レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

蔵のお寺 安勝寺@喜多方

2015-10-01 |  ├ 福島

ぐるっと1周!ジオツアー ~見つけ出せ!大地と自然と人の物語~

1泊2日で裏磐梯へバスツアー2日目。
蔵の町・喜多方にはとても素敵なお寺が数多くあります。

 

 

 

その中のひとつ、ここ安勝寺はなんと本堂が珍しい蔵造りなんです。
黒い瓦と白漆喰の壁のコントラストが美しいです。
窓枠部分が珍しいデザインで個性的でした。

 

 

 

屋根の下の獅子の彫刻も繊細で素晴らしい~!

 

 

 

案内看板によると、明治13年の大火で焼失した為、明治29年火災に強い土蔵造りの本堂が再建されたそうです。

 

 

 

磐梯噴火焼死 明治戊辰戦死 標

磐梯山の噴火でなくなった方と戊辰戦争でなくなった方の碑です。
とういうことは100年余り前に建てられたものなんでしょうか。
歴史を感じます。

 

 

 

安勝寺
福島県喜多方市字寺町4706
拝観料 : 無料
アクセス : 喜多方駅より車で3分徒歩15分
駐車場 : あり

 

磐梯山ジオパーク
下郷町観光協会

 

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甲斐本家蔵屋敷

2015-09-19 |  ├ 福島

ぐるっと1周!ジオツアー ~見つけ出せ!大地と自然と人の物語~

1泊2日で裏磐梯へバスツアー2日目。
蔵の町・喜多方を代表する甲斐本家蔵屋敷へ。

 

 

 

甲斐家は味噌醤油の醸造を専業とした旧家で、醸造蔵と店蔵、蔵座敷が保存されおり、見学することが出来ます。(国登録有形文化財)

蔵座敷は、大正6年から7年間かけて建築されたました。
五十一畳敷きの広い座敷には、書院・本床が配され、戸縁には紫檀、書院の窓は黒檀、さらに床柱は鉄刀木(たがやさん)・四方柾(しほうまさ)の桧が使用されています。
それらの木材は東京深川の木場から取寄せた選りすぐりのものばかり!
壁の金雲模様も息を飲むほど見事です。

 

 

 

こちらは醸造蔵。
甲斐本家蔵屋敷の入口となっています。

 

 

 

当時の井戸や流しが保存されていました。

 

 

醸造蔵の外観にあった煙突です。
蔵内はこの様になってます。

この煙突、実は私の実家にも似たようなのがありました。
私が物心ついた時には煙突としては使用していませんでしたが、台所の中央の壁際に鎮座していました。
懐かしい~♪

 

 

 

醤油蔵では当時の暮しを伺える日用品や美術工芸品が展示しています。
水晶の置物に目を見張り、みごとな金魚鉢にため息をつき…すっかり魅せられてしまいました。

 

 

 

 

店蔵は、2階建ての黒漆喰土蔵造りで、外観の全ての装飾が素晴らしく見事です。
ゆらゆらガラスも当時のままだそうです。

 

 

 

ガイドさん、かなり長身なんですが、比較していただく分かると思いますが塀がとても高いんです。
理由は、外からの火(火災)から蔵を守るためだそうです。

 

 

 

甲斐本家蔵座敷
福島県喜多方市字1-4611
TEL : 0241-24-3900(甲斐本家蔵座敷施設管理係)
開館日 : 平成27年4/11(土)~11/26(木)
時間 : 10:00~16:45(最終入館15:45)
入館料 : 大人400円
休館日 :
アクセス : 磐越自動車道会津若松ICからR121を喜多方・米沢方面へ約25Km
駐車場 : あり
備考 : 国登録有形文化財


 

磐梯山ジオパーク
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ぐるっと1周!ジオツアー☆裏磐梯の旅~2日目(ダイジェスト版)

2015-09-18 |  ├ 福島

ぐるっと1周!ジオツアー☆裏磐梯の旅~2日目(ダイジェスト版)

1泊2日で裏磐梯へバスツアー。
前日からお天気は雨。
楽しみにしていたカヌーは中止となりましたが、代わりに蔵の町・喜多方をめぐるコースに変更。
じっくりしっかり喜多方を堪能して来ました。

 

スケジュール

1日目
東京駅発――猪苗代磐梯高原IC――野口英世記念館――いわはし館(ジオガイド)――土津神社――見祢の大石――五色沼湖沼群(柳沼~青沼~弁天沼)――磐梯山噴火記念館――裏磐梯(泊)
※磐梯山ジオラマづくり体験・夕食バイキング

2日目
ホテル――銅沼(裏磐梯スキー場~銅沼)――裏磐梯まるかじりランチ(簡単な地元の恵みでお料理)――小野川湖(カヌー体験)――史跡慧日寺跡――道の駅ばんだい――磐梯河東IC――東京駅着

 

雨のため赤字の部分が下記に変更になりました。
(コース名:喜多方マイスタースター 蔵を眺めて足をすすめる)

甲斐本家蔵屋敷――鳴海屋だがし――上海(喜多方ラーメン)――島慶園(美味しいお茶で一服)――大和川酒造北方風土館――蔵の町並み散策(安勝寺など)――若喜商店縞柿の蔵座敷――漆器蔵会津野

 

 

1日目に引き続きダイジェスト版でご紹介します。
追々印象に残ったスポットは個別記事にする予定です。
よって加筆やリンクなど追記いたしますのでご了承いただければと思います。

 

 

 

会津 山塩


何故、山奥で塩を作られているのかとても不思議ですよね?

太古の多昔、大塩温泉の辺りは海だったそうです。
その海水が地下水に溶け出し源泉になったのが大塩温泉。

約1200年前、この地を訪れた弘法大志が護摩を焚き続け17日目に岩から強い食塩泉が湧きだしたのが起源といわれています。
この源泉で作られたのが山塩です。

山塩の作り方は、地元で採れた薪を炊いた大窯で1日煮詰め一晩おき、もう一度煮詰め濃度調整します。
丸窯に移し結晶の水分を飛ばし更に数日乾燥させます。
最後に人の目と手で不純物がないか確かめ取り除きます。

驚くほど手のかかる、根気のいる作業から取れる山塩は温泉水の1%。
とても高価で高級な山塩は、海の塩とは違った風味や味わいがあります。
山塩は、江戸時代は藩に納め、明治には皇室にも献上されたそうです。

 

 

 

ここでは製造のみで見学や販売はされていませんが、道の駅ばんだいで購入(袋入り30g/540円)することが出来ました。

会津山塩企業組合
http://aizu-yamajio.com/

 

 

 

甲斐本家蔵屋敷


7年余りを費やして建てられた蔵屋敷。国有文。
幕末に初代が酒造りを始め、三代目が麹製造・製糸工場で財を成し、四代目が味噌・醤油の醸造を営んできたお屋敷です。
このお屋敷は大正6年に四代目が着工し建てられたものです。
外壁は全て黒漆喰、五十一畳敷きの上下段の間は、贅を尽くしたお座敷です。

詳しくはこちらの記事から → 甲斐本家蔵屋敷

 

 

 

老舗 鳴海屋(駄菓子)


甲斐本家蔵屋敷と道路を挟んだ真向かいにあります。
蔵のお店は風情がり、思わず立ち寄ってしまいました。
女将さんは気さくで素敵な方です。
裏の工場でひとつひとつ手作りしている駄菓子は、どれも素朴でいて高級な和菓子に匹敵するほど上品なお味。
喜多方に行かれたら是非立ち寄って欲しいお店にひとつです。

 

 

 

試食で余りの美味しさに自分用にあんこ玉買っちゃいました。
お土産に甘いもの買うのって珍しい私。
特に桜のあんこ玉が絶品!!
あまりの美味しさに帰ったその日に夫に全部食べられちゃった^^;
お取り寄せ出来る様なので、今度、おばあちゃんへの盆暮れの贈り物にと検討中。
きっと喜ばれるだろうな~^^

鳴海屋の駄菓子は、FMきたかたセレクトショップでお取り寄せする事が出来ますよ~

老舗 鳴海屋
福島県喜多方市1-4580
TEL : 0241-23-1701
時間 : 9:00~17:00
休業 : 無休(1~3月は水曜、祝日の場合は営業)
アクセス : 磐越道会津坂下ICから県道21号経由20km30分
駐車場 : あり

 

 

 

上海(喜多方ラーメン)


路地裏に入って左手。
古いお店の暖簾をくぐった喜多方ラーメンの店、老舗上海。
なかなか趣のある店内です。
初代店主が中国・上海でラーメンにかかわりをもって以来、半世紀にわたって味づくりにこだわり続けてきたラーメン屋さん。
私はわさびが添えられた塩・桜ラーメン(720円)をいただきました♪
太麺にサッパリした塩味のスープ、桜の花の香りがとても美味しかったです。

 

 

 

島慶園


明治35年創業の老舗のお茶屋さん。
蔵の店内はひんやり涼しく、白い土壁に当時の茶壷や茶箱などを見ているとタイムスリップしたかのようです。

店内ではご主人が美味しいお茶を淹れて下さいました。
美味しいお茶を飲んだ後にオススメなのが抹茶アイス!
ここのは本物の抹茶がたっぷり入っていてまるでお茶を食べているかのような風味です。

島慶園茶舗
福島県喜多方市字二丁目4656-3
http://www.kitakatatooh-h.fks.ed.jp/zissen/34hp.files/sima/hpdata/
TEL : 0241-22-0325

 

 

 

大和川酒造北方風土館


江戸蔵・大正蔵・昭和蔵と歴史を感じる酒蔵を見学することができます。
歴史のある蔵で利き酒の他、仕込み水もいただく事ができました^^

 

 

 

若喜商店のレンガ蔵


若喜商店は江戸時代から続く醤油・味噌醸造元です。
レンガ蔵は3階建ての道具蔵、2階建ての蔵座敷です。
1階は全て縞柿で作られた蔵座敷です。(国指定有文)

レンガ蔵と座敷蔵はとても重厚で見応えあります。
また繁栄を伺える展示資料も私には興味しんしん^^
駄菓子と和雑貨を取り扱った「若喜・昭和館」は、ディスプレイされた昔懐かしな雑貨が必見!

そうそう案内をして下さったご主人がダンディで素敵なの~♪
お店にいらした大奥様も気品があって上品!
やっぱりお家柄の良さが出るものなのかな~。

 

 

 

蔵の町並み散策


喜多方の町を散策していると素敵な蔵の建物があちらこちらにありあます。
清川酒造や安勝寺の蔵の本堂、食堂はま町や談話室君影蔵…素敵な建物を見ながらの散策がとても楽しかったです^^
喜多方ラーメン神社では丼ぶり娘になった美弥ちゃん♪

詳しくはこちらの記事から → 蔵のお寺 安勝寺@喜多方

 

 

 

漆器蔵会津野


喜多方市の学校給食では漆器が使われているそうです。
漆器って扱いが面倒と思っていたけど、生活に根差したここ喜多方の漆器はとても丈夫で日常使いにぴったりなんですって。
だから給食の食器に使っても何ら問題はないそうで。
喜多方の子供たちは、漆器のぬくもりと共に、代々培われて来た風習に毎日触れられて羨ましいですね。

ここ漆器蔵会津野は使いやすいうつわが揃う、蔵がお店の漆器専門店です。
高級なうつわもたくさんありますが、リーズナブルなお手頃価格の商品もいっぱい!
私はこづゆ用の器(500円)とレンゲ(350円)を購入。
ティスプーンはツアーのプレゼントとしていただきました。
漆器蔵にはカフェも併設されおり、朱膳で食す「田舎もち」(1,200円)がオススメ。

漆器蔵 会津野
福島県喜多方市字天満前8919-1
http://hachiro-bei.com/aizuno.html
TEL : 0241-22-0711
時間 : 9:30~18:30
休業 : 1/1~2、第2・第4木曜日
アクセス : 会津若松ICからR121を喜多方方面へ約30分
駐車場 : あり

 

 

 

史跡慧日寺跡


慧日寺は平安時代の初め、南都出身の高僧・徳一によって開祖されました。
東北地方では開基が明らかな寺院としては最古。

平成20年より金堂、中門が復元され、現在は美術展やコンサートなど多目的な会場としても利用されています。

来週から磐梯とくいつ藝術祭が行われます。
金堂内で薬師如来坐像を3DCGで再現上映されるそうです。
仏像に興味のある方は、是非足を運んでみるのもいいですね^^

磐梯とくいつ藝術祭
磐梯山慧日寺資料館企画展「模刻で学ぶ仏教美術」
2015年9月26日(土)~10月12日(月・祝)
入場料 一般500円
※詳しくはこちらから →

 

 

 

道の駅ばんだい


野菜の直売所やそばソフトクリーム、会津のお土産も品数豊富。

 

 

 

もちろん山塩製品もありましたよ。

そうそう、ガンダムがいたよ!
道の駅ばんだいと、おもちゃで有名なBANDAIをかけて、BANDAIで販売しているガンダムや仮面ライダーなどのおもちゃを1割引きで買う事出来ますよ~。

 

 

お土産に家伝ゆべし。
絶対これは外せないの。
この他に直売所でお野菜も買い、帰りの荷物はもうパンパン!
コロコロバッグで来て良かったわ~♪

 

 

 

最後にみんなで記念撮影♪

一昨年会津の旅でご一緒した方が2人もいらしたし、今回お初のお二人もみんな素敵な方ばかり。
とても楽しく、よく笑った二日間でした。
名残惜しいけど楽しい旅はここでおしまい。
お世話になったガイドさん達ともお別れし東京へと帰路に向かうバスに乗ったのでした。

 

 

 

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白い鳥居の土津神社

2015-09-15 |  ├ 福島

ぐるっと1周!ジオツアー ~見つけ出せ!大地と自然と人の物語~

1泊2日で裏磐梯へバスツアー1日目。
「蕎麦の里 猪苗代」の手打ち蕎麦処 いわはし館で昼食をいただいた後はバスで十数分のところにある土津(はにつ)神社へ。

 

 

 

まずはガイドさんに土津神社についての説明を受けました。

土津神社のご祭神である保科正之公は、二代将軍徳川秀忠(正室・お江)の第四子、三代将軍家光の弟です。
高遠藩藩主・保科正光の養子となり、後に会津松平家の初代となる人物。

正之公は重臣と共に見祢山へ上った時に磐椅神社へ参拝した時、この地をとても気に入ったそうです。
自分の墓はこの場所にと遺言を残したそうです。
遺言どおりにこの地に神式の葬儀によって埋葬されました。

 

 

 

土田堰用水路

参道へは太鼓橋を渡ります。
この太鼓橋の下は土津神社神領の田に水を引くため作られた土田堰用水路が流れています。
今も昔も変わらぬ水の流れはとても澄んでいました。

 

 

 

太鼓橋を渡ると違和感…。

 

 

 

そうです、鳥居が白!

なんとも不思議な感覚です。
赤や白木(原木)、コンクリートのは見た事がありますが白は初めて。

ガイドさんに伺ったところ、白い鳥居は神聖さを表していると事。
それ以上詳しい事は伺えなかったけど、とにかく神聖だってことで私は十分納得^^

 

 

 

石段を登ると左手に社務所と御水小屋(手水場)、右手に亀石があります。
更に石段を登り正面に見えているのが拝殿です。

左右の御神燈の脇にヨシズで囲っているものがありました。

 

 

 

それがこちら。
自生したものを植えた二葉葵です。

そう徳川家の家紋・葵の御紋のあの葵です。
この葉が3葉になったのが御紋。

チョッと枯れかかってるけど本物を見られて感激~!

 

 

 

拝殿

その葵の御紋が拝殿の屋根に3つ付いていました。

御紋の金の影が屋根に写ってキレイ♪
雨の日ならではの素敵な光景です。

 

 

 

御水小屋(手水場)

簡素な造りでした。

 

 

 

何をお参りしているのかな?

今回の旅のアイドルみやちゃん。
みんなに可愛がられてました^^

 

 

 

本殿

神明造といって最も古い神社建築様式です。
屋根には5本の丸太がのってます。

何処かで見た事がある造りだなと思ったら、そうそう伊勢神宮で見たんだっけ。
そう思うと興味が更に増してきます。

 

 

 

末社

本殿の脇には5つの末社があります。
整然と並んでいるのをみると特別感が湧いてくる。
素敵な眺め。
心が洗われます。

 

 

 

保科正之公墓地へと続く石畳が雨に濡れて素敵すぎる。
深くしっとりした景色が素敵です。

 

 

 

亀石

保科正之の威徳大業が記された日本最大の石碑です。
この石碑の台座は亀の姿をしています。

 

 

 

この亀石には言い伝えがあります。

元々亀は猪苗代湖の方を向いていたのですが、夜な夜な猪苗代湖へ遊びに行ってしまったそうです。
亀を山に向けたらそれ以降、動かなくなったそうです。

 

* * * * *

 

先日、奈良まほろぼ館で買った御朱印帖を張り切って持って行ったのですが、今回は御朱印をいただくことが出来ませんでした。
平日は神社に誰もいらっしゃらないんですって。
日曜日ならいただけるそうですよ。
また是非訪れて、今度は御朱印をいただかなくてはね^^

 

 

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ぐるっと1周!ジオツアー☆裏磐梯の旅~1日目(ダイジェスト版)

2015-09-11 |  ├ 福島

ぐるっと1周!ジオツアー ~見つけ出せ!大地と自然と人の物語~

1泊2日で裏磐梯へバスツアー。
朝5時起きで集合場所の東京駅へ向うも雨足が強くなって来ました。
翌日のカヌーは平気だろうかと不安になりながらも、素敵なメンバーが揃いとても楽しい旅行の始まりです。

 

スケジュール

1日目
東京駅発――猪苗代磐梯高原IC――野口英世記念館――いわはし館(ジオガイド)――土津神社――見祢の大石――五色沼湖沼群(柳沼~青沼~弁天沼)――磐梯山噴火記念館――裏磐梯(泊)
※磐梯山ジオラマづくり体験・夕食バイキング

2日目
ホテル――銅沼(裏磐梯スキー場~銅沼)――裏磐梯まるかじりランチ(簡単な地元の恵みでお料理)――小野川湖(カヌー体験)――史跡慧日寺跡――道の駅ばんだい――磐梯河東IC――東京駅着

 

雨のため赤字の部分が下記に変更になりました。
(コース名:喜多方マイスタースター 蔵を眺めて足をすすめる)

甲斐本家蔵屋敷――鳴海屋だがし――上海(喜多方ラーメン)――島慶園(美味しいお茶で一服)――大和川酒造北方風土館――蔵の町並み散策(安勝寺など)――漆器蔵会津野

 

 

まずはダイジェスト版でご紹介です。
追々印象に残ったスポットは個別記事にする予定です。
よって加筆やリンクなど追記いたしますのでご了承いただければと思います。

 

 

野口英世記念館


世界で医学研究に生涯をかけ、人類のために大きな貢献をした野口英世を記念して作られました。
生家が当時のまま残されていて、中も見学することが出来ました。
館内には、所縁のある品々の展示の他、体験型ゲームが面白そうだったよ(ツアーじゃなかったらやってたわ^^)

詳しくはこちらの記事から → 野口英世に会って来たよ!@野口英世記念館

 

 

 

いわはし館


祝言そばと五段そばのセットを食べたよ♪
汁飲み干しちゃったよ~鶏肉とたたいたごぼうのお出汁がとっても美味しかった♪
福島は何度も行ってるけど、このお蕎麦はどちらも初めて食べました。
まだまだ知らない事だらけ。
奥が深いぞ!福島。

詳しくはこちらの記事から → 猪苗代の祝言そばが食べられる!いわはし館

 

 

土津神社


土津神社…つちつ神社、とつ神社…どちらも違います!
はにつ神社と読みます。

保科正之(三代将軍家光の弟)を祀った神社です。
珍しい白い鳥居や亀石が支える日本最大の石碑がありました。

詳しくはこちらの記事から → 白い鳥居の土津神社

 

 

 

見祢の大石・磐梯山噴火記念館・ジオラマ作り


 

見祢(みね)の大石は民家の庭石になってました(笑
周りは蕎麦の花が一面に咲き誇ってきれいだったよ~
でも蕎麦の花って見かけによらず堆肥みたいな匂いでくっさいの~。

磐梯山噴火記念館は建物が立派だったよ。
大きな建物の割には展示物が少なめかな。

ホテル内にあるアクティビティーステーションでジオラマ作り体験をしました。
柔らかくなったおゆまるくんを型に入れてミニミニ磐梯山を作りました♪

 

 

 

五色沼湖沼群ハイキング(柳沼~青沼~瑠璃沼)


雨が降ったり止んだり…。
湿った森はまるでクッションの上を歩いているかのように優しい心地がしました。
マイナスイオンたっぷり浴びて自然を学びながらの散策はとても心が洗われました。

 

 

 

星野リゾート裏磐梯ホテル (10月2日から裏磐梯レイクリゾートへリニューアルします。)


ホテルが大きくってキレイ!
客室もゆとりの洋室でした。
長旅の疲れを露天風呂で癒し、ビュッフェスタイルの美味しい夕食を食べてバタンキュ~。
楽しい旅は翌日も続きます…。

 



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野口英世に会って来たよ!@野口英世記念館

2015-09-07 |  ├ 福島

会津・裏磐梯の旅でまず最初に訪れたのは4月にリニューアルしたばかりの野口英世記念館。

ここ猪苗代は、世界で医学研究に生涯をかけ人類のために大きな貢献をした医学博士・野口英世生誕の地。
生家があった場所にこの記念館は建っています。

 

 

 

以前、この近くまで来たのに猪苗代地ビール館と世界のガラス館にしか立ち寄っていなかったので楽しみにしていました。

 

 

 

1876年(明治9年)11月9日、英世はこの家で誕生しました。
16歳まで暮らしたこの家は、200年近く経った今も当時のまま保存されています。

 

 

 

左手を火傷した囲炉裏や暗くなるとこの下で勉強したといわれる家に唯一のランプも当時のまま見ることが出来ます。

 

 

 

超リアルな英世ロボットが身振り手振りでお話ししてくれるよ~!

なんと英世は身長153センチ!
私と同じ身長だわ。
きっと当時の日本でも男性としては小さかったんじゃないかな。
殊に外国ではかなり目立つ小ささだったんだろうな~。

所縁のある豊富な展示品を見ていると、英世ってオシャレさんだったんだなぁって感じるんだけど、これってかなり外見で頑張ってたのかな…とふと思ってしまったわ。

 

 

 

体内で菌をやっつける全身を使ったゲーム、楽しそうだったよ。
私も団体旅行でなかったらやってただろうな~♪

 

 

 

体験バクテリウムでは、目に見えることのできない細菌の世界をパネルや映像、ゲームなどで学び体験できるコーナー。
壁面のマンガも楽しく分かりやすいので小学校低学年のお子さんでも楽しめます。
夏休みは終わりましたが自由研究にも最適。

 

 

 

good timing!!
記念館の真ん前の信号でこんなバスが止まったよ^^

 

 

 

おまけ~♪

野口英世のだるまさんと金太郎飴^^

 

 

野口英世記念館
福島県耶麻郡猪苗代町大字三ツ和字前田81(三城潟)
http://www.noguchihideyo.or.jp/museum/
TEL : 0242-65-231
時間 :  4~10月 9:00~17:30(入場は17:00まで)/11~3月 9:00~16:30(入場は16:00まで)
入館料 : 大人600円
休館 : 年中無休(ただし年末年始の12月29日~1月3日などを除く)
駐車場 : あり

 

 

 

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ぐるっと1周!ジオツアー☆裏磐梯の旅~行ってまいりまーす♪

2015-09-07 |  ├ 福島

東京はあいにくの雨だったけどレビューブログのスタッフさんに見送られて出発!
なんとメンバーには、一昨年、会津若松でご一緒した方が2人もいらっしゃいました。

4月にリニューアルしたばかりの新しい野口英世記念館をかわきりに美味しいお蕎麦、磐梯山の歴史や成り立ちを学びながら五色沼の散策、そして最大のお楽しみ手ぶらでカヌー体験な…etc。
盛りだくさんのツアーです。

私は磐梯山ジオパークを中心に自然を体験するコースにしましたが、大内宿で有名な下郷町を中心としたコース(下郷町観光協会)も魅力的でしたよ♪
どちらも豊かな自然や温泉、素敵な街並みや歴史にふれながら会津を満喫できる素敵なコース。
最後まで迷いましたがやっぱり初秋のカヌーに惹かれちゃったわ^^

楽しい予感がいっぱいの裏磐梯への旅~楽しんできま~す♪

 

 

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ハンサムウーマン八重と会津博 大河ドラマ館・会津満喫・東山温泉 2日間の旅(目次)

2013-12-28 |  ├ 福島

ハンサムウーマン八重と

会津博 大河ドラマ館・会津満喫・東山温泉 2日間の旅(目次)

 

満喫してきた会津観光をそれぞれの施設によってレポートした目次です。

 

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.14~會津藩校 日新館

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.13~會津 とらぞう

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.12~白虎隊記念館

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.11~会津絵ろうそく 会津鶴千代

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.10~会津酒造歴史館

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.9~山本覚馬・新島八重生誕の地碑

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.8~会津武家屋敷

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.7~會津郷土食の鶴我

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.6~会津東山 原瀧*お食事編

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.5~会津東山 原瀧

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.4~阿弥陀寺と七日町通りそしてこづゆ

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.3~大河ドラマ館

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.2~鶴ヶ城

新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.1~鶴ヶ城会館

 


会津若松市(八重の桜プロジェクト協議会)さんのご招待で、会津観光を大満喫してきた日程です。

 

1日目

丸ビル前発 → 鶴ヶ城会館(昼食) → 鶴ヶ城 → 大河ドラマ館 → 七日町 → 中野竹子殉節碑 → 東山温泉 → 鶴我

 

 

 丸ビル前

 
目の前は東京駅。一番乗りで到着♪セブンイレブンで買ってきた梅おにぎりで朝食をとりました。
バスは後ろの広い座席に移動させてもらい、旅行中はずっと快適でした。


 

 

 東北道では羽生PA に立ち寄りました。

 
トイレ&飲み物購入タイム♪


 

 

 鶴ヶ城会館 

        
ツルカン2階のお食事スペースは団体客がいっぱいでぎゅうぎゅう詰め状態!着膨れの季節はキツイかな。上着を着たまま、または手ぶらでお食事する事お勧めします。鮭わっぱ飯の昼食、ボリューム満点だったよ!雨が降って来たのでここで折り畳みの傘(630円)を買いました。日本一美男子な会津天神さまは学業の神様。男の子の誕生日にプレゼントするんですって。赤ベコと起き上がりこぼしの絵付け体験も出来るよ♪


 

 

 鶴ヶ城

   
鶴ヶ城は戊辰戦争で約1カ月の猛攻に耐え、難攻不落の名城とうたわれました。明治7年、政府の命令により石垣だけを残して取り壊されましたが、昭和40年に再建、平成12年に飯干櫓南走長屋を復元されました。ゆるキャラのお城ボ君、最高~♪


 

 

 大河ドラマ館 

  
「八重の桜」のセットの再現や、ドラマ撮影で使用された衣装などの展示を見学しました。4kgもあるスペンサー銃体験はなかなか貴重な体験!スクリーンの中で鶴ヶ城に迷い込んでドラマの世界へ…。


 

 

 八重像 

 
八重さんの像は、写真とはかなり印象が違い女の子らしい可愛らしさがありました。


 

 

 中野竹子殉節碑 

 

新政府軍が城下に侵攻してきた際、娘子軍を結成し、『武士の猛き心にくらぶれば 数には入らぬわが身ながらも』と詠んだ短冊を、薙刀に結びつけ奮戦しましたが激しい戦いの末、敵の銃撃に会いここで命を落としました。


 

 

 七日町通り 


昔ながらの蔵や木造家屋、洋館のお店が立ち並ぶレトロな町です。大正ロマン~昭和レトロな七日町は、藩政時代には城下の西の玄関口として問屋や旅籠、料理屋が軒を連ねていました。


 

 

 大阿弥陀寺 「戊辰(ぼしん)戦争の悲しみを残す阿弥陀寺」

西軍の命でさわる事を許されず翌年まで放置されていた戊辰戦争の会津藩戦死者の遺骸1300柱が埋葬されています。
鶴ヶ城本丸にあった御三階が移築され仮本堂として使用されていました。斉藤一の墓、萱野権兵衛遥拝碑があります。


 

 

 やまでら茶屋 

 
店内にはアンティークや古着、籐の籠なども置いており、とても雰囲気のあるノスタルジックな趣です。会津若松の伝統料理・こづゆをいただきました。こづゆに欠かせない白玉麩を販売していたので2袋購入してきました。こづゆの作り方は女将さんが丁寧に教えて下さいました。


 

 

 会津東山 原瀧 自家源泉かけ流しの贅沢な温泉宿で旅の疲れを癒しました。

    
源泉かけ流しの温泉が贅沢な旅館です。オシャレな浴衣も借りられ、喧騒を忘れた空間を味わうことが出来ました。


 

 

 会津東山 原瀧*お食事編 豪華なコースでお腹も心も満足♪

   夕食

   朝食
夕食の会席コースは品数も豊富で彩りがきれいでした。朝食はバイキングスタイルで、会津の郷土料理・こづゆや肉じゃがなどの鍋が多数あり、ご飯やおかゆ、パンが選べる和洋食です。デザートもケーキ、大福、ヨーグルトやヤクルトなどとにかく全てにおいて種類が豊富で美味しかったです。


 

 

 會津郷土食の鶴我   

     
会津地方は乾物の食文化。にしんの山椒漬スルメの天ぷらこづゆ朝鮮人参の天ぷらなど、乾物を上手に活用してのおもてなし料理で心も身体も温まりました。馬刺しは究極のやわらかさと美味しさでした。


 

 

2日目

会津武家屋敷 → 山本覚馬・新島八重生誕の地碑 → 會津酒造歴史館 → 飯盛山・會津 とらぞう(昼食) → 會津藩校 日新館 

 

 

 会津武家屋敷

   
会津武家屋敷は江戸時代の会津藩家老西郷頼母邸を中心に、県指定重文の旧中畑陣屋や数奇屋風茶室藩米精米所などの歴史的建造物が軒を連ねるミュージアムパークです。会津武家屋敷を訪れた時、ちょうど菊祭りが開催されており、場内一面にきれいな菊が展示されていました。


 

 

 山本覚馬・新島八重生誕の地碑

  
民家の玄関先に建っていた地碑には少々ビックリしました。地碑から少し離れた位置が生誕の地でした。そこは現在駐車場になっていました。


 

 

 会津酒造歴史館

   
現在も実際に酒造りの行われている清酒・焼酎醸造元「宮泉」が、伝統ある酒蔵を一般公開しています。鶴ヶ城の真正面の場所柄、「お城のもう一つの名所」とも言われているそうです。訪れた時、丁度米が炊き上がったばかりのところを見学する事が出来ました。


 

 

 会津絵ろうそく 会津鶴千代

   
約500年の歴史がある会津絵ろうそくを全て手作りしている所を見学できました。この絵ろうそくは、冬の間花がない時用に仏壇に供えられるようになったそうです。


 

 

 白虎隊記念館

 
戊辰戦争における白虎隊をはじめとする会津藩に関する資料館です。


 

 

 會津 とらぞう

    
飯盛山の麓にある郷土みやげや会津伝統のお菓子などが豊富なとらぞうさんでいただきました。個々の釜でいただいた炊き立てご飯は絶品でした。茹で立てのお蕎麦もとても美味しかったです。食後に披露していただいた白虎隊の舞はとても力強く感動的でした。


 

 

 會津藩校 日新館

    
人材の育成を目的に1803年に建設された会津藩の最高学府の日新館は、藩士の子弟は10歳で入学して学問や武道に励み、心身の鍛錬に努めました。当時の施設を忠実に復元し、壮大な江戸建築や当時の学習の様子を観覧できます。


 

 

 

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新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.14~會津藩校 日新館

2013-12-28 |  ├ 福島

日新館は、人材の育成を目的に1803年に建設された会津藩の最高学府です。

藩士の子弟は10歳で入学して学問や武道に励み、心身の鍛錬に努めました。

約8千坪の敷地に武道場や天文台、日本最古のプールといわれる水練水馬池などがあり、

新島八重の実兄・山本覚馬や白虎隊の少年達をはじめ、多くの優秀な人材を輩出しました。

当時の施設を忠実に復元された現在の日新館では、壮大な江戸建築や当時の学習の様子を観覧できるほか、

弓道や座禅などの各種武士道体験や、会津の縁起物「赤べこ」などの絵付け体験も楽しめます。HPより

 

 

 

ひとりひとり人物設定された人形で分かりやすく当時の様子を再現しています。

 

 

 

大成殿の孔子廟上部

萬世師表と記され、孔子像が鎮座しておりました。

 

 

 

大成殿にあった彩りきれいな太鼓。

 

 

 

会津藩の『什の掟』は孔子の教えからきたもの。

ならぬものはならぬのです…

同じ町に住む六歳から九歳までの藩士の子供たちは、十人前後で集まりをつくっていました。

この集まりのことを会津藩では「什 (じゅう)」と呼び、そのうちの年長者が一人什長(座長)となりました。

毎日順番に、什の仲間のいずれかの家に集まり、什長が次のような「お話」を一つひとつみんなに申し聞かせ、

すべてのお話が終わると、昨日から今日にかけて「お話」に背いた者がいなかったかどうかの反省会を行いました。HPより

 

 

 

弓道場、武講、武道場など

 

 

 

水練水馬池…水練

よろいかぶと身につけたまま、泳ぐ練習をしていました。

日本で最初に作られたプールだそうです。

什の掟といい水練や天文といい、かなりの高水準の教育レベルに驚くばかりです。

 

 

 

天文台(左)…天文

天球儀などを置いて天体観測をしていました。

 

砲術場(右上)…砲術練習

小銃・大砲の訓練や、戦闘の時に使われる狼煙の訓練をしました。

小銃の実射は館外の射場で行われ、幕末になると洋式銃の訓練も取り入れられました。

 

康熙文殊菩薩(こうき もんじゅぼさつ)(右下)

 

 

 

會津藩校 日新館
福島県会津若松市河東町南高野字高塚山10
http://www.nisshinkan.jp/
TEL : 0242-75-2525
開館時間 : 9:00~17:00
拝観料 : 大人600円、中・高校生500円、小学生450円
休業 : 年中無休
駐車場 : 無料

 

 

会津観光のたくさんのレポートにお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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新島八重の育った会津を旅するバスツアーvol.12~白虎隊記念館

2013-12-18 |  ├ 福島

戊辰戦争における白虎隊をはじめとする会津藩に関する資料館です。

会津藩主松平容保公、萱野権兵衛、西郷頼母、秋月悌次郎、中野竹子ら娘子軍、

新島八重達の会津藩関係の史料や、新撰組の近藤勇、島田魁、西軍総督岩倉具定、

板垣退助らの有名諸将などの史料もあります。

 

 

 

左:会藩勤皇詩碑 徳富蘇峰

 

右:戸ノ口原の生存白虎隊の一人酒井峰治が、鶴ヶ城に入城するため一人山間を退却中、

愛犬クマが飯盛山の裏手に出迎えた時の銅像。

 

 

白虎隊記念館
福島県会津若松市一箕町大字八幡字弁天下33
http://www.h3.dion.ne.jp/~byakko/
TEL : 0242-24-9170
拝観時間 : 8:00~17:00(4~11月)、9:00~16:00(12~3月)
入館料 : 大人400円、高校生300円、小中学生200円
休館日 : 年中無休
駐車場 : 無料

※高速道路利用者は入館料が2割引なると入口に張り紙がしてありました。

 

 

会津観光はまだまだ続きます。

この後は、會津 とらぞうのご紹介です。

 

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