがたいことです。

「キーパー」のブランド力は 
ケミカル(メーカー)施工店(品質)お客様(信頼感)の三位一体で構成されます。
トリプルWIN関係が絆を強めます!



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地道に積み重ねてフォトログ1000枚突破 キーパープロショップ岐阜スゴウ店!

2017年07月20日 | スゴウ店
意義を見出してする仕事には 必ず「読み」「仮説」がなされています。

アマゴ釣りなら餌を用意するにあたり 
今の時期は瀬虫が最盛期だから アマゴの反応は高いはず。  とか
増水して黒川虫の巣が ひっくり返って虫が流されているから 今日のあたりはこれだとか。
読みと推測と経験で 餌を用意したものです。


仕事ならば余計にそうあるべきなのですが 
なかなか意義を見出せずにルーティン作業になってしまっているケースが多いものです。


キーパープロショップHPには
全国5000店舗毎に個別のページが開設されていて
お店独自で 内容を更新したり施工した車両をフォトログで紹介するようになっています。
それに関する費用は驚くことに0円で 
これを利用して何とかお客様にわが店とコンタクトを取っていただきたい。 
 と 願いを込めるから
施工したお客様の車を了解を得てから せっせとフォトログにアップします。

当社のキーパープロショップ岐阜スゴウ店は
7月18日に1000枚に到達しました。




キーパープロショップ全国5500店舗の中でフォトログナンバーワンは 
埼玉県のキーパープロショップ鷲宮店様で6800枚をアップされています。
こちらの経営は矢嶋商店(株)さまで 実は昨年当社を訪問していただきました。
その時に色々アドバイスをいただて 実行に応用させていただいています。

鷲宮店様をトップに 1000枚以上をアップしている店は
全国にどれほどあるか興味がわきましたので 
キーパープロショップHPを丹念に見た結果
おそらく100店舗もなく 5500店舗の1%のお店ぐらいな感じです
1%で55店舗のお店が 1000枚以上をアップし続けているようです。



スゴウ店は実に地道に活動してきました、
この店は当社がキーパーコーティングをするきっかけになったお店で
その利由は なんと「夏~秋にタイヤが売れないから」というものでしたが
今では 近未来のタイヤ屋のありかた=「タイヤとキーパーのコラボ」を
実証した店舗となりました。

スモールタイヤ商売とキーパーコーティングは陰陽の関係で相性が良いのです。
どういう切り分けをするかに難しさはありますが
「絞り込み」によって少数精鋭化が 大きな効果を上げ始めてきています。
この7月 その効果がすでに昨年対比で現れて250%以上が確実な情勢です。

タイヤの補助であった「キーパー」から 
タイヤも「キーパー」も生かし合うへ コンセプトの進化がありました。
これはタイヤ繁忙期にも「キーパー」を断らないという意識の向上が
自主的になされたことによるもので 
スモールタイヤ商売が「持ち込みタイヤ作業」をメニューから外し
「タイヤ」と「キーパー」を同格に扱うというノウハウをつかんだ感じです。

タイヤの粗利益とキーパーの粗利益でみる分析では
まだタイヤのウエイトが大きいのですが 
伸びしろは圧倒的にキーパーです。

それが判っているから 
フォトログというアイテムを活用し
店の紹介に努めて地道にアップする姿勢は 
きっとお客様に届いていく感じが広がっています。

「ローマは一日にして成らず」ですね。



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