金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

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ハロウィン

2008年10月31日 | ボストン(日常生活)
今日はいよいよハロウィンです。
写真は一応、我が家の飾りつけ。
学校でもハロウィンパーティがあったようで、
きくちゃんもほーちゃんも、お菓子やおもちゃのお土産を持って帰ってきました。


家に帰って、衣装に着替えて、大きなかぼちゃの形のバケツを持って出発!
ハロウィンの子供たちを受けて入れてくれる家は、見えた目でわかります。
玄関先の電気がついていて、かぼちゃの飾り付けがしてあるところです。
外で子供たちが来るのを座って待っているお年寄りたちも多く見ます。
トリック・オア・トリートをしに出てるところは、
玄関にお菓子の山が置いてあるので、自由にとることができます。
(我が家は玄関先においてきたくちです)


きくちゃんはチャイニーズプリンセスの衣装、
ほーちゃんは白い布をかぶっただけのゴーストの衣装です。
だけど、それじゃあ顔が見えないので、私が布を切って、
ぱっと顔が出せるよう細工しました。
これが結構アメリカ人にうけて、
ほーちゃんがお菓子をくれる人のところにちょこちょこ歩いて行って、
「トリック・オア・トリート」というときだけ、パッとお化けに変身するんです。
おばあちゃんたちは「わお、こわ~い」と怖がってくれます。


バケツにたっぷりのお菓子。
家に帰ったら、玄関先のお菓子は半分くらいは減ってました。
食べないお菓子は、学校に持っていったら、寄付できる(どこかの施設に?)らしいのです。
年間のお菓子の4分の1はハロウィンで消費されるというアメリカ。
我が家にあるお菓子の量を見たら、納得です。

几帳面なきくちゃんが、全部を種類別に仕分けして、ジップロックに分けて入れてました。
こういうバケツのお菓子があと3杯ぐらいある…。
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私の予防接種

2008年10月30日 | ボストン(日常生活)
子供のインフルエンザの予防接種は終了しましたが、
さて、大人のはどうしたものかと、思っていたら、
こちらでは、薬局で打ってくれるということを知りました。


早速、近所のドラッグストアに行きました。
私のつたない英語と、手振り身振りで意思表示してみたら、
「sign up」と言われて、
「え?インターネットで予約するのかな?」とおろおろ。
結局、sign upとはただの登録という意味なので、
この場で予約をしましょうってことだったのですが、
私にとってsign upはパソコンの中での言葉だったので、わかりませんでした・・・。


あちらこちらのドラッグストアでインフルエンザの予防接種はやってますが、
やるのは1日のみのところが多いようです。
スーパーでも打てるようで、安売りチラシに、
「○○店では何月何日にやります」と載ってます。


接種当日。
予約カードを見せて、問診。
お金を払って(25ドル)、打ちました。
針は垂直に刺されて、注射液も0.5mlと、日本と変わりないようなのですが、
全く痛くありませんでした。
その後の腫れもないし、何が違うのでしょうか?
針??
ちなみに打ったのは、医師ではないようです。
薬剤師か看護師、う~ん、どっちだろう?
一瞬見たネームプレートではわかりませんでした。


ドラッグストアでは子供でも9才以上だったら打てるようです。
また、町のセンターで、集団予防接種もしてます。
(後から知ったのですが、センターだと10ドルだった・・・)


こういうのを経験すると、日本って、予防接種に関しては、
まだまだだなあと感じます。
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一番へこんでます

2008年10月29日 | ボストン(日常生活)
ボストンに来て一番、へこんでおります。
私のパソコンを落としてしまって、壊れてしまいました。


買って3年たってはいるのですが、気に入ってるし
ようやくアルバムのための現像を始めたところだったのに・・・。
いまは、夫のパソコンを借用しております。
だけど、夫のパソコンは、直接メディアがつなげられないので、
カメラのケーブルが行方不明なため
画像のアップも、できません。
本当は、先週末に行ったアップルピッキングのことをかきたかったのですが。


しかも、こっちにきてすぐ、(これまた)おとして、愛用の一眼レフカメラが壊れて、
先週修理に出したばっかりだったのに・・・。
そのカメラも、修理工場に届いたのかさえ連絡もなく不安な日々を送っているというのに。


パソコンの修理は日本でないとできないのですが
電化製品なので、関税がかかります。
日本への往復の輸送料金と、往復の関税と修理代を考えると、
新しいものを購入するのがいいか、なやんでおります。
それも、アメリカのパソコンにして日本語のOSをいれるか、
日本のパソコンを輸入するか。
アメリカのパソコンだと、子供達の日本の通信教育のDVDがみられないので、
やはり日本のものにするか・・・。
どうせ日本に帰るんだし、日本のものがいいでしょうが、アメリカのパソコンに日本語のOSを入れた方が、
安くはあがるんですよね。



というわけで、
ここ数日は、とってもへこんでおります。
さすがに、泣いたよ・・・。
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パンプキン・チョコチップ・クッキー?

2008年10月24日 | ボストン(アメリカ食材)
スーパーでも、家の先にも、あちらこちらにパンプキンだらけのボストンです。
せっかくだから、パンプキンを使ったお菓子を作りたいなあと思って、
アメリカの料理チャンネルのサイトで、簡単レシピを見つけてきました。


「パンプキン・チョコチップ・クッキー」
材料を混ぜてオーブンで焼くだけ。
だけど、私自身、お菓子なんて今までで数回しか作ったことのない人なので、
材料自体になじみがあまりない。とくにスパイス系。
シナモン、ジンジャー、ナツメグ、クローブ・・・。
家にそろえたらかわいいだろうなあと思うような小瓶もありましたが、
値段重視で購入。
そして、日本にはあるのか?パンプキンのピューレの缶詰。

いちおう、パンプキンパイ用なのですが、ポタージュにも使えるかも。


材料混ぜて、クッキングシートにスプーンで落として、
焼くこと15分・・・・。
・・・・クッキー??
ふんわりふかふかに膨れてます。
おそらくベーキングパウダーの入れすぎだったのではないかと思うのですが。
そして、味見。
・・・・・・・・甘い!!
アメリカのレシピだったので、アメリカ人向けの甘さだったのです。
生地が甘いのに、チョコチップまで入れちゃってるので、
なんともまあ、胸焼けしそうな甘さ・・・。
でも、なんかに、似てるんですよね。
食べたことのある。
しばらく考えて、思い出しました。
丸ボーロにそっくりなのです。
味も、甘さも(丸ボーロの方がもうちょっと甘くないかな)
そう思えば、なんだかちょっとはおいしく感じます。


そんな、ハロウィン風丸ボーロを作ってしまって、
しょんぼりしてたのですが、
何故か家族には大うけ。
夫なんか、おやつに持っていく、とジップロックに入れて持って出勤。
嬉しいなあと思いましたが、
家族の味覚がアメリカナイズされているのではないかと、一抹の不安も。


今度は砂糖の量を調節して、リベンジしたいなと思います。
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アメリカでの予防接種

2008年10月23日 | ボストン(日常生活)
先週、子供たちの主治医を見つけたお話はしましたよね。
今日は、予約してた予防接種に行きました。


足らないのは、ポリオを2回、それと鉛検査です。
(鉛は、古いアメリカの住宅は塗料に鉛が含まれているものを使用しているため、
入学時に検査しなくてはいけないのです。)


こういう、目的がはっきりしてて、シンプルで、
自分の知ってる分野のことは、行くときも気が楽です。


まず最初に問診。
これは予防接種の問診というより、初診の問診でした。
出生時のこと、その後の問題、アレルギー、飲んでる薬の有無・・・。
知ってる単語が多いはずなのですが、発音がネイティブなので、
すっと頭には入ってこず、結局先生が簡単な単語に置き換えてくれる始末。
とても大きな病気はしたことない子供たちですが、
ほーちゃんの生まれてすぐの入院や、アレルギーのことを、
伝えようとするんだけれど、知ってるはずの単語もうまく出てこないし、
文法はめちゃめちゃ。
でも、わかってくれたので、よかった・・・。
言いたいことは伝わってるので、よし!


日本ではポリオは口から飲むタイプですが、
アメリカは打ちます。
ついでに、「インフルエンザ(flu shot)もしたい」といったら、
二つ返事でOK。
日本みたいに事前予約で、アンプル確保とか、そういうことはないようですね。
そして、予防接種の問診表もなければ、熱も測りません。
「元気?」とだけ聞かれました。


結局予防接種は、ポリオとインフルエンザの2種類。
打つのは看護婦さん。
私の膝に子供を座らせて、腕固定の仕方(子供の腕を曲げて、親が後ろから羽交い絞め)は日本と同じ。
「1、2、3、プッで、終わるから、簡単よ」
と言って、いきなり垂直にブス!!
日本では、針をさして、血管内に針が入ってないかを確認してから、注入しますが、
こっちでは、そんなまどろっこしいことはしません。
針をさして抜くまで0.5秒。
あまりに早いので、痛いと思う暇もなく、
日本のように、刺してる間に、暴れたり泣いたりという時間さえありません。
でも、ほーちゃんの注射のあとからすると、腕というよりほぼ肩。
いいのかな?


ついでに言うと、インフルエンザの予防接種は、日本では13歳以下は2回打ちますが、
アメリカは9歳以下で、初めてインフルエンザの予防接種をする子供や、
去年、初めての接種なのに1回しか打たなかった子供が、2回打つようです。
免疫獲得は、接種して2週間かかると説明書に書いてありました。


で、ポリオは、アメリカでは経口と注射と2種類ありますが、
経口の場合は、240万人に一人の確立で、予防接種でポリオに感染してしまうため、
現在は注射を推奨してる・・・と説明書に書いてありました。
 ←説明書です

次は、鉛検査(Lead check)です。
採血は、指先に針を刺して、血液を搾り出すというあれ。
糖尿病の患者の血糖チェックのような感じです。
だけど、血液量は血糖チェックより必要だったので、
針は思ったより長いし、グイグイ絞ります。
マイクロスピッツという、日本でもちょっとの血液しか取れない場合
(たとえば赤ちゃん)に使う、小さな試験管に0.25mlとりました。


支払いは、予防接種と検査代はただ。
ただ、毎回受診のたびに受診料を払わなければいけないので、
一人15ドル支払って、終了。
この受診料は、自分が加入している医療保険の種類やレベルによって違います。
安い保険料の人は、受診料が高いようです。


ご褒美は子供たちはロリポップ(ペロペロキャンディ)。
鉛検査と、予防接種のふたつをがんばったとのことで、それぞれ2個ももらって帰りました。
  黄色がパイナップル味、茶色がチョコ味
最後のポリオ接種の予約をして、子供たちを学校に送り届けて終了。


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アメリカ食材で晩御飯6

2008年10月22日 | ボストン(アメリカ食材)
アメリカにも秋の味穫というのがあります。
日本と同じで、リンゴ狩りや梨狩り、そしてかぼちゃ狩りなんてのもあります。
マサチューセッツ州に限って言えば、クランベリーなのですが、
スーパーではいろんなスクワッシュが出回ります。
(一年中、あることはあるんでしょうが)
特に今の時期は、ハロウィンが近いこともあって、
かぼちゃがとても目立ちます。


ちなみに、こちらではいわゆる日本のかぼちゃはありません。
そして、パンプキンというのは、たとえばハロウィンのかぼちゃのようなものをいうのであって、
どっちかていうとあまり食用ではないような感じです。
一般的には、Squash(スクワッシュ=瓜)と呼びます。


それでは今日の食材Acorn Squashです。
Acornとはどんぐりのこと。
つまり、どんぐり瓜ってことです。

どんぐりっぽいでしょ?
この大きさで2ドルしません。


輪切りにすると、こんなにかわいいお花の形!
わたをのぞいて、このまま肉詰めしてオーブンで焼いてもおいしそうです。


切ってそのまま、オーブンで焼くこと20分。
(レシピでは本当は丸ごと焼いて、その後切る。ちゃんと読んでないからなあ)
ソースはバター、シナモン、クローブ、三温糖、リンゴジュースを混ぜて煮詰めて作りました。
上の写真は、軽くソースをかけて、二度目の焼きに入るところです。



最後にたっぷりソースをかけて、出来上がり。
本と似てるでしょ?


今日は今まで出一番冷えました。
寒い通勤路を通う夫に、あったかいスープを。
七面鳥のミンチでつくった肉団子が入ってます。
それとEgg Noodleという、いわゆる乾燥中華麺ですが、パスタのような使い方をするようです。
実際、形もそんな感じですし。


オーブンで焼いたアコーンスクワッシュは、まるでサツマイモのようだ!と夫に大好評。
ずっと焼き芋が食べたいって言ってたもんね。
でも、こっちのSweet Potetoじゃ、まずくて無理。
この料理では、いちおう、皮は硬いので残すようなってますが、私は食べちゃいました。
もったいないから。


シナモンの香りいっぱいの食卓で、今日も楽しい晩御飯。
(でもシナモンソースは子供たちには不評。大人味だったからかなあ・・・)
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ボストンの物価

2008年10月22日 | ボストン(日常生活)
今日のボストンは急激に冷え込みました。
朝の最低気温は0℃近くまで下がりました。
九州育ちの私にとっては、真冬の寒さです。


今日は物価について、つれづれとかきます。


高いなあと思うもの。


なんていったって、衛生系の紙類!
トイレットペーパー6ロールで10ドルすることが珍しくありません。
箱ティシュも同様。
ひと箱最安値で1ドル、普通だと3ドルします。
だけれど、コピー用紙は500枚で3ドル弱。
なぜ、トイレットペーパーやティシュがこんなに高いかはわかりません。
日本が贅沢な国なのでしょうか?


お菓子類。
みんな本当に菓子類をよく食べます。
ポテチ、チョコレート、ポップコーン・・・だけれど、決して安くありません。
もちろん袋は大きいのですが、ポテチ一袋3ドルとかですし、
日本のアーモンドチョコレート(ころころ箱にはいってるアレ)ぐらいの量で4ドルしたり。
健康的なことを考えて、お菓子は必要最低限しか買わないようにしてるのですが、
金銭的にも、お菓子はイタイ。
だけど、みんな大量に買ってるんですよね。
そんなに、お金を払ってまで太らなくても・・・と思います。


安全な食品。
安全は金で買う国です。
健康もお金で買う国でした。
オーガニックとついたものは、とても高い。


スリッパ。
こちらは、部屋でも靴で過ごすのが当たり前なので、
スリッパというのは、靴の一種にあたります。
だから裏には靴裏がついていて、一足20ドルします。
日本のような、裏がソフトなスリッパというのは、あまりみません。


魚介類。
海のある町なのに、何故か淡水魚が多いのも良くわかりませんが。
こちらはポンド単位なのですが、
安い魚(サーモン)で、1ポンド(約500グラム)5ドル。
だけど、ちょっと値が張る魚は1ポンド10ドルから12ドル。
肉はそれなりに安りんですけれど・・・。
これじゃあ、いつまでたってもヘルシーにはならないよなあと思います。


携帯電話。
こちらの携帯電話は受けてもかけても、お金がかかります。
おそらくコールを鳴らしてるだけで、お金がかかってるようです。
夫がチャージ式の携帯電話にしてるのですが、
50ドル(5000円)で15時間ぐらい話せますが、
距離が遠いと、ものすごい勢いで時間が減ります。
先日ニューヨークに10分ほど話したら、10時間減ってました。
ちょっと、異常です。


レストランでの外食。
フードコートの物価は日本と変わりませんが、
レストランとなると、そうはいきません。
しかも最後にチップまで払わなければいけないので、
なんだかちょっと理不尽。



安いなあと思うもの。


ガソリン。
1ガロン(3・7リットル)2ドル75セントです。
1リットル100円しないってことですね。
ここ数週間、値下がりしてきてまして、これは嬉しい限りです。


公共機関。
距離ではなくて、1回いくらで支払います。
ボストンでは地下鉄やバスのことを「T」と呼びます。
このTで共通に使えるプリペイドカードがあります。
チャージができるので、料金が少なくなると、駅で料金を追加できます。
このカードは、チャーリーカードといいます。
このチャーリーカードで支払うと、
バスは1回1ドル25セント、電車は1回1ドル50セントです。
しかも、バスは乗換えのとき(多分ある一定時間内に乗り換えると)2度目はただです。



パスタ。
500グラムで安売り時、1ドル。
日本でも普通のスパゲティだったら、そのくらいかもしれませんが、
こちらでは、ショートパスタや、ちょっと変わった形のパスタでも、安売り対象になってます。
でも、スパゲティソースは安くないので、
パスタ料理の値段としては変わらないかも。


郵便。
こちらは、小切手を郵送して支払うので、切手はとても需要があります。
インターネット購入もできます。
しかもシールになってるので、とても便利。
普通郵便の封筒で42セントです。
小包も結構安くて、
先日ニュージャージー州(マサチューセッツ州のすぐ下)に
ちょっと大き目の箱で送ったのですが、6ドルでした。
感覚的には丁度日本の半額かな。



民間は高く、公共は安い。
その落差があまりに激しいので、驚くことばかりです。
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レッドソックス

2008年10月20日 | ボストン(日常生活)
みなさんはボストンと聞いて、何を最初に思い浮かべますか?
ちょっと前だったら、ハーバード大学、MITだったのでしょうが、
今では「レッドソックスのボストン」ではないでしょうか。
私も「ボストンに引っ越すの」と言うと、
たいていの人は、「ああ、レッドソックスの」と答えます。


でも、わたしはスポーツはするのも見るのもからっきしです。
野球のルールも、正確にしらないほど。
でも、ワールドシリーズ(っていううんでしたっけ?)のレッドソックスの勝敗は4戦目から気になってました。
(それでも試合結果は翌日に知る・・・)
ボストンは野球に熱い街のようで、ほーちゃんは先週、学校でこんなものを作ってきました。

アイスの棒と紙で作ったレッドソックスのフラッグ。
福岡市だったら公立小学校でも、ホークスの応援グッズを作ってるような気も来ますが、どうなんでしょう?



さて、そのレッドソックス、負けちゃったようですね。
バスでみんなが読んでる新聞の一面は、ほぼレッドソックスのことでした。

これは、地下鉄で配られてる新聞。
日刊で、しかも無料なんですよ。
だから、うちは新聞を買うことはなくて済んでるんです。
地下鉄の出口で配られてるので、地下鉄に乗らなくても誰でももらえます。


今朝はなんだか、活気がないボストンの街でした。

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Concord観光

2008年10月19日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
うちの家族を知ってる人はわかると思いますが、
日本では、異様なほどのドライブ好きな我が家。
車が来てじっとしてるわけがありません!


今日は、Concord(コンコード)という街に行ってきました。
うちのバイブル「地球の歩き方」によると、
マサチューセッツはもともと、アメリカの歴史上重要な役割を果たしている土地ではありますが、
このコンコードは、アメリカ独立に向けた戦いでの、重要な舞台なのです。
このコンコードと隣のLexington(レキシントン)をあわせた地区が、
独立戦争の火蓋が切り落とされたところになります。
私のアメリカ歴史の知識は中学校までなので、実は良くわかっておらず、
車で近いから~、紅葉がキレイだから~って感じで選んでしまったのですが。
それとコンコードは、アメリカ文学で重要な人物も数人輩出してます。


まずは紅葉散策のためにWalden Pond(ワルデン湖)に。
本当は先週末の方が紅葉はきれいだったんじゃないかと思います。
なんとかギリギリ間に合ったって感じです。

湖は一周散策できます。小一時間ってところでしょうか。
今日は北風が冷たく、九州女の私からすると、真冬の寒さでしたが、
半袖で散策してる人もいました・・・。

(写真の黒いコートが夫で、赤いコートの子供がほーちゃん)
日本の紅葉とはまた、質の違った赤や黄色。
紅葉は朱色に近いのですが、こっちの赤は本当に燃えるような赤です。
日光に透けてますが、実際はもっと赤い。
この湖のほとりで、一人小さな小屋で生活して、後にその生活を著した有名人がいるとのこと。
ヘンリー・ソローという人ですが、私は知りませんでした。
このソローの小屋の跡や、小屋のレプリカもあります。



次に向かったのが、Old North Bridge(オールドノース橋)です。
この橋で、1775年4月19日、イギリス兵とアメリカ農民兵が衝突しました。
このアメリカ農民兵のことをMinutes Man(ミニッツマン)といいます。

襲撃の知らせがあったら1分で農民から兵士になるから、そういう名がついたそうです。
ここには、この戦いで犠牲になったイギリス人の慰霊碑もあります。
その慰霊碑には「3000マイルも遠いところに来て・・・」という文がありました。
今でも遠い距離を2百年以上前にはるばるやってきて、
異国の地で亡くなったイギリス兵士を思うと、胸が締め付けられるような思いがします。
家族もいたでしょうに。
このコンコードとレキシントンの歴史的地区は国立公園になっており、
その名も「ミニッツマン国立公園」といいます。


最後に、Orchard House(オーチャードハウス)に行きました。
ここは、「若草物語」の著者ルイザ・メイ・オルコットが暮らし、
若草物語を執筆した家です。
家の中は博物館のようになってましたが、ツアーに参加しないと入れないとのことでしたので、
我が家は、売店での買い物だけにしました。
売店には、若草物語の本やDVD、マグネット、ブックマーカー、刺繍セットなど。
私が若草物語イラストのマグネット、きくちゃんはそのイラストのノート、
夫は、子供用若草物語(もちろん英語)、
そしてほーちゃんはABC人形。
(くたくたの人形で、ABC・・・とアルファベットの形を人形の体で作るというもの)


秋のニューイングランド、何とか滑り込みセーフで間に合いました。
来週には初雪が降るとのこと。
長い冬、さて、我が家はどうして過ごそうかなあ・・・。
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Meadow Glen Mall

2008年10月18日 | ボストン(食)
ボストンは昨日から急に寒くなりました。
我が家のあったか衣類が詰まっている船便は、まだ着きそうにありません・・・。
私の上着が、パーカーしかなかったので、衣類の買い足しに、
Meadow Glen Mallに行きました。
(はじめて家族で車でのショッピングです)
ここには、衣類の安売り店が目的です。


が、ふと足が止まったのが、このモールに入ってるお店のショーウィンドウ。
「金田金男のカネゴン」と日本語表記された箱に入ってるのは、カネゴン・・・。
ウルトラマン大好きのほーちゃんがいる我が家は、まずその店に入りました。
かなりマニアックな感じのお店でした。
たくさんのフィギュアやぬいぐるみ、アメコミ・・・。
そして何故か佐賀のジャスコでも見たことのあるゴジラの食玩。
ウルトラマンティガのアメコミ。
(なぜティガ?そしてあまりにリアルな絵でさすがのほーちゃんも欲しがらない)
奥にはアキバ系の日本の雑誌、そして大量の英訳の日本の漫画!
ここにコアな日本が!
日本への旅行の広告で、メイドカフェでポーズを決めてる外人の写真が載ってたりするので、
好きな外人も多いんでしょうね。


さて、目的の衣類は買って、お昼ごはんはこのモールのフードコートにある
「PANDA EXPRESS」という中華系のものを選びました。
アメリカのフードコートを幾つか経験しましたが、
まず、ハンバーガー系、ドーナツ系、ピザ系、そして写真のように、食べるものをチョイスしてトレーに盛る系があります。
これが、中華だったり台湾系だったりカレーだったりするのですが。


ビュッフェのように料理が並んでるので、店員さんに言って、
自分の好みのものを盛ってもらいます。
まず、主食。ここは、チャーハン、焼きそば、白ご飯から選べました。
そしておかずが2種類か3種類選べます。(もちろん3種類の方が高い)
結構ピリ辛系が多いので、「HOT?」と尋ねながら選びます。
今回は、豆と鶏肉の炒め物と、玉ねぎと鶏肉に炒め物。
このお店はメニューがシンプルで助かりました。
これにオプションが選べたりする場合は、
実は自分が選んだのが追加料金が必要なものだった!
ということがレジで判明することもあるので、レジではどきどきです。
ひと皿できくちゃんとほーちゃんが2人でちょうど食べられる程度の量です。
これで6ドル。ってことは子供一人3ドル。安いなあ。
ハンバーガーよりはずっと安くて健康的ですよね。


ここのお店はおまけがついてました。

どうやら食後のおやつらしい。
でも、よ~く見ると・・・なにやら紙がはさまってる。
もしかしたら、くじかも!次回10%オフとか書いてあるかも!
喜び勇んで食べたのですが・・・。


「お金に気をつけましょう」とか、そういう注意を呼びかける紙でした。
残念、くじじゃなかった・・・。
でも、食べるまでは盛り上がって楽しかったので、いいのです。
おまけですしね。
料理のお味は、いままで食べたトレー式の中では一番おいしかったように思います。
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アメリカ食材で晩御飯5

2008年10月17日 | ボストン(アメリカ食材)
ボストンは海辺の街なんですが、魚介類は日本ほどにはありません。
何故か目立つのが淡水魚。海が近いのに・・・。
そして、尾頭付きというのはあまりなくて、大体がフィレ(半身の切り身)になってます。
車を獲得して、こちらでは有名な、安全安心のスーパーに行ったときに見つけた・・・タコ!


1ポンド(約500グラム弱)約5ドルで、この大きさで1.8ポンドぐらいでした。
カーリングのたまみたいに、きゅっと冷凍されています。
解凍して待つこと数時間・・・

こんなになりました。
ほーちゃんがの身長ぐらい!
「タコって足6本?」8本だよ!
「じゃあ、イカが6本?」イカは10本!なんで6本にこだわるのか・・・?


ぶつ切りにして、人参とケールと一緒に、トマト煮にしました。

火の通しすぎで、タコが小さく固くなっちゃったんですけれど、
あまり火が通ってないのも、不安で・・・難しいですね。
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病院受診してみました

2008年10月16日 | ボストン(日常生活)
アメリカと日本の大きな違いのひとつとして、医療保険がよく言われてます。
アメリカは国民皆保険ではないので、
個人で入らなきゃいけなかったり、歯科は別だったりと、
システムが違いすぎて、困惑することもしばしば。
我が家は夫の職場の医療保険に加入できたので、
比較的保険料も安く済んでるほうです。


その職場の保険だって、ベースの保険が数種類、オプションもあったりして、
英語なので、わかりくいったらないんですよね。
感覚としては、車の保険選びに似てます。
いちおう、一番安いのから2番目にしたのですが、歯科や眼科は別料金でした。
申込書とにらめっこしてたら、配偶者の種類がふたつ。
つまり、異性の配偶者か、同性の配偶者かってことです。
同性愛者の結婚は、自分の養子にして籍にいれます。
戸籍上は自分の子供になっちゃうわけですが、
保険ではちゃんと配偶者とみなすようです。
異性の配偶者とは、保険料がちがったり、オプションがつけられなかったりもしますが。
その他オプションで、死亡保険料や、障害が残ったときの保険料まで選べます。


さて、我が家は私と夫の職業柄上、
あんまり病院に連れて行くこともないかなあと思うのですが(日本からの薬のストックもあるので)
家庭ではできないことがあります。
それは、予防接種と血液検査です。


アメリカは日本より予防接種の種類も回数も多いので、
うちの子供たちは、ポリオがあと2回必要です。
そして、採血で鉛の検査をしないといけません。
これは、古いアメリカの住宅は、鉛入りの塗料で壁を塗ってたので、
鉛中毒の有無をチェックするためです。
もちろん今は、鉛入りの塗料は使うことを禁止されていますが。


保険証もきたので、いつまでもだらだら引き延ばすわけにも行かず、
子供たちの主治医を探してみました。
うちが入ってる保険のHPで、加入してる保険の種類と自宅住所をいれると、
近所の医師の一覧表が出ます。
さらに各医師の出身大学、経験年数、専門、英語以外で話せる言語、時間外診療などについて、調べることができます。
日本人ママ友は、日本語が話せる台湾(だったかな?)の先生にしてるようですが、
ちょっと遠いし、病気の単語はわかるので、近所の先生にしました。
ここで大切なのは、英語しか話せない先生ってことです。
英語以外が話せる人は、そっちの言葉が母国語であることが多いのですが、
そういう人の英語というのは、発音に訛があって、わかりづらいのです。
そして日本人のカタカナ英語も通じにくい。
私たちだって、めちゃめちゃ外国語訛の日本語でも、母国語だから理解できるし、
根気よく聞いてあげられるし、
話すときはもっと簡単な日本語に置き換えることもできますよね?
だから、断然根っからの英語圏の人をオススメします。


そして、電話してみました。(かなりの勇気を持って)
「日本から引っ越してきたばっかり」「ゆっくり話して」と行ったら、
やっぱり簡単な単語で、発音は明快に、私のカタカナ英語も聞いてもらえました。
そして、「今日学校が終わったら、一度来てください」と。
一人で英語で電話してアポイントをとるのは初めてだったので、
(相手の親切心あってのことですが)嬉しかったです。


で、病院に行って、来週ポリオと鉛検査をするということが決まりました。
でも平日朝の9時半なんですよね。
こっちは学校のこととかは考慮してくれないみたいです。


さて次は、保険会社に「この先生を初診医に登録します」という電話をかけなければいけません。
それはきっと、私の英語力じゃ今回みたいにうまくはいかないだろうなあ・・・。
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アメリカ野菜で晩御飯4

2008年10月15日 | ボストン(アメリカ食材)
アメリカに住んでるなら、アメリカ料理を作れるようになりたいなあと思って、
私がよく利用している「BIC」というボストンコミュニティサイトに、
料理の本について質問投稿をしてみたら、こんな本を紹介されました。

「Better Homes anyone can cook」

アメリカで一番売れている料理の本で、基本のキから書いてあるそうです。
もちろん英語ですが。
早速購入してみましたが、なれない食材が多くて、二の足を踏んでおりました。
リュックを背負っての買出しでは、余計なものは買えないこともありまして。
でも、車も来たので、トライしてみました!


「Sesame-Crusted Salmon」

早い話が、鮭の胡麻衣焼きです。
ソースも手作り。
マヨネーズとレモン汁をベースにしたソースです。
こちらでは、胡麻はドライハーブやスパイスと同じ扱いなので、
おしゃれな小瓶に入ってます。
当然高い。
一瓶3ドル~4ドルします。

でも日本食材店に行ってもこのくらいはするかなあ。


「Cheese-Topped Steaks」

チーズのせステーキです。
チーズはゴルゴンゾーラを使用。
スライスアーモンド、細かくしたベーコン、タイムを混ぜ込んで作ります。
生まれて初めて、生のハーブを使ってみましたが、
タイムって、摘むのが大変。
しかも噛めば、山葵辛くて子供には不評。
大変だったのに・・・。
ピリッとした辛さが、夫には好評でした。


毎日毎日こんな料理は、労力もかかるし、お金もかかるので無理ですが、
週に1回ぐらいは、作りたいなと思います。
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アメリカの車のルール

2008年10月13日 | ボストン(日常生活)
今日は日本では体育の日でお休みでしたね。
アメリカも「コロンブス・デイ」でお休みでした。

今日は夫を仕事先に送ってみたり、ハローウィンの衣装を買いに行ったりと、
一番の長距離運転をしてみました。
右側運転は、慣れてきました。
でも、日本にはないアメリカの交通ルールに完全になじめるには、もうちょっとかかりそうです。


たとえば・・・


日本では赤信号は止まれ。あたりまえです。
アメリカでも、赤信号は止まれ。でも、危なくなかったら右折車は曲がってもいいんです。
でも、「NO TURN ON RED(赤でも曲がったらダメよ)」という表示があるときは、
右折はできません。
だけど、そういう表示は白地に黒の文字で、他のお店の看板に埋もれてたりするし、
ひどいときは広告ステッカーが表示板に貼ってあったりして、
分かりにくいのなんのって!!
ボストンは運転が荒い街なので、信号が変わって1秒でも発進が遅れたら、
即座にクラクションが鳴らされます。
そんな街なので、曲がれる時に曲がらない車は、ブーイングものです・・・。こわい。


それと、「ONE WAY(一方通行)」も分かりにくいのです。
日本だったら、一方通行の道って、狭いし、見た目にも分かるのですが、
こっちは、両路肩に路上駐車をすることが前提とした道作りなので、
車3台が並んで走れそうな道が、一方通行だったりするのです。
そして、やっぱり看板は見にくい・・・。
そういうときは、路上駐車の車が自分の進行方向を向いて停まってるかが、目安になります。


信号だって見にくい!
日本は赤青黄の信号に、せいぜい右折矢印がついてる程度ですが、
こっちのは普通の赤青黄に、右折矢印で赤青黄、左折矢印で赤青黄、直進矢印で赤青黄が、
一箇所にまとまらずに配置されてます。
だから、自分が見なくちゃいけない信号がどれか、とっさに分からないことも。


歩行者と車は、分離型になってます。
歩行者は渡りたいときに、押しボタンを押します。
すると、車道は全て赤になって、歩行者のみが渡れるようなってます・・・んが!!
そんなことをする歩行者は、歩くのが遅い老人や、子連れのみ。
みんな歩行者用信号は無視して渡ってます。
だから、途中まで渡ったものの、向こうまで渡りきれずに、
中央分離帯をてくてく歩いてる人も、珍しくありません。
そもそも、歩行者の青は5秒ぐらいしか点いてません。そして15秒ぐらい点滅してます。


それからですね、自転車もこわいんですよ。
こちらでは自転車は車両扱いのようで、全員ヘルメット着用、自転車は競輪用みたいな、あれ。
で、時速30キロぐらい出して、車の間をすり抜けて走ってます。
結構こわいのよ、これが・・・。
歩行者からしても、運転する者としても、こわいのです。


路駐車のドアが急にあくかも知れない、
路駐車の間から人が出てくるかもしれない、
自転車がすごいスピードですり抜けてくる、
街の中に行けば、路面電車がある、
赤は停まらなきゃいけないけれど、右折のときは曲がれるかもしれない、
広そうに見えるけれど、一方通行かもしれない、
そして、わたしの信号はどれ・・・?


緊張感あふれる運転です。
無事家に着いたら、さすがにぐったり。
でも新しい道や店を見つけるのも楽しいので、気をつけて頑張ります・・・。
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Oktoberfest 2008

2008年10月12日 | ボストン(お出かけ)
今日は、ハーバード・スクエアで行われたオクトーバーフェストに行って来ました。


ハーバードスクエアは、ハーバード大学本学がある交差点のこと。
ハーバードスクエアという名前の地下鉄の駅があるほど、
有名なスクエア(交差点)です。
このスクエア周囲が歩行者天国になって、お祭りがあってました。


この前のアーリントン・タウン・デイのお祭りよりも規模も大きく、
出店の種類も様々。パレードもありました。


まず最初に目に付いたのが、無料配布の品。
こういうのって、何ですぐに気づいちゃうんでしょうね!
ナンタケット(マサチューセッツ州にある島)ネクターを無料試飲。


これがおいしかった!
やっぱりジュースは日本よりアメリカの方がおいしいことが多いなあと思います。
ほーちゃんが持ってるのは、桃とオレンジのジュース。うまい。
きくちゃんはプラムのジュース。うまい。
私と夫は、林檎とブルーベリーのジュース。うまい。
これ、スーパーにあったら、買っちゃうかも・・・高そうだけれど。
そのほか、ミニパックのシリアルや、お米も無料で貰っちゃいました。


馬車に乗れるコーナーがあって、このときは大学生?の集団が、
たくさん乗ってコーラスしてました。
結構、かっこよかったし上手でした。


出店は食べ物系はもちろん、洋服、鞄、アクセサリー、絵画、車の展示、
そして多かったのが中南米系の衣類や雑貨のお店でした。
私はそこで、アメリカに来て初めて自分用のものを購入しました。
アルパカの毛の真っ白のマフラー。18ドル。
高いのか安いのかは分かりませんが。


パレードも賑やかに行われてました。
当たり前ですが、ノリが日本とは違います。
全員がエンターテイナー。
楽器様々だし、衣装も凝ってる。
なんてったって、楽しそう。
そして、社会的問題をテーマとした団体が多いのです。
戦争、大統領選挙、絶滅危惧種など。でも賑やか!

(この写真の団体の服は地味なほうです)


最後に今日のお土産ということで、
サングラスを家族全員買いました。
大人用1個10ドル、子供用1個5ドル。
だけど4個で25ドルにしてくれました。


11月になれば、ボストンには初雪が降ります。
その前のほんの一時の気持のいい季節を、ボストニアンたちは駆け込むように楽しんでます。
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