岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

本日 誕生日 キーパープロショップ岐阜店奥田さん!

2017年10月17日 | キーパープロショップ岐阜店
ある意味 私は「観察者」のような関わり方で
車美容ビジネスを眺めています。

観察者とは名ばかりで
「のぞき・盗撮」常習者ではないか、と
キーパープロショップせき店大山さんの写真を撮ると言われますが・・・・。


先ほど岐阜店奥田さんが 「今日誕生日なんですよ」といって
幾つになったの? と聞けば
「32歳の誕生日で もうおっさんです」と・・・・・・・・・。


私の事業仕分けでは「おっさん」はタイヤ部門で働き
「若者」は車美容業で働くことになっています。

ですから 「32歳の若者です」と言い直すように指導させたいただきました。
イエローカードです。
もしこれが2枚になると 強制的にタイヤ屋勤務になります。
言葉は大切です「おっさんと思えばおっさんに」「若者と思えば若者に」なれるもの
特にこれから大きく羽ばたかせしようとしている
車美容業キーパープロショップには「おっさん」はダメです。


言葉尻を捉えての冗談ですが 
その人を規定するのも その人自らの言葉でありますから
こういったことはキチンと指導すべきと思います。
32歳これから大きく成長してもらわねばなりません。
期待をかける人が「おっさん」ではアカンですね。



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桜守りの役目も今年限りとなります!!

2017年10月17日 | 日記
冷たい雨が続きます、
この雨が終わるとコーティングと洗車専門店は忙しくなりそうです。

雨で桜の落葉も活発です 
秋の侘しさ切なさを感じさせてくれまます。
2月に芽吹きだして 楽しませてくれて
3月には花を咲かせ 花見でまた楽しませてくれて
4月には花吹雪で  見事な散り方を見せてくれて
5月には新緑で   ヒヨドリを誘い込み
夏には目一杯の   毛虫をを育て 蝉に鳴き場を貸してあげて
秋には落葉で    私たちに落ち葉拾いの役目を与えてくれます。
冬は静かに佇み   辛抱の時を刻みます。






永年楽しませてくれた桜との お別れが近づいてきました。
江添用水の暗渠化工事が行われ 
用水を挟んでの一方通行が 対面通行に整備されます。


その挨拶に請負工事業者様があいさつに来られました。
工期は今年度という事なので 来年3月には完成するのですが
タイヤ屋もキーパープロショップも12月は超繁忙期ですので
出来ればそこは避けて欲しいと要望を出しました。

公共のことであり 完成後はおそらく大きな恩恵を受ける可能性が高いので
あまりわがままな身勝手な要望は出しませんが
お客様に迷惑が掛からないような配慮は
当然要望としてお願いしました。





移り変わる変化の中で 
桜に愛おしさを感じます。


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スタッドレスタイヤ タイヤ専門店イマージンも購入の選択肢に!

2017年10月16日 | タイヤビジネス
10月の中旬 この時期がくると
閑だったタイヤ屋に お客様がどこからともなく来てくださります。

世間では 気の早いカー用品大手量販店さんなどが
いち早くチラシの投入をなさいます。
すると それに触発されてお客様が 
当店へも比較や情報収集にやってこられるのです。
自分たちはチラシ宣伝費を一銭も使わずに 
他店様のチラシで当店へもお越しくださるありがたさです。


業界の弱者の私たちは「他人のふんどしで相撲を取る」ような感じです。
(自分では努力しないで、他人の真似をしたり、他人の成果に相乗り便乗するようなずるい人のことです。)

意味の解説では「ずるい」と出ますが 
「ずるい」でなく「虚飾を捨ててありのままに」と思っています。
弱小なのに強者のふりをしたり 
強者ぶることは不自然です。
開業以来 チラシ宣伝をしたことはありません。
それでもタイヤを買うならここで という感じで
少なくないお客様がタイヤを買ってくださいます。
ありがたいことです。




今シーズンのスタッドレスタイヤ予約表は 早くも2冊目に入りました!
お陰様で予約好調です。


販売価格は「どこよりも絶対安い」とは言いません
ただ近隣のタイヤ販売店中 
上位20%にはいるお値打な価格で提供しています。

リアルな店舗販売で取り付けもキチンと行うにはそれなりの費用は掛かります。
無店舗のネット価格と比較されても
仕組みが違うので 絶対安値は追及しません 公言しません。
販売品は取り付けをすることを前提としたタイヤ商売です。


それゆえに 繁忙期の持ち込み作業はお受けできません。
今 予約いただいたお客様の取り替えで手一杯になるからです。


予約品は年内とりおきOKです、
取り替えは都合の良い時に来店ください。
ただ作業時間予約は受付しませんので ご来店順の作業になります。
また11月20日を過ぎると混みだします。
週間天気予報で雪マークが出たるとムチャ混みが始まります。


わがままなことばかり書いていますが
タイヤ専門店イマージンの在りのままです。

安いから買ってくださいとは書きません
良かったら近隣の有力ショップに来られたら
是非イマージンでも見積もりを取ってみてください、
購入決断はお客様にあります。

それで何か琴線に触れるものがあれば お買い求め宜しくお願いします。


控えめな性格です、
買ってくださいと面と向かっては言いますが
大勢のお客様に向かって公言することは苦手なんです。


当店近郊 岐阜県庁界隈には 
オートバックスさんやイエローハットさんなど
有力な販売店がひしめいています、そちらへ足を運ばれた時
是非当店も購入候補の一つにしていただければ幸いです。




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「キレイ」から生まれた顧客満足と従業員満足そして霊性満足!

2017年10月15日 | 経営
タイヤ屋のオヤジとしてタイヤ販売取り付けに明け暮れながら
車美容業のカーコーティングと洗車の専門店を運営する部門を含めた
会社の社長という二足の草鞋を履いて 
乏しい能力を自覚し 
偉大な先人の真似をすること、
すべてを取り入れることで
何とか経営者との責務を果たす毎日です。

トボトボボチボチ真似する経営と言います。(造語)



零細企業では「資金繰り」という仕事が主な仕事になるわけでして
展開するお店が全て儲かるなら苦労はいりません、が 
過去に儲かった店が不振になったり 
開業した新しい店が軌道に乗るまで時間が掛かることなど
資金の苦労は絶えることはありません。

そのうえ創業経営者という役割は 
自ら創業したとしても自ら全ての資本を投下としても
「俺の会社だぁ」という意識で何とか切り盛りできるのは目の届く範囲
1店舗だけの規模までであり 
2店舗めなど複数の店舗の運営をするようになれば
まず第一に「俺の」という部分を捨て去らなければ と 感じました。

「俺の」でなければ、どう考えるか、
書物を読んだり勉強会に参加しながら
その時考えたのが「預かっている」という意識を育てることでした、
会社を私物でなく公共財というする意識の芽生えです。

「俺が金を出して創業して」「俺が売り上げをたてて」「俺が借金して」の
「俺様」を自分自身から消していく必要があるのです。
しかし創業者とはアクの強さというのような開拓者意識も強いものです、
私にも多分 自分では気がつかないだけで そう感じる人も多いはずです。

自分の中の意識変革も必要ですが 
社員さんにも「私たちの会社だ」という意識を芽生えさせてもらわねばなりません、
これが自他一体感・使命感みたいなもので 主役意識の発動です。
ワンマンな独裁経営者の下では この意識はなかなか育ちません、
私はキーパープロショップ専門店の運営において 
若者にこれを育てることが出来てきたと感じます、
ここがキーパープロショップ専門店の核心部です。

陰陽の調和を表す記号が良く分かります。
創業者の自意識が社員さんの自意識と回りながら展開する流れで
世代交代が イメージできませんか?
ブラックな創業者からホワイトな二代目に入れ替わる陰陽の展開です。



創り出して「預かる」創業者から 
バトンを受け継いで「さらに育てる」2代目意識も同時に育てる両輪が必要です。
一番難しい所を「キーパー」に託したことで 
創業者として預かっている会社を 
後進に託する可能性が生まれて来たのです。


                                     


創業者として 現場の第一線で切り盛りするのはタイヤ屋をやりたくて独立したわけですか当然です。
しかし時間の経過は必ず変化を生み出します、老化し先が見えだします。
すると当然 事業承継という課題が発生します。
しかも家族継承は早くからその可能性はゼロでしたから
廃業するか?
従業員継承するか?
あるいは最近増えているM&Aで会社を売却するか?
それとも倒産するか?

倒産は別にして この3つの選択肢しかありません。
45歳ぐらいになったころから
徐々に課題として浮かび上がるようになったのは自然なことです。


タイヤ屋だけでは廃業に道しかないなと思い
従業員継承の道は「キーパー」に託すことで可能性が生まれるかもと
判断して踏み切った次第です。
そして 今があるわけですから
「キーパー」には感謝して感謝してもしきれないほどです。

                                      


商売とは無関係の家庭に生まれ 
小さなタイヤ屋を開業し 
たまたま時代の風に乗って繁盛し 
その風向きが変わったとか感じたころ
キーパーとの出会いがあり 
そしてそれからはキーパーに育ててもらったようです。

「キーパー」がなぜ人を育て 
お客様満足と従業員満足を同時実現するのか?
不思議に思うのですが この方の本に解説めいたことが書かれていました。


「人間は他に尽くしたときに喜びを感じ 自分のことだけを考えているときに孤独に陥る」
「他の生命のために生きる時 自分の生命は最も輝く」

キーパーの思想の根底には「他利」の精神が宿っているようです、
「キレイ」がもたらす顧客満足も従業員満足も 
一番深い所では「霊性の満足」という
マザーテレサの教えのように繋がっているのです、
自分と他人という区分は
霊性において全て一体とマザーは言われました。

こうした笑顔は その顕われと思われます。
お年を召されるとマザーテレサの似ていくと思われる大山さんの笑顔・・・・勝手な意見です。
 



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頭でっかちにならないように地に足を付ける!

2017年10月14日 | 日記
タイヤ屋の年間波動を見ると
繁忙期は11月12月3月4月の冬春の4か月間ですが
非繁忙期は1月2月5月~10月までの8か月に及びます。

メンタル的にみると 
タイヤ販売に関わる人たちは
10月は一番不安定になる時です。
閑に慣れ切っている時期に
これから迎える繁忙期の超多忙に対する
ネガティブな感情が起こりやすいのです。

でもこれは正常な反応です、
誰もが見えない将来に漠然とした不安を感じるようになっているのですから。
ただ 過剰なネガティブ感情に育てないように 
他事へ気分転換を図る予防処置は必要です。

究極には「なるようになる」と開き直ることですが
この時期に季節に変化も重なって 不安定になりやすいものです。


我われのような小売りにたずさわる者だけでなく
メーカーサイドの販社の人たちも 
一気に物量が増えたりしますので
閑に慣れ切ったメンタルに 販売目標や予算といた
プレッシャーにさらされますから 
この業界に関わる人にとって 10月は要注意ですね。


タイヤ屋のオヤジだけをしているなら
「果報は寝て待て」で昼寝してでも時を過ごすのですが
社長業はこの時期にしかできない仕事がありますから。
すぐいっぱいいっぱいになってしまいます。
なんせ容量がすくなく能力に乏しいからしかたありません。

だから真似する手本を探し吟味しながら取り入れていく段取りです。
「キーパープロショップ」に参加して 洗車を見よう見まねで取り入れて真似をした手法を
今度は会社の経営手法において 「丸見え経営」を真似して取り入れていきます。

次の真似の始まりです。
「キーパー」とのファーストコンタクトは2004年でした
それから14年が経過する中で徐々に舞台を整えてきました。
「丸見え経営」も5年ほどの時間をかけてじっくりじっくり浸透させていくペースです。
やっぱり「亀の歩み」がちょうどいいのです。



                                         



それで取り組み始めたのが就業規則の制作です。
個人経営のタイヤ屋のオヤジ感覚でという4流経営者から
せめて3流の経営者になって働いていただく基準として作らねばなりません。

4流経営者は俺と同じように働いてくださいブラックです。
朝から晩まで休憩もなく長時間労働で休みなし、
特にタイヤ屋の12月は酷いもんです、
かと思えば非繁忙期は朝から晩までヒマつぶしです 
これも閑疲れを誘発します。
タイヤ屋のゲリラ感覚経営は行き詰っているのが実状です。

「キーパー」のイマージン車美容室を主体にしていく過程で
就業規則は完全なものでなくても取り組みの開始です。


将来の布石です、高卒新卒採用可能な会社を目指すには
ブラック・ブラックではだめでしょう。


言い訳ではありませんが既に 
車美容室は隔週週休二日制月間労働時間200時間に踏み切っています。



本日 せき店アルバイト栗田君研修で岐阜店の奥田君と入れ替わり岐阜店勤務の大山さん
どこでも素敵な笑顔で楽しそうです。


働く人が笑って喜んでいただけるから 
彼・彼女たちが提供するサービスを お客様も喜んでいただけます。

ESとCSの同時実現を目指すためにも 就業規則が必要らしい?
こんなことも知らなかった4流経営者業ですが
私も成長を目指します。





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