岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

車内トラブルの解消 汚染除去もおまかせください!

2014年04月29日 | コーティングビジネス
あいにくの雨となった昭和の日です。
こんな日は洗車のご来店はまずありません・・・でも時々あります。


自動車の内装外装ガラス面とトータルな車美容業の拠点
洗車・コーティング専門店のキーパーショップ岐阜店では
車内清掃はもちろんのこと除菌抗菌臭い除去の作業も受注させていただいています。
 

 



お子様が車内で嘔吐したと連絡をいただいたお客様の汚染除去が集中的に行なわれています。
コーティングのように「表のキレイ」花形の仕事と対極をなす 3Kな仕事も引き受けています。

商売として地道で泥臭い部分ですが この仕事ほど喜ばれることはまずありません。
頼む方は無理を承知で頼むのですが 
快く引き受けてちゃんとキレイにして臭いも消してお引渡しするから
お客様の喜びも半端ではありません スタッフの快感といってもいいでしょう。

腕を上げて自信がつくと 汚い仕事は部下に任せ手を汚さないようになったりすると
どこか高慢で鼻につく感じが漂いだすのですが
高山店長は自ら率先して汚れ役を引き受けますから部下の信頼は抜群です。
日のあたる仕事と 日陰の汚れの仕事の陰陽バランスが
「キレイ」に対する感性を高めます。
人として裏表のない人格を形成していきます。
「実るほど頭をたれる稲穂かな」


イマージンのHPです。



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「キレイ」にする人が美しく輝く仕事 洗車・コーティング専門店!

2014年04月27日 | コーティングビジネス
ことわざに「牛乳を飲む人より牛乳を配達する人が健康になる」というのがあります。
健康に良いからと牛乳を飲む人のところへ 毎日朝早く配達する人はいつまでも健康だ。
それは早起きして運動する習慣に勝るものはないということを示していると考えられます。


洗車・コーティング専門店のスタッフは毎日 
お客様の求められる「美」を現出させる為に励んでいます。
厳冬の中で指先にアカギレをつくっても
真夏の暑さで汗だくになっても 
そんなことは当たり前で 苦にも思わず。

冷たいから・暑いから・仕事だから といった諸現象に言い分けせず
お客様が喜こばれる仕事をしたいから という一念で・・・・・。
すると内面から輝きだすのがはっきりわかります。
仕事に伴なう労苦を苦とせず 逆に喜びとする美しさが輝くのがわかります。
目に顕れ 表情に表れ 動きに顕れ 言葉に溢れてくる。
すると不思議な事に お客さまは車に「キレイ」を求めて来店される。 から
その美しさをスタッフに見い出しその人に逢いたいから・・・・と次々とファンになられます。
牛乳を配達する人の心根を愛でられるようになるみたいです。

するとますます「キレイ」にする仕事が面白くなります。
今の若い人にとって これほど魅力的な遣り甲斐のある仕事はないかも。
「キレイ」を求める人と「キレイ」を生みだす人が 
お互いの立場を越えて睦みあいリスペクトしあう場を
パワースポットと呼ぶなら まさにここもその一つです。

そんな波動が生まれ響きあい広がっています。
キーパープロショップ岐阜店です。

イマージンのHPです。
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「上手いは早い」美しくそして躍動感のキーパー技術者!

2014年04月26日 | コーティングビジネス
昨日は葬儀に参列しました。
御導師様の念仏を拝聴している時ふと
他力と自力について考えてしまいました。
私の家は禅宗でこちらは自力門で 本願寺は他力門ということは知っていました。
自力と他力 一体全体どちらが優れている? という比較の視点を持っていましたが
どうもデジタル比較でなくアナログ的な解釈がいいかも思ってしまいました。


ゴールデンウイークのキーパープロショップ岐阜店は多数の予約をいただいていて大忙しです。
 
キーパー技術コンテストに参加した大山さん舟橋君
その仕事ぶりを見て腕を上げたのが良くわかります。
二人とも作業風景に「躍動感」を感じさせてくれます。
「上手いは早い」とよく言われますが 作業風景が美しく見えるのは
無駄がなく合理的な動きをしているからです。
プロから達人の道に進んでいるかも。


キーパーコーティングは技術者によって生み出されるサービス商品です。
最後のマイルストーンは施工者のレベルによることになりますが
この部分は施工者の自力と言っても良いでしょう。
しかし その腕を磨き上げるために上達会の開催や技術選手権への参加といった
練成は他力によってもたらされています。

つまり洗車やキーパーコーティングというサービス商品は
施工者という自力的要素と ケミカル基材・専門店環境・キーパー関係者全てという
他力的な要素の融合があってはじめて お客様に支持され喜ばれるという特徴・特性があります。
腕ばかりが良くてもダメ ケミカル基材だけが良くてもダメ 
それぞれのバランスが高レベルで融合していることが一番大切なことです。


このように自力と他力を合わせた総合力のなかで
自力的な要素の技術者の育成と
他力的な要素を引き込むマネジャーの育成が両輪となって
ますます進化するキーパープロショップ岐阜店です。





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進化しない進化が役割をあたえるスモールタイヤ商売!

2014年04月24日 | タイヤビジネス
シーラカンスという古代魚がいる深海は 生物にとって過酷な環境である為 
生存競争がほとんど無く進化という道を選択する必要がなくて
長い間ずっと生存し続ける事が出来たという説が一般的です。

シーラカンスが棲む昔ながらのタイヤ屋イマージン
25年間ほとんど変わっていません。
店のありようもスタッフもほぼ同一。

当社のタイヤ商売もシーラカンスの時間軸とは比べようもないほど短いのですが
ほぼ創業当時のスタイルのまま生き残っています。
他社様は競争激化という環境で進化の道を選択されましたが
私どもは競争激化という環境をなるべく意識しないように(これはある意味で無競争という場)してきました。
けれど25年の歳月はスタッフを20歳以上の年をとらせてくれました。
ということは長年に渡ってスタッフが変わっていないということなのです。
「20歳の若者が今では40歳のオヤジになって同じ現場で同じように働いている」
これが大筋のスモールタイヤ商売の有様です。
同業他社との競争は意識せず カーアフターマーケット内のお客様の意識の変化を意識したわけです。

すると結果的に他社様との差別化が生まれてきて 
これが今の時代のお客様に受ける状況になってきたと感じる出来事がポツポツ出てきました。
それは当社のお客様も私たちと同じように年齢を重ねてこられて
大手量販店さんなどにチラシに魅かれていかれるようですが
「年下の店員さんから上目線で知ったかぶりされて嫌な思いをした」
とおっしゃるのです。
「その点 当社は昔からのスタッフが同じ目線で提案をしてくれるから買いやすい」と
異口同音で大勢の人から耳にしました。

効率化という考え方に立てば 人件費は安くしたい=若年のスタッフを使うというが
競争に明け暮れる立場の当たり前の考え方です。
すると店を出店したり大型化すればするほど若いスタッフが増えるのは当然です。
そういう人たちがプロショップ・カー用品専門店・業界大手というプライドで
接客すれば年配のお客様には不快が生まれやすいらしいのです。


当社は長く働いてくれるスタッフばかりで いわば経験年数も10年20年といった
ベテランばかりで・・・・(言い方を換えればスタッフの老齢化)・・・ですが
お客様の立場からみると 買って安心装着も安心そのうえ対応もベテランなのに腰が低い。
それが喜ばれるのです。


商売は生存競争のようですが 
そういう面ばかり見ると「価格競争・効率化・大型化」といった
疲弊への道に進みますが、
お客様と共ににという共存の道を目指せば「小型で充分・ベテランの活用・閑と繁忙の活用」という
足りる道が開けてきて さらに若者を主役にする車美容業とセットする事で
全体が生かせれてくるというの生存状況が顕れてきました。
これこそシーラカンス型の無競争の生き残り法です。
「淡々と焦らず慌てず無理をせず 託す所は託してわが道を行く」
「見渡せば 教師ばかりの教えあい与え合いの世界にいる」
スモールタイヤ商売はシーラカンスと共通がいっぱいです。
進化しない進化というシーラカンスが頭の中を泳いでいます。


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「かもの法則」のお陰かも!

2014年04月22日 | PR
みんなでちょっとづつ勉強しようやということで 
毎日の朝礼で「かもの法則」(経営コンサルタント西田文郎氏著)を
変わりばんこに一節ずつ読み込みをしていますが
20日に19回目の読み込みが終わり 昨日から20回目の読み込みが始まりました。
3回目の読み込みが終わってから記録するようになったのですが
最初の始まりは平成21年の夏ごろと予測されます。
すると5年間にわたって読み込まれていることになります。

 
毎月1回第3月曜の夜に行なわれる人間学勉強会とあわせて
本を読む習慣の構築になっています。


「かも」の法則を読み込むと夢が実現します! この本はお薦めです。
平成21年は当社がまだキーパープロショップ岐阜店を開業する2年前で
洗車・専門店をタイヤ本店隣地に開業させたいという願望だけがあった時です。
具体的なことは何もなくただの願望です その時にであったのがこの本で
「できるかも」と思うだけで 「できる」なんて思い込む必要はない。
と西田先生は本のなかで断じておられました。

そして現実に2年後には開業し それから3年目を迎えた今年には
挫折率の高い創業三年の幼年期を過ぎて成長期に向かうところまでこぎつけました。
みんなの中に本を読むことで入った「できるかも・やれるかも」が
「できる・やれる」という確信に育ってきたのです。
第二創業新業態への進出は大きな冒険ですが それを支えてくれたのは
「やれるかも」という弱弱しい「かも」でした。


何かをやろうとか何かを志す人にこの本をお薦めします。
毎日約5分の読書習慣が自分自身を変えてくれますよ。
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