金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

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大渓谷の旅~Las Vegas

2010年04月30日 | アメリカ大渓谷の旅
さあ、旅も終わりです。
翌日の飛行機が朝早いので、あまり夜更かしは出来ませんが、
それでもやっぱり、ラスベガスの街も見たい!><

ニューヨークニューヨークというホテル…かな?

自由の女神と、ブルックリンブリッジと、エンパイアーステートビルと…。
ブルックリンブリッジは歩けます。

MGMという有名なホテルがあるのですが、そこのホテルのペットは…なんとライオン!

でもこの日はもう、檻に帰っちゃってました…残念。

夜景です。

m&m’sとコカコーラグッズのショップにはもちろん行きました♪

エクスカリバーというホテル。

テーマパークのアトラクションみたいです。

ちなみに私たちが泊まったホテルは、ルクソールというエジプトをテーマとしたホテルです。

ホテル内はこんな感じ。
外にはスフィンクスもいました。


さあ、ボストンに帰ります。
空港から私たちが泊まってたホテルが見えました。

夜は黒いピラミッドのてっぺんから空に向かって、光が真っ直ぐに伸びます。
この光、スペースシャトルからも見えるんですって。

最後に、グランドキャニオンが見えました。

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大渓谷の旅~ルート66 と Hoover Dam

2010年04月29日 | アメリカ大渓谷の旅
大渓谷の旅も終わり、ラスベガスへ戻る途中、ルート66ゆかりの地を訪ねました。
Selingman(セリングマン)という小さな町です。


ルート66とは、国道66号線のこと。
カルフォルニア州サンタモニカからイリノイ州シカゴまでを結ぶ国道で、
このルート66、大陸を横断する道路として発達し、
高速道路の発達によって配線となった道路です。
1930年代アメリカ中西部でダストボウル(砂嵐)か起こり作物が育たなくなりました。
当時カルフォルニアで果樹園が発達していたため、
カルフォルニアに行けば職が見つかると思ったアメリカ中西部の農民が、
このルート66をカルフォルニアに向けて集団で移動したのが有名とのこと。
これはジョン・スタインベックが小説「怒りの葡萄」にしています。
(ちなみこの小説はピューリッツアー賞を受賞)

ルート66は配線となりましたが、人気が根強く、
ゆかりの地を訪ねる人が後を絶ちません。


ルート66に復興に力を注いだ理髪店の店主さんのお店。

店主さんはもうお亡くなりになってますが、弟さんがご健在でした。


昔は実際に髪も切ってもらえたらしいです。

この理髪店、今はルート66のおみやげ物屋になってますが、
壁にはビッシリと、訪れた方の名刺が貼ってありました。
もちろん、日本人のもたくさん。
そして、おそらく自分の車のナンバープレートでしょうか、それもたくさん貼ってありました。

もちろん、日本のナンバーも。


さて、セリングマンを後にして、あとは一気にラスベガスへ~。
その途中、あの有名なフーバーダムを通りました。

でも私達は、なんか…あれ?って感じ。
というのも、Glen Canyon Damの方が壮大だったからです。
でもフーバーダムのほうが、高さは4m高いし、使用されたコンクリートの量も多いのです。
この写真は、水をためてる側からのものだからかな?

ふりかえると・・・

ビッグホーン(オオツノヒツジ)…だったかな?(あやふや)
どうやら人間観光に来てるみたいです^^


このフーバーダムを通る道、観光の季節になると、超長い渋滞となるとのこと。
そこで、このダムを見下ろすようにバイパスの橋が作られていました。

これは日本の大林組が作ってる橋です。
去年の夏、ナツコさんがここに来たときに、写真を見せてもらいました。
ナツコさ~ん、ここまでできてましたよ♪

このフーバーダムには女神像のようなモニュメントがありますが、
私達は降りて見ませんでしたが、その近くに犬のお墓があるとのこと。
その犬はフーバーダム工事の時、工事の人たちが住んでいた近くの町から、このダムまで、
毎日一緒に通った犬でした。
が、ある日、ダンプに轢かれたかなんかで、死んでしまったそうです。
工事の作業員達はとても悲しんで、犬のお墓を作ったとのこと。
もし歩いて通ることがあるときは、探してみてください。

おまけ(その1)
フーバーダムを通ってすぐの写真です。

茶色の大きな水溜りが見えますよね?
その奥のほうに、同じく水溜りのように見える大きなもの、わかりますか?
これは、メガソーラーパネルです。
見えてるこれ、全部ソーラーパネルなんですって。

おまけ(その2)
遠くにラスベガスが見えてきました。

この日、高速道路は大渋滞。
いつもだったら混んでないレーンもストップ。
ガイドさんが「おかしいなあ…」と。
車は、ゆっくり流れるというより、数台まとめて流れていく感じでした。
はじめは、事故かなと思ったのですが…。
そこに、ポメラニアンのような小さなワンコ登場!
車の間を縫って走ってくるではありませんか。
そして、その後を追いかけて走る2人の警官…。
渋滞の理由はこれでした。
高速道をの上で、ちいさなワンコ一匹を追い回す警官、なかなか見ものでした^^
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大渓谷の旅~Grand Canyon

2010年04月29日 | アメリカ大渓谷の旅
そして、旅は終盤へ。
Canyonという言葉を聞いて、最初に思い浮かぶのは、やっぱりあれ!
The Grand Canyonでしょう!
この旅最後のCanyonである、グランドキャニオンに到着しました。

グランドキャニオンは長さ450kmもある、コロラド川によって浸食された長い長いキャニオンです。
崖の上から眺めて楽しむのが一番一般的です。
景色がいい場所のことをPointと言います。

Desert View というところにある、展望台。

これは女性建築家Mary Jane Colterによる展望台です。
彼女は、グランドキャニオンの歴史、ネイティブインディアンの文化を尊重した建物を建築しました。
グランドキャニオン内にある、ブライトエンジェルロッジ中にあるミュージアムには、
彼女の手による暖炉があります。
この暖炉の石は、下から上に向けて、グランドキャニオンの地層の石をそのまま地史的に配列してあります。

展望台からの眺めです。


これは展望台を降りてから。




日が傾いてきました。

夕焼けに染まるグランドキャニオンも、素敵です。

私達は、日の入りスポットであるYavapai Pointに行きました。
この日は雲はあったのですが、日の入りには問題ない程度でした。

この日見た夕日を忘れないでね…。

そして日の入り。


この日はグランドキャニオン内のロッジに泊まりました。
グランドキャニオンは、「必要なものしか作らない」というポリシーを掲げています。
グランドキャニオン内の宿泊施設は実は充分数ありません。
でも、これ以上人工物は作らないということで、
現在は、キャニオンの外に宿泊施設を含む街が出来ていて、
規模も大きくしていってるそうです。
ちなみに、このキャニオン内に住んでいる人もいます。
レンジャーの方や職員さんです。
その方や家族のために、病院、学校までキャニオンにはあります。
その他、グランドキャニオンが観光地となり始めた頃の、
写真スタジオやホテルの建物も現役で残っています。
(ミュージアムやショップとなっていますが)
また、グランドキャニオンを終点とする列車が1日1往復ですがありますので、
列車の旅も楽しいかもしれませんね。



翌日起きると…。
雪!!

木々の隙間からキャニオンが見えるはずなのに、吹雪いて見えない…。

うっすら雪が積もったキャニオンも素敵でした。


ちなみにこのキャニオン、崖の下も行くことができます。
歩いていくか、ロバに乗っていくかの手段があります。

黄色のポンチョを着てる方、わかりますか?
ロバに乗ってキャニオンのトレイルを行ってます。
キャニオンの底でキャンプして散策することも可能ですが、事前に申請が必要とのこと。

おまけ(その1)

これ、何の実でしょう?
ブルーベリーじゃありません。
これは、Juniper Berryという実です。
紫は果肉ではなく、固い殻です。
これはお酒のジンの香り付けをする実なのですよ!
もちろん野生です。


おまけ(その2)
グランドキャニオン国立公園を出てすぐの街に、National Geographicの公式ショップがありました。
確か世界に3店舗しかなかった…はず。
ナイアガラの滝にひとつありました。
ここにもあったんですね~。
こちらのショップのほうが、ナイアガラより充実してました。

この写真は、グランドキャニオンにいる生き物の模型展示のところです。
写真のトカゲは、アメリカドクトカゲ(ヒラモンスター)です。
ほーちゃんが学校のメキシコの授業で習った生き物です。
ほーちゃんが、そのことをガイドさんに話したら、ガイドさんがここまで連れてきてくれました。


グランドキャニオンは、風景はもちろんですが、
文化、歴史、民俗学的にも興味深いところでした。
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大渓谷の旅~ちょっと寄り道

2010年04月29日 | アメリカ大渓谷の旅
次の到着地の前に、ちょっと寄り道。


今回お世話になったガイドさんは、アメリカ人です。
が、めっちゃめちゃ日本語ペラッペラ!!
日本には3年間住んでたそうですが、その後も学び続けて、専門的な日本語も話せます。
実は佐賀にも行ったことがあるとのこと。
佐賀城に行ったんですって。
日本のお城好きらしい…どんだけ日本マニア?^^
知識も、地質学、人類学、植物学、動物学、考古学、歴史、文化…とにかくなんでもござれ。
尋ねて分からないと言ったことは、ほとんどありませんでした。
地質や、植物、動物の名前も日本語にちゃんと訳してくれます。
日本のことも熱く語ってくれます。

そんなガイドさんとほーちゃん、化石の話で盛り上がりました。
ほーちゃんのちょびっとの質問にも深く答えてくれました。
そんなあと、ガイドさんが、
「ちょっと、化石を取りに行きましょう」と。

周りはこんな感じ。

目印も何もない、荒れ果てた大地。
私たちが走っている一本道にたまにある小道、その一つにひょろっと入りました。
もちろん、目印もありません。

車から降りて、100メートルほど歩いたところに、化石発見!

木の化石です。

3種類ゲット。


そしてガイドさん、大き目の石を拾って
「これには、水晶が入ってるかな~?」と言って、石を割ると!

石の中に空洞があって、トゲトゲの水晶がありました。


すごい、すごすぎる、ガイドさん…。


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大渓谷の旅~Monument Valley

2010年04月29日 | アメリカ大渓谷の旅
旅も後半に入ります。
もう少しお付き合いください。

さて次は、Monument Valleyに行きました。
映画が好きな方だと、ああ!と分かるかもしれません。
西部劇をはじめとした、荒野のシーンによく使われています。
ここはネイティブ・インディアンのナバホ族の居留地であり、聖地ですので、
行っていい場所とだめなところがあります。
観光者はナバホ族の方と一緒だと、奥のほうまで見に行くことが出来ます。
私たちはナバホ族の方が運転するツアーの車に乗り換えて行きました。


最初に行ったのは、ナバホ族の伝統的な家(ホーガン)です。
写真を撮り忘れたのですが、木と赤土でできたエスキモーのカマクラのような家でした。
このホーガンの中でナバホ族の老婦人が、
糸つむぎと機織りしているところを見せていただきました。
機織りを見せていただいた後、この老婦人がきくちゃんをじっと眺めて、「お手伝いしてくれる?」と。
ビビリまくってたきくちゃんは、はじめは「いや・・・」と言ってたのですが、
実はこの老婦人、きくちゃんの髪が長いので、結ってあげるよって言ってたのです。

硬い草を束ねたブラシでささっと整えると、
毛糸1本でクルクルっと束ねてくれました。

ナバホ族の伝統的な髪の結い方です。
毛糸1本で結ってるのに、夜までほとんど崩れませんでした。


Monument Valleyのビジターセンターを越えて、私たちはもっと奥へ進みました。
大きな大きな岩がいくつかある、荒涼とした風景です。
岩にはひとつひとつ名前があります。

これはレフト・ミトン(左手袋)とライト・ミトン(右手袋)。


3本の岩の柱はスリー・シスターズ(三人の修道女)です。

モデル?の方が馬に乗った様子を写真を撮らせてくれました。

西部劇!!って感じですね。
この馬がいるところは、ジョン・フォード・ポイントといいます。
この地で映画「駅馬車」などを作った監督さんの名前です。

さて、昼食はこのナバホ族の伝統的名料理「ナバホタコ」をいただきました。

基本的にタコスと同じです。
ただ皮が揚げてあって、フライドゥに似てます。
このナバホタコの生地は「ブルーバード」というメーカーの小麦粉じゃないと、うまく作れないんですって。

ちょっとしたミュージアムもあります。
このMonument Valleyの歴史ではナバホ族以外の、つまり白人の方が住んでいたこともあります。
その方の家屋がそのままミュージアムになっています。

映画のコーナーもありました。

バック・トゥ・ザ・フューチャーⅢです。


荒野を走るデロリアン。


この日は風が強くて、昼食後どんどんひどくなり、とうとう砂嵐に。

Monument Valleyのような風景が見えるはずなのですが、全く見えません。
100メートル先さえ見えない、すさまじい砂嵐でした。
でも旅はまだまだ続きます。

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大渓谷の旅~Antelope Canyon

2010年04月27日 | アメリカ大渓谷の旅
Hoeseshoe Bendの次は、私が今回最も楽しみにしていた、Antelope(アンテロープ) Canyonです。
このキャニオンはとっても狭く、光の差し込み方が幻想的なので、
写真家達にとても人気のあるスポットです。

地元のツアー会社の車に乗り換えて、川底を走ること15分、
アンテロープの入り口に到着しました。

写真中央の縦に細く影になってるところが、入り口です。
手前下の砂地が川底。
川の上流で雨が降ると川となりますが、
アンテロープの中はとても狭いので、鉄砲水となり、犠牲者もでてるとのこと。
このアンテロープも、最近になって知られました。
家畜を追ってきたインディアンの少女が見つけ、
そのあとフランス人写真家によって有名になったところです。

中はこんな感じです。

これこそまさしく自然の美ですね。
どんな彫刻家にも作れないような、素晴らしい曲線の連続。
長さは100メートルほどです。

撮った写真をご紹介。

普通に撮っただけで、こんな感じです。


表面の模様重視で。
これはガイドさんが撮ってくれました。


これは上を見上げたところ。
次に行くモニュメントバレーというところのサンセットのような写真が撮れるよ、と、
ガイドさんが教えてくれたポイントで、撮影もガイドさんです。


写真マニアの人が本当に多くって、
砂を壁にかけてサラサラ流れる様子を、シャッタースピードを遅くして撮影してたりするので、
行かれる方は、写真を撮ってる方に注意してくださいね。

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大渓谷の旅~Horseshoe Bend

2010年04月27日 | アメリカ大渓谷の旅
コロラド川のGlen Canyon Damの下流にある、
Horseshoe Bendに行きました。


Horseshoeとは馬の蹄鉄、Bendは折り曲げることなので、
直訳すれば「曲がった馬の蹄鉄」ってことです。
川は基本的に、真っ直ぐ流れようとします。
そのほうが抵抗なく水が流れますから。
でもここは、素晴らしいカーブでぐぐっと川が曲がっているのです。

駐車場に車を止めたら、砂地を15分ほど歩きます。

あるのは、小さな茂みのみ。
でもですね、

こんな花も咲いてるんですよ。

Horseshoe Bendに到着。
んが、ここには柵がなくて、高さ約200メートルの断崖絶壁!!
こわくて、近寄れませんでした…。

せめてもの写真です。
右のほうに川がぐぐっと曲がってます。


夫。何故正座^^
この写真だと、曲がってるのがわかりますか?


このHorseshoe Bend、実は知られるようになったのは最近とのこと。
フランス人の写真家がここの写真を撮って知られるようになったのですが、
この写真家さんは場所をはっきりとは言わなかったので、
口コミだけで広がっていった、という場所なのです。
10年ほど前までは看板もなく、「○号線の○マイルの標識当たり」という風な表現で、
知られていったんですって。
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大渓谷の旅~Red Canyon と Glen Canyon Dam

2010年04月27日 | アメリカ大渓谷の旅
Bryce Canyonを後にして、次の目的地へ。

途中通ったRed Canyonです。

確かに、赤がとても目立ってるCanyonでした。
この岩、マンガンと鉄が混じっていて、鉄分が酸化して赤いんですって。

ニックネームがついている岩もあります。

写真の二つの塔のようになっている岩は、
Solt and Papperという名前がついています。
塩と胡椒を入れる小瓶に似てるからですね。

サンドイッチを持って、アリゾナ州にある
Glen Canyon Damを高台から眺めながらの昼食。

遠くに見える橋の手前に、コンクリートの壁がありますが、それがダムです。
(手前側が貯水側です)
この川はコロラド川です。
下流に、有名なフーバーダムがあります。
このダムは水力発電もしており、電気はラスベガスまで運ばれています。
作るのに10年かかり、せき止めて水を完全にためるのに、8年かかったそうです。
ちなみにこのダム、コロラド川2年分の水をためることが出来るんですって。
それから、まだダムの水が完全にたまってない頃、岸辺で、
映画「猿の惑星」の撮影がありました。
うん、わかるなあ。


これだけ水があるのに、周囲には緑がほとんどありません。
なんか不思議な光景です。
遠くに見える三本の煙突は、石炭で火力発電をしている施設です。


次は、このダムの下流の渓谷のほうに行きます。

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大渓谷の旅~Bryce Canyon国立公園

2010年04月27日 | アメリカ大渓谷の旅
今日は朝8時前に出発して、Bryce Canyon国立公園へ行きました。


ここはとても特徴的な岩の柱(hoodoo)が林立しています。
厳密に言えば、川の浸食によってできていないので、Canyonではありません。
1875年に開拓者Bryceさんという方がこの近所にやってきました。
このBryceさん、とても技術力があり地元の方がよく訪れてたので、
そのうちBryceさんちに行く時、「Bryceに行く」という表現をするようになって、
この名がついたそうです。
なので、このCyanonとはあまり関係がないそうです。
ちなみにBryceさんは、この地の開拓が終わったらすぐに別の土地に移動しました。

それはさておき、眺めは本当にすばらしい!!

どっちかというとインドの山奥のような、そんな感じです。
ひとつひとつが仏様にみえちゃいます。
なんだかありがたい光景でした。


地層もくっきり見えます。

リスがいました。

人が餌をやってるのかとても人懐っこくって、
私達の周りをチョロチョロ。

ガイドさんに教えてくれた、ポンデロッサという松の木。

木の皮が赤っぽくってすぐにわかります。
この松の皮、あま~いバニラのにおいがするんです。
みんなでクンクン、幸せ~♪

このBryce Canyonも侵食を続けています。
柵の足元を見ると、50センチほど崖側に、以前の柵の柱がありました。


野生のプレーリードックを発見!

ちゃんと立ってました♪
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大渓谷の旅~Zion国立公園

2010年04月26日 | アメリカ大渓谷の旅
子供達の春休みをちょっと延長。
アメリカの大自然を満喫する旅に行きました。

ボストンから飛行機で6時間、ラスベガスに到着。
ここから出発の大自然満喫ツアーに参加しました。

まず最初は、ユタ州にあるZion(ザイオン)国立公園です。

ノース・フォーク・ヴァージン川によって侵食された渓谷です。


グランドキャニオンをはじめとする渓谷は、
水がとても少ない土地なのですが、
ここは比較的水が多くって、天然水を飲むことも出来ます。


ビジターセンターからの眺めです。

遠くにスライドで風景がはめられてるような、そんな不思議な感覚。

ビジターセンターから、シャトルバスが出ています。

グランドキャニオンは、渓谷の上から眺めるのですが、
このザイオン国立公園は、渓谷の谷間に道路があるので、
下から上を眺めて行くのです。

Weeping Rockという岩です。

岩をゆっくりゆっくり通った水が、流れ落ちています。

岩場にくぼみがあったので、その中に入って、したたる水を撮ってみました。

この水、なんと1万2千年前の水になるんですって!

シャトルの終点のTemple of Sinawavaで滝発見!

これは雪解け水による滝です。
だからあと1週間で消えちゃうんですって。

シャトルバスからの眺め。

ロッククライミングのルートがいくつかあって、
泊りがけで登る方もいるそうです。
この日も、登っている人を見ました。


ザイオン国立公園を後にして、次の目的地Bryce(ブライス) Canyon国立公園へ。
その前に、日が暮れたので今日はブライスキャニオン近くの、
Ruby's Innというモーテルに宿泊しました。

Ruby's Inn
ここはおみやげ物やも充実してて、簡単なスーパーマーケットもあります。

夕食で飲んだビール。


空にはお月様。

大自然の夜は更けていきます…。
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