岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

楽しく働くから お客様に喜ばれます!

2016年05月31日 | 日記
オバマ大統領がヒロシマを訪問され
演説の後で被爆者の方とハグされる姿を見て
涙がでました!  今もその時を思い出して涙がウルウルです!


「許す」といういうことがもたらす感動を味わわせていただきました。
被害者として加害者サイドのオバマ大統領がヒロシマを訪問されても
謝罪を求めないということがものすごく崇高な事であるようです。
原爆投下後71年の歳月は 
被害者に方は 途方もないやり場のない憤りにかられたと拝察いたします。
それでも「許しのハグ」に崇高な神々しさを感じました。


なんとなくわかったような気がしました、  
「許すものは許される」
「恨む者は恨まれる」
「愛する者は愛される」
このように同じ波長同志が共鳴し合うのが 
オバマ大統領と被爆者のハグによって!

オバマ大統領も米国世論を背負っていますので 
謝罪を公式になさったのではありませんが
ひとりの人としてのやさしさと良心が
表情や目に宿っていて被爆者の方も心を開かれた・・・・・。


涙腺が緩くなったのか この文章を書く今も思い出して涙が・・・・・。


                                                          

昨夜 第一世代の4人で集まって
第二創業5年の総括ミーティングを開催しました。

5年間の事象の一部を切り出せば 
いろいろな労苦やピンチも見出せます、
しかし事象を流れと見ればその労苦やピンチがあればこそ
結束してやってこれたが見て取れます。

洗車専門店の1年目と2年目は 
まだ実績が伴わない期間でしたが
タイヤ部門が支えることができたのが
ちゃんと数字で確認できました。

逆に2014年4月の消費増税後 
タイヤ部門が落ち込みだしたのを
育ってきた車美容容専門店が補ってくれた様が見えました。


当社にとって
親が「タイヤ」子が「車美容業」と考えるなら
この5年 最初はタイヤが車美容業をちゃんと育て
途中から衰えだした親を子が支えるまでに育ったといえます。


親と子が 
世代交代のように主役が変わっていく様を
数字の変化で確認して総括しました。


そして今後は
タイヤ専門店をⅮFに 
キーパープロショップをFWとした陣形で 
岐阜店とせき店の2TOPを 支援する方向性を明確にしました。
子供の成長を見守りつつ支援することが「楽しい」
親は親で喜ばれるタイヤ商売で無理することなく「楽しい」

売れないからいろいろ足し算することなく
「販売取り付け一体のスモールタイヤ商売を磨き上げて」
シンプルにして喜ばれて「楽しい」
二重三重の「楽しさ」で仕事をします。
楽しく働くから お客様も楽しまれ喜ばれることがもっともっと増えます。


DFもFWもそれぞれの舞台ではみんな主役です、
優先順位は 1 安全 2 礼儀正しさ 3 ショー 4 効率

私達が提案している「日本に新しい洗車文化を」とは

プロの技術と道具、機器などの環境と、
プロの意識をもって、お客様の期待以上のキレイさをお客様の車に実現して、
お客様の喜びと、スタッフの喜びを同時に実現する。
そんな「新しい洗車文化」を作り上げることができたら、「洗車」が楽しく、
やりがいのあるビジネスとなりつつあります!

ここに私たちは同調しました!


イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。
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「喜ばれるのが楽しい」を見つけた人という意味の社名「イマージン」!

2016年05月30日 | 商人
2016年は 私にとってメモリアルな年になります。
56歳のおっさんが 小さなタイヤ屋創業してから28年 
人生の半分を小さなタイヤ屋で過ごすことになりました。


「タイヤ屋ができるかも」という予感が舞い降りて、
それから数々の幸運に恵まれ平成元年の創業から・・・・・
はや28年目です。

                                                         

ネットニュースによると

「閉塞した状況を打破するためには起業しかない。
アニマルスピリットを持ってチャンスをつかめ」という声は常にある。
日本という国の活力や競争力を考えたとき、
この国には起業家がまったく足りてないというのも事実である。
だから起業して成功した人は
ヒーローのようにもてはやされていたりする。

しかし、実態としてその成功率がどんなものかと言えば、
起業1年後の生存率が40%。5年後は15%。10年後は6%。
20年後になるとわずか0.3%に過ぎないと言われている。


                                                         

タイヤ商売になかに
人と人の触れ合いや
「任せてくれ」・・・・「そんならお前に頼むわ」と
信頼を得ることに楽しさを見出すことを続けてまいりました。

対面販売のやりとりが楽しくて
嬉しくて仕方がないのです。
お客様の要望を嗅ぎ取り 
先取りした提案でびっくりしてもらう。

例えば 昨日
「225-50-18のタイヤはいくらになりますか?」というお問い合わせがあり、
まず私が発した言葉が「エスティマ」ですか?

するとお客様はきょとんされ「なんで判るの?」
ただ山を掛けただけです、
タイヤ屋を長くやっていると
そのタイヤサイズがどの車に装着されてるかぐらいは
経験からわかります。
225-50-18の場合はエスティマぐらいしかないのです。
別に知識を自慢するわけでなく 
お客様を少し不思議がらせて
意思疎通をスムーズにする狙いです。

タイヤ屋の主役は販売員です。
あくまでも人が主役であるから楽しいのです。
時代は 人による違いをリスクとして 
画一的なマニュアル化によって個性をなくすような販売法に偏りました。

古いやり方が生き残れば
それは差別化にただでなるのです、
チャンスです!
他店様がみんな進化していくので
取り残されているだけで 新鮮に見えているのかもしれません。
この作戦しか取れません 
他様より遅れて遅れて昔ながらで、
結果どえらい強みに勝手にしていただけました。



シーラカンス流スモールタイヤ商売とでも呼びましょうか、
昔ながらのタイヤ屋が古くて新しい、
そして楽しいという時代が来ています。

楽しいから長く続けることができる、
利益がないと続けられないというのは
真実でしょうが 目的と結果のはき違えです。
楽しいから 喜ばれるから 結果儲かる。
儲けようとするから お客様に違いを見つけてもらえず 結果埋もれて自滅する。
いつまでも 楽しい・喜ばれる店を
スモールタイヤ商売で継続したいですね。
弱者は戦いの土俵から逃げ隠れて・・・・・・・。
「小よく大を制す」 こんな楽しいことはありません! 痛快です!



最近 人工知能なるものが
盛んに話題に上がります、でもこれって人の知能を使わない方向性ですかね?
そんなのに頼りだしたら 
ますます楽しくなくなる予感がするのですが、
人が人工知能の奴隷になる感じがしてしまします。

人らしいアナログ商売が楽しい 
それが社名・店名「イマージン」  
小さいから出来る事かもしれません。
小さいままのタイヤ屋でいいんです。
シェアー1%で生き残る道です。

八方美人じゃないので
みんなに好かれなくて
100人に1人が タイヤを買って下されば成り立つ経営を目指します。




イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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イマージンビジネスの戦略図  成長点はキーパープロショップにあり!

2016年05月29日 | 経営
今年も暑くなるそうです、  
太平洋高気圧も強力で海水温も高い!
そういう条件が揃っているとか・・・・・・!

西高東低の気圧配置なら典型的な冬型で
等圧線が縦に何本も並びます、すると北西の風が強まり
日本海の湿った空気が上空で冷やされて 日本海側では大雪になり
太平洋側は乾燥した晴れになります。

                                                               

弊社は祖業のタイヤ専門店をベースに
カーコーティングと洗車の専門店をマネして育てて
成長発展路線に進路を取りました。

その決断を「第二創業」と呼んで
具体的には2011年7月1日に タイヤ屋創業の隣地に
キーパープロショップ岐阜店を開業しました。
お陰様で本年は5周年を迎えます。


成長の構図を植物に見立てると
  根がタイヤ専門店イマージン
  茎がタイヤ・キーパーイマージンスゴウ店
  葉がキーパープロショップ岐阜店
           という感じで 葉が大きく育つまで根と茎が頑張るという
                  自然の摂理に準じた考えです。

それで 5年間どうだったのか検証作業に入ります。


植物は成長点が葉にあるのものと 
イネ科の植物のように株にあるものと区別されます。
稲の葉は株分けのように増えますが 
葉に成長点があるものは
一葉二葉三葉というように
葉を増やすことで成長します。

キーパープロショップ岐阜店は一葉として葉を広げ
二葉のキーパープロショップせき店をの芽を出しました。

同じ設計図・遺伝子を持ちますから
店舗の形は違えど サービスレベルや料金・スキルは同じでシステムリンクしています。
もっとも葉を大きく育てるまで 
時間の経過を必要としますので
運営に関してはワンオペレーションという簡素な状態から始めています。

世間様に認知が進み
ご来店数が多くなるのに合わせて
陣容を整えるやり方で
忙しいキーパープロショップ岐阜店で人員を育て
せき店の繁盛化に合わせて人員投入の仕組みです。

ここが一つのキーワードで
「閑な店で人員を育てることができない」という
アドバイスと経験を元にしています。
キーパープロショップ岐阜店の開業時も
いずれ忙しくなるから今のうち(閑な時)に
アルバイトさんを募集し教育しようとしましたが
上手くいかずに結局みんな閑が嫌で辞めてしまいました。

難しい問題ですが 
身の丈に合った成長ということでは堅実なやり方なのです。
店の規模に合わせた人員を揃えると 
それだけで人件費の負担に押しつぶされてしまいます。
店は最初からきちんと作る必要がありますが
人員は繁忙の状況に応じて増やしていくことが
キーパープロショップ岐阜店の繁忙によって可能になったからこそ
キーパープロショップせき店の芽を生やした次第です。



成長の陰にタイヤ専門店の存在があるのが当社の特徴です。
タイヤ販売に関わるのは私を含め4人
その平均年齢は50歳です、ひょえぃ~高齢化です。
ここはすべて弱みを強みに切り替える戦略です。
小さなタイヤ屋の強みは何か?
平均年齢50歳の強みは何か?

成長点はキーパープロショップ専門店にあるので
ここは守りの拠点です、
ベテランスタッフの存在感は安心感でもあります。
車のことはよく知っていますから
キーパープロショップの若いスタッフにとって
ベテランが隣にいるだけで頼れる存在です。
もちろん現場のバックアップもできますが 
「いるだけ」でも価値なのです。

「いるだけ」では人件費の無駄という考え方ではありません。
若い人にはない存在感という価値は大きいと思います。


攻めるフォワードは若い人
守るディフェンスは平均50歳のベテラン
この組み合わせが私たちの特徴であり強みであり戦略で
お互いが補完し合える関係性と結び付きが
成長ホルモンです。


タイヤの使命は「守り」です タイヤ屋の使命も「守り」です。

ありがたいことです!

「ボート」もタイヤが乗っけていますが
「イマージン車美容室もタイヤが乗っけています。



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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キーパープロショップせき店 素敵なお客様の応援!

2016年05月28日 | キーパープロショップせき店
昨日は当社の給料支給日、
滞りなく支給出来てホッとする零細企業の経営です。
零細ながら次々と大きな設備投資を行って
資金繰りはいつも頭を悩ませてボケ防止に有効です、
ボケる暇なく追い掛け回されますから 
心身ともに健康でいられます。

給与支給はコミュニケーションの機会です。
社長職はタイヤ屋のオヤジと兼務で 
少数運営でタイヤ屋の戦力に老体ながら組み込まれていますんで
なかなか運営する店舗に足を運べません。
昨日の給与支給を機会として
新設したキーパープロショップせき店の
若武者武藤光希君から話を聞くことができました。


                                                       

武藤君の話です。

「とてもいいお話を聞くことができました。」
レクサスのお乗りの年配のお客様が
ダイヤモンドキーパーを施工してくださいました。
その引き渡しの時もとても喜んでくださったのですが
しばらくして点検洗車にご来店されました。
車内清掃も同時にオーダーをいただいて清算の時に・・・・。

「私も関市の中心部でアパレル?関係の店を経営している、
良く目立つ立地に店舗を出して最初からお客様がいっぱい来られると思っていた。
失礼だけどこの店も目立つ場所にあるけどお客様の来店が少ないのはよく分る。
しかし君の仕事ぶりや仕上がりの品質をみると 
何時しかそれが伝わって いつの間にか繁盛するのは間違いないから頑張りなさい。
私もそうだったから 石の上にも三年だよ」


こういうお話だったそうで 
弱冠20歳の若武者の心に光明が灯ったようです。

閑な店舗は働く人の心を言いようのない不安を感じさせます、
しかしその閑に理解を示してくださるお客様が
必ずいらっしゃいます。

そういう方は事象を「流れ」として見てくださいます。
閑な店→品質重視→信用増大→徐々にファンが増える→繁盛店
特にご自身で商売をなさっている方ほど
閑な店→繁盛店に至る事象の「流れ」を体験されているので
お話にも「重み」があり 若武者の心に灯の燃料を分けてくださったようです。

事象を「切り取る」見方では 
閑な店は閑な店であり それはただ入りにくい店にしか過ぎません。

事象を「流れ」で見るひとは圧倒的に少なく
事象を「切り取り」で見る人がほとんどです。


「カーコーティングと洗車の領域で専門店としての高品質でお役に立ちたい。」と
思い定めている若武者の武藤光希には
これから次々と「流れ」を見るお客様が来店され
品質重視を自ら確認されると
励ましのお言葉をくださり 
若武者を育てて下さいます。


「日本の新しい洗車文化を」が広まる過程では
そうした新しい流れを見るお客様が
専門店に興味をくださります。
それはまるで花を育てる大地のような役割を持つお客様たちです。


地植えされたアジサイが花開く時に!


良い香りのクチナシが咲きだしました


植えたのは私でも あとは大地が育ててくれます。
キーパープロショップせき店も脚本を書いたのは私でも
育ててくださるのは世間様です!

「日本の新しい洗車文化を」が広まる時代が来ているのです!

有難いことです!
若い人が次々に育ちだします!






イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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女性が活躍するキーパープロショップ岐阜店!

2016年05月27日 | キーパープロショップ岐阜店
キーパータイムスの最新号に
「キーパーコーティングは 女性に適した素敵なシゴト」という紹介記事が載りました。


今年開催された
キーパーコンテスト全国チャンピオン戦を観戦して
女性の躍進を 目の当たりにしました。


キーパープロショップ岐阜店は
女性スタッフの大山奈津美さんが
店舗のチーフとしてマネジメント面の
コントローラーとして店を切り盛りしながら
個人として2016キーパー技術コンテスト全国チャンピオン戦で
準優勝に輝くなど実力を発揮されています。

また2人目の女性スタッフとして
佐藤さんが2級資格に挑戦できるまで育ってきました。

大山さんと佐藤さんはとても仲良くて楽し気にしながら
真剣な表情で取り組んでおられます。





キーパープロショップ岐阜店は
洗車・キーパーコーティング専門店も
女性が大活躍できる職場であることを実証しています。


一般のお客様を対象とした専門店は 
女性スタッフが在籍することで
「おもてなし」の要素が表現され 
入りやすさを演出しています。

イマージン車美容室の
キーパープロショップ専門店は
ますます女性比率を高める方向性を打ち出したいと考えています。




イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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