岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

タイヤとキーパーのおむすび商売 岐阜市江添イマージンのマザーショップ!

2017年11月20日 | 商人
朝から晩まで体を動かしてご飯を食べて寝る。
また起きて・・・・朝から晩までタイヤ漬けの日々です。

体がくたくたになると 
妙なことに頭が冴えてくるから不思議です。
雑念や妄想どころでなくなり 
他事を考えている余裕がなく目の前のタイヤに集中するからでしょう。
考えていては仕事が進みませんから。
これがタイヤ屋の一番大きな特徴です。

集中しようと思ってもなかなかできるものではありませんが
タイヤ交換に追いまくられると
自然に集中することが出来ます。 



                                    



タイヤとキーパーの専門店を
おむすびのように丸く軽く握ることで
お互いの分野を生かし合う総合的な意味で 
岐阜市江添のタイヤ専門店イマージンとキーパープロショップ岐阜店を
マザーショップと呼ぶことで 会社の考え方や理念のようなものが
先ずは従業員さんに理解していただけるものと思います。


ご飯を両手で包んで固めたものがおむすびです。
タイヤとキーパーを理念で包んで固めたものがマザーショップです。


おむすびを分析すると 
スモールタイヤ商売とキーパープロショップ専門店に分かれます。
それぞれ専門店として考え抜かれたモデルを取り入れていて
それをよく理解したうえで 補完関係を構築します。

これは店舗間の助け合いスタッフ移動において
繁忙と非繁忙を調節する防衛機能とスタッフの増員で
攻め時が来た時 勢いに乗っていくことを機動的に実現できる優れたコラボレーションです。


簡単に言えば 雪の日に洗車はまずありませんが タイヤ屋はてんてこ舞いです。
その時にスタッフが機動的にタイヤ屋へ集中するすることで
販売機会の損失は防ぐことが出来て 大きな実績が上がります。
また 夏にから秋のタイヤ屋非繁忙期には
逆にキーパープロショップへヘルプが出来ることで
こちらの機会損失もふせげて大きな実績を上げることが出来ます。

まさにタイヤとキーパーは陰陽の調和関係が構築できる最強の組み合わせです。


昨日はタイヤ屋へアルバイト2名を動員して繁忙に対処しました、
キーパープロショップ岐阜店も コーティングが6台の忙しさで
ヘルプは発動しませんでしたが
本日はキーパープロショップ岐阜から2名が
タイヤ専門店イマージンへヘルプに入り
タイヤ繁忙の手助けをして 大活躍してくれました。
平常時の少数精鋭の従業員配置は
非常時の大繁忙期には従業員の移動で対処できて
トータル人件費の抑制という経営の効率化に大きな寄与を実現できる
最強最高の相性の良さ これを実証したと思います。


日本人は切り分けて分析するより 
結びつけて熟成させる手法が性に合っています。
おむすびが美味しいのも母さんの手のぬくもりを味わうからでしょうね。

タイヤとキーパーのマザーショップが繁盛をいただけるのも
色々な工夫によって 無駄や無理をなるべく減らし
皆さんお役に立てることを楽しめる働き方が出来るからかもしれません。

タイヤとキーパーの相性はビジネス的にも抜群です!

今日もタイヤ交換ラッシュが続きました、ありがとうございます。


イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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風が吹けば桶屋が儲かる、タイヤを大切にすると洗車屋が繁盛する!

2017年09月23日 | 商人
私たちが店を営んでいる岐阜市には
その近郊を含めて約50万台の自動車が保有されています。
統計的に一年で交換されるタイヤの本数は保有台数と同じである、
と 言われていますので年間で50万本の需要があると推測されます。


結構な数の タイヤが販売なされているのです。


カー用品店・自動車ディラー・メーカー系タイヤ小売店
ガソリンスタンド・自動車屋・独立系タイヤ専門店に加えて 
最近ではネットでのタイヤ販売も一定の割合を占めています。
上記に挙げた販売チャンネルの中で 
一番の弱者は独立系タイヤ専門店、いわゆる個人店であり
私たちもその範疇に入っています。
販売動向も カー用品店と自動車ディラーはシェアーを上げていますが
独立系タイヤ専門店は微減する傾向です。


                                     



私たちはタイヤ専門店として
どこよりも誰よりも「タイヤ」を大切に扱うことを心掛けています。
当然ことですが新品タイヤは直射日光にさらしません、
新品在庫は全て店内もしくは倉庫と冷暗なコンテナに置かれています。
中古タイヤも一部は店外で展示していますが 
そこも直射日光には当たりませんし
大多数の中古在庫もコンテナ倉庫で保管してます。

そしてタイヤ販売取り替え時にでる廃タイヤは
スタッフの手で洗浄され廃棄されます。
これをタイヤの葬式と呼んでいますが
感謝の気持ちの表現です。

タイヤがすり減ってくれたからお客様がタイヤを購入してくださったのです、
モノとして扱うのでなく ちゃんと心があると思って廃タイヤを洗うのです。
タイヤよありがとうね安らかに! ってことです。
もしもタイヤをただのモノとして扱うなら 
なんて無駄で非効率なことをしているのだ、と思われるでしょうが
これは創業当時からの習慣となっています。



小さなタイヤ専門店は 
どこよりも「タイヤ」を大切に扱うことで
タイヤを活かしてあげたい 良いご縁を結んであげたいと思うのです。
効率を追い求めることはもちろん大切ですが 
心に思う感謝の気持ちを忘れないように
タイヤを洗うことはずっと継続されています。


他店様と違うこと それは私たちには現代資本主義の中で
資金に乏しくネームバリューで無名で宣伝もせず
ただ地道にタイヤを誰よりも愛そう 大事にしようということが
語るのでなく連綿と継続されていくこと。

今思えば これは車美容業に無言の教育となっていったと感じます。
「キレイ」にする仕事のベースには 
廃タイヤを洗って処分するこオヤジ達の背中は 
無言で若者を感化してきたようです、
お陰様で車美容業に繁盛をいただいてきました。
無私の行為はまったく違った形で報いをもたらしてくれています、
ありがたいことです。


「風が吹けば桶屋が儲かる」

風が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える。
盲人は三味線で生計を立てようとするから、
三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。
猫が減るとねずみが増え、
ねずみが桶をかじるから桶屋がもうかって喜ぶということ。

大風で土ぼこりが立つ
土ぼこりが目に入って、盲人が増える
盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
ネコが減ればネズミが増える
ネズミは桶をかじる
桶の需要が増え桶屋が儲かる


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「お役に立てる」ことをシンプルにタイヤ専門店イマージン運営ノウハウ!

2017年09月21日 | 商人
「始めに言葉あり 言葉は神とともにあり・・・・・・」
聖書の書き出しですが 
国連の演説でアメリカ大統領が 
某国の主宰者を「ロケットマン」と全世界に向けて言い放ったことに
空恐ろしさを感じました。

言葉の乱れは気にかかります、
まして世界を代表する指導者の口から発せられた言葉は
ブーメランのように災いを連れて帰ってくるかもしれません。


言葉は大切に使いたいものです。
私もよく失敗します 何気ない一言で他者を傷つけていることも多いと思います。
やむにやまれずしたことでも 悲しい結果をもたらしたこも一度や二度ではありません、
言ったほうは忘れていても 言われたほうはなかなか忘れれないものです。



                                 


タイヤ専門店とキーパープロショップ専門店を運営する立場から
「言葉」の大切さ重要性を特に感じます。

私たちの規定するタイヤ専門店イマージンはどんな店か!
これを判ってもらう努力を延々とこのブログで書き込んでいます。
というのも「タイヤ専門店」という言葉の中には 
ある面では期待外れもある
またある面ではとても重宝される 
どちらかと言えば期待外れな面が多いでしょうけれど


多面性の中で 絞り込みを行って判り易くしているつもりです。
専門店はシンプルさが重要だと思うので
出来る範囲 得意な範囲 お役に立てる範囲を公開中です。

是非 タイヤ専門店イマージンHPをご覧ください。




お客様のニーズに全て対応できる訳ではありません、
まず 乗用車専門であります。 中にはトラックタイヤの見積もり電話もあります。
次に 持ち込みの取り付けのみの作業は原則行いません。 
よってキャッチフレーズは「販売する・取り付けする・会話する」タイヤ専門店イマージンとしています。
昔ながらのタイヤ屋で 「買ってすぐ装着できること」が売りなのです。

「買っていただくためには会話が重要です」
「すぐ取り付けするためには選び抜いた在庫と人の手が必要です」
それを阻害する要因はあらかじめ排除する 出来ない事を告知する努力が必要ですから、
何度も何度も「販売する・取り付けする・会話する」三点セット仕様が
タイヤ専門店イマージンと呼び掛けている理由です。


今の時代 ネットで買って取り付けだけ頼むというニーズも確かにあります、
しかし このニーズには対応しません。
こういう方針なのですから ご理解ください。
絞り込みとはこういうことです。

長年の専門知識を活かして 
お客様にベストなアドバイス提案をし 
なるべくすぐその場で交換して差し上げて 二度手間めんどくささを無くす。
タイヤ専門店イマージンのお役に立てる本筋です。


それを中心に 一本中古タイヤ単品の品揃えを充実させています。
これは他社他店様は扱わないでしょう、とても喜ばれるやり方です。
しかし儲かりまへん、役に立てて喜ばれればこれこそ商人冥利に尽きるものです。


タイヤ商売には
売れる時期が決まっていて集中する特徴があります。
店で売れたタイヤをすぐ付けるを‟売り”にしているのに
持ち込みのタイヤを取り付けしていて 出来なかったでは
本末転倒です、ですから始めから持ち込み作業を原則やらない打ち出しをしているのです。
あれもこれもは出来ないからシンプルに絞り込むのが「専門店運営のノウハウ」と思っています。


スモールタイヤ商売はタイヤ専門店イマージンのやり方です。
ありがたいことです。



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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お中元 長年の継続を喜んでくださる人へ!

2017年07月09日 | 商人
弊社は 三つの地域で4店舗を展開しています。
その全てが借地であり 
建物が建つ場所では 6名の地主さまに家賃を払って
営業を営んでいます。
またスゴウ店には共有駐車場もお借りしていますので
実質7箇所の家賃を払っています。

毎月の家賃も結構な費用になり 
それが年間となるとまたまた大きな金額となり
10年では億単位の家賃を支払う勘定になります。

それなら購入したほうが良いんじゃないか? と言われたりしますが
私の答えは「借りているだけでいい」に尽きます。
土地を買うという考えはありません。

その良さは 
まず商売として 最初に喜んでくださる方が地主さんだからです。
「どこの馬の骨ともわからない?今井という奴に先祖伝来の土地を貸したけど大丈夫か?」
このように思われる部分がなきにしもあらずでしょう。
毎月 キチンと家賃が振り込まれると「ああ今月も振り込まれた」といって
喜んでくださる人たちばかりです。
商売は大勢の人を喜ばせてナンボですから 
店(土地)を貸す人たちが長く喜んでくださることが一番です。
商人は 他人様の力をお借りしていくことで利益を頂戴しますので
それなら自前の土地にこだわる必要はありません。

よって 盆暮れには地主さんへご挨拶を欠かしません。
近年は 会社の継承も必ずあることから
総務の武藤君と高山キーパー事業部長が地主さんへ中元とお歳暮を持って
挨拶するように変えてきました。


「現代の小作人」です!
土地を借りてせっせと商売に励み
せっせと家賃を届ける、
とても美しいことと思うのですが。

なぜなら他人様の土地をお借りするということは信用がいることです、
信用してくださったから土地がお借り出来て商売がスタートするのですから
その信用に報いていく 長く続けていく お借り出来た縁を大切にする。
全てが商売の基礎です。

お借りしたものは 大切にして大事に長く続けるのは当然です。
家賃がもったいない(なるべく安く借りる交渉はします)とは考えないのです。


こういう考えが社員さんのも行き渡っているからか
店舗の掃除はキチンとされ 道具は磨き込まれ 大事にされて紛失もしません。
また 使い捨てのダイヤクロスなども回収され整理され
その他の用途に使いまわされています。
お借りしている意識が 
大事に使う長く使うことなどの根になっていると思うのです。
商売ではこの意識を育てていくことが大切だと思います。


みんな借り物なのがこの世の姿で 
お金も土地もいくら所有しているといっても
死ぬときはみんな裸で行かねばなりません、
「お借りしている」を「キチンとお返しする」 
そう考えると楽な経営が出来ている気がします。


私の商人意識はこのような考え方を志向します。
タイヤ商売も預かり スモールタイヤ商売として磨き上げ
キーパープロショップビジネスも預かり イマージン車美容室に
従業員さんとともに磨き上げてきました。

自分のものでなく 
お借りして預かっているものは 大切にして磨き上げて・・・・・。
たったこれだけのシンプルな考え方です。
ちなみにすべての地主さまは当社でタイヤを購入してくださっています。
ありがたいことです。

 
商売は信用が大事 それが感謝になり 形としてお中元になり 笑顔になります!
全てはつながっていきます。



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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タイヤ屋のおっさんが「ドラッガー」を読んだから!

2017年05月16日 | 商人
当社では毎朝朝礼で 「かもの法則」の輪読を行っていることは
ブログで何回も紹介しているのでご存知の方も多いと思います、
2009年秋から始まって間もなく34回目が終了まで読み込みました。

おそらくそのお蔭もあって 
知らず内に「できるかも」が
潜在意識にたえず刷り込まれることで
小さなタイヤ屋に過ぎな会社が 
車美容業に本格進出して
キーパープロショップ専門店を展開する方向性が確立されつつあります。
コアとなるものは「キーパー」「谷社長」との出会いですが
その周辺にあって変革を後押ししてくれたのがこの本です。



実はそれだけでなく その時社員さんに配布したのが
「もしドラ」です。 これは朝礼用でなくミーティング用として使用しましたが
その後 ミーティングでの継続は行いませんでしたが
変革に大きな力を与えてくれたのは、間違いありません。






「もしドラ」では
主人公の野球部のマネジャー川島みなみちゃんが「マネジメント」を読んで
甲子園に導く物語になっていますが、

私の場合は 「マネジメント」を読んで小さなタイヤ屋を 
車美容業へ変革するこっとに置き換えることによって
その羅針盤の役割を果たしてくれた かけがえのない本と言えます。


「企業の目的と使命を定義する時、出発点はひとつしかない。顧客である。」
「企業の目的は顧客の創造である。」などなど



コアな出会いを 変革に導く羅針盤が「もしドラ・マネジメント」でした。
それは今でも迷った時 進路を示唆してくれる宝物です。
自分自身や店や会社を変革なされたい想いは 
「かもの法則」と「もしドラ」の2冊が
有効な羅針盤となってくれます。


「かもの法則」と「もしドラ」の併読をお薦めします。
私たちには凄い効果をもたらしてくれました!


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