レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

軽井沢三笠茶屋

2012-07-25 |   ├ 中部―長野

旧三笠ホテルの少し先にあるお蕎麦屋さんで昼食。

昼下がりの人気がはけた静かなひと時、水車の脇のテラス席で。

 

 

軽井沢三笠茶屋
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢唐掘1339-130
TEL 0267-42-1307
http://bigfoot-shop.jp/

 

 

注文したのはざる蕎麦。

お蕎麦が団子みたい…コシのない蕎麦でしたが、そば汁は美味しかったです。
でも食べログのクチコミはすこぶる宜しい…こんなものですかね。

 

 

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三笠茶屋 くんぺい甘味処 / 軽井沢駅中軽井沢駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.8

コメント (4)
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軽井沢

2012-07-24 |   ├ 中部―長野

旧三笠ホテル

軽井沢に宿泊したのは、大昔、レマン湖の畔にあった学校のロッジを利用したのが最後。
もうレマン湖っていう名前じゃなくなっていたんですね。

南軽井沢はすっかり様子が変わっていましたが、旧軽は相変わらずお土産屋さんが賑やかでした。
お気に入りの蕎麦猪口や金魚の箸置き、リゾートサンダルなどを選びながら銀ブラを満喫しました。

 

 

白糸の滝、この名称が付いた滝は全国にどれだけの数があることや。
岩盤から湧き出でる軽井沢の滝が、最もこの名にふさわしいと自ら思いこんでいます。

ここ軽井沢の白糸の滝は、高さ3m、幅70mくらいで浅間山の雪が解けて伏流水となり、
岩肌からしみ出て滝となり湯川の源泉となっています。

 

 

苔生した岩肌から湧き出た清水はとても軟らかく甘かったです。
この飛沫の際で何時間でも留まっていたい気分でした。
ホンと、とても癒されるヒーリングスポットです。

 

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サンダンスリゾート軽井沢

2012-07-23 |   ├ 中部―長野

先週は暑い関東を抜け出し、避暑地のリゾートホテルで体験宿泊をして来ました。
クレカ経由で招待状が届いたのですが、昨年までは体験宿泊の金額があまりにお安いのでチョッと胡散臭いと思い込みスルーしていました。
今年は、色々な方の体験レポートを読み、強引な勧誘が無いと知り試しに体験してみる事にしたんです。

サンダンスリゾートは全国に28ヶ所、世界に70ヶ所以上の施設があり、
入会時に自分のライフスタイルに合ったポイント数を購入し、
格安でリゾートライフを味合う事が出来るシステムの会員制リゾートホテル。

 

私たちが宿泊したのはゆったりスペースのベッドルーム2つ+2ベッドスペースに、
広いリビング、コンパクトなキッチン、バスルーム、
洗面所にトイレが完備された6人が寛げる、このホテルで一番大きなお部屋でした。

 

 

キッチンスペースには電子レンジ、電気調理台、電気ポット、
冷蔵庫、人数分の食器やラップ・ホイルなどの備品が設置されていました。

アクリル扉を引くと押入れ風の2段ベッドがありました。
直角の梯子を上ってベッドに入るなんてまるで隠れ家みたい。

 

 

バスルームは洗面所と独立型でガラス張り、
窓の外の森を見ながら入浴できて開放感満点です。

 

 

リビングも広くてゆったり。
ただこのソファー、背もたれがずれたり直角のため落ち着かないのなんのって。

っていっても私たち、疲れて食事が終わったらお風呂入ってさっさと就寝したんですが。

 

 

お食事で~す。

まずは4点盛りの前菜。

 

 

勧められた甘~ぁいワインを注文。
飲み口、アルコールが軽くてあっという間に1本が空に。

 

 

マヨ醤油のドレッシングのサラダや、

 

 

ビーフシチューを頂きながら赤のハーフボトルを追加。

このビーフシチュー、牛筋シチューでした。
ホロホロに煮込んで美味しかったんですが、チョッと牛筋の脂が気になりました。

 

 

ビーフシチューの具にはマッシュルームの他に高野豆腐も入っていたんですよ。
旨みいっぱいのソースを吸ってとっても美味しかったです。
是非、自宅でも参考にしたいですね。

避暑地とはいえ夕立後にポツポツ雨で湿度が高くなって蒸し蒸し。
レストランはエアコンが効いていない上に、雨が入るとのことで窓も締め切っていました。
その中でこのビーフシチューを温めるコンロ2人分はちょっとした拷問でした。
アルコールも入っているし…もう暑くて暑くて。。。

 

 

デザートのブルーベリーソースがけアイス。

 

 

こちらは朝食。
モーニングプレートが運ばれ、パン・ヨーグルト・飲物はビュッフェ形式。

 

 

宿泊体験の前に30分程度のシステムの説明があり、帰りに口頭での感想を求められただけでした。

思い立ってパッと旅に出て、現地で宿を予約する私たち夫婦にとっては、
予め予約して空きがあれば利用可能、繁忙期は予約が取り辛い上にポイントが割高な点が合わないという旨を伝えました。
もう少し年齢が高くなってから、孫を連れていく年齢位にもう一度検討しようと思いました。

 

 

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旅のお立寄り処・道の駅やSA

2012-05-18 |   ├ 中部―長野

GWに東海・近畿地方へ旅行したルートはざっとこんな感じです。

目的地はもちろん、高速のSA・PAや一般道の道の駅に立寄るのも楽しみのひとつ。

 

 

話題の新東名に乗り、最初の頃は手当たり次第にSA・PAに立寄りまたが、
深夜という事もありどこも開いてる店舗が少ない上に景色が全く見えない。
高速を下りるまでに5~6ヶ所で断念しました。

まずはNEOPASA駿河湾沼津SAでトイレ休憩。

 

 

ビックリするくらいキレイ。
アイランド式の手洗い。
広くてホテルのレストルーム並みにお洒落。

 

 

NEOPASA静岡SA。
日の出ちょい前、ガラガラ。

 

 

TAMIYAのショップがあり、プラモデルを販売していました。
息子が小さい頃はどれだけTAMIYAに貢献したことか…。
懐かしく思いました。

 

 

最終日は目的地まで一般道を使ったので、たくさんの道の駅にも立寄りました。

この水車は道の駅おばあちゃん市・山岡。
「おばあちゃん市」はこの地域でおじいちゃん・おばあちゃん達の
生きがいの場づくりとして始まった「市」の名称だそうです。

 

 

最終日の目的地、道の駅遠山郷は秘湯チックな天然温泉を味わえます。

軟らかく滑らかな温泉にたっぷり浸かって来ました。

遠山温泉郷 かぐらの湯
長野県飯田市南信濃548-1
TEL 0260-34-1085
営業時間 10:00~21:00 / 定休日 毎週木曜日
入館料 大人600円 小人400円

 

この道の駅までの国道がまるで国道っぽくないほど細くてくねくね。
日本の原風景を眺めながらどんな秘境へ向かっているんだろうと思うような道中でした。

画像はありませんがこの他に、美濃焼きをたくさん販売している「道の駅 陶匠の里 志野・織部」、
椎茸の菌を打ち込んだ丸太が売っていた「道の駅 信州新野千石平」、
どんなとこだったっけと記憶が曖昧ですが「道の駅 ラ・フォーレ福寿の里」「道の駅 信州平谷」等に立寄りました。

 

 

 

今回も宿泊は節約の為、ビジネスホテルを利用しました。
もちろん楽天トラベルで前日予約し、朝食付きで格安に宿泊しました。
(前日や当日に予約するとビックリするほどお安い事があるんですよ。)

 

 

こちらが津市のフェニックスホテルの朝食バイキング。
朝はしっかり食べるのがわが家の信条なのでご覧の通り大食いです。

 

 

彦根市のひこねステーションホテルの朝食バイキング。
この日は夫がパン食、私がご飯食。

 

 

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パワースポット*戸隠神社

2011-01-20 |   ├ 中部―長野

奥社参道杉並木

11月の信州の旅、またまた今頃のUPです。

昨今、パワースポット・パワースポットと騒がれておりますが、
私、パワースポットという流行の概念に全く関係なく神社仏閣巡りが趣味。
これまた趣味のミステリー小説、吉村達也さんの作品の舞台になっていた戸隠神社を是非是非訪れてみたかった。
春先に流れていた吉永小百合さんのJR東日本のCMも少なからず影響しているんですが…。

念願かなってこの大木の杉並木の参道を踏みしめるとわくわく小躍りしたくなる気分でした。

 

戸隠神社といっても1つの神社ではありません。
奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、二千年余りの歴史がある神社です。
その中でも杉の大木の並木があるのはここ奥社。

鳥居を潜り、整備されたやや上り坂の参道を約15分歩くとこの髄神門。
茅葺の屋根、左右には左大臣・右大臣が安置されています。

 



髄神門…神域に邪悪なものが入り来るのを防ぐ御門の神をまつる門。(web辞書から)

この門を潜った途端別世界が広がりました。

 

それまでの参道とは比べ物にならない位大木の杉並木。
不思議ですねぇ~この中を歩くだけで自分が神様の下に一歩一歩近づいている錯覚に陥ります。

 

大乗妙典一字一石書写塔。
髄神門を潜り少し行った右手にありました。
一石に一字を書写した小石がこの下に納められているのでしょうか?
お恥ずかしながらこの塔を見るまで私、お経を紙に書写する写経しか知りませんでした。
(こうやって後日写真を見ながら色々調べるのも楽しいんですよね。)

 

軽い上りを過ぎると不等間隔の階段が現れ、傾斜も次第にきつくなってきます。
もうきつくてきつくて…途中で休憩したかったんですが、
休むと気持ちが折れそうになる予感がしてここから先は一気に奥社まで上りました。

 

戸隠神社・奥社
昔、天照皇大神が弟の乱暴に怒って天の岩屋へ入ったとされる「岩戸伝説」の神社です。
ふむふむ…伝説の通り、岩の中に埋まった状態で建っていました。(全然意味が違うか
神力無双の神で開運守護・五穀豊熟・家内安全・緒災消除の大神様だそうです。

案内では30分と書かれていましたが、途中休憩5分くらい入れて、奥社入り口から約50分かかりました。
人が多いのと途中勾配がきつかったので早歩きのつもりでも結構かかってしまったんですね。
でも帰りは下りだったので30分で下りる事ができました。

 

奥社の隣にある九頭竜社(くずりゅうしゃ)
水の神、雨乞いの神、虫歯の神、縁結の神として尊信されています。

 

奥社・九頭竜社から望んだところ。
随分高い所まで上って来たものだと感激。
しかしこういう所へ来るといつも思うのですが…、

車もヘリも無い時代もそうだけど、それらが乗り入れ出来ない厳しい環境の中、
どうやって建材を運んでこれらの神社を建てたのでしょう?
わが身ひとつでも往復するのが大変なのに…。
昔の人は偉大だ。

 

何やら人だかりがあったので近づいてみると大きな岩とその裾に4体の石仏。
そしてこの岩の上には1本の木が生えていました。
周りの人に聞いてみると、何やらパワースポットのひとつとして有名らしい。
帰ってからネットで検索してみたけど、でもそんな記事ひとつもなかったわん…

 

長野旅行のメインディッシュ(?)・戸隠神社がやっとupできました。
また宿泊&市内観光&温泉編の〆も後日up予定です。
呆れずお付き合い頂ければ嬉しいです。

 

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善光寺参り

2010-12-20 |   ├ 中部―長野

一生に一度は善光寺参り。

先月、念願の本家本元・善光寺参りをしました。
バスツアーや家族旅行の折、甲斐善光寺は何度か訪れた事はありましたが、
1400年の歴史が流れる信州善光寺は機会がなく、一度は訪れたかったところでした。

本殿で拝観料を納め中へ。
案内の方が「ご開帳になります。宜しければこちらへ。」と案内して下さいました。
物凄く幸運なタイミングだったらしくご本尊様の真正面、一番前に案内されました。
後ろを見ると私たちを先頭に数百人の列。
お坊さんたちの読経と共に戸帳が上がり秘仏のご本尊様「一光三尊阿弥陀如来像」が姿を現しました。
とつかの間、バサッと音がしたと同時に戸帳が降り、有難いひとときが終了。
内緒なんですが、実は旦那、こんな最大規模の有り難いタイミングに居合わせたくせにご本尊様を拝んでいないんです。
目を瞑って有り難や有り難やと両手を合わせ、戸帳が下がる音で目を開けたらしい。
ったく…間の悪いお方だ事。

有り難いご本尊様を拝んだ後はお戒壇巡りを。
戒壇巡りとは、ご本尊様が安置してある床下の真っ暗な回廊を手探りで進み、
「極楽の錠前」に触れるとご本尊様と結縁を果たした事になり、往生の際のお迎えを約束されるとされています。
甲斐善光寺でもしっかりお約束したんだけど、今回も再度お約束してきました。

善光寺…よく聞く寺名です。
善光寺のHPの受売りですが、全国には443の善光寺仏があり、
この名が正式な寺名の寺院が119もあるそうです。
そう言えば身近なところでは、行った事はないが横浜善光寺ってのもあるようです。

本殿内部は撮影禁止です。
信州 善光寺公式HP

 

という訳で、ここからは町並みなどなど…。

堂明坊。
善光寺には39の宿坊があり、精進料理も楽しむことが出来ます。

 

9時前に着いたので参道すぐのPに駐車出来ました。
参道に続く町並みはレトロ感たっぷり。

 

木の花屋さん。
お漬物や佃煮のお店です。
漬物に目がない私…寄らずにはいられなかった。

 

お洒落なディスプレイ、クオリティの高い商品。
限定販売の白瓜大吟醸粕漬とおにぎり用のお弁当カゴを購入。
薄く切って晩酌の肴に頂く予定。

 

看板に藤屋旅館ととありますがTHE FUJIYA GOHONJIN
レストランや結婚式場として利用できるようです。

江戸時代に産声をあげたこの「御本陣藤屋」は、古くは加賀百万石・前田家藩主が常宿とし、
近代に入ってからも、有栖川宮、伊藤博文、福沢諭吉、高村光雲、乃木希典など、
目の肥えた各界の著名人、地元の名士を魅了するものでした。
アールデコ様式の外観、数寄屋造りと大正ロマンが融合した館内と四季を伝える日本庭園。(HPより)

つまり賀百万石の本陣として300年の歴史があり、現在の建物は大正12年築の洋館で国指定の文化財。
調べてみるとお手軽価格でランチコースも楽しめるらしい。
次回は是非立ち寄ってみたいな。

 

八幡屋礒五郎

七味唐辛子の三大老舗、浅草「やげん堀・中島商店」、清水「七味家本舗」、そしてここ善光寺「八幡屋礒五郎」。

 

よくお土産に頂くあのカラフルなパッケージのあの唐辛子です。
もちろん1ビン買って帰りました。

 

アイスクリーム屋さんのカウンターみたい。
お好みで調合もしてもらえるようです。

他にもたくさん立寄ってショッピングを楽しみ、あっという間に2時間。
その後は最大の目的地・戸隠神社へ向かいました。
その記事は後日…。

 

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道の駅信州蔦木宿 てのひら館

2010-12-19 |   ├ 中部―長野

道の駅を侮ってはいけません。
ここ道の駅信州蔦木宿のお食事処「てのひら館」では手打ち蕎麦を味わうことが出来るんです。

 

券売機で食券を購入、待つことチョイと。
時間が遅かったおかげで空いていてすんなり。
道の駅という事もあり、ここは信州方面の旅の際に度々立ち寄ってお蕎麦を注文。
お腹がいっぱいでも注文。

 

私はその時々で決めるが、旦那は何処の蕎麦屋に行っても何かのおまじないのように必ず「もり」を注文する。
春の山菜や秋の茸の時期なら天ざるでも注文するのですが今回私ももりを。
(ざるの海苔が気に食わないもので…。)

 

蕎麦と同じくらい好きなのが蕎麦湯。
1杯目は蕎麦汁に入れて、2杯目は持参のMY岩塩&安曇野のわさびと残しておいた薬味のネギを入れて、3杯目は何も入れずに。
蕎麦食べ歩きの際は、岩塩&チョッと高級なわさびチューブを持参。
この光景を見ていつも友達が笑うんです。

 

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道の駅「信州蔦木宿」てのひら館そば(蕎麦) / 信濃境駅小淵沢駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1

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戸隠手打そば処 二葉屋

2010-11-22 |   ├ 中部―長野

先日、どうしても戸隠の杉並木を歩きたくて信州へ旅に出ました。
杉並木のある奥社に向かう途中、中社前にある二葉屋さんで昼食をとりました。
もちろん憧れの戸隠そば。

 

戸隠に入って直ぐに観光案内所があり、そこで奥社には2軒しかお蕎麦屋さんがなく、
多くのお蕎麦屋さんは中社の周辺にあると教えてもらいました。
観光案内の地図と一緒に、
各店それぞれの特典が受けられる「わくわく割引チケット」という冊子も頂きました。

 

戸隠神社・中社。
正面に見えているのは三本杉の1本・いの杉です。

二葉屋さんは道路を挟んだ向かえ側にあります。

 

ざるそば 850円

(蕎麦が1本飛び出ていて失礼します。)
まずは蕎麦汁をつけずに蕎麦だけ頂く。
とってもコシがありいい~香り。
これが本場の戸隠蕎麦か…と感動ひとしお。
ほんの一つまみだけネギを入れ、猛スピードでずるずるとかき込みます。
お下品と言われそうですが、時間をかけるとせっかくの美味しい風味が逃げていくような気がするんですもの。

私は初めて見る蕎麦の盛り方なのですが、小分けで束ねて盛る事をぼっち盛りというそうです。
戸隠の特徴的な盛り方なんでしょうか、五ぼっちで並、七ぼっちで大盛りなんですって。

 

わくわく割引チケットでサービスして頂いた小鉢です。
不勉強で何の煮物か分からないんですが芋茎っていうものでしょうか?
独特な香りがしてとても美味しかったです。

お蕎麦屋さんに入ったのが1時近かったんですが、まだまだお客さんがいっぱい。
入り口のベンチで40~50分待っている間、
お隣に座っていた二人組みのお兄さん達と世間話なんぞして退屈凌ぎしておりました。
仲良くなったついでにこのわくわく割引チケットをあげたら喜んでいました^^

 

 

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二葉屋 葉隠そば(蕎麦) / 長野市その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.1

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