レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

デザインの解剖展

2016-12-22 | ■ART(美術館など)

「デザインの解剖」は、グラフィックデザイナーの佐藤 卓が2001年より取り組んでいるプロジェクトで、身近な製品を「デザインの視点」で解剖し、各製品の成り立ちを徹底して検証する試みです。
本来の「解剖」が生物体を解きひらき、構造や各部門の関係、さらには条理を細かに分析していく行為であるように、ここではデザインを解剖の手段として、とりあげる製品のロゴやパッケージのレイアウトや印刷などのグラフィックを解析し、製品の内側の仕組みまで細かな分解や観察を重ねます。

企画展「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」を観に行って来ました。
画像をご覧の通り、観に行ったのは開催初日のまだ草木も青い頃です^^;

 

 

館内では身近な商品や製品が巨大化した体で断面を披露していました。
普段、疑問にも思わず何気に食べたり使用したりしている品に、改めて焦点を当ててクローズアップしている姿はなかなか圧巻です。

 

 

今はもうあまり目にする事はなくなった「写るんです」
真っ二つにぶった切ったら意外とそっけない姿。
でも思わず腰をかがめて覗きこんじゃたったわよ。

 

 

お馴染の「きのこの山」。
パッケージの背景やきのこの山の形になるまで等、事細かに分かりやすく展示してました。

 

 

特にこの巨大「きのこの山」は身近に触れられ大人気でした♪

 

 

ブルガリアヨーグルトのデザイン解剖

 

 

ひとパックをスプーンですくうとこれくらい♪

 

 

巨大チョコレート~!!
模型だってわかっているけど美味しそうなのよ^^

 

 

日本橋「ゆかり」野永三代目も大好きなスーパーカップの模型もあったよ。
微妙にアイスがフタにくっついているところなんてリアルよね。

 

 

「おいしい牛乳」

 

搾乳部分が動画になっていて、子供たちが大騒ぎして喜んでたよ。

 

おいしい牛乳つみき、大人の方が夢中になってたよ^^

 

 

おかめ納豆のパッケージの推移も興味深いよね。
昔のデザインの方が粋に感じるのは私だけ?

 

 

毎日お世話になっている納豆パック。
何故にあそこに溝があったのか断面で理解した私。

 

 

とにかくチョッとした疑問みたいなのが解消できて見終わったらスキっとした気分でした。

 

 

出口付近では解剖に関する本をご自由にご覧下さい状態。

 

 

人体解剖のカラーアトラス的なのもあったけど、ほとんどが物の作られている仕組みみたいな本でした。
ヨーロッパのドールの部品の製造過程など載った本が面白くって、ついこのコーナーだけで1時間弱夢中になってました。

来年1月22日までやってます。
せっかくの機会ですので是非足を運んでみてはいかがでしょうか♪

 

 

デザインの解剖展

  • 会期:2016年10月14日(金)- 2017年1月22日(日)
  • 開場:21_21 DESIGN SIGHT
  • 住所:港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内
  • 休館日:火曜日、年末年始(12月27日-1月3日)
  • 開館時間:10:00~19:00(入場は18:30まで)
  • 入場料:一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
  • 主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
  • 後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
  • 特別協賛:三井不動産株式会社
  • 特別協力:株式会社 明治
  • 協力:株式会社ニコンインステック、武蔵野美術大学、株式会社 佐藤卓デザイン事務所
  • http://www.2121designsight.jp/program/design_anatomy/

 

 

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韓国ミュージカル「IN THE HEIGHTS」に感動!

2016-11-04 | ■ART(美術館など)

韓国ミュージカル「IN THE HEIGHTS」を観てきました。
お友達に誘っていただいたけど、実は然程期待していなかったんですが、
上演が始まった早々から超感動!!
レベルの高さに度肝を抜かされました。
はい、前情報も何もなくただ漠然と観に行った不届き者です。

 

 

出演者全員が抜群の歌唱力と演技力で、
ぐいぐい惹きこまれていったのです。
正直言うと怒ったようなしゃべり方の韓国語が苦手だった私。
でも全然そんなことはない。
キレイな歌声と情のこもった表現力は、
まさに歌うようになめらかで優しく心に浸みました。
すっかり韓国に対するイメージが変わりとても興味を持ちました。

スタンディングオベーションの嵐で幕が引かれた
韓国ミュージカル「IN THE HEIGHTS」。
また是非、観に行きたいというのが今の感想です。

 

 

連れて行って下さったお友達に感謝、感謝です♪
ありがとうございました

 

 

上演されたのはKAAT 神奈川芸術劇場。
驚いたのが、館内には託児所があったこと。
ただし特定の回に限るものみたいですが…。
ご利用の際はご確認してくださいね。

 

 

上映前に同じ4階にあるカフェでお友達が軽く腹ごしらえ。

 

 

小さな菓子パン3つ(200円税込)と缶コーヒーでね♪

 

 

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色彩豊かな幾何学模様の世界~オノサト・トシノブ展

2016-11-01 | ■ART(美術館など)

とちぎ農産物産地ツアーで立ち寄った久保記念館にある美術展示館で
偶然開催されていたオノサト・トシノブ展。

 

 

オノサト・トシノブは久保貞次郎が支援し、
交流が深かった長野県出身の画家です。
戦前から仁科展への出展や自由美術家協会の参加など活動し、
戦後は群馬県桐生市で中学校教師や養鶏業をしながら絵画制作を続けました。
1955年から代表的な作風となる円をモチーフにした
幾何形体と色彩の配列のみによる抽象作品の制作を始めました。

 

 

1978年の作品

 

緻密で鮮やかで繊細な作品。
とてもキレイな色と柄。
こんな柄のワンピースが欲しい~♡

 

 

オノサト・トシノブ展

  • 期間:前期2016年9月1日(木)~10月3日(月)
        後期2016年10月20日(木)~11月28日(月)
  • 時間:9:00~18:00(最終入館17:30)
  • 休館:毎週火曜日、10/5(水)、10/19(水)
  • 料金:無料
  • 場所:久保記念観光文化交流館 美術品展示館
  • 住所:真岡市荒町1105-1
  • 主催:真岡市教育委員会
  • https://www.city.moka.tochigi.jp/10,28103,33,510.html

 

 

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今も昔も変わらない~藤城清治影絵展「光と影は幸せをよぶ」

2016-10-12 | ■ART(美術館など)

銀座の教文館で行われている藤城清治影絵展「光と影は幸せをよぶ」を観てきました。

藤城清治さんの影絵は、昭和の人ならきっと誰もが懐かしく思える絵だと思います。
どの作品も、幼い頃の思い出の1ページに登場している、
当時を思い出す…そんな甘酸っぱい作品がいっぱい。

テレビやコマーシャルはもちろんですが、
各地にある美術館や作品展にも素晴らしいものです。
私が特に心に残っているのが、山梨の昇仙峡影絵の森美術館や
カルピス本社ロビーにある幅4m30cm×高さ3mもの大作の壁画「愛の泉」です。

カルピス本社の壁画の記事はこちらから
カルピス本社の社内見学~カルピスレシピのお食事♪

 

 

ごあいさつ

今年は92才 教文館の展覧会をひらけました。
文字通り、命がけの展覧会が出来ました。
21年がけの「聖フランシスコ」の出版記念として原画と
デッサンをふくめて全作品を展示しました。
更に新作として、戦後の70年のすべてと ぼくの人生のすべてをかけて
戦争と平和を考えながら「平和の世界」を生命をかけてつくりました。
又、光のプロジェクションマッピングに取組みました
どうぞ光と影で生きるよろこぼをあじわって下さい。

藤城清治

 

藤城清治さんは、1924年東京に生まれの92歳。
慶応義塾大学在学中に見たジャワ島の影絵人形劇に魅せられ、影絵の制作を始めました。
NHK朝の連ドラ「とと姉ちゃん」の舞台となった雑誌「暮らしの手帖」での影絵の連載など、
およそ半世紀にわたり、影絵の制作と影絵劇の制作・演出を続け、
89年には紫綬褒章、95年には勲四等を受章しています。

 

 

場内はたくさんの人で賑わっていました。
年配の女性が多く、みなさん食い入るように作品を観てらっしゃいました。

 

カメラOKだったのでここからは作品を掲載しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤城清治影絵展「光と影は幸せをよぶ」

  • 期間:2016年7月15日(金)~10月13日(木)
  • 時間:10:30~19:30
  • 料金:一般1200円、中学生以下800円
  • 場所:銀座 教文館 9Fウェンライトホール
  • 住所:中央区銀座4-5-1
  • 主催:教文館
  • http://www.kyobunkwan.co.jp/ein-karem/archives/info/561abe7

 

 

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惹きこまれた魅惑とエロスの世界~Doll's Show@六本木ストライプスペース

2016-09-12 | ■ART(美術館など)

週末、予てからお友達に誘われていたドールズショーへ行って来ました。
人形はほとんど未知の世界の私だけど、
場内に足を踏み入れた途端、
独特な雰囲気が織りなす世界に惹き込まれてしまいました。

場内は撮影禁止のため、配布されたパンフレットで雰囲気をチョッとだけ^^

 

 

まるで生きているかのようなリアルさの半面、
透明感があってどこか現実離れした異次元の世界。
作品を見終わった頃には、頭がふわ~っとしびれる感覚でした。

 

 

神宮字光さんの人形にうっとり♡
この画像は置いてあったパンフです。
展示してあったのはこの子ではないのですが…。

 

 

外から会場内をパチリ。
ギリ、セーフかな?

 

 

Doll's Show ―多様化されたフォルムたち―

 

 

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ポップな世界へ惹きこまれる♡ロメロ・ブリット展

2016-06-08 | ■ART(美術館など)

ブラジルが生んだ世界的ポップアーティスト ロメロ・ブリット展を観て来ました。

 

 

ロメロ・ブリットはリオデジャネイロのオリンピックグローバルアンバサダーにも就任した
ブラジルを代表するポップアーティストです。

 

 

マイケルジャクソンやマーサスチュアートなどの
多くのハリウッドスターが彼の作品をコレクションしています。
また英国エリザベス女王やクリントンさんの作品(肖像画)も展示されていました。

 



どこかピカソを思わせるデザイン。
マティスやピカソの影響によるものだそうです。

 

 

心が明るくなる独特な色使いやわくわくするようなデザインはブラジル国内にはとどまらず、
世界100ヵ国以上のギャラリー、美術館で作品が展示されているそうです。
ロンドン、ハイドパークでのパブリックアート制作・展示を手掛けるなど、
グローバルな活躍をされているアーティストです。

 

 

これを見て「あ~!」と思われた方がいらっしゃると思います。
そうです、 ロメロ・ブリットとディズニーがコラボしたディズニーブリットです。

 

 

独特の世界観で夢と希望があふれそう~♡

 

 

立体の作品も展示しています。

こちらは今回の展覧会用に新たに製作された作品です。
日本から招き猫を送りペイントされました。
右がブラジル、左が日本を表現しています。
展覧会終了後は大使館に贈られるそうです。

 

 

ブラジルが生んだ世界的ポップアーティスト
ロメロ・ブリット展

2016年6月22日(水)から7月4日(月)は西武池袋本店で開催されます。

 

 

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深堀隆介 回顧展 金魚養画場~鱗の向こう側~

2016-05-28 | ■ART(美術館など)

深堀隆介 回顧展 金魚養画場~鱗の向こう側~を観に行って来ました。

以前テレビでやってたのを見て、以来とても興味を持っていたこの金魚。
いつか観てみたいってずっと思っていたの。
テレビの画面を通して見るとどうしても絵に思えず、間近で肉眼で見たかったんです。

 

 

これはビニール袋に入れられた金魚。
真上から見たところです。
どう見たって物体ですよね。
間近で見ていても本当に不思議になってしまいます。

 

 

こちらが真横から見たところ。

確かに上から見たらあんなにたくさんいた出目金が、
真横からだと線にしか見えないの。
益々不思議になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

アトリエも再現され週末にはご本人がここで制作活動もされたとか。

明日まで開催されていますので興味のある方は是非観に行かれてみてはいかがですか。

 

 

深堀隆介 回顧展 金魚養画場~鱗の向こう側~

  • 期間:2016年5月11(水)~5月29日(日)
  • 時間:月~土10:00~21:00/日祝10:00~20:00
  • 料金:一般・大学生500円
  • 場所:西武渋谷店A館7F

 

 

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ボストン美術館所蔵『俺たちの国芳 わたしの国貞展』

2016-05-22 | ■ART(美術館など)

チョッと前になります。
GW明けですがお友達と
ボストン美術館所蔵『俺たちの国芳 わたしの国貞展』を観に行って来ました♪

空前の浮世絵ブームはまだまだ続いてます!
加えて猫ブームも相まって国芳の『踊る猫又』をはじめ、
浮世絵の猫も話題になっています。

猫派の私としては、とても楽しく鑑賞して来ました(*ΦωΦ*)
もちろん一緒に行ったお友達も猫派よん♡

 

 

ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞展

平日の午前でしたが、たくさん人で混雑していました。

作品はとても繊細。
細かいところをもっと詳しく見たかったのですが私の肉眼ではとても及ばず…。
ルーペ…いやせめてシニアグラスを持参すべきだったと後悔しました。
浮世絵に描かれたスカルを初め、おどろおどろした作品や
美しい歌舞伎役者たちの作品も印象的でした。
そうそう、猫がスカルになっているのを見た時には目を見張りました(*ΦωΦ*)

人の波に流されながらの鑑賞だったので、
もっと予習してからじっくり観てみたかったです。
時間があればガイド(有料)さんをお願いしたら何倍も楽しめるかも^^

オススメ度:★★★★★
混雑度  :★★★★★★

 

 

売店では国芳・国貞のたくさんのグッズが売ってました。
さすがに猫とスカルのポストカードや手ぬぐいは売り切れていました。
ぬいぐるみはいっぱいあったよ~♪

私、何を思ったか後のこと考えずに400円も出してガチャガチャしちゃった。
せめて『踊る猫』が出ればよかったんだけどスカル…。
魔除けにしようかしら。
下駄じゃないだけよかったかな^^;

 

 

俺たちの国芳 わたしの国貞

  • 期間:2016年3月19(土)~6月5日(日)
  • 休館日:会期中無休
  • 時間:110:00~19:00(入館18:30まで)毎週金・土は21:00まで(入館20:30まで)
  • 料金:一般1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生700円
  • 場所:Bunkamura ザ・ミュージアム

まだ開催しています。
こんなにたくさんの国芳・国貞の作品にお目に掛れるチャンスはそう滅多にありません。
この機会に是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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猫まみれのひととき♡あそぶ浮世絵ねこづくし

2016-05-19 | ■ART(美術館など)

先々週前になるのですが、
猫好きなお友達に誘われて「あそぶ浮世絵ねこづくし」を観に行って来ました♪

 

 

あそぶ浮世絵ねこづくし

 

 

日本有数の浮世絵コレクションと知られる平木浮世絵財団の所蔵品から
歌川国芳をはじめ歌川広重、月岡芳年などが手掛けた
猫の登場する浮世絵約140点が展示されてました。

 

 

巷では浮世絵と猫がブームですね~ぇ!

特にこの『踊る猫又』(歌川国芳)は、
「俺たちの国芳わたしの国定」では関連グッズが軒並みSOLD OUTでした。
擬人化した描写がかなりコミカルで猫への親しみも現れているのが印象的です。

 

 

『誂染美女の新形 猫と美人』(歌川国貞)

 

 

やっちまった… ヽ(=^・ω・^=)丿

穴があったらつい顔を突っ込んでしまうのでした^^;
でもイイ線いってるでしょ?
これね、なかなかカメラマン(友達)の納得いくポーズが決まらず結構時間かかった力作なんです。

 

 

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ニャン好きを虜にするCATART美術館

2016-05-08 | ■ART(美術館など)

猫好きなお友達とCATART美術館へ行って来ました。

ニャン好きの間ではこの美術館の事は話題になっていましたよね。
わが家のおっさんですら知っていたくらい^^
私もご多分にもれずそのひとり(ΦωΦ)

有名絵画になったニャンがなんともキュート
わくわくしながら鑑賞して来ました。

館内は撮影禁止だけど、場外の絵を何点か撮影することが出来ました。

 

 

フェルネーコ『真珠のイヤリングをした少女猫』

 

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

 

 

『モニャ・リザ』

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」

 

 

フェルネーコ『天文学者』

 

フェルメール「天文学者」

 

 

『キャッス』 

 

ゴールドクリムト グスタフ・クリムト「ザ・キス」

 

 

『またたび拾い』

 

ジャン=フランソワ・ミレー「落穂拾い」

 

 

シロード・ミャネ 『着物を着たミャネ婦猫』 

 

モネ「ラ・ジャポネーズ」

 

 

エドワード・ニャンク『叫び』

 

ドヴァルド・ムンク「叫び」

 

 

ミャーシャ『プラハ聖ニャート大聖堂』 (「聖ヴィート大聖堂」)

 

どの作品にも猫への愛情が投入されているのが分かる楽しいものばかり。
作品の随所に散りばめられた隠れキャラを探すのもわくわくします。
私が大好きなスーラーの「グランジャット島の日曜日の午後」もあり思わず見入ってしまいました。
レンブラントの「解剖学講義」をパロったものでは、
なんとワンちゃんが解剖されているというユーモアも。
この他にも召使がワンちゃんだったり…。

 

 

グッドタイミングで作者のシュー・ヤマモト氏にお会いすることが出来ました。

 

 

物腰の柔らかいとても穏やか方でした。
先生もやっぱりおニャン様が大好きだそうで、
作品秘話などお伺い出来てとても楽しかったです♡
また機会があったら是非訪れたいCAT ART美術館でした。

西武渋谷店で今日5/8(日)までやってます。
ニャン好きのあなた、是非見に行ってね =^._.^= ∫

 

 

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