岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

もし「コーティング専用ブース」を完備したら!

2017年08月31日 | スゴウ店
8月も今日までですね、月日の移ろいはあっという間で
山と谷の波動を繰り返しながら変化していきます。
 
キーパープロショップ岐阜店は予算達成まで4万円
キーパープロショップせき店は前年比260%
スゴウ店は今月は不振です、来店客数が伸びません。

キーパープロショップ専門店と併設店の
「違い」が顕著に顕われたようです。
SUSシステムがもたらすデータは
専門店と併設店の「差」がどこにあるかはっきり示しています。
キーパーコーティングの看板商品「ダイヤモンドキーパー」の受注数が
岐阜店11台 せき店7台 に対して スゴウ店0台なのです。


スゴウ店は当社における「キーパー」との出会いをもたらした店です。
その端緒は「タイヤが売れない時期の閑疲れ解消に洗車をする」
というタイヤ屋主体のコンセプトであって
今でもずっと続いています
そのコンセプトが古くなっています。
「コーティング専用ブース」が設置されていませんから
高額コーティングをしたいと考えているお客様の選択肢に入らない。
受注数の差でもってこれは確実です、
店が発する雰囲気は タイヤの匂いが強いのです。


さてそこまで分析して如何するか?
1 コーティングブースを設置する。
2 タイヤ販売を止めてコーティングと洗車の専門店に全面改装する。
3 スゴウ店はそのままで新キーパープロショップ各務原店を先行させる。

キーパープロショップせき店を開業する前も
この問題をどうするか考えましたが その時は「3」を選択し
スゴウ店の人員をせき店へ異動させることにしました。
小改装するか?大改装するか?スルーしていくか?
経営は選択ですから あらゆる角度から検討を重ねます。


まずは「1」の場合 予算はどれほど掛かるか 
まづは見積もりを依頼することにしました。

低予算でコーティングブースを完備することで
ダイヤモンドキーパーの受注が月間5台ほど安定して受注できれば
それだけで月間30万円 年間で360万円の売り上げアップです。
それならやってみる価値はあるでしょう。
コンセプトをまったく変えてしまうよりも
徐々に変わっていくほうがいいかもしれませんね。
SUSを完備して各店舗の実績比較が容易に出来るようになり
これからはチューンアップした場合の検証作業が完全に出来ます。
「コーティングブース」設置=ダイヤモンドキーパー受注アップの
仮説を煮詰めてみましょう。





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定休日に特別にタイヤ交換する!

2017年08月30日 | タイヤビジネス
長年に渡ってお付き合いのあるお客様が
定年になられて故郷の郡上八幡へ帰られてからも
スタッドレスタイヤを購入していただいたり
岐阜にいるご子息を紹介してくださったり
タイヤに関することは今も 相変わらずご利用頂いています。


先日 お電話で
「30日(水)に岐阜に行く用事があるがタイヤを交換したいが。」と連絡がありました。
その日は 定休日ですが来店になられる時間に 
準備してお待ちしています。と答え
今 店で来店を待っている時間でブログを書いています。






約束の時間は午前11時 早めに店に来て準備です。
コンプレッサーの電源とタイヤ交換機器の電源を入れて
リフトは使わず 外の1番ピットで
ジャッキを使って車を持ち上げて
1人で外して交換してバランスとって取り付けする作業ですが
1時間もあれば完了します。

個人商店的な気楽さです。
社員を動員することはありませんが 
自分で創業した店は 定休日に休日出勤してもブラックではありません?

自分に都合が付けば 
お客様のご都合に個人的に合わせますので
‟今井”に前もって個人的にご相談ください。
急な依頼は予定は対処できない場合もありますが
事前にご相談がある限り対処させていただきます。



個人商店は そうやって あの手この手でタイヤを販売してきました。
営業時間も創業当時は夜10時までやっていました。
人がやらないことをすることで タイヤ=イマージンの
認知度を広げてきたのです。
創業原点はお客様の都合に合わせることにありました。

会社として組織化しても 
祖業のタイヤ商売は個人商店の良さをなくさず 
体力の続くまで続けます、あと20年で77歳⇐ここぐらいまではできそうな感じです。
ただ個人商店の継承は難しいですね。


小さなタイヤ屋をやりたかったから独立したのであって
会社の組織化は社員さんの幸せを追及する要素が大きいわけで
私個人はタイヤ屋のオヤジが分に合っているわけです。

だから商売もアナログです。



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自社を分析をする 流れはかわったかも!

2017年08月29日 | 経営
決算がまとまって昨日税金を支払ってきました、
消費税と法人税等でその額なんと〇〇〇万円也 
大きな金額ですが何とか借り入れすることなく自己資金で・・・・。
給料の支払いも重なってまたも当社の金庫は空っぽです。

しか支払えるだけ幸せです、
以前はもっと厳しい資金繰りを経験しましたから
前もって資金手当してきたので 
資金繰りが後手後手に回る苦しさからすると
今は天国のような感じです。

そのうえ 会社の進路は明快に決まって
その道に漕ぎだしているので 税金払ってほっと一息しています。

経営ですから良い時も悪い時もありますが 
悪い時は前が見えません、焦りと不安が取り巻きます、
苦境を悟られまいとして カラ元気が虚しさを招きます。
資金繰りも自転車操業ですから気が抜けません、
そういう時を思い返せば 嵐の海はどうやら抜けてきた気がするのです。
タイヤ業界に先行きが見えず 業績が下降する中での先行投資は 
零細の私たちには大きな冒険でした、しかし切り抜けたと感じるのは
実績が物語っています。

第二創業時の初年度からすると 
タイヤ粗利益額は25%の減少に見舞われましたが
キーパー粗利益額は300%3倍に成長して
タイヤの不振を補う孝行息子に育ってきたのです。

その間にタイヤ部門からキーパー部門へ
1名をシフトさせたのでタイヤは縮小均衡しているとも言えますが 
守るだけでは活性を失って消滅へ進む以外ないわけですから
成長部門を育てる産みの苦しさはありましたが
乗り越えた喜びは何物にも代えがたいものです。

そのうえタイヤのベテラン4名の他に
キーパー事業に7名の若者が楽しそうに働いている状況は
今後の飛躍を感じさせてくれます。
若い彼らの喜びの源泉はお客様からの言葉にあるようです。

褒められたらうれしいのです。



ヘルプでキーパープロショップせき店に入った時 お客様から「手際が良い」と褒められて嬉しかった。
こういう言葉によってスタッフを育ててくださるお客様はありがたいです、
舞台で演じるキャストにとって声援は本当に励みになります。
大きな投資で車美容の舞台を作ったことが報われた気がします。


今後の段取りは 金融機関に決算説明に出向いて
向こう5年間の大まかな予定を示し
次の出店の資金調達を円滑に行える道すじを付けることになります。
最初は こうなるという法螺話でしたが
今では実績が証明していますから 
資金調達も楽になります、

ありがたいことです。



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「キーパープロショップ」を外から眺める!

2017年08月28日 | コーティングビジネス
私たちの会社の祖業は今も現役の小さなタイヤ屋です。
タイヤ業界の隅っ子で細々と小売りをさせていただいています。
弱小勢力として強者と違うやり方を 考え実行することで 
何とかタイヤ業界で 地域の人びとのお役に立てて
存続を許されてきました。

弱者であることを認識し受け入れる、
他社強者をうらやましく思わない怖れない侮らない。
弱者であることを恥ずかしくおもわない隠さない卑下しない。


多様性という価値観が自然界の掟なら
弱者という少数勢力も 多様性を構成する一員です、
あるがままに徹するなら おのずと生かされていくものです。
お陰様で自然体で素直な見方に立つことが出来るようになりました。



                              



その素直な見方で 同じ自動車関連サービス業の
カーコティング・洗車業界を眺めると
この業界には素晴らしいリーダーがいらっしゃることに気づきました。
「キーパー」の創始者 キーパー技研(株)谷社長です。


時々 直接その謦咳に触れて色々教わるのですが
実は膨大なコラムがバックナンバー化されて
いつでも好きな時に 読むことが出来て 
コーティング・洗車・店舗運営・経営・リーダーシップの
経験と考え方が時系列に整理されていて
自由にアクセスして読むことが出来るのです。

もちろん最新のコラムも参考になりますが
私にとっては「温故知新」 
まだ快洗隊の頃 それも初期の2003~2005年 
15年まえのコラムが一番参考になります。

コーティングと洗車の専門店を運営する会社の
経営は預かっていますが
現実にはこの業界の素人です。
素人ですが評論家ではありません、
リスクを取るポジションですから 
優れた経営手法や考え方は 
砂に水が染み込むように吸収し活用させていただきます。



                              


2004年12月のコラムから抜粋しました。


違う立場になる事

「お客様の視点に立って、
店を見、接客を見、商品を見なければ、商売は何も見えない。」

そんな風によく言う。

たとえば店舗を考える場合、
私たちは、店舗を平面図で動線をまず考え、
看板デザインなどは立面図でデザインを考える。
また、店舗が出来上がったあとは、店舗の中に入って見るし、
外から見る場合でも、至近距離でつい見てしまう。

ところがお客様の視点と言うのは、
ロードサイドの店舗ならば、
道路を走っている場合、かなり手前から見ることになるし、
ましてや道路に面した真正面から見ることはない。

お客様の最初の視点は、店舗の数十メートル手前の道路上である。
この視点から、店舗のポール看板がまず見えて、
その次に、道路にほぼ直角に据えてある看板、あるいは店舗の側面が見える。
そして、近づくにつれて、斜め前方から、そして少し下から見る形になる。

こんな目線で店舗を、お客様は見ていることを忘れてはいけないのだ。

いつも店舗内にいる私たちは、
お客様からの視点ではあり得ない場所に立って、店舗を見がちである。
まず、お客が見るであろう場所に、実際に自分自身を持っていくことが肝心だろう。

実際にお客様いる場所に行って見る。

そして、
お客様が“外”から店舗を見て、
何を感じ、何を理解するか、

その店に入ったら、何が有って、
自分はどうなって、何が得られるのか、

その結果、自分にとってプラスなのか、マイナスなのか、
得するのか、損するのか、
快適なのか、不愉快になるのか、

そして、“中”に、入りたいと思うかどうか。

店の前を通過する時、
チラッと一瞬見て、
どうでもいい店なのか、興味のある店なのか、
はたまた入りたいとまで思う店なのか、
ほんの2~3秒の勝負なのだ。

お客様の視点で考えなければ、そんな一瞬の勝負に勝てるわけがない。

お客様の視点に立つためには、
お客様のいる場所にまで実際に行って見なければ絶対に解らない。
そういうものだと思う。


「相手の立場になる。」
簡単に言えばこれだけのことだが、
しかし、本当はなかなか出来ることではない。


相手の立場に立って考えるとは、
実際に相手の立場になってみること。
これが、また、なかなか出来ないことなのだが。


                               


最近 店舗の中心ということで せき店にテントを増やす決断をしましたが
それには上記コラムがヒントになりました。
「正々堂々店の真ん中でたえず作業している」が出来なくて
テントの下になる「隅っこで作業」にならざる得ないのは
ただ テントがなかったから です。

お客様は一瞬のうち無意識で中心を見る。
このコラムはそう教えています。


今日の夜 キーパー報告会という会議が招集され
私たちのキーパープロショップ3店舗のメンバーが集います。 
前回から 私は参加しないほうがよいという判断で
彼らの自主運営に任せきっています。

それは当然といえば当然で
素人ですから立場上偉そうなことをいても
響かないものである上に 
ちゃんとキーパー事業部長を任命し
その下に運営のコントロールラインもキチンとごく初期の組織化しています。

そのうえ部長と社長は二人羽織で
私の意見は部長の意見 部長の指示は私の指示という
同心円の中心を占めるので 私が外れたほうが良いのです。

学ぶべきは谷社長コラムの中に在り 
それは明文化されているので解釈が違うことにならないのです。


無私の境地に立ったわけではないと思いますが
素人は無用な口出しをするより 
若者たちの自主性にお任せしています。
キーパーの創始者が提唱されることを素直に受けれて
実行しなさい、そのリスクは取ります、
業界素人の選択です。


答は全て谷社長のコラムの中にあります。
ありがたいことです。

お釈迦様の教えは弟子が聞き取って文章にしたものですが
谷社長コラムは本人が自分で書かれたものですが
聞き間違いや誤訳はありません。

洗車とコーティングのバイブルです、
繁盛というご利益がついてきます。





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看板商品「ダイヤモンドキーパー」が‟売れる” キーパープロショップ岐阜店!

2017年08月27日 | コーティングビジネス
昨夜 久しぶりにエアコン無しで眠りにつきました、
なんだかホッとしました。
暑さより寒さを好む体質なのです。
57歳 気持ちは若くても溜まった疲れは
なかなか取れにくいのかもしれません。



                              


キーパープロショップ岐阜店を作り
「カーコティングと洗車の専門店」という
未知の領域に踏み込んで7年目を迎えています。
店舗運営も上達して慣れるにしたがって
「お客様の視点」に立って店を観ることが
出来るようになってきました。

ひとつの例として
開業からずっと右肩上がりの業績できましたが 
前期は横ばい傾向が見て取れました。
来店客数は伸びました、が 客単価が減少したことが要因です。


そこで 高山マネジャーは『お客様の思いと「店のお奨め」にズレが生じている』
可能性に目を向けました。


今月 「ダイヤモンドキーパー」の受注が好調です。
今まではとにかく「クリスタルキーパー」に目を向けていたのが
専門店として一番自信のある商品をまずお薦めするように修正したようです。
同じガラス系の2層構造を持つ兄弟商品ですが 
ガラス層の密度がより一層濃密で3年耐久水洗いだけ もしくは
メンテナンスの実施で5年耐久という
看板商品の「ダイヤモンドキーパー」こそが 
専門店にお客様が一番求めておられるという仮説です。


これには開催中のキーパー選手権のポイント変更がきっかけを与えてくれた感じです。
ダイヤモンドキーパーに点数が高く設定されるようになったのです。


クリスタルキーパーも同じガラス層を持ちますが
密度が薄く1年耐久で
価格もリーズナブルなことから
販売のしやすさもあり
今までは一番お薦めするような姿勢だったこのを
まず一番に看板商品のお薦めに変えたことが
ズバリ効果てきめんです。



お客様からすると 
キーパープロショップの中でも専門店は
併設店と比べて設備・品質・技術に高い信頼度を持たれる、はずです。
どうせコーティングするなら最高品質の商品を
一番信頼のおけそうな店で施工したい。 とする思いがあります。

この店の一押しはどれですか?と尋ねると
ズバリ「ダイヤモンドキーパー」です。 と
返ってくるのは お客様の喜びなんです。
「やっぱり判ってくれているんだ、さすが専門店。」と 期待に結果がマッチします。
ところが一押しは「クリスタルキーパー」とも言おうものなら
お客様は「なんだ ズレているなこの店 専門店なんて名ばかり」と
厳しい評価に結びつくかもしれません。
キーパープロショップの専門店では 
いち押し主力商品は「ダイヤモンドキーパー」であるべきですね。
もちろんラインナップではクリスタルキーパーもピュアキーパーも揃っています。
看板商品とはお客様の高い期待以上の品質を持つものであるべきです。


「高額商品を売ろう」という意味ではありません、
看板商品を中心に据えてこそキーパープロショップの専門店と思えるまで
店が育ってきたのです。
お客様が求められるコーティングは 
専門店を名乗るのなら「ダイヤモンドキーパー」なのです。


併設店のスゴウ店ではダイヤモンドキーパーはなかなか販売できません、
時間もかかり専用のブースもないので
売り手も躊躇し お客様も期待されないという結果でしょうか、
専門店はブースも完備し お客様も期待されるので
普通にダイヤモンドキーパーを買って行かれます。
専門店のせき店も普通に売れていきます。

仮説としてスゴウ店にブース設備を導入したらどうなるでしょうか?
これも課題の一つです、早めに実現させるかもしれません。
「専門店と併設店の違い」から 学べることは多いです、
ありがたいことです。


イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。


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