金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

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Chowderfest

2010年07月05日 | ボストン(お出かけ)
今年も独立記念日イベントで、ボストンではChowderfestが行われました♪
これはクラムチャウダーが自慢のいろんなレストランが出店して、
みんなで食べ比べて、投票して、その年の一番美味しい店を決めるというもの。
入場料金は大人10ドル、子供7ドル、あとは食べ放題です。


入場チケットの半券。

この半券が投票用紙になります。

裏に自分が一番美味しい!と思ったお店の名前を書きます。

テントがレストランのブースです。

その前にずらっと並んでます。
今年は1店だけがすっごく並んでて、あとはそこまで並んでいませんでした。
食べ放題なので、味をもう一回確認したい時、美味しいから何度も食べたい時は、
また並べばチャウダーをもらえます。


量はこの程度です。
こんなお猪口程度ですが、8店舗分も食べたら、おなかパンパン。
オイスタークラッカーを入れて混ぜて食べるのが、本来の食べ方ですが、
毎回クラッカーを入れてたら、とても最後の店舗まで食べきれません。


音楽隊もあり。

これはなんでしょう?

このテントの中には、細かい霧が発生していて、このテントを歩いて通り抜けると、
すっと涼しくなるというテントです。

最後には、もちろん投票!

今年は、1店だけ行列が出来ていた、その店が優勝でした。

去年も行きましたが、日陰はありません。
炎天下のしたのイベントになりますので、日焼け止めなどしっかり日光対策が必要です。
イベント会場内で、冷たい飲み物の販売はあってました。


ここからちょっと、愚痴?ですが…。
お店のテントの前には短いながらも行列が出来ます。
チャウダーをもらいに行く人、もらってテントから離れる人、と人がかなり行き交います。
そんな人が行き交うテントの前で、その場を離れずにチャウダーを食べてる日本人集団を、
いくつか見かけました。
若い男の人の日本人の集団(といっても3人ぐらい)は、まあわからなくもないですが、
でっかいベビーカーの子連れの家族が、テント手前3メートルあたりで、
「おいしいね」と言いながら、ゆっくり食べてました。
更にほんの5メートルも離れたら、人がいないスペースはいくらでもあります。
テントから離れるのが面倒だったのでしょうか?
それでも、ちょっと周りを見たら、自分達がいる場所がとても非常識な場所だと気づくと思うのですが…。
小さなお子さんがいると、周りが見えなくなることがあることも分かってますが、
その場から離れるその理由を説明できるチャンスなのにな、と
悲しくもあり、残念でもあり。


夏のマサチューセッツの大きなイベント、今年も終わっちゃった。

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ボストンのダウンタウンの憩いの公園

2010年07月01日 | ボストン(お出かけ)
今日は家族で日本領事館に在外選挙に行きました。
日本では7月11日が選挙日ですね。
みなさん選挙権があるかたは、必ず選挙に行きましょう!


選挙に行ったあと、チャイナタウンで飲茶ランチして、
そのあと、ダウンタウンの公園を散策しました。


まずはPublic Garden

ここはスワンボートで有名ですね。
この日は曇天で肌寒かったのですが、お客さんがひっきりなしでした。

スワンボートといったら、足こぎボートですよね。
この大人数乗りのスワンボートの場合、どうやって動かしてるのかと思ったら…

スワンの中に座っている職員さんがひとりでこいでました!
やっぱりスワンは足こぎが基本?

もちろん、この銅像も忘れてませんよ♪

絵本「Make way for Ducklings!」(邦題:かもさんおとおり)は、
このパブリックガーデンが舞台の、鴨の親子の絵本です。
それを記念した銅像があります。
実物の鴨より大きく作ってあって、親鴨で白鳥ぐらいの大きさがあります。
みんなこの鴨達に座って写真を撮ってます。


さて、パブリックガーデンを後にして、ボストンコモンの方へ行ったら…

メリーゴーラウンド発見!
ひとり3ドルです。
でも子供の付き添いで立ってるだけの親御さんは無料です。

このメリーゴーラウンドの横には有名なFrof Pondがあります。
水深15センチほどの、浅いプールです。
とっても広くって、冬は屋外スケートリンクになります。
このFrog Pondにはちゃんとかえるちゃんがいます。


これはFrog Pond横のプレイグラウンドのかえるちゃん。


釣り中。
餌は…どじょう??


かんがえる。


いつでも行けると思うとなかなか行かないダウンタウン。
今日はじっくり散策できて、楽しかったです。


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Whale Watching

2010年05月30日 | ボストン(お出かけ)
三連休中日、どこにおでかけしようかな?
と思ってたら、夫のたっての希望で、今日はWhale Watchingに行くことにしました。

今回利用したのはBoston Harbor Crusesという会社です。
Boston Harbor Cruses

ボストンのLong Wharfという港から出ています。

子供達は鯨のキャップ!

これはNantucketで購入したものなので、キャップの後ろにはNantucketと書いてあります。

船が出るまでけっこう時間があったので、レモネードを飲みながら、
港でまったり~♪


船です。

これは私達が乗った船そのものではないのですが、ほぼ同型です。
座るところは甲板と、室内があります。

さあ、出発です。
港を出て15分。
ボストンが遠ざかっていきます…


船で行くこと約1時間。
アナウンスがあって船が止まりました。
鯨が見える方向は、進行方向を12時として、「○時の方向」というアナウンスが入ります。

鯨出現!!

2頭みえました。
背びれと、プシューっという潮吹き、そして…


尻尾がパチャンと見えました。

この日鯨が見えたのは、5回。
でも右舷だったり左舷だったりしますし、鯨が見えるのは1回ほんの15秒ほどです。
「○時方向」というアナウンスが入ると、みんな一斉にそちらに移動します。
巨漢の人も多いので、私は子供をガードしつつなんとか子供にも見せようとするのに必死でした。
小さなお子様は、このWhale Watchingはお勧めしません。
多分絶対、見えないと思います。
場所を取れても、写真を撮ろうとする人の腕が伸びてますし、
ほんの背びれや尾しか見えない状態では、どこー?どこー?で終わります。
うちの子の年齢でようやくかろうじて…でした。
後半の鯨出現はもう、見ること自体あきらめましたもん。
でもこれは運なので、出現回数が多かったら、ちゃんと見えるかもしれません。
今回のこの写真は、5回見えた中では、多分一番よく見えたんではないかと思います。
ほーちゃんが鯨の鼻の形を説明してくれたので。
なので、満足です。


帰り道はすごい風でした。
午後2時半発の便だったので、帰りはかなり日も傾き、寒さも出てきました。
今日の日中は85°Fぐらいまで上がりました。
帰りの船は、室内の席が取れたらいいのですが、
外の席の場合は、ウィンドブレーカーかフリースジャケットを持って行ったほうがいいです。
また室内の席からは、甲板に人が集まるので、鯨は見えないと思いますので要注意!


ボストンが見えてきました。
3時間強の船のたび。
鯨に会うには、そこまでしないといけないんですね。


おまけ

Whale Watchingのため停泊したポイントで見たものです。
きったないなーと思ってたら、これは花粉なんですって。
海流に乗ってやってきた花粉が、海流がぶつかるところで集まった状態だそうです。
こんなところで陸地の物を見るとは思いませんでした。
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氷上の妖精

2010年02月14日 | ボストン(お出かけ)
今日はアイススケートを見に行きました。
ホームレスの子供達のためのチャリティスケートです。
料金は私が住んでいる町が負担するので、私達は実質無料でした。

ハーバード大学のスケートリンクでありました。


4歳児のアイススケート。
めっちゃめちゃカワユイ!!
でも私よりずっと上手…。

ピンボケですが、ペアの演技。

川原泉「銀のろまんてぃっく…わはは」を思い出しました。
この本の中で、主人公達ペアが、
エキシビジョンで男女入れ替わって試合と同じプログラムを踊るというのがあったのですが、
確かに、これを男女逆でやったら、めちゃめちゃ面白いと思いました。

群舞チームの演技。

女性ばっかりのチームの群舞でしたが、これは結構見ごたえがありました。
シンクロナイズドスイミングも団体競技があるんですから、
フィギュアスケートも団体部門があればいいのに。

全演技終了後の記念撮影。

今回の出演者は、ニューイングランドのスケート大会のメダリストもいて、
かなりレベルも高かったんじゃないかと思います。
はじめて見たフィギュアスケートでしたが、あっという間の2時間でした。
このなかから未来のオリンピックメダリストが出るかも!?ですね。
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ナットクラッカー

2009年12月05日 | ボストン(お出かけ)
ボストンにはこの時期の風物詩があります。
それがこれ。
バレエ「ナットクラッカー(くるみ割り人形)」の観劇です。
この時期だと、ちいさなバレエ団でもナットクラッカーが上演されているようです。
私達も観にいきました。
ボストンの大御所「Boston Ballet」のナットクラッカーです。

劇場は「オペラハウス」、ボストンコモンすぐ近くです。
入り口は意外と小さい。


でも中に入ったら…。
とってもきらびやか!
日本のような多目的ホールと違って、壁には金の装飾、天井からはシャンデリア。
そしててっきり飲食禁止かと思ったら、そうではなく、
観劇中の飲み物販売のバーがありました。
シャンパン片手にバレエ鑑賞…優雅ですね。

席は一番高いもので、180ドル。
私たちは、2階のちょっと端っこの席だったので、そんなお値段はしませんでしたが、
お値段が高い席も満席状態。


さて、バレエですが、ちょっとコメディな部分もあり、
衣装は思ってたより地味でしたが、踊りは素晴らしかったです。
音楽も(生オーケストラ)もすてきで、
一流の芸術だととても感じました。


んが、観客でマナーの悪い人もいるんです。
「くるみ割り人形」の一番有名な曲が流れはじめたとき、
夫の隣の席のひとの携帯が鳴りました。
携帯を取り出すとホールに音が響くので、隣の人は携帯を放置。
その人のお子さんが「携帯鳴ってるよ」と言ったら
「いいの、出なくて!」と放置のまま。
結局、携帯は留守電に切り替わるまで鳴り続けました。
私の後ろの席の子供は、わたしの席をずっとガンガン蹴っていて、
なかなか集中できませんでした。
(途中注意したら、蹴るのはやめましたが)
バレエ終了後も、私達より高い値段の席の人は、散らかしもせず、
持ってきたものはちゃんと持って帰ってましたが、
わたしたちの値段の席の人は、散らかし放題…。
いいお値段のお席は、単に場所がいいからかもしれませんが、
客の質もいいので、いい状態で観劇できるということなのだと、痛感しました。
それなりのお値段の席だと、それなりになってしまいます…。

玄関ホールの写真です。

劇場内はもっともっと豪華でした。


パンフレットです。

読んでみたら、ダンサーが写真つきで紹介されていたのですが、
なんと日本人が2人いました!
ひとりはクラナガ ミサさん。大阪出身だそうです。
この方はなんとプリンシパル!
もうひとりはサクライ ヨシヤさん。新潟出身です。
ボストンの街で頑張っている日本人を目にして、感激しました。


マナーの悪い人はいたけれど、
とってもとっても素敵な時間を過ごしました。
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ボストン美術館

2009年11月07日 | ボストン(お出かけ)
芸術の秋、ということでボストン美術館(正しくはMuseum of Fine Art)に行きました。

ここには古今東西の美術品が展示されています。
それにしてもこの写真、ものすごい青空だなあ。


ゴーギャンの
「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」

確かNHKの世界遺産100のオープニングの映像で使われてましたよね。
この作品の右から左に見ていくんですって。
右に赤ちゃんがいて、左に死にむかいつつある人が描いてあります。
ちなみに場所はタヒチ。



モネ「睡蓮」 連作なので、今日は2作品展示してありました。






同じくモネの「日本娘」

今回私が最も見たかった作品の一つです。
この娘さんはモネの奥様だそうです。
浮世絵風の着物とたくさんの団扇。
とてもあでやかです。


日本の物も数部屋を使って展示してありました。

これは浮世絵ですが、絵を見てなにかピンと来る方はいませんか?
ヒントは、1番右の絵、扇の上にある夕顔です。

これは歌川国貞の「江戸むらさきあつまのうつし絵」 田舎源氏 夕顔   

そう、源氏物語なのです。
面白いなあ。


日本の陶器のコーナーは、なんとこれ!

有田焼の柿右衛門がメインでした。
佐賀県民からすると、すっごく見慣れた絵柄…。
柿右衛門ばかりをあつめて、大きなガラスケースにならべてありました。
Kakiemon とか Arita という字が説明に入ってて、なんかとっても不思議。
日本では佐賀県といえば、おそろしく目立たない県なのですが、
ここボストン美術館では日本の陶芸ではこの有田焼が一番目立ってました。
この子達もはるか海を越えて、佐賀からやってきたんだなあと思うと、
ちょっとホロリときました。
一輪挿しに仲間意識を感じてしまいました。



写真はボストン美術館所蔵の物は、フラッシュ禁止ですが撮り放題です。
よそから借りている特別展示品はNG。


そのほか、そりゃもう、たくさんあって、一日中回ってなんとか全作品は見ました。
日本の展示室では、浮世絵、陶器、屏風、明治から昭和にかけての近代画家の絵、
刀の鍔、仏像などがありました。
ボストン美術館には、たしか葛飾北斎の富嶽百景があるのですが、
今日は展示されてなくて残念。




アメリカ人は日本の物が大好きです。
美術館のショップに行ったのですが、トートバックのデザインのほとんどは日本の絵画。
ポストカードやメモ帳、オーナメントも日本の浮世絵が使われていました。
夫はHOKUSAIと描いてある富嶽百景のTシャツを購入。




常設展示物は数ヶ月でかわるので、年明けぐらいにまたリベンジしたいです。
そのときもまた、パスを使います。


ちなみに私は今回はモネの「日本娘」のオーナメントを買いました。
遊びに行ったときは、あればオーナメントを購入してます。
毎年クリスマスの時に、思い出しながら飾りたいので。
数は結構集まったのですが、全部飾ったら、きっと妙なツリーになるだろうなあ。
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図書館で美術館を節約

2009年11月06日 | ボストン(お出かけ)
秋です!(ボストンは片足、冬に突っ込んでますが)
皆さんはどんな秋ですか?
食欲の秋と言いたい(←?)ところですが、
日本の秋の味覚はなかなか高価で手が出ません。
スポーツの秋…運痴に私には無理です。
で、我が家は、芸術の秋に決定です。


こちらは日本に比べたら、美術館や博物館の数が圧倒的に多いのに、驚きます。
しかも敷居も低い感じです。
今回は、絶対1度は行かねば…と思っていたボストン美術館に行くことにしました。


ボストン美術館は正確にはMuseum of Fine Artといいます。
夫の職場がすぐ近くで、たまに車で職場に送り迎えすることがあるのですが、
毎回ボストン美術館の裏口前の道路を通ってます。
ええ、もう30回ほどは…。
でも行ったことはありませんでした。


このボストン美術館、アメリカの祝日のうち何日かは無料開放されます。
それ以外にも、5月にはBank of Americaの銀行カードを提示したら、入場無料になります。
入場無料はとても魅力的なのですが、入場者集が多すぎて、楽しめない可能性があるのも事実。
今回は初めての見学になるので、普通の週末に行くことにしました。
でもですね、入場料金がそれなりに高いんですよ。
大人一人20ドル(約2000円)。
有名作品を多数抱えている美術館なので、決して高すぎる値段ではないのですが、
安く…押さえたいですよね!


そこで今回は、図書館で得ることが出来るパスをゲットしました。
図書館には季節によって違いますが約10施設ほどの博物館や美術館の割引パスが準備されています。
各施設、1日1枚しかないので、人気のところは早めに押さえなければいけません。
予約はインターネットでします。
この割引パスそのものは無料で、このパスがあれば、ボストン美術館の場合は、
大人ひとり20ドルが、なんと5ドルに!



というわけで、明日はボストン美術館に行ってきます!
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ビール工場見学(まぁ、昼間っから…^^;)

2009年10月20日 | ボストン(お出かけ)
ボストンには地ビールがあります。
その名も「Samuel Adams」、独立戦争ごろの有名人の名前を取ってあります。
このサミュエル・アダムスのビール工場見学にナツコさんと行ってきました!
もちろん、ビールがどういう過程で出来るかを学ぶため…
んなわけないじゃないですか!にやり。


近くの駅から歩いて5分ぐらいのところにある、赤レンガ倉庫街に、ビール工場はありました。

料金は寄付制でしたので、2ドル寄付。

本物のビールのラベルがチケットです。
面白い上に、わざわざチケットを印刷しなくていいので、一石二鳥。
飲酒できる年齢かどうかの確認があるので、写真入証明書を持っていかなければなりません。


今日は、エンジニアの学生さん達の見学もあり、とっても大人数。
まず最初に、原材料の説明です。

壁にある草は、あのホップです。


本物見たの、初めてです。
ここでは、ローストした大麦とかを食べました。
ほんのりパンの味。
乾燥させたホップの匂いをかいだりしましたが、特に特徴的な香りは無し。


ビールのタンクです。
温度とかの説明がありましたが、英語がさっぱり。ははは。



んで、やっぱりお楽しみは…

試飲でしょう!ひゅ~。
ちゃんとしたカウンターにビールサーバー。



今回は、3種類のビールが用意されており、みんなで味比べ。
ボストン・ラガー、オクトーバーフェスト、ブリック・レッド。
私とナツコさんのお気に入りは、ボストンラガーでした。
スナックとかはないので、すきっ腹にビール…。美味しいなあ。

グラスは持って帰ることが出来ます。
ショップでも2ドルで売ってます。

ショップで購入したロングマグネット。

1年間の間に販売されるサミュエル・アダムスをグラデーションに並べてるのです。
下に小さな□があり、飲んだものにはチェックを入れるようです。
こんなの見たら、全種類制覇したくなるじゃないですか…。


昼間っからどーもすみません
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Oktoberfest

2009年10月11日 | ボストン(お出かけ)
さあ!今年もOktoberfestがやってきました。
もともとはドイツのミュンヘンのビール祭りなのですが、
最近はこの時期になるとあちこちであるみたいですね。
ボストンではハーバード大学があるハーバードスクエアで毎年行われています。


ボストンの地ビール、サミュエルアダムスのオクトーバーフェストの垂れ幕。

この時期になると、いろんなメーカーがオクトーバーフェストという名で季節限定ビールを出します。
日本も秋になると(冬も夏もですが)秋限定ビールが出ますよね。



出店してるのはハーバードスクエア界隈のお店です。


レストランだって路上展開します。

去年もあったレストラン。
道路の1画に藁を敷き詰めて、レストランにしてます。
ここのレストランの椅子は、ブロック状にした藁です。


お祭りで、私がフライドゥと同じくらいついつい食べちゃうもの。

「Pad Thai」です。
タイの焼ビーフンってところでしょうか。
ちょっとあま酸っぱい味なんです。
今日食べたのにはナッツが入ってて、とても香ばしかったです。


お祭りでよく見かけるのが、無料ルーレット。
当たったらそのお店の景品がもらえます。

このルーレットはお米メーカーのおみせのものです。
試食程度ですが、お米が当たりました。


食べたり、買い物したり、パレードを見たり。
疲れちゃって、最後にコーヒーが飲みたいなあと思ったら。

あったかいコーヒーの無料配布♪
シナモンとナッツのあま~いカプチーノでした。


オクトーバーフェストが終わったら、すぐにハロウィン。
そして冬がきます。
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Town Day

2009年09月26日 | ボストン(お出かけ)
今日は町のお祭り本番でした。
町のメインストリートが歩行者天国になって、たくさんの出店が出てました。
主に地元のお店ですが、そのほか学校、スポーツサークル、慈善団体などなど。


青い空に青い屋根の真っ白の教会がとても映えます。

典型的なピエロ発見!

ジャグリングしてます。

無料イベントに参加しました。

こちらの子供向けのイベントとして時々見かける、クッキーのデコレイトです。
大きなクッキーを渡されて、あとはクリーム、チョコチップ、マシュマロで飾ります。
もちろん最後はモグモグ。


私が出店の食べ物で一番好きなもの!

「Fried Dough」といいます。
Doughとは生地のことで、つまりは中身のない揚げパンのようなものです。
この平たい揚げ生地に、粉砂糖、シナモン、溶かしバターを好きなだけかけて食べます。
シンプルだけれど、これが美味しいのです~~♪


忍者発見!

私たちが住むアーリントンは京都の長岡市と姉妹都市なので、
毎年このお祭りには、長岡市のブースも出ます。
多分そこで、衣装の貸し出しをしてたのかな?


天気に恵まれた、Arlington Town Day。
Arlingtonにある店や人々が勢ぞろいする、楽しいお祭りです。
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Chawder Fest

2009年07月05日 | ボストン(お出かけ)
昨日が独立記念日で、それを祝うために行われているHarbor Fest、
6日間にわたるお祭りも、今日のチャウダーフェストで終了です。
チャウダーフェストとは、いろんなレストランのクラムチャウダーを食べて、
みんなで投票してその年の優勝を決める、というイベントです。
3回優勝すると、殿堂入りで、チャウダーフェストには出られません。
今年は8件のレストランがエントリーしてました。


入場には大人10ドル、子供7ドルでチケットを購入します。
長蛇の列ができていましたが、人のさばきがよく、そう待ちませんでした。
チケットの半券が投票用紙になっています。


量はこの程度ですが、これにクラッカーを入れたり、店舗によってはパンを配ってたので、
5件目が終わったあたりには、結構満腹。
マイマグカップを持参しているつわものもいました。


普通のテントに長蛇の列。
お店の方はいったいいつからどれだけのチャウダーを作ってたんでしょう?

チャウダーは、魚介の匂いがきついもの、さらっとしたもの、濃厚なもの、
ハーブが効いてるもの、チーズっぽもの、と様々。
とあるチャウダーを食べてたら、きくちゃんが
「このチャウダー、ママの味にそっくり。食べてみて~。ほらね?一緒」
明らかにこっちのチャウダーの方が美味しいんだけれど、嬉しかったです。
そうこうしてると、最後のを食べてたら、最初の方の味が分かんなくなって、また並んで、確認試食。


場所はCity Hall Plazaでした。
写真の建物がCity Hallで、この入り口前の広場で行われました。


最後に投票。
子供達も自分が一番美味しいと思うところに投票しました。


会場の外もにぎやかです。
こういうイベントではお決まりの、無料試食と、サンプル配布。

これはコーンフレーク。
5種類ぐらいの中から選んで食べられます。
ここはサンプル配布してて、6箱ぐらい貰いました。


アイスクリームの無料配布ですが、正確には、アイスクリームのトッピングの配布です。
アイスのトッピングやジャムのメーカーのブース。
4人とも違う味にして、「ストロベリー」「キャラメル」「チョコファッジ」「ダークチョコ」です。
チョコ系は温めてあったので、熱々チョコにアイスで…うまい!


大道芸人もいます。
これは炎が燃えてるこん棒でジャグリング。


どこが優勝するか、それを後で知るまで楽しみが続きます。
炎天下の2時間でしたが、あっという間でした。


おまけ。
帰りに見かけたツアー。

話には聞いていたセグウェイツアーです。
アメリカでは公道OKなんですね。
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East Arlington Festival

2009年06月13日 | ボストン(お出かけ)
私たちが住んで切るアーリントン町は、大きく3つに分けられます。
ボストン側から順に、イースト(東)アーリントン、アーリントンセンター(中心)、アーリントンハイツ(高台)となります。
今日はイーストアーリントンだけのお祭りがありました。
イーストアーリントンはアーリントンの中でもボストンに近い側だし、
隣はハーバード大学があるケンブリッジ市になるので、
アーリントンの中でも店が結構集まっているところです。
今日のお祭りの出店はイーストアーリントンの店舗のものです。



銀行では無料綿菓子配布。
一応寄付制だったので、1ドル寄付しました。
この寄付は町の図書館に贈られるとのこと。


ピンクの綿菓子バニラフレーバー。
持つところは、日本だったら割り箸ですが、これは紙を円錐状に丸めたもの。
確かに安上がりだし、なにより安全!


空気トランポリン。無料
なんていうんでしょうね、これの正式名称は。


ついつい買っちゃったシャーベット1個2ドル。
右はレモン味、左はアメリカ人が大好きなスイカ味です。

そのほか、図書館での古本市で子供の絵本を2冊1ドルで購入して、
バルーンアートでバルーンの人形を作ってもらいました。(もちろん無料
人気だったのがフェイスペイント(顔に絵を描く)だったのですが、
うちの子達は顔に絵をかかれることにとても抵抗があるようで、今回もパス。
日本に帰る前に1回ぐらいはトライして欲しいなと思ってますが。
(私が、入れ墨はもちろんですが、ボディシールにさえとても抵抗があるのでその影響かも。
 暴力団抗争の多い街で育ったので…)

完全な無料イベントとは行きませんでしたが、地元のお祭りというのは、楽しいですね。
街の大きなイベントも楽しいのですが、
地元のイベントだと、今まで素通りだったお店の一つ一つを知ることができるし、なにより近いし。

次の地元のお祭りはいつかな?
たぶん9月中旬のアーリントン祭りになると思います。
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Dragon Boat Festival

2009年06月07日 | ボストン(お出かけ)
今日は、ボストンの中心に流れるチャールズ川で行われた
「ドラゴンボートレース」とそのフェスティバルに行きました。
もちろん行くのも見るのも無料です。


ハーバードスクエアまでバスで行って、それから川岸まで歩きます。
南の川岸は高速道路で、北の川岸はバイパスのようになっています。
今日のフェスティバルがある北の川岸のバイパスは車両通行止めになっていて、
歩行者天国!
いつも夫を職場に迎えに行く時に車で通ってる道なので、なんだか不思議な気分。


レースはフェスティバル会場より少し下流であってたので、遠目にしか見えませんでした。


南岸はレース団体の控えの会場になっていましたが、一般人も自由に通ることができます。
南岸に渡ってみたら、ドラゴンボートを近くで見ることができました。
たしかに、ドラゴン。


お昼ごはんにはいつもどおりサンドイッチを作って持って行ってましたが、
あまりにいい匂いが漂ってたので、ついつい購入。

タイ料理店で購入したPad Thai(6ドル)とタイ風焼き鳥(3ドル)。
Pad Thaiは短い平麺を野菜や卵でいためて、ほんのり甘酸っぱく味付けてあります。
焼き鳥はカレー味。
かなりおいしかったです。

こういうイベント会場では大体、無料のクラフトコーナーがあります。

これは、ボストンの子供博物館主催の「ドラゴンボートをつくろう」
子供博物館もドラゴンボートのチームを持っていて、レースのほうも出てたみたいです。


完成。


ドラゴンボートを作ってる合間に、ステージでは中国獅子舞の演舞が~~。


中国ヨーヨー。


韓国テコンドー。
この写真はウォームアップなのですが、この後、板をキックやチョップで割りまくって、
板が宙に飛んでました。
かなりの迫力。


いちおう、「香港ドラゴンボートフェスティバル」なのですが、
中国、韓国、日本(あとで和太鼓の演舞もあってました)、タイ料理とか、
「総合アジア」って感じのお祭りでした。


最後に、ダンキンドーナツのコマーシャルカー。
後ろがアイスコーヒー(ストローつき)のカップになってます。

この横にダンキンドーナツの大きなトラックが止まってたのですが、
なんと販売なしの無料試飲のみ!
すごい太っ腹だ…。
ちなみに私たちが飲んだのは、ミルクセーキ味のスムージーでした。

このドラゴンボートフェスティバルは今年で30回目という歴史あるイベントでした。
ドラゴンボートそのものは、中国系のものなのでしょうが、
それがいろんな団体のスポーツチームとなってるところが驚きです。
文化混在のアメリカをまた一つ垣間見ました。
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Freedom Trail 後編

2009年05月25日 | ボストン(お出かけ)
中一日をあけて、Freedom Trail後編です。
前編は、チャールズ川を渡る手前で終了したので、
今日はチャールズ川を渡る橋からスタート。

橋からの眺めです。
遠くに見えているオベリスクがFreedom Trailの終点です。


橋から目的地の一つであるNavy Yardが見えていました。
戦艦があるのがわかりますか?

Navy Yardは海軍の軍艦の造船所だったところで、
今は戦艦内部も一般公開されて(無料)、博物館(入場無料)もあります。


これは米国駆逐艦カシン・ヤングDD-793号です。
第二次世界大戦で日本軍と戦った船です。
日本軍の神風にやられて沈没しかかりました。
日本人としてはどういう感情を持ったらいいのか、よくわかりません。
この船も中に入れました。
船長室や機関室、無線室、医務室、給仕場などみれました。
だけど、今の軍艦ほど大きい船ではありません。
(この戦艦は上記載の橋からみた写真の戦艦ではなく、その1/5ぐらいの大きさです。)
もちろん軍なので群れているのでしょうが、
この小さな船で太平洋を戦争のために渡ったと思うと、ちょっと信じられません。

Navy Yardを後にして、次は最終地点のバンカー・ヒルです。

ここは独立戦争の際にイギリス軍との戦闘の地となったので、その記念塔があります。
エジプト大好きの私としては「何でオベリスクなんだよ」とイラっとしますが、
すべての文化がごった煮状態のアメリカらしいといえば、そうかな、と。
この塔は中を歩いて登ることができます。
全294段。私は5回ぐらい休憩しました。足がガクガクです。
ちなみにうちの子供たちはスタスタと一気に駆け上がってました。
若いってすばらしい…。


展望階からの眺め。ボストンハーバーです。


Freedom Trail終点。
2日間のひたすら歩く旅でしたが、ボストンに住んでるといいながら実際はボストンではなく、
郊外の田舎暮らしに私達にとっては、歴史的なことを知るということ以外にも、
都会の街中を歩く、という体験もできてよかったと思います。


日本に帰る前にもう1回ぐらいは歩いてもいいかなあと思ってます。
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Freedom Trail 前編

2009年05月23日 | ボストン(お出かけ)
25日の月曜日は、マサチューセッツ州は祭日で休みです。
Memorial dayという日で、戦争で亡くなった軍人さんへの哀悼を示す日で、
ここしばらくは、星条旗デザインの品がとてもたくさん売られていました。
で、アメリカ国民でない私達にとっては楽しい3連休。
なにをしようかな~とイベント検索をしていたら、
クインシーマーケットで、大道芸人フェスティバル(無料)を発見。
クインシーマーケットはボストンで一番賑わうショッピング街で、Freedom Trailの途中のポイントになります。

ボストンはアメリカ独立に関してはもっとも重要な土地で、狭い土地に、歴史的価値のある施設や場所が多々あります。
それらの場所を効率よく観光できるルートが、Freedom Trailです。
歩道にずっと赤い線もしくは赤レンガが敷いてあるので、
それをつたって行くだけなので、とても簡単。
総距離も4キロぐらいと短く、さっさと歩けば2時間で済みます。
が、途中足を止めて、施設の中に入ったり、写真を撮ったりもするので、1日観光になります。

スタートはボストン・コモンという名の公園です。
ボストン・コモンのすぐ横に、マサチューセッツ州の州議事堂。

金ぴかのドームは23金らしいです。
平日だと中に見学では入れるのですが、今日は土曜なので入れませんでした。

グラナリー墓地。墓地も観光名所になってます。

マサチューセッツ州初代知事のジョン・ハンコックのお墓。
昔の格好をしたレンジャートークの人が説明してました。


サミュエル・アダムスのお墓。
彼の名前はボストンでの有名な地ビールに使われています。
お墓の右下においてある瓶が「サミュエル・アダムス」の瓶です。

旧市庁舎にあるロバ。

アメリカ民主党のシンボルがロバです。


ロバの目線の先に足跡。足跡には象の刻印。
アメリカ共和党のシンボルが象です。


ベンジャミン・フランクリンの像。彼は「すべてのヤンキーの父」と呼ばれているらしい。


ベンジャミン・フランクリンの台座の彫刻。
彼は凧揚げで稲妻が電気であることを証明したとのこと。で、凧揚げの様子。
私は知らなかったのですが、夫は知ってました。

ファニュエルホール。

サミュエル・アダムスの像。ビールの人です。


ファニュエルホールの塔の上にある風見鶏ならぬ「風見バッタ」

ファニュエルホールの横がクインシーマーケットです。



大道芸人フェスティバル中でしたので、あちらこちらで人だかり。

ファニュエルホールとクインシーマーケットを後しました。
すると街がイタリア人街に。

暑くなってきて、歩きつかれて休憩したくて、思わず行列ができているジェラード店で購入。
「gi gi Gelateria」2006年ジェラード部門でBest of Bostonに選ばれた店です。
これはティラミス。確かにおいしかった!
でも1個5ドル、4個で20ドルと、我が家にしてはかなり痛い出費。
でも本当においしかったし、子供達は本当のイタリアンジェラードを食べたことがなかったので、まあ、よしです。


Freedom Trailからは外れますが、ホロコースト(ナチスによる大量殺戮)の犠牲者の追悼のタワーです。
ガラスでできてるのですが、よく見ると、犠牲者の収容所でのナンバーがびっしり刻まれています。
このタワーはおそらく収容所別に分けてあって、6つのタワーが並んでいます。
子供にタワーの説明をするのがとても大変でした。

オールドノース教会。

裏庭の一角にこんなものが。


よく見ると、キーホルダーのようなものがぎっしりぶら下がってます。
説明ではイラク戦争(湾岸戦争もだったかな?)の死者にたいする祈りのようです。
日本では他人事の戦争も、この国では現実。

オールドノース教会で、ギブアップしました。
今日はいったん家に戻り、後日後編を歩きます。

駅に向かう途中にあった高速道路の橋。
ドライブ狂のわが家がいつも利用してる橋です。
高速道路は、日本の首都高のように、街中は地下を走ってるのですが、
ここがちょうど街中へのトンネルの入り口でした。

では後編に続く。
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