金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

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ボストンの女の子達に大人気の日本のアレ

2010年02月26日 | ボストン(日常生活)
きくちゃんが友達のお誕生会に招待されたので、プレゼントを買いました。
毎回毎回悩むんですよね~。
こちらの子供が間違いなく好むものが分からないので。
きくちゃんが好きなものがお友達が好きとも限らないし…。
(きくちゃんは科学実験などの理系のものが大好きです)


今回はこんなものにしてみました。


折り紙の折り方の本と、折り紙のセットです。
この普通の折り紙のほかに、日本人形が折れるものとか、
鶴を折ってモービルを作るものとかがありました。
お値段1500円ぐらいです。


そして、今、ボストンの子供達の間で、
大大大人気の物をひとつつけることにしました。


日本のイワコーという会社が販売している、消しゴムです。
見たことある方も多いと思います。
これが今、大人気!
スイーツ系、お寿司などの食べ物系、動物系…。
いくつか詰められてて、お弁当のようになってるものもあります。
組み立てられるのが面白いんでしょうか?
私も昔、好きだったなあ。


これらの物はアーリントンにあるart beatというお店で購入しました。
今回呼ばれているお友達が、去年の誕生会をart beatでしたので、
とりあえず間違いはないかなと思って。

art beat
Arlington店とFranklin店があります。
日本の和紙などもあって、見てるだけでも楽しいお店です。
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Sandwich Glass Museum

2010年02月21日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間以上)
今日はうちから車で1時間半南下した町SandwichにあるGlass Museumに行きました。
この町では1800年代後半、ガラス工芸が盛んに行われてました。
確か昭和天皇と皇后さまが、初めてアメリカを訪問されたときに、
ここのガラス製品をお求めになったんですって。


Sandwichという町は、小さな可愛い田舎の町って感じですが、
こちらの美術館も小さくって、看板も大きくないので、気をつけないと見落とします。
駐車場完備(無料)

入場料金は大人一人5ドル、子供2ドルでした。

美術館内もとても狭いのですが、ガラスについての説明がとても分かりやすく、
そして工夫してあるので、けっこう楽しめます。
キレイなフィルム室で歴史のムービーも見ることが出来ます。


これは、ウランが配合されたガラス製品です。
カナリア・グリーンという色とのこと。


拭きガラスの作業場。

ここで実演が見られる予定だったのですが、今日は行われていませんでした。
残念。


東海岸を中心とした、ガラス会社一覧。


初めてのプレス・ガラス。

ガラスを型に入れて作ったタンブラーです。
これで量産ができるようになります。


ほかにもいっぱいあったのですが省略。
これが入場料金内で見られるところです。
このMuseumのショップの奥には更にいろんなガラス製品が展示してあります。
が、そこは別料金(寄付制なのでいくらでもいい)で入ります。
お手洗いもこの別料金のエリア内です。

本来の美術館エリアが歴史をメインとしたものですが、
この別料金エリアは、作家別だったり、技術別だったりと、
もっと発展したガラス製品が展示されてあります。


その女性用トイレ内で、こんな展示物を発見!
何だと思いますか?

これはガラス製の母乳パッドです。
どのくらい普及してたのかは知りませんが、面白いこと考えたなあ、と感心。

Witch Ball(魔女の球)

きれいな模様の、ガラス製のブイのようなボールです。
これを玄関につるしておくと、魔女が入ってきたとき、このボールの美しさに心奪われて、
混乱し、その家にとどまって、いいパワーを授けてくれるそうです。
このボールの中にハーブを入れたりもしてたようです。
小さめのWitch Ballはショップで購入できます。


じっくり見学するとガラスの奥深さがわかります。
視覚的にも楽しいので、ある程度大きいお子さんなら、楽しめると思いますよ。
…というのも、ショップにはいろんなガラス製品が売ってあるのですが、
100ドル以上のものが窓のサンにずらっと並べて置いてあるので、
小さなお子さんがいらっしゃるお宅は、充分に気をつけてください…。

夫が、せっかくだからネックレスでも買ったら?と言ってくれましたが、
いやいや、ここはやっぱり初志貫徹で。

こんな形のオーナメントは初めてだったので、嬉しいです。

Sandwich Glass Museum
もうすこし暖かくなったら、美術館の周りもちょっと散策してみたいよね~と夫が言うくらい、
小さくて可愛らしい町でした。
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SWEEEEEEEET!!

2010年02月21日 | ボストン(食)
今日はHarvard Squareのカップケーキ専門店「SWEET」に行きました。
場所はCurious Georgeのお店のすぐ横です。
なんとトム・クルーズの奥さんと娘さんが来店したんですって。



ショーケースには特徴的な形のクリームてんこ盛りのカップケーキたち。
店内でも食べられますが、席があまりなかったので、
今日は外も暖かかったこともあって、
外で大道芸人の音楽を聞きながら食べることにしました。



左がブルーベリー、右がレッドベルベット。


左がチョコミント、右がカプチーノ。

私が頼んだのはレッドベルベットです。
時々聞く名前のカップケーキということと、トム・クルーズの娘さんがこれを頼んだので、
トライしてみました。
1個3ドルちょっと。高いといえば高い。

クリームは生クリームではなく、アイシングクリームです。
手にべたべたつきませんが、脳天直撃な甘さです。
その分、スポンジがほとんど甘くありませんでした。
外で食べたので、どうしてもクリームから食べることになるのですが、
これが、く、苦痛…。
胸焼けが…。
ちゃんとお皿にのせてフォークでクリームとスポンジを一緒に楽しむべきでした。
スポンジはしっとりふんわり、
クリームも市販のアイシングクリームと比べて、バニラやミントがとても繊細な感じでした。
というわけで、自宅へのお持ち帰りを強くお勧めします。


SWEET
Back Bay店とHarvard Square店があります。
こちらのHPのギャラリーに見てるだけでも楽しいカップケーキの写真がたくさんあります。
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旅するジョージ

2010年02月19日 | ボストン(日常生活)
先日の買い物で、レジの人がキャッシャーからおつりに1ドル札を出して、数えてたら、
ある1ドル札を見ると「ふふふ」と笑ってました。
なんでだろう?と思って渡された1ドル札を見てみると、
1ドル紙幣に赤字で何か印刷されていました。
サイトアドレスと「ログインしてね」の文字。



そもそも紙幣にこんな印刷をしていいのか分からないし、
アクセスしてウィルスに感染したらたまんないけれど、
なんとなく面白いから、その1ドル紙幣は使わずにとってました。
ナツコさんに「こんな1ドル札があったんだよ」と、このお札を見せたら、
「これきっと、面白いやつだよ!」とのこと。


そうこれは、
お札がどんなルートでウロウロしてるのかをチェックできるサイトだったのです。
私が手にしたのは、このサイトに登録されてるお札でした。
お札を手にした人全員ではないのですが、
面白いなと思った人が自分の住所で記録していくのです。
試しにここにアクセスして、紙幣番号を入力してみたら…。
このお札は、うちから車で1時間ほど南下した町で1度記録されて、
その次は、うちの隣町の人が記録してました。
もちろん私も記録しました。
Google Mapも同時にでるので、どんなルートでウロウロしてるかひと目で分かります。
日本にもって帰った場合は、日本からの登録もOKなのですよ。


私は面白くってとってたのですが、これはとってたらいけないものですね。
早速使わなきゃと思いますが、できれば、なるべく遠い土地で使いたいなあと思います。
そういや来週、ロードアイランド州の方と会う機会があるので、
その方にお渡しようかな。


そうそう、George(ジョージ)とは、このお札の人物、
初代大統領ジョージ・ワシントンのことです。


ところで、これって、違法なのかしら?
分からないのですが、アメリカって面白いなあ。

ちなみにサイトはこちら。
Where's Geprge
わたしのお札の動向はこちらです。
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氷上の妖精

2010年02月14日 | ボストン(お出かけ)
今日はアイススケートを見に行きました。
ホームレスの子供達のためのチャリティスケートです。
料金は私が住んでいる町が負担するので、私達は実質無料でした。

ハーバード大学のスケートリンクでありました。


4歳児のアイススケート。
めっちゃめちゃカワユイ!!
でも私よりずっと上手…。

ピンボケですが、ペアの演技。

川原泉「銀のろまんてぃっく…わはは」を思い出しました。
この本の中で、主人公達ペアが、
エキシビジョンで男女入れ替わって試合と同じプログラムを踊るというのがあったのですが、
確かに、これを男女逆でやったら、めちゃめちゃ面白いと思いました。

群舞チームの演技。

女性ばっかりのチームの群舞でしたが、これは結構見ごたえがありました。
シンクロナイズドスイミングも団体競技があるんですから、
フィギュアスケートも団体部門があればいいのに。

全演技終了後の記念撮影。

今回の出演者は、ニューイングランドのスケート大会のメダリストもいて、
かなりレベルも高かったんじゃないかと思います。
はじめて見たフィギュアスケートでしたが、あっという間の2時間でした。
このなかから未来のオリンピックメダリストが出るかも!?ですね。
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銀にはまだまだだけれど、見た目は一緒

2010年02月13日 | 
今日は夕食は外食しました。
家から程近い「ZOCALO」というメキシコ料理のお店です。

このお店のいいところは、日本でいう「お通し」があるところ♪

トルティーラチップとサルサソースです。
ディナータイムはいつもそうなのか、バレンタインの前だからそうなのか分からないのですが、
各テーブル、生の薔薇の花びらが散らしてありました。

私が頼んだのはこれ。

「Chiles Rellenos de Puerco」という料理。
左は味付けしてない煮豆、右はメキシカンライス。
中央のはナスのはさみ焼を天ぷらしたような料理でした。
バターでフライしてあるので、かなり脂っこかった…。
味はGood。


ビールも頼んだのですが、隣のテーブルの人が注文してたのが気になって注文。

壷に入ったサングリアです。
シナモンスティックがさしてあるグラスに注いで飲みます。

そうこうしてると、夫がなにやら、薔薇の花びらで作成。
「ほらほら、○○(私の本名)ちゃん、見て見て」

薔薇の花びらのハートです。
「私にくれるの?」と聞くと、
「違うよ~。これはただの花びらだよ」と。


なんで夫がこんなことをしてるかというとですね。



今日は結婚記念日、しかも10年目なのですよ!
スウィートテンダイヤモンドとかないですけれどね(別にいらないし)、
こうやって楽しく過ごせたら、それで充分です。
ちなみに、Wikiによると10年目は「アルミ婚式」または「スズ婚式」だそうです。
ダイヤよりアルミのお鍋とかのプレゼントがいいのか?
11年目は「鋼鉄婚式」とのこと。
このあたりは色気も何もあったもんじゃないな~。


しっかし、夫は本当にわたしのことが好きだよね~。
10年前も今も全然変わらないぐらい、わたしのことが好きみたいです。
たまにマジでビックリします。



ノロケですみません(*^^*)

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ぎゅうぎゅうの愛

2010年02月11日 | ボストン(学校)
明日は学校でバレンタインパーティがあります。
それを最後に、2月休み(1週間)に突入です。
子供達は学校のお友達や先生にあげるバレンタインカードをせっせと書きました。
日本だと、「学校でのバレンタインは禁止」ってなるところですが、
こちらでは特に低学年は正式?な学校イベント扱いなので、
バレンタインカードを書いて、小さなお菓子を添えて、クラスの友人に配ります。
ただひとつだけお約束が。
バレンタインカードは、書いても書かなくてもいいのですが、
書くなら必ずクラス全員分書くこと、です。
低学年のうちは、日本のような個人的に好きな人にというより、
友情の確認のような、そんな意味あいが強いですね。
でも、正々堂々と好きな子にもカードがあげられるので、嬉しいかも?


パーティではジュースやお菓子を食べます。
クラスの保護者が持ち寄るので、あらかじめ誰が何を持ってくるのか保護者間で決めます。
ところが、きくちゃんのクラスでは、担任の先生が、
「持ってきて欲しいリスト」を配って、保護者が持ってこれるものにチェックを入れて返却するスタイルです。
誰が何を持ってくるかというすり合わせがないので、今回は、
「ジュースばっかり集まる!!」こととなり先生びっくり
子供達に「ジュース以外のものを持ってきて」と伝言がありました。
私は、バナナチップを持っていく予定でしたが、それなら…と、急遽追加でベイクしました。



毎度おなじみPillsburyのバレンタインバージョン。
生地の粉に、水と卵とサラダ油を入れたら、生地の完成です。

そして…

生地に赤いミニミニキャンディを入れただけで、気分はすっかりバレンタイン♪


ハートのミニカップケーキの焼形を購入してたので、それでせっせと焼きました。
カップケーキは焼くと、上に膨らみます。
それだとハートの形がいまいちわからないので、今回は上の部分をカットしました。


箱いっぱいに、がぎゅうぎゅうです。
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欲望の形は六角形

2010年02月08日 | ボストン(日常生活)
今日はナツコさんと(またかいっ)お買い物に行きました。
アーリントンから車で30分ほどにあるActonという町にある陶器屋「The Potting Shed」です。


ちょっとくすんだ白地に、青いインクで描かれたシンプルな絵、
そして表面の細かいひび割れが特徴の陶器です。
私たちが行ったのは、アウトレットショップになります。
実はこの陶器、正規品だととても手が出せないお値段。
取り皿ぐらいのサイズのお皿が、50ドルとかしますもの!
でもここはアウトレットなので、お値段お安め、さらに今日は35%引きになってました。
もともとアメリカの陶器というのは、有田焼のように狂いのない美しい形をしていないので、
多少いびつなのが当たり前です。
さらに細かなヒビが入ってるのが特徴なので、どんな理由でアウトレットになってるのか、
美しい日本の陶器を見て育ってるので、、逆にまったく分かりませんっ!
正規品でさえアウトレットに見えてしまうので、アウトレットでも全くOKなのです。


一番有名なのは、このウサギ柄です。
ぽってりした感じの温かみのある陶器です。


そして私が購入したのは、

正式名称はよくわかりませんが、紅茶のティーバックをカップから出したあと置く皿。
正規品だと22ドル、それがアウトレット価格で15ドル、さらに割引で10ドル!


直径30センチぐらいの六角形の大鉢です。
これは正規品だと65ドル、それがアウトレット価格で45ドル、さらに割引で30ドル!
夏にこれで、お素麺を食べるんだ♪


The Potting Shed
128 Great Rd,Acton,MA 01720


目下の課題は、私の欲望を割らずに日本に持って帰ることだな…。

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氷上散歩

2010年02月06日 | ボストン(日常生活)
今日もガッツリ寒いマサチューセッツです。
今日はナツコさん達と一緒に、全面凍結しているSpy Pondに行きました。
先日できなかった、池の小島まで氷の上を歩くのです!


池はしっかり凍結。
マイゴール持参でアイスホッケーの試合をしている人、
スケートをしてる人、
リモコンのグライダーを飛ばしている人、
犬の散歩をしている人、
氷に穴を開けて釣りをしている人。
そして一番のつわものは、氷の上で焚き火をしている人!


池の小島に上陸しました。
小島と池の境目も、しっかり凍結。

小島の木々は、完全に葉も落ちて、全く緑はないのですが…。

よく見ると、芽が出てます。
一応春は来ているのですね。

上を見ると、小さな虹。


釣りの氷の穴のあとがいくつもありました。
新しい穴は凍ってはいますが、ちょっとつつくと割れました。

この穴に棒を入れて、氷の厚さ探ってみたら…。
大体50センチほどの厚さがありました。

ほーちゃんが、池の小島のススキを抜いてきて、この穴に差し込みながら、
「ワカサギ釣るんだ」と言ってましたが、次第に、
「カササギ釣るんだ」になって、最後には
「ムササビ釣るんだ」になってました…。


氷上は本当に寒くて、水滴が10秒で凍る寒さでした。
うへ~と思ってたら、
新しいススキを取りに行ったほーちゃんが、小島との隙間に片足をズボッとはめてしましました。
浅かったので自分で足はすぐに抜きましたが、
スノーブーツの中も、靴下も、綿がしっかり入っているスノーパンツまでぐっしょり。
あれよあれよという間に、スノーパンツが凍ってきました。
凍傷になる~~~!
と慌てて帰りました。
特に大事はなかったのですが。


そんな氷上散歩でした。

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パパと娘のラブ

2010年02月05日 | ボストン(日常生活)
2月に入り、お店のディスプレイもバレンタインモードになってます。
アーリントンでは町主催でこんなイベントがありました。

「Daddy/Daughter Dance」

パパと娘(祖父と孫娘、叔父と姪でもOK)のためのダンスパーティです。
この日の娘はパパの小さな恋人。
ママはおうちでお留守番です。


ナツコさんが髪の毛をクルクルにする道具を貸してくれたので、
きくちゃんは髪の毛クルクルに。

6時からのパーティで、私たちがついたのは、6時過ぎだったのですが、
駐車場は満車、それでも続々パパと娘が行ってました。

きくちゃんはダンスはあまり好きじゃありません。
だから今回のパーティも乗り気じゃありませんでした。
「飽きたら電話頂戴ね。お迎えに行くから」
といったものの、電話は来ず。
8時までのパーティだったので、8時に駐車場に行ったものの、出てこず。
かなり楽しかったようです。

ダンスと言っても社交ダンスのようなものではなく、アメリカンなダンスだったそうです。
西城秀樹がカバーした「YMCA」が流れたんですって。
きくちゃんのお友達も多数来ていて、あっという間の楽しい時間だったようです。

おみやげ。

入場して長蛇の列があったので、並んでみたら、
パパと娘のツーショット写真バッヂを作ってたそうで、夫が購入(5ドル)。


会場には本当にパパと娘しかいなかったらしく、母や祖母はまったくいなかったとのこと。
全てのパパは「うちの娘が一番可愛いだろう」と思ってたでしょう。
そんな一種異様な会場を想像すると、ちょっと笑えました。


うちでお留守番のほーちゃんが
「ママと息子のパーティもあったらいいのに…」と言ってましたが、
えー、それはちょっと…。
パパと娘だからロマンなのです。
日本でもこんなイベントがあったら楽しいのに。

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Groundhog Day

2010年02月02日 | ボストン(日常生活)
今日は「Groundhog Day」です。
これはビーバーに似たGroundhog(グランドホッグ)という動物を使って、
春の訪れを予想する日です。


冬眠から目が覚めたグランドホッグが穴から出て、
自分の影を見たら(つまり晴れ)、自分の影に驚いて巣穴に戻る⇒冬は後6週間続く
自分の影を見えなかったら(つまり曇り)、そのまま外に出る⇒春が来る


と、予想されるというわけです。
日本でいう「啓蟄」のようなものですね。


さて、このグラウンドホッグデーですが、
ペンシルベニア州のパンクサトーニーという町でのお祭りが一番有名です。
グランドホッグはフィルくんという名前がついていて、
なんと、グラウンドホッグデーのお祭りが始まった1887年から生き続けているそうなのです!
なんでもグラウンドホッグの秘薬を飲んでいるとか。

ELLの先生がグランドホッグの形のクッキーを焼いてきてくれました。

立ってて右を向いた姿になってます。
小さな手がちょことんとかわゆいです。


ちなみに、今年のフィルくんは…影を見てしまったそうですよ。
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和な洋

2010年02月01日 | 手作りお菓子
封を開けた粒あんがまだまだ残ってるので、こんなものを作りました。


「あんこクッキー」
粒あんとサラダオイルと小麦粉だけで作りました。
餡の甘さだけなので、和菓子の上品な甘さです。

あんこは冷凍できるけれど、何グラムずつに分けて冷凍するか悩ましい上に、
冷凍して忘れちゃうこともあるので、残りも一気に消費しようっと。
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