安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、聴いたCDやLPの感想、ジャズ喫茶、登山、旅行などについて綴っています。

安曇野市の自宅用に珈琲を淹れる器具を揃えました。

2020-02-29 20:00:15 | お出かけ・その他

珈琲については安曇野の自宅ではドリップパックを使っていたのですが、便利な反面、香りや味がもう一つなので、抽出のための道具を揃えることにしました。まず、長野市内のドトールで、ハリオのコーヒーサーバーセットとキャニスターを購入。

ミルとポットは、ドトールになかったので、山形村のアイシティ(井上百貨店)で購入し、キャラヴァン珈琲の豆も買いました。淹れてみるとやはり美味しい。ただ、ミルの挽き方の粗さの調節方法が解説をみてもわからないので、購入したお店に行って教えてもらうつもりです。

井上百貨店内

百貨店内のリビングメッセージというお店です。ミルやサーバーがかなり置いてあります。品揃えがすごくて感激。

ポット類もたくさんあります。目移りしてしまいます。

こちらは、同百貨店内にあるキャラバン(CARAVAN)珈琲。

購入してみた「マイルドブレンド」の豆です。

ついでに一杯注文して飲みました。

ドトールコーヒーで購入したハリオのサーバーセット。

キャニスターもドトールのものです。

ミルとポット。

このポットは電磁調理器にかけることもできます。

ミルです。手で挽くものです。

これで揃いました。とりあえず豆から抽出までできます。

抽出しているところ。粉がちょっと荒いのですが、調節方法がわからないので、買ったところかキャラバン珈琲で教えてもらおうと思います。このポットはお湯を細く注ぐことができ、非常に具合よいです。

出来上がり。たまに淹れてみるのも楽しい。

【アイシティ21(井上百貨店)】

住所:長野県東筑摩郡山形村7977 
ホームページ:inouedp.co.jp/icity


Cafe VARIE(カフェバリエ) (洋食・喫茶 安曇野市穂高有明)

2020-02-28 20:03:03 | グルメ

安曇野市には穂高有明を中心として喫茶店など飲食店が多いので、ランチを主にお店巡りを行おうと思います。1~2週間に1店舗くらいのペースで5月くらいまで続ける予定です。まずは、Cafe VARIE(カフェバリエ)へ。

ランチの品数は限られていますが、料理やスイーツが美味しく、レストランといった方がいいかもしれません。お店の二階カウンター席から東側が展望でき、清々とした気持ちで注文したカレープレートやデザートをいただきました。

外観

入口

二階へ案内されました。

こちらは一階の様子です。遅めの時間なので、ちょうどお客様が途切れたところです。

一階では、地元作家のアクセサリーなどを展示販売しています。

二階への階段。飾ってある絵がよい雰囲気です。

カウンター席。

窓から東側(北アルプスと反対側です)の眺望。

食事のメニューです。ビーフシチューもあります。

お茶うけに小さなシュークリームの皮で作ったお菓子がでてきました。チーズ味です。ちょっと心地よい驚き。

カレープレート。

ポークカレーですが、いろどりも鮮やかな野菜がのっていて見栄えがします。味、量ともになかなかよい品物でした。

サラダ。もってある容器は底が深くて、サラダの量もあります。

自家製のヨーグルト、右には本日の一品で、キッシュみたいでした。

別注文になりますが、デザートと珈琲をいただきました。

洋ナシのタルト、フワとろスフレ(プレーン)など。上質な感じがしました。 

珈琲。雑味がなく、丁寧に淹れているようでした。

駐車場の入口

【Cafe VARIE (カフェバリエ)】

住所:長野県安曇野市穂高有明8177-1 
電話:0263-87-3323
ホームページ:cafevarie.com


ダスコ・ゴイコヴィッチ「SKETCHES OF YUGOSLAVIA」と元町珈琲の小倉トーストの話題

2020-02-27 20:06:25 | トランペット・トロンボーン

「元町珈琲長野東和田の離れ」のクーポン券があったので、お店に行ってきました。ドリンク注文で小倉トーストが無料でついてくるというお得なクーポンです。トーストにあんことクリームがついていて、甘さのハーモニーになり美味しくいただきました。ビッグバンドのハーモニーも素晴らしいアルバム。

DUSKO GOYKOVICH (ダスコ・ゴイコヴィッチ)
SKETCHES OF YUGOSLAVIA (ENJA 1973,74年録音)

   

ダスコ・ゴイコヴィッチ(tp, 1931年生)の未発表録音が昨年発売されたので発売時に購入しましたが、最近もたまに聴いています。NDR(ハンブルクに本拠を置くドイツの公共放送局)のビッグバンドがバックを務めています。NDRというと、NDRエルプフィルハーモニー(旧ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)がクラシックファンにはお馴染みですが、1945年設立のビッグバンドも知られています。

メンバーは、ダスコ・ゴイコヴィッチ(tp, flh)、フリッツ・パウアー(p,electric piano)、ピーター・トランク(b)、トニー・インザラコ(ds)、ボ・スティーフ(b)、ロニー・ステファンソン(ds)、そしてNDRビッグバンド。オーストリア出身のピアニスト、フリッツ・パウアーの演奏も注目されます。

曲はダスコ・ゴイコヴィッチの作曲になるものです。A Balkan Jazz Suiteと記されていて、8曲からなる組曲の形をとっています。「Balkan Dance」、「Bosna Calling」、「Haze on The Danube」、「Shumadya」、「Macedonia」、「East of Montenegro」、「Pannonia」、「Finale」の全8曲。編曲は、オーストリアの作曲、編曲家のハンス・ハマーシュミットが担当しています。

カラフルなビッグバンドサウンドをバックにダスコ・ゴイコヴィッチ(tp)が、バルカン由来とも言うべき哀愁溢れるメロディを存分に吹いています。ゴージャズ極まりないサウンドが流れていて、編曲の優れているのはもちろんNDRビッグバンドの各奏者の腕前の確かさが伝わってきます。「Balkan Dance」はまさに舞踏音楽で、ダスコ(tp)とバンドの掛け合いも素晴らしい。「Macedonia」や「East of Montenegro」では、ダスコは歌謡性のあるフレーズを綴り、ハイノートをヒットするなど絶好調で、発掘されて本当に良かったアルバム。

【元町珈琲長野東和田の離れの小倉トースト】

前にこのクーポンをもらいました。小倉トーストは410円なので、お得感があります。

あんこだけかと思ったのですが、たっぷりのクリームもついてきました。あわせるとパンより多いような気も。

元町ブレンド。

トーストに大きなナイフとフォークがついてきたので驚きました。トーストというよりも、スイーツといったほうがいいかもしれない小倉トーストでした。

【元町珈琲 長野東和田の離れ】

住所:長野市東和田505-1 
電話:026-266-0870
ホームページ:motomachi-coffee.jp (東和田の離れのページ)


中央アルプスと伊那谷展望の「陣馬形山」登山(2)【山頂からの景色、温泉「清流苑」】

2020-02-26 20:02:20 | 登山・ハイキング

陣馬形山(じんばがたやま)登山の2回目です。2月24日当日は春のような陽気でした。軽アイゼンも持って行ったのですが使う箇所はありませんでした。展望した中央、南の両アルプスも春の山のようで、今シーズンは暖冬です。行程を記します。

【行 程】

(往路)駐車場発 10:55 →(登山道への)登山口 11:23 → 1100m表示地点 12:04 → 丸尾のブナ 12:25 → 山頂 12:53

(復路)山頂 13:25 → 丸尾のブナ 13:38 → 1100m地点 13:53 → (登山道への)登山口 14:21 → 駐車場着 14:50

(温泉、食事) 信州松川温泉 清流苑 15:20~16:10 

【陣馬形山山頂からの展望】 

伊那谷をはさんで中央アルプス。

ずっと右(北方向)に伊那市方面。霞んでいますが、経ヶ岳も見えます。

左(南方向)に松川、飯田方面。

(中央アルプスの主な山。北から南の順です。)

霞んでいますが、真ん中左に経ヶ岳。

真ん中に宝剣岳、右に伊那前岳。拡大してあります。千畳敷カールも見えます。

空木岳(2,864m)

右に空木岳、左に田切岳。

右に田切岳(2,730m)。真ん中に南駒ケ岳(2,841m)。左端に仙涯嶺(せんがいれい、2,734m)、

最も右に南駒ケ岳、その左に仙涯嶺、真ん中あたりに越百山(こすもやま、2,613m)、

多分ですが、「烏帽子ヶ岳」(えぼしがたけ、標高2,195m)。

(南アルプス方面、東側になります。)

上越市から車でお見えのご夫妻。しばし山の話で盛り上がりました。御主人が見ているのは山の名前が記された案内板(銅版)です。

山の名前がわかるようになっています。これは上半分の南アルプスの部分だけです。

左から仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、右に農鳥岳。

仙丈ケ岳

左に北岳、右に間ノ岳。

多分、農鳥岳。朝ならもっと南方面も望めると思います。

山頂から広場に下りてきて東屋へ。

おやつタイム。

陣馬形山荘。この建物の左にはトイレがあります。

中川村の案内などがあります。

奥には休憩室があります。

(下山)

戻ります。車道に出てきました。

丸尾のブナを後ろから撮ってみました。

ベンチ。

どんどん下りてきて、鳥獣被害対策用の柵まできました。

登山道の入口。

ここからは、基本的に車道を歩いていきます。

そろそろ駐車場の近くです。花が咲いていたので撮りました。

花のアップ。梅でしょうか。春ですね。

駐車場に到着。岐阜ナンバーの車が停まっていました。下山途中にあった方のものでしょう。

【信州まつかわ温泉 清流苑】

住所:長野県下伊那郡松川町大島2784-1
電話:0265-36-2000
ホームページ:seiryuen.jp

中央道松川インター近くの清流苑へ行きました。

お雛様が飾ってありました。

温泉はこの奥で、露天風呂もあります。詳しくはホームページをご覧ください。

館内のレストランへ。奥には宴会用の部屋があり、そこで行われた宴会に2~3回参加したことがあります。

レストラン内部。こちらは初めて入りました。

ご当地グルメの「ごぼとん丼」にしてみました。初めて食べます。

ごぼ豚丼。

ごぼうと豚肉がのっています。『地元産リンゴ・ウメで育った黒豚と地元産ごぼうがベストマッチな「激うま」どんぶりです。5つの飲食店でそれぞれの味が楽しめます。』(ごぼとん丼のホームページから)

ごぼうの大きさに驚きましたが、柔らかく煮てあって、食べやすい。豚肉のボリュームもすごく、夕食の分まで満腹になりました。この時間なので、ほとんど夕食も兼ねています。


中央アルプスと伊那谷展望の「陣馬形山」登山(1)(標高 1,445m 長野県上伊那郡中川村)

2020-02-25 20:03:22 | 登山・ハイキング

2月24日(月、祝)は、天気が良かったので、かねてから行きたかった陣馬形山(じんばがたやま)へ登りました。安曇野市の自宅でのんびり朝食をとっていたのでスタートはごく遅く、山頂着は午後1時前でしたが、展望が結構効きました。

山頂直下まで車で行けますが、登山道はよく整備され道迷いの心配もないので、里山登山に適しています。歩行時間は、上り約2時間、下り1時間25分で計3時間30分程でした。帰途に温泉、食事で松川町の「清流苑」に立ち寄りました。  

【行 程】

(往路)駐車場発 10:55 →(登山道への)登山口 11:23 → 1100m表示地点 12:04 → 丸尾のブナ 12:25 → 山頂 12:53

(復路)山頂 13:25 → 丸尾のブナ 13:38 → 1100m地点 13:53 → (登山道への)登山口 14:21 → 駐車場着 14:50

【駐車場~民家のある登山口】

駐車場には数台停まっていました。名古屋近郊の車がほとんどでした。

まずは集落の中の舗装された道路を行きます。中央アルプスが見えてよい感じです。

標示がありますが、ここは右に進みます。

三叉路を右に。

近道の表示があったので、こちらへ行きました。

すぐ舗装路へ出ます。

右へ進みます。

民家があるので舗装されています。

突き当りを左へ。ここまでは、車道をほとんど歩いてきました。民家があるところはここまでです。

【登山口~丸尾のブナ】

すぐにこの登山口の表示になります。「(登山道の)登山口」と行程では表記しました。

有害鳥獣防護用の柵があります。

車道と交差1

しばらく行って左に入ります。

広くて歩きやすい道です。

ベンチがあり、中央アルプスが展望できます。

車道と交差2。

すぐに入ります。

車道と交差3。しばらく進みます。

左へ入ります。

登山道上に岩がありました。岩山という感じはなく、道は落ち葉などで覆われた土でした。

車道と交差4。

右へ上がっていきます。

標高1100mの表示があります。

木立の中を進むのは気持ちよい。

車道と交差5。道を渡り階段状の上りへ。

このへんにはクマザサがありました。

中川村天然記念物の「丸尾のブナ」です。樹齢600年、高さ15m、幹の回りが6.5mと説明板にありました。

   

標高1300mぐらいの場所です。

【丸尾のブナ~山頂】

ブナの上あたりがすこし急ですが、長く続きません。

車道との交差6。

右へ入ります。

   

すぐに車道に。目の前にテレビの中継アンテナがあります。

車道を進みます。

左へ。

しばらく行くと、山頂下の広場入口です。車止めを右から回り込み入ります。

キャンプしている人のテントや東屋があります。

進んで山頂へ。

山頂到着。

(2)へ続きます。(2)では、山頂からの中央、南アルプスの景色、下山、食事と温泉に立ち寄った松川村の清流苑について記します。引き続きご覧いただければ幸いです。