金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

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Trick or Treat !

2009年10月31日 | ボストン(日常生活)
さあて、いよいよハロウィン本番です。


何かが起こりそうな、そんな月明かり。


きくちゃんは魔女、ほーちゃんは携帯電話に変装。
(帰ってきて撮った写真なので、バケツにはお菓子がたくさん入ってます)

昔、ハロウィンで家を訪ねた日本人が射殺され事件がありましたね。
そういう事件もあるということはつまり、来て欲しくないと思っている家があるということ。
家を訪ねるときには、ルールがあります。

1)玄関の外のライトがついている家:これは基本ルール
2)玄関のドアが半開きまたは全開になってる家:子供たちの声が聞こえるように、もしくはウェルカムの気持ち。
3)外のハロウィンの飾りがしてある家:やる気があると推察されます

これらが判断基準です。
子供がいるお宅は、Trick or Treatに出かけてるので、
外に「ご自由にお取りください」と、置いていきます。
うちはこういう風にして出かけました。
もちろんバケツにはお菓子がたっぷり☆



外はかなりたくさんの子供たち。
よその子供たちが行った家に行けば、確実です。
実際はこんな風です。

うちの近所では8割ぐらいのお宅が、Trick or Treat OK でした。



子供がいる家は外に出て、子供がいない家は子供たちが来るのを待つ、
そんなスタイルになってます。
結構多いのは、子供たちが来るのを楽しみにしているお年寄り達です。
外に座って待っているお年寄り、
玄関ポーチにテレビを持ってきてテレビも見つつ、子供達を待つお年寄り、
なかには1年に1度の楽しみっていう方もいるでしょうね。
子供とお年寄りのふれあいイベントのようになってます。


うちの近所で一番飾りつけが派手だったお宅。



今回、私達が一番盛り上がったのは、ポーチに座ってる黒ずくめの人。
全身真っ黒の服で、顔もタイツ?のようなものをかぶっててピクリともしません。
お菓子が入ったバケツを抱えて座ってるんですが、人形なのか人間なのかもわかりません。
お菓子は欲しいけれど、いきなりウガアーー!!って言われたらどうしよう…
と、お菓子を取ろうにも取れず…
子供達がそろーっと近づいたら、黒ずくめはゆっくり動いて無言でお菓子をくれました。
人間でした。



子供達がもらってきたお菓子。
おそらく5kgぐらいあるんじゃないかな?


今年いっぱいはこれがおやつです。
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カップケーキ(ハロウィンバージョン)

2009年10月31日 | 手作りお菓子
いよいよハロウィン当日です。
Trick or Treatをするのは夜です。
こんなのを購入してたのを思い出して、あわてて昼間に作りました。



こちらでは有名なPillsburyというメーカーのケーキミックスの
ハロウィンバージョンです。
生地のベースはバニラで普通なのですが、混ざっている小さなチョコが、
黒とオレンジというハロウィンカラーなのです。




型はこんなのを。

オバケちゃんと、パンプキンです。
こういう方を購入する時に大切なのは、テフロン加工の場合は多少値が張っても、
いい物を買うということです。
丸型なら紙を敷けばいいのですが、こういう変形ものは紙がないので、
型から取る時に失敗して悲惨なことになるかもしれないからです。


焼きあがったものを載せる新聞の記事が、ジャックーオーランタンでした。

スタンダードじゃないバージョンの作り方のようです。


焼いて型から出してみました。

ちゃんと顔になってますね~。
オバケちゃんのほうは、顔はよく分かりませんでした。
こういう小さなくぼみは空気が入ってうまくいかないことがあるみたいです。
更にオレンジのクリームを塗って、チョコペンで顔を描けばいいのでしょうが、
そうなると、カロリー高すぎになるので、そこまではしません。
味は日本人からすると、かーなーりー甘いです。
でもプリンの素が入ってるので、ふんわりしっとりしてます。



さて、夜はいよいよ本番です。
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パジャマ☆ナイト

2009年10月29日 | ボストン(学校)
今日は学校の保護者会の行事の一つ「パジャマ・ナイト」でした。
その名の通り、パジャマを着て学校に行くのです。
スタートは夜の6時。


子供たちひとりひとりにポップコーンが配布されます。
まずは保護者会主催の演劇を鑑賞しました。


去年は警察犬が来たり、ちょっと工作があったりしましたが、
今年はなんだか大掛かり。
演劇の後は、学校のいろんな教室で、イベントが行われており、
好きなところを見に行っていようになってました。
学校内のことなので、私たち親は子供野放し(笑)で談笑。
作家さん本人が来てたり、簡単クッキングがあったり…と内容もゴージャス。


年に何回か学校に来る移動本屋さん。
このパジャマナイトに合わせて開店してます。

売り上げの一部が学校に入るようです。
だいたい、自分用に購入するのですが、
各クラスの先生が自分のクラスに必要な本をリストアップしてるので、
そのリストを見て、クラスに寄付という形で購入することも出来ます。


夜の学校って、特別な感じがしますよね。
怖いし、だいたい七不思議もあるし…。
こちらでは夜の学校は楽しいパーティの場なのです。
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MASS MoCA(マサチューセッツ現代美術館)

2009年10月26日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間以上)
今日の目的地に設定した「MASS MoCA」です。

もともとは工場跡地だったそうですが、1999年に現代アートの美術館としてオープンしました。


みなさん、現代アートって好きですか?
私は好きです。
どのへんがというと、わけのわからないあたりが。
なんだろうなあ…と思いながらぼーっと眺めるのが好きなのです。

うねった鉄筋コンクリートを、重ねてます。
移動の時、再現させるのが難しそう。


油絵かな?シリーズ作品のようで、同じようなものが計4枚ありました。
「トロイのなんとか」(憶えてない)というタイトルでしたが、私と夫には原爆にしかみえない…。
(この絵はシリーズ中一番カラフルなものでした)


現代アートっぽいですね。
窓の格子がが映って表面に面白い模様を作ってました。
子供たちは自分の姿を映して遊んでました。

MASS MoCAにはキッズスペースがあります。
子供向けの現代アートです。
今は「食べ物」をテーマとしたアートの展示があってました。

海…とおもいきや。

食べ物で作られてます。
珊瑚の丸はシリアル、珊瑚の枝はチートス、アイスのコーンや、カップケーキの型紙など。


太陽?それともビックバン?いえいえ。

これはグミでつくられています。


キレイなあじさいです…が。

花はバナナや林檎などに張ってあるシールを集めて作ってます。
(こちらのスーパーでは全ての野菜果物にシールが貼ってあります。
そのシールに書いてある4桁の数字が商品の固有番号になってるのです)

世界の名所シリーズ、オーストラリアのオペラハウス…が!

ピスタチオでできてます。かわいい。
奥の橋も、ヘアピンと洗濯ばさみで出来てますね。


正直言うと、このキッズスペースが一番楽しかったです。
私たちの現代アートのレベルはキッズのようです。


日も短くなって、帰る頃にはキレイな夕焼け。



ボストンから比べると、紅葉はずっと進んでました。
でも、冬の雪景色もきれいなんじゃないかなあと思います。

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MOHAWK TRAIL(モホーク・トレイル)

2009年10月25日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間以上)
初雪も降り、一気に冬に向けて加速して行ってるマサチューセッツです。
んが!
まだ秋はあるはず。
今日は、秋景色を探しにドライブに行きました。

マサチューセッツにはモホーク・トレイルと名づけられたドライブルートがあります。
アメリカ最初の観光道路です。
このルートは紅葉の時期がもっとも楽しめます。


このあたりは○○山といったような山はありません。
小高い丘や高台が続きます。
残念ながら紅葉はほぼ終わり気味。
それでも楽しめるほどの紅葉は残ってました。

French King Bridgeから撮影。

前日の大雨で、川の水がにごってるのが、残念。

途中休憩で「Gould's Maple Sugarhouse」に立ち寄りました。

ここはパンケーキが有名なお店です。
この日も、20分ほど待ちました。
その待ってる間に…。

(ちょっと食べちゃいましたが)メイプルソフトクリーム。

小ぶりですが、お値段なんと25セント(約25円)!
メイプルの香りはそんなにきつくはないので、ペロッといけます。

さて名前が呼ばれたので、レストランに入りました。

カリカリベーコンつきパンケーキ(2枚)
キッズ用パンケーキもあります(小ぶりパンケーキが3枚です)


アイスのせワッフル♪
メイプルシロップを好きなだけドバドバ~♪とかけます。

「モホーク・パーク」のサンライズの像

モホーク・トレイルのモホークとは、先住民モホーク族からとってあります。
昔、先住民の部族同士の戦いで、モホーク族が勝ち、それから名前を取ったそうです。
このモホーク・パークはモホーク・トレイルの途中にありますが、派手ではないので、気をつけないと見落とすかも。


モホーク・トレイルも終盤。
最後の名所「ヘアピンカーブ」です。

カーナビだと良く分かりますね。
山の多い日本だと、ヘアピンカーブや、Uカーブは珍しくありませんが、
なだらかな丘が続くマサチューセッツでは、珍しいみたいです。
それだけではなくて・・・。

ヘアピンカーブからは、山の稜線が美しい遠景が望めます。


このヘアピンカーブから10分ほど行くと、今日の目的地の「MASS MoCA」です。
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家紋ジェネレーター

2009年10月22日 | 日々
突然ふっと、「家紋ジェネレーター」のことを思い出しました。
「家紋ジェネレーター」とはコカ・コーラ社のお茶「綾鷹」のHPで見ることが出来ます。
名前と生年月日をいれたら、自分だけの家紋ができるというものです。
で、気になって検索してみたら…まだありました!
しかも、「ペア編」「ジェネレーター2」そして「大人の書道」と進化してました。


早速「ジェネレーター2」をしてみました。

【試験管紋】 几帳面でこだわりが強い試験管紋のあなた。収集癖があったりしませんか?
そんな試験管紋の今後は・・・今までの常識が一気に壊れる衝撃的なアイテムとの出会いが待っていそう。
くすぶっていた収集癖が刺激され、そのアイテムに心を奪われる可能性も。
のめり込みには注意しましょう。


なんというヤバイ内容…。
身に覚えがありすぎです。
気をつけます。


ちなみに、「大人の書道」で赤い字で「ビール」と書いて字を判定してもらったら、「忍耐力38」でした。
そりゃそーだわな^^;


「綾鷹」HP
このページの「綾鷹の遊戯 FUN」から入ってください。
名前と生年月日を入れるだけです。
面白いですよ。
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ビール工場見学(まぁ、昼間っから…^^;)

2009年10月20日 | ボストン(お出かけ)
ボストンには地ビールがあります。
その名も「Samuel Adams」、独立戦争ごろの有名人の名前を取ってあります。
このサミュエル・アダムスのビール工場見学にナツコさんと行ってきました!
もちろん、ビールがどういう過程で出来るかを学ぶため…
んなわけないじゃないですか!にやり。


近くの駅から歩いて5分ぐらいのところにある、赤レンガ倉庫街に、ビール工場はありました。

料金は寄付制でしたので、2ドル寄付。

本物のビールのラベルがチケットです。
面白い上に、わざわざチケットを印刷しなくていいので、一石二鳥。
飲酒できる年齢かどうかの確認があるので、写真入証明書を持っていかなければなりません。


今日は、エンジニアの学生さん達の見学もあり、とっても大人数。
まず最初に、原材料の説明です。

壁にある草は、あのホップです。


本物見たの、初めてです。
ここでは、ローストした大麦とかを食べました。
ほんのりパンの味。
乾燥させたホップの匂いをかいだりしましたが、特に特徴的な香りは無し。


ビールのタンクです。
温度とかの説明がありましたが、英語がさっぱり。ははは。



んで、やっぱりお楽しみは…

試飲でしょう!ひゅ~。
ちゃんとしたカウンターにビールサーバー。



今回は、3種類のビールが用意されており、みんなで味比べ。
ボストン・ラガー、オクトーバーフェスト、ブリック・レッド。
私とナツコさんのお気に入りは、ボストンラガーでした。
スナックとかはないので、すきっ腹にビール…。美味しいなあ。

グラスは持って帰ることが出来ます。
ショップでも2ドルで売ってます。

ショップで購入したロングマグネット。

1年間の間に販売されるサミュエル・アダムスをグラデーションに並べてるのです。
下に小さな□があり、飲んだものにはチェックを入れるようです。
こんなの見たら、全種類制覇したくなるじゃないですか…。


昼間っからどーもすみません
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クランベリーで2品

2009年10月18日 | ボストン(アメリカ食材)
早速昨日のクランベリーでクッキング…って、
外、雪降ってる~~~
午後から降り始めて、日が暮れる頃には車にうっすら積雪。


気を取り直して。


今年もやっぱり作ってみました。
豚肉のクランベリーソースがけ。
生のクランベリーのレシピを調べたら、お菓子系に使うのがほとんどで、
あとはやっぱりお肉用のソースです。
これはクランベリーと砂糖とお水をお鍋でグツグツするだけと、簡単。
お水をオレンジジュースに替えるバージョンもあります。


クランベリークッキーです。

少な目の砂糖で煮詰めたクランベリーを生地に混ぜて、成形して焼きます。
このレシピはあとで板チョコをのせるため、多分お砂糖少な目。
チョコチップで代用してみましたが…すっぱい!
もともと生のクランベリーはとても酸っぱく、そのままではとても食べられません。
(梅干は酸っぱさの中にうまみなどの複雑な味がありますが、
生クランベリーはほんのり甘く、あとは全て酸っぱいって感じ)
もっとチョコを使ったほうが良かったみたいです。


ビール「HAPOON」のOktoberfestと共にパチリと撮ると、とっても秋らしい1枚になりました。
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クランベリー・ツアー

2009年10月17日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
初雪は降りましたが、まだまだ秋だぞ!!!のマサチューセッツです。
マサチューセッツには名産がいくつかあります。
その一つが先日食べたロブスター、そしてもうひとつ。
クランベリーです。
このクランベリーの収穫がマサチューセッツの秋の風物詩の一つなのです。



今日は車で1時間のCarverという町にある「Flax Pond Farm」という農場に行きました。
クランベリーのBog Tour(直訳すると沼地ツアー)が目的です。

ショップです。
この日は今にも降り出しそうな天気で、しかもコートを忘れた私は、寒さに耐えられるか不安でしたが…


ショップの目の前が、クランベリー畑でした。
Bog Tourはとくに時間が決まってるわけじゃなくって、
どちらかというと、農場の人に話しかけて詳しく話を聞くような、そんなアットホームな感じです。
もちろん無料


まずは農場の方に畑の前でクランベリーについて話を聞きました。
英語力の問題があるので、ちゃんとは聞き取れませんでしたが^^;
クランベリーは苺のような苗ではなく低木です。
収穫は木の高さ以上に水を張ります。
するとクランベリーの実がもげて浮くのです。
その浮いた実を、かき集めます。
冬場は乾燥が敵で、クリスマスから新年にかけて畑全体に覆いをするそうです。
この農場のクランベリーの収穫は先週だったので、残念ながら、真っ赤なクランベリー畑は見られませんでした。


ショップの一角に、実の選別マシーンがおいてありました。
これも実際に稼動させてくれました。


収穫したクランベリーをガラガラと下の箱に入れたら、ベルトコンベアーで上に運ばれていきます。


上まで運ばれたクランベリーは、今度はザラザラ~と落とされます。
質のよいクランベリーはテニスボールのように弾むので、
弾まないものは下に落ち、弾むものは次の工程に進むようにできています。
う~ん、原始的。


弾んだクランベリーたちを今度は目視で選別します。
子供たちは、この選別を体験させてもらえました。

ショップで新鮮な生クランベリーを購入して帰りました。
このあたりはクランベリー畑が多いようで…

帰り道の途中、収穫中のクランベリー畑を発見!
水を張って浮いたクランベリーを、集めてました。
収穫直前の畑は、真っ赤でキレイだろうなあ。


さあ、このクランベリーで何をつくろうかなあ。


Bog Tourは今月いっぱいあってます。
ここの農場のクランベリーはOcean Sprayに卸してて、
1990年代のOcean Sprayのクランベリージュースのラベルに、
この農場のご夫婦の写真が載ってたんですって。
Flax Pond Farm
58 Pond street,Carver,MA
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初雪…

2009年10月16日 | ボストン(日常生活)
今週はぐっと寒くなったマサチューセッツですが、
寒くなるにも限度っちゅーもんがあるでしょう、神様!!
だって、今朝起きたら…



初雪です。


まだ10月中旬ですよ~…。
今朝は子供たちの学校の身支度がバタバタでした。
マフラーにコートに手袋。


もう秋は終わっちゃったんだなあ。
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Oktoberfest

2009年10月11日 | ボストン(お出かけ)
さあ!今年もOktoberfestがやってきました。
もともとはドイツのミュンヘンのビール祭りなのですが、
最近はこの時期になるとあちこちであるみたいですね。
ボストンではハーバード大学があるハーバードスクエアで毎年行われています。


ボストンの地ビール、サミュエルアダムスのオクトーバーフェストの垂れ幕。

この時期になると、いろんなメーカーがオクトーバーフェストという名で季節限定ビールを出します。
日本も秋になると(冬も夏もですが)秋限定ビールが出ますよね。



出店してるのはハーバードスクエア界隈のお店です。


レストランだって路上展開します。

去年もあったレストラン。
道路の1画に藁を敷き詰めて、レストランにしてます。
ここのレストランの椅子は、ブロック状にした藁です。


お祭りで、私がフライドゥと同じくらいついつい食べちゃうもの。

「Pad Thai」です。
タイの焼ビーフンってところでしょうか。
ちょっとあま酸っぱい味なんです。
今日食べたのにはナッツが入ってて、とても香ばしかったです。


お祭りでよく見かけるのが、無料ルーレット。
当たったらそのお店の景品がもらえます。

このルーレットはお米メーカーのおみせのものです。
試食程度ですが、お米が当たりました。


食べたり、買い物したり、パレードを見たり。
疲れちゃって、最後にコーヒーが飲みたいなあと思ったら。

あったかいコーヒーの無料配布♪
シナモンとナッツのあま~いカプチーノでした。


オクトーバーフェストが終わったら、すぐにハロウィン。
そして冬がきます。
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Legal Sea Foods

2009年10月10日 | ボストン(食)
両親がゆっくり出来る最後の夜です。
まだちゃんとしたシーフードを食べてなかったので(これは私たち家族もまだ食べてない…)
ボストンでは有名なシーフードのチェーン店「Legal Sea Foods」に行きました。
(私たちが行ったのは、ボストンコモンの近くの店です)

この店の名の由来は、「新鮮じゃなかったら違法(リーガルではない)だ」
つまり、新鮮ですよ!という意味らしいです。(by夫)


アメリカは日本ほど、地域色のある食材というのは多くないのですが、
ロブスターはボストンを中心としたニューイングランド海岸の名物です。
食べるしかないでしょう!

蒸したてのロブスターを、自分でバリバリって殻を破いて食べます。
身が固くて引き締まってて、ナイフでは切れないくらい!
これを、溶かしバターにつけて食べます。
これがね~。本当においしいいぃぃ。
ハサミの中まで食べられます♪
付けあわせが2品選べたので、わたしはベイクポテトとジャスミンライスにしました。(写真奥)
ベイクポテトは皮ごとジャガイモを丸々一個焼いてるのですが、
これまた、アメリカンサイズ。
私の拳2個分ぐらいありました。
ジャスミンライスは、松の実やナッツが混ぜてあって、軽く味付けしてあってこれも美味しい♪


ここはキッズメニューもあって、子供たちは子供用ロブスターを注文。
小さなロブスター半分と付け合せに山盛りフライドポテトにフルーツの盛り合わせ。
少食の方は、キッズメニューも食べきれないかも…。


ロブスターを食べ終わると、こんなものが出てきました。

濡れたペーパータオルとレモンです。
これはロブスターで汚れた手をキレイにするためのもので、
汚れた手でレモンを握ってレモン汁をつけたら、濡れたペーパータオルで拭きます。


Legal Sea Foodsはいちおう高級レストランの部類に入りますが、
キッズメニューもありますし、子供連れのご家族も結構いました。
洋服もさほど気にせず気軽に行けるようです。
ただ、予約は必要かも。
かなり広い店舗でしたが、待ってるお客さんもたくさんいましたので。


ウェイターの対応もよく、気持ちよく食事が出来ました。
大切な人と、または特別な日に…お勧めですよ。
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NYC~ストロベリー・フィールズ

2009年10月09日 | ニューヨーク
旅最終日。
メトロポリタン美術館に行きました。

んが!
ホテルのチェックアウトをしたので、荷物を持っていったら、
中に入る前に警備員に入場拒否されました。
大型の荷物を持ってる人は入れない、とのこと。
美術館内にクローゼットまたはコインロッカーがあるはずなんですが、
たぶん満杯なんでしょうか。
近くにあるグッケンハイム美術館に荷物預けて、来るようにと指示されたのですが、
このグッケンハイム美術館、入場料金が必要な上に、長蛇の列。
メトロポリタン美術館は諦めて、セントラルパークへ行きました。


セントラルパーク脇にある、ダコタハウス。

ジョン・レノンが殺害された場所です。

ジョン・レノンを偲ぶイマジンの碑がセントラルパーク内にあります。

たくさんの人だかり。そして生演奏。
実は今日は、ジョン・レノンの誕生日だったのです。
ジョン・レノンのファンがイマジンの碑で演奏をしていました。

Happy Birthdayと書かれた紙が何枚もおいてありました。


このあたり一体はビートルズのアルバムからとって、ストロベリー・フィールズと呼ばれています。
小さなプレートはありますが、小さな芝生の一角です。

そのストロベリー・フィールズで野いちご発見。


このあと、帰りのアムトラックまで時間があったので、アメリカ自然史博物館に寄ったのですが、
時間の関係上本当に一部しか見られなかったので、
後日リベンジしたく、今日は記事にはしません。


アムトラックでボストンに着いたのは夜10時。

じつはちょっと治安がどうかな~とは思ってたのですが、
たくさんの旅行客やお迎えの人たちで、けっこう賑わっていました。
明日が連休初日ということもあり、学校が終わってから旅行に出かける家族連れも。


最終日だけが雨でしたが、あとはお天気に恵まれ、暖かく、旅行日和でした。
惜しむべくは、メトロポリタン…。
リベンジしたいです。

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NYC~夜景

2009年10月08日 | ニューヨーク
ニューヨークは夜景が有名ですよね。
今夜はニューヨーク夜景ツアーに参加しました。

ブルックリンからの夜景を眺めてたら…。

花火!
(花火の右下に棒のように立ってるのが、自由の女神です)
花火が上がるのは特別な日で、何故今日上がってるのか分からないと不思議顔。
後で知ったのですが、この日、オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞したとのことで、
たぶん、そのお祝い花火かな?(でもなぜNY?)



もう一箇所。ニュージャージー州のハミルトンパークからの夜景です。

わたしは人の作り出す夜景より、月や星の方が美しいと思うのですが、
(というより街の夜景を見ると悲しくなるんです。家に帰りたくなって)
人工とはいえ、これだけ光が集まってると、さすがにキレイだなと思います。


明日はニューヨークの残りの市内を回って、ボストンに帰ります。
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NYC~M&Mとハーシーズ

2009年10月08日 | ニューヨーク
1日観光ツアーが終わって、午後の時間が空いたので、両親とは別行動をとりました。
私たちが向かったのは、M&Mショップ!

M&Mとは日本でいうマーブルチョコレートです。
日本のマーブルチョコレートより、殻が厚めと思いますが、ほとんど一緒です。
着色料で舌が変色しますがね~。


M&Mのビルの外看板。

くるくる回ってます。

店は、3階まであって、すべてM&Mの商品です。
といってもチョコだけじゃなくて、M&Mのキャラクターで商品展開してあるので、
ほとんどはキャラクターグッズです。


やってみたかった、コレ!!

M&Mのチョコがタワーの中に入ってて、自分で好きに色をミックスできます。
1ポンド(約500g)で、1300円ぐらいです。
普段お店では見ない色や、期間限定イベント色などがあります。


こちらは最初からミックスされてたタワー。

今だったら、ハロウィンミックス(多分右から10本目のタワー)が人気ですね。
このタワーとは別に、セントラルパーク・グリーンというM&Mが売ってありました。
ふつうのM&Mは一粒の色はつるんと一色ですが、
このセントラルパーク・グリーンは、一粒一粒がスポンジでグリーンの絵の具を押し当てたような、
迷彩色っぽいグリーンなのです。

M&Mのキャラクターのチェス。

商品展開はディズニー並で、食器や文具はもちろんのこと、
あかちゃんのよだれかけから、ゴルフクラブのカバーまであり、見てて楽しかったです。


こうなってくると、チョコというより、ビーズみたいですね。



そしてこのM&Mの向かいがハーシーズ。


店の規模としてはM&Mには到底及びませんし、キャラクター展開もほとんどないのですが、
期間限定チョコ(今ならハロウィンと、ピンクリボンかな)が所狭しとおいてありました。
そうそう、ひとり1個、チョコの試食配布もあってました♪


M&Mをミックスするところは、ボストンにもあるみたいですね。
都会はとても苦手なのですが、こういうショップを見ると、都会っていいなあと思います。
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