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金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

Spellman Museum of Stamps & Postal History

2010年04月22日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
今日は、うちから車で30分弱のWestonという町にある、
「Spellman Museum of Stamps & Postal History」という美術館に来ました。
今日は、Earth Day、地球環境やエコについて考える日で、
それにちなんだイベントがあってました。


Regis Collegeという大学の構内にあります。
駐車場は無料。


今日あってたのは、世界中の古切手でリサイクル品をデコレーションしようというものです。

家から持っていった空き箱に、好きなだけ古切手をペタペタ…。


子供たちが「日本の切手がある!」と。

大日本帝国時代の、参銭の切手。
消印も右から読めますね。
長野の望月という郵便局の消印でした。
他にも、五厘の切手もありました。
切手の価値というものを全く知らないのですが、
これって、子供のイベントに使っちゃってもいいような、その程度の物?
それにしても古すぎる…。


全身切手のスタンプ・マン。



州の花と鳥をあしらった、アメリカ全州の切ってシート。
きれいでした。
他には、エコやEarth Dayにちなんだ切手が展示してあったり、
マサチューセッツに関係のある人物や歴史の切手の展示がありました。


郵便の歴史の展示もありました。
子供の郵便遊びのおもちゃの歴史の中に…

日本のおもちゃも発見!


あとは、電報の歴史もありましたが、これは戦争色が強くなります。
戦地から家族に宛てた手紙やカード、そして昔の電報のV-Mailの展示がありました。
ショップも充実してましたよ。
小さいショップですが、古切手を使ったピアスや、切手でデザインされたネクタイ、
使用済みの古切手山盛り入れた袋が数ドルで売ってありました。
あとはコレクター向けのグッズもね。
私はもちろん、オーナメントを購入。
縁がちゃんとガタガタになってる、切手型オーナメントです。

Spellman Museum of Stamps & Postal History
美術館の向かいが大学の芝生で、そこに座ってお昼ご飯を食べることも可能だと思います。
古切手のデコレイトは多分来年もあるんじゃないでしょうか。
行かれる方は、ちゃんとした空き缶や空き箱を持っていくことをお勧めします!
きちんとビッシリ古切手を貼って、上から何度ものりを塗ったら、
本当に素敵な箱が出来上がりますよ。
この日もそうやって頑張ってる大人もいました。

The Discovery Museums

2010年04月20日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
今日はアーリントンから車で30分ほどの町Actonにある、
「The Discovery Museums」に行きました。
ここは、Science Discovery MuseumとChildren's Discovery Museumの二つで構成されています。


Science Discovry Museumの方です。
見た目、あまり大きくないのですが、中は結構充実してました。


今日はActonのロボットチームによるロボットの紹介があるので、
それが目的で行きました。

奥の板の円形の穴にボールを入れるロボットです。
ボールも自分で回収します。


中はいろんなエリアで構成されています。

これは螺旋とかラインとかのエリアです。
ただの横棒を繋げたものですが、下でハンドルを回すと、横棒が回転します。
その回転が上に伝わって螺旋を描くというもの。
単純ですが面白かったです。


磁石や鉱石のエリア。

テレビの砂嵐に、強力な磁石を近づけて、色の変化を楽しみます。
「お家のテレビではしないでね!」とのこと。
そりゃそうだ。
家では体験できないことができました♪

電気のエリア。

ハンドルを回して自己発電。

音…というより音波のエリア。

Oscilloscope(オシロスコープ)です。
自分の声の声紋が見えます。
高い音、低い音、大きな声、小さな声で波の形が変わります。


水のエリア。

ポンプで上にくみ上げた水が管を流れて下に落ちます。
管のオレンジのバーで、栓の開け閉めをして、水の流れるルートを自分で作ります。

光のエリア。

暗がりなので写真がボケましたが、このパネル、巨大蓄光パネルなのです。
明かりに照らした後、暗闇に持っていっても暫く光る、あれです。
この暗い部屋には、このパネルと強力なフラッシュがあります。
パネルの前でポーズをとって、強力フラッシュをたくと、
自分の姿のところが、影となって残るのです。
この写真は、ペンライトでパネルに光でお絵かきしてるところです。


Sience Museumの方は、大小あわせたら100以上のこのような体験道具がありました。


Children's Museumの方も行きましたが、ここは3歳児ぐらいまでかな~?って感じです。
代わりに外で自由にできたシャボン玉遊びをしました。


自分に理科の知識がないと、子供に説明が難しいなあ…と痛感^^;


The Discovery Museums
入場料金は大人も子供も10ドル25セントです。
手のひらにスタンプを押されるので、そのスタンプと入場料金のレシートを見せたら、
もう片方のMuseumにも入れます。

おまけ。

モールス信号も打てます☆

Higgins Armory Museum

2010年04月10日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
うちから車で1時間ほどの町WorcesterにあるHiggins Armory Museumに行きました。
ここは中世をメインとした甲冑美術館です。
スチール工場で富を得たHigginsさんが、趣味で集めたものが展示してあります。

要塞のような外観。

建物の外壁も、スチール?な金属で作られています。


入ってすぐに目に付いたのがこれ。

Norman Rockwellです!
ここでもお目にかかれるなんて♪

内装も中世のお城風。

写真ではよく見えてませんが、
左右にはガラスケースに入った本物の甲冑がたくさん展示してあります。

これは戦争ではなく、試合の様子です。

赤い騎士と青い騎士が馬に乗って、長い棒でつつき合ってます。
これがまさしく本物の騎馬戦。

この写真はなんでしょう?

これは甲冑の兜から外を見たところです。
ほそーい間隙から覗くような感じです。
よくこれで、戦えたなあ。

日本の鎧も展示してありました。

右は江戸時代後期の物です。
左は…Kawari-Kabutoと書いてありました。
つばつきの帽子みたいな兜なのですが、巻貝なんですよ…でも見た目は…う○こ…。

Worcesterの町を少し車で走りました。

桜が満開です。
日本ほどは多くはありませんが、桜は結構あちこちで見かけます。


Higgins Armory Museum
駐車場はたくさんあって、無料です。
年に何回か、この美術館にお泊りするイベントがあってます。
寝袋持参ですが、食事も出るようです。
夜中の甲冑美術館、気になる方は是非どうぞ。

いいものはやっぱりいいです。

2010年01月31日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
今日はうちから車で約1時間のWorcesterという町で開催されている
「第28回 Massachusetts International Aut Show」に行きました。
これは東京モーターショーのようなコンセプトカーとか未来の車とかが展示されているのではなく、
今、購入可能(一部発売予定)の車ばかりの展示です。

場所は「DCU center」という多目的ホールです。

どうやらWorcesterのアイスホッケーチームのホームでもあるようで、
今日はアイスホッケーの試合を見に来た人もたくさん来てました。
駐車場はすぐ横に大型立体駐車場があって、30分単位かな?で清算されます。
私達は3時間ほどいたのですが、4ドルでした。

会場はこんな感じです。

トヨタ、トヨタ・サイオン、トヨタ・レクサス、ホンダ、日産、BMW、GMC、ジャガー、シボレー、キャデラック、
フォード、ベンツ、ヒュンダイ、フォルクスワーゲンなどなど。
今購入できる車が一同に見られるので、本当に購入を考えてる方にとっては、素晴らしいイベントのようです。
メジャー持参で、実際に車のサイズを測りながら検討している人もいました。
入場料金は大人一人6ドルでしたが、HPで無料チケットをプリントしていったら、全員無料になりました。

NISSAN GTR

結構人が群がってました。
どの車も自由に乗り降りが出来て、トランクも開けたりできたのですが、
この車だけは鍵が掛かってました。

夫がかなり気になってた ACURAのZTX



子供がお気に入りの…名前は忘れました。

2列目のシートが回転して、3列目のシートと対面式になってます。
さらにテーブルがセットできる仕様になってます。

おじいさま達に人気だった DADGE Challenger。

おじいさんは「60年代って感じでいいなあ」と言ってました。


バイクのブースも少しありました。

「MONSTER」というバイクです。
銀の髑髏と緑の炎のバイク。一番目立ってました。

そんな中、無料似顔絵会があってました。(提供はトヨタ・レクサス)
無料だし、描いて貰いました!

…に、似てる…??
夫は似てると思いますが。
他の方を描いてるのも見てましたが、本当に上手な方だったんですよ。
欧米人はほりが深いから、特徴も捉えやすいんでしょうか?
それとも私たちはこう見えてるのでしょうか…?
こういう4人組を見つけたら、それはゆずり葉一家です。


日本では絶対に見かけないような自家用車もあって、かなり楽しかったです。
ただ、うちの懐具合では、どれも無理…。
やっぱりいい車って高いんですもの(涙)

Salem~魔女と船の町

2009年11月29日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
ずっとぐずぐずお天気だったのですが、今日は気持ちいいくらいの、澄んだ空でした。
はじめは買い物に行こうかと思ってたのですが、
あまりにいい天気でもったいなかったので、近場でドライブに。
(全員夕べの疲れも残ってましたし)

うちから車で30分ととても近い町、Salem(セーラム、セイラム)に行きました。
ここは1692年大規模な「魔女裁判」があり、18人の処刑が行われた町です。
いまでは、魔女を前面に押し出した観光地になっており、
一番盛り上がるのはハロウィン前なのですが、あまりの人出になるので、行くのを断念。
今日はもう、駐車場は無料開放になってました。

「魔女博物館」に行きました。


ここでは、展示してある人形を使って、現実に起こった魔女裁判とその悲劇が紹介されています。

床にはサークルが。
暗闇の中、シーン別に人形がライトアップされていく、シアター形式なのですが、
ほーちゃんは恐ろしさのあまり泣いてました。
私の英語力がたりないため、意味はいまいちわかりませんでした。
この「セイラムの魔女裁判」はその道ではかなり有名な事柄だったようで、
Wikiやその他のサイトで、詳しく紹介されていますので、予習をして行った方がいいと思います。


シアターのあとは、小さなミュージアムへ案内されました。
その最後に、現代の「魔女狩り」ということで、こんなパネルが。

上から2段目に注目。
Fear(恐れ)がJapanで、Trigger(引き金)がパールハーバー、
Scapegoat(身代わり、いけにえ)に日系アメリカ人。
第二次世界大戦後、日系アメリカ人がどのような境遇だったかが想像できます。
ちなみに一番下が、
感染+エイズ⇒同性愛社会 となってます。

セーラムにもトレイルがありました。
やっぱり赤い線。


「奥様は魔女」のサマンサ像


海まで出ると、木造の船が。
Frendship号です。

セーラムは大航海時代の波止場だったんですって。
いろんな商品を扱ってたみたいです。

トレイルも短く、ちょっと散策するにはとても楽しい町でした。
訪れたい方は最初に、ピーボディ・ミュージアム横の、ビジターセンターに行くといいですよ。
日本語でのセーラムの簡単な説明の紙が置いてありました。

Bass Pro Shops

2009年11月15日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
今日は曇天でしたが、ぬる~い感じの暖かさがあって、
そこそこに過ごしやすかったマサチューセッツです。

今日はうちから車で50分にあるFoxboroughという町にある、
「Bass Pro Shops」というお店に行きました。
この店は、アウトドアのお店で全米に展開しています。
我が家はアウトドアにはとんと縁がないのですが、
無料のクリスマスイベントがあってるということと、
お店のHPを見てみたら、なんだかとても楽しそうなお店なので、行ってみました。


店はかなりの広さです。
そしてなにより、目移りするディスプレイ!

釣りが主力のお店ですが、ハンティングの品(猟銃も売ってました)もあるので、
剥製がめちゃめちゃ多くって、しかも森の中にいるようなディスプレイです。
写真右奥にボートがありますが、あれも本物。だけどディスプレイ。
この写真は二階から撮ってるのですが、
滝が流れてて、下には池があります

池には魚が泳いでて、子供達は触ろうと必死。

今日はムースのオーナメント作りが無料で出来るはずだったのですが、
正午スタートのイベントだったのに、私達が行った2時には終了してました…。
でもお店の方が代わりのクラフトを準備してくれてました。

クリスマスカラーの輪つなぎです。

さらに机には、サンタさん宛のレターパッドが置いてあってて(写真左の方)
手紙を書いたら、店内のサンタ宛のポストに投函できるのです。
うちの子たちは、欲しいプレゼントを一生懸命書いてました。


また、サンタさんと無料で写真が撮れるイベントも。

サンタハウスです。
インフォメーションで、予約が必要みたいです。

アウトドアのことは全く分からなくても、かなり楽しいお店でした。
きくちゃんは釣りの疑似餌に興味津々。
カジキマグロの釣り針があんなに太くて大きいなんて…と新しい発見も。


私が大好きなクリスマスオーナメントもいろいろ売ってありましたが、
アウトドアのお店らしいオーナメントもあって、これも見てるだけで楽しい!

釣りのウキや疑似餌入れの箱のオーナメント。
細工が細かい!


そして私が一番ウケたのが、これ。
何だと思います?

自宅用郵便受けです。
上が魚で、下が疑似餌。
ほーしーいーぞー


とまあ、アウトドアに興味がない人も、
子供も大人もとっても楽しめるお店でした。

Bass Pro Shops
マサチューセッツにはFoxborough店のみです。
すぐ横にはモールもあり、
またスタジアムや、スタジアム側のモールがあって、
1日いても楽しめますよ。

クランベリー・ツアー

2009年10月17日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
初雪は降りましたが、まだまだ秋だぞ!!!のマサチューセッツです。
マサチューセッツには名産がいくつかあります。
その一つが先日食べたロブスター、そしてもうひとつ。
クランベリーです。
このクランベリーの収穫がマサチューセッツの秋の風物詩の一つなのです。



今日は車で1時間のCarverという町にある「Flax Pond Farm」という農場に行きました。
クランベリーのBog Tour(直訳すると沼地ツアー)が目的です。

ショップです。
この日は今にも降り出しそうな天気で、しかもコートを忘れた私は、寒さに耐えられるか不安でしたが…


ショップの目の前が、クランベリー畑でした。
Bog Tourはとくに時間が決まってるわけじゃなくって、
どちらかというと、農場の人に話しかけて詳しく話を聞くような、そんなアットホームな感じです。
もちろん無料


まずは農場の方に畑の前でクランベリーについて話を聞きました。
英語力の問題があるので、ちゃんとは聞き取れませんでしたが^^;
クランベリーは苺のような苗ではなく低木です。
収穫は木の高さ以上に水を張ります。
するとクランベリーの実がもげて浮くのです。
その浮いた実を、かき集めます。
冬場は乾燥が敵で、クリスマスから新年にかけて畑全体に覆いをするそうです。
この農場のクランベリーの収穫は先週だったので、残念ながら、真っ赤なクランベリー畑は見られませんでした。


ショップの一角に、実の選別マシーンがおいてありました。
これも実際に稼動させてくれました。


収穫したクランベリーをガラガラと下の箱に入れたら、ベルトコンベアーで上に運ばれていきます。


上まで運ばれたクランベリーは、今度はザラザラ~と落とされます。
質のよいクランベリーはテニスボールのように弾むので、
弾まないものは下に落ち、弾むものは次の工程に進むようにできています。
う~ん、原始的。


弾んだクランベリーたちを今度は目視で選別します。
子供たちは、この選別を体験させてもらえました。

ショップで新鮮な生クランベリーを購入して帰りました。
このあたりはクランベリー畑が多いようで…

帰り道の途中、収穫中のクランベリー畑を発見!
水を張って浮いたクランベリーを、集めてました。
収穫直前の畑は、真っ赤でキレイだろうなあ。


さあ、このクランベリーで何をつくろうかなあ。


Bog Tourは今月いっぱいあってます。
ここの農場のクランベリーはOcean Sprayに卸してて、
1990年代のOcean Sprayのクランベリージュースのラベルに、
この農場のご夫婦の写真が載ってたんですって。
Flax Pond Farm
58 Pond street,Carver,MA

Apple Picking(林檎狩り)

2009年09月19日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
アメリカのスーパーで見かける果物は、日本と大差ありません。
ぶどう、オレンジ、キウイ、マンゴー、ブルーベリー、ラズベリー、いちご、スイカ…。
なかでも林檎は、アメリカ人のソウルフルーツと言っても過言じゃないと思います。
お母さんの味がアップルパイ、という国ですしね。
子供も林檎を丸ごと一個むしゃむしゃ食べてます。

今日は林檎狩りに行きました。
場所は今年の春、イチゴ狩りに行ったTougas Family Farmです。
このファーム、どうやらとある雑誌(新聞?)に、
「アメリカのいい林檎狩り農園ベスト10」に選ばれたみたいです。
その効果か、単に林檎狩りだからなのか分かりませんが、すっごい人数のお客でした。
イチゴ狩りはあんなに閑散としてたのに…。


人数5人までだと、25ドルを払い、20ポンド(約10kg)用の袋がもらいます。
農園は広大で、林檎狩りのところまで、ワゴンライドにのります(無料)。

とにかく長蛇の列。
このワゴンに乗って、5分ほどしたら林檎狩りのスペースに到着です。


途中はずっと林檎畑。
それぞれのレーンに、林檎の種類が書いてある棒が立ってます。


到着したら、あとは自分の好きな種類の林檎をひたすら取ります。
味見もちょくちょくしちゃいます。
日本の林檎もあって、「ふじ」「むつ」「しずか」という銘柄の木がありました。


こんな感じ(おすそわけでちょっと減ってます)。

農園で売ってあった「アップルクリスプ」を購入してみました。


中はこんな感じ。

アップルパイの中身の林檎の上に、オーツ麦入りのクランブルがたっぷりかかってます。
甘さはアメリカのものにしては控えめで、結構おいしい!
でもシナモンの匂いが、かなりきつい…。
アメリカの甘いものって、どうしてこう香料がきついんでしょう?
アメリカ人の鼻って鈍いのかな?


去年も林檎狩りに行ったのですが、ちょっとシーズン過ぎてたせいもあったのか、
その農園は林檎の種類があまりありませんでした。
今日の農園は10種類ぐらいの林檎の木があったので、ここも人気の秘密かなと思います。

おまけ。

パンプキン狩りもあってました。
といっても、すでに農園から取ってきたものがゴロゴロしてて、
その中から自分の好きなものを選ぶシステムでした。


なんだかもう、秋だなあっていうレジャーですね。

Corn Festival

2009年09月13日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
今日はうちから車で40分ほどの街Norwellの
South Shore Natural Science Center開催された「Corn Festival」に行きました。


入場料金を払ったら、お約束のスタンプ。

コーンフェスティバルなので、主役はコーンですが、
どっちかというと、Norwellの農家や地元特産物販売会のような感じでした。

養蜂場のブース

薄っぺらいガラスの箱の中に蜂が巣を作って、実際に蜂も沢山中にいました。
ここでははちみつや、蜜蝋キャンドルが売ってありました。


主役はコーンなので…

ブレッドボウルに入ったコーンチャウダー。
手作りでとてもあっさりした味でした。

これは…林業系ブース?

長~いノコギリで、ひたすら丸太を切ります。
疲れたら次の人に交代します。

クラフトもいくつかありました。

蜜蝋キャンドル作り。
シート状になってる蜜蝋を芯を中心にくるくるっと丸めて完成。


ブレスレット作り。

ファームからヤギやアルパカ、ガチョウやウサギがやってきてました。

ヤギの乳搾り体験。
きくちゃんはジューって出ましたが、ほーちゃんは乳首の先をムニムニして終了。
何回かしないと難しいですね。

バンジョーの演奏会

バンジョーの音って西部劇を連想します。
聞いてる人たちも年配の方ばかりでした。
日本の演歌のような、そんなソウルミュージックなのでしょうか。

他にも、ゲーム、スプーンに玉乗せレース、ヘイライド(干草を運ぶトラックに乗ってそのへんを一周)などあり、
とても盛況のようでした。


アメリカの実りの象徴はコーンです。
特に枯れたコーンの皮で作った人形は、この時期から民家の玄関にも飾ってあります。
マサチューセッツは本格的に秋を迎えようとしています。

Junior Ranger

2009年08月04日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
マサチューセッツ州という州は、ヨーロッパ人が最初に移住した地でもあり、
独立戦争のきっかけとなった事件や戦いがあった州です。
たぶん、こちらの小学生はみんな習うであろう、
「レキシントン・コンコードの戦い」というのがあります。
これが独立戦争へと繋がる最初の戦いです。
今日はナツコさんのお子さん達お一緒に、
この戦いの歴史を学ぶレンジャーに行きました。
もちろん無料です。

Minute Man Vister Centerです。

ここで、ゲットしたブックレットを持って、レンジャー参戦です。


中には大きな戦いの絵。
手前がアメリカ側、奥の赤い兵隊がイギリス軍です。
ここで30分ほどの戦いについてのムービーをみました。

レンジャーブックには、色々なミッションがあって、それをこなしていかなければなりません。
最初のミッションは、このムービーを見て、質問に答えるというもの。

でも、そんなに聞き取れるわけじゃなく、四苦八苦。

Smith House

イギリス軍が進軍してきた道沿いにあります。
歴史的な意味は…良く分かりません。

Hartwell Tavern

Hartwellさんの経営するTavern(居酒屋)です。
この建物も、イギリス軍進軍の道沿いにあります。
戦いの計画の場になった…のかな?
このあたりは当時のTavernがたくさん残っており、今も昔も不穏な話は居酒屋で。

Hartwell Tavernの中です。

机にはオセロのようなゲーム。

ここでは当時の銃撃戦の再現…とはいきませんが、
発砲のデモンストレーションが行われています。

当時の格好をしたひとが、説明。

そして発砲。弾もこめられています。

凄まじい轟音です。
テレビドラマで聞くような、乾いた「パン」という音ではなく、
ドオーーーンと、大砲に近い音です。


最終地点のNorth Bridgeです。

この橋の向こう側がイギリス軍、橋の手前がアメリカ側で、戦いがありました。
イギリス側のオベリスクのようなモニュメントのそばには、
その時亡くなったイギリス兵7人が埋葬されています。

North BridgeのVisitor Centerで、ブックのチェックを受けました。


ミッション完了☆

金に輝くメダルをもらいました。

うちの小学校では3年生がこの歴史を学びます。
きくちゃんには一足早い予習的なレンジャーとなりました。
11時ごろに初めて終了が5時。
6時間も歩き回って、クタクタだったけれど、
金のメダルで、そんな疲れも吹っ飛ぶ、楽しいレンジャーでした。

Blue Hills Reservation

2009年08月01日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
8月です。
今日からマサチューセッツ州では消費税が上がります。
5%から6.25%に。
ただ、食品や、安い衣料品(靴込み)にはもともと消費税がかからないので、
私が買うもので税金アップするのは、
洗濯洗剤系、ラップなどの家事消耗品、市販薬、写真の現像、ってところでしょうか。
贅沢してないので、そこまですっごく困ることはないようです。


さて今日のボストン付近はとってもいいお天気。
雲ひとつありません。
今日はThe Blue Hills Reservation(直訳したら、青が丘保護区)という自然保護地区にハイキングにいきました。
ここはボストンから車で1時間弱にあります。
結構高台の方に登り、またハイキングルートも初級から上級まであり、
それぞれ数ルートあるため、とても人気のところです。
ハイキングだけじゃなく、マウンテンバイクで登ったり、
冬はスキー、夏は池があるのでスイミング、と何でもござれのところです。
駐車場完備(無料)、トイレもふもとにあります。

今回私たちが登ったのは、下から2番目の難易度のルートです。
ふもとの駐車場から出発して、高台の頂上を目指します。
家で昼食を食べてきたので、水とお菓子とタオルという、軽装備でOK。

うっそうと生い茂った木々の間を歩きます。
道はほとんど整備されておらず、人が通るから、道のようになってるって感じです。

じゃあ、迷子にならないのかというと。

今回私たちのルートは地図では赤いドット(点)てあらわしてあったので、
頂上までずっと、木に赤い点がぬってあります。
これをたどっていけばいいのです。
(この写真では2箇所ドットがありますよ)


枯れ葉でフワフワの道、木の根っこでごつごつした道、沼地の横でぬかった道、そして岩だらけの道。

頂上にたどり着くと、そこには小さな休憩所兼展望台があります。

展望台から見た景色です。
これが見たくて今日は来たのです。

ズームすると…。

ボストンの街並みです。
ボストン周辺には高台はありますが、山らしき山はありません。
山が身近な日本で暮らしたので、山がないというのはとても不思議な感じなのです。
(そういや東京に住んでたときも、山がない…と寂しく感じました。)
久しぶりに汗をかいて登って、見晴らしのいい景色を眺めました。

この展望台の横には気象台があって、そこにも行きたかったのですが、
ほーちゃんのお腹の調子がいまいちで、今日は断念。
後日チャレンジします。
(まあ、車でもいけるのですが)

とても気持ちいい土曜の午後。
駐車場にも車が多く、ハイキングなどを楽しんでいる人が多かったようなのですが、
なにせ広くて、私たちのルートで出会ったグループも20組ぐらい。
うっそうとした茂みや木々のなか、前を見ても後ろを見ても自分達だけということも少なくなく、
犯罪もしばしば発生しているので、
出かける方は、ルートを遵守して、女子供だけのハイキングは避けた方がいいと思います。
でもね、本当に景色は素晴らしく、頂上までも30分程度の道のりなので、
是非1度は行ってもらいたいところです。

Halibut Point State Park

2009年07月04日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
今日はアメリカは独立記念日。
今週半ばからはあちこちでイベントが開催され、
街には星条旗が(いつも以上に)あふれてます。
でも、私達は日本国民なので、あんまり興味がなく、
子連れでのすさまじい人ごみはさけたく、今日は海辺へ行きました。

ボストンか北へ車で1時間弱、Rockportという小さな海辺の町にある、
Haiibut Point State Parkという公園です。
駐車料金が2ドルで、公園に入るのは無料です。


駐車場からビジターセンター、そして海辺に行くまでは、こういう感じの小道になっています。
不用意に触るとかぶれる植物もあるので、ちょっと手が出しにくい。


「The Babson Farm Quarry」
Quarryとは採石場のことです。
ここは1929年まで採石が行われていました。
この湖は、採石したあとの穴に水がたまったものです。
湖の壁は、岩が垂直に切られており、とくに柵もないので、近寄ると脚がすくみます。
No Swimming(泳ぐな)の看板がありましたが、飛び込んでも上がれない…。


一番の高台から海を望んだ写真です。
右下に見えているのが、今日遊びに行く磯です。


一枚一枚の岩は大きく平らで、歩くのは難しくありません。
潮の満ち引きを調べて行ってて、ちょうどこの時間は一番引き潮でした。


振り返ると、さっきの高台が。
採石の時の石が積み重なっています。
巨人の石遊びのよう。


どんどん雲が厚くなって、風もすさまじく、波もザッパァァン。
カモメがギーヨギーヨと鳴きます。
ここは日本海?
(いいえ大西洋です。海の向こうはイギリス)


カニ発見。


小さなイソギンチャク。
小指大ぐらいです。
触ると、ヒラヒラをすぼめるので、子供たちが、いじりまくってました。


陽がまた照ってきたら、海草たちに小さな泡粒が。
「光合成してるんだよ」海辺で理科の学習。

思ったより、生き物が少なくて残念でした。
が、子供達はそれでも色々楽しんでました。
もうちょっと満ちてる状態の方が、生き物は多いのかもしれません。
採石後の湖は結構圧巻です。
3時間あれば充分楽しめる広さなので、天気を見て午後から出発でもOKですよ。

Strawberry Picking

2009年07月03日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
昨日雨続きの記事を書いたところですが、
今日は今朝から、雲はあるものの、薄くって、世の中が結構明るい。
今日はもしかして、降らない?
午前中に食料買出しをしてたら、久しぶりの青空。
布団を干して、洗濯物も外に出して、嬉しいなあと思ってたら、
昼食を食べてる途中、夫が
「今日ならいける!イチゴ狩りに行こう!」と。
急遽バタバタと準備して出発。
(夫は明日が独立記念日で、職場も休みモードなため、平日ですが家にいます)


アーリントンから車で1時間のところにある
Northboroという町の Tougas Family Farmという農場です。
イチゴ狩りは6月中旬から7月初旬がシーズン。
今年は雨続きで、行くチャンスがなく、見送りかなあと思ってました。

直接Pickingの農場に行くと、料金所がありました。
ここで、ひとり3ドル払います。
イチゴをひとり最低3ドル購入するという決まりになってるので、
つまりこれは前払いのようなもの。
ちなみにイチゴは1ポンド(500グラム)2ドル99セントです。
なので、ひとり1ポンド摘めば、元が取れます。
たくさん摘めば、その分帰りに追加で料金を払います。
農場によっては、農園に入るだけの入場料金を取るところがあるようなので、
ここの農場はとてもリーズナブルです。


遠くまでイチゴ畑~。
ちょっとメルヘン?



一応食べ放題ではなく、摘んで計量して持ってかえるのですが、
結構みんな食べてます。
スタッフのにーちゃんも、何も言いません。
イチゴ畑に秤も置いてあるので、料金を考えながら摘むことができます。



私が日本で行ったことのあるイチゴ狩りは、栃木のJAのビニールハウスのイチゴ狩りだったので、
イチゴはキレイで、虫もあまりいなくって、イチゴそのものの当たり外れがありませんでした。
しかし、露地栽培なので、ティック(吸血ダニ)のようなものやナメクジが結構います。
でもとっても無農薬な感じ(笑)
だけど、アメリカのスーパーで買うイチゴと比べると、大きな違いが!

アメリカのスーパーで買うイチゴは、日本のようなイチゴじゃありません。
歯ごたえがあり、甘味も薄い。
あんまり熟れてないメロンをかじってる感じ。
ところが、この農場のイチゴは、歯ごたえが日本のイチゴとそっくり。
味は10個に1個当たり~ってところですが、
イチゴそのものに張りもあって、ツヤツヤ。


楽しく摘んでいたのですが、雷雲が、どんどん近づいてきて、スタッフから終了の声が。
残念に思いながら、計量へ。

元を取るには、ちょっと量が足りませんでしたが、
これで30分も摘んでなかったので、これ以上いたら危険だったかも。お財布が。

車に乗り込んですぐに、雨が降り出しました。
その後ものすごい雷雨。
雨が降るギリギリまで楽しんだので、そういう意味でも満足の1日でした。

Heritage Museums and Gardens

2009年05月30日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
今週は雨続きでしたが、週末になってようやく晴れました。
気持ちいい初夏のマサチューセッツ州、今はどこに行っても楽しめそうです。


今日はボストンから車で1時間20分ほど南に下ったSandwich(サンドウィッチ)という町にある、
「Heritage Museums and Gardens」に行きました。
ここは、広い敷地に、庭と美術館が点在しているという施設です。


レジャー好き、でも節約したい私は、毎回何とか安く上げようと努力してます。
今回は、「Massachusetts Office of Travel and Tourism」という、
マサチューセッツ州のホテルや施設の(おそらく公式に近い)総合サイトを活用しました。
ここのサイトでメールアドレスを登録したら、ここのサイトの名が入ったクーポンがダウンロードできます。
あとは自分ちのプリンターで印刷するだけなのですが、このクーポンが優れもの!!
マサチューセッツ州のかなりの数の施設で割引として利用できるのです。
今回行ったHeritage Museums and Garedensでは大人の入場料金のみですが25%オフになるということ。
ところが、実際支払ってみると…大人料金50%オフになってました!すごい!
(多分端数を切り捨てて、かつ子供料金も値引きされたんじゃないかと思います)
どこかで遊ぶ時は、入場料金だけはどうもこうも安く上げにくいので、本当にうれしいクーポンです。

まずは「J.K.Lilly Ⅲ Automobile Museum」ここにはクラシックカーがずらっと並んでます。



クラシックカーの消防車。かわいい。


馬車の時代の救急車。2階建てで二人運べます。


なんと電気自動車!
発売年を憶えるのをわすれちゃいましたが、こんな昔から実はあったんですね。


レモンとミントカラーのクラシックカー。
ここの博物館の各車の説明パネルには、当時の年収と完売価格が記載されているので、
いかに高級なものだったかわかります。


200年前の粉引き風車。


なんだか夢のような世界。


ハーブガーデン。


うちの子供たちは初めて本物のミントをみたので、必死に匂いをかいでました。

お花達。

スズランの群生。


花の名前はあまり知らないのですが、素敵なお花。
夫がやけに興味を示してました。


植物迷路。だけどちょっと時期が早すぎだったようで、まだほとんど網がすかすか。
あと1ヵ月半ぐらいしたら、きれいだと思います。

「American History Museum」アメリカの歴史博物館です。
アメリカは歴史が若い国なので、昔の記録もはっきりしてるため、博物館の説明もしっかりしてます。

キッズコーナー。
馬車の馬に手綱をかけて、昔の人にコスプレして乗ってみようコーナーです。
うちの子も1800年代の人にコスプレしました。(この写真は脱いだ後です)


「CROWELL」という、本物そっくりの鳥の彫刻を紹介したコーナー。
木が鳥になっていく段階が紹介されています。
後ろの壁には、彫刻のレントゲン。

「Art Museum」

ここの目玉の一つ、1920年のメリーゴーランド!
無料で乗れます(寄付の受付あり)。


メリーゴーランドの周りには、昔の乗る台座の展示。
今は馬が定番ですが、昔はいろいろあったんですね。


お魚くわえたドラネコ。


かえる!かわいい!!

別室には昔の木彫りのキャラクターなどの民衆文化の展示。

Golden Bicycle。大きさは10インチの子供自転車ぐらい。
ハンドルやサドルが動物の顔になってます。


風見鶏ならぬ、風見…いろいろ。

Art Museumを後にして、湖のほとりの道を歩いて入り口まで戻りました。


入場料金だけで、後の施設は無料でした。
庭も博物館もきれいに整備されていて、とても気持ちよく散策できます。
道もシャトルバスが通るので、舗装されていますが、
それ以外の道は自然散策小道になってて、ちょっとした迷路のようになってます。
木陰も多く、花はきれいで、気持ちよく歩けました。
できれば一日中、ぼーっと過ごしたいところです。

Lexington

2009年04月26日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
ボストンは、春を一気に通り越して真夏日です。
春は?1週間ぐらいしかなかったような…。
子供達の服がトレーナーから半そでになってしまって、
薄手の長袖の出番はいつだよ!?と、買ったものの着れない服を眺めてため息。


今日は、ほーちゃんがお友達の誕生会に呼ばれました。
帰ってきて、せっかく天気もいいのでってことで、お出かけ。
今日はアーリントンの隣町のLexington(レキシントン)に行きました。
高速道路を使わずに、車で10分ぐらい。
このレキシントンはアメリカ独立戦争の引き金になった最初のバトルがあった土地で、
それが4月19日。私達がパレードを見た日です。
レキシントンとコンコードをあわせたら、
たぶんアメリカの小学生は全員知ってるんじゃないかな?ってぐらい、有名な土地です。

まずはここ「National Heritage Museum」(訳したら国家遺産博物館って感じ)

レキシントン・コンコードの戦いをはじめとして、アメリカ独立に向けた戦い関係の展示や、
アメリカの民族工芸、昔の生活様式など、さまざまなものが展示されています。
なにがいいって、入場料金が無料ってこと。
ボストン周辺にはたくさんの博物館がありますが、
今のところ私が知る限り無料はここだけ。
それだけで、このレキシントンという土地がどれだけ重要かわかります。


ホールにあった昔の星条旗。
星の数は州の数なので、昔の星条旗の星の数は15個です。
このレキシントンあたりや、4月19日あたりになると、この昔のタイプの星条旗が、
街角に掲げられているのを良く見かけます。
普通は15個の星は、まん丸の円に並べられてますが、これは長方形に並べられています。
布も相当古く、歴史あるもののようです。
この星条旗そのものの説明が見当たらなかったので、詳細は分かりませんが。


博物館の外にあったミニッツマンの像。
ミニッツマンは農民兵で、1分で武装できることからその名がつきました。
イギリス軍と戦ったアメリカ側の人たちです。

博物館を後にして、レキシントンの町の中へ。

「レキシントングリーン」と呼ばれる小さな芝生が気持ちい公園です。
ここで戦いがあり、7人のミニッツマンが命を落としました。
この写真の碑の下に、その7人が今も眠ってるそうです。



レキシントングリーンのミニッツマン。
写真左側から、イギリス→大西洋→ボストン→アーリントン→そしてレキシントンと続いてます。
このミニッツマンはイギリス軍が進軍してきた道沿いに立っており、
進軍してくるイギリス軍を見つめる格好になってます。


で、なんで今日はレキシントンを選択したかというと、
今日の新聞の広告で31アイスクリームのクーポンが入ってたからなんです!
(アーリントンには31アイスクリーム店がない)
サンデー1個買ったら2個目は無料。イェイ。

2ドル82セントで、2個も食べられちゃいました。

食い気を理由に尋ねたレキシントンでしたが、結構興味深く過ごせました。
本当はもっと英語がすらすら読めたら、博物館ももっと楽しかったのになあとは思うんですがね。
これはいつものこと。