金魚が4匹

2010年7月にボストンから日本へ帰国。でも、相変わらずな日々です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

地震から1週間たちました

2011年03月18日 | 日々
家族元気に暮らしています。
今回は、雑多な内容です。

学校の給食の食材が揃わないということで、
今週はじめで給食が中止となり、4時間授業となりました。

うちはちょうど金曜日が生協の日で、
地震は生協の配達直後でしたので、食べ物には困ってません。
スーパーにちょっと買い足しに行ったのですが、
パン、カップ麺、缶詰、ペットボトル飲料がごっそりなくなってて、
レジには大行列。
買うことで不安解消になるようですが、
パンとか賞味期限が短いのに、たくさん買ってどうするんでしょう…?
トイレットペーパーもないのにビックリ。
普通になくなりそうだったので買いに行ったのですが、手に入らず、
トイレのトイレットペーパーホルダーに「節約」と書いた紙を貼りました。
3日後には買えましたがね。
関東から南のルートは壊れてないので、物は絶対入ってくるのに、
不安が不安を呼ぶのでしょうね。


ガゾリンも大行列、そして売り切れ。
灯油も次にいつ手に入るか分からないので、
現在の分でどれだけもたせるか、というゲーム中と思ってます。
節電の事もあるので、30分つけたら一度消すようにしてます。
昨日がぐっと冷えたのですが、その方法だと、
30分つけたらそのあと1時間はもちますよ。
寒いのにも慣れるもので、設定温度が低くても凄く暖かく感じます。
我が家はあまり車を使うことがないのもあるのですが、
地震後、ガソリンも灯油も1回も給油せずにもたせてます。


被災地を思えば計画停電も物不足も
なにひとつ苦になりません。
私達の暖をとるためだけの灯油が、
被災地では命を繋ぐ灯油になるのです。
うちの分も持っていって!と思います。


ただ、原発は…
節電で暗い部屋で、テレビを見てると、不安で不安で吐きそうになります。
でも外に出たら、みんな普通に生活してます。
人通りが減るわけでもなく、マスクをしてる人ばかりというわけでもなく。
昨日は美容院に行って、今日は歯医者に行きました。
テレビと現実とのギャップにくらくらしてます。


子供たちも、なにやら大変な事になってると思ってるようです。
今週「明日は雨の予報が出てるから、雨に濡れないようにするために傘を必ず持ってくるように」
と、ほーちゃんの先生がいいました。
翌日、天気予報は変わり、晴れの天気となりました。
私は「今日は、傘はいらないよ」と言っても、
「先生が持ってくるように言ったから!」と傘を持って家を出ました。
うちは集団登校になってるので、ほかの学年の子を見てみたら、
全員傘を持ってました。
もちろんほーちゃんのクラスの子は全員傘持参。
さらに翌日(雲ひとつない晴天)も持っていこうとするので止めたのですが、
やっぱり傘を持っていきました。
原発がなんだか大変な事になってるので、
自分達なりに真面目に考えて、先生の言う事を忠実に守ろうとしてるようです。
母の言う事より先生の言う事を信じてます^^;


東電の幹部はくそったれめ!と思いますが、
原発で働いている方達には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
日本の未来は、あなた達にかかってるといっても過言じゃありません。
精一杯やってくださってる事はわかってます。
無事にすべてが収束し、全員が家族のもとに戻られることを祈っております。







コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

地震

2011年03月12日 | 日々
大きな地震がありました。
私の住んでる町で震度4。
それでも、とても恐ろしかったです。


カタカタと音がして、とまらないな~って思ってたら、
液晶テレビが前後にバタバタ動き出して、
これはまずいと、外に出ました。
子供たちは学校です。
こういう時、とっさに何を持って行ったらいいのか、
本当に分かりませんでした。
とりあえず、家の鍵と携帯^^;
冷蔵庫には避難時の持ち出しリストを作ってたのですが、
急な避難の時には、全く役に立ちませんでした。
本震がおさまった後、家に戻って、リストを見ながら荷物をつめました。
でも「下着」とか「薬」とか漠然とした項目の分は、
何を何日分用意したらいいのか悩みました。
何度も余震があり、長い時はやっぱり外に出るので、外と家を行ったりきたり。
地震の時、家がゆがんでドアが開かなくなって避難できなくなる事があるので、
ドアも開けっ放し。


夫が今日は、隣の隣の市に電車で仕事に行ってたのですが、
電車が止まったので、車で迎えに行きました。
行きはよかったのですが、帰りは大渋滞!
たった10kmの道のりなのに、帰りは3時間もかかりました。
歩いて帰ってる人も結構見かけました。


今も1時間に数回、余震があります。
このまま布団に入ってぐっすり眠っていいものなのか?
わかりません。
玄関には避難の荷物とコートを置いて、いつでも逃げられるようにしてます。


東北の方は被害がかなりひどいようですね。
言葉もありません。
津波の恐ろしさも知りました。


とりあえずこのままおさまってくれることを、切に切に願ってます。


コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加