岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

予約のスタッドレスは取付まで預かります!

2014年10月31日 | タイヤビジネス
今日で10月も終わり 明日から11月が始まります。
5月~10月のタイヤ非繁忙期も終わり
11月12月のタイヤ超繁忙期を迎えます。


在庫するタイヤとアルミホイールが大量入荷してコンテナ倉庫は隙間なく詰まりました。
こんなに多数のタイヤが売れるのか?と心配にもなりますが
これでも足らないのです、いくら本数が多いといってもサイズもまた多いので
ワンサイズあたりの本数はせいぜい400本 約100台分です。
最初は本数の多さにビビリますがシーズン半ばになると
それでも足らないサイズがでてきて 今度は調達に苦労するのです。
「売ること・装着すること」がスモールタイヤ商売ですから
予約いただいたタイヤはラベルを記入して装着までお預かりします。
そのためのスペースも必要なわけです。
本年度ご購入のお客様が取り付け優先順位NO1です。


タイヤ屋の繁忙は11月12月と3月4月の4ヶ月にあります。
冬夏タイヤの年間総販売量の7割がこの時期に集中します。
すると残りの8ヶ月で全体の3割に対応するという事になります。
とんでもない偏りなのです。

冬の繁忙に合わせてる人員を整えるか? あるいは
夏の非繁忙をまかなう人だけで商売を遂行するのか?
経営を預かる立場では この設計をする必要があるのです。
なぜなら労働力集約型の商売ですから
人手が多すぎればすぐ商売は傾き
人手が少ないと繁忙期に売り逃しが多発して こちも儲かりません。
繁忙に時期だけアルバイトさんを増やせば良いのですが
なかなか都合よくいかないのも事実です。





するとスモールタイヤ商売は 
「売ること・取り付けること」をセットで考え実行する
昔ながらの商売を大切にするもので
今風の「売るだけ」という持ち帰り商売とは相性が合いません。
「他で買ってくるから付けるだけはお願いね」と言うオーダーは受け付けれないのです。  


そのかわり「買っていただいたスタッドレスは 装着する日までキチンとお預かりします。」
但し 取り付けの混雑はご容赦くださいませ。
その混雑を避けられるなら11月20日頃までに装着してくださいませ。
このようなご案内になります。


スタッドレスタイヤの取り付けは
天気予報に降雪マークが出た瞬間からパニック状態になるのが
例年の状態ですので お早目が宜しいかと思います。




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大掃除!

2014年10月30日 | 日記
毎年恒例 我が家の大掃除を定休日を利用して取り組みました。
朝起きて布団のシーツを洗濯機へ 
それから朝食を近所の喫茶店でモーニングコーヒーで済ませ
義理母を病院へ送って段取り完了です。

まずはお出かけ中に洗えたシーツを干して
カーテンを外して洗濯機へ、それからガラスの内外と網戸をふきあげます。
そのシーンで大活躍するのが

プロ用のガラスT字カッター 
清掃業者が使う本格的なツールが
店にあるためそれを借りてきて大活躍です。
ホームセンターなどで売っている家庭用とはやはりすべりと水切りがぜんぜん違います。

恒例の大掃除がすむと気分はいよいよ冬モードです。

                                               

洗車にご来店されるお客様も 潜在意識にこういった「切り替え要素」を
もっていらっしゃるようです。
自分の愛車が「キレイ」である事が自分の気持ちに余裕を与え
ひいては気分よくすごせる、だから汚れが少しでも
洗車すると気分一新となりモチベーションも上がる。

汚れたからキレイにすると言う行動の底には
「美」に含まれる要素として 
偽りでなく「真」であり 悪でなく「善」であることの
一番手軽な表現なのかもしれません。

汚れを払いケガレを清める為に 険しき行者道を歩き 滝に打たれ 水篭りをする、
それで清清しく新たに生きられる。
俗世間で起こる事故や事件 悪態やとてつもないマイナス感情のさらされる毎日の中で
正気を保つ為に 身近な清めや癒しが必要とされている時代なのです。
大掃除をすると気分が良くなる事実から 
車美容業が流行る理由の一面を感じました。

ペットを飼うのも 植物を飾るのも 車をキレイにするのも
「大切にしたい愛したい」という心の根源からの衝動です。

「洗う 磨く 掃除する」 実はみんな自分自身の心をさっぱりすっきりさせる鏡です。



汚れたから「キレイ」にしたい心のメカニズムは
清めたまえ払いたまえと言う願いかもしれません。
少なくとも 大掃除をしてキレイになるのは我が家と
自分の心であることは感じます。
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冷やしタヌキそばダブルで!スタッドレスホイール付きで!

2014年10月27日 | タイヤビジネス
50歳を過ぎて食べ物の好みも変わってきたようで
ラーメンよりそばに食指が動きます。
コッテリ系より超あっさり系へ嗜好が変わってきたのです。
お肉よりも魚介をいただく回数も増えました。


この夏は 住処の近所にある更科さんで
「冷やしタヌキダブル」にはまって毎週のように食べていました、
超人気店です。

普段は水曜日の夜しか行かないのですが
見たことのある女性が二人でやっぱり「冷やしタヌキ」を食べていました。
後日 仕事場(某銀行員さんでした)でその話をすると「美味しい食べたい」と盛り上がりました。

またある時 法事の昼食で日曜日に訪れた時
知り合いのお客様が夫婦で「冷やしタヌキ」を食べていらっしゃいました。
その方は スタッドレスを注文してくださりました。
「ごっそさんです」
「冷やしタヌキ」不思議な魅力です。


                                                  

木枯らしが吹いて これからは味噌煮込みの季節です。
同時にスタッドレスタイヤの季節です。


 

 

スモールタイヤ商売の本質は 知り合い商売です。
「私はタイヤ屋です」ということを一枚の名刺を使って
大勢の人に認識して記憶していただき 
タイヤの購入時に思い出してもらうという
シンプルなやり方です。

ですから馴れ馴れしい部分もあって 嫌われる所も多いのですが
知り合いの数はめっぽう多いのです。
指名で電話がかかってきて タイヤの注文です。
カタログも見ず電話で受注という御用聞きそのもののやり方で通用する部分もあります。


ようするに「冷やした抜き一丁ダブルで!」と同じように
「スタッドレス165-70-14アルミ付きで!」でオーダーが通るのです。

昭和のやり方です。
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冬支度はじまる!

2014年10月26日 | インフォメーション
10月も終わりに近づいてお客様は冬支度を始められました。
スタッドレスタイヤの装着も一日に数台程度は行なうようになりました。



下周りの防錆処理 アンダーコーティングも施行が増えています。



                                                    

「備えあれば憂いなし」というタイプの人と
「無策の策」というタイプの人がいらっしゃいます。
今 スタッドレスを装着される人は「備えあれば憂いなし」タイプの人です。
雪が降ってからスタッドレスを買うという人は「無策の策」タイプの人ですが
降らなければ購入されません。

私を含めてこういう人も多数おられますが 
どちらが良い悪いの比較できる事でなく 
それが自然の配分なのです。

人は人 自分は自分 わが道を歩きましょう。
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「車美容・洗車」を体で理解 理論で理解 ビジネスで理解する!

2014年10月25日 | コーティングビジネス
昨日 見つけた不思議な「蛾」は ネット検索したら
「コノハムクゲ」という名前が付いていました。

忍法 枯れ葉隠れの術です。
季節が秋ですから枯葉も同色ですが もし夏にこの蛾が出てくると
その時は葉っぱも青々していますからかくれんぼになりません。
時が合うということもすごいことです。


キーパーラボさんを真似してキーパープロショップという集団の中に
参加した(隠れた)キーパープロショップ岐阜店の有様と何かが似ています。
すみませんキーパーラボ岐阜店さんの影に隠れたのです。
でもこれは非公式ですが師匠公認です。

                                                  
洗車をタイヤの非繁忙期のヒマ疲れ防止のためという
「洗車」を下に見たような勝手な理由で始めてから10年が過ぎました。

その間に私たちが学んだことは 「洗車」ということを事業とし考えててみると
「タイヤ販売」自体が その役割りとして「洗車事業化の支える」
縁の下の力持ちとなるかも。
どこかで発想がコペルニクス的に180度回転しました。
タイヤショップの副業的な洗車から
洗車・コーティング専門店による本格的な主力事業への構造転換です。



「洗車」をマニュアルにしたがって体に覚えこませること
洗車が上手になることからみんなスタートです。
それで資格を目標にして腕を磨き2級1級とステップアップするに従い
「洗車」で喜ばれるお客様が続出し ますますやる気が上がっていったのです。
体が合理的な動きを身につけると 動きが美しく見えるのです。
スタッフが増えるに従い技の伝授もはじまり
ビデオを利用した自身の洗車姿勢も大きな威力を発揮しています。
「早いは上手い」の技術の習得です、
この段階で「洗車を体で理解」が完了です。


次の段階は「洗車」を理論として理解することです。
これについても師匠の教えを全て真似することが全てです。
「コーティングとは犠牲被膜である」ということが師匠の教えの根本だと思いますが
いや下地処理の研磨こそがコーティングの核心ぶだとか
多種多様な意見がありますが 師匠の教えをぶれないことが大切です。
弟子であるというのは なにも許可を受けたとか公認されたという事ではなく
どこまでもその人の教えを理解し受け入れようとする姿勢のことですから
比較したり批判したりすることなく全て丸ごと受け入れるのが弟子だという
私自身の考えです。
この段階で「洗車」とはお客様の心にある美意識の発露の一つで
車を洗うことだけを指すのではない。ということが解かり
新しい店作りも全て真似するという決断をして
キーパープロショップ岐阜店の開業ができました。
この段階で「洗車」理論をより深く会得する自前の道場ができました。


実践の場としてキーパープロショップ岐阜店を持てたことから
今度は「ビジネスで理解」の段階に入ってきました。
「洗車・コーティング専門店がビジネスになるらしい。」というのは風聞であって
自分たちがやってみることが「ビジネスで理解」した事になります。
けれどこれは失敗したら倒産です。
これに踏み出すのは結構な投資が必要なのです。
全部真似するということは 師匠の経営されるキーパーラボさんと
同一同質の店にして100%真似することになるからです。
お陰さまで踏み出しました。


この理解がスタッフに及んでいくにつれ次の店が射程に入ってきます。
現場で洗車スキルを体得し
洗車理論を学ぶことでお客様心理を知り接客で注文をお聞きします
ビジネスを理解する事でお店のマネジメントできるようになります。
店長候補として次の機会に備えます。
人の成長の道筋が見えてきます 自分の成長が確認できます。

若い人が働きたいとやってきます。
この循環が師匠から学ぶ洗車チェーン店網の整備です。
まだまだ学ぶ事は山のようにあり 実践を通じて全て吸収するのが弟子の役目です。

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