金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

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アメリカ食材クッキング37

2009年09月27日 | ボストン(アメリカ食材)
主婦のみなさ~ん、休日の昼食はどうしてますかっ!?
専業主婦になって丸1年、もうネタ切れです…。

今日の昼食は生地から手作りのピザにしました。
でもなに乗せよう…。
そこで、以前買ってた缶詰を開けてみました。

ジャガイモ入りコーンビーフ缶です!
わーい、楽チン。

開けてみたら…。

生?
コーンビーフって、生まれてこの方2回ぐらいしか食べたことないんですが、(あの台形の形の缶詰)
普通、生なんですかね?
まあ、どうせピザに乗せて焼くんで、OK!

完成。

味は…コーンビーフとピザ!でした。
コーンビーフはそれ以外のものになりえず、ピザソースに勝ってしまって、
お口の中は、コーンビーフとピザのミックス味。
でもまあ、今日の昼食も乗り切ったのでOK…な今日も美味しい昼ご飯。
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Town Day

2009年09月26日 | ボストン(お出かけ)
今日は町のお祭り本番でした。
町のメインストリートが歩行者天国になって、たくさんの出店が出てました。
主に地元のお店ですが、そのほか学校、スポーツサークル、慈善団体などなど。


青い空に青い屋根の真っ白の教会がとても映えます。

典型的なピエロ発見!

ジャグリングしてます。

無料イベントに参加しました。

こちらの子供向けのイベントとして時々見かける、クッキーのデコレイトです。
大きなクッキーを渡されて、あとはクリーム、チョコチップ、マシュマロで飾ります。
もちろん最後はモグモグ。


私が出店の食べ物で一番好きなもの!

「Fried Dough」といいます。
Doughとは生地のことで、つまりは中身のない揚げパンのようなものです。
この平たい揚げ生地に、粉砂糖、シナモン、溶かしバターを好きなだけかけて食べます。
シンプルだけれど、これが美味しいのです~~♪


忍者発見!

私たちが住むアーリントンは京都の長岡市と姉妹都市なので、
毎年このお祭りには、長岡市のブースも出ます。
多分そこで、衣装の貸し出しをしてたのかな?


天気に恵まれた、Arlington Town Day。
Arlingtonにある店や人々が勢ぞろいする、楽しいお祭りです。
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Town Night

2009年09月25日 | ボストン(日常生活)
明日は私が住んでいる町Arlingtonのお祭りがあります。
今日のその前夜祭、Town Nightです。
夕方5時ぐらいから、町のシンボル的な池Spy Pondのそばのグラウンドで、
いろいろなイベントがありました。
私たちは、ほーちゃんが夕方、空手の教室に通ってるので、日が暮れてから行きました。

広いグランドでは、ポニーに乗れたり、救急車や消防車に乗れたり、
ホットドックやハンバーガーの販売があってました。
そして数百人規模の全身真っ白の中高生集団。
彼はシェービングクリームを全身に塗って遊んでるのです。
頭から服、ズボンまで、真っ白べったり。
彼らは家に帰ったら「あんたはなにやってんのっ!」と母親に叱られるんでしょうか?
いや、きっと叱られないだろう…。
こういうお祭り的なことにはおおらかなアメリカなので。


最後には花火が上がりました。
花火そのものは日本のものの方が圧倒的にキレイです。
夜空に金砂を蒔いたような花火がすきなのですが、
金砂が流れ落ちる息の長さが、日本のものの方が圧倒的に長いのです。
それでも花火は花火。
偶然会ったナツコさん家族と一緒に花火を眺めました。
「夏も終わりだねえ」


明日はTown Dayです。
(去年のTown Dayは誕生日でしたが一眼レフカメラを落として壊して散々だった…)
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幸せのプレゼント

2009年09月21日 | ボストン(日常生活)
誕生日プレゼントをいただきました。
ブログでもちょこちょこ登場しているナツコさん作成のビーズのストラップです。
ナツコさんはビーズのインストラクター(っていうのか?)の資格がある、
ビーズのエキスパートです。
今回は、かざりっけのない私の携帯電話用にストラップを作ってくれました。
いっぱい幸せが来るように、と四葉のクローバーのデザインです。
しかもナツコさんとは色違いでお揃い。

愛がこもったストラップのついた携帯電話で、
今日もナツコさんにラブコールしようっと。
ほほほ。
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Mannna Sushi

2009年09月20日 | ボストン(食)
お誕生日おめでとう!!…私!


ということで、今日は夕食は外食しました。
夕食をふらっと外で食べるのは、アメリカに来て初めてです…☆

私が住んでいる町にあるMannna Sushiという日本料理店。
といっても経営者は韓国人なので、韓国メニューもありますが、
レストランの表記としては、日本料理です。


私たちの町Arlingtonの名前がついた「アーリントンロール」

ひっくり返ったのり巻きに、衣をつけて揚げてあります。
中身はサーモンです。
でもこの甘辛たれが、結構辛い。


「Tiger Rider」(名前はあやふや…)

エビがど~んと入ってますが、これ火を吹く辛さ。
韓国人経営のお店だから?
たまたまなのか?


お寿司の盛り合わせ

握りはわさび抜きでした。自分でわさびをつけます。
左の巻物はカルフォルニアロール。
右の巻物はボストンロールです。(かにサラダが入ってます)
握りのネタはけっこう厚め。シャリはちいさめ。
出来合いのものではなく、握りたての人肌の握りでした。
日本人の目から見ても、ちゃんとしたお寿司です。
最後にお寿司を食べたのは、出国時の成田空港でした。
1年ぶりのお寿司は…美味しかった~。


外国人の巻物の発想って面白いと思います。
日本人だと考え付かないような組み合わせや調理法になってるので、
日本のお寿司とは全く違ったジャンルの食べ物になってます。
これはこれで、アリでしょう。


個々のお店はテイクアウトも出来ます。
席は常に8割は埋まってましたし、テイクアウトのお客も何組も来てました。
人気店なのですね。

握りも、変わった巻物も結構美味しくて、満足~。
な、夜でした。

HPからクーポンが印刷できますよ!
Mannna Sushi http://www.mannasushi.com/
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Apple Picking(林檎狩り)

2009年09月19日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
アメリカのスーパーで見かける果物は、日本と大差ありません。
ぶどう、オレンジ、キウイ、マンゴー、ブルーベリー、ラズベリー、いちご、スイカ…。
なかでも林檎は、アメリカ人のソウルフルーツと言っても過言じゃないと思います。
お母さんの味がアップルパイ、という国ですしね。
子供も林檎を丸ごと一個むしゃむしゃ食べてます。

今日は林檎狩りに行きました。
場所は今年の春、イチゴ狩りに行ったTougas Family Farmです。
このファーム、どうやらとある雑誌(新聞?)に、
「アメリカのいい林檎狩り農園ベスト10」に選ばれたみたいです。
その効果か、単に林檎狩りだからなのか分かりませんが、すっごい人数のお客でした。
イチゴ狩りはあんなに閑散としてたのに…。


人数5人までだと、25ドルを払い、20ポンド(約10kg)用の袋がもらいます。
農園は広大で、林檎狩りのところまで、ワゴンライドにのります(無料)。

とにかく長蛇の列。
このワゴンに乗って、5分ほどしたら林檎狩りのスペースに到着です。


途中はずっと林檎畑。
それぞれのレーンに、林檎の種類が書いてある棒が立ってます。


到着したら、あとは自分の好きな種類の林檎をひたすら取ります。
味見もちょくちょくしちゃいます。
日本の林檎もあって、「ふじ」「むつ」「しずか」という銘柄の木がありました。


こんな感じ(おすそわけでちょっと減ってます)。

農園で売ってあった「アップルクリスプ」を購入してみました。


中はこんな感じ。

アップルパイの中身の林檎の上に、オーツ麦入りのクランブルがたっぷりかかってます。
甘さはアメリカのものにしては控えめで、結構おいしい!
でもシナモンの匂いが、かなりきつい…。
アメリカの甘いものって、どうしてこう香料がきついんでしょう?
アメリカ人の鼻って鈍いのかな?


去年も林檎狩りに行ったのですが、ちょっとシーズン過ぎてたせいもあったのか、
その農園は林檎の種類があまりありませんでした。
今日の農園は10種類ぐらいの林檎の木があったので、ここも人気の秘密かなと思います。

おまけ。

パンプキン狩りもあってました。
といっても、すでに農園から取ってきたものがゴロゴロしてて、
その中から自分の好きなものを選ぶシステムでした。


なんだかもう、秋だなあっていうレジャーですね。
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Parent Coffee

2009年09月15日 | ボストン(学校)
学校が始まって4日目です。
今朝は「父母親睦会」がありました。
と言っても、コーヒー飲みながら朝ごはんを食べつつ、
朝の送りの延長おしゃべり会ですが。

朝ごはんは持ちよりでした。
アメリカなので、お味噌汁に納豆なわけはありません。
マフィンやパウンドケーキ、ドーナツです。

私が作ったのはコレ。

コーヒー味カップケーキです。
インスタントコーヒーを使わず、温めたミルクでコーヒーを煮出しました。
上に散らしてあるのは、挽いたコーヒー豆です。


セルフサービスで、食べたいのを取ったらベンチに移動。

私が取ったのは、フルーツカクテル、ドーナツ、シナモンマフィンです。
いつもの日本人お母さんと1時間ほど話して解散。

いつもの平日の朝ですが、こういうのもたまにはいいですね。
コーヒー片手に子供を送って、そのまま他のお母さんとおしゃべりしている方の気持ちが、
ちょっと分かりました。
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Corn Festival

2009年09月13日 | ボストン(お出かけMA~車で1時間程度)
今日はうちから車で40分ほどの街Norwellの
South Shore Natural Science Center開催された「Corn Festival」に行きました。


入場料金を払ったら、お約束のスタンプ。

コーンフェスティバルなので、主役はコーンですが、
どっちかというと、Norwellの農家や地元特産物販売会のような感じでした。

養蜂場のブース

薄っぺらいガラスの箱の中に蜂が巣を作って、実際に蜂も沢山中にいました。
ここでははちみつや、蜜蝋キャンドルが売ってありました。


主役はコーンなので…

ブレッドボウルに入ったコーンチャウダー。
手作りでとてもあっさりした味でした。

これは…林業系ブース?

長~いノコギリで、ひたすら丸太を切ります。
疲れたら次の人に交代します。

クラフトもいくつかありました。

蜜蝋キャンドル作り。
シート状になってる蜜蝋を芯を中心にくるくるっと丸めて完成。


ブレスレット作り。

ファームからヤギやアルパカ、ガチョウやウサギがやってきてました。

ヤギの乳搾り体験。
きくちゃんはジューって出ましたが、ほーちゃんは乳首の先をムニムニして終了。
何回かしないと難しいですね。

バンジョーの演奏会

バンジョーの音って西部劇を連想します。
聞いてる人たちも年配の方ばかりでした。
日本の演歌のような、そんなソウルミュージックなのでしょうか。

他にも、ゲーム、スプーンに玉乗せレース、ヘイライド(干草を運ぶトラックに乗ってそのへんを一周)などあり、
とても盛況のようでした。


アメリカの実りの象徴はコーンです。
特に枯れたコーンの皮で作った人形は、この時期から民家の玄関にも飾ってあります。
マサチューセッツは本格的に秋を迎えようとしています。
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Krazy Karry's

2009年09月12日 | ボストン(食)
ボストンは久しぶりの雨の週末です。
体感温度もぐっと下がり、今日はとうとうかる~く暖房を入れました。

今日は私が住むアーリントンにある「Krazy Karry's」というハンバーガー店に行きました。
日本でハンバーガーというと、最近は個人店のバーガーもありますが、チェーン店の商品が主ですよね。
こちらではマクドナルドや、バーガーキングなどのチェーン店もあちこちにありますが、
普通のレストランでも食べられますし、ハンバーガーの個人店も沢山あります。

今回頼んだのはBBQソースのバーガーです。

肉、チーズ、スライスオニオン、ベーコンがはさんでありました。
BBQのソースがあまりたっぷりじゃないのですが、おかげでお肉の味が良く分かりました。
よく「肉がカリッと焼いてあって…」という表現を耳にしますが、
私はまだ一度もその体験をしたことがありませんでした。
肉がカリって…と疑問に思ってたのですが、ここのお肉が、まさしくそれでした!
うま~♪
またここは、お肉の焼き加減を注文できるようですよ。

子供バーガーもあります(ポテトとドリンクつき)
大人バーガーは基本は単品ですが、ドリンクとポテトのセットをつけることも出来ます。
子供のポテトは大人のポテトと同じ大きさなので、胃袋の大きさを考えて注文してくださいね。


ちなみに、Krazy Karry'sのHPでメニューを見ることも出来ます。
また、HPにはクーポンもあるので、行かれる方はコピーしていくといいですよ。

http://www.krazykarrys.com/index.html
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はちみつビスケット

2009年09月11日 | 手作りお菓子
焼き方を使わない焼き菓子といえばクッキーですが、今回はビスケットを焼きました。
ビスケットって言葉は、クッキーと比べたら、なんだかノスタルジックですよね。
なんでだろう。
赤ちゃんが食べるからかな?

今回は砂糖は使わず、甘味はハチミツのみの、「はちみつビスケット」にしました。
焼いてる時、キッチンにはハチミツのあま~い香りが、漂ってました。
ビスケットはちょっと焼き色が濃い方がそれらしいように見えます。



くまちゃんが狙ってます。
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First Day of School

2009年09月10日 | ボストン(学校)
今日はいよいよ新学期です。
いつもだったら登校ベルが鳴ってもダラダラ登校する子が多いのですが、
今日はさすがにベル前にかなりの人数がそろってました。
でもやけに人が多いなと思ったら、両親で送りに来てるところもありました。
先生に挨拶したりもあるのでしょうが、新学期初日というのはやっぱり特別なんでしょうね。


1年生は直接教室の入り口まで送らなければいけません。
ほーちゃんは昨日、先生と挨拶してたので、元気に教室に入っていきました。


一方きくちゃん。
2年生以上は、外にクラス別に並んで、ベルが鳴ったら校舎に入ります。
だけど今日は初日だし、2年生と3年生では並ぶ場所が違うので、
今日は直接教室に来るように指示されてました。
ほーちゃんを送るとき、きくちゃんの仲の良いお友達がいたので、別れました。
ほーちゃんをクラスに送り届けた後、戻ってみたら…泣いてました。
他のクラスの事が分からないのですが、並んでいる子が多くて、
今度のクラスメイトがいる列に、きくちゃんも並んでたのです。
「直接教室に来るように言われてるのに、みんな並んでるし、
仲の良い子はだれも同じクラスにならなかったから誰にも聞けないし、
ベルが鳴ってもみんな中に入らないし、どうしたらいいの??」
不安と困惑で泣いてました。
私はきくちゃんを列からひっぱりだして、一緒に教室まで行きました。
先生と挨拶もしたかったから、後からでも行くつもりだったので。
担任の先生と挨拶を済ませ、きくちゃんが席に座るのを確認して別れました。


でも今日は一日中、きくちゃんが心配で心配で…。


下校のお迎え。
「楽しかった! えっ?もう今日は終わりなの?ってなくらい」
とはじける笑顔。
「もうね、泣かなかったよ」
そっかそっか、良かったね。
「先生が、3年生ではこんなことするよって教えてくれたの。楽しみ♪」
じゃあ、明日からも楽しいね。


…と思ってたのですが…。
夕食時、「きくちゃんは、誰とお昼ご飯を食べたの?」と尋ねると
「ひとりで食べたよ」
「でも仲良くなれそうな子がいるって言ってたじゃん」
「でもその子、ほかに仲いい子がいるみたいなんだもん」
「仲間にいれて、って言ってみたら?」
「そんなの、悪いもん。私、友達のいない子と友達になりたい」
つまり、友達同士の中に、割り込み仲良しはしたくないのです。
和を乱したくない…そういうとても日本人的感情です。


昨年度終わりごろ、「次の学年では誰と一緒になりたい?」アンケートがありました。
子供達に、友達の名前を書かせたようです。
ところが、きくちゃんが書いた仲の良い女の子友達は誰一人として同じクラスじゃありませんでした。
「なんでこんなアンケートするのよ!!期待するじゃないか!!!!」
と今、めちゃめちゃ怒ってます。
仲の良い子をバラすためのアンケートだったのでしょうか?
親には一切説明がないので分かりません。

去年はきくちゃんのお世話係を指名された子がいて、その子ととても仲良くなれました。
でも今年は自力でクラスのポジションを作っていかなければなりません。
文化の壁も、言葉の壁もあるのに…。
「子供達の状況は、それぞれの人生の一部なので、自力で乗り越えろ」というスタンスの私ですが、
これはさすがにかわいそうすぎる…。
ひとりぼっちの昼ご飯、美味しくなかっただろうなあ…。


私の不安な日々は続きそうです。
(当のきくちゃんは結構けろっとしてるのが救いですが)
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Last Day of Summer Vacation

2009年09月09日 | ボストン(学校)
79日間の夏休みも今日で最後です。
明日から新学期ですが、新しいクラスと担任の先生は事前に手紙で通知されます。
こちらは日本のように1年1組という言い方ではなく、部屋番号がそのままクラス名です。
ほーちゃんはルーム8、きくちゃんはルーム18です。
そして各クラスの先生からクラスに寄付して欲しいものの連絡が来ます。
寄付するものは主に文房具です。
こちらの小学校は、日本のように、個人持ちの文具というのは少なく、
鉛筆ものりも共用です。
学費がタダなんて、まあ、このくらいぐらいはしないとね。


ほーちゃんのクラスは学校が始まる前に寄付品を持ってきてくれたらありがたい、
と手紙に書いてあったので、今日は久しぶりに学校に行きました。
ほーちゃんクラスにはヘルプの先生(補助教員)がいました。
少し話して、荷物を渡し、教室を出たら、担任の先生に会えました。
そこでもまた少し話して、「また明日!」と別れ、担任の先生はそのまま教室に入ったその瞬間、
「(ほーちゃんって)すっごいかわいい(Sweet)!」
とヘルプの先生とキャアって盛り上がってました。
当のほーちゃんは「俺って、いつもSweetって言われるんだよね…」と複雑顔。
6歳ですが体格が3歳ぐらいな上に、裏表ないピュア星人。
1年生でもクラスの女の子にお世話してもらえるでしょう。
よく考えたら、学校の先生がこういう風に生徒個人を「かわいい」と言うのって、
日本ではないですよね。
文化の違いですね。


きくちゃんのクラスも覗いてみました。
それぞれの机の上には、この1年か使う学習用品がのってました。
ちょうど、日本の小学校の入学式の日の1年生の机みたいな感じです。
今回のクラス替えで、きくちゃんは仲のいい友達とはバラバラになりました。
またいちから、友達作りをしなくちゃいけません。
でも、新しい先生がひとつひとつそろえてくれたと思うと、
きくちゃんの「学校楽しみ」度がアップしたようです。
残念ながら、今日はきくちゃんの担任の先生には会えませんでした。


夏休みに頑張らせたことを少しご報告です。

この夏休みに3つの約束をしました。
早起き(時間はともかく、パパと一緒に朝ごはんを食べる)、早寝(9時前後)、そしてお手伝いです。
この3つが守れたら、シールを貼ります。
お手伝いはそれぞれ固定せず、その時必要なことを頼むことにしました。
食器拭き、洗濯物たたみ、洗面台掃除など。
ところどころ抜けてるところは、お手伝い忘れです。
出来たら1日10セントのお小遣い。
だけど1週間さぼらなかったら、70セントではなく1ドル。
お小遣いのほとんどはナイアガラ旅行で使っちゃいましたけどね。
それも思い出です。

そして絵日記

これはナイアガラ旅行以外、毎日書きました。
英語と日本語を1日交代にしました。
きくちゃんにとっては、作文と、漢字を使ういい練習になったようです。
サマーキャンプで作った、(なんかよくわからない)工作風絵を表紙にして、簡単に製本。


誰が頑張ったかって、私でしょう!
何度も夫に無理やり誉めさせてました。
もちろん、私を誉めろ~~!です。


夏休み前は長袖を着てました。
そして今、もう長袖を着てます。
ひと夏まるまるバケーションでした。
さぁ、明日から学校!
とりあえず、まずは、早起きです!(←ある意味最重要かつ最大の難関かも!?)
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図書館でアメイジング・エイリアン・アドベンチャー

2009年09月08日 | ボストン(日常生活)
長い長い長~~~~~い夏休み。
年度の境目なので、学校からの宿題はありません。
ドリルもなければ、工作も、自由研究も、読書感想文もありません。
アメリカの子供の夏は自由だなあ…。


でもアメリカでも読書はとても推奨されているようで、
公立(私立もかな?)小学校と公立図書館でこういうイベントがありました。



「Amazing Alian Adventure」
たくさん読書をして景品をもらおう!というイベントです。
テーマがエイリアンなので、中はこんな感じ。



1時間読むと一つのエイリアンが塗れます。
5時間目と10時間目に、図書館の壁にあるエイリアンのポスターに、
自分の名前を書いた紙が貼れます。
10時間読むごとに景品がもらえます。
景品目当てに毎週本を借りて、読みました。
時間は厳密に測らなくって、1週間に1個のエイリアンを塗るようにしました。
きくちゃんは22冊 ほーちゃんは31冊!


図書館のリーディング向けの本はレベル分けされていています。
各学校の先生が、ひとりひとりの現在のリーディングのレベルを、
夏休みに入る時に教えてくれました。
なので、自分のレベルの本を選べばいいので、
わたしのように、どんな本を読ませたらいいのか分からない親でも、
図書館で困ることはありません。

丁度10時間分塗りました。
10時間目の景品は本でした。

きくちゃんは、大好きな「Henry and Mudgeシリーズ」の本。
ほーちゃんは、見た目で選びました。(ほーちゃんにとっては結構難しい…)


長かった夏休みも、明日で最後です。
こうなるとちょっと寂しい気も?
明日は最終日なので、勉強も免除で、1日のんびり楽しく過ごす予定です。
そして私は早起きの練習をせねば…。
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工場見学~クマとアイスクリーム

2009年09月05日 | バーモント州
月曜日が祭日でこの週末が連休になってるマサチューセッツ州です。
州によって新学期の開始日が違うのですが、
うちの子供たちにとっては、夏休み最後の週末です。

今日は、マサチューセッツ州を出て、バーモント州に行きました。
車で片道3時間半。
でも日帰りドライブ。
ナイアガラに行ったので、3時間ぐらいは長距離じゃなくなりました☆
6時起床で、7時出発です。


Vermont Teddy Bear Company

テディベアの工場見学です。
入場料金は大人は2ドルですが、子供は無料。
子供向けなので無料というのが、とてもアメリカらしいです。


テディベアが出来るまでの過程を、お兄さんが楽しく説明してくれました。


病院もあります。
やけどしたクマちゃんには皮膚移植術、
芝刈り機に巻き込まれて裁断されたクマちゃんだって、もとどおり。
どんなクマちゃんも治療してくれるそうです。
写真右下のクマちゃんはハチミツの点滴中でした。



ショップで自分だけのクマちゃんを作りました。(19.99ドル)
沢山のクマちゃんから一つ選びます。
クマちゃんには心臓(ハート)を入れます。
ハートにキスをして、願いをこめて、クマちゃんに入れたら、
自分で、綿入れ機を踏んで、綿を入れます。


最後は縫製してもらって、ぬいぐるみ誕生カードに誕生年月日と時間を記入したら、完成です。
ぬいぐるみ用の服もたくさん売ってありますが、
無料で蝶ネクタイが1個ついてくるので、特に服を買わなくてもおしゃれさんですよ。


テディベア工場から車で30分のところにある、
Ben & Jerry Icecream工場です。

ここはものすごい人数の観光客でした。
写真の行列は、工場見学の列ではなくて、アイスクリーム販売の列です。


工場見学の入場料金は大人3ドル。子供無料。

テディベアの工場もそうでしたが、入場料金を払うと、こういうバッチがもらえます。
こちらは料金を払うと、体に直接つけたり貼ったりすることが多いですね。
バッチや、シールや、ピンなど。


下調べ不足だったのですが、週末はアイスクリームは作ってないのです。
それでもものすごい人が来てるので人気のほどが伺えます。
アイスクリームは作ってませんでしたが、工場内は見学できますし、
アイスクリームが出来るまでのムービーが見られます。

そして最後はもちろん試食。
今日のフレーバーは、クッキー&クリームのようなものでした。
外の販売所でアイスを買って食べようかと思いましたが、あまりの行列に断念。
代わりにコレ。

アイスクリームボウルを買って帰りました。
スーパーでも、ここのアイスクリームは購入できるので、
自宅でゆっくり味わいたいと思います。
写真真ん中のはクリスマスツリーのオーナメントです。
季節的なアイテムなので、いつでもどこでもあるわけじゃないのですが、
私は行った先でオーナメントを買うようにしてます。
毎年クリスマスに、「ここ、行ったね~」と思い出しながら飾りたいなあ、と思ったので。


帰宅はちょうど夜7時。
12時間の旅で、半分以上は車の中でしたが、充実した旅でした。
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1年経ちました☆

2009年09月03日 | ボストン(日常生活)
夕食が終わって、リビングでのダラダラタイム。

「…あれ?今日って、渡米した日?」

なんてこってたい。
祝おうと思ってたのに、普通の夕食で普通の一日でした。


この1年間、何が変わったかな?

ほーちゃんは…
メソメソ君卒業しました。
空手教室に通って、初めて板を割りました。
んで、なぜか女の子にモテモテ。
(でもこれは、ちっちゃい~カワイイ~お世話しなきゃ~という愛玩動物的…)

きくちゃんは…
1度も髪を切らなかったので、結構伸びました。
スポーツが結構好きみたいで、スケート、チアリーディングをやって、この秋からはテニスに挑戦します。
お小遣いをもらうようになって、自分のお小遣いをいつも電卓はじいて数えてます…。


夫は…
体が一回り大きくなりました。
バス通勤なのですが、外人のバス友ができました。
トマトの種からの育て方が分かり、次回に意欲を見せてます。


私は…
英語は相変わらずいまいち。
太らなかった!!!(←わたし的にはすごいと思うのですが)
お菓子作りというものをやるようになりました。


あまりみんな変わってないな。
日本&韓国のみなさんはお変わりないですか?


こちらは元気でやってますよ~。
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