金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

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徒然なるままな日

2006年10月31日 | 「私」
今日は仕事が休みの日でした。
午前中は、洗濯物を干して、
メールチェック
昼食後にちょっとお昼寝

ダラダラ1日は嫌だったので、
キツイ体に鞭打って
リニューアルオープンしたショッピングセンターへ

売り場面積も少し広くなって、店舗の入れ替えも結構あって。
とりあえず、ほーちゃんの新しいおもちゃ箱を購入
自分の服でも買おうかなあと思ってぶらぶらしても、
新しい店ではなかなか買いにくいし、
貧乏性で、結局買わずじまい。
ミスタードーナッツでカフェオレを飲みながら、ぼんやり


実は結構疲れてる?
母親、妻、娘、姉、医師と、いつもより役割が多くて、
パンク気味?
自分のキャパシティがいまいちわからないけれど、
いっぱいいっぱいなのかなあ???

急に泣きそうな気分になって、ミスドをでて、またふらふら。
すると、急に腹痛に襲われて
トイレに急行。
しばらく出てこれなくて、
なんだか、出たくもなくて、
トイレでしばらく時間つぶし。


でも、明日は来るし。
今の状況は期間限定だし。
今日より明日のほうが、前に進んでるんだし。
なんとかするさ。


なんだか、よわっちい決意を胸にトイレを出ました。


夜、夫と電話で今日一日のことを話してたら、
「落ちはトイレか!」
と言われちょっと笑っちゃいました。
「違うよ~。私疲れてるんかな~?」
「そうだよ、疲れてるんだよ」と、暗に頑張ってる事を認めてもらえて
ちょっと嬉しかった・・・・
なんて、本当に疲れてるんだなあと、実感しました。


でも、明日は今日より一歩前進前進だよね
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やってきました運動会

2006年10月28日 | 子供
母の入院で、直前のドタバタもあったけれど、
運動会に漕ぎ着けました。
前から考えていたお弁当メニューは、
ほぼ冷凍食品詰め合わせになっちゃったけれど
それでも睡眠時間4時間だから許して・・・
かろうじて、ちらし寿司と卵焼きだけは作りました。


今回のメインはもちろんほーちゃんのかけっこです。
結局、体格が小さいグループに混ぜてもらうことになりました。
途中で他の子がゴールテープを切ると、
その時点で泣き崩れちゃうらしいので、
途中までは先生が手をつないで走ってくれました。
結果は2番だったけれど、ゴールテープが
ほーちゃんがゴールするまでは張ってあったので、
1番と思ってるようで。
「ぼく、勝った!」とうれしそうでした。
まあ、3歳だし、OKか?

次にメインだったのは、きくちゃんの障害物。
ひとりひとりやるんだけれど、
最初に丸太渡りをして、その後戸板登り
戸板はただのベニヤ板で、自分でジャンプして上の縁をつかんで、
あとは自力で登って向こうに降りなきゃいけないんです。
板は両端から先生が支えてるので、
その子の体格や力を見て、ちょっと角度をつけてはくれますが。
これも、きくちゃんクリアできました
来年は丸太から跳び箱に進化し、
戸板の高さも高くなります。
そして、ほーちゃんが、今年のきくちゃんと同じ競技をするんだよなあ。
大丈夫かね、ホントに



運動会のごほうび。
ほーちゃんは、ちいさなおえかきせんせいでした。
しかも、電池が仕掛けてあって、
音が鳴るという、優れもの。
原価は500円くらいか?
音を鳴らして、ペンでお絵かきしてると・・・
「今、ニンテンドーDSでゲームしてるんだよ」
テレビCMでは見てても、実物を見たことはないので・・・。
微笑ましいというか、不憫というか・・・。
笑いました。


そうそう、我が保育園は、運動会ゼッケンは手作りなのです。
ほーちゃんは、ウルトラマンマビウス、
きくちゃんは、ウルトラの星の王女ユリアン、
夫は、ウルトラの父
のアップリケがついたゼッケンを・・・


手作りしました!
アップリケも!
自分で下絵から書き起こして!
フェルトにボンドだけれど。


頑張った甲斐があって、
ウルトラマン好きなパパたちの目に留まってました。
うっしっし
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突然の出来事

2006年10月26日 | 日々
天災は忘れた頃にやってくるとはよく聞くけれど、
親の入院も忘れた頃にやってくるんだよ


夜、子供をお風呂に入れてるときに、母親からの電話が3回。
運動会のお弁当のことかな~ぐらいに考えて放置してたら、
1時間後に再着信。

「骨折で入院した~。明日の午前中、絶対来て!」ガチャン

とりあえず、自分で電話してきたので、命にはかかわらないのかな?
車で外回りの仕事をしてるから、交通事故じゃないよね。
など考えてたら、夫帰宅。
で、明日を待たずそのまま、病院へ向かいました

早い話が、仕事中に段差で転んで右脛骨骨折
それ以外は至って元気
でも、手術後リハビリ入院が3ヵ月は必要とのこと
こりゃ大変だ!
と思ったけれど、この場合の「大変」は私の父。
やっぱりね~、男の人って女がいないとダメなんだよ
すっかりふにゃふにゃ
しばらくは引き取らんといかんかな~。
夜も遅いので、父親は実家に放置していったん帰宅しました。
その間に、遠くに嫁いだ妹に電話して、しばらく来てもらうようにお願い。

それにしてもうちの母のすごいのは
「明日の午前中に絶対来て」は、残した仕事の処理のこと。
足はものすごい痛みらしいけれど、
義務も忘れない。


私の頭の中は、
引き取る父、あさっての運動会、入院でそろえる品、
私の職場への連絡、家の植木の水やり、その他モロモロでグルグル
母に負けないくらい、頭使いました。


5年前に母は癌で2度目の手術したけれど、
そのときはきくちゃん妊娠中でつわりがひどくて、
なんにも出来なかった。
今もそのことが心の隅に残ってたんで、
今回は、力になりたいと折に思ってます
ただ、私も仕事を持ってる上、ちびも抱えてるので、
どのくらい実働できるかは分からないけれど。
でも、父のことが一番心配な母だから、
父の面倒を見ることが、一番の手助けになることも分かってます。
いや、それが一番大変なんだけれどね
不良中年なので


でも、世の中そんな家族もあるよね。
それでもやっていってるよね。
きっと乗り越えられる
乗り切ってみせる
桜の花が咲く頃には、
快気祝いで花見旅行に行くぜ
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親心 子心

2006年10月25日 | 子供
今度の土曜日は運動会です。

去年、2才だったほーちゃんは、かけっこの練習でクラスの子に負けて2番。
くやしくて泣いちゃったということがありました。
で、去年の運動会本番でも負けちゃって、
この1年間、かけっこに勝つ!を目標に掲げてきました。

そして、今年の運動会前のかけっこや競技の練習で、
同じ月齢の子よりふたまわりも小さいほーちゃんは、
やっぱり勝てなくって
今日の練習。
勝ちたくて、負けたくないほーちゃんは、
かけっこの練習前に、
「負けるから嫌だ!」
と泣いて練習に参加できませんでした。
先生たちも、頑張ってるほーちゃんを見てるので、
月齢別のかけっこのグループを
ほーちゃんが勝てるように編成しなおそうかと
話し合ってくれてるようでした。
それはつまり、ほーちゃんは体格が近い年齢の子のグループに入るってこと。

私としては複雑な気持ちで何とも答えられませんでした。
3歳のほーちゃんには、
「一生懸命やる」ってだけでも充分いいんだよってことは
わかんないのです。
やっぱり、「頑張った=勝つ」の式があるんですよね。
当たり前なんですけれど。
頑張った分の成果を求めるのは至極当然のこと。

でも、勝つことがすべてじゃないんだよってことも教えたい。
だけど、頑張ったら勝つんだという自信もつけさせてあげたい。

この二つの間で悶絶してます
夫との話でも結局結論は出ず。

月齢が同じ子と走るのか、それとも体格が同じ子と走るのか。
どちらが平等なんだろう。
分かりません。
でも、後者を取るということは、勝つことが前提なので八百長ってこと?
小学校や社会では通じないし。
でも、いっつもメソメソ泣くことが多くて、
保育園でもまわりの子の標的になることも多いほーちゃんには、
たとえ八百長でもなんでもいいから、勝たせたい!というのも親心。

わかんないなあ
わかんない

とりあえず、園の先生に一任しようかとも思ってます。
いろんな子供を見てきてるしね。
勝っても負けても、フォローをいれる心構えは私にも夫にも出来てるし



運動会まであと3日。
子供より親がドキドキです
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虹と神様

2006年10月24日 | 子供
今朝はとても変なお天気。
夜に雨が降ったらしいんだけれど、
太陽とどんより雲と、小雨。
それぞれがぞれぞれに、頭上に地図状に広がってました。
保育園にいく途中、虹を見ました。
子供たちは、大喜び
佐賀の山を背景に、綺麗な弧を描いてました。
私が今まで見た中で、一番しっかりした虹でした。
両方の脚の部分もちゃんと見えてるし・・・。

ん?

前方150m先には川の土手があって、
虹がその土手の手前から出てる
虹が草むらから生えてる
虹の起始部をみてしまいました。
建物がほとんどない田舎だから見えるんだろうけれど。
すぐ目の前から大空にかかる虹がスタートしてるなんて、
ちょっと感動。

そんな感動を覚えつつも、頭の裏側では
きくちゃんの本日のお題。

「遺伝子組換え作物ってなに?」

牛乳瓶に書いてある
「母牛の飼料には遺伝子組換え作物を使っておりません」
に気づいちゃったもんで。
こういうのって、科学の基礎を知ってる人には説明は簡単なんだけれど、
5歳児にどう説明していいものやら・・・

困ったときの神頼み
我が家では神様に登場していただきます。
生き物の形は神様が決めたってこと。
その形を人間が都合のいいように変えちゃおうとしてること。
「たとえば手が4本あったら朝ごはん食べながら、保育園のノートが書けるでしょう?
 便利だけど、神様が決めたのは手が2本だから、いけないんだよ」
でも、母親としては、特に朝は6本ぐらい欲しいんだけれどね
「遺伝子っていうのは、データだよ。
きくちゃんはパパのデータ半分と、ママのデータ半分でできてるんだよ。
でも同じにつくっても、きくちゃんと、ほーちゃんは顔が違うでしょう?
男の子と女の子でしょう?
パパとママのどのデータを使うかは神様が決めるんだよ」

さあ、どこまで分かってもらえたかは疑問だけれど。

でも、虹だって偶然私がその場所にいて、
太陽の方向と、小雨具合がちょうど一致したから。
私だって生まれてきたことは偶然の産物なんだから。

人為でないんだから、神の御意思ってこと?
とくに宗教はもってないけれど、
偶然が重なるとき、そこには生き物を超えた何かの意思が働いてるように感じています。

根っこが見えた虹に神様を感じた朝でした。
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スイミングデビュー

2006年10月23日 | 子供
先週の土曜日のこと。

毎週土曜日の午後はきくちゃんがスイミングなので、
私とほーちゃんは2階からその様子を眺めてます
その時間1時間強。
ほーちゃんはこの時間にお昼寝しちゃってたんだけれど、
最近はお昼寝せずに、ずっと起きてることも。
そして一言。
「ずっと見てるのってつまんない」


まってましたそのセリフ


以前から、ほーちゃんもスイミングしようよと言っても、
「きくちゃんは4歳からだから、ぼくも4歳になったらね」
と言い続けてきましたが、
さすがに痺れが切れたんでしょうかね
もともと自分からやりたいということがあんまりないので、
この一言に便乗して、
早速今日、体験スイミングへ

はじめはやる気十分だったんだけれど、
人が増えるにつれて、メソメソモードに
「ぼく、やっぱり、スイミングいやだよ」
「ぼく、3歳だもん」
とか何とかいいながら、ポロポロ涙をこぼして私にしがみつくほーちゃん
でも、時間が来てしまって、
泣く泣く先生に抱っこで引き剥がされて。

こりゃ、泣きっぱなしかな?
と思いつつ見学してると、
とりあえず、泣かずに頑張ってました。
先生にずーっと抱っこされたままプールに浸かって、温泉状態だけれど。
でも、私のほうを向いて、にっこり笑って手を振る余裕はあったみたい。

そんな私の様子を見て、見学席にいた隣のお母さんが声をかけてくれました。
「あれ、お子さん?おいくつ?」
「12月で4歳なんですけれど、小さくって、2歳ぐらいのちびちゃんなんです」
「うちの子、年中なんだけれど、スイミング始めて、1年間はずーっと
泣きっぱなしで。なんだかしがみついてるのがなつかしいなあって」
「1年間
「ええ、プールサイドで、ずっと泣きっぱなしでしたよ」
「じゃあ、うちの子は泣いてないだけでもよしってことですかね」
「そうですね」

そっか~。ほーちゃんはずっとずっとがんばってるほうなんだなあと、
ちょっと感動
こういうことって、比較対象がないとわかんなかったりもするもんで、
他のママさんとの会話がとても励みになったりすることも

さて、ほーちゃんは後半はちょっと水の中を歩いたり、
プールの縁をつかんで横移動してみたり、
そんな動きを見せてもらいつつ、終了。
実は、きくちゃんもまだ最年少のグループにいるので、
この日はおんなじグループだったから、
それも支えになったみたい。
きくちゃんもほーちゃんがいたから、
行動がいつもよりキビキビしてました

スイミング終了後、
「来月から、行く?」と尋ねてみると
「でも、ぼく4歳になってから~」
「でもね、ほーちゃんは次の次の月で4歳になるんだよ。
 だから次の月からはじめてもその次で4歳だから大丈夫だって」
と怪しげなカラクリがある私の言葉に
「???・・・ぼく、来月から行く~」
よっしゃあ
早速申込書をもらって帰りました

今日はほーちゃんはとても頑張りました
きくちゃんも、よくほーちゃんの面倒をみてて、
いつもは出来なかった泳ぎ方も今日はちょっと出来てました
2人でいることの効果ってあるのかな?
でも、でもね。
プールサイドで2人で腰掛けてるとき、
ブッチュブッチュとチューしあうのはやめてね
あの時は、見学席のガラスを叩いて、やめんかあっと叫びそうでしたよ。
ホントに
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大人の飲み方

2006年10月21日 | 「私」
そりゃ~もう、反省しております
マリアナ海溝より深~く反省しております

昨夜は職場の方の送別会
今日は月に1回の土曜日の勤務当番と分かってました。
だから、1次会で帰ろうと、
そう心に決めて、夫にも1次会で帰るからとも言いました。

すみません、全部うそつきになってました

2次会まで付き合って、ものの見事に午前様。
私のお迎えコールがあるかもと起きて待機しててくれた夫すまん
向かいのマンションに住んでる人いるので
一緒にタクシーで帰ってきました。

そして、やっぱり当然二日酔い
1年に2回ぐらいはこういうこと起こすんだよね。
しかも、当番と分かっていながら!
自制心のなさというか、後悔先に立てようもあったのに。
めまいに吐き気に頭痛、脱水のためか微熱も。

とにかく仕事には行かなきゃ行けないので、
這いつくばって保育園のカバンへ。
昨日の洗濯物を取り出し、袋だけたたんでカバンに入れて。
問題は水筒のお茶
毎日前日に沸かして冷蔵庫で冷やしているんだけれど、
今日は、そのお茶もない。
ペットボトルのお茶もない。
水筒を振ってみると、まだ半分ぐらい残ってる様子。
きくちゃんのお茶を味見してみると・・・
まだ冷たい。
ってことは、まだ大丈夫ってこと。
と勝手な自己判断。
土曜保育で午前中だけだし、涼しくなってきて
そんなに飲まなくなってきたし。
と適当な理屈もつけて、
水筒はそのままカバンに投入
保育園の着替えは毎回十二分に入れてるので、新しく入れる必要はないし。

そして、子供を起こして、
なんとか牛乳とパンを食べさせて。
出かける頃には少しは二日酔も落ち着いてきて、
なんとか歩けるほどに

保育園に行く車中、ほーちゃんが
「ママ、気分悪いの?お仕事頑張ってね。お昼ごはんは残さず食べてね」
との優しいお言葉
自業自得の二日酔なんて、口が裂けてもいえません

仕事はポ○リスウェット片手に何とかこなして、
夕方にはまずまず復活
ところが、本当に熱を出してしまいました。
夫いわく「お酒飲んだ後って、暑いから布団きないでねちゃって、風邪ひくんだよね」
とありがたい体験談を教えていただきました。
でも夫は仕事で帰らない週末だったので、
実家の母にヘルプに来てもらいました。

あ~もっと、大人の飲み方考えなきゃね
程度と自制心ね。
雰囲気と勢いがいいと、わかんなくなっちゃうんだけれど。
そこで我慢するのが、大人なんだろうね。
大人には程遠いなあ
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セントレアみやげ

2006年10月19日 | 日々
夫が仕事で名古屋へ
お土産に、セントレア空港のお菓子とストラップを買ってきてくれました
よくよく考えると、空港のお土産っていうのは、不思議。
空港も観光名所のひとつということでしょうか?

なんにせよ、キャラクターデザインは
あの!アランジアロンゾなので、
わたしにとってそれだけで十分なんですけど
(夫はたぶんアランジアロンゾがデザインということは知らないと思うが)

お菓子は、クランチチョコレートでした。
ホワイトチョコと、普通のチョコの2種類が入ってたけれど、
ホワイトのほうがさっぱりしてておいしかった

そして、家族の人数分ストラップを買ってきてました。
きくちゃんはなぞの旅人フー
ほーちゃんはなぞのトリ
夫はなぞの荷物持ち
私はひこーきくん(写真)

さっそく全員携帯につけました。
子供たちはおもちゃの携帯にね。
家族でおそろいストラップは初めてなので、
ちょっと団結力が強まったような
夫さんきゅ~
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対母親作戦?

2006年10月19日 | マニアな・・・
最近の寝る前のお楽しみは、
氷川きよしです。
子供たちが、見たい~とせがんできます。

というのも、氷川きよしがKIYOSHIとして、
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟の映画の主題歌を歌ってるからです。
お風呂のあと、おもちゃを早くかたずけたら、
寝るまでの時間、見せてあげる
と言うと、ものすごい勢いでかたずけてます。

インターネットの動画で見てるんだけれど。
画像は悪いですが、ウルトラマンも出てくるので、
子供たちは大喜び

テレビのCMとかで、氷川きよしがでてると、
「きよし君だ~」といっておりまする。

おばさまたちのアイドルだったのに、
一気にファン年齢層を下げたねえ、きよしくん
これも作戦か
ちびっ子の母親も取り込む作戦か
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絵本~どんなきぶん?

2006年10月18日 | 絵本
「どんなきぶん?」サクストン・フライマン作、
                   ユースト・エルファーズ作、
                   アーサー・ビナード訳

最近買った絵本です。
普通だったら商品にならないような野菜たちに、
表情を感じて、作成された野菜絵本です。
いろんな気分のお野菜たちが、
カラフルに並んでます。
文字は大きく、文は短く。
乳児からでも楽しめる絵本です.

ゆがみやへこみを利用して、表情豊かに仕上がってます。
そういや自分も、みかんや卵に顔を書いてたりしてたんで、
そういう感覚、よくわかります。
原色系の背景に、極彩色の野菜。
自然の色って綺麗なんだなあと改めて感じました。

ソファに座って、この絵本をひざに広げて、
字の読めないほーちゃんに
きくちゃんがゆっくり読んであげてました。
ストーリーはないので、
さっきのもう一回!
っていうのができるのもいいですね
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祖父と戦争

2006年10月16日 | 「私」
私には93歳になる祖父がいます。
家でみれないのと、大きな病気を抱えてるので、
もう、3年ほど入院しています。

昨日はお見舞いに行ってきました。
シャキシャキしてた祖父も、
緩やかな病院生活の中では、
ボケが進んできており、
私のことはもうわかりません。
ただ、ほーちゃんのことだけは覚えられたのが不思議なんですけれど。

滑舌も悪く、何を言ってるのか私にはよくわかりません。
方言もすごいしね。

で、昨日は、昔のことだったら、覚えてるだろうと話題を振ってみました。
戦争のときのことを訊いたのです。
すると、いつもは、一言二言でしか言葉を発しない祖父が、
するすると、しゃべりだしました。

戦争で、満州に行ったこと。
終戦後大陸の南のほうで、捕虜になったこと。
そして、母(私にとっては曾祖母)のこと。

終戦後、捕虜になっていた祖父は、1月1日に家に戻れることになったそうで、
そう伝える葉書を自宅に送ってました。
ところが、交通事情の為か、数日帰るのが遅れしまいました。
約束の日になっても帰ってこない祖父を、
曾祖母は、毎日外で待ってたそうです。
そして、祖父の帰宅。
曾祖母はとても喜んで、
その日はふたりで枕を並べて寝ました。
夜中に一度、「便所に行きたいからつれてって」といったそうですが、
祖父は、「何を言ってるんだ?一人で行けるのに」と、
聞き流しました。
翌朝…曾祖母は冷たくなっていました。
心配して心配して、そして大喜びして、
その反動のせいか、曾祖母の命は燃え尽きたのです。

登場人物は2人の短い話でした。
曾祖母だって、戦争の犠牲者だったんです。

今、アジアは北朝鮮の核実験の報道で、
穏やかならぬ方向に行きそうな気配があります。
アメリカでは、日本が核武装をするのでは、という報道もあるそうです。
核をもつなんて、突拍子もないように思ったのですが、
それって、海外では珍しくない考え方なのでしょうか。
戦争が終わって、唯一の被爆国の平和教育の賜物か、
私には、戦争をする、核を持つという選択肢はありません。
私だけなのかもしれませんが…。
でも、そういう若い世代がいるということは、
日本の平和教育は間違ってなかったんじゃないの?と
声を大にして言いたいです。


戦争って、結局殺しあうのは国民同士。
戦争に行っている兵士の家族だって、
家で不安と戦ってるんです。
そんなに戦いたけりゃ、お偉いさん同士で、
決闘なりなんなりして、決めちゃえばいいのに。

祖父の話を聞きながら、怒りや戸惑いがたくさん沸いて出てきました。


核を持つ方向でなく、世界が核を持たなくなる方向へ、
政治家は努力して欲しいと思います。
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夜の楽しみ

2006年10月15日 | 日々
通販だいすきな私が見つけた、果実酒を作るポット。
ホワイトリカー、砂糖、くだものを入れて、
レンジで5分ほどチンして、できあがり。
4日ほどで飲めます

最初だったし、飲みやすくオレンジ酒にしてみました。
この写真は半分くらい飲んじゃってるんだけれど。
水と1:1で割ると、私にはちょうどいいかな?
あま~いオレンジの香りが鼻を通り抜けて、
癒されます

購入したとき、レシピがついてて、
次は生姜酒にトライしてみようと思います。

でも、どのくらいもつものなんだろう?
梅酒は結構長持ちするしね。
でも、飲めなくなる前に、飲んでしまいそうです
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本日のお題

2006年10月14日 | 子供
知らない言葉を追及するきくちゃん。
毎日毎日のことですが。
今日のは、ちょっと説明に困ってしまいました。

「デジタルってなに?」

「マナーってなに?」

「デジタル」は、はじめは「パソコンとかに使うもの」
と答えたけれど、自分でも納得がいかず、
「ビデオはアナログ、DVDはデジタル。
 音楽やテレビを録画する方法だよ」
と答えなおしました。

「マナー」は
「守らなくてもお巡りさんに捕まらないけれど、
 守ったほうがみんなが気持ちよくなることだよ」



皆さんなら、どう答えますか?
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読書の秋~その4

2006年10月10日 | 
「邪魅の雫」 京極夏彦

ようやく読み終えました~。
この人の作品はデビューから読んでるんだけれど、
(最初からすごかったこともあるけれど)
ずっと同じ濃度で書き続けてるのが、すごいと思います。

ただ、忙しい片手間には読めないのが難点だね~。
あと、だれが誰か覚えていられなくなる・・・のは、私の記憶力の問題だけれど。

ウブメは、映画化されたけれど、この人のは向いてないと思うけどなあ。
なんで、映画化したんだろう。
この人の作品は、
誰が主体でのシーンか、明言されたないところが多々あるので、
(それが、読みにくさに拍車をかけて、かつ面白いところでもあるけれど)
映像化したらつまんないじゃん。
それに、うまく雰囲気をつくらないと、
ただのB級ホラー映画になっちゃうしね。
わたしは、観てないのですが、この先も観る事はないでしょう。

でも、昔よりは読みやすくなったような。
十数ページに渡る京極堂の「語り」がわかり易かったからかな?
あれは、長い緩やかな上り坂のようで、
それを超えないと先に進めないから、
毎回どのくらいの長さか怯えつつ読んでます。


読書の秋は、これで終了。
これから1年はちょっと仕事モードになるんで、
読書は控えざるを得ないんだよね・・・。
その最後の作品がこれでよかったと思います。
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秋桜

2006年10月08日 | お外へGo
まさしく秋晴れの一日。

去年は、金立の公園に見に行ったのですが、
今年は、福岡県朝倉のキリンビール工場に行きました
1万本のコスモスは、まだ三分咲きくらいだったけれど、
見ごたえは十分

コスモスの野道をきくちゃんは楽しそうに歩いてました。

お昼ごはんは、敷地内のレストランで。
この日は、すごい人出で、レストランも、
35組待ち
でも、回転率がいいのか、30分ほどで、席につけました。

ジンギスカンとスペアリブを食べて全員満足
夫は福岡工場製限定ビールを(昼間っから)飲んで満足
子供たちは、コスモス(っぽい)の棒つきキャンディを買って満足
私は写真が撮れて満足

お土産に、ビールケーキを買ったんだけれど、
家に帰ってひとつ切ってみると、
かなり酒臭い・・・
職場のお土産にもしたんだけれど、
お昼前には食べてくださいね、って感じです。
飲酒運転はひっかからないと思うけれど・・・。
夫は職場のお土産にビールチョコを買ってたけれど、
ウィスキーボンボンのような感じだったので、
ケーキよりも、きっと臭うだろうなあ・・・

もちろん、帰りは私が運転しました。
私だってビール飲みたかったよう・・・
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