金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

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最終回!!

2007年03月31日 | マニアな・・・
とうとうこの日が来てしまいました
ウルトラマン メビウス 最終回

私自身は妹しかいないので、小さい頃にウルトラマンを噛り付いて観ることはなかったのですが。
息子が生まれて、夫がウルトラマン好きで、
まさか、こんなにウルトラマン漬けの日々になるとは・・・思わなかったなあ。
そして、こんなに自分も詳しくなれるなんてさあ・・・。

我が家にとってウルトラマンは、
単に面白いとか、家族の話題提供だけに留まりませんでした。
同じクラスの保育園の男の子達が、○○レンジャーとかが好きな中、
たったひとりウルトラマン好きを最初から言い続けたほーちゃん。
ほとんど浮気もせずに、ひたすらウルトラマン
言い続けた効果か、ウルトラマン友達が出来て、
クラスにウルトラマンを広めたようです。
(と、親の私は思ってますが)
クラスのお母さん複数人数から、全く別々に突然、
「ほーちゃんって、ウルトラマン好き?」と尋ねられたので、
たぶんそうなんじゃないかな。
堂々と、ウルトラマンの名前を友達に教えてるほーちゃんは、
なんだか、自信に満ちて、かっこよかったなあ


体が丸2才分くらい小さくて、メソメソ君だったけれど、
何かひとつ熟知してることがあったら、
それが、自信に繋がって、どんどん世界が広がって。
ほーちゃんにはいい経験だったと思ってます。


そういう意味もこめて、

「ウルトラマンありがとう

と私は声を大にして言いたいです。


ちなみに写真は、今日購入した、ウルトラマンのシール絵本と、
去年ウルトラマンランドに行った時に買ったお菓子の入れ物です。
でも、なんで表紙にゼットンなんだろう・・・。
メビウスに出てきた再登場怪獣では、一番有名どころだからかな?
でも、この回はマケット扱いだったじゃん~~。
ベロクロンかバキシムが絵的にもオススメです。私としては。
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絵本~おまわりさんのスモールさん

2007年03月30日 | 絵本
「おまわりさんのスモールさん」
       ロイス・レンスキー/ぶん・え わたなべしげお/やく


これの本を購入したのは、2年ぐらい前。
ほーちゃんは、ウルトラマンを知らなくて、
車大好きな時代に買いました。
ちなみに、シリーズものです。
たぶん一番有名なのは、「ちいさいしょうぼうじどうしゃ」
でも、ちょっと長いんですよね。
で、本も小さくて、話も短いシリーズの1冊が今回の本です。


スモールさんが、いろんな職業について、
その職業の1日を淡々とした文でつづられています。
一文が短いので、子供にはとても分かりやすい。
淡々としてるんですけれど、
1日の中にはいろんな出来事があります。
アメリカ絵本なので、今の日本には当てはまらないこともありますが、
(おまわりさんのスモールさんは、手動式信号を動かす仕事もしてます・・・)
職業の勉強にもいいのでは?


絵もくっきりしたラインと色使いで、とても分かりやすいです。
わたしは、結構すきなシリーズですね。
うちには、これと「スモールさんののうじょう」があります。


私にとって外国の絵本って、絵のタッチがかなり重要な要素です。
内容がよくても、絵が好みでないとかいません。
もちろん、訳も大切ですが。
スモールさんは本当に絵も訳もシンプルで大好き。
原語の絵本があったら、買っちゃうなあ。
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平成18年度末

2007年03月29日 | 子供
もう、うちには関係ないや~と思ってたけれど、
そうは問屋が卸さないわけでした


きくちゃんA型インフルエンザ~~~


それでも、今日の日中は38度からあがることなく、
元気で食欲も普通なので、まあ、よし、と。
タミフルは飲ませます。
そういや、リレンザが品薄のようですね。


実は今日は、保育園は年度内最後の保育だったんですよね。
きくちゃんの担任の先生は、今年で保育園を辞めるので、
今日は絶対に行きたかったのですが。
でも、ほーちゃんのお迎えのときに、
先生の方が、駐車場の車の中で待つきくちゃんに
会いに来てくれました

そして、今日のお昼ごはんは、バイキング形式
卒園児のリクエストのメニューで作ってくれます。
どんなメニューだろうと、親の方がワクワクしちゃいます
ほーちゃんに、
「今日のお昼ごはんのメニューなんだった?」
って聞いても、「う~ん、わすれたぁ~
なんだよう、楽しみにしてたのに~。
きくちゃんじゃないと、保育園の正確な情報も伝わりません・・・。
しっかりしてくれ・・・ほーちゃん・・・


ほーちゃんのカバンには、年度末で持ち帰る
きくちゃんの荷物でいっぱいでした。
なんやかんやと、こまめに作ったのを、自分の棚に押し込んでたようです。


ちょっと尻切れトンボになっちゃった年度末でしたが、
来週からは2人とも進級です。
きくちゃんは年長さん、ほーちゃんは年中さん。
年長さんは絵の具を使うようになるし、
散歩の範囲も広がります。
秋からはお昼寝もなし。
年中さんはクッキングが始まるので、
マイ包丁とマイピーラーと、マイまな板を準備しなきゃね。
そうそう、夏にはお泊り保育もあるしね。

来年度も頑張っていこう~~
(でもインフルエンザできくちゃんは初日欠席かもね・・・
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アンフェア

2007年03月28日 | 「私」
私は、テレビドラマはあまり観ません。
特に、連ドラは時間がないし、大体最終回さえ見ればわかっちゃうし。
2~3年に1本くらいは、観ちゃうものがあるかな?
で、一番最近(といっても、1年前だけど)はまってたのが、
「アンフェア」
篠原涼子演ずる雪平がめちゃめちゃかっこいい上に、
登場人物が全て疑わしい点が気に入りました。

で、今公開中の「アンフェア The movie」を観にいきました。
春休み中とあってか、小学生の集団もいたり、初老の方もいたり。
結構幅広い年齢層の人が観に来てました。
でも、躊躇なくバンバン人が殺されていくんだけれど、
小学生は観てもいいものか?・・・とちょっと疑問。

豪華キャストで、ストーリーも全く裏切らない!
雪平と美央ちゃん以外の全員疑わしい!
刑事モノとしてのストーリーやテーマはここではおいといて、
私が思わず涙したのは、美央ちゃんの演技。
美央ちゃん役の向井地美音ちゃんのいじらしい演技が、
せつなくてせつなくて。
雪平の母としての強さも際立ちます。
美央ちゃんのセリフで印象に残ったのが、
「もっと、いいママになるから」と美央ちゃんに謝る雪平に
「ママはだめなママじゃないよ。いいママだよ」
子供にとっては、どんな母親であろうとも、
母親は何者にも代えることが出来ない、
たった一人の最高の人なのです。
そして、子供にとって、母親は絶対の人。
母親の言うことは、
単に「母」というだけで、その全てを無条件に信じられる。
どんな境遇でも、どんな現実の中でも。
向井地美音ちゃんは、そんな美央ちゃんを見事に演じてます。
雪平と美央ちゃんのシーンは、涙が止まりませんでした。


さて、「アンフェア」は、これで終了?
ホントかな?まだ、あるだろー?
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私の宝物増えました。

2007年03月27日 | 「私」
数年前から欲しくて欲しくて、買いたかったけれど、
ボーナスで買おうとしつつも、
他の家電製品の買い替え優先で、買いそびれちゃってたもの。
ボーナスでもないけれど、思い切って買っちゃいました

一眼レフカメラ

昔は、子供もあまり動かなかったけれど、
最近は動き回ってシャッターチャンスがなかなか難しい上に、
デジタルコンパクトカメラでは、
切りたいタイミングで、シャッターが切れないこともしばしば。
ブレたり、ピンボケしたり、画面にうまく入ってなかったり。
アルバムをまじめに作ってる者としては、
欲しい絵が撮れず、キレちゃいました。
で、あまりのイライラに、購入してしまいました。

Canon EOS Kiss digital X 

レンズをスムーズに壊さずに交換する自信がなかったので、
ダブルレンズではありません。
でも、18~55mmレンズなので、
とりあえず、保育園行事などにはOK

子供が寝てから、ゴソゴソ開封。
珍しく、説明書も熟読。
で、試し撮り。
とりあず、テーブルにあった
小さなウルトラマンメビウスのミライ君人形と、霧吹きを並べて撮影。
絞りをいじったり、シャッター速度や、露光をいじってみたり
その後、子供の寝顔を撮ってみたり。
1010万画素なので、重すぎてこのブログには載せられないんですけれど、


はあ~、いいカメラというのは、やっぱいいわあ~~うっとり


手前だけ焦点が合わせて背景をぼかしたり、
動くものを連写したり。
極めるのはかなり大変だけれど、
これは、はまるかも・・・。
自己満足の世界でおさまっちゃうだろうけれど、
はまっちゃうかもっ
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絵本~ヤダとイイヨ

2007年03月26日 | 絵本
「ヤダとイイヨ」つじひとなり/ぶん 杉谷知香/え

やはり生協で購入・・・。
文は中山美穂のご主人の・・・というより、この場合は芥川賞作家の、辻仁成。


ヤダはなんでも、「ヤダ」という男の子。
そのヤダの家にイイヨという男の子がやってきて、
一緒に暮らすことに。
なんにでも「いいよ」と素直なイイヨに、
ヤダは意地悪してしまいますが・・・。


なんにでも「やだ」で、意地悪もするヤダに、
イイヨは「いいよ、いいよ、いいんだよ」と
ヤダの全てを許します。
そんなイイヨにヤダの心もほぐれて、
最後にはヤダも「いいよ」と言う様になります。


イイヨは本当は、もうひとりのヤダだったんじゃないかなあって思います。
素直になりたくてもなかなかなれないヤダの、
ピュアな部分が、ヤダを救いに来たんじゃないかなあって。

この「いいよ、いいよ、いいんだよ」が
まるで魔法の呪文のようです。
ヤダの気持ちが落ち着くのと一緒に、
読んでいるこちらの気持ちも暖かくなります。
そういや、私は「ダメ!」が多いので、
子供たちに対しても、「いいよ、いいよ、いいんだよ」の
言葉を忘れないようにしなきゃ、と反省。
ちょっと失敗しても、うまくいかなくても、
「いいよ、いいよ、いいんだよ」


ついつい、否定的な言葉が出ちゃう私のような大人の方にも、
読んでもらいたい1冊です。
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ボーイズ&ガールズ

2007年03月25日 | お外へGo
ひっさびさの雨じゃない家族全員が元気な休日
何しようか?と目に留まったのは保育園のノートに挟まってたチラシ。
「どん3の森で遊ぼ」
ボーイスカウト&ガールスカウト主催のイベントでした。
なんかちょっと面白そう・・・で行ってみました。

どん3(どんどんどんと読む)の森は
佐賀市内の市民の憩いのスペース。
広場、図書館、市民センター、
隣にはケーブルテレビや佐賀新聞のビルもあります。
で、広場を貸しきってイベントがあってました。
いろんなコーナーが設けられていて、
いろんな体験が出来るようになってました。

やってみたのが、
巨大シャボン玉づくり、毛布で担荷を作る、
バトミントンダーツ、バルーンアート、
手旗信号、そして、ツイストパン(写真参照)

ツイストパンは、生地はスカウトの子供たちが捏ねてくれてたので、
それをヘビのように細長くして、
竹に巻きつけて、炭火で焼きました。
ほんの3分ぐらいでこんがり
焼きたてパンは少し甘めの味付けで、本当に美味しかった

手旗信号は、私が教えてもらったんですけれど、
あれって、カタカナを表してるんですね
たとえば「イ」だと「ノ」のポーズをして、「l」のポーズをとります。
なので、日本国内限定だそうです。
英語はまた別にあるんでしょうけどね。

大規模なイベントではないけれど、
その分、気軽に参加できました
スカウトの皆さんもとても親切で、
子供たちも楽しんでたようでした。


その後、東与賀町のシチメンソウを見に行きました
季節的に、あまり赤くはなかったんですけれど、
シチメンソウが自生する潟の中に、
手に届く距離で、ムツゴロウがピョンピョンはねてたので、
ちょっとオドロキ
ムツゴロウって、すごく珍しい生き物のように思ってたので。
子供たちも、きゃあきゃあ言いながら、喜んでました。


その後、公園で遊んだりと、まあ、久々に充実した1日でした。
これからは、外出が楽しい季節になりますね。
次の休みは何しようか、わくわくしちゃいます。
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フルーツバスケット

2007年03月23日 | 
「フルーツバスケット」 全23巻  高屋奈月

昔は、たいがい漫画を読んでました。
それにあわせて活字も読んでましたがね。
少年漫画は怖くてあまり読んでないけれど、
少女マンガは読んだなあ。
今はもう、買うことも少なくなったけれど、
この本は、唯一買ってた少女マンガかもしれません。
最終巻が出たので、ご紹介。

設定は少女マンガとしてはすごくベタです。
身寄りのない主人公が、クラスメートの家に居候。
でも、彼らには秘密があって、主人公はそれを知ってしまって・・・。
モチーフが十二支なので、とにかく登場人物が多い。
人間関係もあちこっち繋がってたりして。
でも、そんなんは、漫画の世界じゃよくあることで、
読み漁った私には、なんの新鮮さもないのですが。


だけど、私がこの本を好きなのは、
ストーリーの大筋が一本きちんとしてる上に、
ストーリーの枝葉となる、登場人物の細部がきちんと描かれているところです。
23巻という長編ながら、途中だれることもなく、
最後まで綺麗に纏まってます。
また、設定自体がファンタジーで、
「ありえない!」環境や悩みを持ってるんですが、
でも彼らが悩んでいることの根本は、現実の私たちと差異はなく、
それに挑んで解決していく様は、
ちっとも現実離れしておらず、十分に共感がもてます。


それと、主人公の少女・透が大好き。
とても頼りないんですが、ニコニコ、幸せ探しがとても上手。
高校生にして、母性あふれ、無条件で相手を受け入れる。
寂しかったり心がすさんでる人たちは彼女に魅かれていきます。
普通だったら、嫌われ主人公になっちゃうんでしょうけれど、
(いや、でも他の人の感想は聞いたことがないので知らない・・・。
彼女を神聖化しすぎだとの声もあるようですが)
でも彼女はちょっと違うかな~と思います。
彼女だって心の闇を抱えてて、乗り越えていきます。
利己的な自分についても悩みます。
彼女みたいな子は、今の若い人たちはどう受け止めるのかなあ。
ちょっと気になります。


私自身の心が重い時にちょっと息がつけるような、
そんな言葉やエピソードが満載です。
それから、絵がどんどん綺麗になっていきます。
最初はデッサンもくるってたしね・・・。
モノローグもコマ割も上達著しい!
このまま、次の作品を描いてもらいたいですね~。
長いので、買うには難しいけれど、
機会があったら是非読んでください。


ちなみに、私の一番好きなのは、私をよく知る人には直ぐに分かります。・・・黒い姉弟・・・。
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ふたりのヒミツ

2007年03月20日 | 子供
今日は私もほーちゃんも解熱。
体も軽く、健康モードにもどったんだけれど、
解熱初日なので、結局家でゴロゴロ。

でも、まあ、昼ごはんぐらいは・・・と思って、
近所のラーメン屋さんに行きました

久しぶりのラーメン屋さんで、
ほーちゃんは、ウキウキ
「ほーちゃん、きくちゃんには、ラーメン屋さんに行ったこと、内緒だよ」
私の言葉に、ほーちゃんは、もちろんって顔。
「言わないよ、ぼく。内緒ね」
「でも、ほーちゃん、この前、内緒って言ったのに、
 ばらしちゃったでしょう
どこに行ったかは忘れたけれど、
行った日の夕方に、きくちゃんにペラペラ話してたことがあったんで。

 「ぼく、きくちゃんに、おうどん食べたよって言う。
 そしたら、きくちゃんは、おうちでご飯だったのね、って言うから
 ぼく、そうなんだよ、って言う」

と、真面目顔
そうか、ラーメンをうどんにしてみたか。
それならきくちゃんも、羨ましがらないだろうし。
なかなか考えたなあ。
でも、何にも言わなきゃ、わかんないんだけどね。
ちっちゃな脳ミソで、シュミレーション。
怒るきくちゃんは、ほーちゃんには恐怖らしい。


娘とふたりだけの秘密っていうのもいいけれど、
息子とふたりだけのヒミツっていうのも、いいね。
ラーメン屋さん、内緒なのは、
きくちゃんに、悪いなあって思うけれど、
やっぱり、息子はかわいいわあ


結局、夕方私の母が来たので、大騒ぎのため、
ばらすとか話すという段ではなかったんだけれど。


息子とふたりだけのヒミツ
いつまでしてくれるかしら?
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私か・・・。

2007年03月19日 | 日々
やられたのは私でした・・・
タミフルのおかげで微熱程度で
おさまってくれるようですが。
でも、きつくてきつくて
きくちゃんの保育園のお迎えは、
お友達のパパに頼んでしまいました。


ほーちゃんも今日は微熱ですごせてます。
こうなると、もう、パワフルなんだよね。
私は、午前寝+お昼寝
ほーちゃんの子守はDVDにお任せ・・・・。


お風呂も今日もきくちゃんひとりで。
保育園もひとりで。
とうとう、
「私もインフルエンザにかかりたい~」と
ごねてました。

もうちょっとの辛抱だよ。
ゴメンネ。
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敵とタミフル

2007年03月18日 | 子供
やっぱりお前か!
インフルエンザA型

予防接種はしてたけれど、
罹るときは罹るしね。
仕方あるまい

タミフル内服開始しました。
で、気になるのが最近ニュースにもなってる、
タミフル内服中の異常行動。
年齢からすると、
ほーちゃんは小さいので、大丈夫かなあと思うのですが。
でも、不安がなくもない。
どーしても買い物に行きたかったのですが、
ほーちゃんを連れて行くわけに行かず、
きくちゃんとふたりでDVDを観せつつ
お留守番をさせました。
その時、きくちゃんに、ちゃんと副作用のことを話して
ほーちゃんに気をつけててねと言付けて。
急いで買い物から帰ると、
何事もなく、ふたりでDVDを観てました。
ホッとしてると、きくちゃんがクルリと振り返って、
「ママ、ほーちゃん、変なことしなかったよ」
ちゃんと気にかけてくれてたみたいです。
ありがとね・・・

お風呂も、ほーちゃんを部屋に残して、
きくちゃんと2人ではいるのは不安だったので、
きくちゃんには先に一人で入ってもらいました。
あとから、私が一人で入ったんだけれど、
丁度、眠くって甘えモードのほーちゃんは
脱衣所で、ずーっと待ってました・・・

明日は今日よりは元気だろうなと思います。
なんやかんや言っても、
タミフル効くからなあ。

発熱時のほーちゃん、実はきくちゃん並に、
しゃべります。
内容もぐっと濃い。
親としてはなんか複雑・・・

つぎは、誰か?
私か、きくちゃんか?
それとも、一番弱い夫か?
このまま、敵が去ってくれるのを祈るばかりです
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シンクロ

2007年03月17日 | 子供
今日は保育園の進級お祝い会&卒園式でした。
進級お祝い会は近くの体育館で行いました。
ひとりひとり名前を呼ばれて、
大きなお返事
園長先生に「おめでとう」の言葉と、
ぎゅうっと握手で力をもらいます。
そして、先生手作りの自分の写真入メダルをもらいました。

ここまでが、去年の我が家の参加でしたが、
今年は、きくちゃんが在園児として
卒園式に参加するので、
親の私も後ろから参加。


ところで、卒業式とかって、なんであんなに泣けるんでしょうね
私なんか、在園児の親なんで、
卒園とは直接は関係ないんですけれど、
卒園児入場のところから、
ハンカチが手放せなくなってしまいました
やっぱりピュアに卒園だからかなあ?
みんな1ねんせい(←あえてひらがな)になるんだもんね。
高校生の卒業式とかになると、
友人関係や、受験や複雑な要素がからんでたりするし。

それに多分、うちの保育園の卒園式は、
儀式的じゃないから
園児ひとりひとりが、卒園証明書をもらうと、
マイクに向かって、自分で考えた両親への感謝の言葉と、
将来の夢を言います。
それを受けて、親が子供にメッセージをしゃべります。
子供も号泣。親も号泣。
関係ない在園児の親も泣く。
で、一番泣かないのが、在園児たち。
記念品授与という仕事以外は歌うか座ってるだけなんで。
ところが、在園児のうち、一人が号泣してました。
死角で見えないんだけれど、よく聞いてみると・・・
きくちゃんじゃん・・・。
思いっきり号泣
咳して鼻もすすってて。
後から先生に聞いてみたところ、
「おがあざ~~~ん」と言いながら泣いてたらしい。
私のことはお母さんなんて呼んだ事ないんで、
卒園児の「おとうさん、おかあさん」の
言葉を受けて、泣いたんじゃないかと、推測。
卒園式の雰囲気と、
年長組が去る寂しさで、泣いたんだろうなあ。
親としてはちょっと嬉しかったりして
ちゃんと、在園児として卒園式に参加してたんだなあ、
みんなの気持ちが伝わってきたんだなあって。


卒園式後はケロリとしてましたがね。


とにかく、朝から忙しい一日でした。
で、夜にほーちゃん39.5℃の発熱

やっぱり、アレでしょうね。
今ブームのやつですね。
インフルエンザ様ですね、きっと・・・

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SUDOKU

2007年03月16日 | 子供
「数独(すうどく)」って知ってますか?
去年、世界中にブレイクした、日本産のペンシルパズルです。
パズルの会社ニコリによるものです。
このニコリがすごい
HP見ていただいたら分かりますが、
とにかくパズルってこんなにあるの
って驚くばかり。
どれもルールはとても簡単、
だけど解くのは意外に難しく、
あり地獄のようにはまってたこともありました・・・。
とにかく、脳にキます
休日の新聞や、雑誌の懸賞パズルなんかを
提供してることもあるので、
パズル製作者名をみてみると、
どれだけ世に浸透してるか分かりますよ。
ちなみに私が一番好きなのは、
スリザーリンクです

で、まあ、ニコリのことはおいといて。

以前から家にあった雑誌の裏表紙に、
この数独とカックロが載ってたんですよ。
こういうのが大好きなのが、きくちゃん。
「私やりたい、ママ手伝って
問題レベルとしては数独としては、
かなり簡単なものでした。
ルールと解くコツを教えながら、やること20分。
解けたんですよ
ただ、最後の数字の書き順が間違ってて、
私に叱られちゃって
大喜びとはいきませんでしたが。
でも、満足そう
「もっとやりたいな~」


そろばんやルービックキューブが
天才的にうまい子供っているじゃないですか。
ああいうのも、今のきくちゃんのようなのが
きっと第1歩。
きくちゃんも、天才少女になれる?
と、夢見たりして
1週間ともたないのが、現実ですけれどね

で、ニコリのHPで、
小学生低学年向けのパズルの本を発見
これは、本屋で見かけたら、買っちゃうかな?
買っちゃうだろうな・・・
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絵本~でんきがまちゃんとおなべちゃん

2007年03月15日 | 絵本
「でんきがまちゃんとおなべちゃん」 長野ヒデ子/作


やっぱり生協で購入した本。
だって、定価より安いからさ~。
はずれもあまりないし。

内容は・・・
でんきがまちゃんが炊いたお米と、おなべちゃんがつくったお味噌汁で、
森のお友達はお腹がいっぱい。
だけど、ハラペコくまさんがやってきて、
み~んなたべちゃっいました。
でも、まだ食べたがるお友達がいて、
でんきがまちゃんと、おなべちゃんは大弱り。
ふたりのヘルプを聞いた、
おかまばあちゃんと、てつなべじいちゃんは・・・。


じいちゃんばあちゃんがカッコイイ!
颯爽とやってきて、二人を助けてくれます。
また、じいちゃんばあちゃんの作ったのは、
特別においしそうに見えます。


さて、よく考えて見ると、
お釜や鉄鍋って、今はどこで見られるのかな?
うちの子は、お釜は、
去年の餅つきのもち米を蒸すときに使ってので、見てます。
鉄鍋も、去年の夏休みに泊まったペンションで、
囲炉裏で鉄鍋で作ったお汁粉を頂いたので、見てます。
昔の道具のようですが、
意外に現役中のこともあるようです。
でも、本当に田舎か、
田舎を意識した料理店などでないと、
ないんだろうなあ・・・。


ちなみに、私が小さい頃は、
祖母の家の台所は土間でした。
そこに、竈がまだありました。
竈としては使ってなくて、
上にガスコンロが乗ってましたが。
ご飯を食べるときは、
靴を履いたまま、土間のテーブルで食べてました。
今はもう、ないけれどね。
懐かしい思い出です。


ちなみにこの本の欠点は、
カバーが、ツルツルした加工じゃないこと。
真っ白いので、汚れが目立ちます。
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今年度終了

2007年03月13日 | 日々
今日は公休。

税務署に確定申告の提出と、
税金を払ってきました。
口座振替とかもできるけれど、
その場合、書類郵送となるのですが、
期日までにちゃんと届くか不安ということと、
ちゃんと税金を納めてるんだと意識を持つため、
毎年、税務署まで足を運んでます
こんなことでもなければ、行く機会もないところですしね。

不正な税金の使われ方って、
毎日のようにニュースになってますよね。
悲しいやら情けないやら
私も、自分で意識して納税するまでは、
そんなニュースもあったっけ?って程度でしたが、
今は分かって観る様になっただけ、
進歩したなあと思います。
でもまあ、呆れるばかりなんですけれどねえ


その後、トレッドミル1時間して、
夫とランチ
その後、あまりに疲れてたので
干した布団を取り込んだついでに、
そのまま昼寝
で、起床後、雛人形のかたずけをしました。


羽箒で、ほこりを払って、
ひとつひとつくるんで、
防虫剤をいれて。
でも、毎年、うまく収納できなくて、
微妙に蓋が浮いちゃう箱が、
1つは出るんですよね
白い手袋をしての作業なので、
人形の手に紙を巻いてるときは、
イライラの頂点に達したり。
でも、また、来年会おうね
ちゃんと、美人さんでいてね
なんて、思いながら。


確定申告して、雛人形をかたずけたら、
今年度は終了した気分。
気分はすっかり春本番です。
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