金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

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ほーちゃんのThank you Party

2010年07月10日 | ボストン(日常生活)
今日はほーちゃんのお友達を招いてのThank you Partyです。
場所にかなり悩みました。
はじめは、ほーちゃんが空手が好きなので、
空手Partyにしようかと思ったのですが、
ほーちゃんの先生はParty Planはないとのこと。
悩んで、アーリントンのCapitol Theaterでの映画パーティにしました。
観る映画は、ほーちゃんの大好きな「Wall・E」です。



パーティ会場と映画の上映室がひと部屋にまとまってるParty ルームでした。
手前で食事して、そのあと、柵の向こうの席に座って映画をみます。


ここのパーティのうりは「アイスクリーム」です。
めいめい、好きなようにデコレートして、アイスを楽しみます。


夏休みに入ってるということもあって、
旅行のために来られないお友達もいました。
あらかじめもう、会うことができないと分かってる友達には、
お別れは済ませていました。
人数的に少ないPartyでしたが、逆に密着して過ごせてよかったかなと思いました。


お別れのプレゼントを持ってきてくれたお友達がいました。
家に帰って開けてみたら…
それはほーちゃんが通ってた小学校をおさめた自作の写真集でした。
そして笑える事に「あなたの家」というタイトルで、
我が家の写真まで撮ってくれてました。
わざわざ天気のいい日に撮りに来てくれたようです。


とりあえずこれで、友達関係の大きなイベントは修了。
あとはお声が掛かったら、プレイデートを入れようかなと思います。
またひとつ、イベントが終わっちゃった。

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ふたつの The Last of......

2010年06月18日 | ボストン(日常生活)
帰国まで1ヶ月となりました。
まだいまいち実感がないのですが、少しずつ「最後の~・・・」というのが増えてきました。


ボストンに来て、子供達は習い事をいくつかしました。
はじめの冬は、ふたりともスケートを。
春になって、ほーちゃんは空手を、きくちゃんはチアダンスをしました。
ほーちゃんは、そのままずっと空手を続けて、
きくちゃんは秋からテニスを始めました。
すべて、町主催の習い事です。
町の習い事は、春、秋、冬の3シーズンにあります。
習い事によって、期間も金額もちがいます。
(スケートは秋冬ですし、テニスは春秋です)


きくちゃんのテニスの先生はテニスクラブの先生が教えに来てくれました。
テニスコートは、町の無料テニスコート。
うちから歩いて10分ぐらいです。
私はテニスは大学の授業で3回ぐらいしただけなので、
なにをどうしたら、うまく打ち返せるかは教えてあげられません。
球技がだいっきらいだった私ですが、
きくちゃんは毎週楽しそうに行ってました。
そんな楽しいテニスも、春シーズンのラストデイをむかえてしまいまいました。
ラリーとか、そういうレベルではないし、
試合のルールもまったくわからないままでしたが、
ボールを追いかける1時間がとても楽しかったようです。
ほーちゃんの空手をまってる間も、
ラケットとボールを持って、打ち返しの練習をしてました。
(写真が…ブログ用に撮ったと思ったのですが探したけれどみつかりませんでした)


ほーちゃんの空手は沖縄空手の上地流という流派になります。
先生は黒帯9段です。
毎週町の小学校に先生が出張練習に来てくれてました。
実はほーちゃんは、先週末、初空手の試合に出ました。
相手と戦うFightの部ではなく、型を披露するFormの部での出場です。
試合の意味も分からず、自分は結構うまいと思ってたほーちゃん。
結果は…最下位でした。
いいのです、それで。
会場には、同じ年齢の子で、会場の隅でずっと練習してる子もいました。
ちゃんと本気で練習しないと勝てない、
そしてそれは、空手に限らず…ということがわかったので、
ほーちゃんにとっては大きな一歩(のはず・・・)です。
そんな空手も最後の日を迎えました。

奥から4人目の小さい子が、ほーちゃんです。
こんど住む町には、この上地流はありません。
流派は変わらないといけません。
先生にそのことを話すと「まあ、空手の基本的なところは同じだから」と。
そして、ほーちゃんはキックが水平でとても綺麗だと誉めてくれました。


そんなふたり。
口を揃えて言ったのは、
「日本に帰っても続けたい!」
なにかひとつ、スポーツを続けるというのはいいことだと思います。
選手になるとか、そこまでしなくても、得るものはたくさんありますから。
と、まったくスポーツをしなかった私が思うので、本当にそうなのです。
ふたりの長く続くことになる趣味なればいいな、と思います。
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Thank you Playdate

2010年06月12日 | ボストン(日常生活)
きくちゃんには仲のよい友達がいます。
去年のクラスメートで、今年はバラバラになったのですが、
きくちゃんを入れて4人、いつも一緒に遊んでます。
イタリア人のEちゃん、ギリシア人のMちゃん、アフリカ系アメリカ人のLちゃん。


日本に帰国する前に、4人とプレイデートをさせたいなと思ってたら、
イタリア人のEちゃんが、夏休みに入る前にバケーションに入り、
自国のイタリアで2ヶ月過ごすとのこと。
こ、これは大変だ!
ってことで、ちょっとフライングですが、きくちゃんのThank you Playdateです。


あまり気負わず、うちでベタベタ遊ばせました。

今回は思い出作りもかねて、小さなミニバッグのデコレートと、
ネックレスのデコレートのグッズを準備しました。
きくちゃんは、自分のミニバッグに全員からサインをもらいました。
お友達も各自のバックに、きくちゃんにサインしてもらいました。


4つ並んだバッグ。


この日Lちゃんが、Arlingtonのロゴ入りTシャツをプレゼントに持ってきてくれました。
これに、みんなでお別れサインをしようってことで。
みんなきくちゃんに、「寂しいよ!!」のメッセージを書いてくれました。


去年、日本からアメリカに来て、学校に入って、
全く英語が分からず、しょんぼりしてたきくちゃん。
いちおうお世話担当の女の子がいたのですが、
あまりお世話してくれなくって、困ってたきくちゃん。
そのときこの世話好きの3人が(当時は韓国人の子がいたので4人でしたが)、
そりゃもう、かいがいしくお世話してくれました。
女の子はグループをつくりますよね。
このお友達はもうしっかりグループにはなってたのですが、
きくちゃんを受け入れて、積極的に仲間にしてくれました。
素直で、嫌味がなくって、いつも明るくって、きくちゃんをかわいがってくれました。


帰国後、次いつ会えるかはわかりません。
でも、ずっとずっとBFF(Best Friend Forever)!!
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くるみパン

2010年05月31日 | ボストン(日常生活)
パン作りが楽しいな♪
ってことで、今日はくるみパンを焼きました。
生地は先日のパーカーハウスとほぼ同じです。
今回は全粒粉をまぜてみました。
今度は子供と一緒に作りました。


おお!
自分で出来るものなんですね!
と、びっくり☆


ところで、くるみパンって、縁に切込みが入ったあの形が定番ですが、
何でいつもあの形なんでしょう?
焼け具合に関係があるんでしょうか??


おやつと、翌日の朝食に食べて、あっという間になくなりました。



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パーカーハウス

2010年05月29日 | ボストン(日常生活)
パン作りが得意だったナツコさんが、帰国に際し、イーストを置いていってくれました。
早速パン作りにチャレンジ!


今回は、「パーカーハウス」というパンを作りました。
といっても生地は食パン用なので、ちょっと形を変えるだけです。
生地を楕円に作って、半分に折りたたむだけ。
ただ、折りたたむ時に隙間にサラダ油を塗ります。


焼きあがりはこんな感じ。
サラダ油を塗ってるので、パカッと簡単に開きます。
そこにいろんな具をはさむのです。


今回は、カリカリベーコンと、塩もみしたキャベツ、そしてトマトをはさみました♪


このパーカーハウス、実はボストン発祥のパンなのです。
ボストンの老舗ホテル「オムニ・パーカー」で最初に作られました。
レシピはたまたまいただいた日本の奥様雑誌のもので、
その中に偶然ボストン由来のパンがあるなんて、本当にびっくりでした。


今日はパーカーハウスのサンドイッチでランチです♪
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そして最後の夜

2010年05月24日 | ボストン(日常生活)
とうとう今日はナツコさん一家が帰国です。
昨日は、ナツコさんの娘さんが習ってるダンスの発表会があったので、見に行きました。
発表会にはお花のプレゼントですが、
明日帰国なので、生花では無駄になると思い、今回は造花を。


ダンスは3歳児から7歳ぐらいまでの子供達が出てました。
テーマは「Alice in Wanderland」
まあ、アメリカの子なんで、振り付けを覚えている子なんかほとんどおらず、
段取りもあまりわかっていないので、グダグダ。
みんなステージの袖にいる先生の振り付けを見ながら踊ってました。
そんな中ナツコさんのお嬢さんは、完璧に覚えていて、一度も先生のほうを見ないで、踊ってました。
一番上手だったです!マジで。

こちらではダンスはとても気軽な習い事です。
ナツコさんのお嬢さんが通ってるダンス教室では、バレエとタップダンスを教えてるようです。
バレエは日本でもありますが、タップってなかなかないですよね。
お値段も日本のダンス教室ほど高くもなく、内容も厳しくないみたいです。


そして夜、子供達が寝る前に、ナツコさんとお子さんが、きくちゃんとほーちゃんにお別れに来てくれました。
全員ムギュムギュ抱きあって別れを惜しみました。


んがー!!
私とナツコさんはそれで終わらず、結局また、ナツコさんちで夜中2時ぐらいまで飲んでました。
ナツコさんは帰国の準備があるので、私はビール片手に、
「それは捨てるのか?」「あれは持って帰るのか?」となかなか準備がはかどらないナツコさんを急かしながら^^;
最後の最後、本当のお別れは、ふたりでムギュムギュ。
泣きましたとも!
このブログを書きながらも、泣いてます!
帰国後私が住むところと、ナツコさんが住む予定のところは近いので、
「しばしの別れだ!2ヵ月後にまた会おうね!」だったのですが、
週末に会わないだけでも「久しぶり感」があるぐらい、密着してたので、
2ヶ月なんて永遠みたいな長さです。


ボストンに来る前、絶対引きこもりになると思ってました。
でも、ナツコさんのおかげで、引きこもりになりませんでした。
スーパー主婦のナツコさんにいろんなことを教えてもらいました。
一緒に貧乏生活も支えあいました。


丁度今、ナツコさん達が乗った飛行機が飛び立った時間です。
今からしばらく、空を眺めます。
ありがとう、ありがとうね。

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9th Birthday

2010年05月21日 | ボストン(日常生活)
早いもので、きくちゃんも9歳です。
去年はアメリカらしい誕生会をしましたが、今年はその予定はなく、
家族でこじんまりとしようかな、と思ってましたが、
ナツコさんが声をかけてくれて、
我が家できくちゃんの誕生会をしました。

実はナツコさん、あと1週間で日本に帰国するのです。
その忙しい中に、声をかけてくれました。
そんなナツコさんが食べてみたかったケーキを今回はチョイス!

マサチューセッツ州の公式?お菓子の、「ボストンクリームパイ」です。
スポンジの間に分厚くクリームがはさんであって、上にはチョコレート。
ヨーグルトやアイスクリームで、ボストンクリームパイ味があるので、
味はなんとなく分かってるのですが、食べるのは初めて!
ちなみに、ボストンクリームパイ味のアイスやヨーグルトは激ウマです♪
張り切って、ケーキ入刀。そしてパクッ。
…あれ?
なんか、思ってた味とかなり違いました。
私達は手っきりクリームはカスタードクリームと思ってたのですが、
ねっとりした、ミルククリーム?
もちろん、アメリカらしい甘さ。
…ちょっと残念。
ごめんよ、きくちゃん。
きくちゃん本人は食べられて満足してるようでしたが。

そしてお花もいただきました。

菊の花が入ってます♪
日本では仏花ですが、こちらでは普通に花束にする花です。

ここまでが、5月15日の話。


こちらの学校ではクラスで誕生日を祝ってくれます。
絶対ではありませんが、カップケーキやクッキーを持って行くと、
それを食べながらお祝いしてくれます。
私はいつも市販のケーキミックスを使って、焼いて持っていってます。

クラスの人数+担任の先生+α。
この+αは去年の担任の先生や、事務の先生、校長先生など、あげたい人に持って行きます。
そして、担任の先生からは、小さなプレゼントと、手作りのメッセージカードをもらいました。
カードには、
「きくちゃんが帰国するのがとてもさみしい。でも今年あなたが私のクラスにいてくれて、本当に嬉しいの!」
先生からこういう言葉をもらうのって本当に嬉しいですね。


もう9年。まだ9年。いや、やっぱりもう9年だなあ。


ナツコさんのお嬢さんの影響で、キラキラふわふわしたものに興味を示すようになってきたきくちゃんですが、
私がおねだりされた誕生日プレゼントは、
ロボット工学を利用した、振動型電動毛虫。
専用ルートを組み立てて、その近くに置くと、ブブブブと震えながらルートを探すという代物。
う~ん、やっぱり理系なきくちゃんです。
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いやいやまだ上り坂。

2010年05月09日 | ボストン(日常生活)
夫が40歳になりました。
生きていれば年を取るのは当たり前ですが、
桁が変わると、また違った思いもありますね。
40歳かあ。



ケーキです。
昼間忙しくて夕食の準備がバタバタだったため、
ケーキは夫がひとりで買いに行きました。
自分で「Happy Birthday Dadっていれてください」とお願いしたようです。
そしてその下にあるのは、40歳メガネ^^
ナツコさんから夫へのプレゼントです。
ちゃんとかけて、写真も撮りましたよ。
私も数年後には、このメガネをかけるのですね…。


もう人生折り返しだねー、
もうとっくに折り返しは過ぎてるんじゃないー?
わはははは・・・


あ、プレゼントのこと失念してたな。
どうしようかあなあ。
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Alice in Wonderland

2010年04月19日 | ボストン(日常生活)
日本で早くも大人気の「アリス・イン・ワンダーランド」を観て来ました!
そして初の3D映画です♪


アーリントンのCapital Theater。
大人7ドルですが、3D映画はさらに3ドル増しになります。
それでも10ドルだから、日本に比べたらずっと安いですよね。
私はてっきり、赤青眼鏡をかけるかと思ってましたが、
そんなワケナイデスヨネ…。
普通のサングラスのような眼鏡で、技術の進歩にびっくり。


英語ですから、細かい意味は分かりません。
だけど、映像から充分にストーリーはわかります。
今回の映画は、「不思議の国のアリス」から13年後、アリス19歳のお話です。
アリスがワンダーランドの救世主となり、甲冑を着て剣を振るいます。
マッド・ハッターがジョニー・デップが演じてるということでも話題ですが、
映画をめったに見ない私は、「誰、それ??」^^; ジョニー、ゴメン…。
ストーリーの設定や展開は、
アリスオタクなら一度は空想したことあるであろう内容で、あまり意外性はなかったのですが、
なにせその空想を完璧に現している映像が素晴らしい!
そしてもちろん、俳優さんたちの演技も!
3Dってもっと飛び出てくると思ったのですが、
そこまで飛び出ず、子供も怖がらず安心して見れました。
一番3D効果があったのは、アリスが穴に落ちるシーンですね。
あと私が一番3Dで見て素敵だなと思ったのは、
最後のスタッフロールで、俳優さん達の名前が出る画面なんですが、
みんなそこまで残ってなかったなあ。
私的にはあそこがいちばんお気に入りの3Dでした。
みなさん、最後まで見てね。

日本では「白の女王」の声を演じている有名人を当てよう!というキャンペーンをしてるようですが、
Wikiでばらされてます。

もう1回、ひとりで見に行きたいな~。
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Easter for ADULT

2010年04月04日 | ボストン(日常生活)
子供が楽しいイースター♪
大人だって楽しいイースター♪
…おなかをみたす方向で…


イースターの料理はまずはゆで卵料理、
そしてメインディッシュは、ハムです。
わたしはこちらに来るまで知らなかったのですが、
ボンレスハムって、Boneless Hamって書くんですね。
つまり、骨なしハム。
ってことは、骨ありハムがあるわけで、これはBonein Hamと書きます。
この骨ありハムは、豚の大腿まるごとだったりと、とてもボリュームがあるので、
買うのは躊躇してました。
でも今回、小ぶりの骨ありハムがあったので、思い切って購入!


ハムの包みの説明によると、350°Fで、1ポンドあたり25分焼き、
焼きあがる30分前に、ソースをかけて、325°Fに温度を下げる、とのこと。
このソースのレシピを探したのですが、家にある材料でできるものがなく、
諦めてた時!ハムの包装紙に書いてあるレシピが一番簡単なことに気づきました。
灯台下暗し…。
ソースは、きざんだパイナップル3/4カップに黒砂糖1カップを混ぜたもの。
これから簡単♪


完成は、こちら!!


これで約2キロのハムです。
つけあわせは、アスパラガスのミモザサラダ。


賛否両論はあるけれど、酢豚にパイナップルを入れるので、
豚肉にパイナップルはありなのだろう…と食べてみたら…

ウマイ☆

ハムの塩分で、口の中が塩辛くなったところに、ふっとパイナップルが入ると、
お口の中が、ほわわ~~んと幸せになります。
酢豚のパイナップルとはまた違う役割です。


今日は、こんなビールを見つけたので、夕食のお供にしました。

「Hanami Ale」
どう見ても中国人…とお寿司と金の招き猫のラベルです。
ニューハンプシャー州のビールです。
チェリー果汁配合と書いてあったのですが、
チェリー味は、コーラや他のビールでもあるので、何の不安もなく飲んだのですが…

酸っぱい☆


まるで梅干…。
うわあぁぁん。すっぱいよぅぅ。
もったいないので、全部飲みますがね!


そんな感じのイースター晩餐。
普段はお腹いっぱい食べないハムをガッツリ食べて、
いちおう、文化を体感しました。

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Easter for KIDS

2010年04月04日 | ボストン(日常生活)
今日はイースター、キリストの復活の日です。
スーパーやモールも今日はお休みのところが多かったようです。
宗教的にはとても意味のある日なのですが、
宗教心がぺらっぺらの日本人は、楽しけりゃいいのです。


イースターといえば、タマゴに色付けするのが有名ですよね。
イースターの前はスーパーでは白い殻のタマゴ専用コーナーができたり、
タマゴの色付けキットが売ってあります。
まあそれでもいいわけですが、せっかくなので、
うちはナツコさんちのお子さんと、陶器の絵付け屋さんで、タマゴの絵付けをしました。

ひとり2個ずつ塗って、ほーちゃんはナツコさんちの息子さんと、
きくちゃんは、ナツコさんちのお嬢さんと1個ずつトレード。
これだと毎年飾ることが出来ます。


お次は、子供たちが大好きなイースターのイベント、エッグ・ハンティングです。
お菓子が入ったタマゴ型のカプセルが隠してあるので、それを探すゲームです。

本来は外に隠すようなのですが、
この時期はお腹をすかせたリスにカプセルごとやられるので、家の中に隠しました。
当たりのカプセル(ほーちゃんはおもちゃ、きくちゃんはアクセサリー)も作ったので、
楽しさ倍増♪


イースターの本来の意味は、知ってるような分かってないような…。
でも子供たちは楽しいかどうかが、やっぱり重要なのです☆
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日本より安全で安い施設

2010年04月02日 | ボストン(日常生活)
今日はGood Fridayで学校がお休みです。
(Good Fridayとはキリストが亡くなった日です)
ナツコさんたちと一緒に、こちらで有名なチェーンのゲームセンターに行きました。

Chuck E. Cheese


入場するときは、ゲートがあって、そこに職員がいます。
そして全員は、手の甲にハンコをもらいます。
でもそれは肉眼では見えません。
子供が自由にウロウロと遊ぶ施設なので、
連れ去り防止のために、同じグループの大人と子供全員に同じ数字のハンコを打ちます。
それはブラックライトでないと見えないようになっています。
ゲームセンターを出るときに、ゲートの職員が全員の手の甲をブラックライトでチェックします。


このゲームセンター、内装もとても清潔で、遊具も豊富。
しかも、安い!


全ゲーム、1回25セント(約20円)です。
チャチなものじゃなく、TAITOのレーシングゲームとかもあります。
ゲームに勝つと、点数に応じてチケットが出ます。
そのチケットの枚数で、景品と交換が出来ます。
日本のゲームセンターのように、
メダルを入れてゲームで勝つと、たくさんのゲームメダルが手に入るというわけではないので、
ギャンブル性が薄いのがいいですね。
壁にはファミレスのような椅子とテーブルがあるので、
大人たちはおしゃべりしてピザとかを食べながら待ちます。

先程のように、連れ去りはなく、結構安心して子供を自由に遊ばせられます。


1回20円のゲームなんて、日本ではもうないですよね…。
入場料金もないので、いろいろ食べ過ぎなければ、かなり安く遊べます。

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10年に1度の当たり年

2010年03月19日 | ボストン(日常生活)
ボストンに来て、1度目の冬はとっても雪が多く、
2度目の冬はとっても雪が少なく、豪雨。
夏は記録に残る冷夏で、いったいどういう気候が平均的なボストンかわかりません…。


さて、10年に1度行われるCensus(センサス)が届きました。
これは国勢調査です。
提出は法律によって定めされています。
さっそく記入。


日本の国勢調査は結構細かい項目が多々あったのですが、
このセンサスはいたってシンプル。
結局、何が知りたいかというと…


人種!


なのです。
世帯ごとの人数を書いたら、個々の人種について尋ねられます。
その内訳が結構びっくり。
白人、黒人、黄色人…と思いきや、
白人、黒人、インド人、日本人、韓国人、中国人、フィリピン人…と、
アジアだけが細かく分けてありました。
それを知って、アメリカはどう動くつもりなんでしょうか?
一般市民の私にはさっぱりわかりませんが、
10年に1度の調査に偶然でも加われて、興味深かったです。
もしこれで、正確な日本人の人数が公表されたら、
そのうちの4人はゆずり葉家ですよ。
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みどりの日

2010年03月17日 | ボストン(日常生活)
今日はセントパトリックス・デーです。
アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリキウスの命日のことです。
今日は緑の物を身につけます。
きくちゃんは緑の髪飾りに、緑のワンピースを、
ほーちゃんは緑のストライプのTシャツを着て学校に行きました。


私は、緑のパーカーを羽織って…

ナツコさんに頂いた、ボディシールをつけました。


ELLの先生に教えていただいたのが、牛乳を緑色に!

左の緑の食用着色料を牛乳に1滴たらして、
これが本当のみどり牛乳(九州の牛乳の銘柄です)。
味は変わりませんよ。


セントパトリックス・デーが終わったら、
街はイースター一色です。


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ボストンの女の子達に大人気の日本のアレ

2010年02月26日 | ボストン(日常生活)
きくちゃんが友達のお誕生会に招待されたので、プレゼントを買いました。
毎回毎回悩むんですよね~。
こちらの子供が間違いなく好むものが分からないので。
きくちゃんが好きなものがお友達が好きとも限らないし…。
(きくちゃんは科学実験などの理系のものが大好きです)


今回はこんなものにしてみました。


折り紙の折り方の本と、折り紙のセットです。
この普通の折り紙のほかに、日本人形が折れるものとか、
鶴を折ってモービルを作るものとかがありました。
お値段1500円ぐらいです。


そして、今、ボストンの子供達の間で、
大大大人気の物をひとつつけることにしました。


日本のイワコーという会社が販売している、消しゴムです。
見たことある方も多いと思います。
これが今、大人気!
スイーツ系、お寿司などの食べ物系、動物系…。
いくつか詰められてて、お弁当のようになってるものもあります。
組み立てられるのが面白いんでしょうか?
私も昔、好きだったなあ。


これらの物はアーリントンにあるart beatというお店で購入しました。
今回呼ばれているお友達が、去年の誕生会をart beatでしたので、
とりあえず間違いはないかなと思って。

art beat
Arlington店とFranklin店があります。
日本の和紙などもあって、見てるだけでも楽しいお店です。
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