ダボ爺のゴム銃工房

趣味のゴム銃のことをメインに、日常気になったことなどをつれづれに書いていきます。

直角出しサンダー

2006年12月31日 | ゴム銃_道具・治具
今年最後の作品は、直角出しのサンダーです。
仕上げはほとんどサンドペーパーを使っていますが、端面を直角に仕上げることはなかなか難しいものです。以前から作ろうと思っていたのですが、簡単なものなので、暮れの忙しい合間を見て作ってみました。
使用材は1×4の残材です。
使い方は、仕上げする部材をサンドペーパーに当てて垂直面に沿わせて動かし、仕上げ面を直角にしようとするものです。バイスで作業台に固定できる構造になっています。
さて、思惑道理にうまく仕上げができるでしょうか。

今年の更新はこれで最後になります。
このブログを覗いてくれた皆さん、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。


初雪

2006年12月29日 | 日記
朝起きたら天気予報どおり雪が2~3cm積もっていました。
こんなに暖かい冬でどうなるのだろうと思っていたら一気に寒くなりました。家の猫さんも外をのぞいただけで外へは出て行かず、コタツの中に入っていきました。
ここ知多半島は雪がほとんど降らないところなので、なれない雪道で交通渋滞にならなければいいのだが。

雪はそんなに積もると思われませんが、まだ少しずつ降っています。

ゴム銃UG081完成

2006年12月28日 | ゴム銃_ガンロッカー
今年紹介する最後のゴム銃になると思います。
PacontaさんのTammary8000Dを参考にしています。競技のCP用に少し銃身を短くしてあります。
私なりの改良部分は、可動部分の滑り抵抗を減らすようにしたのと、トリガーががたつかないようにバネで常時押さえるようにしたことです。(バネは今は使わないフロッピーディスクの中にあるものです。)
射的精度は上々です。

可動部


方式:瞬間開放式
全長:265
銃身長:230
全高:130
使用材:檜、コルク、竹、スプリング


ゴム銃UG080完成

2006年12月25日 | ゴム銃_ガンロッカー
先日作ったガチャゴム銃改UG077は、Yujin杯に寄贈してしまったので同じデザインで作ってみました。
前作では2連射のユニットは輪ゴム弾の装填が困難なことがわかったので、今回は6種類どの機種でも使えるようにした。大改造は時間が無かったので、ホールドフックの後に指が入るようにしただけです。

本当はこのUG080を持ってYujin杯に参加したかったのですが・・・・・。

また、いずれ改良してみたいと思っています。

ユニット部


方式:瞬間開放式 YUJIN製ユニット使用 
全長:343 
銃身長:275
全高:126
使用材:チーク、ウインジー、竹
塗装:水性透明ニス

ゆめホタル「クリスマスコンサート」

2006年12月23日 | ゆめホタル

ゆめホタル「クリスマスコンサート」のお手伝いをしました。
昨日はゆめホタルを5000個設置、演奏家達とのリハーサル。本日が本番でした。
本番はいろいろ気を使いますが、リハーサルはいいですね。本日も開演前までリハーサル、演奏者さん達の真剣なやり取りがあって、本番では見られない経験をしました。
今年は、佐賀県から「山の音楽家Shana」さんも加わり、最大400人収容の会場に326人の入場者があり大盛況でした!

今年はこれで町民会館のお手伝いも最後で、27日の忘年会を残すだけとなりました。


ゴム銃UG079完成

2006年12月21日 | ゴム銃_ガンロッカー
3角翼の連発式です。機構部はUG062でも試みたボーイさんのFM-TRSSSの方式です。
UG062では3角翼が可動する隙間が5mmで、装填できる輪ゴムが少なかったので、これは9mmにしました。これにより6連発までいけるようになりました。
材料は、トリガーガード以外は檜で作ってみたが、檜では持った感じが軽すぎるので鉛を埋め込んでみました。
前回作ってみて、トリガーのバネが弱かったのでバネの位置を少し変更してみました。

機関部


方式:3角翼連発式
全長:240 
銃身長:233
全高:128
使用材:檜、竹、引きバネ、押しバネ、鉛
塗装:水性透明ニス

キュロバさんが最近ブログで3角翼の連発銃を発表しているので、それにも近いうちに挑戦したいと思っています。




ゴム銃UG078完成

2006年12月19日 | ゴム銃_ガンロッカー
しばらくの間ゴム銃製作の報告をしていませんでしたが、実は暇さえあればゴム銃製作をしていますので、何丁か完成させています。順次紹介していきます。
このUG078は、私の定番となった4角翼の連発式ゴム銃です。
材料は余った残り物を寄せ集めています。
トリガーガードが短かったため、指が窮屈なのでいずれ手直ししようと思っています。

方式:4角翼連発式
全長:270 
銃身長:245
全高:128
使用材:チーク、ウインジー、檜、桜、竹、引きバネ
塗装:水性透明ニス

第九演奏会

2006年12月17日 | 日記
半田市福祉文化会館で行われた、半田市民管弦楽団によるベートーベンの第九番 合唱付 の演奏会に行ってきました。
指揮者、独唱の4人以外は近郷のアマチュアだけによる演奏会でした。毎年この時期になると第九を演奏しているのですが、はじめて聴きに行ってレベルの高さに驚きました。特に250人余りによる合唱は圧巻でした。
入場料は2000円。3年ほど前、名古屋まで名フィルの第九を聴きに行ったことがありますが、これからは、近い半田で十分だと思いながら帰ってきました。

映画「男たちの大和」

2006年12月16日 | 映画
町民会館で「男たちの大和」が上映されたので観にいってきました。これは無料です。
終戦が5歳の時でしたから、戦艦大和についてはいろいろ話は聞いていたし、世界最大の戦艦ということで小さい時から興味もありました。

血を見ると気持ちが悪く私にとっては、終盤の戦闘場面はめまぐるしく変わる画面に、目が疲れることもあり目をそらしていました。

私の映画の評価としては、まあまあというところでしょうか。感動も涙もほとんどありませんでした。血が飛び交う時間が長かったのが、私の評価を下げています。

ボーイさんからのガチャゴム銃

2006年12月12日 | ゴム銃_全般
ボーイさんにガチャポンのゴム銃を送ってあげたお礼に、ボーイさんからガチャゴム銃を組み込んだお馴染みのFMタイプのゴム銃を頂きました。
封筒をあけて取り出し、手に取って見て作りの美しさに感激しました。私にはできない作りなのです。一目でわかるデザイン、木目を生かしたグリップ、また焼き鏝で書いたと思われる特徴のある文字、少しでも真似ができたらと思っています。
また銃身長が短いのにもかかわらず、射的精度がいいのにはさすがだと思います。
ボーイさんありがとうございました。ダボ爺のゴム銃作りの参考にしたいと思います。

UGガチャゴム銃の改造

2006年12月11日 | ゴム銃_工作
ダボ爺のガチャゴム銃は全てのユニット交換で使用できるといいましたが、2連射のユニットは使用不可能なことがわかりました。ホールドフックが水平なため構造上、輪ゴムが装填できません。
思い込みというのは怖いですね。現役時代よく言ってた「現物で確認しろ」ということを思い出しました。2連射ユニットを取り付けてわかりました。言い訳としては、2連射は一番最後に手に入ったので、組んでいなかったのです。

新規に設計しなおすと時間が掛かるので、とりあえず改良で済ませることにしました。
試作を加工して、写真のように切込みをつけ、指を差込みホールドフックが回転できるようにしました。デザインの変更をしなくてすみましたが、輪ゴムの装填は他の機種に比べると少々やりにくくなっています。

もう一度全てのユニットが交換できるよう設計しなおしてみようと思っています。



映画「武士の一分」

2006年12月09日 | 映画
映画「武士の一分」を観てきました。映画館は、先日紹介したガチャポンが置いてある通路を通っていきます。
映画は好きですが、ビデオやDVDで観ることはほとんどしません。映画は映画館で見るものと決めています。
この映画は、原作 藤沢周平 監督 山田洋次 の三部作最後の作品だ。
前二作がよかったので今回も期待していたが、私の評価は、まあまあという出来栄えであまり感動も無かった。一作目の「たそがれ精兵衛」があまりにもよかったせいがあるかもしれない。

ゴム銃UG077完成

2006年12月07日 | ゴム銃_ガンロッカー

これは、12月23日に行われるYujin杯の規格のゴム銃です。
条件は、Yujin社ガチャポンゴム銃のユニット部分を組み込んだゴム銃とすることです。
ユニットをどう組み込むかということは、現役時代を思い出し久しぶりにああでもない、こうでもないと頭を絞り、楽しい時間をすごせました。
製作は、設計が決まればユニットを使うので、連発機構部の調整がいらない分それほど難しいものではありません。
このゴム銃の特徴は、ユニット部分が簡単に交換できるので、単発から6連発まで組みかえれることです。
私は、Yujin杯にでれないので、このUG077を大会の賞品に提供することにしたら、Yujin社に寄贈することになったようです。
このゴム銃はすでに東京に送ってあるので、私の手元にはありません。写真を見てわかるように、いつものシリアルナンバーをつけるのを忘れてしまいました。
今、全国のゴム銃ファンがこの規格のゴム銃を作っているので、それぞれ特徴のあるガチャゴム銃が公開されるのを楽しみにしています。

ユニット部分



ガチャポンゴム銃

2006年12月05日 | ゴム銃_全般

つい最近までガチャポンを使ったことがありませんでした。
しかし、ガチャポンゴム銃が発売されてから3回買いに行きました。私が行くガチャポンを置いてある店は、隣街の半田のコ○ナ◇ールドの2階です。ざっと数えたら262台あり半数以上がYUJIN製でした。


私が使ってみてわかった使用上の注意です。
・レバーは必ず決められた位置にあることを確認し、100円を入れてレバーを回すこと。 下の写真のような位置から回したら、100円だけ取られガチャポンが出てこなかった。(読まないだけで注意書きがちゃんと貼ってありました。)
・商品がケース内に残ったまま次の商品を買わないこと。ケース内に商品が2個あると扉が奥に押せなくなってしまい、絶対出せなくなってしまう。(係員を呼んで出してもらいました。)


こんなことは当たり前のことで、私だけが知らなかったことなのでしょうね。


ゴム銃UG076完成

2006年12月04日 | ゴム銃_ガンロッカー
ゴム銃のことを何かしてないと症状が悪化するので、引き続きUG076の完成です。
ボーイさんのFM-TR-SSSの機構を取り入れて、すでにUG062を完成していますが、輪ゴムを装填する幅が狭かったので、今回は広く取り6連発とすることができました。
この機種の機構部の調整は難しいですが、全長が短くできるのが魅力です。

機構部


方式:3角翼連発式
全長:256 
銃身長:248
全高:132
使用材:チーク、ウインジー、ヒノキ、竹
塗装:水性透明ニス