岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

バリカン刈り上げのちょっぴり調髪!

2014年07月31日 | 日記
昨日 休みを利用して「床屋」・・(正確には美容室併用)・・へ行き
「散髪」をしてきました。
前回から40日たっていてかなり白髪が目立っていたのがさっぱりした。 
費用は40分で4千円 手軽な頭なので安い床屋で十分と言う意見もありますが
カットと癒し的な要素が 私の散髪には含まれているので
金銭比較だけで行き先は替えれません。
まったくの丸刈りでなく微妙な調髪にこだわります。
少なくなりつつある髪の毛に愛情なのです。




ようするに「行きつけの店」であり 年に10~12回はお世話になるのです。
「行きつけの店」という「場」には なんとなくホッとする感じがあり
バリカンで刈り上げて ハサミで調髪し 顔をそり 耳毛を処理し
シャンプーをして 乾かすまでもなく自然乾燥する合理的な髪型で
気分一新なのです。
ホッとする場所のひとつです。
喫茶店も行きつけの店が4~5軒
一杯飲み屋さんも行きつけがあり 
そういう店は 必ず店主やスタッフと懇意にしています。
付き合いが濃い昔ながらの流儀です。

ローカルで生活するとは そういった隠れ家みたいな店と
マックやコンビニといったドライな店の使い分けを誰もがしている気がします。

                                                     

7月も今日で終わり 明日からは8月になります。
暦の上では立秋もすぐですが 猛暑・残暑が厳しく紫外線が強力です。
愛車も紫外線から守るキーパーコーティングがお薦めです。


鉢植えも 赤いサルビアから白い日輪草に替えてみました。

キーパー選手権が始まります!

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「レヴォーグ」にダイヤモンドキーパー施工中!

2014年07月29日 | コーティングビジネス
ここのところ洗車・キーパープロショップビジネスに前のめりで
このブログも7~8割は洗車商売の事を書き込んでいます。

「おいタイヤ商売はチャンとやっているのか?」とお叱りを受けそうですが
何を隠そう洗車商売に前のめりになれるのも
実はタイヤ商売のお陰なのです。

今日の人員配置は 只今
イマージンタイヤ本店に私1人
隣接する
キーパープロショップ岐阜店に4人
北の砦
タイヤキーパーイマージンスゴウ店に3人
そして1人がオフとして休みです。
極端にタイヤショップの人員を少なくし
忙しい店舗へバックアップ出動です。

サッカーでもFW・MDが相手ゴールを攻めまくる時も
DFはラインを上げ攻撃参加もしますが
守りをおろそかにしているわけではありません。
攻めと守りのバランスがあるのです。

岐阜県のスタッドレス比率は50%といわれて
春夏の需要の偏りが大きいのが特徴です。



                                                     
スバルのアウトバックから乗り換えのM様
お客様が待ちに待ったスバルの「レヴォーグ」が納車前にコーティング入庫しています。

ダイヤモンドキーパーとガラス面フッ素加工

18インチアルミコーティングの同時施工です。



他にも4台がコーティング施工中です。


ありがたいことです。
うれしいことです。


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「キーパープロショップ岐阜店」の温故知新!

2014年07月28日 | コーティングビジネス
梅雨明けしてから キーパープロショップ岐阜店の繁忙は
今までと異次元な感じがしますが ありがたいことです。
開業は2011年7月1日 東日本大震災が起こった年でした、
リーマンショックから立ち直りの兆しを見せた時に起こった
大地震と原発事故のダブルパンチは世界を震撼させました。

タイヤ小売業の私たちが第二創業として選んだ道筋は
良き師匠に恵まれたからこそです 
自力と言うこだわりを持たず 
他力として全てを学ぶという道を 師匠のアドバイスに添って歩んできました。
「全て教えますからキーパーの仕事をやりましょう。」

この言葉からキーパープロショップ岐阜店は始まったのです。


温故知新といいますが 
師匠の考えや見通しの確かさを今一度確認してみましょう。

                                                     

「谷好通コラム 2012年3月25日より抜粋」

キーパーラボを一軒立ち上げるには、それなりの投資が必要だ。
物権を確保するのに敷金とか保証金とかで平均300万円はかかる。
これは経費処理が出来ないものがほとんどである。
建設費は更地からだと最低3,000万円、
最高で4,500万円、平均で3,700万円くらいか。

あるいは居抜き物件で、
すでにある建物を改装するだけならば投資は少なくなるが、
それでも平均2,000万円。(設備機器込み)はかかる。
ここの部分は、いずれも二十年位の償却資産になるが、
この会社は定率償却を採用しているので、
最初の数年はかなりの償却費用がかかるが、
それでも損益計算書(PL)にドカンと影響するものではない。
しかしバランスシート(BS)にはズシンと来て、
キャッシュフローにはダイレクトに響いてくる。
さらに、店舗立ち上げに要する先行人件費や、備品、初期広告費で
400万円近くは勘定に入れなければならない。

しかし決定的に大きいのは、
開店直後からの赤字期間だ。
徐々にリピート客が蓄積して採算ベースに乗るまでには
ある程度の期間が必要となり、
それまでは多かれ少なかれ赤字運営の期間が発生する。

立地が良く、視認性が良くて通りがかりのお客様が入りやすい店舗と、
立地的に恵まれず新規顧客をほぼインターネットに頼らなくてはならない店舗では、
その赤字期間から脱するまでのスピードが大きく変わるが、
いずれにしても、オープンと同時に黒字運営が出来ることはほとんど無い。

採算ベースに乗るのが速い店舗で、半年。
遅い店舗だと1年以上もかかることもある。
いずれにしてもこの期間の運営赤字が、
新規出店の一番大きな負担になることは間違いない。
赤字運営の期間をどう短くできるか、あるいはその損失金額をどう少なくするのかが、
キーパーラボ店の連続的な新規出店が、
どんなペースで出来るかどうかの大きな決定要素になる。

立地が良くても、それ分だけ地代が高ければ、採算点も高くなるので、
一概に立地が良ければすべてが良い訳ではないが、
地代以外の費用は、立地の良し悪しに関わらず同じようにかかるので、
やはり、立地が良い店舗の方が概して採算ベースに乗るのが早い。

キーパーラボのような「カーコーティングと手洗い洗車」の専門店は、
まだまだ日本の風土の中に定着していないので、
「あっ、新しいラーメン屋が出来た」みたいな訳には行かないのだ。
店舗を出来るだけ解りやすいように、
入り易やすいように設計しても、
やはり一般のユーザーには「何の店なのか良く分からない。」が普通であり、
興味はあっても来店されるのを躊躇することになる。
「解らない。」は、意外と壁が高い。

そんな時にはインターネットが役に立つ。
その店に入らなくてもある程度の情報を知ることができるから。
何か調べるのにインターネットを使うことがだんだん一般的になってきて、
そのおかげで、視認性において立地が悪い店舗でも
それなりの来店が得られるようになった。
その典型がキーパーラボ板橋店で、
東京23区内の板橋区にあるが、
そこはとても入り込んだ場所にあって、視認性においてはゼロに近い。
NAVIがなければ、とてもたどり着けない場所にある。
それでも、キーパーラボ売上げランキングでは常にトップ2,3位にいるのは
来店動機の80%まではインターネットからの新規来店であるからだろう。

しかし、そのメリットは、
インターネットを遣っている人口が圧倒的に多い関東に限られる。
率の問題ではなく絶対的な数の問題で、関東ではその数がやはり圧倒的なのだ。

一度来てもらえば、そのお客様がリピーターになっていただくのは、
店舗によってある程度の差はあるが、かなりの自信はある。
インターネットから来られたお客様のお目当ては、
やはり「クリスタルキーパー」が多いので、
その性能の高さ、良さはほとんどの人に分かっていただけるからだ。

リピートのお客様が増えてきて、
総来店台数が増えるまでは、
本当にお客様が来るのだろうか、と心配になるほどお客様の数が少ないのは、
今まで39店舗の新店を開いてきた共通の悩みである。

新店の店長は、この暇な期間を、
どう、きちんと緊張感を持ち続けて、
新規のお客様に「来て良かった」と思っていただけるかが、大切な仕事となる。
お客様が少ないということは実に精神的につらいことなので、
新店の店長によく言う。
「キーパーラボみたいな店は、他に無いのだから、
誰も、この店がなんなのかよく解らないのは当然だ。
最初は本当に暇だぞ。それが当たり前だから、少ないお客様を精一杯歓迎しなさい。」

この暇な時期に「また来たい。これからはココに来よう。」と、
いかにお客様にそう思っていただけるかが新店の勝負なのだ。

キーパーラボのオープンから1年間は、本当に暇なのです。

                                                     

まったく実績のない我々が開業させたキーパープロショップ岐阜店のロケーションは
通りから裏に入ったタイヤ屋の裏で 
それも一方通行という 
一見ハンディーのあるものでした。

しかし洗車・コーティングビジネスと言う
未知の分野に乗り出す私たちにとっては
創業の地の隣と言う タイヤ商売を根っ子として支えながらできる
ここしかないという絶好の立地です。


先輩格のキーパーラボさんより 
立ち上がりには余計に時間がかかるのは 当たり前ですが
遅れても師匠の言葉どおりに成らせていただきつつあります。
ありがたいことです。
つきが大有りです。
運が良いです。
それにスタッフが素直なんです。


うれしい毎日です。







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どんな天気にもありがとう!

2014年07月27日 | 商人
タイヤ屋さんにとっては降雪というのはとてもありがたいのです。
なぜなならスタッドレスタイヤが売れるからです。

タイヤ屋さんにとって雨もまたありがたいのです。
磨り減ったタイヤで走行されている方が 危険を感じてタイヤ交換をする気になるからです。
洗車屋さんにとって雨もとてもありがたいのです。
なぜなら車が汚れて洗車マインドが盛り上がるからです。

暑い日もまたとてもありがたいのです。
洗濯物が良く乾くからです。
雨の日もとてもありがたいのです。
草木が生長し潤いの大切さに気が付くからです。

晴れでも曇りでも雨でも雪でも
ありがたい面だけを見つける生き方は とても楽な気がします。
嫌な面に気を向ければ 天気に文句を言うことになり とても気が重くなります。
天気や景気に影響を及ぼす事はできませんが 
全てを受け入れる自分であれば気楽に生きれます。


タイヤ屋にとって忙しいのは冬と春です。
夏と秋ののんびりな季節があるからいざと言う時に頑張れます。
洗車屋にとって雨降りがあるから張りつめた気を緩めることができます。
また晴れたらありがたいことに大忙しです。

二つの商売にかかわった時に 全ての天気が味方であることに気が付きました。
それまでは天気に「雨やで嫌やな~」とか不満タラタラを何気につぶやいていましたが
いつの頃からか自分が変わってきたようです。


今日も今日なりに朝から最高の一日です!

                                                     


お客様の大切な軽トラックも ピュアキーパーフルコース!
車内清掃にガラス撥水加工もセットです。



天地自然の声なき声が拝聴できるようになると・・・・。
まずはお客様の声を拝聴しましょう!
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銀行シンジケート団にもプレゼンテーション「洗車・コーティング専門店」!

2014年07月26日 | コーティングビジネス
私たちは「洗車・コーティング」の専門店 キーパープロショップ岐阜店を運営しています。

この店のスポークスマンとして 
宣伝本部長(アドマチック天国と言う番組の愛川欣也さんのマネ)として
お客様になっていただけそうなこのブログの読者に
メニューや設備の紹介をはじめ 
スタッフの紹介や バックアップ体性の安心感
そして何よりも「キレイ」にする喜びや爽快感を
お伝えしようとして 拙い文章を書いています。

洗車・コーティング専門店てどんな店なの?
利用するとどんなメリットがあるの?
ガソリンスタンドさんの洗車とどう違うの?
素朴な疑問にお応えするのはもちろんですが
新車を購入するとき奨められるディラーのコーティングより
有利な面は何かとか できるだけ分かりやすい紹介を心掛けて
お客様に向けて発信しています。


お客様に「価値」があると認めていただけるので
リピーター様が増えて 
その方々の口コミ紹介でまた新規のお客様も
増えるという好循環が始まっています。

洗車・コーティングの専門店の分野で
アフターフォローーが完全にできる
一般のお客様を対象とした店は 
今までほとんど存在しないので 
店を利用してくださった人が
「こんな店ができるのを待っていた」と
感じていただくことが大切なのです。


ですから私のブログは 
洗車に興味を持っていただいた人に
「誘い」の要素を盛り込んで 
何とか来店していただき
サービスを購入していただきたいという
願いを詰め込んでいます


ヘッドライトクリーン&プロテクト作業風景です。


                                                     

また経営者と言う役目で 
洗車・コーティング専門店を「車美容業」と言う新しい業種で括り
その業態が経営として利益を計上することができて
初期投資が短時間で回収できる根拠を
銀行を中心としたシンジケート団にプレゼンテーションする仕事をしています。

それは新しい業態が 今後ますます成長していくにつれ
新店舗に投資をするために必要不可欠なもので
銀行・保証協会・中小企業診断士を含めて検証作業する事で
将来的に有望な業態である事を 理解納得していただくための
ものです。


それがキチンと説明されると 一店舗の繁盛がまぐれや偶然でなく
ちゃんとノウハウが抽出されて他地域に展開が可能という
判断をいただけるわけですから
経営者のプレゼンテーション能力です。

そんな能力が私にあるかないかはわかりませんが
情熱だけはありますから 
昨日はキーパープロショップ岐阜店の現場で
聞き取り調査をしていただきました。


数字は決算書でわかりますが 新業態の車美容業なるものは
どんなものなのかは現場を見て頂く以外ありません。

着実に次のプランが進んでいく予感です。
ありがたいことです。



お客様にも 銀行団にも スタッフにも
「やろうとしていること」を まとめてお伝えして理解をいただき協力を得れるなら
その力を結集していく事ができて
「日本に新しい洗車文化」はますます開けていきます。
一致団結の時です。
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