岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

喜ばれるために生まれてきた!

2013年09月30日 | 日記
今日で9月も最終日です。
経営を預かる立場から 働いてくれるスタッフが成長している姿を見ると
ありがたいな~と感じます。
技術的な成長は客観的なものとして 2級1級コーティング資格がありますが
人間的成長を発見すると喜びもひとしおです。


あの子は「あいさつが大きな声でできるようになった」というような
小さな変化を捉えては 誉めて誉めて何度も誉めると
いつの間にか標準の基準が上がりに上がって 
印象が一変してくるように感じます。
スゴウ店で勤務する舟橋君が最近特に
きちんとあいさつをするくせが身に付いてきたなあ~と・・・・。
身に美しいと書いて「躾」ですが 
コーティングの作業動作やタイヤの組込み動作など
しぐさや所作も美しいと感じるまでに成長されてきました。
おそらく臼井店長の指導もいいのでしょうね。

キーパータイムスという情報誌が届きました。
その中 キーパーウーマンのコーナーに
大山さんが取材されて記事になっています。
それを記念してベストショット




                                                     

故小林正観先生の本が好きでよく読んでいるのですが
「人は喜ばれるために生まれてきた」と断定されているところに強さを感じます。
洗車の商売は「うわーキレイになった~ありがとう」というお客様の賞賛の声を
スタッフがダイレクトにいただけるありがたいビジネスです。
お金を払ってくださりそのうえに誉めてくださるのですから
自信がついていきます そしてドンドン向上し成長していきます。

先生は「喜ばれるとうれしい」という周波数は 神様に繋がる周波数 として
こうなったら面白そう、楽しそう、幸せと思えた時は
人間という振動体は特別な周波数を発信する。 と述べておられます。

神様は 姿形なく、「喜ばれるとうれしい」という、たった一つのエネルギーの塊です。
喜ばれるとうれしいという生き方をしようと思った瞬間
神様と同じ周波数になる可能性があります。 とも述べられています。

「喜ばれている顔をイメージして」うれしくて楽しくてというのが
大山さんの口ぐせです。
キーパーウーマンは女神でした。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

温故知新  洗車ビジネスの原点を学ぶ!

2013年09月29日 | コーティングビジネス
世の中には 先駆者・パイオニアと呼ばれるにふさわしい人がいます。
新しいサービス・業態を開発した人です。
こういう人がいてくださるから 
真似することが出来て 学ぶ事が出来て
応用する事が出来るのです。

洗車・コーティング業界の第一人者は 
キーパーコーティングの創始者アイタック技研(株)谷社長であることは
衆目の一致する所ではないでしょうか。


どちらかというと「今現在の姿かたち」を最先端として学ぼうと意識しますが
実は原点にこそ真に学ぶ要素が詰まっているのではないかと思います。
例えばキーパーラボの建築容姿をそっくり真似ても
直ちに実績まで真似すろことは出来ません。
それは「形」の真似であって「本質」をまだ掴んではいないからです。

ではその「本質」はどこににあるか?
ありがたいことにちゃんとあるのです。
それも誰もがアクセスできるように公開されている情報の中に
あるのです。
それは今から10年以上前に書き記されています。

創始者が「何を見て 何を思い 何を考え どう実行されたか」
この足跡を 私たちは学んで応用し活用させていただいているだけです。
この記事は特に当社のスタッフや
洗車ビジネスにかかわる人に読んでいただきたいと思います。
 情報の洪水の中から真に重要なものを拾い出しました。


当社の洗車に対する取り組みは
将来においては洗車単独の専門店を運営することを志向していますが
今現在は祖業のタイヤ販売とコラボする事でお互いが活かし合えるという
長所を勘案しての取り組みです。
タイヤとのコラボという入り口から洗車ビジネスに取り組んでいます。
菅生地区に小コラボ
江添地区に大コラボ
ここからさらに未来に向かいます。




                                                     

出典原著 キーパータイムスVOL16 2002年9月25日号

一世帯あたりの【理容・美容サービスへの支出額=2,819円也】だという。
そして全国4600万世帯をかけると、
2,819円×46,000,000世帯≒1288億円/月年間マーケットスケール≒1兆5千450億円。
かなりのビックマーケットである。
しかし、全国に34万軒の床屋と美容室があるのだから、
1軒あたりの収入は、わずか378,000円/月。
1つの事業の収入としてはいかにも少ない。

そこで思わず“下衆の勘ぐり”で「ホントかなぁ」。
床屋さんと美容室はそのほとんどが個人事業で、白色申告か青色申告。
実際の所得は、この倍はあるような気がしてならない。
ひょっとすると、実際のマーケットスケール、3兆円/年ぐらいはあるのでは。(全く根拠の無い勘ぐりでしかないが)
ちなみに、理容・美容サービスに対する支出は
一位:広島県=3888円、二位:石川県=3880円、三位:富山県=3600円
中国地方、北陸地方の皆さんチャンスです。

ガソリンスタンドにおける、洗車のマーケットスケール
大雑把に、1SSの洗車売り上げは30万円/月程度と、業界では言われている。
そして、全国のSS数が現在約4万数千軒。実際には約4万軒と言われている。
300,000円×40,000SS≒120億円/月
年間マーケットスケール≒1千560億円
SSにおける洗車は、床屋・美容サービスのわずか10分の1、あるいは20分の1
1世帯当たり、たった260円/月。 
たった260円・・・信じられないほど小さなマーケットである。
なぜなら、たばこ:1,143円、衣類:16,585円、医療費:10,859円、そして自動車関係:22,639円/月が一世帯あたりの月の支出である。(グリット資料より)
衣類に16,585円に対して、理容・美容が2,819円
自動車に22,639円に対して、SS洗車は260円。
これは絶対に少なすぎる。何か変だ。

ユーザーが“買う洗車”は、従来、ほぼSS洗車だけであった。
サービス業としての洗車マーケットは、あまりにも未開発
理容・美容マーケットのスケールに比べて、現状の洗車のマーケットはあまりにも小さすぎる。何故か。
車のユーザーは自分の車をキレイにしようと思ったら、
「自分の家かコイン洗車場などで、自分で(または誰かに)洗い、磨く。」
それとも「ガソリンスタンドで洗ってもらう。」
この2つの選択肢しかなかった。

そしてそのガソリンスタンドには、
ガソリンの販売に都合の良い洗車、つまり“スタンド洗車”があるだけで、
選択の余地は狭いものであった。スタンド洗車に対するユーザーの支持率は、
アンケートに拠ればわずかに17%に過ぎず、
決して多くの支持を得ている訳ではない。
多くのユーザーの欲求に合っていない洗車しか売っていないガソリンスタンド、
しかも洗車サービスを販売しているのは、
ほぼガソリンスタンドだけであり、
大多数のユーザーはそれを受けようとはしていない。
「買う気があっても、欲しい物を売っているところが無い。」というような状態であろう。
ユーザーが欲しい洗車、それが快洗隊にあった

私達は、ユーザーの洗車に対する欲求を、既成概念にとらわれず追求してみたら、
そこに大きなマーケットを見つけた。
「自分が洗うより、磨くより、もっと上手にやってくれる所があれば、多少お金を多く払ってもやってもらいたい」。
そんな客層が意外に大きく、それを満たしてくれる店が無いことに驚いた。
そのマーケットにターゲットを合わせて作られたのが「実験店・快洗隊」。
この店はまだ未開発の洗車マーケットが存在し、店作り次第では大きな需要を引き出すことを実証した。
その快洗隊が、新たに“快洗Boss”を手に入れ、
「15分手洗い極上洗車」を世に出した時、平均予測400万円/月のビジネスを作り出すことに成功した。


しかも、周辺SSの洗車売り上げには影響しなかった。
つまり、快洗隊は全く別の洗車客層を掘り起こしていたのだ。
快洗隊をオープンしてから半年くらいたったことであろうか、
刈谷快洗隊において、驚異的な洗車売り上げを出しているので、さぞや周辺のSSでは、洗車売り上げについてご迷惑をかけているのでは、と思ってお聞きして回ったことがある。
答えは「いや~全く影響ないよ。売り上げもぜんぜん減っていないし。客が違うんじゃない?」
予測もしなかった答えに戸惑いを感じつつも、
SS洗車とは全く違う種類の洗車需要を掘り起こしたのだ、という事実に、
改めて驚いた記憶がある。

いまだ未開発の洗車客層の、巨大なマーケット。
誤解を恐れず、大変乱暴、かつ無茶な計算をしてみる。
※自分の外見に対する1所帯/月当たりの出費
理容・美容が2,819円/衣類に16,585円≒16.99%
※自動車に対する1所帯/月当たりの出費
SS洗車は260円/自動車に22,639円≒1.15%
このような単純な計算は、的外れで比較にならないかもしれないが、
それにしても理容・美容に対する出費は、SS洗車に対する出費の14.77倍。
従来のSS洗車とは一線を画した、


新しい洗車商品を提供する「洗車屋」の出現によって、
せめて、SS洗車も含む全体として理容・美容の出費の1/3の需要になったとすると、
年間5千億円のマーケットになるはず。
SS洗車のマーケットスケールが、現状、約1千5億円とするならば、
あと3千5百億円が未開発の需要として残っている。とするならば、
たとえば、洗車屋が全国に10,000軒出現したとしても、
1件当たり350万円の洗車売り上げが見込める。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タイヤのカスにご用心!

2013年09月28日 | タイヤビジネス
タイヤ交換はタイヤチェンジャーという機械を使って
楽に出来るようになりました、その昔はタイヤバールを使ってという
手作業の時代もあったようですが私も知りません。

機械を使えば誰にでも出来るというわけではありません
60シリーズまでは組込みできるけれど
50・45.45シリーズになると出来ませんといって
某ディラーのサービスマンさんがタイヤを持ち込むケースも多々あります。

それなりに難易度があって超扁平タイヤやランフラットタイヤは
ベテランのスタッフでも手こずります。

                                                     

あるお客様がタイヤが減ったので交換しますといった来店されました。
拝見すると両サイドが極端に磨耗していますが真ん中は残っているという
典型的なエア圧不足での走行が長いように感じました。
お聴きするとやはりエアチェックは疎かにされていたようです。

商談が成立し即交換作業にかかりました。
タイヤを外してホイールを見ると

リムフランジにタイヤカスがこびりついています。
これは回転力がホイールからタイヤに伝わる時
リムとタイヤビートが擦れるような感じになり
ホイールリムに付着するものです。
多かれ少なかれ一度走行したホイールにはついているものです。

でも限度というのがあって(明確な基準は?)
これにそのままタイヤを組み込むと
ホイールリムとタイヤビートの間にカスが詰まって
エア漏れの恐れがありそうな予感がします。

そこで少し手間を掛けて金属たわしで削り落とします。


これでエア漏れの可能性が減りました。
当店でも全てのタイヤ交換作業にこういった作業を付帯して行なっているわけではありません。
あくまでもベテランスタッフの経験による判断で行なっています。

過去には他店様で組み込んだタイヤからエア漏れがするといって
駆け込んでこられたお客様のタイヤは ホイールから外してみると
ビートが切れていました。
一旦ホイールに組み込んでしまうとその場ではわからない箇所ですが・・・・。
安全・信頼といった部分は作業する人の良心に支えられています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

数字で実証した「ぬりかえ割」の効果!

2013年09月27日 | 経営
菅生地区のタイヤ・コーティングの小さなコラボを展開する
タイヤ・キーパーイマージンスゴウ店
7月から「ぬりかえ割り」というキーパーコーティングの新提案を
企画して実行し3ヶ月が過ぎようとしています。

「洗車を制するはタイヤも制す」
実績からみてもその通りになってきました。
7月の粗利実績指数を100とした時
8月実績127.4
9月実績136.9(予想)と右肩上がりのグラフを示しだしました。
例年9月は落ち込む月なのですが 逆に7月8月を凌いで上昇しています。

中心がきちんとすると周辺までも整ってくる。 
あれもこれもというより
絞込みを行うと店舗の力・チーム力といったものまでも整うのです
特に専門店は自信をもってお薦めする「看板商品」を強化する事が大切です。
臼井店長もスタッフも まざまざと「絞込み」の威力を実感しています。

 
                                                     

お客様が量販店でなく専門店に期待することは
多数の商品を並べることより 自信をもって勧める自信力にこそ信頼を寄せてくださるのではないでしょうか。
もし「これも良いですよ あれも良いですよ あいつも良いですよ」なんて事になると
お客様は「よけい迷ってしまう 考えおくわ」となるのです。
「考えておくわ」を通訳すると「他の店で買うわ」という言う事です。

専門店に専門店らしさを期待したのに 量販店となんら変わらないということでは
存在理由がありません よって専門店は自信をもって勧める中心商品が必要なのです。
それが「ぬりかえ割り」という言葉によって中心に据わったわけです。

小コラボという枠の中でキーパーコーティングの商品群の販売構成を考えると
「ぬりかえ割り」の対象商品クリスタルキーパーとダイヤモンドキーパーで
洗車・コーティング粗利益の80%を稼ぎ 他の洗車などで20%という
8対2の法則が働き出してきました。
販売アイテムの2割が粗利益の8割を稼ぎ出す。
よく百貨店の分析に用いられる計数で 全体の客数のうち上得意客の2割が利益の8割をもたらすとして
知られています。
この法則を知ると利益予測・売上げ目標の設定が正確になります。
今月の目標100万円とすると「クリスタルキーパーダイヤモンドキーパー」の主力アイテムで
80万 その他の洗車・車内清掃・ガラス撥水などで20万といった
法則に適った目標の設定が可能になりブレが少なくなります。

絞込み・8対2の法則といった昔から伝承されている商人の智恵に
スゴウ店はアクセスしました。
今後は爆発点という不可能が可能になるポイントに到達するはずです。
ガソリンがある一定の濃度に高まった時爆発するポイントととして
知られています。



楽しみですね~ありがたいですね~。
目指せ商売のプロフェッショナル!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

最後の定休日!

2013年09月26日 | インフォメーション
来月からシフト制による交代勤務に移行する
江添地区のタイヤイマージン本店とキーパープロショップ岐阜店は
昨日 最後の定休日でした。


25年前の創業時は月曜定休日で始めたのですが
半年ぐらいで水曜定休日に移行しました。
どんな理由だったか忘れてしまいましたが
それと同時に夜10時までの営業に延長し
それを8年ぐらいやり遂げました。
それから9時までの営業を7年ぐらい
そして8時までの営業という今のスタイルに落ち着いたのです。

10時までの営業していた時は
ハチロク・シルビアといった峠族やドリフト族全盛の時代で
夜な夜な彼らが集まってきて活況でした。
しかし 時代は変化してそういった車好きが激減するに合わせて
営業時間を短縮してきたのです。
                                                     

 


そしてタイヤショップに洗車・コーティングショップをコラボするということに
次の繁栄の可能性を見い出して菅生地区に小コラボのスゴウ店
江添地区に専門店を隣接させる大コラボを展開しました。
すると洗車・コーティングの繁忙が伸びてきて
固定した定休日では変わり行く天候に合わせて高まる洗車マインドに
雨後せっかく晴れたのにそれが水曜だったということで
販売機会を閉ざしてしまう事は お客様にも不親切だと感じていました。
しかし最小最低限のメンバーでは負担が増えるという理由で実現する事は
難しかったのですが 一人を増員できれば出来るということで準備を進め
一年間アルバイトとして働いてくれた大山さんが7月21日から
社員となってくださったことで条件が整いました。

今までのことを「変える」というのは
誰もが気持ち的に保守心理が働くもので 心理的な抵抗を誰もが感ずるのですが
当社のスタッフは前向きに捉えてくれ受け入れてくれとてもありがたい気持ちです。
みんなの心に「大きなかも」がはばたいているのです。
単独の洗車・コーティング専門店が出せるかも、
その為には是が非でもKPS岐阜店を大成功させるぞという信念が
沸き立っているからです。
道を開くぞ 運命を開くぞ より大勢のお客様の為になるぞといった
気持ちを表現する一つの機会として受け止めてくれています。

夢を描き 夢を語り そして夢を実現させるという心意気に
点火するきっかけとなりそうです。

「為せばなる何事も ならぬは己の為さざるなりけり」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加