金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

祝いの準備

2007年09月30日 | 子供
佐賀に帰って夏休みの余韻に浸る間もなく、
七五三の準備にとりかかりました。
久留米にある子供専門貸衣装店へ。


最近オープンしたとのことで、着物はほとんどが今回初卸し。
夏に前撮りをしたので、最近のブームは知ってましたが、
ここはブランド物が更に充実。
松田聖子デザインのものなんか、レンタルだけでも8万円!
舞妓さん風、大奥風など、かたちも様々。
わたし的には、着物の柄にバラや派手な蝶などは好きではないし、
ショッキングピンクや過剰なレースも好きではありません。
やっぱり違和感があるんですよね。
歳のせい?


私と私の母の目に留まったのは、竹久夢二をイメージしたシリーズ。
ちなみに、今年の流行は黒らしく、この夢二の黒がとてもいい黒だったので、
これを選びました。
流れるように紐が描かれており、アクセントとして花の束が描かれてあります。
最近の流行の柄は、柄としての強弱がなく(強ばっかり)ゴテゴテして下品・・・
と思うのは、やっぱり歳のせいかなあ
(写真を縦に撮ってしまったので、見づらくってすみません)
男の子の着物は、単独で見るとあまり違いを感じないので、
きくちゃんの着物を先に決めてから、バランスがとれる色のものを選びました。
写真の隅っこにちょっと見えてる黄金色です。



きくちゃんの着物を決めてる最中に、事件発生!
夫の膝で寝ているほーちゃんが、突然おもらし!
着替えなんか持って来てなかったので、財布をつかんでお隣の井筒屋へダッシュ
子供売り場の階で「すみません、パンツってどこですか!」と言うと、
「井筒屋で取り扱ってる子供用のパンツはここのブランドだけです」
と見せられた子供用ブリーフ一枚1500円!
とりあえず、その横に並んでた1枚1200円のパンツを選んで、
服の上下をミキハウスでそろえました(一番安かったから)
高級パンツ・・・買う人いるんだろうなあ。
確かに布地がとても柔らかく、気持ちいい
でも予想外の出費・・・しくしく。



11月に向けての一番肝心な準備が出来たので、まあ、良しとしましょうかね
コメント (2)   トラックバック (1)

旅の〆

2007年09月29日 | お外へGo
佐賀へ戻る日が来ました。
ということは、私たちの夏休みも終了ってこと。
今年は今まで出一番充実していた夏休みだったかもしれません。


旅の締めくくりに、羽田の千疋屋でマンゴー杏仁とメロン杏仁を購入。
千疋屋は初めてなのですが、ソースにメロンそのものがゴロゴロしていたので、
メロン杏仁は美味しかった!
マンゴーのほうは、マンゴーは線維状。
かわりに、パイナップルと星型のナタデココが、入ってました。
杏仁豆腐の部分も、杏仁の匂いがかなり薄いので、
杏仁のあの香りが苦手な人も、食べやすいと思います。


あ~あ。おわっちゃっよ~。
来週から仕事に戻ります。
コメント

地の利

2007年09月28日 | 日々
今日は親戚のお見舞いに行きました。
塩原という温泉で有名なところに住んであって、
そこの病院に入院されていたので、塩原の親戚の方にもお会いすることが出来ました。


さて、親戚が入院している病院は、はじめ前を通ったときは、ホテルかと見紛う外観。
どうやら建物の老朽化のためか、新しく建て直したようなのです。
もちろん中も、清潔感あふれており、静か過ぎずうるさ過ぎずといった感じ。
入院している親戚の方のお見舞いを終えて、他の親戚の方と、私たちは足湯へ。
なんとこの病院には、空中庭園があって、そこに足湯があるんですよ。
しかも原泉かけ流し。
見舞いを終えた後、付き添いの方とちょっと話したりするには、とてもいいですね。
子供たちは大喜びでした。
温泉の出る土地ならではの病院でした。
コメント

福島旅行(3日目)高柴デコ屋敷

2007年09月27日 | お外へGo
楽しかった福島旅行も、ここ、三春で終わりです。
最後に選んだのは、高柴デコ屋敷。

デコとは人形のことです。
ここ三春には、三春張子という張子人形が有名です。
この三春の山間部に、三春張子を代々作っているお宅が4件あって、
張子の色つけ体験が出来るのです。


お宅にそのまま上がって体験するのですが、
まず、家が古く囲炉裏も現役、とイメージそのもの。
部屋には、糊や絵の具の独特の匂いが立ち込めてました。
職人さんが作業中で、木型からはずす為にふたつに割った張子(達磨でした)を、
糊と和紙でひとつにくっつけているところでした。
部屋の隅には作品と言うか、商品が所狭しと並んでいて、とても色鮮やか
私たちは、来年の干支の鼠を塗ることになりました。


鼠の張子を真っ白に塗ってあるものに、見本を見ながら着色。
これがね~、子供にはなかなか楽しい作業でした。
もともと素朴な人形なので、色付けもそんなに複雑ではないのです。
きくちゃんは慎重に、忠実に出来上がりました
ほーちゃんは・・・なんでそういうことになるかな?
こんな風に見えてるんだろうか・・・と心配になるほど
独創的(ちょっと岡本太郎的)な作品になりました



さて、三春を後にして、夫の実家へ戻りました。
総移動距離は、この3日間で700km
写した写真は150枚ぐらい。
心残りは・・・喜多方ラーメンを現地で食べられなかったことですかね。


ブログには書きませんでしたが、2日目には野口英世記念館に行きました。
生家が保存されていて、あの囲炉裏も見てきましたよ~。

コメント

福島旅行(3日目)あぶくま洞

2007年09月27日 | お外へGo
3日目、ハワイアンリゾートを出たら、あぶくま洞へ行きました。
あぶくま洞とは、鍾乳洞のことです。
昭和40年代に見つかったともので、歴史としてはまだ浅いかもしれない。


秋吉台の鍾乳洞に行ったことがあるのですが、
それと比べると、規模としてはかなり小さめ。
秋吉台以外の鍾乳洞は知らないので、なんともいえませんが。
だけど、鍾乳洞デビューのうちの子供たちには、丁度いい規模でした。
昇ったり降ったり、暗かったりライトアップあったり。
子供たちの目にはどういう風に映ったかな?


途中、ワインの醸造棚があって、たくさんの赤ワインが並んでました。
ここで醸造されたものが、外の売店で売られてました。
ひと昔前だったら、なかった光景かもしれませんね。
コメント

福島旅行(2日目)スーパーリゾートハワイアン

2007年09月26日 | お外へGo
2日目の目的地は、いわき市にある、スーパーリゾートハワイアン。
九州人からすると、「なにそれ?」ですが、
映画「フラガール」の舞台と言えば、分かる方も多いのではないでしょうか。


ここは、ホテルと大型屋内プールがあります。
というと、今月末には宮崎のオーシャンドームは閉鎖・・・違いは何?
と思いつついったのですが、とにかくエネルギーが全く違いました!
ホテルもプールも決して新しくなく、むしろ古いくらい。
なにより、「ハワイ」を徹底してました。
普通ホテルでは浴衣がありますが、ここでは男性はアロハシャツ、女性はムームーです。
もちろん子供用も全サイズそろってます。
部屋を出るときは、私服かアロハ(またはムームー)のみ。浴衣厳禁。
売店も、ハワイ一色。
ハワイで有名なキャラクター専門店、ハワイグッズ、
お菓子売り場も、ハワイアンリゾートのロゴ入りお菓子か、マカダミアナッツチョコ。
地元のお菓子は、ほんの一部です。
平日なのにお客もかなりの人数。
だけど、スタッフはみんなエネルギッシュで、仕事もスピーディ
地元の主婦のパート勤めと思われる人も多かったのですが、彼女らも仕事はきっちりこなしてました。
ホテルの施設は古く、壁のシミや、ドアの傷も多々。
だけどそんなのも全く気にならない、気持ちよさがありました。


さて、プールですが、スライダー系にまだ乗れない我が家では、ひたすらプールのみ。
プールそのものは特に目新しいものはないのですが、
水着&裸足で入れるハワイアンな商店街があったり、
隣の建物には屋内外の温泉プールがありました。
また、ホテルとプール共に、買い物はホテルの部屋番号を告げれば、
チェックアウト時に纏めて清算するというシステム。
これは便利でしたね
だけど、実際に財布からお金を出さないし、思い立ったときにふらっと買い物しちゃって、
いつのまにやら、結構な出費になってました・・・


宮崎との違い。
(映画効果もあるんでしょうけれど)客のニーズを捉えてる点かな?
この施設は、客が何を求めて来てるのか、
そしてそのために、必要なサービスをピンポイントで攻めてきて、
いつの間にか「あれ?結構楽しいじゃん」といい意味での期待を裏切ってるところかな?
もちろん、ハードが良くてもソフトが悪けりゃ話にならない。
だけど、従業員の対応もOK。


「侮りがたし! スーパーリゾートハワイアン」でした。
コメント

福島旅行(2日目)レンゲ沼トレッキング

2007年09月26日 | お外へGo
1日目の宿泊は裏磐梯のペンションでした。
もちろん朝ごはんは、焼きたてパンや自家製ヨーグルト。
ホカホカのパンに子供たちは大喜び
先日サンマルクで、「ほかほかパンにバター」の味をしめていたので・・・。
今回宿泊したペンションは、東北のランキングでは1位になったことのあるところ。
その情報に違わぬ満足度でした。
ちなみに「ビーハイヴ」というペンションです。



ペンションをチェックアウトしたらすぐ近くの湖を散策しようと思い、
一番お手軽なトレッキングが楽しめる「レンゲ沼」に寄りました。
裏磐梯の朝は、空気も冷たく(この日の最低気温は10度!)、
胸いっぱいに空気を吸うと、肺が浄化されていく感じがして、かなり気持ちよかったです。
レンゲ沼トレッキングは1周700mで、車椅子でもOKの小道でしたので、
夫の両親や子供たちの朝の運動としては最適でした
丁度、観光協会の方が障害者のトレッキングのボランティアに来ていて、
名もないような小さな花や、木々の説明をしていました。
九州では見たことない真っ赤なトンボ、赤い実、秋の野の花、赤く染まった葉。
夏の名残もありましたが、ここでは秋の訪れがたくさん隠れていました


本当の本当は、尾瀬のトレッキングがしたかったのですが、
水芭蕉の季節ではないことと、トレッキングの装備が良く分からなかったので、断念
その分、小さな小さな沼でしたが、さわやかな秋を感じられたので、
このトレッキングはとても有意義でした
コメント (1)

福島旅行(1日目)会津若松~鶴ヶ城

2007年09月25日 | お外へGo
夫の両親を連れてレンタカーを借りて、出発
最初の目的地は、私が今回の旅行で絶対に行きたかった会津若松!
鶴ヶ城と飯盛山といえば、そう、白虎隊です。


会津ってソースカツ丼に力を入れてるようで、
会津すぐ横の東山温泉の「卯乃屋」でソースカツ丼を昼ごはんに
この店は、旅情雑誌でみつけました。
昔からある温泉なので、道幅も車が通るのがやっと。
そんな所に、九州から人が行くわけなので、
情報誌の威力はすごいなあと、変なところで感心。



鶴ヶ城は青空の下、とても綺麗でした。
城内の展示は、会津藩の歴代の藩主でした。
もちろん幕末と白虎隊も。
展示はここ最近リニューアルされたようで、分かりにくい歴史が、
イラストや資料で、おもしろく紹介されていました。
子供たちは、籠に乗ったり、殿を真似て座敷に座ったり、結構楽しそうでした。
幕末頃の事柄になると、資料も残っており、絵だけでなく写真もあります。
その中に、会津戦争で鶴ヶ城落城直後の写真があり、
壁も屋根も砲弾でボロボロになってる姿が、衝撃的でした。
現在の鶴ヶ城は近年復元されたものなので、壁も白く立派。
当時の鶴ヶ城もそのように立派だったのでしょう。
それが、あのような姿になれば、藩士も市民の無念さや憎しみもつのるというもの。
江戸が終わって実はまだ150年ほどしか経ってないんですよね。
今の年配の方は、幕末のことをきっと聞いて育ったんじゃないでしょうか。
いまだに長州薩摩を憎んでるというのも、分からないでもないかなあ。


佐賀には城跡はありますが、城そのものはないので、なんとなく、歴史にも疎くなりがち。
だから、城を身近に感じられる会津市民がちょっと羨ましくもあります。
コメント   トラックバック (1)

福島旅行(1日目)会津若松~飯盛山

2007年09月25日 | お外へGo
もちろん、鶴ヶ城の次は飯盛山へ。
白虎隊の墓や自刃の地は山の上なので、階段を180段昇らないといけません。
だけど、足が悪い人用に、エスカレーターが有料でありました。


白虎隊って自刃した19人が有名ですが、実は300人ぐらいいたんですね。
8割は生き延びたそうです。
この飯盛山では、自刃した19人と、生き延びた飯沼貞吉、
そして彼ら以外で戦争でなくなった白虎隊の墓があります。
写真は自刃した19人の墓です。
その横に彼ら以外の白虎隊士の墓があります。
前日まで鶴ヶ城でお祭りがあってたためか、この日は多くの献花で華やかでした。
また、墓の前の広場には、白虎隊の精神に感銘を受けた外国の方からの、
像や碑がありました。


唯一生き延びた飯沼貞吉の墓は、彼らとは別で、
50mほど山を下ったところにあります。
更に50m下ると、自刃の地があり、白虎隊士の像があります。
この像は、遥か彼方を望んでおり、丁度その方向に鶴ヶ城があります。
私もその方を望んでみたのですが・・・。
鶴ヶ城を真っ二つにする形で、赤と白の縞々ポールが立ってました。
景観的にはかなり残念でした。


15~17歳の少年剣士たちは、会津を愛し、そのために命を賭しました。
自分や家族の命よりも大切なものがあるというのは、
現代社会では考えにくいことです。
精神としてはとても美しいのですが、やはり哀しいと思いました。
大きな歴史の流れというのは、個人の感情や命なんかは飲み込んでしまうんですね。


幕末は遠いことだけれど、決して他人事ではない。
平成に生きる私たちも、足元を見れば、幕末の延長を生きています。
歴史はまだ続いているのです。
コメント

那須塩原ドライブ

2007年09月24日 | お外へGo
夫の友人一家と共に、那須塩原市にある「那須野が原公園」へ行きました
夫とは中学からの友人で、奥さんも同じ中学の同級生。
3人の元気な息子さん達も一緒。
友人一家とドライブなんて、我が家では始めてのイベントでしたので、
きくちゃんとほーちゃんは緊張気味でした


「那須野が原公園」は栃木県が管理している公園なのですが、
広さが半端じゃない!
こんなに広いのは、東京の小金井公園以来?いや、それより広いかも。
オートキャンプやプールもあるし、風車やわんぱく広場も。
草木の管理もきちんとしてあってて、
家から自転車を持ってきてサイクリングを楽しむ人もあり、
ワンちゃんの散歩あり、フリスビーやキャッチボールをする家族もあり。
友人の長男は、大量にトンボを採ってました


その公園横に「ピラミッド温泉」なるものが。
栃木県は温泉のスタンプラリーをやっていて、友人一家がそのちらしで見つけた温泉です。
温泉施設は、もろにピラミッド。
玄関にはスフィンクスが鎮座し、パピスルのような草も生えてました。
温泉は源泉賭け流し。ちょっとぬるめ。
施設として、神秘的なパワーを売りにしてるようで、
パワースペースがあったりします。
そういうのが全く信じられない人には、胡散臭いだけですが、
変わった岩石や鉱石が展示してあったりして、ひとつひとつは面白く見学できました。


帰りには千本松牧場でおやつのソフトクリームを食べました。
地元では有名な人気の牧場なので、休日ということもあって賑わってました。


夫の友人って、実は私は彼しか知りません。
夫に尋ねても、友人と呼べるのは彼しかいないらしい。
なので、彼は私にとっても大切・・・っていうのはちょっと変?
だけど頭の回転が速く、気さくで面白い人なので、一緒にいてとても楽しい!
奥さんも男の子3人も育ててるので、おおらかで笑顔が耐えない方
ああいう家庭っていいなあって本当に思う、そんな方々です。
(3人の男の子達も全員積極的!ほーちゃんもがんばれ!)
コメント

旅行前日

2007年09月22日 | 日々
明日から、我が家は遅い夏休みで、夫の実家に帰省します
もう、何回も行ってるので、準備は大分手早くなりましたね
うちは大荷物なので、前もって着替えは宅配便で送ります。


旅行って、何が楽しいかって、準備じゃないでしょうか?
旅行プランを立てて、宿を決めて、食事処を探して、あわよくばクーポンをゲット。
ダンボールに何を詰めるか悩むけれど、旅行を想像しながらの作業なので、
詰めてる間は仮想旅行中


心配なのはお天気。特に台風かな。
台風ばかりはどうしようもないしね。でも今回は大丈夫そう


今回の予定は福島旅行2泊3日を盛り込みました。
会津若松、磐梯山、猪苗代湖、スパリゾートハワイアンズ、あぶくま洞(←鍾乳洞です)。
年に1回の帰省ですので、精一杯親孝行してきます
コメント

お祝いとデビュー

2007年09月21日 | 日々
仕事帰り、気づいたこと。
「今日は、夫が学位授与式だった!」
ということで、急遽外食でお祝い。


私の誕生日ということで葉書もきてたし、
サンマルクへ行きました。
子供たちは初めてです。


サンマルクって味の割には値段が高いと思ってたのですが、
昔に比べたら、味もずっと良くなってました。
食べ放題のパンも昔より小ぶりだし。
ほかほか焼きたてのパンに、バターを塗って食べるなんて、
家ではありえないので、子供たちは大喜び
お子様プレートと、お子様カレーを注文したのですが、
ちゃんとフォークとナイフがついてました。
フォークとナイフは初めてだったので、子供たちは「???」
持ち方から始まって、切り方、一時的に置く時の置き方を教えました。
でも一番好評だったのは、やっぱり焼きたてパン。
きくちゃんは「もうお腹いっぱい」と言って、カレーを残したのに、
パンはおかわりしてました。
ほーちゃんに至っては、おかずはかき混ぜただけで、ほとんどパンだけ食べてました。
もちろん、デザートのアイスもペろり

私がほーちゃんのお子様プレートのおかずを食べたので
二日連続で高カロリーが気になりますよ。ぶひ~~。


コメント (2)

33回目

2007年09月20日 | 「私」
誕生日でした。33歳です。


夫がちょっと早めに帰宅。
あちこちで買い物して、誕生会をしてくれました。
ケーキとワインとチーズ。
うちの夫は、そういうところはマメなのですが、
忘れてなかったコトが嬉しかったです


友達や妹からのバースデイメールもいただいたし

「俺の嫁さん、33歳なの~~と泣きます。
「あんたは、あと3年で40歳でしょ!!」と言い返しました。
子供たちは、ケーキをほおばります。
そんな夜でした。


ケーキはイタリアントマトです。
10年ぶりぐらいにみたけれど、やっぱりでかい・・・。
コメント (2)

朝のわがまま

2007年09月17日 | 日々
今日の朝ごはんの〆のヨーグルト。
たまたま4人の希望がバラバラだったので、パチリと1枚。


夫はトマトジャム(左下)
私はイチゴジャム(左上)
きくちゃんはハチミツ(右下)
ほーちゃんは桃ジャム(右上)


桃ジャムは湯布院のジャム店で購入したもの。
トマトジャムは、頂き物です。
はじめは、え~~と思ってたのですが、すっごく甘いトマトって感じで、
意外と美味しい


朝からみんな我儘ねえ~~
足並みが揃わない休日の朝でした。
コメント (4)

泳ぎの達人

2007年09月15日 | 子供
うちの子供たちは毎週1回、スイミングに通ってます。
きくちゃんはスイミング大好き!
運動は得意じゃないようだけれど、そこは真面目さでカバーしています。
すると、スイミングスクール側から、
「きくちゃんは、上手だから選手育成コースに推薦したいのですが」とのお話が!
「選手」とか「推薦」とか、もうきくちゃんの心の琴線は震えまくり
そして、スポーツドリンクを持ち込めるあたりが、更に魅力的のようで。
だけど、育成コースは1回2時間を週4日もするのです。
まあ、ほかに力を入れてる習い事があるわけじゃないし、
きくちゃんはやる気いっぱいなので、とりあえず体験に行って見ました。


今通っているジュニアコースは、○級とかあって、進級テストを受けたりしますが、
育成コースは、級はありません。全員でひとつのコースをぐるぐる2時間泳ぎます。
級の変わりに「泳力認定」という日本公式のテストを受けて級がもらえるようです。
今回の体験は、きくちゃんが仲良くしているスイミングの同級生も
一緒にする予定だったんだけれど、
なかなかその子が来なくて、プールへ行くとき、きくちゃん号泣
後からその子が来て、持ち直しました。
今日は体験だったので、休み休み、遊びつつやりました。
とっても楽しかったようで、来月から育成コースに行く~~とご機嫌。
だけど、育成コースの場合、私は仕事があるので、送り迎えが難しく、
送迎バスを利用することになります。
スイミングスクール側に、家の門の前で降ろしてもらうよう頼んだところ、
出来るだろう、とのこと。
来年からは小学校に上がるので、ひとりでの移動の経験をさせなきゃなと思ってたので、
ひとりで移動デビューには、ちょうどいいかも。
そうそう、迎えは保育園に直接バスが行くので、そのあたりも保育園の先生と煮詰めなきゃね。


育成コースの隣では、強化コースの子供たちが泳いでました。
強化コースはABCに分けられていて、
Aクラスの子は、全国大会での記録保持者もいるとのこと。
なんと毎回3時間、週6日泳いでるそうです!
上から眺めてたんですが、そのフォームに感動してしまいました
今日は主にバタフライの練習をしてました。
多くは中学生なのですが、すんなりした肢体、伸びやかな動き、
前へ前へと進む一途さ。トップクラスは流石に違う!と思いました。
一見の価値ありです。
(ちなみに彼らは中学を卒業したら、スクールは辞めて、水泳の強い高校の部活で頑張るらしい)
その後、きくちゃんを見てたら、一生懸命ビート板でバタ足。
それはそれで、可愛らしさ倍増


育成コースもどのくらい体力が続くかわからないですけれど、
本人がやる気なので、やれるだけ頑張らせてみようと思ってます。
コメント (1)