ダボ爺のゴム銃工房

趣味のゴム銃のことをメインに、日常気になったことなどをつれづれに書いていきます。

部材入手

2009年11月25日 | ゴム銃_全般

先日の射撃大会で、前からほしいなと思っていた黒竹割り箸を入手できました。
競技会後の懇親会の時、ブラックさんが黒竹割り箸(天削100膳入り)を持っていたので無理を言って譲ってもらいました。ネットの通信販売では売っているようですが、私の近辺では販売していることを見たことがないので嬉しい限りです。

白っぽい竹割り箸に比べると、この黒竹割り箸で作るゴム銃はチョット高級に見えることでしょう。

もう一つの部材は、競技会の16位で戴いた100円ショップで売っている3本入りの4色ボールペンです。ボールペンとして使うのではなく、中に入っている押しバネをゴム銃に使うのです。
105円で押しバネが12本もあるのです。この形状の押しバネをホームセンターで買えば1本50円以上はすると思います。価格は安いかもしれませんが、私にはこれも嬉しい部材です。

 


レゴ教室のお手伝い

2009年11月23日 | ダ・ヴィンチスタッフ
町民会館で「ロボット製作教室 中級」が開催されたので、しばらくぶりにダヴィンチスタッフとしてお手伝いに行ってきました。

参加者は初級講座を修了した小学生の高学年6名です。(1名欠席)
今回作るのは2足や4足で歩行できるロボットです。参加者はすでに経験もあり興味を持って参加した子供達で、組み立ても早くパソコンを使ってのプログラミングも難なくやってしまうので、、私が口や手を出すことはほとんどありません。

事情がありpm3時前に帰らなければならなかったのですが、早い子はほぼ完成して歩行させていました。でもみんなが作ったロボットの最終動作が見られなかったのが残念です。

鉛筆は削れなくても、こういうことはしっかりとできるのには感心します。

久しぶりに参加できいい気分転換になりました。


第5回全国射撃大会

2009年11月22日 | ゴム銃_教室・イベント

昨日は「第5回全国射撃大会」に参加するため、東京の狛江市へ行ってきました。
今回はフォレスト豊田市支部長と名古屋駅で落ち合い、新横浜経由で会場へ向かいました。
会場には10時少し前についたのですが、準備はすでにほとんど整っていました。
浅野さんは大阪からの参加ですが、すでに到着しており会場のセッティングしていました。恐れ入ります、ご苦労様です。

▼ 私も購入した協会ののぼりが掲げられた狛江会場入り口。


競技ですが私は、奥村さん、横田さん、Elastoさん、フォレストさんの四人組で競技しました。
私の成績はMBの25点満点がありましたが、FS,CP競技がいまいち点が伸びず2セットとも92点で16位でした。CPは横掛け式のゴム銃をを使用しましたが、 初めてにしてはいい感触だったので、今後は横掛け式にしてもいいかなと感じました。
上位争いはいつもの二人で、優勝はPacontaさん。一緒に競技した奥村さんは全般に調子が出なかったようで1点差で2位でした。

▼ あさのさんのCP競技姿。右手で射撃しながら左手は輪ゴムをつかんでいる。こんな技は練習量のたまものでしょう。


付録
6:10 自宅を自転車で駅へ
23:45 帰宅

まだ現役で東京出張の時もそうでしたが、新幹線の座席は必ずE席(山側)を取るようにしています。なぜかと言えば富士山を見たいからです。
昨日は最高でした。雲一つない絶好のいいお天気で、きれいな富士山を見ることができました。こんな姿の富士山を見れたのは、今までで2,3回です。何か晴々して得した気分になりました。

▼ 新幹線車中からの富士山全景 


CP用横掛けゴム銃

2009年11月20日 | ゴム銃_ガンロッカー

明日のゴム銃全国競技会に使うゴム銃は作らないつもりでしたが、ハンターさんが貸し出し用にCP専用の横掛け式を発表されたのを見て、やっぱりCP競技は横掛けかなと思い以前作ったのを取り出してみました。

試射してみると確かに、通常の上部掛けより命中率はいいのですが、使い慣れていないのでどうしても的をねらうのに違和感があります。
そこでハンターさんのものを参考に少し改良してみました。
ハンターさんの貸し出しゴム銃の銃身は112mmですが、これは私の好みで170mmにしてあります。

確かにフリスビー効果で命中率はいいのですが、練習不足と競技会という雰囲気ではうまくいくはずがないと思うのですが、競技会でどのゴム銃を使うかはその時現場で決めたいと思っています。


自作バネ

2009年11月18日 | ゴム銃_工作

ゴム銃に使うバネを作ってみました。
使用した材料は、カーマホームセンターで購入した ステンレスバネ線φ0.5×200 20本入り 680円です。

作り方は、バイスにφ3.0ドリルの刃の無いほうを出して固定し、バネ線を巻いて作ります。2枚羽根と3角翼用に使うバネは、簡単に作れて使用実績もあるのですが、4角翼はまだ2個目で使ってもいいほどうまくできません。

2枚羽根、3角翼用はバネ線1本で4個、4角翼用は1本で1個作れます。
原価は 2枚羽根、3角翼用  8.5円
      4角翼用        34円    になります。

2枚羽根、3角翼式は、もう輪ゴムからこの自作バネに変更していますが、 4角翼用はもう少し上手に作れないと使用できないでしょう。

▼ 上は2枚羽根、3角翼連発ゴム銃に使用。 下は4角翼連発ゴム銃に使用予定。


もうすぐ全国大会

2009年11月14日 | ゴム銃_全般

ゴム銃の第5回全国射撃大会があと1週間後になりました。開催場所はハンター理事長の地元、東京の狛江市です。狛江へ行くのは初めてで、何回も乗り換えしなければならないのですが、豊田のフォレストさんと一緒なので心強いです。

今まで競技に使うゴム銃は大会ごとに作っていたのですが、今回はほかのゴム銃制作に時間を取られ作れなかったので、前回使ったもので参加することにしました。

▼上がMB、FS用。 下はCP用です。


再度100点越えを狙いたいところですが練習も満足にしないようでは、さてどうなることやら。

追伸:賞品用に提供するいつもの連発ゴム銃を3丁当日持参します。ヨロシク!


連発ゴム銃の改良 (2)

2009年11月10日 | ゴム銃_工作
2枚羽根式連発ゴム銃に続いて3角翼式もトリガー戻しの輪ゴムをバネに変更してみました。
バネに変更するに伴い、トリガーも少し形状を変えました。バネは2枚羽根式と同じφ0.5のステンレスバネ線です。
トリガーの引き具合も輪ゴムと同じぐらいで 、動作もいいので今後は3角翼式もこのバネ方式に変更したいと思います。


割り箸ゴム銃工作セットの準備

2009年11月08日 | ゴム銃_教室・イベント
2ヵ月ほど前、町の社会福祉協会から11月21日(土)に開催される「知多ブロック ボランティアフェスティバル」の工作コーナーで、”割り箸ゴム銃の指導をしてくれませんか”と頼まれので、好きなことなので気軽に”いいですよ”と返事をしてしまいました。
11月21日は「第5回全国射撃大会」でした。このことに気がついたのは1ヵ月ほど前です。どうも年とともに物忘れがひどくなってきました。なんとかボランティア仲間に工作コーナーの代役を頼み、射撃大会に行けるようにしました。

準備は私がしなければならないので、少し多いですが150セット分の割り箸の切り出しをし、明日の打ち合わせに渡せるようにしました。

▼完成見本品と切り出した1セット分の割り箸

連発ゴム銃の改良

2009年11月04日 | ゴム銃_ガンロッカー

2枚羽根式連発ゴム銃のトリガー戻しには輪ゴムをつかっていましたが、輪ゴムは張力が加わっていると劣化が早く、1年以内には交換する必要があります。
輪ゴムの交換はできるように設計しているのですが、大人でも“どうするの“と聞かれるときがあります。

そこでそこでバネ線を使ったものに改良することにしました。
バネは、ホームセンターで手に入るステンレスバネ線φ0.5を使って作りました。
結果はトリガーの引き具合もほぼ輪ゴムと同じで、ちょうどいい具合です。

輪ゴムに比べればコストは高くなりますが、メンテナンスフリーとなるので助かります。


ニュースから

2009年11月02日 | 日記

一昨日はどこのTV局も、落語家三遊亭円楽さん訃報のニュースを放送していました。
このニュースを始めて観たときなぜか涙が出てしまいました。
年をとるにつれて涙もろくなりましたが、このようなニュースを観て涙が出たのは今回が初めてです。
落語が好きなことはもちろんですが、若いころから笑点などを観てなじみが深いからでしょうか。なぜか自分でもよくわかりません。

今日の朝刊を見てびっくりしたのが、中島みゆきの紫綬褒章の受章です。
中島みゆきのファンで、工房でゴム銃を作りながらよく歌を聴いているので、嬉しいと言えば嬉しいのですがなぜ中島みゆきなのかなということです。
フォークソングシンガーで?、吉田拓郎は?  本人も「棚からぼた餅」というよりも「棚から本マグロ」と言っているくらいです。
でも、ファンとして中島みゆきの受賞は嬉しいです。


連発式ゴム銃の改良試作

2009年11月01日 | ゴム銃_工作

よく作っている4角翼式の連発ゴム銃には小さいステンレスの引きバネを使っています。2枚羽根、3角翼式には輪ゴムを使っています。
引きバネは部品単価が高いので、4角翼式も輪ゴムを使えないかと思い試作してみました。

結果は8発ほどの装填でバーストを起こすのであきらめました。

私のゴム銃はほとんど幅30mmの板を使っているので、回転翼をトリガーの前にもっていき銃身長を短くしようと欲張っている機構はトリガーの引きを少し強くしないとうまくいかないのです。

引きばねを使うとコストは高くなりますが、利点はメンテナンスフリーになることです。輪ゴムを使っていると絶えず張力がかかっているので、輪ゴムの寿命が短く1年ももたないことです。その点ステンレス製の引きバネは安心です。

▼やっぱり引きバネに戻した試作品。(輪ゴムを使った写真は撮り忘れました。)


銃身長190mmほどで、引きバネなら8発の装填でも十分安定して連発射撃できます。