金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

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土曜の午後

2007年06月30日 | 子供
今日は第5週目の土曜日だったので、スイミングはお休み。
年に数回しかない土曜の午後をどう使おうかと考えて、
パン作りにしてみました


と言っても、市販のキットなので、材料を混ぜて捏ねるだけ
だけどせっかくなので、チョコチップと、ウィンナーをオプションにしてみました。
もともとは、以前流行したポンデケージョが作れるキットなのです。
あれ、はじめに食べたのどこでだったかなあ?
確かモスバーガーだったような・・・。


生地を16等分にするんですが、
半分こしたのを、更に半分こして、更に半分こして・・・。
途中で、何回やったっけと分かんなくなってやり直してみたり。
丸めた生地にチョコチップをつけたり、
生地を細くしてウィンナーに巻きつけたり。
楽しそうに出来上がりました


焼くこと15分で、完成
外はカリっとしてて、中はもっちもち。
まさしくポンデケージョ
夕方帰ってきた夫も加われば、
32個のパンはあっという間になくなりました


市販のキットって本当に楽で、楽しいですね。
だけど、小麦粉って国産じゃないよなあという不安もあるのですが。
まあ、たまにならいいかなあ。
私はジャスコのお菓子売り場で購入したのですが、
思ったより、キットが少ないんですよね。
東京の普通のスーパーで、20種類くらいのキットが置いてあったんで、
きっといろんな種類があるんじゃないかと思うのですが。
他の大型スーパーも当たってみようかなあ。
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幸福な朝食

2007年06月26日 | 
「幸福な朝食」 乃南アサ


夢を追ったけれど、夢に破れ、それでも夢をあきらめきれず、
夢の影の中でもいいからと生きる女性の話です。
最初はくどいくらい、主人公の背景について語られます。
だけど、それが主人公の心理的な動きの理由付けにもなるので、
このぐらいないと、活字では読者を納得させられないんじゃないかなあ。
第1回推理サスペンス大賞受賞ってことですが、
「推理」はありません。
だけど、「サスペンス」要素はたっぷり。
主人公が精神的に締め上げられてゆく様は、読んでいても痛いほど。
でも終盤は「えっ?」と言う驚き。
意外性というより、そっちかい!とツッコミたくなるような展開です。
狙いすぎの感もある。
でも1988年発刊なので、当時としては意外性ありなのかな?
同じ年代の女性としては、違う結末が欲しかったなあ・・・とも感じます。


乃南さんは初読みじゃありません。
「6月19日の花嫁」と「再生の朝」を読みました。
こういう実力のある人は、本を選ぶときも、安心して選べますね。
結構初期の作品のほうが、文章もシンプルで読みやすく、
印象に残る作品だったりもしますし。


ところで、某本&CDショップで「幸福な朝食」で検索したら、
火曜サスペンス劇場もひっかかったんですけれど、
ドラマ化されたんでしょうかね。
2時間じゃ無理があると思うんだけれど・・・。
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正(まさ)しく夢

2007年06月25日 | 日々
単身赴任(と言っても、車で1時間強ですが)の夫が帰ってきて、
翌朝、佐賀から出勤するとき、
お弁当を作ってあげようと思ってます


今朝も、そんな朝でした。
前の晩にセットした目覚ましは、狂うことなく鳴り、
弁当作り開始!
この日はご飯は押し寿司風に。
間には味のりを挟んで、上にはそぼろ卵。
ぎゅっぎゅと押さえてる間に、
レンジでチンのおかずが出来て・・・。


と、そこまで作ったとき、遠くで夫がセットした目覚まし時計が鳴り・・・


目が覚めました。
夢かい!
夢オチかい!
ひとりつっこみ。
そして、がっかり。


私はこんな夢をよく見ます。
「○○しなきゃ」っていうときの目覚ましを止めた後の夢は、
大体その○○を忠実にしてます。
子供にご飯を食べさせて、保育園の準備と、自分の身支度と・・・。
でも、目が覚めてがっかり
夢の中でやったけど、現実でもう一回するんだ・・・と悲しくなったり、
どっと疲れたり。
1回目の目覚ましで、起きればいいんだけれど、
超超低血圧人間の私には、ありえん・・・
必ず起きなければいけない朝があるときは、
前の晩に栄養ドリンクを飲んで寝る有様でございます。
30代前半なんだけれどなあ・・・


皆さん、朝はすっきり起きられてますか?
いい方法があったら伝授してくださ~い。
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食育

2007年06月24日 | 子供
雨降りの1日
夫は職場の方の結婚式に出席したので、
私と子供たちはなんとなく家におこもりしてました。
テレビもつけっぱなしで、ダラダラ。
釣がネタの旅行番組なんか、日頃は見ないのに。


さあて、夕食のお米でも炊くか~~と立ったとき。
「きくちゃん、手伝いたいなあ」と。
お?する?今日一日怠け者だったしねえ。
保育園で月に1度クッキングがあってるので、ちょっと自信もついたようで。
お米を研いでもらったら、ほーちゃんも参戦
きくちゃんは、マイピーラーとマイ包丁とマイまな板、
ほーちゃんは、マイピーラーを持ってます。
火を直接使わせることは出来ないので、
下ごしらえが、メインのクッキング。


ジャガイモとニンジンをピーラーで皮むき、は二人の仕事。
私が半分に切ったピーマンの種取りはほーちゃんの仕事。
ニンジンとジャガイモとピーマンを小さく切るのはきくちゃんの仕事。
で、私が火を使って調理。
最後に溶き卵をおのおの1個ずつ作ってもらって、
フライパンに投入もしてもらいました。

先週生協できてた白菜をはじめて袋から出したのですが、
虫食いだらけ。
青虫チェックをしてなかった~~っとあわてて青虫探し。
(生協の青物は青虫がついてることがあるので、最初に虫を探しておかないと、
あとで、びっくりすることになる)
1匹、活きのいいのがいましたよ。
お庭にバイバイしました。

で、出来上がったのが写真です。
今日は、太刀魚の甘酢煮の白菜添え、味噌汁、野菜炒めの卵とじ、ごはん。
夫がふらっと買って来たところ天があって、
それを一緒に食卓に出そうとしてたので、
「後で出してね。きっと最初にところ天を食べて、ご飯食べないから」
と言ったのに、最初に食卓に出しやがった
案の定、ほーちゃんはところ天から食べだしました。
ちょっと夫に殺意


何にもない日曜日でしたが、
買った白菜になんで青虫がついてるのか(農薬のこと)
を教えたりも出来たので、
ちょっと食育な午後でした。
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アスパラ☆パラダイス

2007年06月22日 | 日々
北海道の親戚からたくさんのアスパラガスをいただきました
北の大地のとれたてアスパラガス!
ときどき、大量にひとつの食材をいただくことがあるんですけれど、
そういうときはインターネットで、メニュー検索して、
二つと同じものは作らないのが、私の信条
でも、アスパラが主役の料理って意外にないんですよね
歯ごたえがあるけれど、料理の邪魔をしない素材なので、
今回は、特に調べずに、オリジナル(というか、思いつくままに)頑張りました。


で、作ったもの。
①まずは茹でて、マヨネーズで。
②次に、とろけるチーズをかけて。
③ポテトサラダに混ぜる。
④ミートソース(←我が家はいつも手作り)スパゲティに入れる
⑤レバニラならぬレバアスパラ。
⑥スープの具材。
⑦アスパラのベーコン巻き。
⑧アスパラとささ身のチーズ焼き
⑨ゆでてサラダに。

で、3Kg(ぐらい)のアスパラ終了。
ちょっと名残惜しく、アスパラ生活は終わっちゃいました。


さて、次は~、数キロあるジャガイモだな。
とりあえず今日は、明太子入りポテトサラダを作りました。
(グリーンピースも入れたんだけれど、冷凍じゃなく、莢入りの新鮮なもの。
歯ごたえがよかった~~
あしたからは、ジャガイモ尽くしだ!
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思いわずらうことなく愉しく生きよ

2007年06月20日 | 
「思いわずらうことなく愉しく生きよ」 江國香織

ひっさしぶりの読書は、江國さんの新刊文庫。
とても個性的な3姉妹の姉妹愛と恋愛模様のお話。

ここに出てくる3人はそれぞれ個性的で、信念も信条も違います。
だけど、3人集まれば、不思議とかみ合う。
両親が離婚してて、姉妹も独立してるので、全員ばらばらの生活だけれど、
全員がそろえば、昔の空気とリズムが戻ってくる。
世間には通用しない家族の常識があったり、
モノに家族だけに通じる呼び名がついてたり。
家族やきょうだいでなければ、わかりあえないことがある、
あの空気が、描かれてます。


そして、私が過去に読んだ江國さんの作品にしては、
転がるような急展開があるのが、ちょっと驚き。
私が読んできたのは、結構初期の作品になるんで、
最近の作風は知りませんが、ドキドキ、本が手放せなくなってしまいまいした。
ジェットコースターに近い読後感。
長い上り坂のあと、急展開、そして最後は余韻もあり。


去年、母が入院したとき、遠くに嫁いだ妹が戻ってきて、
病室で、私と妹と両親だけになったとき、
「昔は、このメンバーで過ごしてて、家族だったんだっけ」
と懐かしく感じたけれど、別に寂しいわけじゃない。
今は、私も妹も別の家庭のメンバーになっちゃったので、
それぞれに家庭に戻れば、その家庭での役割があって、常識があって。
実家のメンバーがそろえば、そのメンバーでの役割に戻ったり。
小さいときから通じてたことは、やっぱり通じてるし。
自分が社会や新しい家庭でどんな役割をしていても、
顔をそろえたら自然と自分のポジションに戻ってしまう。
だから、子連れで実家に帰ると、なんか変な感じなのかな?
長女の自分と、母親の自分のバランスがうまく取れない。
これに夫が加わると、妻の自分も顔を出すので、なんだかとても不安定。
で、トイレに1時間ぐらいこもってしまう。


たくさんのわらじを履くのは難しいなあ…。
…というお話ではありませんので、ご安心を。
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レジャー図

2007年06月19日 | 日々
新聞の集金の時にもらった、九州全土の地図。
うちはいら~ん、と思って、捨てようとしたんですけれど、
そういや、うちの子達は九州のことはよく知らないよなあ、と思って貼ってみました。
で、行ってみたところに赤丸してみました。
きくちゃんが生まれてから行ったところをチェックしてみたんですが、
意外に少なかった!
2年間東京にいたので、それを除いても、
あれだけあっちこっち行ったのに「こんなもん・・・?」
地図には載っていない、小さな土地や、
何度も行ったところとかもあるからなあ・・・。


熊本の海側全く行ってないやん!
鹿児島は子供といったことない!
国東半島も。
耶馬溪あたりも、ない~~。
高速道路の移動も多いので、立ち寄った道の駅も、ほとんどない状態。


メラメラと、レジャー狂の火が燃えてます。
今は梅雨だし、保育園の行事や家のことも、立て込んでるけれど、
それが空いたら、行ってやる~~


と、ミョーなエネルギー出てます
はい。
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誰も知らない朝ごはん

2007年06月18日 | 「私」
「誰も知らない朝ごはん」ってキャッチコピー、
ちょっと前に良く見かけましたよね。
朝マックの新メニューの、あれです。
ちょっと気になってたんですけれど、
朝からマックを食べる機会なんてなくって、見送ってたんですが。
今日、仕事が休みだったので、
朝に買って、昼食に食べてみました


大きさは、普通のハンバーガーより、ふたまわりほど小さめ。
手のひらサイズ。
まあ、朝だしね。
中の具の種類が3種類あったのですが、私はソーセージをチョイスしました。
んで、パクッとひとくち。


これは…っっ
甘いっ
むちゃくちゃ甘い。


普通のハンバーガーだと、バンズのところが、
バターたっぷりのホットケーキのようなもので挟んであって、
その生地も甘いんでしょうけれど、
中に混ぜ込んであるレーズンなんかが、甘いんですよ…。
うひょ~と思いつつ、カミカミすると、
不思議なことに、ソーセージの塩加減と混ざって、
意外な美味しさ…

でも、私、味オンチですから
パサパサした夏みかんとか、しけったお煎餅とかが好きな人間ですから。
一般的に受けてる味なのかは不明だけれど、
私はアリだと思いました

でも、結構脂っこいので、朝からこれは、いかがなものかと・・・。
(ハッシュドポテトとのセットなので、脂っこさ倍増)
これって、外国でも発売されてるのかなあ??
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飽食日本

2007年06月17日 | 日々
昼食を「ピソリーノ」で食べました。
以前はイタリアンレストランだったのですが、
今は、食べ放題のお店になってました。
が、イタリアンのこだわりがあって、
ピザとパスタは注文制。
種類も20種類ぐらいあって、もちろん食べ放題です。

メニューは和洋中とそろってました。
味もよく、品切れになることなく、補充も良好。
大人も子どももおなかいっぱい食べて、満足。

右隣のカップルのあまりのラブラブ度が気になったり、
(彼氏が130kgぐらいありそうな体形だったので、食べる量も気になってましたが)
左隣の異様に食べる満1歳ぐらいの赤ちゃんが気になったり、
(スパゲティの大皿を奪って食べてた)
と、他人の食べ姿も気になるところ。
食べ放題って、普通のレストランよりも、なんというか、
食べる姿が本能むき出しというか、ちょっとみっともない感じもする。
きっと自分もそうなんだろうけれど、
元を取ろうという根性も出ちゃってね~。


日本って、豊かな国だなあって感じます。
一定の金額を出せば、食べたいだけ食べられるっていうことを出来る国は、
世界の国の何割なんだろう。
世界人口の何割の人が出来るんだろう。
でも、食べたいだけ食べて、病気にもなる。
まさしく贅沢病。
子ども達の食べる姿を見て、
とりあえず、飢餓のない国でよかったなあとは、感じました。
だけど、人が生きていくのに必要な食料って、意外と少ない。
過剰な摂取は無駄なエネルギーであり、
もっと使い道があるエネルギーなのでは?と疑問に思います。
本当は正しい食事ではないんだろうなあ。
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夢の結婚

2007年06月14日 | 子供
皆さんは手相占いって、子どもの頃してましたか?
私も小学校の頃、友達とやった覚えがあるのですが。
今日、きくちゃんが、
「ママ、おおててを、グーにしてみて」
で、グーにして小指側の側面の皺の数で、結婚できる回数がわかるらしい。
確か、私も同じことをやった覚えがあります。
今も伝わってるんですね~。
その占いが本当なのかは知りませんが。

で、私がグーにしてみせたら、皺が2本
「わぁ、ママ、結婚が2回もできるねっ
と、嬉しそう。
「え、別にママ、1回でいいんだけれど・・・2回もいらない」というと、
「え~~、だって、好きな人と、2回も結婚できるじゃん」
きくちゃんは、自分の皺も私に見せて、
「わたしも2回、結婚できるんだよ~~
数が多けりゃいいってもんでもないんですがね~。
「好きな人」と「2回も」というのが、いいんだろうな。


「ぼくは、ぼくは~?」
ほーちゃんも興味ありのようで、おててをグー。
でも、皺がなくつるんてん。
「ほーちゃん、結婚できないよ」と私が言うと、
「え~~っ」と悲壮な顔。
私があわてて、ほーちゃんの手の肉を寄せて皺を作って、
「ほら、1回出来るよ。誰と結婚するのかな~?」
「ぼくね~、ちゃんと」
ほーちゃんは、昔からその子と結婚するって言ってます。
ちゃんに、聞いてみた?」と尋ねると、
「あ、まだだった。明日聞いとくね~」
かる~いノリ。でも一応、人生初のプロポーズ。
だけど、明日保育園に行ったら、
友達との戦いごっこに夢中で、綺麗さっぱり忘れてるだろう・・・。


私が幼稚園の頃って、結婚なんてかんがえたこともなかったけれど、
今の子ども達は、おマセさんですね。
まあ、夢があって何より。
でも、1回ですむようにしてほしいなあ、なんて・・・
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絵本~ちいさいおうち

2007年06月13日 | 絵本
「ちいさいおうち」  ばーじにあ・りー・ばーとん/ぶん・え いしいももこ/やく

絵本の紹介は久しぶりですね。
それは、寝る前の読み聞かせを、おさぼりしてたもんで…。


今回紹介するのは、1979年刊行の絵本です。
のどかな田舎に1軒のちいさいおうちが建てられるのですが、
周囲がどんどん都会化近代化してゆき、
ちいさいおうちは、都会のビルに埋もれてしまいます。
もう、季節もわからなくなり、空気は汚い。
ちいさいうちは昔がよかったなあと思います。

最後は、ハッピーエンドというか、めでたしめでたし、で終わりますが。
ページを追うごとに、ちいさいうちの周囲の緑が減り、
都会となっていく様子が、子供にもわかるように書いてあります。


が、この本を読んでアレっとおもったのは、「都会化=悪」という構図。
1979年というのがそういう時代だったのではと、思うのですが、
緑はなく、空気は悪く、夜も電気がついて明るく、
ビルが建ってるので空は遠く小さい。
確かに典型的な都会像ではありますが、
ちょっと今の時代とはそぐわないような…。
でも、気とつけないとこんなになっちゃうぞ、という警告にはなるかな?
人の利便のみを追求すると、失うものが大きいよ、という。


私は、都会化が悪だとは思いませんが、
結末を見据えて発展してゆくという、
計画性を重要視したいですね。
なので、中国がなんだか危なっかしくって、気になってしょうがない…。


田舎が都会になる手順がわかり、
無計画な都会化がなくす物もわかります。
ただ、話自体はちょっと長いので、4歳以上向けの本です。
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ねこのきもち

2007年06月12日 | 日々
今日は、高校の友人rinoちゃん宅に子連れでおじゃましました。
お目当ては、rinoちゃんの手作り昼食と、rinoちゃんの愛猫
今日は、rinoちゃんのお姉さんの猫ちゃんもいたので、
にぎやかなrinoちゃん宅でした。

少しグリーンがかった濃いグレーの毛並みはツヤツヤ
緑の瞳はとても綺麗
知らないやつらが来た~と思ってたのか、
あまり近寄っては来ず、つかず離れずなビミョーな位置から、
私たちは観察されておりました。
私も、一眼レフカメラで追っかけまわしましたしね。
rinoちゃんは、親バカぶりを発揮しておりましたともさ、ええ

私自身、猫は飼ったことがないので、
習性や嗜好のことはなんとなくしか知りませんでしたが、
猫って本当に、猫じゃらしが好きなんですねえ。
お姉さんの猫ちゃん(6ヶ月)は、飛びついてきます。
獣毛でできたネズミのおもちゃも、喰らいつきます。
猫の餌用の小魚も食べるし、牛乳も気になるようで。

一方うちの子供たちは、虫や魚やザリガニには、まあ、慣れてるけれど、
哺乳類や鳥類にはいまいち慣れてないのか、
猫じゃらしで遊んであげるけれど、いざ、猫ちゃんが飛びつくと逃げてました
だけど、見たことない猫グッズ
(猫トイレ、猫の自動給水装置、猫タワーなど)には、興味津々
rinoちゃんを質問攻めにしてました。


お昼ごはんは、rinoちゃん特製のオムライスとコーンスープ。
コーンスープはホワイトソースから作ったという、手の込んだもの
オムライスの卵は、半熟で、真ん中を割るとトロッとなる、あれ!
私はどっちも作った事はないので、子ども達は、大喜びしてました

最後に、私の手土産の小城の「たまご屋」のプリンを食べました。
前もって、今日の昼食はオムライスを作るって、聞いてたのに、
プリンを買って行く私って、どうよ・・・
今日、rinoちゃんちに着いて、「しまった~~」と気づきました・・・。
賑やかお騒がせにすごした3時間半でした。
(猫ちゃんには迷惑だっただろう・・・)
rinoちゃん家に行ったのは多分、10年以上前だったけれど、一発で行けました
それは、今朝、googleの衛星写真で確認してたからなのです、というのがタネ明かし


なお、写真の猫ちゃんは、rinoちゃんの猫ちゃんで、
rinoちゃん本人が撮影したものです。
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花と滝と湯

2007年06月10日 | お外へGo
梅雨前の晴れてる休日。
レジャー狂の我が家が出かけない訳がない!
んで、本日は大分は天瀬方面へ。


先日テレビで、「フラワーパークあまがせ」のリビングストンデイジーが紹介されてて、
是非見てみたかったのです!
夜は閉じてしまう花なので、曇天では綺麗に咲かないとの事。
ちょっと空模様が気にはなってのですが、今が満開なので、とりあえず行きました。
場所がとても分かりにくく、HPの地図もちょっと分かりにくいのが難点ですが、
佐賀から2時間弱で着きました
花は、リビングストンデイジーだけじゃなく、ポピーも満開
リビングストンデイジーは、花の宝石といわれるだけあって、
色もしっかりしてるし、花弁もぴんとしてるので、勢いがあって良いですね。
満開のポピーもオススメです。
色が、かなり鮮やかな赤、ピンク、白なので、
群れて咲いてると、それはそれはグラデーションが綺麗。
昼食は、ここでバーベキューをしました。
家族4人で2800円でおさまったのも満足。
また、ゴーカートや、草スキー、ウサギさんとのふれあいも出来ます。
そして、季節で変わる花のソフトクリーム
今は、ポピーのソフトクリームでした。
バニラベースで、ほんのり花の香り。色は山吹色。


次は、慈恩の滝へ。
降りて滝の裏も歩けます。
そして、地元の協会のかたが、笹舟を作って配ってました。
自由に川に流してどうぞ、とのこと。
川に下りて、笹舟を流しました。
よく見ると、川には、トンボやカワニラがいて、
笹舟を流さなかったら、気づかなかったかもなあと思いました。


そして、天瀬といえば温泉!
慈恩の滝すぐ近くの「筏場の湯」に行きました。
ここは入湯料がなんと大人300円、子供150円!
川に面した半露天風呂のような感じで、
あまり身を乗り出すと、外から見えてしまいますが
100%源泉かけ流しだそうです。
「もう、今日は家でお風呂に入らんでもいいね~」
そう、温泉レジャーの利点はそこなのですよきくちゃん・・・。
(だって、家に帰ってお風呂に入れるのって、結構大変)


初の家族で天瀬でしたが、満足満足。
「フラワーパークあまがせ」は、広い芝生で、キャッチボールもできるので、
そういう道具を持っていたほうが、楽しいかと思いますよ。
それと、とっても分かりにくい山道を行くことになるので、
自信がないときは、途中で電話で確認したほうがいいと思います。
っていうのは、いまどきカーナビなしの我が家だけの問題ですかね・・・。
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蛍の夜

2007年06月09日 | 子供
毎年、うちの保育園では、お散歩&蛍見会があります。
昨年は行かなかったので、我が家は今年が初参加。
夕方6時に保育園に集合して、まずは、子供たちが毎日のように行っている、
公園すぐ近くの、河川敷の公園へ


他のお母さんが、「あそこが、草スキーをしてる丘ですよ」など、教えてくれました。
ほーちゃんも、「ここは、遊具公園。で、あっちがグルグル公園」と説明。
私たちにはひとつの広い公園にしか思えないんですが、
子供たちは、それぞれのスペースに名前をつけてるようです。
毎日のように子供の話には出てくる公園や川ですが、
実際、自分達の足で歩くことは少ないので、貴重な体験でした。
道々、ゴミを拾いながらの散歩だったのですが、
まあ、タバコの吸殻の多いこと・・・。ちょっと唖然

保育園に戻ったら、お弁当タイム。
そして、ライトアップタイム
各自が持ってきた懐中電灯に、係りの人が持ってきた色セロファンをつけて、
部屋の電気を消して、天井に灯りを映します。
色とりどりの灯りが、元気に天井をぐるぐる。
子供たちがいつも歌ってる歌や、踊りをみて、楽しい時間をすごしました。


最後に、保育園の横の小川で蛍を観賞。
幅1メートルほどの小川に、小さな灯りがぽつぽつ。
今日はあいにく、強風とそれに伴うかなりの寒さで、
飛ぶ期待は薄かったのですが、15~20匹ぐらいは飛んでたかな?
保育園の柵から身を乗り出して、眺めました。


蛍って、わざわざ名所まで行かなきゃ見られないイメージがあったのですが、
こんな身近に生息しているとは。
それは、保育園の周囲の環境がいいってことなんでしょうね。
とてもありがたいことです。
帰りに、参加賞(?)の林檎をもらって帰宅。
子供たちは、布団に入ってバタンキュー
でも、とても素敵な夜でした。
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わたしのお茶事情

2007年06月07日 | 「私」
私は大のコーヒー派
家ではコーヒー以外はほとんど飲みません。
といっても、特にこだわりがあるわけじゃなく、
インスタントですし、生クリームじゃなく、牛乳をいれてますし。
お茶代わりに飲んでるような感覚です。

でも、それでも、たまにはコーヒー以外が飲みたい


で、私の大好きな某通販の頒布会で、購入中のお茶シリーズです。
緑茶の龍井、茉莉花茶(ジャスミンティー)、烏龍茶とそろいました。
ティーパック式で、アルミ個包装されてるので、手軽で新鮮。
赤い箱は、外国旅行の頂き物の凍頂烏龍茶なんですが、これが、おいしい!
しっかり浸しておいても、苦味はなく、
ジャスミンティーに似た華やかな香り
これ、烏龍茶?と思っちゃうくらいに。
結構、お気に入りです。


たまに、紅茶も飲みたくなって、淹れるのですが、
ミルクの量や、茶葉の量のバランスが悪く、
理想の味にたどり着かない・・・。っていうか、不味い・・・
紅茶は、あま~いのが好きなのですが、
砂糖をどかどか入れるのも気が引けるし。
早い話が、へたくそなんですね。はっはっは


夜にコーヒーを飲むのはちょっと気が引けるので、
最近、食後からは、このお茶パックを選んで飲んでます。
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