レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

シマダヤ「流水麺」を持って山登り♪

2017-04-01 | ■山(登山・ハイキング)

まだレポートを書いていませんが年末に三頭山に登りました。
結構しんどい思いをして登り終え、頂上で食べるランチがなによりの楽しみなんです。
山歩き初心者の私たち夫婦。
皆さんのランチの様子を偵察するかのごとく回りをキョロキョロ。
結構不審者です^^;
そこで毎回、断トツで麺類にそそられるんです。

 

 

三頭山の頂上でもお隣のご夫婦が野菜ラーメンを作っておられました。
もちろんインスタントラーメンにカット野菜を投入した山飯です。
とっても美味しそう~!
お稲荷さんに揚げ物のお弁当の私たちにはとてもうらやましく見えました。
そうなんです、麺類は究極なんです^^

 

 

 

実は私、これから暖かくなってくる季節、頂上で冷やし中華を食べられたらいいなぁって思ってるの。
シマダヤの流水麺の冷やし中華を使えば山の頂上でだって食べられるのよ^^
なんとスープをかけて解すだけで食べられるのよ。
具はジップロックに入れて行けばかさばらないしね。
春登山、是非シマダヤの冷たい中華麺を冷たいつゆにつけて食べる「ざる麺」を持って登ろうと思います♪

<30名募集>さらに簡単!新しくなったシマダヤ「流水麺」冷し中華プレゼント! ←参加中

 

 

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【山ガール♪装備とコーデ】100均でグローブ紛失防止グッズ作ってみた

2017-02-08 | ■山(登山・ハイキング)

お正月に登った大山で夫婦ふたり、それぞれグローブを失くしてしまいました。
夫のは30分探し回って見つけたけど私のは見つからず。
それぞれザックには、100均の軍手とユニクロのグローブの2つを入れていたので問題は無かったのですが、冬山でグローブを紛失するというのは恐ろしいほどの大問題です。
山によっては指先に感覚がなくなるほど冷たくなります。
それどころか凍傷にもなりかねません。

そこでグローブ紛失防止グッズを作ってみました。
どうです、なかなかいいアイディアでしょ?

と思って検索したら市販のグローブキーパーがごろごろあるではありませんか!!
な~んだチョッとガッカリ(´ε`*)

ユニクロで買ったグローブの記事はこちらから
【山ガール♪装備とコーデ】ユニクロで超お買い得ダウンとグローブ

 

 

100均で購入したのは、カールコードストラップ、虫よけリングシリコン、そして失くした滑りどめ付き手袋。
ストラップもシリコンリングもシンプルに白で揃えたかったけど、どちらも在庫がなくて色がバラバラになったのは気にしない事に。

 

 

こんな感じでシリコンリングにストラップを繋げます。
ストラップをグローブにセットし、リングを腕にはめて使用します。
これだとグローブの交換も楽でしょ^^

 

 

夫は最初から厚地のグローブで登ってますが、私はほぼ100均軍手。
頂上近くの吹きっさらしで厚地に履き替える感じなので、着脱交換が簡単なのがベスト!
まだ使ってないけどきっと便利なこと間違いなしだわ~♪

 

 

夫婦二人分があっという間に完成~!!
しかもひとり400円という激安。

ひとつ難点なのはこのシリコンリング、虫よけ用なのでメチャ臭いこと(´ε`*)

まぁそのうちニオイも消えるでしょう。
逆に夏は虫よけになって一石二鳥だわね^^

 

 

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登り初め~お正月は大山詣【大山頂上本社編】

2017-01-21 | ■山(登山・ハイキング)

阿夫利神社下社の左奥に大山頂上登山口があります。

 

 

進む右手に合格祈願の浅間社、天満宮、そして正面に入山祓所があります。

 

 

入山祓所でお祓いをして道中の安全祈願をしました。

 

 

お祓いを済ませお守りをいただきました。
無人ですのでこれらの所作は全てひとりで行います。

 

 

扉のついた鳥居をくぐりいざ登山の開始

いきなり現れたのは急な石段!
私の事前調査では、山頂まで延々階段が続くとあったの。
もしやこの石段が…と思うと意気消沈。
でもここまで来たら後には戻れません(´ε`*)

一般的な山で「合目」と表すところ、大山では「丁目」と表します。
阿夫利神社下社のあるここは1丁目、頂上は28丁目です。

 

 

白山神社(3丁目)

石段を登り終えると登山道になりました。
やわらかい土と山石、木の根っこ。
うんうん、やっぱりこれでなくっちゃね^^

このお墓みたいなものは白山神社です。
石碑には「阿夫利大神」「大雷大神」と刻まれていました。
「大山修験は山中で行う修行の中で、白山神社を拝するのがその一過程であり、当社は加賀の国、白山神社と関係深く、大山寺開山(752年)前に建立された」と表示されていました。

 

 

夫婦杉(8丁目)

「左右円形の巨木で、樹齢500~600年をへている縁起の良い大木。」と表示されていました。

ところで夫婦杉ってあちこちの寺社で見かけるけどいくつかのパターンがありますよね。
1本が2つに分かれたもの、2本の根っこがくっついたもの、2本の幹が上の方でくっついたもの。

根を一緒にして3つに分かれているこの夫婦杉をみて思わず「三角関係じゃん。どろどろだぁ~。」
ひとり突っ込んでました(´ε`*)

 

 

牡丹岩(14丁目)

岩が牡丹の花に見えるから名付けられた岩。
ぜいぜい言いながら登ってた私。
この表示がなければただの岩にしか見えてなかったわ。
余裕がある人は風流な事を考えるものだわ。

 

 

天狗の鼻突き岩(天狗岩)(15丁目)

岩に開いたこぶし大の穴は、天狗が鼻を突いて開けたと言われています。
ここで天狗が登場か…。
そういえば山岳信仰に天狗はセットですもんね。

 

 

十六丁目追分の碑(16丁目)

でこぼこ段差の激しい根っこの階段を登り切ったらひらけたスペースが現れました。
チョッと登っては少しずつ休憩してたけど、ベンチがあったのでリュックを下ろしおやつタイムに。

写し忘れたけど「十六丁目追分」の石碑が立ってました。
ここは蓑毛方面からの道との合流地点でもあります。

 

 

富士見台(20丁目)

江戸の世から富士山が見える絶景と謳われ、浮世絵にも描かれていたそうですが…

 

 

生憎の雲。
こんな感じで富士山が見えるはずだった…(´ε`*)
全体的に靄っとしたお天気で富士山は雲に隠れています。
辛うじて肉眼では山裾を確認出来たけど画像では残念な姿です。
テンションだだ下がり(ーー;)

 

 

気を取り直して登り始める。
この辺りは歩きやすいチョッとしたご褒美スポット。

 

 

ヤビツ分岐 1180m(25丁目)

イタシミ尾根からの道と合流。
ここでも小休止しました。
どこでもいつでも小休止。
この時点で登り始めかてから約2時間経過してます^^;
殆どの人に追い越され、多分この日で一番のんびり登ってたでしょう大賞もらえるほどだったわ。

 

 

ここからは段差が激しいガタボコ階段。
自分の腰くらいの高さを登ったり、足場も悪かったわ。

 

 

前方に1つ目の鳥居現る!(27丁目)

足場も落ち着き一気に登ります。

 

 

ここまでくればもうあと一息。

 

 

頂上の鳥居が現れました。(28丁目)

ここまで来ると急に空気が変わるの。
ぴ~んと張った空気が澄みわたってる様なね。
寺社へ行くといつも感じる不思議な感覚ね。

 

 

最後の鳥居をくぐると現れた石像。
風化した姿があまりにステキだった。

 

 

昔の人はこの重い灯篭をどうやってここに設置したのだろう…。
本社への逸る気持ちもあったけど、二度と通らないであろうこの道のりをじっくり眺めてました。
おっさんはといえば、こういうものには興味がないらしくさっさと頂上へ向かってました^^;

 

 

いよいよ頂上へ。

 

 

わぁ~キレイ♪
お正月に見る大山山頂からの眺めは清々しかったです。

 

 

ただ足元はドロドロ。
おっさん、足を取られて転び泥だらけになってました。
機嫌が悪くなってたので持ち上げるのに一苦労。
手がかかります(´ε`*)

 

 

大山山頂奥の院

 

 

お昼はお雑煮とおにぎり。

真空パックのお餅とコッヘル1杯分のお雑煮の汁を真空パック詰めして持って行きました。
焼き餅ではありませんが、お雑煮の汁と一緒に温めていただきました。
食べなかったけど予備にコンビニおにぎりも。
お正月はとことん手抜き登山です^^
山で食べる温かいランチ、最高でした~♪

 

 

のんびり休憩後は下山です。
所々見える景色に感激。
グダグダ言いながら登ってたけどやっぱり絶景を見ると疲れも吹っ飛びます。

 

 

整備された登山道ですが、何ヶ所か鎖場もありました。

 

 

山登りを始めて知った尾根道の優越感。
私は山の頂きの形に沿って歩いているのよ~ってね^^

 

 

頂上から70分で見晴台に到着

開けたところにたくさんのベンチが設置されてました。
下山で初めての休憩。
おやつでパワーチャージ♪
心臓バフバフがなく、ホント、下山は楽チン。
ただ階段が多かったので膝はガクガクだったけどね^^;

 

 

来た道を振り返り、あそこから下りて来たのかと感激する。

 

 

ここからは整備されたほとんど平坦な道が続きます。

 

 

至れり尽くせりの登山道。
登りとは大違いだわ。

 

 

絆の木

見晴台から10分くらいすると注連縄が掛けられた杉の御神木があります。
元は、山の神神社(大山祇神)」を祀っていた御神木と他の木が下部で結合していることからそう呼ばれています。
人と人の繋がりを深めてくれるといわれています。

 

 

絆の木から直ぐのところに二重社があります。
雨乞いの神様、龍神を祀っているそうです。

 

 

二重社の左脇にある二重滝
かつては修験者の禊の滝でした。

 

 

二重滝から10分ほどで阿夫利神社下社にある売店の広場に到着。

標高は決しては高くありませんが急な登りと階段で結構苦戦した大山。
今まで登ったなかで一番大変だったかな。
そう思ってしまうのは富士山がキレイに見えなかったせいかも。
それにしても江戸時代の人達は着物と草履で大山詣していたのであろうと、改めて信仰の深さに感心します。

登山の後は、観光案内所で伺った「秦野天然温泉さざんか」で登山の疲れを癒しました。

 

お正月の登山 霊山大山を登る

 

 


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登り初め~お正月は大山詣【阿夫利神社下社編】

2017-01-20 | ■山(登山・ハイキング)

今年のお正月は心晴れやかに大山詣してきました。

大山は伊勢原市・秦野市・厚木市境にある標高1,252mの山で、古くから山岳信仰の対象とされている山です。
丹沢大山国定公園にあり、日本三百名山や関東百名山のひとつです。

 

 

コースはケーブルカーで阿夫利神社まで一気に上り、本坂→ヤビツ分岐→大山山頂(阿夫利神社本社)→雷ノ峰尾根→見晴台→二重の滝→阿夫利神社下社に戻るというもの。

休憩なしで約3時間のコース。
でも相変わらずのんびりマイペースな私は、登り2時間30分、山頂での休憩1時間40分、下山1時間50分。
合計6時間もかけて、景色も楽しみながらのんびりの登山を楽しみました♪

 

 

お正月の朝は要注意!7時半には満車!!

こま参道入り口にある市営第2駐車場は既に満車。
お正月はケーブルカーが8時半から動くので1時間前でも大丈夫だと高を括ってしまいました。

諦めてこの橋から下に何ヶ所かある民間のパーキングのひとつに停めました。
その民間のパーキングもほぼ満車で、この橋から10分ちょっと下ったところに何とか駐車出来たほど。
さすが信仰の対象となっている大山。
初詣に訪れる人がいっぱいでした。

 

 

登山前からヘタれる!362段のこま参道、侮るなかれ!!

石段が苦手な私。
結構、足に響くのよ。
上っても上っても続く石段に、登山する前から凹んでました。
まだ開店していないお店やお客さんが殆どいないお店ばかりなので、のんびりお店を眺めながらって訳にもいかずただひたすら無言で上ってました。

 

 

ピストン輸送のケーブルカー

20分くらい掛けてこま参道の石段を登り切ると大山ケーブル山麓駅に到着。
普段は20分間隔のケーブルカーもお正月は7~8分毎に出発です。
こんなに大勢いるけど、始発から3~4台めには乗車できました。

 

 

阿夫利神社のある駅までの所要時間はわずか6分。
参道を登るって手もあったけどそんな気はさらさらございません。
楽するところは楽しなくっちゃね^^;

 

 

山上駅(阿夫利神社下社)到着(9:00)

 

 

駅の展望台から望む相模湾。
左奥に見えるのは三浦半島かしら?
お正月の空気は何処までも澄んでました。

 

 

石段を登ると阿夫利神社下社へ。

こま参道の石段、ケーブルカーの大行列、そしてこの石段。
登山する気満々だったはずが心折れる。
自称山ガール(?)だけど実は運動音痴のへタレなただのオバサン。
「参拝したら帰ろう。」がいつ口から出るか自信がありませんでした(´ε`*)

 

 

大山阿夫利神社下社

大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)は、今から1200余年前の第10代崇神天皇の御代に創建されたと伝えられています。
本社がある標高1251メートルの山頂からは祭祀に使われたと思われる縄文土器が出土しています。

古典落語にも登場する「大山詣」。
富士山の御祭神である木花咲耶姫のお父さんが大山の御祭神であることから「富士に登らば大山に登るべし、大山に登らば富士に登るべし」と伝えられ、大山と富士山の両山をお参りする「両詣り」も盛んに行われました。
江戸時代には年間、数十万が訪れたと記録されているそうです。

 

 

ご朱印もいただき、

 

 

茅の輪の前で記念撮影♪
実はツーショットなんて十数年ぶりだと気付いて思わず照れてしまったわ。

 

 

疲れたので境内でおやつタイム。
カプリコ食べてパワー充電!
その間、おっさんがグローブを失くしたと大騒ぎ。
この境内だけで20分も過ごし、いよいよ山頂へと目指すのでした。

つづく。

 

お正月の登山 霊山大山を登る

 

 

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草原の尾根道 冬の大菩薩嶺

2016-12-19 | ■山(登山・ハイキング)

先々週の日曜日、12月11日に大菩薩嶺に登って来ました。
澄み渡る空気と空、ほど良い疲れと美しい景色の余韻がたまらなくクセになってます。

ルートは、上日川峠(ロッヂ長兵衛)―福ちゃん荘―雷岩―大菩薩嶺―雷岩―大菩薩峠―福ちゃん荘―上日川峠(ロッヂ長兵衛)

途中、カメラに夢中になったりと約5時間かけてのんびり登山。
人の1.5倍は時間がかかっているのは気にしないでね^^

 

 

家を8時近くに出発。
朝食にミスドのスーパーフライデーのドーナツを食べながらの向かう。
これだけじゃ足りなくておにぎりも食べたよ。

 

 

上日川峠・ロッヂ長兵衛(駐車場)(10:10)

途中、談合坂SAに立ち寄ってあんぱんを買ったりトイレに行ったり、かなりのんびりしてから上日川峠にあるロッヂ長兵衛へ向かいました。
ここは甲斐大和駅からのバスの終点。
峠周辺には数ヶ所に無料駐車場があります。

 

 

出発(10:15)

 

 

福ちゃん食堂(11:00)

林道と並行したなだらかな道を登ると茶店があり、一般車両は通行できませんが数台の駐車スペースがありました。
茶店の向かいには今でも使用しているのかな?
かなりレトロなキャンプ場がありました。

 

 

ここは唐松尾根分岐点です。

 

左へ行くと「雷岩・大菩薩嶺」、右へ行くと「大菩薩峠」
私たちは左の大菩薩嶺へ向かいました。

 

 

この先トイレは大菩薩峠までありません。
福ちゃん荘の傍にあるトイレをで用を済ませましょう!
おっさんはといえばここでおやつ何ぞ食べてました。
まだスタートしたばかりなのにのんびりモード^^;

 

 

ここからは唐松尾根を縦走します。
しばらくは平坦な歩きやすい道が続きます。

 

 

勾配が強くなり徐々に標高も高くなってきました。

 

 

木々の合間から富士山や南アルプスの山々、下にはちらりと上日川湖が見えてきました。
体力ない私はは―は―言いながら登っていたのですが、疲れも一気に吹き飛んでしまうほど美しい景色でした。

 

 

平坦な尾根道が出てくると「ご褒美スポットだね。」とふたりで喜んでました^^

 

 

山を掘った形の道が増えてきます。

 

 

ちょっと広いスペースが現れました。(11:15)
ここでも休憩♪
前にも後ろにも人はいなかったけどいつの間にかすぐ後ろにうら若き山ガール2人組が追い付いてきました。
また、逆ルートから下りて来た人たちともたくさんすれ違いました。
冬の山って結構人がいるもんだなぁって感心してたけど、自分もその内の一人なのよね^^;

 

 

ここからは最後の急な坂になります。
ロープで区切られた左は草原のような草地。
立ち入り禁止の看板があったけど中で寝ているおじさん発見!
どこにでもルールを守らない人はいるんだから(´ε`*)

 

 

登り切ったら看板に雷岩とかいてあり、左が大菩薩嶺、右が大菩薩峠となっていました。
このまま尾根伝いに左の大菩薩領へ向かいました。(12:25)

 

 

大菩薩嶺に到着(12:40)
標高は2057m。
甲州アルプス(大菩薩小金沢連嶺)の中で一番標高が高い場所です。
周りは林で覆われていて眺望は全くありません。

 

 

たくさんの人が脇の林で昼食を摂ってました。
写真を撮ったり休憩したりのんびりしながら大菩薩嶺を後にしました。

 

 



先ほど通った雷岩にもどり、大菩薩峠へ向けて尾根伝いに歩きます。

 

 

ほどなくして標高2000m地点に到着。(13:10)
足場は岩がゴロゴロしているけど整備されているので初心者の私でも歩きやすかったです。
この辺りでiPhoneのバッテリーが切れてしまい画像がありません。
(変だなぁ~さっきまで60%あったんだけどな…と腑に落ちず。)

 

 

あちらこちらに石が積まれた賽ノ河原。
おっさんからが写したものです。
この先に見える避難小屋で昼食を取りました。
風が強くとても寒かったせいか先客が2組いました。
さすがにこの風と寒さでは、歩かずに外にいると身体が冷え切ってしまいます。

皆さんバーナーで温かい昼食を取ってました。
そんなの見るとわが家も次回はガスを買って来なくっちゃねって。
そうだ風よけもいるよねとか次の山の妄想がいっぱい広がってました。
オジサンとオバサン、ごはん食べる時もわくわくしっ放しよ~^^

 

 

ここからの画像は一眼で撮ったものです。
リュックに入れていたのを思い出したから。
気付くの遅いよね^_^;

大きな岩場が出てきました。
これを超えると向こうは大菩薩峠。
介山荘が見えてます。

 

 

高所恐怖症の私、ちょっぴりビビりながらゆっくり下りました。

岩場が過ぎればなだらかな稜線を歩くだけ。
ただ吹きつける風が半端ないくらいに冷た~い(T_T)
軍手してても風が刺さって冷たいのを通り越して手が痛い。
これはしっかりしたグローブを用意しなければと思ったのでした。

 

 

大菩薩峠に到着(14:00)

随分のんびりでしょ?
他の方は私の1.5倍くらいのスピードで通り過ぎて行ってました。
私はあまりの景色の良さに1歩歩いては立ち止って見入っての繰り返し。
運動嫌いの私が自分の足で山に登ってる感動と余韻で胸がいっぱいになってしまってました^^

 

 

介山荘

食事をいただいたり宿泊したりできる山小屋です。
ここで宿泊ってどういうことなんだろう?
体調が悪くなった人とかが泊るのかな?
初心者の私。
追々山小屋の意味も分かるようになるでしょう。

 

 

介山荘脇から下山をします。(14:10)
介山荘に物資を運ぶための道路になっているのでしょう、とても整備バッチリな道です。
保田の山小屋に行き慣れている私たちにとって、この道は立派な道路に見えてなりません。
キャタピラや四駆でらくらく登れそうだねと話してました。

 

 

余りに楽な下り。
今度は小さな景色が目にとまります^^

枯れ木の間に現れる乾いた苔。
西日に輝いて美しいこと。
もっと温かい季節なら、湧水がこれらに潤いを与えまた違った美しさになるんだろうなぁと立ち止り…。

 

 

足元の霜柱の造形美に感心し…。
自然の美しさは何物にも変え難いです。

 

 

勝縁荘に到着。(14:30)

 

 

脇を流れる沢に氷が張ってキラキラ輝いてました。

 

 

唐松尾根分岐点である福ちゃん荘に戻って来ました。(14:50)
ここでカプッチョ食べてひと休み♪
山で食べるチョコってめちゃ美味しい事に気付く。
今度もおやつにチョコは必須と心に誓う。

ここからは登山道と平行に走っていた林道を通って下り、長兵衛ロッヂに到着したのは15:15。
約5時間、上ったり下ったりしながら美しい景色を堪能して大満足の大菩薩嶺でした。

 

 

甲斐大和駅行きの最終バスが待機していました。

 

 

この時刻表、H28年4月16日(土)~12月11日(日)までみたい。
私たちが訪れたこの日が12月11日。
今シーズンのバス運行最後の日だったのかな?
なんか意味なく感慨無量だわ♪

先々週のハイキングですっかり山に魅せられ、実は翌週の一昨日も三頭山へ登って来ました。
こちらのレポートも追々していこうと思います。

そうそうiPhoneのバッテリーですが、車で充電初めたら一気に60%越え。
寒すぎて一時的にバッテリーが落ちたの?
未だに疑問なので三頭山には充電器持って行きました。

 

 

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【山ガール♪装備とコーデ】ユニクロで超お買い得ダウンとグローブ

2016-12-12 | ■山(登山・ハイキング)

晴天の昨日、大菩薩峠は氷点下。
とても寒かったので、善は急げ!山を下り甲府のユニクロでダウンと手袋を買ってきちゃいました♪

アンダーウエア、フリース、ネルシャツの上にモンベルのサンダーパスジャケット。
ボトムは裏起毛の温かパンツに100均軍手、ニット帽といったコーデ。
風が弱い登り始めは暑くなってネルシャツを脱いだのですが、
頂上近くなってくると吹きっさらしの冷たい風。
歩いている間はほとんど寒くないのですが立ち止まると冷たさが浸みました。
昼食後にネルシャツをまた着たりと、脱いだり着たり。

 

 

100均の軍手はスマホ仕様ではないので、
写真を写す度に脱ぐため手が痛いくらい冷たくなりました。
一度冷たくなるとなかなか元には戻りません。

こりゃいかん!冬山の対策をしなければと思ったのでした。

賽ノ河原にある避難小屋で昼食をとった時、
他のベテランハイカーさんの話に耳ダンボしてたら
ユニクロの値下げしたダウンを買っているという情報をキャッチ!

下山後、天目山温泉で寛いでいると、
おっさんがメール広告で昨日まで2990円に値下げしていることを発見。
中央道は渋滞。
地元へ帰ってからでは間に合わないので甲府へ車を走らせたという訳。

 

 

天目山から一番近いユニクロ甲府上阿原店へ。

ありました、ありました!2990円ダウンが。
残念ながらメンズものだけで、しかもお色は赤のみ。
デザインが少し違ったレディスが3990円であったけど、
フード付きだったので却下。

 

 

もともとは6990円のお品が2990円。
初心者ハイカー、赤は不本意だけど危険回避で派手にいこうと思います^^

 

 

ヒートテックの手袋も1500円が990円になっていたので購入しました。
レディースはオシャレな雰囲気だったので私もメンズを買いました。
スマホ対応になっているのでもうこれで手がかじかむこともないわ♪

 

 

という訳でおっさんとお揃いのダウンとグローブを超お買い得価格で買ったの巻でした。

 

 

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紅葉の奥多摩 御岳山を歩く

2016-11-14 | ■山(登山・ハイキング)

久々のポカポカ陽気の昨日、紅葉の奥多摩 御岳山を歩いてきました。

 

 

自宅を5時過ぎに出発。
渋滞もなく、ケーブルカーの始発7時30分の1時間前には到着。(6:20)
ケーブルカー乗り場の滝本駅より車で10分くらい手前ある
御嶽駅前のセブンイレブンに立ち寄り朝がごはんを食べたりトイレを借りたり。
セブンイレブン脇の階段を下りて御岳渓谷を眺めたり。
あっという間に時間は過ぎて行きました。

滝本駅の駐車場に車を停めケーブルカー乗車の列に並びました。(7:20)
既にたくさんの人が並んでいて、危うく始発に乗り損なうところでした^^;

そうそうケーブルカーの中にはワンちゃんを連れた人達がたくさんいました。
普通のケーブルカーではありえない光景。
その謎は後ほど分かりました…。

 

 

ケーブルカーの所要時間は約6分。
あっという間に御岳山駅に到着。

時間的には余裕があるのでのんびり景色を堪能。(7:40)
朝日がとっても清々しいハイキングにぴったりなスタートです。

 

御岳登山鉄道
青梅市御岳2丁目483番地
https://www.mitaketozan.co.jp/
TEL : 0428-78-8121
時間 : 7:30~16:30
往復運賃 : 大人1210円、小人660円
駐車場 : 7:10~19:00、350円/h、132台
アクセス : 八王子I.C.より国道411号、都道経由で約60分
備考:Suica、PASMO利用可

 

 

御岳山の神代ケヤキ

ケーブルカーを降りて武蔵御岳神社までの坂道を約30分登りました。
参道の途中、民家の脇にパワースポットの神代ケヤキが現れました。

樹齢1000年ともいわれ国の天然記念物に指定されています。
なんとこのケヤキは、東京のケヤキでは2番目に太いんですって。

 

 

武蔵御岳神社

紀元前から山岳信仰の場として奉られており、
現在は日本三御嶽の1つに。
御岳山山頂にある神社内の大口眞神社には、
日本武尊が難を逃れるよう導いたとされる白狼黒狼が祀られています。

そうです、オオカミが祀られているということで
お犬様の神社として愛犬の健康を願う人達が
ワンちゃん連れで参拝しに来ていたのです。
ケーブルカーでの疑問が一気に解消されました^^

 

 

武蔵御岳神社 御朱印(初穂料500円)

忘れずリュックには御朱印帳入れておきました。
本日1番で御朱印をいただき気分も上々だったのここまで(´ε`*)
お気楽ハイキング、話が違うじゃんの巻です。

 

 

長尾平

武蔵御岳神社を経て長尾平へ。
茶店やテーブル、トイレや展望台もあります。
私たちが辿り着いた時はまだ朝早かったので売店はやっていませんでしたが、
帰りに通った時には、お弁当を食べたり休憩したり、
たくさんの人たちが寛いでいました。

 

 

長尾平には分岐点があり左が「七代の滝」、右が「ロックガーデン」の標識が。
迷わず「七代の滝」を選んだのが
それがお気楽ハイキングから過酷ハイキングへの分かれ道だったのです\(◎o◎)/

 

 

コースは整備されていますが結構な急坂。
足場も悪く息も上がります。
帰りもここを登って戻るのかと思うとかなり不安になりながら下っていました。
何せ今日はのんびりハイキングのつもりですからね…話が違います(´ε`*)

 

 

七代の滝

約1時間後にたどり着いた七代の滝。
鬱蒼とした森の中に現れた神秘のパワースポット。
ジャケットも脱ぎ、それでも汗だくになって辿り着いた私。
氷のように冷たい清らかな水がとても気持ち良かったです♪

さて、この後は天狗岩まで梯子のように細く急な鉄階段を登ります。
途中木の根っこもあってまるでよじ登るって感じ。
登っても登って続く階段。
とうとう膝に力が入らなくなって危うく後ろに真っ逆さま落ちるところでした。
すれ違ったベテランおじさま達のグループが助けて下さらなければ、
わたくし、夕方のニュースに出ていたところでした。

 

 

天狗岩

ボロボロになりながら辿り着いた天狗岩。
「あれ?どうしてこんなに人がいるの?」
「みんな何処から来たの?」

中にはワンちゃん連れや年配の奥様方、2~3歳の乳児連れもたくさんいます。
私とおっさん、ふたりでキツネにつままれた気分。

 

 

謎は解明されました。
どうらやら長尾平の分岐点の「ロックガーデン」と「七代の滝」の合流地点だったのです。
左がファミリーでもOKロックガーデンコース、
中央から登って来ているのが過酷七代の滝コースがここで合流。

過酷だった「七代の滝」コースとは大違いの「ロックガーデン」コース。
私達の選択ミスでした。
すっかり体力消耗した私達。
天狗岩を登った後は「ロックガーデン」コースで戻る事にしました。

 

 

私は断念したけどおっさんが登った天狗岩。
かなりハードです。
この鎖を使って岩を登って行くそうです。
手の力が必要なので自信のない方は諦めた方が無難かも。

 

 

天狗岩のてっぺんには天狗さんがいましたとさ。

 

 

朝、通った時はまだお店も開いてませんでしたが
帰りは多くの参拝者で賑わってた参道。

 

 

板塀と落葉、風情あります。

向こうからワンちゃん連れがやって来ました。
ここに連れて来てもらえるワンちゃんは本当に幸せな子たちなんだろうな~♪
「疲れて歩きたくないって言うから…」とワンちゃんを抱っこした飼い主さん、
娘とのツーショットではなくワンちゃんとの写メに夢中な飼い主さん…。
どの飼い主さんもわが子のようにしてました^^



途中、長尾平で休憩し武蔵御嶽山神社を脇目に御嶽山駅に戻ってきました。(12:20)

 

 

持参したお弁当を広げて昼食です。
山仕様にチキンフライは袋入り、おにぎりを入れたケースは折り畳みのもの。
おやつもたくさん買って持って行きました。(ほとんどおっさんが食べてました^^;)

 

 

ケーブカーに乗って滝本駅へ到着。
駅内の売店ではわさびやきびまんじゅうを買いました。

ブログの記事はこちらから
御岳山のおみやげ~きびもち大福

 

 

駐車場を出ようとしたら入口から長蛇の列の入庫待ちの車。
わが家が車を出したら直ぐに1台が入って行きました。

入口辺りだけかと思ったらなんと「ケーブル下」バス停のずっと先まで並んでいました。
この時で既に13時半。
この時間から駐車場待ちじゃ果して参拝出来たのかどうだか不明です。

 

 

澤乃井

御嶽駅を経て東京を代表する日本酒「澤乃井」の小澤酒造へ。
酒蔵見学(要予約)や澤乃井がやってる豆腐料理や甘味処が集まった施設。
外からは分からなかったけど、中はもの凄い人たちが…。
観光バスでやって来る人達がいっぱいみたい。
まるでチョッとしたテーマパークみたいでしたよ^^
そこでは粟おこわを買ってきました♪

ブログの記事はこちらから
 澤乃井園のきびおこわ

 

山歩きの後のつるつる温泉を楽しみにしていたのですが、
想像以上に人出が多く、帰りの渋滞が心配だったので
この後は何処にも寄らず帰宅しました。(14:15)
若干、混雑はありましたが渋滞もなく陽のある内に帰宅することが出来ました。

帰宅後は道具の手入れや洗濯を済ませ、
ゆっくり湯船に浸かって心地良い疲れのままお布団に入って朝までぐっすり。
今日は、少々筋肉痛ではありますがとても爽快な気分です♪

 

行きは開館前だったので帰りに立ち寄った御岳ビジターセンター。
ルートについて詳しく伺ってきました、。
私たちが断念した天狗岩から先のロックガーデンコースが
オススメの景色、御岳山の山歩きの真骨頂だったそう。
次回は是非ともトライしたいと心に決めたのでした。

 

 

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山ガール♪装備とコーデ

2016-09-17 | ■山(登山・ハイキング)

とりあえずいつでも行けるだけの山コーデと装備は揃いました。

元々持っていたのはモンベルのサンダーパスジャケットとレイントレッカー、
マーモットのレギンスくらいなもの。
レイントレッカーなんて息子が小6の頃に参加したOBSのキャンプで使ったお下がりです。
マーモットの「ヒートナビ」タイツは、以前モラタメさんからいただいたもの。
その時は着る機会がなかったけどやっと日の目見ることが出来ました。
使えるものは使わなくっちゃね^^

 

 

 

 

新しく揃えたのはTシャツとアンダーシャツ、ショートパンツ、
靴下、トレッキングシューズ、リュック。
Tシャツやアンダーシャツなんて何でもイイと思っていたけど、
一応、吸湿速乾性があるものにしたよ。
靴下もある程度厚みのあるものじゃないと靴の中で足が安定しないんだって。

購入したのが1ヶ月くらい前なのでまるで夏仕様。
スケジュールがつかず行けず仕舞い。
そうこうしている内に秋の装いにしなくてはならなくなっちゃったわね(´ε`*)

 

 

 

トレッキングシューズはコロンビアの新作・マドルガピークアウトドライの黄色(Antique Moss)にしました。
おっさんもおそろで、色は赤(Bonfire)。

 

 

 

リュックは、「サウスフィールド 軽量 デイパック 23L」にしました。
背中はメッシュだし380gの超軽量!
なによりスポーツデポの日替わりバーゲンで
半額近くだったのでおっさんと色違いのおそろで購入しました。

 

 

レインカバーも色違いで購入。

 

 

私はアンダーシャツに合わせてパープルのリュック、かわいいでしょ~♡
でもこれからの季節はジャケット着るだろうから色が被るので、
トップ画像はオレンジで合わせてみました。

 

トレッキングシューズのおまけについてきたカラビナとか、
アウトドアのイベントでもらったそれっぽいものも引っ張り出してきて並べてみた。
この類のものは探せばまだまだ出てくるると思うけど気力持たず…。

これから揃えなければならないものはとりあえずポールとヘッドライト、帽子かな。
スポーツデポへ行ったら山頂ラーメンのためにガスボンベも買って来なきゃね。

どこの山へ行こうかわくわくしているchimaでした。

 

 

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山梨百名山 日向山~初めての登山~

2016-06-29 | ■山(登山・ハイキング)

山頂まで1時間40分ほどの気軽に楽しめる、初心者やファミリーにも人気の日向山。
標高は約1660メートルで、山頂付近の雁ヶ原では、夏でも雪のように真っ白な景色が広がっています。
この真っ白なものの正体は、花崗岩が風化したことによってできた白い砂。
樹林帯から突然現れるその不思議で美しい光景に、登山者からは歓声が起こります。
また、晴れた日には、八ヶ岳や鞍掛山(くらかけやま)・甲斐駒ヶ岳の大パノラマを楽しむことができます。
ハイキングコースには、矢立石から山頂を目指すコースと、尾白川渓谷の錦滝を通るコースがあります。
矢立石から山頂(逆も同様)のコースは、比較的緩やかで、初心者やファミリー方におすすめです。
尾白川渓谷の錦滝を通るコースは、ロープや鎖を使って上り下りする場所があったり、大変急な道となっている為、充分にお気を付けください。(尾白川渓谷の錦滝と不動滝をつなぐ林道は、崩落のため、通行止めとなっています。)

富士の国やまなし観光ネット
http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p2_2225.html

 

 

 

中央道を調布ICから乗り須玉ICで下り、R141⇒r611・612⇒R20を北上。
途中、台ケ原下から右折してちょっと寄り道。
台ケ原宿(8:23)の街並みを見物…というか金精軒さんが開いてたらとかすかな期待。
一番乗りで水信玄餅食べられたらいいなってね。
期待ははかなく散りましたが(´ε`*)

「道の駅はくしゅう」手前で左折。
少し行くと一気にひらけ、正面に甲斐駒ヶ岳を望むべるが通り(8:28)に。

突き当りまで進み「矢立石登山口」へと向かう。
別荘地を抜け尾白川林道を登っていく(8:38)
道幅は狭く大型車は無理。

 

 

「矢立石登山口」あたりの路上に10台程度の駐車スペースがあり
そこが駐車場となっていました。
私たちが到着した時は既に満車。
舗装が途切れたその少し先は通行止めで行き止まりになっており、
少し道幅が広く、辛うじて車が転回出来るスペースとなっています。
そこでUターンしタイミングよく駐車スペースを確保。
途中、対向車が来て少々時間ロス。
何せ駐車スペース辺りは車1台が通るのやっとの道幅になります。
結局登山口に辿り着いたのは9:06。
山道を30分近く走ったことになります。
(何もなければ20分くらいで行けたかも。)

さぁ生まれて初めてのハイキング!
私にとってはさながら登山そのものです。

 

 

道祖神(9:52)

ハイキングコースはとても登りやすく、
ふかふかの地面は1ヶ月前に折った足の指にもほとんどヒビキませんでした。
ただ私にとっては5/10までくらいがきつく感じ、結構休憩を入れました。
殊に3/10までが一番きつく長く感じました。
でもその後からは割かし楽でほぼ休憩なしでした。

 

 

9/10に到達すると雨量観測所が現れます(10:50)。
雨量観測所といっても電柱みたいな柱に観測計器が付いただけですが。

 

日向山雨量観測所

  • 富士川水系  釜無川
  • 標高  1650m
  • 位置  山梨県北杜市白州町白州字日向山
  • 設置年月日  昭和52年5月1日
  • 緯度北緯  35"48"11"
  • 経度東経  138"16"19"

 

もうここまで来ると山道はほぼ平坦になり、素人の私でもお散歩感覚♪

 

 

分かれ道があり、左が登山道、右が三角点です。(10:56)

三角点は標高1659.6m。
この山の山頂になります。
ズブの素人なのでこの時点で三角点の意味すら知らず、
気にも留めず登山道へ進みました。
今になってちょっと後悔。

 

 

二股の道を過ぎると頂上(正確には違うけど)はもうすぐそこ!
ほぼ平坦で歩きやすい林です。

 

 

途中、この奇妙な形の木に魅せられた夫婦。
ここでしばし木を触ったり眺めたり語り合ったり。
夫婦の波長が同じだから立ち止まるとなかなか前へ進めません^^;

この木があるところからほんの少し登り切るとそこには別世界が…

 

 

目の前に現れたのはこの景色!
いったい何がどうなっているのかキツネにつままれた気分でした。

そう私たちは日向山がどういう山かも知らずに登ってますから前知識が全くありません。
全く眺望がない樹林から突如現れた白砂とほぼ180度に広がる壮大な景色。
これが雁ヶ原です。

 

 

雁ヶ原は花崗岩が風化したもので日向山の象徴となっています。
夏でも山頂が白く雪のように見える山梨百名山です。

 

 

雲がかかって分かり辛いですが向かって右方向(北東)には八ヶ岳連峰が見えます。
この場所は私が気が付いた限りでは雁ヶ原で唯一平らなひらけた場所でした。

 

 

眼下はアリ地獄のようなザレ場。
用心して☆のところまで行ってみました。

 

 

真下を覗きこんだところ。
奇岩の美しさよりもこの断崖の恐怖が…。
「落ちたら死ぬ。」という恐怖で腰が抜け、その場に座り込んでしまいました。

 

 

座り込みながら左手をパチリ。
左手先まで行けて…、

 

大明神様が祀られています。
(この画像は夫が撮ったものです。)

 

山梨百名山 日向山~初めての登山~
https://youtu.be/G5G2EjbZp0A

2分30秒で動画にまとめてみました。
手ぶれ補正しているので、テロップが揺れて見づらいですがどうぞ臨場感を味わって下さい♪

 

登り2時間、山頂で40分、下り1時間15分。
約4時間の登山(ハイキング)です。

通常は1時間40分のコースを私たちは休憩たっぷりの2時間。
下りは錦滝のルートが一般的らしいのですが、
全くの認識不足で登ったルートで下りました。
季節を変えてリベンジしたいなぁ~♪
今度は万全の装備でね。

当初はハイキング(登山)など全くする予定などなく、
子どもでも登れるハイキングコースとあったので軽い気持ち登りました。
もちろんスニーカーは履いていましたがふたりとも普段着。
でも行き交う人全てが山登りの出で立ち。
私たちみたいな普段着なんてひとりもいない事に気付いたのは半分ほど登った頃です。
無事下山できたから良かったものの、
「軽装備で安易に山登りして遭難し他人に迷惑をかける非常識な人」になり兼ねませんでした。

今まで山に登る、ハイキングするといった行為は、私にとって有り得へん話。
でもガンバって登り、美しい景色や達成感を味わう事が
なんて素晴らしいんだと気付づいてしまった。
下山して真っ先に思ったのが、また登ってみたいという気持ち。
まずは最低限の装備から。
翌日はスポーツ用品店へ登山用品のリサーチ及び相談に行ってきました^^

 

 

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