金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

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Flat Paties

2010年07月09日 | ボストン(食)
今日はハーバードスクエアにある、
「Falt Paties」というハンバーガー店に行きました。
場所はCiti Bankのすぐ目の前です。




パティがダブルのチーズバーガー


こちらはパティがシングルのチーズバーガー


パティの表面がカリカリに焼いてあって、かぶりつくと、肉汁が滴ります♪
肉汁で手がぐっしょりになるぐらい。
食べ終わったら、お皿に肉汁の池が。
それと、バンズが美味しかったです。


フィッシュ&チップスもたのみました。

フィッシュ&チップスのフィッシュって、スティック状になってるものしか見た事なかったのですが、
ここのは、スーパーで売ってるフィレをそのまま揚げてました。
チップスであるポテトは、んー…マクドナルドのポテトをもっと長く揚げた感じです。
コールスローも付け合せでついてたのですが、
いつものコールスローの味ではなく、薄い酢漬けのような感じです。


Flat Paties
食べるスペースは20席ぐらいです。
テイクアウトしてもいいでしょうが、このカリカリパティと肉汁は、
多分作ってすぐじゃないと、味わえないかも。
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Cheers!

2010年07月03日 | ボストン(食)
夜遅くから、Long Wharfの近くの店で、夫の仕事仲間との食事会がありました。
夕食というには遅い時間でしたので、その前に軽く夕食をとりました。
場所は、Long Wharfのすぐ近くのFanueile Hall Marketplaceにある、
「Cheers」です。
ここは、ドラマ「チアーズ」の舞台であり、また「アリー my love」に登場するお店です。
と言っても、アメリカのドラマは全く知らないので、
ただ単においしそう~で入ったわけですが。

店員さんから「外にする?中にする?」と。
気持ちい日でしたので、もちろん外!



メニュー。
お値段はとても良心的です。
メニューを見てると、ビールの欄に「ドラフト」の文字が!
ド、ドラフトだと!?
これは頼むしかありません。


サミュエル・アダムスのボストンラガーのドラフトです!
こちらではお店でビルを頼むと、瓶ビールで来るのが一般的…だと思います。
あまり外で飲んだ事はありませんが。
ジョッキに入ったドラフトビール、はじめて見た…。
苦味も利いてて、明るいうちからのビール、最高!
でもいちおうもう、夕方6時半ぐらいなんですよ。


あとの夕食会のことがあるので、アペタイザーの盛り合わせを頼みました。

2つずつと、3つずつが選べます。
私達は夫とわけっこする予定でしたので、これは2つずつのお皿です。
真ん中にあるのは、ベイクドポテトにチーズがかかったもの。
左はバッファローチキン、右はオニオンリング、
ベイクドポテトの下に、クリスピーチキンが隠れています。
バッファローチキンはけっこうあちこちで食べる機会があったのですが、
結構味がお店によって違うんですよね。
照り焼き風、ちょっとピリ辛…。
ここのバッファローチキンは、めっちゃめちゃ…酸っぱかったです。
酸味がメインで、辛い。
私は根性で食べましたが、夫はギブアップ。
結局、バッファローチキンって、どんなんなんだ??

このお店のすぐ横に、地下に続く小さな階段があって、そこにはこのCheersグッズが売ってあります。
店員さんはみんな陽気。
Cheers!って感じです。(ナンダソレハ)


食事が早めに終わったので、食事会までLong Wharfでぼけーっと時間つぶし。
ぼーっと海を眺めてたら、T(ボストンの公共交通機関)のマークが。
おやおや?と思ってたら、

水上バスの発着所でした。
船にちゃんとTのマーク。


ボストンの有名店で食べてみたり、ボストンの海をぼーっと眺めてみたり、
ちょっと贅沢な1日でした。
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Gail Ann Coffee Shop

2010年06月16日 | ボストン(食)
今日から、Arlingtonでは、Farmer's Marketがはじまりました。
毎週水曜日にオープンします。
今日は、私のELLの先生と先生のお嬢さんたちとこのFarmer's Marketで待ち合わせしました。

町の有料駐車場なのですが、
水曜日だけは、駐車場の一部にこの白いテントがたくさん立つのです。
今日はトマトを買いました。
今年も去年見た小松菜がJapanese Greenとして売ってありました。


その後、ELLの先生と向かったのが、
Gail Ann Coffee Shopというお店です。
ドーナツ部門で1999年、Best of Bostonに輝いています。
マサチューセッツアベニューからちょっと入った小道にある、小さなお店です。
ドーナツ、コーヒー、フラッペ…。
私が頼んだのは、Itarian Ice(シャーベットやスラッシュのようなものでした)の、
その名も、Rainbow USA!


USAというより、地球?
味はシンプルにレモン味でした。
食べ終わった後の舌の色が、すごいことすごいこと…。
スターバックスのようなお洒落なお店ではありませんが、
古きよきアメリカのような、そんな小さなお店でした。
次はドーナツを買いに、また来たいですね!!

「Gail Ann Coffee Shop」
10 Medford Street, Arlington
(スターバックスのすぐ近くです)

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Arlington Diner

2010年06月04日 | ボストン(食)
私が住むアーリントンには、気になるレストランがいくつもありますが、
お値段がけっこうしたりして、なかなか行くことが出来ません。
事前にレストランのHPをみて、値段をみて断念する事ばかり。
今日は、けっこうお安いお店「Arlington Diner」の紹介です。

Arlington Diner
HPからメニューが見られます。



East Arlingtonのマサチューセッツアベニュー沿いにあります。
マサチューセッツアベニューって書くとなんだかすっごくお洒落な感じですが、
いや、田舎のメインストリートですから^^;
道は広いですが中央線だけで、みんな適当に2列になって走ってますから。
車はこのマサチューセッツアベニューに路上駐車(2時間までOKで無料)します。
East Arlingtonあたりになると、マサチューセッツアベニューの路上駐車場もけっこう空いてます。

以前ナツコさんと食べに行ったときの写真です。

ランチタイムに行ったのですが、ブレックファストのメニューからも頼めたので、
これはいちおう朝食メニュー。
「Eggs Benedict」です。
イングリッシュマフィンの上にポーチドエッグ、そしてチーズがかかってます。
付け合せは、ハッシュドポテト。
このチーズが独特で、塩気が濃く、更に酸っぱい!


これは佐賀から来た私の大学の同級生の奥さんと食べに行ったときの写真です。

「Beef and Lamb Gyro」と「Greek Soup」です。
ここはランチにはランチスペシャルがあるみたいで、この二つのセットで8ドルぐらいでした。
Gyroは柔らかいお肉とたっぷりのお野菜がくるっと巻いてあります。
Greek Soupはお米が入ってました。
塩分が強いクリーム系のスープです。


Kids Mealもありますし、小さなお子さん連れでもOKです。
お客さんもおじいちゃんおばあちゃんが多く、地元に愛されてるレストランでした。
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モンスターを成敗!

2010年05月22日 | ボストン(食)
帰国があさってとなったナツコさん一家と、週末はべたべた一緒に過ごしてました。


今日はアーリントンの人気アイスクリーム店「Chilly Cow」にある、「モンスター」という巨大アイスクリームにチャレンジ!
何人で食べてもいいんですが、完食するとお店に写真を貼ってくれます。


写真じゃ大きさは分かりにくいですね。
まず、お皿じゃなくって、プラスチックのタッパーに入ってます。
底にはブラウニーが敷き詰められて、アイスクリームは3個。
その上にキャラメルソースがかかってて、バナナがどーんと横たわってて、
ピーナツバター味のチョコチップをまぶして、
ホイップクリームてんこ盛り、最後にチェリーがのっかってます。
前日に、ナツコさんの息子さんが男の子の友達と一緒に食べて、完食しきれなかったという代物。
今日は、我が家4人とナツコさんとお子さんの計7人でチャレンジ!


30分ほどで完食できました☆


写真も撮ってもらいました。
私達が帰国するまでに、お店に貼ってもらえたら嬉しいなあ。



これが、昼間の話。



夜は一緒に夕食を食べられる最後の日でしたので、
ボストンの有名なシーフード店「リーガルシーフード」に行きました。

子供達には1/2ポンドのロブスターのキッズセット。
大人は、ロブスターと、シーフードのミックスフライ。
はちきれるほど食べました。
味とかそういうことではなく、思い出と、一緒にいる時間を引き延ばそうと必死な私達^^;


リーガルシーフードのあとは、子供を寝かしつけて、
ナツコさんちで夜中2時まで私と二人飲みました…。
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かなり感動

2010年04月03日 | ボストン(食)
パン作りがとっても上手なナツコさんが、
パン作りに興味津々の私にプレゼント。
それは…1回分のイーストです。
イーストは売ってる量が多いので、買うのをしり込みしていました。
そんなわたしに、ナツコさんがイーストをくれました。
で、早速作ってみました。

オーブンに発酵機能とかもないし、丸め方とかも良く分からず、
「こ、こんな感じ…???」
と、不安げなパン作りでしたが、なんとか焼きあがりました!!!




パンだ!!
味も、パン!!
作れるもんなんですね~~。
べっとりとイチゴジャムを塗っていただきました♪
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CORONIAL INN

2010年03月25日 | ボストン(食)
ボストンのレストランウィークも今週で終了です。
先週のElephant Walkもよかったのですが、
有名どころに行って見たいよね♪ってことで、ナツコさんと行ってきました。

歴史深いConcordという町にあるCONCORD INNというホテル&レストランです。

創業1716年ですので、実に300年近い歴史のあるお店です。
レストランに入らなくても、このお店の外観の写真だけを撮っている人が何人もいました。


前菜:Spinach and Artichoke Dip

Spinach(ほうれん草)と松ぼっくりそっくりのアーティチョークという野菜のクリーム煮です。
アーティチョークは初体験でした。
ショートパスタのように見えているのが、アーティチョークです。
長ネギの一番外側のような食感で、とても繊維があります。
たまにジャガイモのようなホクホクしたところがあるので、
多分それが、アーティチョークの芯の部分だと思います。
これひと皿でメインのようなボリュームです。


メイン:Junior Coronial Inn Lobster Roll

その通り、ロブスターロールです。
んが、ロブスターの量がとてもサンドできる量じゃありません。
フォークとナイフで頂きました。
ロブスターの甘味がぎゅうっと詰まった一品です。
もちろんボリュームもあります。


デザート:Molten Chocolate Bundt Cake Bananas foster sause

暖かいチョコレートケーキと、バナナソースです。
この、チョコケーキが…悶絶する甘さと重量感!!
暖かいケーキなので、甘さもガツンと来ます。
ケーキを切ったら上にかかってるチョコソースがとろーっとなって、そりゃ美味しいのですが、
それまでの食事でお腹いっぱいだったので、かなりつらかった…。
こちらで食べたチョコケーキの中では最強の甘さでした。


Coronial Inn
裏手に広い無料駐車場がありますが、
宿泊客も利用するので、あっという間に満車です。
レストラン前の路上パーキングは2時間OKでした。
(他の路上パーキングは1時間とか30分とか)
ランチではラフな格好の人が多かったです。
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The Elephant Walk

2010年03月15日 | ボストン(食)
ボストンは今日からレストラン・ウィークがはじまります。
このレストランウィークの間は、ランチとディナーが定額でいただけるのです。

どのレストランが参加しているかは、こちらから↓
Rentaurant Week

今日は、International Festivalの打ち上げもかねて、ナツコさんとランチに行きました。
選んだお店は「The Elephant Walk」カンボジア料理のお店です。


お店にはでっかい象さん。

Nom Pang B'Kong Chean

きざんだ海老が入ったさつま揚げみたいな料理でした。
ソースがピリ辛。

Leah Chah

すでにメインディッシュのような量…。
ムール貝は、プリンスエドワード島のものとのこと。
優しい味のスープ煮でした。

Salumon A La Creme de Poireaux et Champignons

鮭のムニエルクリームソースです。
大量のきのこが入ったソースで、日本人受けする味です。
鮭も脂がのって、とろとろでした。

Passion Fruit Mousse

ソフトクリームみたいなものが、パッションフルーツのムースですが、かなり濃厚で酸味がきいてます。
左のはパイナップル。

見ての通りですが、全体的に、予想を裏切らないボリュームです。

もっと香辛料がきいた料理をイメージしてましたが、全体的に優しい味でした。
ここのレストランは、カンボジア料理とフランス料理がまじったもので、
調べてみたら、カンボジアってフランスから独立したんですね。
味も接客も店の雰囲気もよかったです。


The Elephant Walk
Cambridge店に行きました。
お店の裏に駐車場が5台分ぐらいあります。
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SWEEEEEEEET!!

2010年02月21日 | ボストン(食)
今日はHarvard Squareのカップケーキ専門店「SWEET」に行きました。
場所はCurious Georgeのお店のすぐ横です。
なんとトム・クルーズの奥さんと娘さんが来店したんですって。



ショーケースには特徴的な形のクリームてんこ盛りのカップケーキたち。
店内でも食べられますが、席があまりなかったので、
今日は外も暖かかったこともあって、
外で大道芸人の音楽を聞きながら食べることにしました。



左がブルーベリー、右がレッドベルベット。


左がチョコミント、右がカプチーノ。

私が頼んだのはレッドベルベットです。
時々聞く名前のカップケーキということと、トム・クルーズの娘さんがこれを頼んだので、
トライしてみました。
1個3ドルちょっと。高いといえば高い。

クリームは生クリームではなく、アイシングクリームです。
手にべたべたつきませんが、脳天直撃な甘さです。
その分、スポンジがほとんど甘くありませんでした。
外で食べたので、どうしてもクリームから食べることになるのですが、
これが、く、苦痛…。
胸焼けが…。
ちゃんとお皿にのせてフォークでクリームとスポンジを一緒に楽しむべきでした。
スポンジはしっとりふんわり、
クリームも市販のアイシングクリームと比べて、バニラやミントがとても繊細な感じでした。
というわけで、自宅へのお持ち帰りを強くお勧めします。


SWEET
Back Bay店とHarvard Square店があります。
こちらのHPのギャラリーに見てるだけでも楽しいカップケーキの写真がたくさんあります。
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Panjab

2010年01月11日 | ボストン(食)
今日はナツコさんと、arlington centerにある「Panjab」というカレー屋さんで、
ランチをしました。

昔、「世界のはてまでイってQ」というテレビ番組で、
「インド人はカレーばかりを食べるのか?」という疑問の調査があってました。
そのとき、100%の家庭で夕食はカレー、そして学校のお弁当もカレーでした。
(唯一お弁当にチーズトーストを持ってきてた子がいたのですが、
その子の家は全員朝寝坊したらしい)
でもそれは、私たちがまとめて「カレー」と呼んでいるものでも、
インド人にとってはそれぞれ別の料理名があるんですって。


レンズ豆のスープ

やっぱりカレー味。

このお店のランチメニューは、具がチキン、ラム肉等から選べて、
更に調理方法が選べます。
カレーと名がついてる調理法はひとつでした。
私が選んだ調理法はKormaというものです。
そして辛さが選べます。



これが、本当に美味しかった♪
このルーの中にカシューナッツが入ってて、それが歯ごたえと味のアクセントになって、
本当に美味しいのです。
きちんとスパイスから作られたカレーは、本当に美味しい。

ラッシーを飲んで、ナンも頼んで、
一人当たり15ドルでした(チップ込み)。

「Panjab」


そして私は、鏡開きを忘れた…。
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すもももももも

2010年01月08日 | ボストン(食)
私はコーヒー派です。
緑茶も紅茶もほとんど飲みません。
だけど時々、コーヒー以外のものも無性に飲みたくなります。


今日はこれを、思わず衝動買い。

桃のフレーバーティです。
こういうのは当たりハズレが激しいと分かってても、
ついつい買っちゃいます。
そして結構余らせてしまうのですが。


このお茶は当たりでした。
原材料を見ると、桃、オレンジの皮、カモミール、ブラックベリーの葉…などなど。
このメーカーからは他にもたくさんのフレーバーティが出てるので、
他のお茶も買っちゃいそう…。
口いっぱいに桃の香りが広がって、とても幸せ♪
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Legal Sea Foods

2009年10月10日 | ボストン(食)
両親がゆっくり出来る最後の夜です。
まだちゃんとしたシーフードを食べてなかったので(これは私たち家族もまだ食べてない…)
ボストンでは有名なシーフードのチェーン店「Legal Sea Foods」に行きました。
(私たちが行ったのは、ボストンコモンの近くの店です)

この店の名の由来は、「新鮮じゃなかったら違法(リーガルではない)だ」
つまり、新鮮ですよ!という意味らしいです。(by夫)


アメリカは日本ほど、地域色のある食材というのは多くないのですが、
ロブスターはボストンを中心としたニューイングランド海岸の名物です。
食べるしかないでしょう!

蒸したてのロブスターを、自分でバリバリって殻を破いて食べます。
身が固くて引き締まってて、ナイフでは切れないくらい!
これを、溶かしバターにつけて食べます。
これがね~。本当においしいいぃぃ。
ハサミの中まで食べられます♪
付けあわせが2品選べたので、わたしはベイクポテトとジャスミンライスにしました。(写真奥)
ベイクポテトは皮ごとジャガイモを丸々一個焼いてるのですが、
これまた、アメリカンサイズ。
私の拳2個分ぐらいありました。
ジャスミンライスは、松の実やナッツが混ぜてあって、軽く味付けしてあってこれも美味しい♪


ここはキッズメニューもあって、子供たちは子供用ロブスターを注文。
小さなロブスター半分と付け合せに山盛りフライドポテトにフルーツの盛り合わせ。
少食の方は、キッズメニューも食べきれないかも…。


ロブスターを食べ終わると、こんなものが出てきました。

濡れたペーパータオルとレモンです。
これはロブスターで汚れた手をキレイにするためのもので、
汚れた手でレモンを握ってレモン汁をつけたら、濡れたペーパータオルで拭きます。


Legal Sea Foodsはいちおう高級レストランの部類に入りますが、
キッズメニューもありますし、子供連れのご家族も結構いました。
洋服もさほど気にせず気軽に行けるようです。
ただ、予約は必要かも。
かなり広い店舗でしたが、待ってるお客さんもたくさんいましたので。


ウェイターの対応もよく、気持ちよく食事が出来ました。
大切な人と、または特別な日に…お勧めですよ。
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Mannna Sushi

2009年09月20日 | ボストン(食)
お誕生日おめでとう!!…私!


ということで、今日は夕食は外食しました。
夕食をふらっと外で食べるのは、アメリカに来て初めてです…☆

私が住んでいる町にあるMannna Sushiという日本料理店。
といっても経営者は韓国人なので、韓国メニューもありますが、
レストランの表記としては、日本料理です。


私たちの町Arlingtonの名前がついた「アーリントンロール」

ひっくり返ったのり巻きに、衣をつけて揚げてあります。
中身はサーモンです。
でもこの甘辛たれが、結構辛い。


「Tiger Rider」(名前はあやふや…)

エビがど~んと入ってますが、これ火を吹く辛さ。
韓国人経営のお店だから?
たまたまなのか?


お寿司の盛り合わせ

握りはわさび抜きでした。自分でわさびをつけます。
左の巻物はカルフォルニアロール。
右の巻物はボストンロールです。(かにサラダが入ってます)
握りのネタはけっこう厚め。シャリはちいさめ。
出来合いのものではなく、握りたての人肌の握りでした。
日本人の目から見ても、ちゃんとしたお寿司です。
最後にお寿司を食べたのは、出国時の成田空港でした。
1年ぶりのお寿司は…美味しかった~。


外国人の巻物の発想って面白いと思います。
日本人だと考え付かないような組み合わせや調理法になってるので、
日本のお寿司とは全く違ったジャンルの食べ物になってます。
これはこれで、アリでしょう。


個々のお店はテイクアウトも出来ます。
席は常に8割は埋まってましたし、テイクアウトのお客も何組も来てました。
人気店なのですね。

握りも、変わった巻物も結構美味しくて、満足~。
な、夜でした。

HPからクーポンが印刷できますよ!
Mannna Sushi http://www.mannasushi.com/
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Krazy Karry's

2009年09月12日 | ボストン(食)
ボストンは久しぶりの雨の週末です。
体感温度もぐっと下がり、今日はとうとうかる~く暖房を入れました。

今日は私が住むアーリントンにある「Krazy Karry's」というハンバーガー店に行きました。
日本でハンバーガーというと、最近は個人店のバーガーもありますが、チェーン店の商品が主ですよね。
こちらではマクドナルドや、バーガーキングなどのチェーン店もあちこちにありますが、
普通のレストランでも食べられますし、ハンバーガーの個人店も沢山あります。

今回頼んだのはBBQソースのバーガーです。

肉、チーズ、スライスオニオン、ベーコンがはさんでありました。
BBQのソースがあまりたっぷりじゃないのですが、おかげでお肉の味が良く分かりました。
よく「肉がカリッと焼いてあって…」という表現を耳にしますが、
私はまだ一度もその体験をしたことがありませんでした。
肉がカリって…と疑問に思ってたのですが、ここのお肉が、まさしくそれでした!
うま~♪
またここは、お肉の焼き加減を注文できるようですよ。

子供バーガーもあります(ポテトとドリンクつき)
大人バーガーは基本は単品ですが、ドリンクとポテトのセットをつけることも出来ます。
子供のポテトは大人のポテトと同じ大きさなので、胃袋の大きさを考えて注文してくださいね。


ちなみに、Krazy Karry'sのHPでメニューを見ることも出来ます。
また、HPにはクーポンもあるので、行かれる方はコピーしていくといいですよ。

http://www.krazykarrys.com/index.html
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チャイナタウン

2009年08月22日 | ボストン(食)
在外選挙の帰り、天気予報は外れて天気もよかったので、
ボストン日本領事館のすぐ近くにあるチャイナタウンに行ってきました。


私の中では、外国のチャイナタウンは、怖いイメージがあります。
日本では長崎と横浜の中華街に行ったことがありますが。
でも人通りも多く、アジア人だけでなく欧米人もいて、
そんな恐ろしいことはありませんでした。
まあ、大通りしか歩きませんでしたがね。

お昼御飯は、飲茶で有名という「喜臨門大酒楼」というレストランへ行きました。
今回、地下のフロアに通されましたが、とても広く、活気があって清潔でした。
テーブルに通されたら、まずお茶の入った急須とカップ。
多分お茶は、ジャスミンティ?
そして、料理は、ワゴンで運ばれてくるので、呼び止めて(というか、ワゴンの係の人が尋ねてくれる)
せいろに入った飲茶を選んで、テーブルにおいてもらいます。
飲茶はサイズによって値段が定額なので、
ワゴン係は、テーブルの伝票の飲茶のサイズ欄にハンコ押していきます。
山盛りのお惣菜のワゴンでは、選んだ惣菜を小皿に分けてもらいます。
お客の多くは中国人で、1割ぐらいが欧米人や南アメリカ系統の人たちでした。
私達は当然中国人と思われてるわけで、容赦なく中国語で話しかけられます。


(食べかけですが)
手前左が、野菜ときのこたっぷりシュウマイ。
手前右が、エビ餃子。
奥が、エビとにらの餃子。
奥左に見えてるのが、エビの生ではない春巻き。

これがね~、ほんっとうに、美味しかったの!
高い日本料理を食べるくらいなら、絶対こっちがおススメです。
ちょっとずつ食べられて楽しいし。


豚肉と芋と野菜の炒め物。
お芋がサトイモみたいで、ネットリしてて美味しかったです。

セイロのワゴン、お粥のワゴン、お惣菜のワゴン...など色々なワゴンが行ったり来たり。
もちろんスイーツのワゴンも。

「これ、甘いの?」と聞いたら「甘いよ!」といわれて手に取ったあげ饅頭。
選んだときは切ってなかったので、てっきり黒い餡が入ってると思ったら、
なんだろう、黄身餡でもなく…栗餡?
ところが、問題はこの緑の皮!
ニラのにおいがする~。餡は甘いのに~~。
なんだか良く分からない食べ物でした。


マンゴープリン。
マンゴーの果肉もゴロゴロはいってますが、かなり甘い。

大きな炊飯器のようなものを乗せたワゴンが来たので、「それ、なに?」と聞くと、
「豆腐だよ。甘いよ」といわれたので、杏仁豆腐と思い、よそおってもらいました。
ところが、炊飯器のようなものの蓋を開けたら、ほっこり湯気が…。

間違いなく、豆腐でした。
右側の激甘シロップをかけて食べます。
このシロップは、希釈していない生姜湯のような、または大学芋のたれの原液のような味でした。
まずくはなかったですよ。
でも、ざる豆腐のような出来立て豆腐だったので、
思わず「醤油が欲しい…」とつぶやいてしまいました。

アメリカのスイーツは、香料も強いし、甘味も強い。
中華のスイーツは、香料は使ってませんが、甘味はかなり強いですね。


合計9皿で、お値段約31ドル。安い!!
シュウマイのセイロは、一つ300円しません。

お腹も満ちて、チャイナタウンをあてもなくプラプラ。
そこで見たものは!!





注)次はちょっと刺激が強い写真です。










豚肉業者のトラックからずり落ちてる豚ちゃん。
はじめ人間の女性かと思いました。
この横も通りましたが、子供達はちょっと怯え気味。
でもそれを頂いているというのは、紛れもない事実なので、すかさず食育しました。


綺麗なボストンの町並みも素敵だけれど、こういう雑多とした町も楽しかったです。
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